Densan Co., Ltd. · TSE:3640
Densan — FY2012 Earnings Presentation
31 slides from Densan's earnings presentation, Jun 12, 2012
Slide 1: 株式会社電算 決算説明会資料
株式会社電算 決算説明会資料 2012年6月12日 (東証2部 証券コード3640) www.ndensan.co.jp 文中の ※ 印の用語は、巻末に説明がありますので、ご参照ください。
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ.会社概要 1ページ Ⅱ.2012年3月期 決算 6ページ Ⅲ.2013年3月期 業績予想 12ページ Ⅳ.現在の取り組み 14ページ Ⅴ.株主還元 20ページ 参考資料
Slide 3: Ⅰ 会社概要
Ⅰ 会社概要 Ⅱ 2012年3月期 決算 Ⅲ 2013年3月期 業績予想 Ⅳ 分野別の現在の取り組み Ⅴ 株主還元
Slide 4: 会社概要
会社概要 設立 1966年(昭和41年)3月29日 代表者 代表取締役社長 轟 一太 本社所在地 長野県長野市県町451 ①情報処理・通信サービス 主な ②ソフトウェア開発・ 事業内容 システム提供サービス 新潟支社 ③システム機器販売等 資本金 1 373百万円 1,373百万円 (2012年3月末) 長野本社 ・売上高 13,804百万円 (自社ビル) 業績 経常利益 ・経常利益 11,493百万円 , 百万円 (2012年3月期) 東京支社 ・当期利益 1,1838百万円 従業員数 744人 (うち技術者520名) ((2012/5月末) / 月末) 当社拠点のある都道府県 本社・支社
Slide 5: 当社の提供するサービス
当社の提供するサービス 公共分野 産業分野 市役所・町村役場向けシステム提供 民間企業向けシステム提供 全国でトップクラスのシ ア 全国でトップクラスのシェア 業種・業態別の情報システム 業種 業態 情報 全国約400の地方公共団体で採用 環境構築支援 情報処理 データセンター ※ インターネットサービス( インタ ネットサ ビス(avis) ホスティング※ ・ハウジング ハウジング※サ サービス ビス 情報処理サービス バックアップサービス 仮想サーバーサービス Copyright (C) 2012 Densan All Rights Reserved. 2
Slide 6: セグメント別 売上構成
セグメント別 売上構成 公共分野 ● 総合行政情報 システム(Reams.NET) ・既存顧客システム更改(19団体)他 公共分野 ● 制度改正等 産業分野 ・介護保険(124団体) ・子ども手当の見直し対応(127団体)他 32 2% 32.2% 2012年3月期 ● 総合行政情報システムの新商品開発 44.4億円 138.0億円 ・クラウド※サービス開始 ・次期システムに向けた企画推進 67.8% 産業分野 93.5億円 ● 地銀系リ 地銀系リーストータルシステム スト タルシステム ・新システムの継続開発、導入 ・全国への販売拡大 ● 医療機関向け事業 ・電子カルテ(3病院導入) ・地域
Slide 7: 業務の種類別売上構成
業務の種類別売上構成 顧客の一連のITライフサイクルに対して、ワンストップソリューションを提供 評価コンサル システム設計・開発 保 守 運用サービス システム提供 業務診断・設計 システム監視、障害対応 アウトソーシング システム概要設計、ソフト開発 システム概要設計 ソフト開発 システム評価 運用保守 データセンターサービス 機器調達、インフラ敷設 ソフトウェア開発・システム提供サービス 情報処理・通信サービス システム機器販売等 その他関連サービス ●パッケージシステム提供 ●ソフトウェア開発 ●商品販売 ソフトウェア開発・ システム提供 43.0% (機器用品・仕入れソフトウェア) 機
Slide 8: 売上高・営業利益推移
売上高・営業利益推移 売上高・営業利益の推移 (百万円) (百万円) 【売上 】 【営業利益 】 20,000 2,000 売上高 売上高 後期高齢者医療制度、固定資産税評価替等の制度改正対応 営業利益率 地方税電子申告システム販売等により売上 利益増 地方税電子申告システム販売等により売上・利益増 営業利益 営業利益 営業利益率 提携パートナ経由の売上、データ センターサービスの売上増により、 15,073 利益向上 15 000 15,000 14 222 14,222 13,804 13 804 1 500 1,500 13,277 13,418 1,433 1,327 1,261 1,
Slide 9: Ⅱ 2012年3月期 決算
Ⅰ会社概要 会社概要 Ⅱ 2012年3月期 年 月期 決算 Ⅲ 2013年3月期 業績予想 Ⅳ 分野別の現在の取り組み Ⅴ 株主還元
Slide 10: 2012年3月期 決算の総括
2012年3月期 決算の総括 売上高 138億4百万円(前期比 2.9%増) 営業利益 14億33百万円(前期比 13.6%増) ● 既存顧客のシステム更改対応や、提携パ トナ 経由の売上の 既存顧客のシステム更改対応や、提携パートナー経由の売上の 増加、およびデータセンターサービスの売上の増加などによる 利益率の向上により、前期に比べ増収増益となり、営業利益 および経常利益は過去最高益を達成。 ● 公共分野では、介護保険の制度改正など、各種法制度改正に 係る市区町村向けのシステム開発のほか、提携パートナー経由の 売上が増加。 ● 産業分野では医療機関向けシステム及びデータセンターサービス の
Slide 11: 2012年3月期 損益計算書
2012年3月期 損益計算書 年 月期 2011年3月期 年 月期 2012年3月期 増減 金額 金額 金額 構成比 構成比 率 (百万円) (百万円) (百万円) 売 上 高 13,418 ― 13,804 ― 385 2.9% 売上総利益 4 424 33.0 4,424 33 0% 4 557 33.0 4,557 33 0% 133 3 0% 3.0 販管費及び 一般管理費 3,162 , 23.6% 3,123 , 22.6% ▲38 ▲1.2% 営 業 利 益 1,261 9.4% 1,433 10.4% 171 13.6% 経 常 利 益 1,261 9.8% 1,493 10.
