Kawada Technologies, Inc. · TSE:3443

Kawada Technologies — H1 FY2025 Earnings Presentation

22 slides from Kawada Technologies's earnings presentation, Dec 5, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期中間期 決算説明会

    表紙 安心で快適な生活環境の創造 川田テクノロジーズ株式会社(3443) 2025年3月期中間期 決算説明会 2024年12月5日 13:10~ おかげさまで川田グループは 2022年5月に創業100周年を迎えました。 過去も、現在も、これからも 川田グループは「いつの時代にも技術をもって社会に貢献すること」を使命とし、 さらなる「安心で快適な生活環境の創造」を進めてまいります。

  2. Slide 2: 本日お話しする内容

    本日お話しする内容 2 / 20 1. 2025年3月期中間期の業績 2. 〃 (セグメント別) 3. 2025年3月期の通期業績見通し 4. 配当方針の変更・配当予想ほか

  3. Slide 3: 1. 2025年3月期中間期の業績

    1. 20252 P35 HAG H Fe A Se tea 3/20

  4. Slide 4: 2025年3月期中間期 決算のポイント

    2025年3月期中間期 決算のポイント 4 / 20 原価改善に努めたことに加え、大型工事竣工に伴う設計変更や当期後半に想定していた設計変更の早期獲得などで 前年同期比売上微増も利益は大幅増。持分法投資損益も計画比上振れで経常・親会社利益も高い (単位:百万円) 当期業績見込み 中間期 2024年3月期中間期 2025年3月期中間期 増減(率) カッコ内修正前 ※1 当期見込 進捗率 実績 売上比 金額 売上比 見込 売上比 130,000 売 上 高 64,325 100.0% 66,430 100.0% +2,104 (+3.3%) 100.0% 51.1% (128,000) 売 上 総

  5. Slide 5: 財政状態、キャッシュフロー・受注・配当の状況

    財政状態、キャッシュフロー・受注・配当の状況 5 / 20 ◎財政状態 (単位:百万円) ◎キャッシュフロー (単位:百万円) 2024年 2025年3月期 増減 2024年3月期 2025年3月期 増減(率) 3月期 中間期 (率・ポイント) 中間期 中間期 総 資 産 160,238 163,265 3,026 (1.9%) 営 業 C F 7,118 △5,038 △12,157 △337 純 資 産 82,363 85,792 3,429 (4.2%) 投 資 C F △859 △1,197 (△39.3%) 自 己 資 本 比率 51.1% 52.2% +1.1 ポイント 財 務 C

  6. Slide 6: 1. 2025年3月期中間期の業績(セグメント別)

    6 / 20 1. 2025年3月期中間期の業績(セグメント別)

  7. Slide 7: 事業セグメントの概要

    事業セグメントの概要 7 / 20 鉄構 土木 PC橋梁、プ 鋼製橋梁およ レビーム橋梁 び建築鉄骨の の設計・製 設計・製作・ 作・架設据付 架設据付、鋼 および橋梁保 材製品の販売 全工事請負 東京ゲートブリッジ(東京都) 不動大橋(群馬県) ソリュー 建築 ション ①ソフトウエアの開 発・販売およびシステ ム機器の 販売、橋梁 一般建築およ 等の構造解析および設 計・製図 びシステム建 ②各種機械装置、コン ピューターシステムの 築の設計・ 開発・設計・販売およ 工事請負 びコンサルティング ③次世代型産業用ロ ボット等の製造および 建設系3D CAD ポラテック西日本㈱滋賀工場(滋賀県

  8. Slide 8: 各セグメント 2025年3月期中間期 概況

    各セグメント 2025年3月期中間期 概況 8 / 20 鉄構・土木は進捗順調・設計変更獲得で増収増益も、建築は大型工事が設計段階で進捗せず減収減益 鋼橋事業:受注堅調も大型受注の反動で前期比減。大型工事を中心に進捗順調。複数の設計変更計上で大幅増収増益 鉄 鉄骨事業:首都圏再開発計画はじめ計画遅延気味で受注苦戦。既受注分は順調に進捗、設計変更獲得もあり増収増益 構 →受注14,443百万円(△9,699百万円 △40.2%)、売上高 31,597百万円(+3,696百万円 +13.2%) 営業利益 2,695百万円(+1,896百万円 +237.6%) 国や地公体発注の新設工事で受注積み上げ

