Pro-ship Incorporated · TSE:3763

Pro-ship — Q2 FY2015 Earnings Presentation

17 slides from Pro-ship's earnings presentation, Nov 21, 2014

  1. Slide 1: 2015年3月期 第2四半期決算説明会

    2015年3⽉期 第2四半期決算説明会 2014年11⽉21⽇ 株式会社プロシップ 代表取締役社⻑ 今泉 智 3763 CopyrightⒸ 2014 Pro-Ship Incorporated. All rights reserved.

  2. Slide 2: 会社概要

    会社概要 社名 株式会社プロシップ (JASDAQ市場 証券コード:3763) 設⽴ 1969年4⽉ 沿⾰ 1969年4月 システムコンサルを主要業務として、資本金150万円にて設立 資本⾦ 431百万円 会計システムパッケージ『ASPAC-Ⅰ』を開発・販売 1978年6月 1980年3月 総合固定資産管理システムパッケージ『FASPAC-Ⅰ』を開発・販売 会⻑ 鈴⽊勝喜 代表取締役 社⻑ 今泉 智 1994年7月 総合情報システム『ProPlusシリーズを開発・販売 2000年1月 日本オラクルCAI製品として認定『ProPlus固定資産システム』 業界に先駆け『ProPlus減損

  3. Slide 3: 2015年3月期 第2四半期連結業績・通期連結業績予想

    Ⅰ 2015年3⽉期 第2四半期連結業績 Ⅱ 2015年3⽉期 通期連結業績予想 CopyrightⒸ 2014 Pro-Ship Incorporated. All rights reserved. 3

  4. Slide 4: 2015年3月期 第2四半期 決算ハイライト

    2015年3⽉期 第2四半期 決算ハイライト 対前年同期⽐ 売上⾼7.2%増収、経常利益145.9%増益  投資マインドの改善により、案件数が増加したことから、増収となった。  リリース前の作業が集中した前年に⽐べ、研究開発費が減少し、増益となった。 (単位:百万円) 2014年3⽉期 2015年3⽉期 前年同期⽐ 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 売上⾼ 1,498 1,605 107 7.2% 売上原価 678 679 0 0.1% 売上総利益 819 925 106 13.0% 販売管理費 630 460 ▲169 ▲26.9% 営業利益 189 465 275 145.6%

  5. Slide 5: 第2四半期 品目別受注高の推移

    第2四半期 品⽬別受注⾼の推移  主⼒であるパッケージにおいて、過去5年間で最⾼の受注⾼となった。  保守契約は、⻑期契約を獲得した前年に⽐べ減少するものの堅調に推移した。 (単位:百万円) 2,500 パッケージ 保守 2,205 受託開発 2,014 2,000 運用管理等 1,874 1,702 1,579 1,185 1,500 1,258 1,211 1,197 918 1,000 847 500 461 465 621 359 48 77 81 60 51 96 124 114 111 82 0 2011年3⽉期2Q 2012年3⽉期2Q 2013年3⽉期2Q 2014年3⽉期

  6. Slide 6: 2015年3月期 第2四半期 品目別の売上高、受注残高

    2015年3⽉期 第2四半期 品⽬別の売上⾼、受注残⾼  パッケージ: 新規案件や既存ユーザーへの追加提案、賃貸借契約管理システム の新バージョンの導⼊が順調に伸び、売上、受注残ともに増加  保守: 新規案件の獲得や保守継続から、売上、受注残ともに増加  受託開発: 新規案件の獲得により売上は増加  運⽤管理等: 顧客の予算の影響を受け売上は減少 (単位:百万円) 2015年3⽉期 第2四半期 売上⾼ 前年 受注残⾼ 前年 同期⽐ 同期⽐ パッケージ 933 8.5% 918 13.9% 保守 543 13.4% 1,693 23.9% 受託開発 58 13.9% 26 ▲7.3% 運

