Slide 1: 決算説明資料 2024年12月期 第3四半期
決算説明資料 2024年12月期 第3四半期 東証プライム 4820
Slide 2: Table of Contents
Table of Contents 1.Topics 2.業績の概要(2024年12月期 第3四半期) 3.セグメント別の状況 4.当社の取り組み 5.業績見通し(2024年12月期) 6.株主還元 7.Appendix. 2
Slide 3: Topics
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Slide 4: 2024年12月期 第3四半期のトピックス
2024年12月期 第3四半期のトピックス 新中期経営計画の公表 FY2024連結業績予想の上方修正 FY2025-FY2027の計画を公表 売上高・営業利益・経常利益が大幅に伸長し通期 (詳細は中期経営計画FY2025〜FY2027をご参照) で上方修正 (FY2024は電子処方箋の導入を中心に一過性の影響が大きい) ROE目標達成のためのキャッシュアロケーション 施策を今期より実施 医科・介護/福祉システム事業において、減損損失 (連結配当性向100%・自己株式消却) を計上 (詳細は17ページをご参照) 期末配当は20円と前年比約3倍を予定 (通期の配当は29円と過去最高の配当を予定)
Slide 5: 業績の概要
a CEnD HertStt EMDAFLA 4 TX | Thanks Transformation ER AMEESYRLS RATS OE 2024712A 84 58325488
Slide 6: 業績ハイライト
業績ハイライト FY2024.Q3 連結業績 FY2024.Q3 トピックス 単位:百万円 売上高: チェーン薬局を中心に、電子処方箋及び関連オプ FY2023 Q3 FY2024 Q3 ションソフトの導入設置が加速 前年同期比 実績 実績 グッドサイクルシステム社及びユニケソフトウェアリ サーチ社のM&Aにより、売上高は堅調に成長 売上高 15,198 17,755 16.8% EBITDA: 電子処方箋の設置導入が順調に拡大したことで EBITDA 2,683 4,581 70.7% EBITDAが大幅に増加 営業利益 1,804 3,201 77.5% 営業利益: 売上高の増加や、前年同
Slide 7: 売上高/営業利益 総括
売上高/営業利益 総括 売上高 ■ 営業利益 ■ EBITDA * EBITDAは、営業利益に減価償却費等及びシステム障害の事後対応等引当費用を足し戻すことで算出 7
Slide 8: セグメント別の状況
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Slide 9: セグメント別 売上高/営業利益 総括
セグメント別 売上高/営業利益 総括 調剤システム事業 医科システム事業 介護/福祉システム事業 ストック売上は、お客様数の増加及びM&Aに お客様数の増加により課金売上は27百万円 「響・シンフォニー」から「MAPs for より、7,393百万円と前年同期比+18.9%の 増も、サポート終 了 予 定の「ユニメディカル」 NURSING CARE」への自社リプレ 売 成長 の自社リプレイスにより、保守売上が減少し イスが進んだことに伴い、課金売上が 上 初期売上は、前年度あったオンライン資格確認 たため、ストック売上は全体で横ばいで推移 約11百万円増加した一方、保守売上 高 システムの集
Slide 10: セグメント別 売上高/営業利益
セグメント別 売上高/営業利益 売上高 営業利益 単位:百万円 単位:百万円 FY2023 FY2024 FY2023 FY2024 増減額 増減率(%) 増減額 増減率(%) Q3 Q3 Q3 Q3 調剤システム 11,953 14,733 2,780 23.3% 調剤システム 2,169 3,801 1,632 75.2% 医科システム 2,249 1,840 △408 △18.2% 医科システム △20 △340 △319 - 介護/福祉 介護/福祉 416 447 30 7.4% △404 △320 83 - システム システム その他 671 849 177 26.5% その他 25
Slide 11: セグメント別の状況 - 調剤システム事業(初期売上)
セグメント別の状況 - 調剤システム事業(初期売上) 初期売上の増減 2,567 618 254 △680 △1,406 * 各項目の増減額は、収益認識基準適用前の金額 11
