Fujicco Co., Ltd. · TSE:2908
Fujicco — H1 FY2026 Earnings Presentation
36 slides from Fujicco's earnings presentation, Nov 13, 2025
Slide 1: 2026年3月期 第2四半期 中間決算説明会資料
2026年3月期 第2四半期(中間期) 中間決算説明会資料 (2025年4月1日~2025年9月30日) 2025年11月13日 フジッコ株式会社 (証券コード2908) https://www.fujicco.co.jp/
Slide 2: 上期トピックス
20263 ARALHAKE YOR
Slide 3: 上期トピックス
上期トピックス ダイナミックに事業ポートフォリオを再構築 経営の効率化 3月 製品の価格改定 4月 中期経営計画に基づく事業戦略の実行開始 経営判断のスピード化と、開発力を高める新組織体制開始 「FCR運動」の再展開 5月 「2025-2027中期経営計画」の公表 浜坂工場閉鎖の決定 (2027年3月予定) 7月 フジッコNEWデリカ㈱の吸収合併を決定 (2025年10月) 8月 ㈱フーズパレットを譲渡 (2025年8月) 9月 FB Food Service社(タイ国企業)の買収 (2025年12月予定) 成長戦略 「カスピ海ヨーグルト リッチモ」新発売 © FUJICCO Co., Ltd
Slide 4: 経営の効率化 資産と事業の整理
経営の効率化| 資産と事業の整理 資本・経営リソースの効率配分を推進する 浜坂工場閉鎖の決定 (2027年3月予定) ➡ 浜坂工場生産品目は他工場へ順次集約で生産性を向上 (昆布は鳴尾工場へ、豆は関東・境港工場へ etc.) ㈱フーズパレットの譲渡 (2025年8月) フジッコNEWデリカ㈱の吸収合併 (2025年10月1日) ➡ おかず関連事業にかかる経営リソースを効率配分 (管理部門、販売部門、開発部門の機能集約) © FUJICCO Co., Ltd. 4
Slide 5: 成長戦略 海外ビジネスの拡張
成長戦略| 海外ビジネスの拡張 タイ国を、今後のグローバル事業拡大のための拠点に タイ国進出の目的・メリット “Seaweed Salad” フジッコグループ海外売上比率の向上 Seaweed Salad(茎ワカメ)の “豆腐ハンバーグ” グローバル展開 国内デリカ事業とのシナジー (仕掛品の生産受託) © FUJICCO Co., Ltd. 5
Slide 6: FB Food Service社について
(ご参考) FB Food Service社について 商品 物流 自社直販(冷蔵トラックを保有) 低コストな物流費 和洋様々な業務用冷凍惣菜を製造・販売 • 茎ワカメ、中華クラゲ • 和惣菜(ひじき、きんぴら、蓮根煮、牛肉煮、さつま芋煮物、等) 営業 • とんかつ、チキンカツ、カレー、スープ 多様な業務用販売チャネルを保有 生産 • モダントレード(スーパー・コンビニ) 小回りの利く、 • 日系外食チェーン 低コストでの生産体制 • 有名ホテル/ケータリング • 大手航空会社機内食 etc. © FUJICCO Co., Ltd. 6
Slide 7: 成長戦略 開発の考え方
成長戦略| 中期経営計画で示した「開発の考え方」 顧客セグメントごとの丁寧なニーズ探索とマッチング商品の開発 © FUJICCO Co., Ltd. 7
Slide 8: セグメンテーションした顧客ニーズに対応
成長戦略| セグメンテーションした顧客ニーズに細やかに対応 昆布・豆事業は、個々のニーズに対応した商品を、“つぎつぎ”発売 減塩ニーズ ビギナー・ 食感ニーズ 少量ニーズ 「ふじっ子煮MIRAI」 塩こんぶ (仮)おまめさん 減塩ごま生昆布 トライアルパック 新かため炊き丹波黒黒豆 減塩しそ生昆布 (2025年9月発売) (2025年12月限定発売予定) (2025年3月発売) Coming-soon © FUJICCO Co., Ltd. 8
