Visional, Inc. · TSE:4194

Visional — Investor Presentation (April 2021)

43 slides from Visional's investor presentation, Apr 22, 2021

  1. Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

    事業計画及び成長可能性に関する説明資料 2021年4月 ビジョナル株式会社

  2. Slide 2: >> VISIONAL

    >> VISIONAL EVYatw7wv—TF eld

  3. Slide 3: Group Mission & Values

    Group Mission & Values 新しい可能性を、次々と。 私たちは、インターネットの力で、 時代がもたらす様々な課題を、 次々と新しい可能性(ビジョン)に変え、 世の中の革新を支えていく。 「社会にインパクトを与え続ける」 その志や事業のもとに仲間が集まり、 新しい仕組みやムーブメントを生み出すことで、 本気で実現したい未来へと加速させる。 01 02 03 04 05 価値あることを、 価値あることを、 変わり続けるために、 お客様の その行動で、 事業づくりは、 正しくやろう 正しくやろう 学び続ける 本質的課題解決 ブレイクスルー 仲間づくり 3

  4. Slide 4: Visional グループ成長の軌跡

    Visional グループ成長の軌跡(1) HR Tech領域での事業成長に加え、 様々な産業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を 推進する新規事業創出 (サイバーセキュリティ) (物流) Incubation (事業承継) (3) (B2Bリード ジェネレーション) (2) HR Tech (アウトレットモール) 現在 (イメージ図) 2009年 2010年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 注: (1)イメージ図。横軸の下の年は各サービスの開始タイミングを表す (2)2015年4月、持分をKDDI株式会社に売却 (3)2019年12月、持分の

  5. Slide 5: 産業にDXのニーズが顕著 大きな市場ポテンシャルが存在

    新規事業を創出する上での市場選定基準 市場や業界構造、また先行市場での動向を分析し、 明確な市場選定基準に基づき、新規事業を次々と展開してきた 社会構造の変革や技術の進化により、今後日本市場の成長が期待される 産業にデジタル・トランスフォーメーション(DX)のニーズが顕著 大きな市場ポテンシャル(TAM)が存在 海外でのトレンドや先行事例が明確に存在 大きく利益をあげている、既存の国内大手プレーヤーが存在 5

  6. Slide 6: Visional グループの業績推移

    Visional グループの業績推移 売上高の年平均成長43.0%(2)を実現しながら、 利益を新規事業の成長に投資 連結売上高(1) 連結当期純利益(1) 単位: 百万円 単位: 百万円 CAGR (2) +43.0 % +約100億円 事業分離(3)による一時的影響 4,658 (特別利益として4,799百万円 (税引前ベース)を計上)を含む 25,879 +約100億円 21,492 15,700 9,958 616 335 6,183 0 (618) FY16/7 FY17/7 FY18/7 FY19/7 FY20/7 FY16/7 FY17/7 FY18/7 FY19/7 FY20/

  7. Slide 7: Visionalグループのプロフィール

    Visionalグループのプロフィール 1. 日本の「働き方」を変革するHCM(1)エコシステムの構築 1-1:ダイレクトリクルーティング市場のパイオニア 1-2:HCMエコシステム構築に向けた継続的な投資 2. 長期的な成長戦略 3. 皆様へのメッセージ 注: (1) HCM = Human Capital Management(人的資本管理) 7

  8. Slide 8: HCMエコシステムの構築

    1 日本の「働き方」を変革する HCMエコシステムの構築 8

  9. Slide 9: ダイレクトリクルーティング市場のパイオニア

    1-1 ダイレクトリクルーティング市場の パイオニア 9

  10. Slide 10: 即戦力人材の採用革命を起こしたビズリーチ

    即戦力人材の採用革命を起こしたビズリーチ 小売業界におけるEコマース革命(1)同様、ネットによる人材採用市場の可視化を 通じて「ダイレクトリクルーティング」の仕組みを創造し、市場の変革を実現 Eコマースによる市場のオンライン化 「ダイレクトリクルーティング」による 市場のオンライン化 従来 従来 メーカー 小売流通 消費者 求職者 ヘッドハンター 採用企業 (売り手) (卸問屋/小売店) (買い手) (売り手) (人材紹介会社) (買い手) 小売流通 ヘッドハンター (卸問屋/小売店) (人材紹介会社) ダイレクト Eコマース リクルーティング 革命 革命 Eコマース プラットフォーム ダイレ