Slide 12: セグメント別損益(営業利益)
セグメント別損益(営業利益) POINT! ■公共分野 前年と比較し大規模な法制度改正対応等がなく、売上高は前期比3.7%減となったが、利益率の 高い、提携パートナー経由の売上や、システム更改対応により、営業利益は前期比6.1%増となる ■産業分野 電 カ 電子カルテや医事会計システムなどの医療機関向けシステムの商談件数が徐々に増加、また や 事会計シ ムなど 療機関向けシ ム 商談件数が徐 増加 また データセンターの受注が順調に増加し、前期比で、売上高20.2%増、営業利益は137.7%増となる セグメント別売上高 セグメント別営業利益 産業分野 公共分野 公共分野 産業分野 産業分野 公
Slide 13: セグメント別損益(営業利益)表
セグメント別損益(営業利益) 2011年3月期 2012年3月期 増減額 増減率 売上高 (百万円) 9,719 9,356 ▲363 ▲3.7% 営業利益 公共分野 (百万円) 1,189 1,261 72 6.1% 営業利益率 (%) 12.2% 13.5% - - 売上高 (百 (百万円) ) 3 698 3,698 4 447 4,447 748 20 2% 20.2 営業利益 産業分野 (百万円) 72 172 99 137.7% 営業利益率 (%) 2.0% 3.9% - - Copyright (C) 2012 Densan All Rights Reserved. 9
Slide 14: 業務の種類別損益(売上総利益)
業務の種類別損益 (売上総利益) POINT! ■情報処理 通信サ ビス ■情報処理・通信サービス 市区町村の自庁内処理が進んだことによるデータエントリー業務の減少等により、前期に比べ、 売上高、売上高総利益ともに減少。 ■ソフトウェア開発・システム提供サービス 前期のような大規模な法制度改正がなかったため、売上高、売上高総利益ともに減少。 ■システム機器販売等・その他関連サービス 医療機関向けシステムの導入に伴う、システム・機器販売、環境構築サービスが増加し、前期に 比べ売上高、売上高総利益ともに増加。 業務の種類別 売上高 業務の種類別 売上総利益 情報処理・通信サービス システム機器販売
Slide 15: 業務の種類別損益(売上総利益)表
業務の種類別損益 (売上総利益) 増減 2011年3月期 2012年3月期 金額 率 売上高(百万円) 3 315 3,315 2 899 2,899 ▲416 ▲12.6% 12 6% 情報処理・ 通信サービス 売上総利益(百万円) 932 820 ▲112 ▲12.0% 売上総利益率(%) 28 1% 28.1% 28 3% 28.3% ― ― 売上高(百万円) 6,225 5,930 ▲294 ▲4.7% ソフトウェア開発・ シ ス テ ム 提 供 売上総利益(百万円) 2,546 2,467 ▲79 ▲3.1% サ ー ヒ ゙ ス 売上総利益率(%) 40.9% 41.6% ― ―
Slide 16: Ⅲ 2013年3月期 業績予想
Ⅰ会社概要 会社概要 Ⅱ 2012年3月期 決算 Ⅲ 2013年3月期 業績予想 Ⅳ 分野別の現在の取り組み Ⅴ 株主還元
Slide 17: 2013年3月期 業績予想
2013年3月期 業績予想 売上高 146億円(前期比 5.8%増) 営業利益 15億円(前期比 4.6%増) 当期純利益 9億32百万円(前期比 11.2%増) 公共分野 ● 主力商品 総合行政情報 システム(Reams.NET)の拡販 ● 各種法制度改正対応 ● 提携パートナー経由の全国への販売拡大 ・提携パートナーの新規開拓と既存提携パートナーとの提携強化 産業分野 ● 既存システムの更なる拡販 ・IFRS対応した地銀系リーストータルシステム IFRS対応した地銀系リ スト タルシステム ・医療機関向け医事会計システムや電子カルテシステム ● データセンター新サービス販売の拡大 ・共有ラ
Slide 18: 2013年3月期 業績予想(表)
2013年3月期 業績予想 2012年3月期 2013年3月期(予想) 増減 金額 金額 金額 構成比 構成比 率 (百万円) (百万円) (百万円) 売 上 高 13,804 ― 14,600 ― 795 5.8% 売上総利益 4,557 33.0% 4,838 33.1% 280 6.2% 販管費及び 一般管理費 3,123 22.6% 3,338 22.9% 214 6.9% 営 業 利 益 1,433 10.4% 1,500 10.3% 66 4.6% 経 常 利 益 1,493 10.8% 1,506 10.3% 13 0.9% 当期純利益 838 6.1% 932 6.4% 93