Slide 9: カスピ海ヨーグルト リッチモ プレーン 900g
成長戦略| ヨーグルトカテゴリーに新カテゴリーを創出! 「カスピ海ヨーグルト リッチモ プレーン 900g」 もっちり&リッチなミルク感が楽しめる 期待の新商品 パウチ容器&独自の菌で発酵*する からもっちり食感 *嫌気性のあるパウチ容器で「カスピ海乳酸菌(クレモリス菌FC株)」を発酵させることで、 発酵過程でねばり成分EPSの産生量が増加、粘性が増大します。(特許取得) 「カスピ海乳酸菌(クレモリス菌FC株)」と相性のいい 乳酸菌を選び抜き、独自でブレンドして使用 クリームを配合しているので、 リッチなミルクの奥深いハーモニーが味わえる 酸味も控えめでクリームの代用にしても◎ 口栓付きパウチ
Slide 10: リッチモ お客様の声・販売状況
成長戦略| カスピ海ヨーグルト リッチモ プレーン 900g お客様の声 販売状況 食べたとたん美味しく食感が楽しく1人で 全国配荷率:35%(10月20日頃時点) 笑顔で笑ってしまいました。食べるのが ➡ 現在も順次配荷拡大中 幸せとはこういう事なんだと思いました。 (50代・女性) 重厚感のある口どけ(30代・女性) 冷蔵庫から出してキャップを開けたらすぐに 好きな量を絞り出せるのが楽だし、空気に 触れる瞬間が少ないから衛生的 (30代・女性) パッケージを捨てるのが簡単(50代・女性) 「カスピ海ヨーグルト」に比べて 若年層(20-40代)の購入が多い © FUJICCO Co., Lt
Slide 11: リッチモのお披露目とフォーラム
成長戦略| カスピ海ヨーグルト リッチモ プレーン 900g 「カスピ海ヨーグルト リッチモ プレーン」のお披露目と、 「カスピ海乳酸菌健康フォーラム」を同日開催 発売20周年 © FUJICCO Co., Ltd. 11
Slide 12: カスピ海ヨーグルト 年表
(ご参考) カスピ海ヨーグルト 年表 1986年 2013年 家森先生がWHO疫学調査において ・良質な資源を求めて北海道工場を新設 長寿地域コーカサス地方のグルジアで 「カスピ海ヨーグルト プレーン400g」 ヨーグルトを発見、研究のため日本に持ち帰る 北海道産生乳100%にリニューアル ・量販用「手づくり カスピ海ヨーグルト種菌セット」発売 1992年頃 ・北海道食品機能性表示制度「ヘルシーDo」認定(プレーン) 同ヨーグルトを家森先生が身近な人々に株分け したことをきっかけに、全国に広がり始める 2015年 「カスピ海ヨーグルト 脂肪ゼロ400g」発売 2002年 家森先生の依頼から、
Slide 13: 海外でのヨーグルト事業展開
成長戦略| 海外でのヨーグルト事業展開 東南アジアでヨーグルト事業を拡大中 台湾向け 大豆ヨーグルト インドネシア向け カスピ海ヨーグルトプレーン (個食タイプ 110g) (加糖タイプ) (蜂蜜柚子ソース付き) 「販売⇒検証」を繰り返しながら商品をブラッシュアップ ローカライズした商品ラインアップの強化を推し進める © FUJICCO Co., Ltd. 13
Slide 14: ダイズライス事業の現状
成長戦略| ダイズライス事業の現状 より手軽なレンジ対応品を、7月から自社ECサイトで販売中 乾燥タイプ カップタイプ (炊飯が必要) 「いつでもどこでもダイズライス」 水を注いで レンジ調理 更なるおいしさの向上(品質リニューアル)を来夏予定 もっと便利な「湯戻しタイプ」の開発に取り組み © FUJICCO Co., Ltd. 14
Slide 15: 事業ポートフォリオの最適化
成長戦略| 事業ポートフォリオの最適化で資本効率の向上実現 高い 花形 問題児 成長の芽 積極投資・成長加速 差別的優位性の強化 規模拡大 おかず デリカ 海外事業 ヨーグルト 新商品/海外進出 シナジー創出 ダイズライス 市場伸長率 通販 $ 健康素材 金のなる木 負け犬 $ ROI高めて利益最大化 維持or縮小or撤退 デザート 撤退 昆布 豆 中華惣菜 低い 高い 収益性・シェア 低い © FUJICCO Co., Ltd. 15