  11. Slide 11: 多様な収益源による独自のビジネスモデル

    多様な収益源による独自のビジネスモデル プロフェッショナル人材(1)特化型の人材採用プラットフォーム「ビズリーチ」は、多様な収益源による安 定的な成長を実現 • 求職者(会員ユーザー)からの月額課金 • 直接採用企業からのプラットフォーム利用料及び採用成功に対する成功報酬 • ヘッドハンター(人材紹介会社)からのプラットフォーム利用料及び採用成功に対する成功報酬 人材データベースへのアクセス 求職者への直接スカウト 求人情報の掲載 直接採用企業 (人事・採用担当) 職務経歴書を 直接スカウトへの 人材データベースに登録 返信・求人情報への応募 求職者 (会員ユーザー) 企業/ヘッドハンター 人

  12. Slide 12: ビズリーチ事業の強固な収益基盤

    グループの中核を担うビズリーチ事業の強固な収益基盤 高い売上高成長と安定的な利益拡大を実現 ビズリーチ事業の売上高(1)(2) ビズリーチ事業の 単位: 百万円 管理部門経費配賦前営業利益及び利益率(1)(2)(4) 管理部門経費配賦前営業利益率 CAGR (3) +31.4% 44.1% 36.4% 20,945 34.9% 16,850 FY18/7 FY19/7 FY20/7 12,130 管理部門経費配賦前営業利益 単位: 百万円 9,232 6,132 4,232 FY18/7 FY19/7 FY20/7 FY18/7 FY19/7 FY20/7 注: (1)グループの中核サービスで

  13. Slide 13: ビズリーチ事業の競争戦略

    ビズリーチ事業の競争戦略 オンラインプラットフォームとして人材紹介会社各社と 高い認知度 協業しながら、プロフェッショナル人材領域でユニーク な価値を創造 92% (2) ブランド認知度 人材紹介 インハウス・マーケティング チームによるオンライン広告 (1) 9% とマス広告の効果的運用 15年8月 20年2月 正社員・求人広告 ダイレクトリクルーティングの普及拡大 非正規社員・求人広告 人材派遣 ダイレクトリクルー ティングチームの 327 従業員数(3) カスタマーサクセス/ 124 パフォーマンスサクセスチー ムによる企業の採用効率向上 へのコミット FY15/7 FY20/7 注:

  14. Slide 14: 顧客基盤の拡大に支えられた堅調な成長

    顧客基盤の拡大に支えられた堅調な成長 直接採用企業のマッチング効率向上やヘッドハンターの質の維持へのコミットメントが中長期的、 且つ持続的な顧客基盤を構築し、事業成長を牽引 年次利用中企業数(1) 利用ヘッドハンター数(2) 6,600+ 4,600+ 5,800+ 3,500+ 4,700+ 3,600+ 2,500+ 3,300+ 1,700+ 1,400+ FY16/7 FY17/7 FY18/7 FY19/7 FY20/7 FY16/7 FY17/7 FY18/7 FY19/7 FY20/7 注: (1)会計期間中に1日以上の利用がある直接採用企業数(2)期末時点における株式会社ビズリ

  15. Slide 15: 顧客基盤の大きな開拓ポテンシャル

    顧客基盤の大きな開拓ポテンシャル ビズリーチの顧客基盤はダイレクトリクルーティングの浸透によりグローバル企業の日本支社からスター トアップ/SMB、日系大企業へ拡大してきている 日系大企業での全社導入及び新規開拓を通じた大きな成長余地が存在 顧客基盤の成長軌跡イメージ 第1段階 第2段階 第3段階 グローバル企業の日本支社 スタートアップ / SMB(1) 日系大企業 社内に「ダイレクトリク 従来の採用サービスで 中途採用に高いニーズを ルーティング」チームを はプロフェッショナル 有する部署において浸透 保有 人材にアクセス困難 全社ベースでの導入によ ビズリーチから少ないサ 職務内容が明確