Slide 12: セグメント別の状況 - 医科システム事業(初期売上)
セグメント別の状況 - 医科システム事業(初期売上) 初期売上の増減 △42 106 1 △469 * 各項目の増減額は、連結子会社の増減額考慮前の金額 12
Slide 13: 当社の取り組み
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Slide 14: 市場環境と当社の取り組み
市場環境と当社の取り組み 市場環境 取り組み 2025年問題(少子高齢化の進展)に伴い、医療・介護の需要は 調剤・医科・介護/福祉をオールインワンで行う当社の事業特徴を 増加するが、医療・介護従事者の人手確保や業務効率化が急務 生かした独自ソリューションの開発 2024年、6年に1回の医療・介護同時改定を実施 医療・介護分野に特化した情報提供サイト(EM-AVALON)の 各報酬改定の実施時期が4月から年に数回に分散 コンテンツ強化、医療従事者向けのWebセミナーなどの提供 医療機関へのサイバー攻撃が増加し、サイバーセキュリティ対策/ 人手不足や業務効率化など業種課題を捉えたソリューションの
Slide 15: PMI進捗
PMI進捗 ● PMIは当初の想定どおり順調に進捗 ● グループ会社間コミュニケーション施策や各ワーキンググループの活発な活動により、シナジー効果を生み出す 施策の策定・実施フェーズへ 分野 施策 進捗 グッドサイクルシステム社製の電子薬歴製品を 各社システムの付加価値向上 活用したレセコン・電子薬歴一体型製品の拡販 プロダクト グループ内でソフトウェアの重複開発の グループ会社全体で課金売上を中心とした 戦略 回避による開発コストの削減 ビジネスモデルに転換 ワーキンググループを立ち上げ検討を開始し、 一部製品で統合実施 オフィスの統合移転によるコスト削減 一部オフィスの統合移転実施 共同購
Slide 16: セールスモデルの変革
セールスモデルの変革 営業体制の改革 ● セグメント毎の体制再編・専業化 ● インサイドセールス部門の強化 効果 ● 調剤に偏りがちな営業力を再配分 潜在的な案件獲得数の増加 より効率的に案件の創出に繋がる営業 マーケティング活動の強化 活動が進捗 社内にノウハウが着実に蓄積 ● セミナーの開催・共催 ● Web広告や業界サイトの活用 ● プッシュ型アプローチの強化 16
Slide 17: 医科システム事業・介護/福祉システム事業について
医科システム事業・介護/福祉システム事業について 医科・介護/福祉システム事業において、関連資産を全て減損(1,344百万円)し、両セグメントの改革を急ぐ 長期ビジョンでは3セグメントによるシナジーを見込むが、各セグメント事業性を担保することが重要な課題 組織体制を変更予定 医科システム事業 当初計画との乖離要因 現在 変更後 競争環境の変化とお客様の購買行動の変化(デジタルでの購買)への 対応の遅れやOEMや代理店開拓が進まなかったことが要因 横断型組織 垂直統合型組織 重要課題:ユーザー獲得 営業 営業機能 製品基盤の アライアンス 介 強化 安定化 M&A 護 企画 調 医 / 剤 科
Slide 18: 業績見通し
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Slide 19: 2024年12月期 業績見通し(連結)
2024年12月期 業績見通し(連結) 単位:百万円 通期連結業績予想を上方修正 FY2023.12 FY2024.12 FY2024.12 実績 通期予想 修正後通期予想 売上高 20,355 22,014 23,739 売上高・営業利益・経常利益は電子処方箋の 調剤システム 16,159 17,555 19,669 導入加速やM&A後の事業が前倒しでの進 捗、当初計画を上回る見込み 医科システム 2,802 2,640 2,514 介護/福祉システム 550 812 576 医科・介護/福祉システム事業において減損 その他 973 1,182 1,135 損失を計上 調整額 △131 △1
Slide 20: ビジネススキームの変遷 - 業績推移
ビジネススキームの変遷 - 業績推移 フロー 一部ストック 完全ストック 単位:百万円 9か月決算 売上高 営業利益 ●EBITDA/売上 ◆営業利益率 20
Slide 21: 株主還元
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Slide 22: 株主還元の推移
