Fujicco Co., Ltd. · TSE:2908

Fujicco — FY2026 Earnings Presentation

45 slides from Fujicco's earnings presentation, May 25, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 決算説明会資料

    2026年3月期 決算説明会資料 (2025年4月1日~2026年3月31日) 2026年5月25日 フジッコ株式会社 (証券コード2908) https://www.fujicco.co.jp/

  2. Slide 2: 2026年3月期トピックス

    2026年3月期トピックス

  3. Slide 3: 通期トピックス

    通期トピックス 事業再編と成長への基盤固めに奔走 経営の効率化 5月 • 浜坂工場閉鎖の決定 (2027年3月予定) 8月 • ㈱フーズパレットを譲渡 10月 • フジッコNEWデリカ㈱を吸収合併 9月 • 「カスピ海ヨーグルト リッチモ」新発売 成長戦略 • ふじっ子煮 TVCM「こんぶでみんなを笑顔に」篇 放映 10月 • カスピ海ヨーグルト発売20周年記念イベント • 売場提案型の消費者キャンペーン 「ごはんづくりおたすけキャンペーン」実施 12月 • FB Food Service社(タイ惣菜会社)を買収 • お客様ニーズに応えた“新食感の黒豆”を新発売 黒豆普及啓発イベント「黒豆奉納

  4. Slide 4: カスピ海ヨーグルト リッチモ プレーン900g 販売状況

    「カスピ海ヨーグルト リッチモ プレーン 900g」販売状況 カスピ海ヨーグルトシリーズでは3番目の売れ筋に急成長中! ◆売上高推移 9月24日発売開始 10月15日全国発売 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 © FUJICCO Co., Ltd. 4

  5. Slide 5: 「ふじっ子煮」シリーズ販売状況

    「ふじっ子煮」シリーズ販売状況 TVCM放映で、秋以降は前年を超えて好調に推移 ◆売上高前年比 120% 110% 9月「ふじっ子煮MIRAI」から 新商品を発売 100% 9月~10月TVCM全国放映 90% 3月製品値上げ実施 80% 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 © FUJICCO Co., Ltd. 5

  6. Slide 6: おまめさん 新味かため炊き丹波黒黒豆

    「おまめさん 新味かため炊き丹波黒黒豆」 ・ ・ ・ かための食感は“手づくり”品質 お客様の声に細やかに応えた新商品を発売 おせち文化の継承・発展はフジッコの使命 「かたさ、甘さ、共にピッタリ好みでした。柔らかい豆が 良しとする風潮がありますが、材料の豆と砂糖のみも良 いですね!」 「年末に買ってとてもおいしかったので近くのスーパー で探したのですが、置いていません。かためで甘さ控え めで美味しかったので今後も販売してほしいです。」 「いままでの正月の黒豆はどこのを買っても豆が柔らか く煮てあったのばかりでしたがこのかため炊きを食べて 本当に美味しくて驚きました。きっと社内でもかため炊 きを

  7. Slide 7: 2025-2027中期経営計画

    2025-2027 PHS stHiOeH

  8. Slide 8: 中期経営計画1年目

    中期経営計画1年目 物価高騰の経営環境における最大の反省は、「お客様の減少」 1.構造改革による経営効率の向上 事業再編・工場統廃合・コスト削減を推進。 売上は苦戦したが増益は確保し損益分岐点も低下した。 で 2.再成長に向けた取り組み開始 き ヨーグルト事業を第三の柱に定めて売上倍増に向けた戦略策定を開始。 た 新商品「カスピ海ヨーグルト リッチモ」は計画以上の実績で推移。 こ 海外事業はタイ国の冷凍惣菜企業を買収し、海藻や惣菜の新展開に挑戦。 と 3.デジタルと生成AI活用の土台整備 8つのDXツールの運用開始。 社員が生成AIを活用できる環境を整備。 1.販売数量の減少(≒お客様の減少)