  16. Slide 16: ビズリーチの大幅な浸透余地と成長機会

    ビズリーチの大幅な浸透余地と成長機会 広告宣伝活動、人材投資によるプロフェッショナル人材領域における一層の会員基盤拡大を進めると同時 に、未利用企業の新規開拓、並びに利用企業への深耕営業を促進することでトップラインの更なる成長を 図る ビズリーチのスカウト可能会員数 採用企業側における拡大ポテンシャル 及び更なる拡大ポテンシャル ビズリーチのスカウト可能会員数(1) 国内給与所得者対象人数(2019年)(2) 日本における 従業員101名以上の企業数 256万人 年収1,000万円超 48,645社 (4) 1,083万人 年収600万円超 123万人 ビズリーチ 年次利用中企業数 19万人

  17. Slide 17: 日本における「働き方」の変化

    日本における「働き方」の変化 「働き方」が根底から変化したことにより、国内採用市場は構造的成長局面へ 日本における「雇用の流動化」は益々加速 日本における雇用流動性の成長余地 「働き方」は今後ますます変化 2019年 雇用者数 企業寿命と労働寿命のミスマッチにより、 6,715 万人(1) 一社で勤め上げることが限界に 企業内では職務内容の明確な成果主義への 正規雇用者 移行が促進し、転職がさらに普及 3,494 万人(2) 企業間の人材獲得競争は加速し、一層能動的な採用 転職者数 (ダイレクトリクルーティング)が不可欠 (正規雇用者) 84 万人(3) 新型コロナウイルスの影響による リモー

  18. Slide 18: HCMエコシステム構築に向けた継続的な投資

    1-2 HCMエコシステム構築に向けた 継続的な投資 18

  19. Slide 19: HCMエコシステム構築に向けて

    HCMエコシステム構築に向けて ビズリーチとHRMOSのデータ連携を通じて、従業員の生産性が最適化され、定量的な経営判断や合理化 された人材活用を可能とする環境を実現する一気通貫型HCMエコシステムの構築を目指す HCMエコシステム構築のため、人材への投資を続けプロダクト開発を推し進める 企業の人材活用・人材戦略(HCM)エコシステム 育成 目標評価 抜擢配置 採用管理 エンゲージ メント HR Database 勤怠 給与 サービス提供済み 労務 開発予定 19

  20. Slide 20: HRMOSによる戦略的な人材活用・人材管理の実現

    HRMOSによる戦略的な人材活用・人材管理の実現 モジュール間でデータ連携をすることによって、人材管理における様々な業務の最適化を実現するクラウ ドベースのHCM SaaSへと発展 データ連携 従業員 目標評価 組織診断 DB サーベイ 採用管理 分析 ワーク 1 on 1 レポート フロー 採用状況をリアルタイムで可視化・分析可能 従業員データベースで組織情報や従業員情報を一元管理 あらゆる採用情報を一元管理し管理工数を削減 目標・評価管理の業務負荷を大幅軽減 日程調整、採用媒体連携などで採用生産性向上に貢献 組織コンディションをリアルタイムで可視化 ビズリーチとの自動連携が可能 日常的なオ

  21. Slide 21: HRMOS事業の主要KPI

    HRMOS事業の主要KPI 顧客の継続利用及び顧客基盤の拡大、ARPU上昇に支えられFY20/7 3QにARRは10億円を突破 ARR(1)(2) ¥11.3億円 (YoY +17.7%) 利用中企業数(5)(6) 849社 (YoY +10.7%) 単位:億円 11.3 849 9.6 767 535 6.3 281 3.0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q FY18/7 FY19/7 FY20/7 FY21/7 FY18/7 FY19/7 FY20/7 FY

  22. Slide 22: 人材採用市場の新規事業によるHCMエコシステムの拡大

    人材採用市場の新規事業によるHCMエコシステムの拡大 専門領域に特化した人材採用プラットフォームや、人材活用・人材管理において必要なモジュールを新た に創出しながら、データ連携を促進し、HCMエコシステムを更に強化 企業の人材活用・人材戦略(HCM)エコシステム 20代の若手正社員 育成 抜擢配置 目標評価 Careertrek 人材採用 採用管理 エンゲージ エンゲージ データベース メント HR Database メント 大学生 (1) 勤怠 (1) 給与 (1) 労務 ITエンジニア 注: (1) 開発予定 22

