Kawada Technologies, Inc. · TSE:3443

Kawada Technologies — FY2025 Earnings Presentation

24 slides from Kawada Technologies's earnings presentation, May 29, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 決算説明会

    表紙 安心で快適な生活環境の創造 川田テクノロジーズ株式会社(3443) 2025年3月期 決算説明会 2025年5月29日 15:30~

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容 2 / 22 1. 2025年3月期の業績 2. 2026年3月期の業績見通し 3. 第3次中期経営計画の進捗と数値目標見直し 4. 株主還元の推移と見通し

  3. Slide 3: 1. 2025年3月期の業績

    3/22 1. 2025463 AAO Sehe

  4. Slide 4: 2025年3月期 決算のポイント

    2025年3月期 決算のポイント 4 / 22 全体として工事が順調に進捗、期中竣工物件をはじめ設計変更も複数獲得。ソリューションも堅実な成長を続け、 特に想定以上の持分法投資利益等あった経常利益以下は大幅増。売上・各利益は過去最高 (単位:百万円) 2024年3月期 直近業績予想 ※1 2025年3月期 増減(比率) 実績 売上高比 金額 売上高比 実績 売上高比 対2403期 対直近予想 +3,778 +2,905 売 上 高 129,127 100.0% 130,000 100.0% 132,905 100.0% (+2.9%) (+2.2%) +1,643 売 上 総 利 益 20,0

  5. Slide 5: 受注、財政状態、キャッシュフローの状況

    受注、財政状態、キャッシュフローの状況 5 / 22 大規模物件受注もあり受注好調、発注単価上昇もあり期末残高は過去最高の水準。自己資本比率高まる ◎受注 ※ (単位:百万円) 2024年 2025年3月期 2025年 増減 3月期 中間期 3月期 (通期比較・率) 前 期 か ら 繰 越 154,364 154,730 +365 (+0.2%) 期 中 受 注 131,241 47,710 148,202 +16,960 (+12.9%) 期 中 販 売 130,876 67,369 135,015 +4,139 (+3.2%) 期 末 受 注 残 154,730 135,071 167,9

  6. Slide 6: 各事業セグメントの概要

    各事業セグメントの概要 6 / 22 鉄構 土木 PC橋梁、プ 鋼製橋梁およ レビーム橋梁 び建築鉄骨の の設計・製 設計・製作・ 作・架設据付 架設据付、鋼 および橋梁保 材製品の販売 全工事請負 東京ゲートブリッジ(東京都) 不動大橋(群馬県) ソリュー 建築 ション ①ソフトウエアの開 発・販売およびシステ ム機器の 販売、橋梁 一般建築およ 等の構造解析および設 計・製図 びシステム建 ②各種機械装置、コン ピューターシステムの 築の設計・ 開発・設計・販売およ 工事請負 びコンサルティング ③次世代型産業用ロ ボット等の製造および 建設系3D CAD ポラテック西日本㈱滋賀工場(滋賀

  7. Slide 7: 各セグメント 2025年3月期 概況

    各セグメント 2025年3月期 概況 7 / 22 鋼橋事業:新設橋梁の発注低調も大型物件受注ほか受注積み上げ。工事は順調に進捗、設計変更獲得で売上・利益増 鉄 鉄骨事業:大型受注あるも期を通じて受注低調。一部工程遅れあり売上高減少も、設計変更獲得で採算改善 構 →当期受注 営業利益 70,983百万円(+6,891百万円 +10.8%)、売上高 63,172百万円(+1,652百万円 +2.7%) 6,274百万円(+1,625百万円 +35.0%) 発注は前期を下回るも、新設・保全工事の受注が好調で大幅増。工事の進捗順調で売上も増加。 土 更新・保全物件中心に原価先行状態のもの多い。瑕疵工

  8. Slide 8: 2025年3月期 セグメント別 P/Lサマリー

    2025年3月期 セグメント別 P/Lサマリー 8 / 22 大型工事で設計変更獲得の鉄構セグは増収増益。引当計上のあった土木セグは増収減益、建築セグは 減収減益も利益率は改善。ソリューションセグは増収増益基調を継続 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 増減(率・ポイント) 売上高 営業利益 営利率 売上高 営業利益 営利率 売上高 営業利益 営利率 ■ 鉄 構 61,519 4,648 7.6% 63,172 6,274 9.9% +1,652 (+2.7%) +1,625(+35.0%) +2.3pts. ■ 土 木 35,432 2,891 8.2% 38,622 2,