Slide 16: DX推進とFCR運動
経営の効率化| DX推進とFCR運動 DX推進 FCR運動 ※ データ活用とAI活用 効率的な企業体質への転換 • 商品情報の一元管理 コスト削減 時間短縮 • 工場稼働モニタリングシステム 1/2 1/2 • 自社専用AIエージェント ※ 「Fujicco Cost Reduction(コスト削減活動)」と、 「Fujicco Creative Revolution(創造的業務革新活動)」 の2つの改善活動を指します。 DX と FCR運動 を統合 DX推進とFCR運動を統合して 稼ぐ力の復元を支える基盤を構築する © FUJICCO Co., Ltd. 16
Slide 17: 今後の課題
今後の課題
Slide 18: 新・日本型の食生活
フジッコが目指す「新・日本型の食生活」 を改善し、健康長寿な社会の実現を目指します。 多種多彩な食材摂取で栄養バランスと腸内フローラ 長寿型腸内フローラの育成 豆、海藻、野菜、果物 からとれる多種多様な プレバイオティクス 食物繊維、レジスタントスターチ オリゴ糖、ペプチド等 カスピ海乳酸菌 プロバイオティクス たんぱく質 良質な植物性 大豆プラントベースフード 植物性たんぱく質 丸大豆をまるごと微粉砕してか ら美味しく食べやすく加工した、 植物性たんぱく質リッチな食品 © FUJICCO Co., Ltd. 18
Slide 19: 売上高・営業利益の推移(上期ベース)
売上高・営業利益の推移(上期ベース) 経営環境に左右されず、 恒常的に稼ぐ力を持続させるための構造改革が継続課題 ▼ 売上高(百万円) ▼ 営業利益(百万円) 29,000 2,500 (折線:営業利益率) 20.00% 18.00% 28,500 2,000 16.00% 28,000 14.00% 27,500 1,500 再浮上へ! 12.00% 27,000 10.00% 7.5% 1,000 6.9% 8.00% 26,500 6.2% 4.8% 6.00% 26,000 500 4.00% 2.0% 2.4% 25,500 1.8% 0.9% 2.00% 25,000 0 0.00
Slide 20: 中長期的視点での経営課題
中長期的視点での経営課題 中長期的視点での経営課題 ① 更なる事業ポートフォリオの再編 ② ヨーグルトを「第3の柱」へ成長 ③ 東南アジアを起点とした海外事業の軌道化 ④ 工場統廃合プラン策定と実行 © FUJICCO Co., Ltd. 20
Slide 21: 2026年3月期中間決算の概要
2026年3月期中間決算の概要
Slide 22: 連結損益計算書(前年との比較)
連結損益計算書(前年との比較) 2025/3期中間 2026/3期中間 前年差 増減率 百万円 % 百万円 % 売上高 28,055 100.0 27,745 100.0 △310 △1.1% 売上原価 19,885 70.9 19,660 70.9 △225 売上総利益 8,169 29.1 8,085 29.1 △84 販管費 7,912 28.2 7,578 27.3 △333 営業利益 257 0.9 506 1.8 248 96.4% 営業外損益 191 0.7 206 0.7 14 経常利益 449 1.6 713 2.6 263 58.6% 特別損益 90 0.3 23 0.1
Slide 23: 営業利益の増減要因分析(前年との比較)
営業利益の増減要因分析(前年との比較) 値上げ直後は広告宣伝を控えるなど、徹底した経費コントロールによ り増益となった。 (百万円) 40 44 252 506 営業 257 利益率 1.8% 営業 利益率 営業利益 248百万円前期を上回る 0.9% © FUJICCO Co., Ltd. 23
Slide 24: 連結製品分類別売上高(前年との比較)