  9. Slide 9: 2025-2027中期経営計画の基本方針

    2025-2027中期経営計画の基本方針 初年度の課題を踏まえて戦略を見直し 改めて基本方針に、「お客様第一主義」を掲げる 基本方針 従業者の力を結集させ、昆布と豆のお客様満足度を高めるとともに、 第三の柱としてヨーグルトの成長を加速させる (従来方針:従業者の力を結集させ、お客様と共に昆布と豆の未来を創造する) 基本戦略 1 2 3 コアビジネスの 圧倒的な 効率経営の追求 事業強化と領域拡大 競争優位性の確保 4 経営基盤の強化 DX推進 ・ 人的資本経営 ・ サステナビリティ ・ 資本政策(キャピタル・アロケーション) © FUJICCO Co., Ltd. 9

  10. Slide 10: 4つの基本戦略の進捗状況

    4つの基本戦略の進捗状況 1  昆布は値上げの影響で上期は苦戦したものの、マーケティング活動の強化と新 商品で下期に回復基調へ転換した。 コアビジネスの  豆はお客様ニーズに細やかに対応した新商品の投入で年末商戦の領域拡大を 事業強化と領域拡大 進め、需要創出に一定の成果を上げた。  ヨーグルトは「カスピ海ヨーグルト リッチモ プレーン 900g」の上市を軸に商 品力を高め、中長期成長に向け前進した。 2  主原料の昆布枯渇問題に対応して生昆布原料の活用拡大や育種研究など、産 圧倒的な 地連携を通じた独自性ある取り組みを着実に進めた。 競争優位性の確保  黒大豆ポリフェノールの機能性

  11. Slide 11: めざす事業ポートフォリオ

    めざす事業ポートフォリオ 事業ポートフォリオの最適化で資本効率の向上を実現 © FUJICCO Co., Ltd. 11

  12. Slide 12: 資本コストや株価を意識した経営の進捗

    資本コストや株価を意識した経営の進捗 昆布と豆の高収益体質維持・強化、ヨーグルトの成長加速 総資産回転率改善の取り組み(工場の統廃合) 中期経営計画期間 PBR(倍) ROE(%) 1.00 6.0 認識資本コスト 1.0 WACC 4.6% 0.82 0.81 0.79 5.0 0.77 0.8 0.66 0.65 4.0 4.9 0.6 3.0 3.0 3.0 0.4 2.0 2.0 2.1 1.6 0.2 1.0 1.4 0.0 0.0 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 28/3期 © FUJICCO Co., Ltd. 12

  13. Slide 13: 2027年3月期の方針

    2027年3月期の方針

  14. Slide 14: 2026年度 経営方針

    2026年度 経営方針 お客様の声を価値に変え、稼ぐ力の回復を目指す 3大方針 6つの重点事項 1. お客様一人ひとりのニーズに沿った商品の開発・改善 稼ぐ力の回復をやりきる 2. 攻めの利益管理で安定的な利益体制を構築 3. ヨーグルトを第三の柱に成長加速 守りから攻めへ 成長戦略を実行する 4. 海外は自立成長フェーズに移行 5. 将来に備えた工場統廃合計画の推進 企業基盤の強化と 働きがい改革を断行する 6. 生成AIの全社員活用で生産性を向上 © FUJICCO Co., Ltd. 14

  15. Slide 15: VOICE to VALUE 活動をスタート

    VOICE to VALUE 活動 をスタート “お客様第一主義”を改めて中心に置き、お客様の声を価値に変える お客様第一主義 生成AIで重要度の 高い不満やニーズを 選択 経営が対応の是非 を判断し、即座に 改善実行 お客様の声・SNS・ レシートデータ等を 連動させてフジッコ の“CRM*”を構築 *Customer Relationship Management(顧客関係管理) お客様から選び続けていただける商品づくり © FUJICCO Co., Ltd. 15

