Copro-holdings Co., Ltd. · TSE:7059
Copro-holdings — Q2 FY2022/3 Earnings Presentation
36 slides from Copro-holdings's earnings presentation, Nov 11, 2021
Slide 1: 2022年3月期第2四半期 決算説明資料
2022年3月期第2四半期(第16期) 決算説明資料 2021年11月11日(木) 株式会社コプロ・ホールディングス 東証一部・名証一部(証券コード:7059)
Slide 2: 目次
目次 1. 決算ハイライト 2. 売上高・KPI分析(建設・プラント技術者派遣) 3. 売上高・KPI分析(機械設計開発技術者派遣・請負) 4. 第1四半期決算発表からの主なトピックス 5. 2022年3月期業績予想・今後の見通し 6. 株主還元 7. 価値創造ストーリー ©2021 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 1
Slide 3: 1. 決算ハイライト
1. 決算ハイライト 2. 売上高・KPI分析(建設・プラント技術者派遣) 3. 売上高・KPI分析(機械設計開発技術者派遣・請負) 4. 第1四半期決算発表からの主なトピックス 5. 2022年3月期業績予想・今後の見通し 6. 株主還元 7. 価値創造ストーリー ©2021 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 2
Slide 4: 連結業績概要
連結業績概要 • 機械設計開発技術者派遣・請負事業を営むアトモスを子会社化し、3ヵ月分の業績を連結。 • コプロEGにおけるチャージアップ交渉による売上原価率の改善が寄与し、営業利益は前期比+19.0%の増益。 (百万円) 2021/3期 2022/3期 前期比 上期 通期 通期 上期 (8/11修正予想) (金額) (率) 売上高 7,271 14,836 7,402 +130 +1.8% 16,943 売上原価 5,255 10,539 5,168 △87 △1.7% 11,788 売上原価率 72.3% 71.0% 69.8% - △2.5pt 69.6% 売上総利益 2,015 4,2
Slide 5: 連結営業利益
連結営業利益 ・コプロEG:チャージアップ交渉強化が売上原価率の改善に寄与し、売上総利益が増加。 ・アトモス:2Q(6-8月)期間の3ヵ月分の業績を新規連結。夏季休暇による稼働日数・時間減少に伴い派遣事業及び請負事業の 売上原価率が上昇。また、請負事業はプロダクト事業における収益性の悪化により売上総利益がマイナス寄与と なったことから、営業損失を計上。 ・連結営業利益:コプロEGの収益改善がM&A関連費用等を補い増益。 コプロEG +276 アトモス △20 (百万円) 売上原価率 69.2% (前期比△3.1pt) 前期比+100百万円 ©2021 COPRO-HOLDINGS. Co.,
Slide 6: 四半期業績
四半期業績 • 第2四半期(7-9月)は、アトモスの新規連結に加え、コプロEGが微増収に転じたことにより、売上高は増収に転換。 また、営業利益は第1四半期(4-6月)に続き、販管費の増加を売上総利益の増加で補い、増益基調を維持。 (百万円) 第1四半期 第2四半期 上期 第3四半期 第4四半期 通期 実績 前期 前期比 実績 前期 前期比 実績 前期 前期比 実績 前期 前期比 実績 前期 前期比 予想 前期 前期比 (8/11修正) 売上高 3,555 3,606 △1.4% 3,846 3,664 +5.0% 7,402 7,271 +1.8% - 3,796 - - 3,768 - 16
Slide 7: 貸借対照表
貸借対照表 • (資産)子会社取得に係わる支払、自己株式の取得及び配当金の支払等により流動資産が減少。一方、子会社取得、本社移転 及び新基幹システム開発等に伴い固定資産が増加。 • (負債)子会社の新規連結等により未払金が増加した一方、未払消費税等が減少したことにより減少。 貸借対照表 コミットメントライン (百万円) (百万円) 2021/3期 2022/3期 2021/3期 2022/3期 4Q末 2Q末 前期末差 備考 4Q末 2Q末 流動資産 7,407 6,092 △1,314 融資枠総額 3,000 3,000 現金及び預金 5,320 3,694 △1,625 実行残高 0 0
Slide 8: 子会社業績
