Trenders, Inc. · TSE:6069
Trenders — Q2 FY2019/3 Earnings Presentation
20 slides from Trenders's earnings presentation, Nov 14, 2018
Slide 1: 2019年3月期 第2四半期決算説明資料
Tendeve Rew Ae 2019%3AR 20+
Slide 2: 目次
目次 1. 決算概要 2. マーケティング事業の概要と戦略 3. ギフトEC事業の概要と戦略
Slide 3: 決算概要
決算概要
Slide 4: 2019年3月期 上半期 決算概要
4 2019年3月期 上半期 決算概要 上半期の売上高は1,465百万円(前年同期比+51.9%)、有価証券の売却収益387百万円を 除いても1,077百万円(前年同期比+11.7%)と増収 営業利益以下の各段階利益はそれぞれ2倍以上の増益 有価証券の売却収益については、インフルエンサー領域やMimiTV、ギフトEC事業などの 事業拡大へ向けた投資へ活用(人材採用、システム開発、広告出稿など) 2019年3月期 2018年3月期 (単位:百万円) 上半期(4-9月) 上半期(4-9月) 前年同期比 連結 単体 売上高 1,465 964 +51.9% 営業利益 315 124 +1
Slide 5: 売上高(四半期推移)
5 売上高(四半期推移) 第2四半期の売上高は589百万円(前年同期比+11.9%) インフルエンサー領域、広告関連領域などの継続的な伸長に加え、5月に子会社化した株式会社MimiTV や、ギフトEC事業も順調に成長 (単位:百万円) 900 875 有価証券の売却収益 800 387 700 590 610 589 600 542 527 482 487 500 436 437 398 400 300 200 100 0 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 2017年3月期 2018年3月期 2019
Slide 6: 営業利益(四半期推移)
6 営業利益(四半期推移) 第2四半期の営業損失は5百万円(前年同期比▲77百万円) 有価証券の売却収益を活用して、インフルエンサー領域やMimiTV、ギフトEC事業の人材採用、シス テム開発、広告出稿などへ積極投資 (単位:百万円) 350 321 300 250 200 150 117 104 100 85 71 61 52 50 38 12 0 -5 -50 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 (単体) (単体) (連結) ※ 2018年3月期
Slide 7: トレンダーズグループの事業領域
7 トレンダーズグループの事業領域 ■ トレンダーズグループでは、「インベストメント事業」「マーケティング事業」「ギフトEC事業」の 3つの事業を展開しています。 トレンダーズグループ事業領域 トレンダーズ株式会社 株式会社MimiTV 株式会社BLT インベストメント事業 成長事業・企業に向けた投資事業 マーケティング事業 クライアント企業のプロモーション・PR支援、メディア運営 ギフトEC事業 ギフト特化型ECサービス 「Anny」の運営
Slide 8: マーケティング事業の概要と戦略
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Slide 9: 次世代型マイクロマーケティング
9 次世代型マイクロマーケティング ■ トレンダーズは生活者の多様化に対応し、効果的かつ効率的なマーケティング施策を実現する 「次世代型マイクロマーケティング」を提唱しています。 マスマーケティング マイクロマーケティング 企業から生活者に対して、 多様化する生活者を趣味嗜好やライフスタイルなど、 マスメディアを通して あらゆる軸で細分化。 ひとつの訴求メッセージを発信。 ターゲットごとにメッセージや手法を変えることで、 特定ターゲットに確実にリーチします。 企業 企業 ワンメッセージ メッセージ1 メッセージ2 メッセージ3 テレビ・新聞 SNS メディア インフルエンサー 生活者 生活者
Slide 10: マーケティング事業の概要
10 マーケティング事業の概要 ■ 生活者インサイト・トレンド分析に基づくマーケティングノウハウに独自のソリューションを 掛け合わせることで、企業のプロモーション・PR活動の支援を行っています。 クライアント企業 次世代型マイクロマーケティングカンパニー 生活者インサイト分析・ プランニング × SNS・メディアでの 情報拡散 生活者 生活者インサイト把握・分析 自社メディア コミュニケーション プランニング マイクロマーケティング インフルエンサー パネル(MMP) ネットワーク 広告代理店 ブランドダッシュボード 自社アドネットワーク 広告運用
Slide 11: サービス進捗と取り組み:インフルエンサーネットワーク
11 サービス進捗と取り組み:インフルエンサーネットワーク ■ 世界で月間利用者数が2億5000万人を突破したPinterestのクリエイター育成事業を開始。今後も新たな プラットフォームにスピーディーに対応し、インフルエンサーのネットワークを拡充してまいります。 Pinterestクリエイターの SNSユーザー分析ツールの 育成事業を開始 開発・運用 ・Pinterestはユーザーが好みの画像を自由に保存(Pin) ・SNSユーザーの属性や投稿カテゴリ、 できる「ビジュアルディスカバリーエンジン」 エンゲージメント率などを画像解析技術とAIにより 分析するツールを開発、運用を開始 ・2018