株主還元の推移 13期連続で増配を実施*FY2020.12決算期変更を除く 2024年度期末配当予想を1株当たり13円増配の20円に修正(連結配当性向100%超) 決算期変更 (見込) 株主還元方針の変更 * 2016年4月1日付、2018年3月1日付及び2020年1月1日付で、普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を実施 22 上記では期首にそれぞれの株式分割が行われたものと仮定して表記
Slide 23: 自己株式の取得及び消却
自己株式の取得及び消却 自己株式取得を、資本効率向上と株主還元強化を実現する戦略的手段として実施 今後も、1株当たりの企業価値の継続的な向上のため自己株式取得を含めた株主還元を検討 【ご参考】 2024年2月14日決議内容 発行済株式総数1 取得期間 取得総額 に対する割合2 取得株式総数:上限 160万株 2010年11月10日 ~ 5,700万円 1.14% (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 2.26%) 2011年02月09日 ~ 6,900万円 1.18% 取得株式総額:上限 10億円 2011年09月05日 ~ 7,900万円 1.26% 取得期間 :2024年2月15
Slide 24: Appendix.
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Slide 25: M&A実績(トラックレコードと効果)
M&A実績(トラックレコードと効果) 調剤市場のシェア拡大、新規市場参入への基盤となる顧客獲得などを目的に2013年以降、7社のM&Aを実施 調剤・医科・介護/福祉での顧客基盤拡大、製品ラインナップ・製品品質の向上を目的とし、今後も市場の変化を捉え、柔軟に 対応していく方針 ユニコン 調剤 2013年 お客様数:8,000 電子薬歴などのサービスを強化することでリテンション及び 2014年 コスモシステムズ ARPUの向上に寄与 ジャニス 医科 2019年 お客様数:1,700 エムウィンソフト 販路の拡大など、基盤拡大に資するM&Aを実施 2019年 ポップ・クリエイション 調剤 介護/福祉
Slide 26: 貸借対照表サマリー
貸借対照表サマリー 単位:百万円 FY2023 FY2024 増減額 増減比(%) Q4 Q3 資産の部 29,387 28,990 △397 △1.4% 流動資産 14,800 16,075 1,274 8.6% 固定資産 14,587 12,914 △1,672 △11.5% 有形固定資産 1,330 1,099 △230 △17.3% 無形固定資産 5,186 3,691 △1,495 △28.8% 投資その他の資産 8,070 8,123 53 0.7% 負債の部 8,821 9,189 368 4.2% 流動負債 5,618 6,802 1,183 21.1% 固定負債 3,202
Slide 27: セグメント別 売上高内訳
セグメント別 売上高内訳 単位:百万円 FY2023 FY2024 増減額 増減率 Q3実績 Q3実績 (前年同期比) (前年同期比) 売上高 15,198 17,755 2,557 16.8% 調剤システム 11,953 14,733 2,780 23.3% 初期 5,734 7,340 1,605 28.0% 課金 4,176 5,178 1,002 24.0% サプライ 1,386 1,527 141 10.2% 保守 656 687 31 4.8% 医科システム 2,249 1,840 △408 △18.2% 初期 1,448 1,057 △391 △27.0% 課金 625 652
Slide 28: 四半期別売上推移(調剤システム事業)
四半期別売上推移(調剤システム事業) 単位:百万円 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 Q1 Q2 Q3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 初期売上 629 1,006 942 860 938 1,265 1,502 1,458 1,586 1,711 1,719 2,016 1,840 1,877 1,706 2,099 1,965 3,275 サプライ&保守売上 614 621 659 622 650 631 667 621 664
Slide 29: 四半期別売上推移(医科システム事業)