  23. Slide 23: >> VISIONAL

    >> VISIONAL 2 Fe BABY 7% Pk Fe AR 23

  24. Slide 24: 新規事業の創出

    新規事業の創出 新規事業の創出実績に裏打ちされた仕組み及びアプローチ手法に基づいて、 社会の変化と技術の進化がもたらす潜在的な成長事業領域に参入 新規事業を創出する上での市場選定基準 MVP(1)とリーンスタートアップ組織体制 社会構造の変革や技術の進化により、 少人数チームで立ち上げ 今後日本市場の成長が期待される 産業にデジタル・トランスフォーメーション 事業を2-3年間育てながら「構築・計測・学習」 (DX)のニーズが顕著 のフィードバックサイクルの中で事業モデル 大きな市場ポテンシャル(TAM)が存在 を確認、必要に応じて方向転換 海外でのトレンドや先行事例が明確に存在 事業モデルのス

  25. Slide 25: 新規事業創出実績: ビズリーチ・サクシード及びトラボックス

    新規事業創出実績: 「ビズリーチ・サクシード」及び「トラボックス」 ビズリーチ・サクシード: トラボックス: ビズリーチと同様に、M&A市場のオンライン化(可視化)によっ トラック運送の依頼主・運送者を結ぶ日本最大級のマッチング・プ て、当事者同士が直接コミュニケーションを取れるプラットフォー ラットフォームを100%買収(2019年11月)。物流DXエコシステム構 ム構築を目指す。M&A領域の変革を通じて「資本市場の流動化」を 築のため、クラウド型の運送管理システム(TMS:Transportation 促進し、日本の生産性向上を目指す Management System)事業に参入準備中

  26. Slide 26: >> VISIONAL

    >> VISIONAL BRAD X y &-Y 26

  27. Slide 27: 投資家の皆様へのメッセージ

    投資家の皆様へのメッセージ 新しい可能性を、次々と。 私たちは、インターネットの力で、世の中の革新を支えていく。 私たちは、時代がもたらす様々な課題を、次々と新しい可能性(ビジョン)に変え、 中長期的な企業価値の最大化を図る。 グループミッションの実現へのコミットメント ビズリーチ事業の持続的成長と利益拡大 ビズリーチとHRMOSのデータ連携を通じた、HCMエコシステムの構築 継続的な新規事業創出による持続的な成長実現を図る 27

  28. Slide 28: >> VISIONAL

    >> VISIONAL % OM ttt 28

  29. Slide 29: 会社概要

    会社概要 会社名 ビジョナル株式会社(英表記 Visional, Inc.) 所在地 東京都渋谷区渋谷2-15-1 代表者 代表取締役社長 南壮一郎 従業員数 1,204名 ※2021年2月末時点 資本金 4億3,606万円 ※2021年2月末時点 事業内容 グループ会社の経営支援 子会社 株式会社ビズリーチ 株式会社BINAR Cloud Solutions株式会社 ビジョナル・インキュベーション株式会社 トラボックス株式会社 29

  30. Slide 30: マネジメントチームのご紹介

    マネジメントチームのご紹介 南 壮一郎 竹内 真 代表取締役社長 取締役CTO 1999年、米・タフツ大学数量経済学部・国際関係学部の両学 2001年、電気通信大学情報工学科を卒業後、富士ソフトに入 部を卒業後、モルガン・スタンレー証券に入社。2004年、楽 社。2008年、フリーランスとしてリクルートのFITシステム 天イーグルスの創立メンバーとしてプロ野球の新球団設立に 基盤推進室で、r2frameworkなどの基盤フレームワーク開発 携わった後、2009年、ビズリーチを創業。2020年2月、現職 などに従事し、同年、株式会社レイハウオリを創業。その後 に就任。2014年、世界経済フォーラ