子会社業績 株式会社コプロ・エンジニアード 株式会社アトモス (百万円) (百万円) 2021/3期 2022/3期 2021/3期 2022/3期 前期比 前期比 上期 上期 通期 上期 上期 通期 (金額) (率) (6-8月) (金額) (率) 売上高 7,271 14,836 7,238 △32 △0.5% 売上高 163 売上原価 5,255 10,539 5,010 △245 △4.7% 売上原価 158 売上原価率 72.3% 71.0% 69.2% - △3.1pt 売上原価率 96.7% 売上総利益 2,015 4,297 2,228 +212 +10.6% 売上総利益 5
Slide 9: 2. 売上高・KPI分析(建設・プラント技術者派遣)
1. 決算ハイライト 2. 売上高・KPI分析(建設・プラント技術者派遣) 3. 売上高・KPI分析(機械設計開発技術者派遣・請負) 4. 第1四半期決算発表からの主なトピックス 5. 2022年3月期業績予想・今後の見通し 6. 株主還元 7. 価値創造ストーリー ©2021 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 8
Slide 10: 取引先別・エリア別売上高
取引先別・エリア別売上高 • オリンピック需要から都市再開発需要へ移行する端境期にある大手ゼネコン・サブコンの売上高が減少したほか、新型コロナ ウイルスによる緊急事態宣言が長引いたことにより、三大都市圏を中心に売上高が減少。 取引先別売上高 エリア別売上高 (百万円) (百万円) 8,000 8,000 7,271 7,238 7,271 7,238 7,000 7,000 348 323 北海道 ターゲット ターゲット 523 539 1,656 顧客売上 1,491 顧客売上 177 213 2,871 東北 6,000 3,144 6,000 スーパーゼネコン (プラント除く (プラント
Slide 11: 業種別売上高
業種別売上高 • 竣工前の案件が減少したことにより設備の売上が減少。一方、設計段階・着工直後の案件が増加傾向にあり、建築およびCAD の売上高が増加。 2021/3期 上期 2022/3期 上期 237 36 185 7 (+27.9%) (+366.8%) 建築 土木 1,093 1,131 (+3.5%) 2,243 2,283 設備 (+1.8%) 563 CAD 625 7,271百万円 (+11.1%) 7,238百万円 プラント (前期比△0.5%) 建設事務 1,844 1,332 1,647 1,276 人材紹介 (△10.7%) (△4.2%) 建設技術者派遣割合 建設技術者
Slide 12: 技術社員数・稼働率
技術社員数・稼働率 • 当2Q末の技術社員数は1,978人(前2Q末比△24人)。 • 当2Q末の稼働率は97.0%(前2Q末比△0.7pt)。 (人) 2,400 98.1% 99% 97.7% 97.8% 97.4% 98% 97.0% 2,300 97% 95.8% 96% 2,200 94.4% 95% 94% 2,100 93% 上期平均 2,031人 92% 通期平均 2,036人 2,000 上期平均 1,965人 91% (前期比△3.2%) 90% 1,900 89% 2,044 2,054 2,002 2,020 88% 1,984 1,978 1,957 1,800 87
Slide 13: 採用/退職・定着率・契約継続率
採用/退職・定着率・契約継続率 • 緊急事態宣言の長期化に伴う都市部を中心とした人材需要の弱含みを受け、採用数を抑制。 • 当期より営業社員が派遣先への営業と技術社員のアフターフォローを一貫して行う体制に変更した効果が徐々に顕在化してき ており、2Q退職人数は1Qから減少。 技術社員の採用・退職人数 技術社員の定着率 (人) 2021/3期 2022/3期 2021/3期 2022/3期 2022/3期 前期比 上期 (予想) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 採用人数計 865 438 - 1,200 正社員(LTM) 84.5% 85.8% 85.2% 85.2% 78.9% 77.0%
Slide 14: 経験年数別契約単価
経験年数別契約単価 • チャージアップ交渉の強化が奏功し、全社平均の契約単価は前期比+1.1万円と大きく改善したほか、すべての年次において 前期比プラスを確保。 • 四半期推移では、2Q末は契約単価が比較的高い都市部の技術者の構成比が減ったことにより、2Q末は1Q末に比べて1年目、2 年目、3~5年目の契約単価が減少。 前期比較 四半期推移 (万円) (万円) 62.4 63.9 63.7 63.9 56.2 55.7 56.2 54.2 55.3 53.5 55.2 55.3 49.1 50.4 50.6 50.4 47.6 47.4 45.9 47.4 42.6 43.2 44.2 43.