Slide 19: Ⅳ 分野別の現在の取り組み
Ⅰ会社概要 会社概要 Ⅱ 2012年3月期 決算 Ⅲ 2013年3月期 業績予想 Ⅳ 分野別の現在の取り組み Ⅴ 株主還元
Slide 20: 公共分野の現在の取り組み
公共分野の現在の取り組み 次期Reams(総合行政情報システム)開発 度 期 」 」 果 、 2011年度の「次期Reams共通基盤の開発」「現行Reamsドキュメント開発」の成果を活かし、 7つの重点対策をもとに、次期Reams開発の企画開始 業務連携の強化による、 運用性の向上 高品質の確保 デザイン変更による 次期 製品イメージの向上 保守・生産性の向上 Reams 最新の提供環境 操作性向上による、 市場調達指針に合った 事務改善と効率化の実現 システム・サービス提供様式 z 2012年5月1日付で「商品開発部」を新設 z オリジナリティある次期Reamsを構築し、業界トップの製品に
Slide 21: 産業分野の現在の取り組み
産業分野の現在の取り組み 新リ スト タルシステム 新リーストータルシステム リース業界に特化し リ ス業界に特化し、豊富な専門知識で 豊富な専門知識で 信頼されているシステムを提供 リース業界 商社系 メーカー系 銀行系 独立系 その他(外国系等) ■ 国際財務報告基準(IFRS)対応や制度改正対応が続く ■ 手形管理・請求支払管理・債務管理・リース料採算等、 多くの専門知識を必要とする z 2011年から続き、今後の国際財務報告基準対応、会計 2011年から続き 今後の国際財務報告基準対応 会計 制度や内部統制の変化に対応した新システムを構築中 z 受注活動強化の結果、4社の採用が決定 受
Slide 22: データセンター事業の現在の取り組み
データセンター事業の現在の取り組み 有望分野への投資で、さらなる成長を目指す z 首都圏で強い販売力を持つ㈱日立システムズと協業 z 高まる需要に対応するため、サーバールームの拡張や、機器の 追加など 設備増強を計画 追加など、設備増強を計画 z 民間企業、地方公共団体向けの各種システムのクラウド化を推進 当社データセンターが注目される理由 長野新幹線で 自家発電装置、 24時間365日 首都圏から 激震クラスにも 激震ク も 2系統受電による 専門スタッフによる 最速85分の立地 対応した免震構造 安定した電源供給 有人監視体制 Copyright (C) 2012 Densan All R
Slide 23: データセンターのビジネスモデル
データセンターのビジネスモデル サービス例 顧客 ホスティング 市・区役所 (設備利用型) ハウジング 町・村役場 (設備持込型) バックアップ (データ保存) 企業等 自社開発 仮想サーバー※ パッケージ商品 デ タセンタ データセンター リ ス業 リース業 製造業 クラウド z 自社開発のパッケージ商品をクラウド化 z クラウドと従来型のホスティング/ハウジング形式での サ ビス提供を組み合わせ 顧客のニ ズにあ た提案 サービス提供を組み合わせ、顧客のニーズにあった提案 Copyright (C) 2012 Densan All Rights Reserved. 17
Slide 24: 安定した収益モデル
安定した収益モデル 大規模な法律・制度改正対応、定期的なカスタマイズ、 継続取引が中心の安定した収益モデル 新会計基準の適用、後期高齢者制度等の新制度 設立・移行対応、介護保険等の法改正など、様々 なシステム改修が随時発生。 追加カスタマイズ 初期導入費 法律・ 改正等 新業務導入 5年サイクルのリプレイス 法律・ 時間軸 。 制度 改正等 制度 (月額)使用料・保守料・受託 (月額)使用料 保守料 受託 等 (月額) (月額) 使用料・保守料 使用料・保守料・受託 等 既存顧客へのサポート等訪問時に、顧客ニーズを 古くなったり破損したシステムやハードウェア、ソフト 確認。適時的確に新サービス
Slide 25: 法律・制度改正対応