Slide 12: サービス進捗と取り組み:MimiTV
12 サービス進捗と取り組み: MimiTV ■ 2018年5月1日に子会社化した美容特化型動画メディア「MimiTV」については、今後の大幅な事業成長 を狙い、ユーザー獲得とメディア価値向上に向けた先行投資を引き続き積極的に実施してまいります。 Twitterキャンペーン 他メディアとの連携 流通との連携 サービスの開始 ・最大600万リーチの情報拡散と ・コスメコミュニティアプリ ・8月からライフスタイルストア 1万名以上の大量サンプリングが 「LIPS」との連携サービスを 「PLAZA」「MINiPLA」、 可能 10月より開始 9月から都市型セレトショップ 「アインズ&トルペ」との連携
Slide 13: サービス進捗と取り組み:MimiTV
13 サービス進捗と取り組み: MimiTV ■ 積極投資によりさらなるユーザー獲得を図るとともに、他メディアや流通各社との連携を強化する ことで、美容好きの女性に圧倒的に支持される「№1美容トレンドメディア」を目指します。 SNSユーザー 他メディア YouTube コスメコミュニティアプリ(LIPS) Twitter 美容雑誌 Instagram 女性向けWEBメディア 美容好き女性に圧倒的に支持される 「No.1美容トレンドメディア」へ 広告出稿・コンテンツ強化により 雑誌・アプリ・WEBメディアとの さらなるユーザー獲得を図る 連携により コンテンツ拡散力を強化 流通 バラエティショッ
Slide 14: サービス進捗と取り組み:ブランドダッシュボード開発
14 サービス進捗と取り組み: ブランドダッシュボード開発 ■ 独自のパネル調査とデータ分析により、PR・インフルエンサー・アドの各施策におけるブランド認知の 獲得人数、及び想定購入人数のシミュレーションが可能となりました。 PR インフルエンサー タイアップ広告 SNS広告 掲載記事の 投稿の 表示回数(imp) 表示回数(imp) 露出 表示回数(imp) 表示回数(imp) ×認知転換率A ×認知転換率B ×認知転換率C ×認知転換率D ※「認知転換率」はプラットフォーム・広告形態ごとにさらに細分化 ブランド認知 想定獲得数(UU) ブランド 認知 ! ×購入転換率 !! # # 想定購
Slide 15: マーケティング事業の中長期戦略
15 マーケティング事業の中長期戦略 ■ AD領域・PR領域ともにプランニング力の強化と自社ソリューションの開発・強化を図り、効果検証 をはじめとしたデータマーケティングに取り組むことで、継続的な事業成長を目指します。 マーケティング事業の売上構成比 AD :アドネットワーク、記事タイアップ広告、動画広告、 運用型広告、MimiTVなど PR :PRサービス、インフルエンサーネットワークなど 店頭 :店頭販促物制作、位置情報広告など 店頭 AD PR PR 2018年 2021年 3月期 3月期
Slide 16: ギフトEC事業の概要と戦略
+7 KECBEO PE & BRR
Slide 17: ビジネスモデル
17 ビジネスモデル ■ 「Anny」は約160ブランド・1,400アイテムを取り扱うギフト専門のECサイト・アプリです。相手の 住所が分からなくても、SNSやメールで専用URLを送付することでギフトを贈ることが可能です。 贈りたいギフトを 選択し購入・支払い 1 3 2 SNSやメールで ギフトレターを送付 商品受け取り用の URL(ギフトレター) を発行 ギフトを ギフトを受け取る 贈るユーザー ユーザー 指定サイトに住所を 入力して商品受け取り 商品提供 4 メーカー
Slide 18: 売上高・取扱いアイテム数の推移
18 売上高・取扱いアイテム数の推移 ■ ユーザー数が順調に推移した結果、売上高は前年同期比296%と大幅に伸長いたしました。 また取扱いアイテム数は1,400点を突破いたしました。 売上高推移 取扱いアイテム数推移 (単位:千円) 50,000 47,539 1,400点を突破 40,000 前年比296% 30,000 20,000 16,044 10,000 0 2016年 2017年 2018年 2018年3月期上半期 2019年3月期上半期 ※ギフトEC事業における売上高は、買取型の取引形態においては商品の 販売価格を計上し、受託型においては販売手数料を計上しております。
Slide 19: 今後の事業戦略
19 今後の事業戦略 ■ 「Anny」はギフト情報のキュレーションメディアからギフト特化型のECモールへと進化してまいり ました。今後はさらなる機能開発とAIの導入により、一人ひとりに最適なギフトを提案するパーソナラ イズドギフトサービスへと発展させてまいります。 ・マイページ機能強化 パーソナライズド ・レビュー機能開発 ギフトサービス ・SNSユーザー分析ツールの導入 ・画像解析機能の導入 ・ユーザーパネル調査との連携 機能開発 ・カート機能開発 ギフト特化型 ・会員登録機能開発 ・決済手段の拡充 ECモール ・サイト構造最適化 ・サイト内検索エンジンの導入 ギフト情報の キュレーション
Slide 20: ©Trenders, Inc.
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