  16. Slide 16: 全社横断活動「FCR」の再始動

    全社横断活動「FCR」の再始動 全社横断活動「FCR」の再始動 FCRとは、 Fujicco Cost Reduction(コスト削減活動)と、Fujicco Creative Revolution(創造的業 務革新活動)の二つの意味を有したフジッコの全社横断活動の名称 FCRー1 お客様の創造 FCRー2 現場主導の業務改善活動 経営主導の構造改革(価値創造) 利益の創造 攻めの利益管理・収益基盤の安定性確保 © FUJICCO Co., Ltd. 16

  17. Slide 17: 成長戦略の実行

    成長戦略の実行 2つの事業を成長ドライバーと位置づけ ヨーグルト 海外 取組施策 取組施策  ブランド認知の拡大  タイ国をハブ拠点に、  商品力強化 東南アジア地域の開  新チャネル開拓 拓を加速 ▼煮豆 ▼昆布佃煮  新たな健康エビデンスの立証  輸出事業の拡大  生産キャパ増強  LL(Long Life)商品の  さらなる生産効率の向上 開発 © FUJICCO Co., Ltd. 17

  18. Slide 18: 企業基盤の強化

    企業基盤の強化 事業ポートフォリオの最適化と従業員の働きがい向上 働きがい改革の実現 徹底した安全対策 働きがいスコア状況  現場の安定稼働を支える (25/3期 ⇒ 26/3期)  変化期だからこその重要性 ・従業員エンゲージメント 6.70 ⇒ 6.79 ・「健康経営優良法人」認定継続 工場統廃合 ・「DX認定事業者」認定 ・有給休暇取得率  経営資源の集中・最適配置 61.3% ⇒ 62.3%  設備・人財・投資効率の向上 ・女性管理職比率 生成AIの全社員活用 (※1) 10.3% ⇒ 11.0%  日常業務・帳票・分析の効率化 ・男性育児休業取得率 (※1)  同人数でよ

  19. Slide 19: 資本政策

    資本政策

  20. Slide 20: 資本配分の考え方

    資本配分の考え方 営業キャッシュ・フローを最大化しながら、その範囲内で成長投資と 株主還元を行い、なおもキャッシュを積み上げる  安定配当 株主還元 (年間配当金46円以上)を目指す 充実  営業キャッシュ・フローの最大化 最適資本配賦  財務レバレッジ バランス 財務体質 成長投資  持続的成長につながる研 強化 究開発投資&設備投資  M&Aの実行 © FUJICCO Co., Ltd. 20

  21. Slide 21: キャッシュ・フロー推移

    キャッシュ・フロー推移 稼ぐ力を早期回復し、創出したキャッシュを成長投資へ再配分 原料備蓄 海外M&A (百万円) 営業CF 投資CF 財務CF 9,000 ヨーグルト 設備投資 6,105 6,000 5,101 4,485 3,331 2,800 子会社売却 3,000 1,650 0 △ 283 △ 168 △ 1,233 △ 2,867 △ 2,666 △ 1,311 △ 1,313 △ 3,000 △ 2,819 △ 3,330 △ 3,423 △ 3,811 △ 6,000 △ 5,604 自己株式取得 自己株式取得 16億 13億 △ 9,000 21/3期 22/3期 23/3

  22. Slide 22: 株主還元の充実

    株主還元の充実 安定配当(年間配当金46円以上)を目指します 配当方針 株主優待品 安定配当として年間配当金46円以上 の継続的な配当を目標といたします。 4,500円相当 ◆1株あたり年間配当金(円) 45 46 46 46 46 40 41 34 35 36 38 3,000円相当 32 32 30 30 30 28 28 28 25 25 25 22 20 1,000円相当 ※画像はイメージです。 ※セット内容は毎年変更しています。 © FUJICCO Co., Ltd. 22

  23. Slide 23: サステナビリティ活動

    サステナビリティ活動

  24. Slide 24: 枯渇する昆布原料への対策

    枯渇する昆布原料への対策 10年前に比べ、生産量は6割に・・・ 地球温暖化による海水温上昇と後継者不足 ◆北海道産昆布の生産量と価格 対策① 18,000 4,000 重労働を軽減する生昆布商品の開発 16,000 16,763 3,500 14,000 3,000 12,000 2,429 2,500 10,000 2,000 8,000 1,267 1,500 6,000 対策② 9,907 1,000 4,000 高水温耐性をもつ昆布株の育種研究 500 2,000 0 0 昆布生産量(t) 北海道産昆布平均価格(円/kg) © FUJICCO Co., Ltd. 24