Slide 15: 3. 売上高・KPI分析(機械設計開発技術者派遣・請負)
1. 決算ハイライト 2. 売上高・KPI分析(建設・プラント技術者派遣) 3. 売上高・KPI分析(機械設計開発技術者派遣・請負) 4. 第1四半期決算発表からの主なトピックス 5. 2022年3月期業績予想・今後の見通し 6. 株主還元 7. 価値創造ストーリー ©2021 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 14
Slide 16: エリア別売上高・業界別売上高
エリア別売上高・業界別売上高 • 主力取引業種である自動車業界の拠点である東海及び九州の売上高は順調に推移。一方、新型コロナウイルスの影響を受け、 航空機業界の売上拠点となっている北陸は苦戦。 • 新型コロナウイルスの影響がポジティブに働いた家電業界は増加傾向。 エリア別売上高 業界別売上高 (百万円) (百万円) 派遣事業 請負事業 派遣事業 請負事業 100 100 100 100 89 89 90 90 90 90 80 80 80 80 73 73 21 29 東海 70 航空・宇宙 70 70 70 15 60 60 関西 60 60 15 農業機械 35 5 50 50 50 50
Slide 17: 技術社員数・稼働率
技術社員数・稼働率 • 当2Q末の技術社員数は108人。 • 当2Q末の稼働率は98.1%。派遣事業・請負事業間での人財共有により、高水準で推移。 (人) 118 100% 98.2% 98.2% 98.1% 97.2% 116 96.5% 98% 96.3% 96.4% 114 96% 112 94% 110 92% 108 90% 106 88% 113 111 111 104 110 86% 109 109 108 102 84% 100 82% 98 80% 20/3月末 20/5月末 20/8月末 20/11月末 21/2月末 21/5月末 21/8月末 技術社員 稼働率 ©2021
Slide 18: 採用/退職・定着率・契約継続率
採用/退職・定着率・契約継続率 • 派遣事業・請負事業間での人財共有により高い定着率を実現しているほか、契約継続率も高水準で推移。 技術社員の採用・退職人数 技術社員の定着率 (人) 2022/3期 2021/3期 2022/3期 2022/3期 2Q (予想) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q (6-8月) 採用人数計 2 30 定着率(LTM) 88.6% 87.7% 89.0% 90.8% 90.9% 92.3% 新卒採用 今期累計 98.8% 95.5% 93.4% 92.2% 97.6% 95.2% 1Q中途採用 ※定着率=1年前の四半期末に在籍していた技術社員の内、1年後の当該四
Slide 19: 経験年数別契約時給単価
経験年数別契約時給単価 • エンジニアとしての経験年数の積み上げに従い、年数ごとに契約時給単価は上昇。 契約時給単価(派遣事業) (円/時間) ※ 2022年3月期2Q期末の契約時給単価 4,000 3,749 3,359 3,260 3,500 3,000 2,830 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 派遣事業 全社平均 1~5年目 6~10年目 11年目以上 ©2021 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 18
Slide 20: 4. 第1四半期決算発表からの主なトピックス
1. 決算ハイライト 2. 売上高・KPI分析(建設・プラント技術者派遣) 3. 売上高・KPI分析(機械設計開発技術者派遣・請負) 4. 第1四半期決算発表からの主なトピックス 5. 2022年3月期業績予想・今後の見通し 6. 株主還元 7. 価値創造ストーリー ©2021 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 19
Slide 21: 主なトピックス① バリューアークコンサルティングの買収
主なトピックス① バリューアークコンサルティング株式会社の買収(9月14日発表) • 人材サービス業界の中でも付加価値の高いエンジニアに特化した事業ポートフォリオの構築を目的に、バリューアークコンサル ティングの買収を決議。9月30日に全株式を取得、子会社化。 • 技術革新が進む一方、技術者の不足が拡大するIT分野において、フリーランスITエンジニアのSES(システムエンジニアリング サービス)事業を展開する同社の成長性を取り込み、更なる業績の拡大を図る。 会社概要 IT人材の需給ギャップに関する予測 (万人) 東京都品川区西五反田七丁目22番 ITニーズの拡大により 所在地 200 不足人材
Slide 22: 主なトピックス② プライム市場の選択・自己株式の取得
