Ai Cross Inc · TSE:4476
Ai Cross — Investor Presentation (February 2025)
33 slides from Ai Cross's investor presentation, Feb 14, 2025
Slide 1: 中期経営計画 AIX2027 2025-2027
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 中期経営計画 AIX2027 2025-2027(連結) AI CROSS株式会社 (証券コード:4476) 2025.2.14
Slide 2: AI CROSSのミッション Smart Work, Smart Life
AI CROSSのミッション Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに AI CROSS(エーアイ クロス)は、テクノロジーを用いた コミュニケーションサービスによって、企業の抱える課題を解決し、 業務の効率化と生産性向上を実現。 また それらによって、企業で働くヒトの 自分らしい人生の実現を支援します。 © 2025 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 2
Slide 3: 代表メッセージ
代表メッセージ Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 平素より格別のご支援を賜り、心より御礼申し上げます。 AI CROSSは、設立以来「Smart Work, Smart Life」の理念のもと、 テクノロジーを活用して企業の業務効率化と働く人々の生産性向上を支援することを 使命として事業を推進してまいりました。 近年、AIをはじめとするテクノロジーの進化が加速し、 企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)は新たなステージに入っています。 こうした変化に対応しながら、私たちは従来のメッセージングサービスを磨き上げ、 AIを融合すること
Slide 4: INDEX
INDEX Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 1:中期経営計画の位置づけ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.05 2:中期目標(KGIおよびKPI)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.07 3:A2P-SMS市場の動向 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.12 4:FY27に向けたGrowth RoadMap ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.15 5:業績
Slide 5: 中期経営計画の位置づけ
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 中期経営計画の位置づけ AIX2027(FY2025~FY2027) © 2025 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 5
Slide 6: AIX2027(FY2025~FY2027)の位置づけ
AIX2027(FY2025~FY2027)の位置づけ Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージングサービスのプラットフォーム提供からメッセージングサービス×AIによるマーケティングソリューション提供へ ~FY2022 FY2023~FY2024 FY2025~FY2027 AIX2027 レベニューモデルの 差別化 スケールアップ 収益力強化 確立 メッセージング×AIによるCXの変革 SMS認知の向上 顧客ポートフォリオ プラットフォームユーザ の見直し プラットフォームから ーの増加 生産性の向上 ソリューションへ ソリューショ
Slide 7: 中期目標(KGIおよびKPI)
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 中期目標 (KGIおよびKPI) © 2025 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 7
Slide 8: 中期目標(KGIおよびKPI)
中期目標(KGIおよびKPI) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに KGI 売上高(百万円) 営業利益(百万円) 1人あたり売上高(百万円) 7,300 1,800 86.9 約 2.0 倍 約 5.4 倍 約 1.3 倍 3,705 335 66.1 FY2024 FY2025 FY2026 FY2027 FY2024 FY2025 FY2026 FY2027 FY2024 FY2025 FY2026 FY2027 KPI メッセージングサービス AIサービス 売上高(百万円) 貢献利益(※)(百万円) 貢献利益率 売上高(百万円) 貢献
Slide 9: 売上高の推移と中期目標(KGI)
売上高の推移と中期目標(KGI) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 25.4 (百万円) 年平均成長率 %(FY2024‐FY2027) 2024年ー2027年の 上場来、A2P-SMS市場を大きく上回る成長 年平均成長率 年平均成長率20.6%(FY2019‐FY2024) A2P-SMS市場の年平均成長率18.9%(FY2024‐FY2029) 25.4% (1.97倍) 2019年ー2024年の 年平均成長率 20.6% 7,300 (2.56倍) 5,500 4,300 3,705 3,305 3,254 2,422 1,908
Slide 10: 営業利益の推移と中期目標(KGI)
営業利益の推移と中期目標(KGI) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 年平均成長率75.1% 営業利益率+15.7%(FY2024‐FY2027) (百万円) FY2025以降に飛躍的に成長 24.7% 2024年ー2027年の 飛躍的な成長の実現に向けた主な施策 年平均成長率 75.1% ・収益性の高いレベニューモデルのソリューション拡大 ・AIサービスの黒字化 ・営業効率の更なる向上とパートナビジネスの更なる拡大 ・社内DX推進とITシステム最適化によるコスト効率向上 (5.37倍) 13.6% 13.1% 9.0% 9.0% 9.3
Slide 11: 1人あたり売上高推移と中期目標(KGI)