  25. Slide 25: オリジナル教材『いただきます読本』の無償配布

    オリジナル教材 『いただきます読本』 の無償配布 日本の食文化の継承と発展のための啓蒙活動 将来のフジッコファンづくり 授業後、 88%の児童が「和食」を 70%以上が「昆布・豆」を 「今まで以上に食べたい・ 学びたい」と回答 ◆教材を使った授業のようす © FUJICCO Co., Ltd. 25

  26. Slide 26: そのほかの食育活動

    そのほかの食育活動 日本の食文化の継承と発展のための啓蒙活動 将来のフジッコファンづくり 「黒豆」の体験学習 (毎年開催) 大阪・関西万博での食育イベント 和食作法が学べる「まめっ子くん」 工場見学 フジッコオリジナル教材 「豆つかみゲーム」 © FUJICCO Co., Ltd. 26

  27. Slide 27: フジッコが目指す「新・日本型の食生活」

    フジッコが目指す「新・日本型の食生活」 長 を 多 豆、海藻、野菜、果物 寿 改 種 善 多 からとれる多種多様な 型 し 彩 プレバイオティクス 腸 、 な 内 健 食 食物繊維、レジスタントスターチ オリゴ糖、ペプチド等 フ 康 材 ロ 長 摂 ー 寿 取 ラ な で の 社 栄 育 会 養 カスピ海乳酸菌 の バ 成 実 ラ プロバイオティクス 現 ン を ス 目 と 大豆プラントベースフード た良 指 腸 ん質 し 内 植物性たんぱく質 ぱな ま フ 丸大豆をまるごと微粉砕してか く植 す ロ ら美味しく食べやすく加工した、 質物 。 ー 植物性たんぱく質リッチな食品 ラ 性 © FU

  28. Slide 28: 2026年3月期決算の概要

    2026年3月期決算の概要

  29. Slide 29: 連結損益計算書(前年との比較)

    連結損益計算書(前年との比較) 2025/3期 2026/3期 前期差 増減率 百万円 % 百万円 % 売上高 57,077 100.0 55,534 100.0 △1,542 △2.7% 売上原価 40,591 71.1 39,749 71.6 △841 売上総利益 16,486 28.9 15,785 28.4 △701 販管費 15,355 26.9 14,318 25.8 △1,037 営業利益 1,131 2.0 1,466 2.6 335 29.7% 営業外損益 423 0.7 433 0.8 10 経常利益 1,554 2.7 1,900 3.4 345 22.2% 特別損益 △

  30. Slide 30: 営業利益の増減要因分析(前年との比較)

    営業利益の増減要因分析(前年との比較) 構造改革やROIを重視した広告宣伝による販管固定費の抑制が奏功し、売上減 の影響を吸収したうえで、営業利益を押し上げる結果となった。 (百万円) 121 710 304 620 1,466 1,131 営業 営業 利益率 利益率 2.0% 営業利益 335百万円前期を上回る 2.6% © FUJICCO Co., Ltd. 30

  31. Slide 31: 当期純利益の増減要因分析

    当期純利益の増減要因分析 ~ 特別損益の比較 ~ (百万円) 前期 当期 前期差 特別利益 492 141 △351 特別損失 788 339 △449 (百万円) 差引 △295 △197 97 112 363 140 264 110 485 51 1,428 951 当期 純利益率 当期 2.6% 純利益率 1.7% 当期純利益 476百万円 前期を上回る © FUJICCO Co., Ltd. 31