四半期別売上推移(医科システム事業) 単位:百万円 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 Q1 Q2 Q3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 初期売上 148 230 187 206 199 250 265 274 267 285 307 521 473 453 282 327 336 393 サプライ&保守売上 90 86 72 82 80 76 76 72 69 65 68 64 56 53 55 48 42 39 課金売上 154
Slide 30: 四半期別売上推移(介護/福祉システム事業)
四半期別売上推移(介護/福祉システム事業) 単位:百万円 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 Q1 Q2 Q3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 初期売上 10 8 19 49 16 8 10 13 7 7 12 12 8 10 6 11 26 47 サプライ&保守売上 77 76 78 77 77 75 75 76 75 74 72 73 72 68 67 65 56 57 課金売上 31 38 39 40 41 42 44 46 4
Slide 31: セグメント別 ストック売上高推移
セグメント別 ストック売上高推移 単位:百万円 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 Q1 Q2 Q3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 調剤ストック売上 1,602 1,615 1,655 1,626 1,672 1,650 1,709 1,689 1,764 1,762 1,835 1,766 2,057 2,394 2,499 2,469 2,479 2,444 医科ストック売上 244 249 237 254 257 256 26
Slide 32: 当社シェア及びシェア拡大に関する考え
当社シェア及びシェア拡大に関する考え 各市場ともに上位メーカーへの集約が進んでいるが、数千件の顧客を抱える中堅ベンダーも数多く存在 顧客数1万件以下のベンダーは、改定対応に伴うシステム開発が大きな負担 今後も積極的なM&Aと拡販努力で各市場でのシェア拡大を目指していく方針 調剤システム 医科システム 介護/福祉システム シェア シェア シェア 43.9% 3.5% 5.0% 当社お客様 : 24,155件* 当社お客様 : 3,158件(QoQ+58件) 当社お客様 : 14,362件(QoQ+79件) 対象母数 : 55,000件 対象母数 : 90,000件 対象母数 : 290,000件
Slide 33: 当社お客様数の推移
当社お客様数の推移 調剤システム 医科システム 介護/福祉システム 単位:件 単位:件 単位:ライセンス * 調剤システムは2024年12月期Q3において件数再点検を行った結果、重複登録が確認されたため、今開示を以て修正 33
Slide 34: MAPsシリーズ(共通情報システム基盤)
MAPsシリーズ(共通情報システム基盤) 専門機能 医科アプリ 調剤アプリ (医科・調剤) (カルテ) (薬歴・本部機能) 介護/福祉 専門機能 アプリ (介護/福祉) 共通機能 問診・ヒアリング/薬袋/薬情/在庫 (医科・調剤) 共通マスタ/コンテンツ 共通マスタ (医薬品・処方チェック・食事レシピ) 窓口会計/レセプト請求 共通エンジン (医療保険・介護保険・地方単独医療費助成事業) 34
Slide 35: オンライン資格確認/電子処方箋
オンライン資格確認/電子処方箋 オンライン資格確認 義務化 ● 申込・設置が概ね完了 電子処方箋 推奨 ● 申込・導入が徐々に進む 9月 6月 4月 10月 4月 義務化の 診療報酬改定 12月 申込開始 本格運用開始 導入義務化 経過措置終了 (医療DX推進体制整備加算の追加) マイナ保険証に一本化 2021年 2022年 2023年 2024年 1月 医療DX推進体制整備加算 申込開始 ・オンライン資格確認を行う体制を有していること ・電子処方箋を発行する体制を有していること ・マイナ保険証利用の一定の実績を有すること *2024年6月時点の施設基準要件を一部抜粋 35
Slide 36: AD DATE OLA