  9. Slide 9: セグメント別 P/Lサマリー

    2025年3月期中間期 セグメント別 P/Lサマリー 9 / 20 竣工大型物件ほかの設計変更獲得で鉄構・土木が前期比大幅増益。建築は工事進捗伸びず、ソリは安定成長 (単位:百万円) 2024年3月期中間期 2025年3月期中間期 増減(率・ポイント) 売上高 営業利益 営利率 売上高 営業利益 営利率 売上高 営業利益 営利率 5.7ポイ ■ 鉄 構 27,901 798 2.9% 31,597 2,695 8.5% 3,696 (13.2%) 1,896 (237.6%) ント 1.2ポイ ■ 土 木 18,151 1,372 7.6% 20,952 1,828 8.7% 2,801 (1

  10. Slide 10: セグメント別 受注状況

    2025年3月期中間期 セグメント別 受注状況 10 / 20 鋼橋発注が前期比減の中、国・地公体発注物件で新規受注・設計変更獲得を積み上げたが、 鉄骨は首都圏大型再開発プロジェクトを中心に計画遅延傾向あり、発注時期遅延により前期比大幅減。 結果、鉄構セグは前期を大幅に下回る。土木セグは新設・更新工事ともに受注積み上げ、前期比大幅増。 建築セグは設計中大型物件の受注計上が下半期以降へずれ込み。ソリセグは安定成長継続。 (単位:百万円) 前期からの繰越 期中受注 期中販売 期末受注残高 前期 当期 前期 当期 前期 当期 前期首 当期首 増減(率) 増減(率) 増減(率) 増減(率) 中間期 中

  11. Slide 11: 2. 2025年3月期の通期業績見通し

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  12. Slide 12: 2025年3月期 通期業績見込み

    2025年3月期 通期業績見込み 12 / 20 中間期で大型物件や期中竣工物件で想定以上の設計変更を獲得、11/12付で業績上方修正発表 下半期における原価低減・設計変更の追加獲得を一定程度想定するも、見通し難しい。 利益水準は前期に近づいたが、一層の増益を目指す (単位:百万円) 2025年3月期 増減額(率) (当期・見込) 中間期における 2023年3月期 2024年3月期 24-25年 期末見込進捗率 ※カッコ内修正前 23-24年 ※2 (見込) 130,000 11,041 873 売 上 高 118,086 129,127 51.1% (128,000) (9.4%) (0.7

  13. Slide 13: 通期業績見込み ①鉄構セグメント

    2025年3月期 通期業績見込み ①鉄構セグメント 13 / 20 鋼橋事業:当年度発注量減も、引き続き国・地公体物件の受注積み上げ狙うほか、高速道路会社の大型プロジェクトの 施工部分の受注を見込む。新設から更新・保全への市場シフト進む。更新・保全ほかの大型物件は比較的工期が 長い物件が多く、単年度ベースでの売上への寄与は限定的。 また、構造的課題として、市場シフトに伴う工場製作量の減少への対応急ぐ 鉄骨事業:首都圏大型プロジェクトをはじめ、計画・工程の後ろ倒し傾向あり受注苦戦。既存物件は概ね順調に進捗で 売上・利益に貢献を見込むも、担い手不足、資材高騰の影響は引き続き注視 (単位:百万円)

  14. Slide 14: 業績見込み ②土木セグメント

    2025年3月期 業績見込み ②土木セグメント 14 / 20 国・地公体発注の新設物件を中心に受注積み上げ狙う。新設から更新・保全への市場シフト進行で 当年度発注量全体に占める高速道路会社発注の大型床版取替工事の比重が大きい。発注はやや遅延 気味だが受注は健闘。当年度中に竣工予定の物件が多く、竣工時期の設計変更獲得で原価率低減 すべく鋭意努力。 (単位:百万円) 90,000 2025年 増減(率) 2023年 2024年 80,000 3月期 3月期 3月期 24-25年 (見込) 23-24年 70,000 (見込) 60,000 △5,362 2,484 受 注 高 36,879 31

  15. Slide 15: 業績見込み ③建築セグメント

    2025年3月期 業績見込み ③建築セグメント 15 / 20 物流倉庫需要は継続。運送業の2024年問題を背景に、生産地・主要消費地間において当社システム 建築の強みを生かせる中規模中継基地のニーズあり。その他多くの引き合いあるも、大型物件を 複数抱える中、社内外の担い手不足でリソース制約顕在化。選別受注を徹底し利益率向上図る (単位:百万円) 90,000 2025年 増減(率) 2023年 2024年 80,000 3月期 3月期 3月期 24-25年 (見込) 23-24年 70,000 (見込) 60,000 6,217 △936 受 注 高 12,719 18,936 18,000