主なトピックス② 東証新市場区分における上場維持基準への適合状況に関する判定結果とプライム市場の選択(9月10日発表) • 東証より上場維持基準への適合状況に関する判定通知を受け、新市場区分について「プライム市場」を選択し、経過措置の適用 を受けながら上場維持基準の充足を目指すことを決議。 • 上場維持基準充足に向けた計画については、本年12月までに提出予定の適合計画書を通じて開示予定。 プライム市場上場維持基準 当社適合状況(2021年6月30日時点) 株主数 800人以上 2,178人 〇 流通株式数 20,000単位以上 39,736単位 〇 流通株式時価総額 100億円以上 53.1億
Slide 23: 5. 2022年3月期業績予想・今後の見通し
1. 決算ハイライト 2. 売上高・KPI分析(建設・プラント技術者派遣) 3. 売上高・KPI分析(機械設計開発技術者派遣・請負) 4. 第1四半期決算発表からの主なトピックス 5. 2022年3月期業績予想・今後の見通し 6. 株主還元 7. 価値創造ストーリー ©2021 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 22
Slide 24: 連結業績予想
連結業績予想 • 人材需要の弱含み傾向は下期にかけて底を打ち、全体としてはプラス方向に動く見込み。建設業界を始め以前の慢性的な技術 者不足の状態に戻ることが予想されるため、下期は営業活動をいっそう強化し、一人でも多くの技術者の獲得を進める。 • 下期も引き続きチャージアップによる売上原価率の低下、および販管費の削減に取り組む。 (百万円) 2021/3期 2022/3期 前期比 前期比 通期 上期 通期 上期 (8/11修正予想) (金額) (率) (金額) (率) 売上高 7,271 14,836 7,402 +130 +1.8% 16,943 +2,106 +14.2% 売上原価 5,25
Slide 25: 今後の見通し
今後の見通し ▪株式会社コプロ・エンジニアード(建設・プラント技術者派遣事業) オリンピック需要で止まっていた都市再開発案件が下期にかけて動き出す見込みのほか、新型コロナウイルス感染症拡大の落ち着きから、 受注 案件数の回復を見込む。一方、感染拡大の動向によっては民間工事計画の延期や見直し等が想定されるため、引き続き注意が必要。 新型コロナウイルス感染症拡大の減速に従い、求職者の増加が見込まれるため、経験者の採用強化に加え、未経験者の無期雇用採用を推 採用 進して優秀な人材の確保に取り組む。 営業社員が派遣先への営業と技術社員のアフターフォローを一貫して行う体制に変更した効果が退職数に表れてき
Slide 26: 6. 株主還元
1. 決算ハイライト 2. 売上高・KPI分析(建設・プラント技術者派遣) 3. 売上高・KPI分析(機械設計開発技術者派遣・請負) 4. 第1四半期決算発表からの主なトピックス 5. 2022年3月期業績予想・今後の見通し 6. 株主還元 7. 価値創造ストーリー ©2021 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 25
Slide 27: 株主還元
株主還元 自己株式取得(最大3.5億円)を2021年9月15日~12月30日の期間実施 総還元性向は約 68%を予想 ✓ 2022年3月期は年間40.0円、前期比+2.5円の増配 ✓ 株式上場から3期連続の増配を見込む 68.0% 80 ✓ 配当性向35.5%を予想 70.0% 75 60.0% 70 65 50.0% 60 35.1% 35.5% 55 40.0% 50 26.1% 30.0% 45 20.2% 18.5% 40.0円 40 37.5円 20.0% 35 2.5 30.0円 10.0% 30 25 21.0円 30.0 0.0% 25.0 20 15.0円 1.0 20.0
Slide 28: 7. 価値創造ストーリー
1. 決算ハイライト 2. 売上高・KPI分析(建設・プラント技術者派遣) 3. 売上高・KPI分析(機械設計開発技術者派遣・請負) 4. 第1四半期決算発表からの主なトピックス 5. 2022年3月期業績予想・今後の見通し 6. 株主還元 7. 価値創造ストーリー ©2021 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 27
Slide 29: パーパス(存在意義)
パーパス(存在意義) ⚫ 最高の「働き方」と最高の「働き手」で「人が動かす『ヒューマンドライブ』な社会をつくる」。 パーパス(存在意義) 最高の「働き方」と最高の「働き手」を。 取引先 株主 社会 投資家 生活者 求職者 派遣先企業 管理社員 技術社員 ©2021 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 28
Slide 30: 独自の強みと非財務資本