1人あたり売上高(※)推移と中期目標(KGI) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 1人あたり売上高+20.8百万円(FY2024‐FY2027) (百万円) 86.9 社内DXによる業務効率化により生産性を向上 71.4 65.0 66.1 66.1 売上高 59.0 1人あたり売上高 53.8 46.5 41.4 7,300 5,500 4,300 3,705 3,305 3,254 2,422 1,908 1,450 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 FY2
Slide 12: A2P-SMS関連市場の動向
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに A2P-SMS 関連市場の動向 A2P-SMS(Application-to-Person Short Message Service) アプリケーション(システム)から個人(ユーザー)に送信されるSMS (ショートメッセージサービス) のことを指します。企業やサービスが顧客に 向けて、システムを介してSMSを送信する仕組みです。 © 2025 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 12
Slide 13: 市場環境(A2P-SMS売上高推移)
市場環境(A2P-SMS売上高推移(2018年度~2029年度)) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに A2P-SMS見込顧客は従業員規模20名以上のBtoC向け業種・業者17万8,563法人と考えられ、普及率は2024 年で19.3%の見込みであり、今後普及率の増加とともに市場は成長し、売上高の年平均成長率は18.9% (FY2024~FY2029)と予測し継続して高い成長率を維持 (単位:百万円) 60,000 2024年ー2029年の 年平均成長率 18.9% 50,789 50,000 42,670 40,000 35,634 30
Slide 14: 関連市場の動向(日本のEC市場)
関連市場の動向(日本のEC市場(2023年度)) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージングサービス×AIによるマーケティングソリューションのターゲットとなるBtoC-EC市場は今後も拡大の見通し EC事業者にとって、購入確認、プロモーション情報の提供など、顧客との迅速かつ直接的なコミュニケーションは顧客 満足度向上やリピート購入促進に不可欠であり、メッセージングサービス×AIにより当社の市場機会は拡大 日本のBtoC-EC市場規模 TAM 24.8兆億円 サービス系分野 SAM 金融や飲食関連のサービス 7.5兆円 系分野に注力
Slide 15: FY27に向けたGrowth Roadmap
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY27に向けた Growth Roadmap © 2025 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 15
Slide 16: FY27に向けたGrowth Roadmap
FY27に向けたGrowth Roadmap Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに コロナ後の市場におけるコンシューマーのライフスタイルや価値観が多様化・ニッチ化が進む中、急速に進化する生成AIやAIエージェント等による DXによって、多様化するコンシューマーのニーズに柔軟に対応し、持続可能な競争優位性を築くことが必要不可欠になっている メッセージング×AIで最適なCXを実現し、プラットフォームからソリューションへ進化 FY25 FY26 FY27 目指す姿 磨き上げたメッセージングサービスにAIを融合させ、CX領域の新たな市場を切り拓く 1
Slide 17: FY27 KPI達成にむけた各サービスの現在地と方向性
FY27 KPI達成にむけた各サービスの現在地と方向性 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 売上拡大 2)AIサービス ・既存顧客化および深耕 新 ・ソリューション強化による 規 KPI 新規顧客開拓 顧 客 FY2024 FY2027 1)メッセージングサービス 売上高 :46 百万円 売上高 :290 百万円 貢献利益 :▲83 百万円 貢献利益 :100 百万円 ・既存顧客の深耕 貢献利益率 :▲179.9 % 貢献利益率 :34.5 % ・新規顧客開拓 ・ソリューション提供による収益Up KPI 既 FY2024 FY2027 存
Slide 18: 1ー1)メッセージングサービスの具体的な施策
1ー1)メッセージングサービスの具体的な施策 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY27のKPI達成に向けた課題 FY27のKPI達成に向けた具体的な施策 I2019年のIPO以降も当社根幹ビジネスとして成長を維持(※1) 営業組織再編により、重点施策を推進 売上高 3.06x 貢献利益 959百万円 貢献利益率 26.2% 既存深耕 新規獲得 ソリューション化 (※1)売上高はFY2019とFY2024の比較、貢献利益、貢献利益率はFY2024の実績 売上拡大 新 • カスタマーサクセスと新規営業 規 顧 チームを再編 客 I「通数」×
Slide 19: 1ー2)メッセージングサービスの業績目標(KPI)
1ー2)メッセージングサービスの業績目標(KPI) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに ソリューション提供拡大 • 収益性向上 (百万円) FY2027に向け、各施策を実行 • パートナー活用の活性化 8,000 • ソリューション向け機能強化 31.4% 32.0% • プラットフォーム統合によるシステム/コスト 7,000 最適化 • 「通数」×「単価」の収益モデルからのシフ 30.0% 6,000 ト 28.0% 5,000 26.2% 25.7% 4,000 26.0% 25.1% 7,010 3,000 5,340 24.0% 2
Slide 20: 2ー1)AIサービスの具体的な施策
2ー1)AIサービスの具体的な施策 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY27のKPI達成に向けた課題 FY27のKPI達成に向けた具体的な施策 I2023年にDeepPredictorをリリース、「事業の柱」に向け準備開始(※1) コンセプト変更 「高い予測精度」から「高い業務効果(実感)」へ 売上高 46百万円 貢献利益 ▲83百万円 貢献利益率 ▲179.8% 既存深耕 ターゲット選定 SMSとの親和性 (※1)売上高、貢献利益、貢献利益率はFY2024の実績 売上拡大 FY27迄にあるべき • ターゲット業界およびユースケー 新
Slide 21: 2ー2)AIサービスの業績目標(KPI)