連結製品分類別売上高(前年との比較) 前期 構成比 当期 構成比 前期比 (百万円) 前期差 実績 % 実績 % % 惣 菜 製 品 9,447 33.7 9,357 33.7 △90 99.0 昆 布 製 品 7,803 27.8 7,866 28.4 63 100.8 豆 製 品 4,590 16.4 4,494 16.2 △95 97.9 ヨーグルト製品 3,427 12.2 3,474 12.5 47 101.4 デザート製品 1,781 6.3 1,366 4.9 △415 76.7 そ の 他 製 品 1,004 3.6 1,185 4.3 180 118.0 合 計 28,055
Slide 25: 連結損益計算書(期初予想との比較)
連結損益計算書(期初予想との比較) 期初予想 当期実績 予想差 増減率 百万円 % 百万円 % 売上高 28,590 100.0 27,745 100.0 △844 △3.0% 売上原価 20,050 70.0 19,660 70.9 △389 売上総利益 8,540 30.3 8,085 29.1 △454 販管費 8,040 28.6 7,578 27.3 △461 営業利益 500 1.7 506 1.8 6 1.3% 営業外損益 150 0.5 206 0.7 56 経常利益 650 2.3 713 2.6 63 9.8% 特別損益 0 0.0 23 0.1 23 税引前利益 650
Slide 26: 営業利益の増減要因分析(期初予想との比較)
営業利益の増減要因分析(期初予想との比較) 豆製品、デザート製品の売上不足の影響で、限界利益が571百万円 減少したが、徹底した経費コントロールで利益確保に努めた。 (百万円) 73 571 67 137 297 500 506 営業 営業 利益率 利益率 営業利益 6百万円期初予想を上回る 1.7% 1.8% © FUJICCO Co., Ltd. 26
Slide 27: 連結製品分類別売上高(期初予想との比較)
連結製品分類別売上高(期初予想との比較) 構成比 構成比 予想比 (百万円) 期初予想 当期実績 予想差 % % % 惣 菜 製 品 9,387 32.8 9,357 33.7 △30 99.7 昆 布 製 品 7,985 28.0 7,866 28.4 △119 98.5 豆 製 品 5,001 17.5 4,494 16.2 △507 89.9 ヨーグルト製品 3,567 12.5 3,474 12.5 △93 97.4 デザート製品 1,694 5.9 1,366 4.9 △328 80.6 そ の 他 製 品 957 3.3 1,185 4.3 228 123.8 合 計 28,590
Slide 28: 四半期会計期間の売上・営業利益の増減推移
四半期会計期間の売上・営業利益の増減推移(前期比) (単位:百万円) 売上高 営業利益 営業利益率 前第1Q 13,931 6 0.0% 第1Q 実績 13,836 242 1.8% (4-6月) 増減 △94 235 - 前同四半期比 99.3% -% - 前第2Q 14,124 251 1.8% 第2Q 実績 13,908 264 1.9% (7-9月) 増減 △215 13 - 前同四半期比 98.5% 105.3% - 前期(上期) 28,055 257 0.9% 累計 実績 27,745 506 1.8% (4-9月) 増減 △310 248 - 前同期比 98.9% 196.4%
Slide 29: 連結貸借対照表(前期末との比較)
連結貸借対照表(前期末との比較) 【増減】 2025/3末 2025/9末 ■現預金は297百万円の増加となり、主な 増減は以下のとおり 単位:百万円 税引前利益 736百万円 流動負債 減価償却費 1,751百万円 流動負債 現預金 現預金 9,126 8,799 11,989 退職給付信託拠出 △512百万円 11,692 固定負債 固定負債 棚卸資産増加 △572百万円 売掛金 1,594 売掛金 2,033 9,474 法人税等の支払 △252百万円 9,598 棚卸資産 固定資産の取得等 △1,179百万円 棚卸資産 他 他 長期借入による収入 1,000百万円 13,250 13,