  31. Slide 31: マネジメントチームのご紹介

    マネジメントチームのご紹介 島田 亨 播磨 奈央子 社外取締役 社外取締役監査等委員 1987年株式会社リクルート入社。1989年株式会社インテリ 2003年慶応義塾大学経済学部卒業後、朝日監査法人(現・あ ジェンス(現・パーソルキャリア株式会社)を宇野康秀らと ずさ監査法人)入所。2007年公認会計士登録。2008年播磨 創業、1999年にインテリジェンス退社後、エンジェル投資家 奈央子公認会計士事務所開設及びジャパン・ホテル・アンド として活動。2004年以降、株式会社楽天野球団代表取締役社 ・リゾート株式会社(現・ジャパン・ホテル・リート・アド 長兼オーナー、楽天株式会社代表取締役副社長

  32. Slide 32: マネジメントチームのご紹介

    マネジメントチームのご紹介 酒井 哲也 末藤 梨紗子 執行役員 執行役員 CFO兼CAO 株式会社ビズリーチ / 取締役副社長 慶應義塾大学卒業後、モルガン・スタンレー証券株式会社( 2003年、慶應義塾大学商学部卒業後、株式会社日本スポーツ 現:モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)に入社。 ビジョンに入社。その後、株式会社リクルートキャリアで営 2010年にゼネラル・エレクトリック(GE)でグローバル・ 業、事業開発を経て、中途採用領域の営業部門長などを務め リーダーシップ・プログラムに参加後、マーケティングや経 る。2015年11月、株式会社ビズリーチに入社し、ビズリー 営戦略業務に

  33. Slide 33: Visional グループ・ストラクチャー

    Visional グループ・ストラクチャー ホールディングカンパニー制への移行以前の グループ・ストラクチャー 株式会社 ビジョナル・ ビズリーチ インキュベーション 100%(1) 100% (1) 100% (1) 40%(1)(4) Cloud Solutions 株式会社 トラボックス 株式会社 株式会社 BINAR 株式会社 スタンバイ 現在のグループ・ストラクチャー (2020年2月3日~) ビジョナル株式会社 (持株会社) 100%(2) 100%(2) 100%(2) 100%(2) 40%(2)(4) ビジョナル・ トラボックス 株式会社 株式会社 株式会社 インキュベーショ

  34. Slide 34: Visional グループ概要

    Visional グループ概要 ビズリーチ事業を収益の柱とし、新たな領域でのサービス創造を加速 事業概要 FY20/7 セグメント/事業別売上高構成(2) 即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト 3.5% 挑戦する20代の転職サイト HR Tech OB/OG訪問ネットワーク 18.8% セグメント ハイクラスITエンジニア転職サイト 連結売上高(3) 戦略人事クラウド 259億円 81.2% 事業承継M&Aプラットフォーム Incubation オープンソース脆弱性管理ツール 96.5% セグメント 経営者・事業責任者のためのメディア HR Tech ビズリーチ事業(4) Incubation

  35. Slide 35: 事業遂行上の重要なリスクと対応方針(1)

    事業遂行上の重要なリスクと対応方針(1) 以下は、成長の実現や事業計画の遂行に重要な影響を与える可能性があると認識する主要なリスクで す。その他のリスクについては、有価証券届出書の「事業等のリスク」をご参照ください。 事業遂行上の重要なリスク 主要なリスクへの対応策 景気変動と雇用情勢について 当社グループの業績は、景気変動等の経済情勢、社会情勢及び地政学的状況に影響を受けます。特 ビズリーチ、キャリトレ、ビズリーチ・キャンパス等の採用 に、当社グループが主力とするHR Techセグメントの事業は、景気変動や雇用情勢等の動向に影響 を支援する事業のように景気変動や雇用情勢等の動向に影響 を受け

  36. Slide 36: 事業遂行上の重要なリスクと対応方針(2)

    事業遂行上の重要なリスクと対応方針(2) 事業遂行上の重要なリスク 主要なリスクへの対応策 情報セキュリティについて 当社グループは、事業活動を通して、お客様や取引先の個人情報及び機密情報を入手することがあ お客様や取引先の個人情報及び機密情報について厳格な管理 り、また、営業上の機密情報を保有しています。サイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウ 体制を構築し、情報の取扱い等に関する規程類の整備・充実 ィルスの侵入、情報セキュリティの欠陥等により、万一これらの情報が流出した場合や重要データ や従業員等への周知・徹底を図るなど、情報セキュリティを の破壊、改ざん、システム停止等が生じた場合に