独自の強みと非財務資本 ⚫ 「人間力」に裏打ちされた「営業力」「技術力」が「スピーディーなマッチング」を実現しています。 非財務資本 コプロ・グループの強み グループ内の力 グループ外の力 人的資本 社会関係資本 管理社員 技術社員 コプロの人間力 求職者・ 派遣先企業との強固な信頼関係 スピーディーな マッチング 290名 人間力 2,086名 ⚫ スピーディーな営業活動 ⚫ スキルのある技術社員 とニーズに沿う提案力 求職者 ⚫ 年間応募者数(キャリア採用) 製造資本 採用体制 自社求人サイト 2021/3期 17,015名 知的資本 現キャリ ビジネスモデル 事業を エンジニア応援 を支
Slide 31: グループの目指す姿『エンジニア応援プラットフォーム』
グループの目指す姿『エンジニア応援プラットフォーム』 ⚫ 『エンジニア応援プラットフォーム』はエンジニアの多様な働き方を支援します。 エンジニア応援 プラットフォーム 探す・選ぶ 働く 1 最高の働き方 ⚫ ジョブチェンジ ⚫ キャリアアップ ⚫ エリアチェンジ ⚫ 副業・フリーランス 未経験者を つながる キャリアアップ 最高の働き手 はばたく 含めた求職者 2 多様なキャリアの選択肢 ⚫ 建設・プラントエンジニア ⚫ 機械設計・開発エンジニア ⚫ IT・システムエンジニア 3 最高の学ぶ機会 ⚫ 未経験者研修 スキルを高める 学ぶ ⚫ CAD研修 ⚫ 基礎教育/専門教育 可能性を広げる ©
Slide 32: 価値創造プロセス
価値創造プロセス ⚫ 最高の「働き方」と最高の「働き手」の提供により、エンジニアが生涯技術を磨き続け、活躍できる社会の構築に貢献します。 インプット ビジネスモデル 経済価値 環境・社会価値 最高の「働き方」と最高の「働き手」を提供 売上高 人財と仕事のマッチング・ 国内外の スキルの習得機会の提供により、 営業拠点 営業利益 派遣先企業に対し 研修施設 ⚫ エンジニア不足解消 あらゆる人への雇用機会・ 営業力 マッチング力 スキルの習得機会の提供により、 求職者/技術社員に対し ⚫ 働きがいを創出 採用力 稼働率 ⚫ 多様な働き方の実現 コプロの 生涯現役社会の実現 継続率 ⚫ 人間力 定着
Slide 33: 持続的成長に向けて
持続的成長に向けて ⚫ 売上高1,000憶円、営業利益100億円を長期目標として、 エンジニア・派遣先企業の双方から選ばれ続ける技術派遣業界No. 1企業集団を目指します。 事業環境の変化 ⚫ 労働人口の減少 目指す社会 気候変動・脱炭素 世の中のエンジニアが ⚫ 長期成長イメージ 生涯技術を磨き続け ⚫ 働き方改革 活躍できる社会 ⚫ 派遣法改正 2030年3月期 ⚫ 建設市場の縮小/拡大 M&A戦略・新規事業 (建設投資額の増減) 成長戦略(事業の拡大) ⚫ ⚫ 建設現場の自動化 グローバル事業 ⚫ 建設技術者派遣市場のシェア拡大 ⚫ プラント技術者派遣の拡大 SES事業 ⚫ 機械設計・開
Slide 34: 中期経営計画『コプロ・グループ VISION 202X』(仮称)
中期経営計画を公表予定 中期経営計画『コプロ・グループ VISION 202X』(仮称) 2022年春頃に公表予定 持続的な成長と中長期的な企業価値向上の実現を目的とした、 2023年3月期を開始初年度とする3~5カ年を計画期間とする中期経営計画を公表予定 2030 2030年3月期の長期成長目標達成に向けた 売上高 1,000億円 飛躍につながる中期計画 営業利益 100億円 成 長 202X 2023 年度 ©2021 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 33
Slide 35: 免責事項及び将来見通しに関する注意事項
免責事項及び将来見通しに関する注意事項 ◼ この資料は投資の参考に資するため、株式会社コプロ・ホールディングス(以下、当社)の現状をご理解い ただくことを目的として、当社が作成したものです。 ◼ 当資料に記載された内容は、公表日現在において一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が 合理的と判断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なしに 変更される可能性があります。 ◼ 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements) を含みます。これらは、現在における見込み、予測お
Slide 36: お問い合わせ・ご質問
【本資料に関するお問い合わせ・ご質問、お待ちしております】 株式会社コプロ・ホールディングス IR戦略推進室 <フリーダイヤル> 0120-253-066 ※WEBでのお問い合わせは下記当社HPの 質問フォームにてお願いいたします https://www.copro-h.co.jp/contact/ スマートフォン IRメール配信 からも サービスは お問い合わせ こちらから いただけます ご登録下さい ©2021 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 35