Slide 30: 下期の取り組みと業績予想
20265F3 AaBRHRIRO RL
Slide 31: 下期の取り組み
下期の取り組み 徹底的にトップラインの拡大に取り組む ① 「丹波黒黒豆」の拡販で年末商戦を成功させる TVCMと店頭施策の徹底した連動 ② 「カスピ海ヨーグルト リッチモ」の認知向上と拡販 ③ 消費者キャンペーンで購入を促進する おかずの 新コンセプト売場 (※イメージ) & キャンペーン期間: 2025年10月1日~2026年1月15日 ④ おかずの「新コンセプト売場」づくりで 店舗扱いアイテムの増加を図る © FUJICCO Co., Ltd. 31
Slide 32: 連結業績予想(前年との比較)
連結業績予想(前年との比較) 2025/3期 2026/3期予想 前年差 増減率 百万円 % 百万円 % 売上高 57,077 100.0 56,600 100.0 △477 △0.8% 売上原価 40,591 71.1 39,700 70.1 △891 売上総利益 16,486 28.9 16,900 29.9 413 販売費 15,355 26.9 15,250 26.9 △105 営業利益 1,131 2.0 1,650 2.9 518 45.9% 営業外損益 423 0.7 250 0.4 △173 経常利益 1,554 2.7 1,900 3.4 345 22.2% 特別損益 △29
Slide 33: 営業利益の増減要因分析(前年との比較)
営業利益の増減要因分析(前年との比較) 高騰する材料費には、今春実施済みの値上げと計画通りの販売量確 保で対処する。コスト削減活動にも積極的に取り組み、継続する賃金 の引き上げや物流費の高騰に対応し、増益に持ち込む。 (百万円) 600 1,400 1,600 120 100 1,650 1,131 営業 営業 利益率 利益率 2.9% 営業利益 518百万円前年を上回る 2.0% © FUJICCO Co., Ltd. 33
Slide 34: 連結製品分類別売上高(前年との比較)
連結製品分類別売上高(前年との比較) 2025/3 構成比 2026/3 構成比 前期比 (単位:百万円) 前期差 実績 % 予想 % % 惣 菜 製 品 19,064 33.4 17,885 31.6 △1,179 93.2 昆 布 製 品 15,917 27.9 15,929 28.1 12 100.1 豆 製 品 10,483 18.4 11,034 19.5 551 105.3 ヨーグルト製品 6,759 11.8 7,166 12.7 407 106.0 デ ザ ー ト 製 品 2,715 4.8 2,551 4.5 △164 94.0 そ の 他 製 品 2,138 3.7 2,0
Slide 35: 連結設備投資額と減価償却費の推移
連結設備投資額と減価償却費の推移 「カスピ海ヨーグルト リッチモ」の生産ラインを新設する大型投資を実 行した。通期では期初設定どおりの35億円を見込む。 減価償却費は前期並みでの推移を見込む。 (百万円) (百万円) 9,000 4,000 ■設備投資状況(上期) 3,698 3,639 設備投資額 3,477 3,500 3,414 (百万円) 計画 実績 8,000 減価償却費 3,500 2,500 3,176 7,000 2,955 2,191 2,762 3,000 2,000 6,000 2,405 2,500 2,137 5,000 1,500 1,504 2,000 4,000
Slide 36: 将来予想に関する注意事項・お問合せ先
この資料には、当社の現在の業績見通しなどが含まれております。それら 将来の予想数値などは、現在入手可能な情報をもとに、当社が予測したも のであります。実際の業績などは、今後の様々な条件・要素によりこの予想 などとは異なる場合があり、この資料はその実現を確約したり、保証する ものではございません。 ~ お問合せ先 ~ 経営企画部 TEL 078-303-5921 © FUJICCO Co., Ltd. 36