  32. Slide 32: 連結製品分類別売上高(前年との比較)

    連結製品分類別売上高(前年との比較) 前期 構成比 当期 構成比 前期比 (百万円) 前期差 実績 % 実績 % % 惣 菜 製 品 19,064 33.4 17,655 31.8 △1,408 92.6 昆 布 製 品 15,917 27.9 16,348 29.4 431 102.7 豆 製 品 10,483 18.4 10,146 18.3 △337 96.8 ヨーグルト製品 6,759 11.8 7,081 12.8 322 104.8 デザート製品 2,715 4.8 2,166 3.9 △548 79.8 そ の 他 製 品 2,138 3.7 2,135 3.8 △2 99.9

  33. Slide 33: 連結損益計算書(10/24修正予想との比較)

    連結損益計算書(10/24修正予想との比較) 修正予想 当期実績 予想差 増減率 百万円 % 百万円 % 売上高 56,600 100.0 55,534 100.0 △1,065 △1.9% 売上原価 39,700 70.1 39,749 71.6 49 売上総利益 16,900 29.9 15,785 28.4 △1,114 販管費 15,250 26.9 14,318 25.8 △931 営業利益 1,650 2.9 1,466 2.6 △183 △11.1% 営業外損益 250 0.4 433 0.8 183 経常利益 1,900 3.4 1,900 3.4 0 0.0% 特別損益 0

  34. Slide 34: 営業利益の増減要因分析(修正予想との比較)

    営業利益の増減要因分析(10/24修正予想との比較) 構造改革や効率化による各種コスト削減は着実に進めた一方で、売上減による限 界利益の減少が大きく影響し、その結果、営業利益も修正予想を下回った。 (百万円) 292 1,022 700 1,650 153 1,466 営業 営業 利益率 利益率 2.9% 2.6% 営業利益 183百万円修正予想を下回る © FUJICCO Co., Ltd. 34

  35. Slide 35: 連結製品分類別売上高(修正予想との比較)

    連結製品分類別売上高(10/24修正予想との比較) 構成比 構成比 予想比 (百万円) 修正予想 当期実績 予想差 % % % 惣 菜 製 品 17,885 31.6 17,655 31.8 △229 98.7 昆 布 製 品 15,929 28.1 16,348 29.4 420 102.6 豆 製 品 11,034 19.5 10,146 18.3 △887 92.0 ヨーグルト製品 7,166 12.7 7,081 12.8 △84 98.8 デザート製品 2,551 4.5 2,166 3.9 △384 84.9 そ の 他 製 品 2,035 3.6 2,135 3.8 100 10

  36. Slide 36: 四半期会計期間の売上・営業利益の増減推移

    四半期会計期間の売上・営業利益の増減推移(前期比) (単位:百万円) 売上高 営業利益 営業利益率 前期第1Q 13,931 6 0.0% 第1Q 実績 13,836 242 1.8% (4-6月) 増減 △94 235 - 前同四半期比 99.3% -% - 前期第2Q 14,124 251 1.8% 第2Q 実績 13,908 264 1.9% (7-9月) 増減 △215 13 - 前同四半期比 98.5% 105.3% - 前期第3Q 15,790 659 4.2% 第3Q 実績 14,982 774 5.2% (10-12月) 増減 △808 115 - 前同四半期比 94.9% 1

  37. Slide 37: 連結貸借対照表(前期末との比較)

    連結貸借対照表(前期末との比較) 【増減】 2025/3末 2026/3末 ■現預金は1,443百万円の減少となり、 主な増減は以下のとおり 単位:百万円 税引前利益 1,702百万円 現預金 流動負債 減価償却費 3,512百万円 流動負債 8,748 現預金 10,249 8,799 退職給付信託拠出 △530百万円 11,692 固定負債 固定負債 売掛金 1,653 棚卸資産増加 △2,417百万円 売掛金 2,033 10,173 9,598 固定資産の取得等 △2,707百万円 棚卸資産 棚卸資産 子会社株式の取得等 △869百万円 他 他 長期預金の短期振替 1,000百万円 1