  9. Slide 9: 2025年3月期 セグメント別 受注状況

    2025年3月期 セグメント別 受注状況 9 / 22 全体として受注好調、期中受注・期末受注残高いずれも過去最高。特に鉄構・土木セグメントが強い。 しかし、受注残には建設コスト高騰の影響がある上、工期の長い物件が複数含まれる。橋梁関連事業における 「新設から更新・保全へ」の市場シフトもあり、特に安定的な製作工場操業の観点からは十分な量とはいえず、 当期も積極受注に努める (単位:百万円) 前期からの繰越 期中受注 期中販売 期末受注残高 2024年 2025年 2024年 2025年 2024年 2025年 2024年 2025年 増減(率) 増減(率) 増減(率) 増減(率) 3月期 3月

  10. Slide 10: 2. 2026年3月期の業績見通し

    2. 20264 E35 HASSE O 518 10 / 22

  11. Slide 11: 2026年3月期 業績見込み(全体)

    2026年3月期 業績見込み(全体) 11 / 22 建設コスト高騰、労働力タイト化などを背景に受注競争激化・工程遅れなどを懸念。現時点で合理的に 想定できる設計変更ほか一定の努力目標も織り込むが、売上高、各段階利益ともに前期比で減少の見通し (単位:百万円) 増減額(率) 2026年3月期 2024年3月期 2025年3月期 (見込) 25-26年 ※2 24-25年 (見込) +3,778 △7,905 売 上 高 129,127 132,905 125,000 (+2.9%) (△5.9%) +950 △1,884 営 業 利 益 8,734 9,684 7,800 (+10.9%) (

  12. Slide 12: 2026年3月期 業績見込み ①鉄構セグメント

    2026年3月期 業績見込み ①鉄構セグメント 12 / 22 鋼橋事業:新設市場は長期的に減少傾向も補修・保全を含めた足元の市場は金額ベースで拡大。老朽化インフラ更新需要 継続期待、数年後に新設ビッグプロジェクトも本格化。手持ち工事は順調な進捗を見込むが、工場の効率的な 操業水準確保には製作予定量がやや不足で売上減少見通し。「新設から更新・保全へ」のシフトに積極対応図る 鉄骨事業:手持ち物件は全体として順調な進捗を見込むも、発注計画の時期見直しや工程遅れなどが一部で見られる。 首都圏再開発・大阪IRなど大型物件計画多いが、ファブ間の受注競争懸念。採算性の維持向上に努める (単位:百万円) 9

  13. Slide 13: 2026年3月期 業績見込み ②土木セグメント

    2026年3月期 業績見込み ②土木セグメント 13 / 22 PC橋梁市場も長期的には緩やかな減少傾向。建設コスト高騰など背景に高速道路会社の大規模床版 取替工事の発注は一服も、今後も一定水準で継続の見通し。受注力強化に向け体制充実を図る。 更新・保全物件中心に原価先行多いが、設計変更獲得などで採算性向上目指す (単位:百万円) 90,000 2026年 増減(率) 2024年 2025年 80,000 3月期 25-26年 3月期 3月期 (見込) 24-25年 70,000 (見込) 60,000 +12,620 △12,137 受 注 高 31,516 44,137 32,000 (+

  14. Slide 14: 2026年3月期 業績見込み ③建築セグメント

    2026年3月期 業績見込み ③建築セグメント 14 / 22 「多層階倉庫」から「大規模低層倉庫」へ需要シフトの兆し。当社システム建築は後者に優位性あり、好機と 捉え積極受注目指す。建設コスト高騰の影響のほか、チャレンジ案件で採算性を保守的に見積もる手持ちの 多層階倉庫物件の当期進捗等で、売上高増加も営業利益減少見込む。 VE・CD 提案など通じ採算性向上に努める (単位:百万円) 90,000 2026年 増減(率) 2024年 2025年 80,000 3月期 25-26年 3月期 3月期 (見込) 24-25年 70,000 (見込) 60,000 △3,537 +3,601 受 注

  15. Slide 15: 2026年3月期 業績見込み ④ソリューションセグメント

    2026年3月期 業績見込み ④ソリューションセグメント 15 / 22 ソフトウエア関連事業:自社製品3D-CAD・クラウドサービスの好調見込む。 「公共インフラの問題をDXでなんとかする」をキャッチフレーズに、人材強化や民間企業 への製品展開・ソリューション提供で「情報サービスコンサルタント」への進化目指す ロボット関連事業 :工場等の省人化・自動化市場の潜在需要大きい。引き続き黒字化目指す。 (単位:百万円) 90,000 2026年 増減(率) 2024年 2025年 80,000 38.7% 3月期 37.5% 3月期 3月期 25-26年 36.5% (見込) 24-25年 70,