2ー2)AIサービスの業績目標(KPI) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2025までは成長投資により一時的に貢献利益がマイナスですが、 FY2027には貢献利益100百万円を達成予定 (百万円) 350 50.0% 34.5% 300 250 0.0% 0.0% 200 150 -50.0% 290 100 -75.0% 160 50 80 100 -100.0% 46 0 0 -83 -60 -50 -150.0% -100 -179.9% -150 -200.0% FY2024 FY2025 FY2026 FY2027 売上高
Slide 22: 3)経営基盤の強化
3)経営基盤の強化 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに データドリブン経営の実現に向けて 本社共通費の計画 2025年1月、本部としてStrategic Operations Groupを新設 8,000 14.6% 15.0% DX加速 コスト最適化 部門間連携強化 13.9% 14.0% Strategic Operations Group 7,000 • DX推進チームとの連携強化によるバッ DX推進 人事 経理 13.0% クオフィス業務のITシステム最適化 6,000 情シス 採用 財務 • 各業務を統括し、人事、業務、財務 デー
Slide 23: 業績計画
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 業績計画 © 2025 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 23
Slide 24: 業績計画(2024-2027)
業績計画(2024-2027) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージング×AIで最適なCXを実現し、プラットフォームからソリューションへ進化 (百万円) FY2025以降の飛躍的な成長を目指す 8,000 30.0% 7,300 7,000 25.0% 24.7% 6,000 5,500 20.0% 5,000 4,300 4,000 3,705 15.0% 13.6% 3,000 10.0% 9.0% 9.3% 2,000 1,800 5.0% 1,000 750 335 400 0 0.0% FY2024 FY2025 FY2
Slide 25: Appendix
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに Appendix © 2025 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 25
Slide 26: Appendix – 01
cross Appendix — 01 hi EAA ——
Slide 27: 目指すべきレベニューモデル
目指すべきレベニューモデル Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 変容する顧客ニーズに対し価値提供のコミットメントを強化するレベニューモデルを導入 統合型 注力 AI 注力 ソリューション AI サービス 注力 AI SMS サービス サービス SmartXChat 最適配信 IVR サービス New New 従量課金型モデル サブスクリプションモデル 成功報酬モデル 特性 特性 特性 レベニュー 初期費用、固定費用がなく検討ハード 提案から顧客向けのカスタマイズに一定 顧客の課題発掘、ソリューション提案、 ルは低く、導入までのリードタイムも
Slide 28: レベニューモデルの進化
レベニューモデルの進化 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 新たなレベニューモデルを導入し、AI活用により収益性を向上を実現 New 成功報酬モデル 3 統合型ソリューションサービス New 収 サブスクリプションモデル 益 性 2 最適配信等+・・・・・・・・・ 従量課金型モデル 1 従来のレベニューモデル AI活用 © 2025 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 28
Slide 29: Appendix – 02 AI CROSSのご紹介
cross Appendix — 02 Al CROSSOC #43¥
Slide 30: 会社概要
会社概要 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 会社名 AI CROSS株式会社(証券コード:4476) 所在地 〒105-6020 東京都港区虎ノ門4-3-1城山トラストタワー20F 事業内容 Smart AI Engagement事業 設立 2015年3月 役員構成 代表取締役 原田 典子 取締役 菅野 智也 女性役員の 比率: 取締役(監査等委員) 鈴木 さなえ 40% 取締役(社外、監査等委員) 仙石 実 取締役(社外、監査等委員) 松永 暁太 従業員数 56名(2024年12月末時点) ※パートタイマーおよびアルバイトを含む © 2
Slide 31: 経営陣のご紹介
経営陣のご紹介 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 代表取締役CEO 原田 典子(Harada Noriko) 1998年慶應義塾大学経済学部卒業。ドイツ系ソフトウェア企業、SAPでテクニカルコンサル タントとして働いた後、システム開発ベンチャー企業に入社。同社アメリカ法人設立のため 渡米。シアトル、サンノゼ、ニューヨークなどでアメリカのネットビジネス、ITトレンドの 調査および提携・アライアンス業務などを行う。 2015年3月代表取締役就任。2022年4月代表取締役CEO就任(現職)。 取締役COO 菅野 智也(Kanno Tomoya)
Slide 32: 事業に込めた想い
事業に込めた想い Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 企業も、そこで働くヒトも、そして社会も、もっとスマートにできる 事業設立に至る2つのきっかけ ❶仕事上の経験 元々アメリカで、日本にない事業という観点で市場調査や 提携先の調査を実施。 その時目をつけたのが、ショートメッセージサービス(SMS)。 売上を短期間で68倍にまでする企業もあった。 ❷私生活での体験 米国での出産時、妊婦向けの適当なアドバイスを簡潔に 送ってくれるSMSを直接活用。子育てをしながら働くことを 実現できたことに感動。 一方帰国後、日本では当時まだ郵送がメイン、加え
Slide 33: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見 通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正 確であるという保証はありません。様々な要因により、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性がありま す。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従 って表示されています。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行って