  38. Slide 38: 2027年3月期の見通し

    2027563 A AAHASRIRO FLL

  39. Slide 39: 「カスピ海ヨーグルト」シリーズ 一斉プロモーション

    「カスピ海ヨーグルト」シリーズ 一斉プロモーション もっと!とろぉ~もっちキャンペーン(第2弾) 8月 7月  脂肪ゼロ  全国主要都市で 「きなこ」添付企画 6月 TVCM・WEBCM放映 (TV:5月10日~5月31日)  店頭ディスプレイコンテスト (WEB:5月1日~5月31日) 5月  消費者プレゼントキャンペーン *WEBCM放映は首都圏エリアのみ (5月1日~7月31日)  コーナー化売場づくり © FUJICCO Co., Ltd. 39

  40. Slide 40: 3ブランド合同 周年記念キャンペーン

    3ブランド合同 周年記念キャンペーン 各ブランドの周年を記念した大型プロモーションを実施 (※秋頃実施予定・詳細は後日リリース) 発売 60周年 発売 55周年 発売 50周年 © FUJICCO Co., Ltd. 40

  41. Slide 41: 連結業績予想(前年との比較)

    連結業績予想(前年との比較) 2026/3期 2027/3期予想 前期差 増減率 百万円 % 百万円 % 売上高 55,534 100.0 57,000 100.0 1,465 2.6% 売上原価 39,749 71.6 40,900 71.8 1,150 売上総利益 15,785 28.4 16,100 28.2 314 販管費 14,318 25.8 14,600 25.6 281 営業利益 1,466 2.6 1,500 2.6 33 2.3% 営業外損益 433 0.8 300 0.5 △133 経常利益 1,900 3.4 1,800 3.2 △100 △5.3% 特別損益 △197

  42. Slide 42: 営業利益の増減要因分析(前年との比較)

    営業利益の増減要因分析(前年との比較) 製品値上げを含む限界利益の増加で、資材コストの上昇を吸収しつつ、 DX投資を通じた生産性向上で人件費抑制を図り、通期業績は増収増 益を目指す。 (百万円) 70 10 428 503 60 25 1,466 1,500 営業 営業 利益率 利益率 2.6% 営業利益 33百万円前年を上回る 2.6% © FUJICCO Co., Ltd. 42

  43. Slide 43: 連結製品分類別売上高(前年との比較)

    連結製品分類別売上高(前年との比較) 2026/3 構成比 2027/3 構成比 前期比 (百万円) 前期差 実績 % 予想 % % 惣 菜 製 品 17,655 31.8 19,521 34.2 1,866 110.6 昆 布 製 品 16,348 29.4 15,929 28.0 △419 97.4 豆 製 品 10,146 18.3 9,952 17.5 △193 98.1 ヨーグルト製品 7,081 12.8 7,597 13.3 515 107.3 デ ザ ー ト 製 品 2,166 3.9 2,116 3.7 △49 97.7 そ の 他 製 品 2,135 3.8 1,882 3

  44. Slide 44: 連結設備投資額と減価償却費の推移

    連結設備投資額と減価償却費の推移 2026年3月期は「リッチモ」の生産に係る設備投資を行った。 2027年3月期の設備投資は、各工場の更新投資および省人化を図る合理化投資を はじめ、33億円を見込む。減価償却費は前期並みの35億円を見込む。 (百万円) (百万円) 9,000 4,000 3,698 3,639 設備投資額 3,477 3,512 3,500 3,414 8,000 減価償却費 3,500 3,176 7,000 2,955 2,762 3,000 6,000 2,405 2,500 5,000 2,000 4,000 8,232 7,268 1,500 3,000 5,656

  45. Slide 45: © FUJICCO Co., Ltd. 45

    この資料には、当社の現在の業績見通しなどが含まれております。それら 将来の予想数値などは、現在入手可能な情報をもとに、当社が予測したも のであります。実際の業績などは、今後の様々な条件・要素によりこの予想 などとは異なる場合があり、この資料はその実現を確約したり、保証する ものではございません。 ~ お問合せ先 ~ 経営企画部 TEL 078-303-5921 © FUJICCO Co., Ltd. 45

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