AD DATE OLA VIFVIN-A-K VAFYN—D-KE DKF —UeBK > SRR RR RREO IT or MEBOBRL GEES (44H) e BRICSER AVS YAR SRK SINIBUTFHDEVAA TEE 2H LEI BSUOBACI, AMER RAT SEL I AR BRICLSER i” = MHL IRA # LEI EMBNOBAL Les mm LOH mn aAvdty ARHRS YAThL #ETX Thanks Transformation BM PME HHI RES CRATING 36
Slide 37: 電子処方箋の仕組み
電子処方箋の仕組み 電子処方箋とは、電子的に処方箋の運用を行う仕組みであるほか、複数の医療機関や薬局で直近に処方・調剤された情報の 参照、それらを活用した重複投薬等チェックなどを行えるようになります。 37
Slide 38: サステナビリティ経営の強化
サステナビリティ経営の強化 ● 人的資本についての取り組み 採用活動を拡大 人材育成、研修体制整備を本格化 自己スキル充足機会の提供(e-Learning) ● マテリアリティに基づく長期目標(KPI)の設定 「従業員エンゲージメントスコアの向上」を初めとした18項目を2030年までの長期目標として策定 サステナビリティ委員会で達成状況の確認や目標の見直しを実施 有価証券報告書およびサステナビリティサイト上で取り組み詳細や目標の達成状況を開示(リンク) 外部からの評価 • 健康経営優良法人2024(大規模法人部門)認定 • 第7回日経スマートワーク経営調査 3.5星:1段階引き上げ • S&P
Slide 39: 社会貢献活動
社会貢献活動 テニスアカデミー及びプロテニスプレイヤーへの支援 テニスアカデミー「Ai Love All Tennis Academy」への支援 プロテニスプレイヤーとの所属契約 医療従事者向けイベント「EMテニスクリニック」を開催 (2024年は福岡、関東にて開催) 全日本テニス選手権99th 女子ダブルス 今村プロ EMシステムズ所属 準優勝(今村選手・阿部選手) 女子シングルス ベスト4(今村選手) 2024年 EMテニスクリニック in 福岡 たくさんの医療従事者の方々が 参加して楽しんでくださいました! 今村 咲選手(写真左) / 阿部 宏美選手(写真右) 39
Slide 40: 社会貢献活動 研究支援活動
社会貢献活動 研究支援活動 ● 医療AI・デジタルツイン開発学講座への寄附 (講座長:東京大学特任准教授 河添悦昌氏) AIとICTを基軸とした新しい医療サービスの基盤開発を目的とした 「東京大学 医療AI開発学講座」の活動趣旨に賛同し、2017年度から同講座への寄付を開始 2023年度に同講座は「医療AI・デジタルツイン開発学講座」へと発展し、その研究開発支援のための寄附を継続 ● 次世代の電子カルテの基盤検討に参画 (代表者:東京大学教授 大江和彦氏) 次世代電子カルテの共通基盤の構築を目指して設立された「一般社団法人NeXEHRS」の活動に参加し、 次世代共通PFとIoT・AIとの連携検
Slide 41: 社会貢献活動 支援活動
社会貢献活動 支援活動 ● 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)への参画 (内閣府) 内閣府の「総合科学技術・イノベーション会議」が司令塔となり基礎研究から実用化・事業化までを見据えた取組を 推進するプログラム(SIP)の2023年度からの第3期において、「統合型ヘルスケアシステムの構築」の協力機関として 「クラウド型標準電子カルテ」のコア機能の仕様策定に参画 ● オンライン資格確認・電子処方箋の先行実施 (厚生労働省) 厚生労働省からの協力要請を受け、2022年10月から全国4地域(山形県酒田、福島県須賀川、千葉県旭、広島県安佐)で 先行的に電子処方箋サービスを開始する「電子処方箋モ
Slide 42: 株式会社EMシステムズ IR担当
本説明資料に記載されている内容は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいております。将来発生する事象等により内容に変更が生じた場合も、当社が更新や変更の義務を負うもの ではありません。 また、本資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、多分に不確定な要素を含んでいるため、 実際の業績等は、様々な要因により、大きく異なる可能性があることをご了承ください。 株式会社EMシステムズ IR担当 ご質問・お問合せ先:https://emsystems.co.jp/ir/mailform.html