  16. Slide 16: 3.第3次中期経営計画の進捗と数値目標見直し

    16 / 22 3.第3次中期経営計画の進捗と数値目標見直し

  17. Slide 17: 第3次中期経営計画(2024年4月~2026年3月)の概要

    第3次中期経営計画(2024年4月~2026年3月)の概要 17 / 22 KAWADA VISIONの実現に向けて、川田グループの持続的な成長と持続可能な社会の実現の両立を 位置付け 目指していく。事業環境が大きく変化する中、真摯に 経営課題と向き合い、迅速かつ柔軟に解決す ることで、レジリエント企業を目指す 基幹事業における収益力強化、成長事業における 資本コストを意識し、 ①ROE向上 事業規模拡大、資本効率を重視した経営にシフト ①ROE向上を目指した経営を推進 経営課題 するとともに、それを支える 人材確保・人材育成とDXによる生産性向上、IPラン ②経営基盤 ②経営基盤の強化を図る

  18. Slide 18: 数値目標の一部見直し(上方修正)

    数値目標の一部見直し(上方修正) 18 / 22 第1次中計 第2次中計 第3次中計 第3次中計 第3次中計 (実績) (実績) (当初) (2024/5/14修正) (2025/5/13修正) 売上高 (3か年累計) 3,526億円 3,373億円 3,910億円以上 3,910億円以上 3,910億円以上 営業利益 (3か年累計) 172億円 170億円 186億円以上 223億円以上 261億円以上 (+19.9%) (+17.0%) 当期純利益① (3か年累計) 165億円 157億円 156億円以上 183億円以上 261億円以上 (+17.3%) (+42.6%) 当期純利益② (

  19. Slide 19: 各年度における数値目標の進捗状況

    各年度における数値目標の進捗状況 19 / 22 (単位:億円) 3か年状況 修正後 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 目標 (1年目) (2年目) (3年目・見込) (2025/5) (参考) 実績 進捗率 実績 累計 進捗率 見込 累計 進捗率 当初計画比 売 上 高 3,910 1,291 33.0% 1,329 2,620 67.0% 1,250 3,870 99.0% ( 3 か 年 累 計 ) 営 業 利 益 261 87 33.5% 96 184 70.6% 78 262 100.5% 141.0% ( 3 か 年 累 計 ) 当 期 純 利 益 ① ( 3

  20. Slide 20: 資本政策の進捗状況、その他の取り組み

    資本政策の進捗状況、その他の取り組み 20 / 22 ◎中計資本政策の進捗 取り組み目標 2年目まで実績 営業キャッシュフロー創出 192億円(1年目:108億円、2年目:84億円) 利益水準の向上 3年間で200億円 ※事業にかかわる資金の動きを除外しているため、 ※但し、事業にかかわる資金の動きは除外 CSの値とは異なります 基幹事業の更なる強化、成長事業への投資 設備投資65億円 成長投資 設備投資100億円 (1年目:38億円、2年目26億円) 株主総会2回、統合報告書初発行、株主通信4通 株主総会、株主通信、 株主との対話 決算説明会、1-on-1 ミーティング 決算説明会4回、機関

  21. Slide 21: 4. 株主還元の推移と見通し

    4. KS E IL OD Het & iL 21/22

  22. Slide 22: 株主還元の推移と見通し

    株主還元の推移と見通し 22 / 22 当期配当は 年間130円/株 を見込む。今後も株主還元と企業の持続的成長の両立に努めてまいります Q.「非経常的な特殊要因による損益」とは? ■配当方針(2024/11/12~) A.通常の事業活動から生じたものではない、 ・企業価値向上とともに株主の皆様への利益還元を最重要施策の一つとして認識 特に将来に亘りキャッシュインフローを ・親会社株主に帰属する当期純利益から非経常的な特殊要因による損益(右参照)を除外し、 期待できない会計上の利益 連結配当性向30%程度を目途に安定的な配当を継続して実施することを基本方針 ※必ずしも、P/L「特別区分」に計上

  23. Slide 23: (参考) 過去5年間の主な業績指標

    (参考) 過去5年間の主な業績指標 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 売 上 高 115,545 103,760 118,086 129,127 132,905 営 業 利 益 5,565 6,412 5,025 8,734 9,684 経 常 利 益 8,048 7,689 6,298 10,538 12,616 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 利 益 6,340 5,176 4,231 7,541 11,107 1株当たり当期純利益(円) ※ 359.10 292.54 239.94 434.06

  24. Slide 24: お問合せ先

    本資料に記載される業界、市場動向または経済情勢等に関する情報は、現時点で入手可能な情報に基づいて作成しているもので あり、当社がその真実性、正確性、合理性について保証するものではありません。また、本資料に記載される当社グループの計画、 見積、予測、予想その他の将来情報については、現時点における当社の判断または考えにすぎず、実際の当社グループの経営成績、 財政状態その他の結果は、経済情勢、業界の市場動向、原材料価格の変動等により、本資料記載の内容またはそこから推測される 内容と大きく異なることがあります。 <お問合せ先> 川田テクノロジーズ株式会社 経営管理部 ir.kti@kawada.jp

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