  16. Slide 16: 業績見込み ④ソリューションセグメント

    2025年3月期 業績見込み ④ソリューションセグメント 16 / 20 ソフトウエア関連事業:3次元CAD・情報共有クラウドサービスなど自社製品引き続き好調、業界の 「デファクトスタンダード」を目指す。新たな取り組みにも邁進し更なる成長企図 ロボット関連事業 :自動化・省人化需要は根強いが、販売苦戦。パッケージ化で使い易さ向上目指す (単位:百万円) 90,000 2025年 増減(率) 2023年 2024年 80,000 38.7% 3月期 3月期 3月期 24-25年 34.7% (見込) 23-24年 70,000 (見込) 32.1% 60,000 699 108 受 注 高 6,

  17. Slide 17: 4.配当方針の変更、配当予想ほかについて

    17 / 20 4.配当方針の変更、配当予想ほかについて

  18. Slide 18: 配当方針変更・配当予想について

    配当方針変更・配当予想について 18 / 20 ・当期より中間配当制度を導入。 2024/9/30を基準日に1株当たり45円の中間配当を実施 ・期末配当は業績上方修正に伴い1株当たり55円へ(通期100円、株式分割後換算で前期比 31円減) ・11/12付で配当方針変更:「非経常的な特殊要因により親会社株主に帰属する当期純利益が大きく変動 する場合、その影響額を除外して配当額を決定することがある」 →キャッシュフローの裏付けのない会計上の利益に基づく配当は、安定的な事業運営、成長可能性を棄損し、 長期的には株主の皆様の利益を損ねると考えるもの ・第3次中期経営計画期間( 2023年4月~202

  19. Slide 19: トピックス① PC事業における業務提携

    トピックス① PC事業における業務提携 19 / 20 当社連結子会社の「川田建設株式会社(土木セグメント)」と 「株式会社IHIインフラ建設」が、 PC橋部材の生産を相互に委託する業務提携契約を締結しました ※2024/10/1プレスリリースにより公表済 川田建設が「栃木県」「大分県」に、 IHIインフラ建設が「滋賀県」に工場を保有。 →3つの工場の協力体制で本州全域を効率よくカバー ■期待できる効果 ・PC橋部材の生産協業によるコスト削減 ・生産部材の輸送コスト削減 ・輸送時間短縮による工期の短縮 ・運送業界の2024年問題への対応 など

  20. Slide 20: トピックス② 川田グループ統合報告書の発刊

    トピックス② 川田グループ統合報告書の発刊 20 / 20 2024年11月 川田グループ統合報告書を発刊しました。皆さま是非ご覧下さい! (P3~) (P7~) (P13~) ますます広がる KTI社長 川田が経営への 鉄工所として創業し、多くの 川田のビジネスフィールド 思いを熱く語ります! 事業を展開する企業群へ成長 (P15~) (P23~) (P39~) 多岐にわたる事業が 各セグメントのリーダーが サステナビリティについて 協働しシナジーを創出 各事業状況をご説明 取り組みをご紹介 ※こちらからご覧頂けます https://www.kawada.jp/ir/integrated_r

  21. Slide 21: (参考) 過去5年間の主な業績指標

    (参考) 過去5年間の主な業績指標 (単位:百万円) 2025年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 中間期 売 上 高 127,048 115,545 103,760 118,086 129,127 66,430 営 業 利 益 6,759 5,565 6,412 5,025 8,734 4,801 経 常 利 益 8,543 8,048 7,689 6,298 10,538 6,443 親会社株主に帰属する当期 (中間 )純利益 6,449 6,340 5,176 4,231 7,541 5,017 1株当たり当期(中間)純利益(

  22. Slide 22: 免責事項・お問合せ先

    本資料に記載される業界、市場動向または経済情勢等に関する情報は、現時点で入手可能な情報に基づいて作成しているもので あり、当社がその真実性、正確性、合理性について保証するものではありません。また、本資料に記載される当社グループの計画、 見積、予測、予想その他の将来情報については、現時点における当社の判断または考えにすぎず、実際の当社グループの経営成績、 財政状態その他の結果は、経済情勢、業界の市場動向、原材料価格の変動等により、本資料記載の内容またはそこから推測される 内容と大きく異なることがあります。 <お問合せ先> 川田テクノロジーズ株式会社 経営管理部 ir.kti@kawada.jp

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