法律・制度改正対応 今後想定される法律・制度改正等 後想定 律 度 等 ・介護保険制度の改正 2012年 医療 福祉制度改革 ・後期高齢者制度の新制度移行 医療・福祉制度改革 後期高齢者制度の新制度移行 2014年 ・電子カルテ導入・レセプト電子化 推進中 自治体財政改革 ・公会計制度の導入 公会計制度の導入 推進中 ・外国人登録制度の廃止 2012年 ・住民基本台帳法の一部改正 住民基本台帳法の 部改 2012年 ・社会保障と税の一体改革 2014年以降 行政改革 (共通番号制導入) ・消費税率の見直し 2010年代半ば ・行政サービスのワンストップ化 ~2020年 未定 国際財務報告基準
Slide 26: Ⅴ 株主還元
Ⅰ会社概要 会社概要 Ⅱ 2012年3月期 決算 Ⅲ 2013年3月期 業績予想 Ⅳ 分野別の現在の取り組み Ⅴ 株主還元
Slide 27: 株主還元
株主還元 【配当方針】 中間期末、期末の年2回実施 中間期末 期末の年2回実施 【配当性向目標】 20%以上 1株当たり配当金 2012年3月期実績(分割前) 2013年3月期(予定) 年間配当金 61円(122円) 66円 9月中間期末 30円(60円) 33円 3月期末 31円(62円) 33円 1株当たり配当額(円) 配当性向 80 60 61 40.0% 40 0% 60 (120) 61 (122) 66 配当利回り(実績) 60 40 30.0% (3/31終値) 40 (80) 40 20 23.7% 20.0% 20 20 (40) 13.7% 21.0% 20.5% 10.0
Slide 28: IRに関するお問い合わせ
本日はご清聴いただき 誠にありがとうございました。 IRに関するお問い合わせ IRに関するお問い合わせ・ご質問は下記までお寄せ下さい。 株式会社 電算 経営企画部 IR担当 宛て TEL:026-234-0151(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く8:30〜17:30の間) ir@ndensan.co.jp 本資料に掲載している情報の一部には、将来の業績に関する記述が含まれております。こうした記述は、作成時点で入手可能な情報に基づいたもので あり、実際の業績は今後経済情勢や市場動向の変化等、様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。 本資料は、当社に関する情報提供を目的としたもので、投
Slide 29: 2012年3月期 貸借対照表
【参考資料】 2012年3月期 貸借対照表 POINT! ■流動資産 ■流動負債 受取手形及び売掛金 5,480百万円(+1,485百万円) 買掛金 1,183百万円(+336百万円) 現金及び預金 797百万円(▲1,621百万円) ■固定負債 ■固定資産 長期未払金 5百万円(▲ 73百万円) 有形固定資産 4,957百万円(+1,314百万円) ■純資産 無形固定資産 405百万円(▲ 57百万円) 株主資本 8,202百万円(+665百万円) 利益剰余金 5,805百万円(+665百万円) 2011年3月期末 2012年3月期末 増減 金額(百万円) 構成比 金額(百万円) 構成比 金
Slide 30: 2012年3月期 キャッシュ・フロー計算書
【参考資料】 2012年3月期 キャッシュ・フロー計算書 POINT! ■営業活動によるキャッシュ ■営業活動によるキャッシュ・フロー フロ ■主な理由 : 税引前当期純利益 +1,490百万円 減価償却費 ▲ 472百万円 : 売上債権の増加 +1,485百万円 法人税等の支払額 ▲ 625百万円 ■投資活動によるキャッシュ・フロー ■主な理由 : 有形固定資産の取得による支出 ▲1 505百万円 ▲1,505百万円 ■財務活動によるキャッシュ・フロー ■主な理由 : 配当金支払額 ▲ 173百万円 2011年3月期 2012年3月期 増減 金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円) 営
Slide 31: 用語解説
用語解説 本資料で利用している用語の説明です。 ここに示す解説は、本書内での意味を説明するものであり、必ずしも一般的な用法用例を包含するとは 限りません。 ■ 仮想サーバ 実際には1台のサーバーしかないのに、あたかも複数台のサーバーが動いているか のように機能させる技術のこと。 サーバーを仮想化させることで、複数のサーバーを1台に集約できるため、管理の手 間を省いたり、人員を削減することにつながります。 ■ クラウド クラウド(雲)は広くインターネットのことを指す。従来は、利用者がハードウェア、ソフト ウェア、データを自分自身で保有し、管理していたのに対して、これらを利用者が保有 せずにインタ