  37. Slide 37: 上場時における調達資金の使途

    上場時における調達資金の使途 主要サービスであるビズリーチの更なる成長に加え、HRMOSをはじめとした新規サービスの成長資金 として、上場時の株式新規発行による手取金(9,656百万円)を、以下の使途に充当する予定です。 充当想定額 充当想定額 充当想定額 充当想定額 資金使途 (2021年7月期) (2022年7月期) (2023年7月期) 累計 ①広告宣伝・販売促進等のマーケティング投資 新規顧客獲得、認知度向上のための広告宣伝・販売促進等 500百万円 1,500百万円 2,000百万円 4,000百万円 のマーケティング投資の一部として使用 ②事業拡大のための人件費 営業人員及び製品開

  38. Slide 38: Appendix – 財務数値

    >> VISIONAL Appendix — 247828 38

  39. Slide 39: 連結損益計算書

    連結損益計算書(1) 単位:百万円 FY18/7 FY19/7 FY20/7 FY20/7 1H FY21/7 1H 売上高 15,700 21,492 25,879 12,399 12,167 年率成長率(%) - 36.9% 20.4% - (1.9%) HR Techセグメント 15,543 21,175 24,914 12,012 11,410 年率成長率(%) - 36.2% 17.7% - (5.0%) Incubationセグメント 156 316 892 386 675 年率成長率(%) - 101.6% 182.1% - 74.9% 売上原価 2,011 3,228 4,10

  40. Slide 40: 財務調整項目:管理部門経費配賦前営業利益

    財務調整項目:管理部門経費配賦前営業利益 管理部門経費配賦前営業利益から営業利益への調整(1) 単位:百万円 調整後機能別/事業別人員数 (FY20/7)(6) HR Tech関連事業 FY18/7 FY19/7 FY20/7 FY20/7 1H FY21/7 1H 人員数 小計に占める割合 HR Tech関連事業 管理部門経費配賦前 3,321 4,829 7,531 2,945 3,018 営業利益 ビズリーチ事業 539 61.7% ビズリーチ事業(2)(3) 4,232 6,132 9,232 4,008 4,189 HRMOS事業 169 19.4% HRMOS事業(3) (443)

  41. Slide 41: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表(1) 単位:百万円 単位:百万円 資産 FY18/7 FY19/7 FY20/7 FY21/7 1H 負債及び純資産 FY18/7 FY19/7 FY20/7 FY21/7 1H 流動資産 7,453 7,515 12,137 15,524 流動負債 4,583 5,190 5,290 6,357 現金及び預金 4,953 4,761 9,114 11,726 未払金 1,582 1,937 1,486 1,893 受取手形及び売掛金 2,158 2,132 2,012 2,651 前受収益 1,937 1,910 1,917 2,409 その他の流動資産 341 620 1,

  42. Slide 42: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書(1) 単位:百万円 FY18/7 FY19/7 FY20/7 FY20/7 1H FY21/7 1H 営業活動によるキャッシュ・フロー 税金等調整前当期純利益 590 393 7,023 5,026 1,665 減価償却費及びのれん償却額 118 231 547 219 330 事業譲渡益 - - (4,799) (4,799) - 法人税等の支払額 (0) (332) (2,966) (36) (495) その他 1,135 480 (38) (323) (438) 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,843 771 (234) 86 1,062 投資活動によ

  43. Slide 43: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本資料は、情報提供のみを目的として当社が作成したものであり、当社の有価証券の買付けまたは売付け申し込みの 勧誘を構成するものではありません。本資料に含まれる将来予想に関する記述は、当社の判断及び仮定並びに当社が 現在利用可能な情報に基づくものです。将来予想に関する記述には、当社の事業計画、市場規模、競合状況、業界に 関する情報及び成長余力等が含まれます。そのため、これらの将来予想に関する記述は、様々なリスクや不確定要素 に左右され、実際の業績は将来に関する記述に明示または黙示された予想とは大幅に異なる場合があります。当社は 、記載内容に重要な変動がある場合を除き、本資

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