  7. Slide 7: シリーズ ラインナップ

    シリーズ ラインナップ 固定資産、リース資産管理を中⼼に、お客様の資産管理、契約管理、販売管理に関するご要望にお応えでき るソリューションをご⽤意しています。 ■ProPlus固定資産システム(Web版) ■ProPlusリース資産管理システム(Web版) あらゆる業種・業態の企業にマッチする 契約/物件情報管理、⽀払管理、開⽰資料作成など 固定資産管理ノウハウを豊富に搭載 リース管理業務全般を効率化 ■ProPlus建設仮勘定サブシステム(Web版) 版) ■ProPlus賃貸借契約管理システム(Web版) 版) 建仮計上から精算までの煩雑な業務を効率化し、 店舗情報/賃借・賃貸・転貸契約

  8. Slide 8: シリーズの導入実績

    シリーズの導⼊実績 ProPlusは上場企業を中⼼に、あらゆる業種、業態、規模の企業に幅広く導⼊されています。 売上⾼ランキング ProPlusシリーズ 3,968社導⼊ 業種 におけるProPlus導⼊社数 (2014年9⽉30⽇現在) ⾷品業 上位20社中 11社 シェア 【ProPlusの顧客業種】 繊維製品 上位20社中 12社 48.5% 化学 上位20社中 10社 ⼩売業 上位20社中 11社 建設業 上位20社中 9社 鉄鋼 上位20社中 8社 情報通信業 上位20社中 8社 陸運業 上位16社中 7社 倉庫・運輸関連業 上位10社中 5社 不動産業 上位10社中 5社 電気機器

  9. Slide 9: 当期の重点施策

    当期の重点施策  IFRS気運の⾼まりを背景とした新規顧客への導⼊  業種特化型ソリューションの展開  グローバル対応案件の獲得  販売管理ソリューションの確⽴  新ソリューションによる新市場開拓 CopyrightⒸ 2014 Pro-Ship Incorporated. All rights reserved. 9

  10. Slide 10: IFRS気運の高まりを背景とした新規顧客への導入

    IFRS気運の⾼まりを背景とした新規顧客への導⼊ IFRS任意適⽤社数の予測及び主な業種 IFRS任意適⽤社数は着実に増加しています。また業種毎にIFRS適⽤の特徴があります。 【IFRS任意適⽤社数(予測)】 【任意適⽤企業の業種】 350 9社。業界売上⾼上位6社は 300 医薬品 300 全てIFRS適⽤。 250 情報・通信 8社。ソフトバンク、楽天、DeNA サービス などが適⽤。 200 2014年1月以降で 19社(24社⇒43社) 144 6社。業界売上⾼上位6社は 150 総合商社 がIFRS適用を表明。 全てIFRS適⽤。 100 70 6社。富⼠通、セイコーエプソン、 電

  11. Slide 11: 業種特化型ソリューションの展開

    業種特化型ソリューションの展開 賃貸借契約管理ソリューションの展開 多拠点展開企業様向けに、店舗に関する賃貸借契約管理業務を⼀元化及び 効率化し戦略的な情報活⽤を実現! 【管理が必要な情報】 ■導⼊における効果 経営の視点 ・内部統制強化、ガバナンス強化。 ・セキュリティー強化(個⼈情報管理) ・経営戦略に必要なデータを即時キャッチアップ。 会計の視点 ・⽉次決算の早期化。 ・グループ会社統⼀管理の実現。 ・契約⼊⼒から⽀払処理までの⼀連の業務フロー確⽴。 業務の視点 ・⽀払業務の煩雑さを解消。 ・属⼈化情報の⼀元化。 ・部署間でのスムーズな情報連携の実現。 CopyrightⒸ 2014 P

  12. Slide 12: グローバル対応案件の獲得

    グローバル対応案件の獲得 海外導⼊実績⼀覧(2014年9⽉現在) 14ヶ国で、51社の導⼊実績。 CopyrightⒸ 2014 Pro-Ship Incorporated. All rights reserved. 12

  13. Slide 13: 販売管理ソリューションの確立

    販売管理ソリューションの確⽴ 保守管理システムの展開 情報を⼀元化により販売後の保守対応の精度とスピード向上を実現。 顧客経験価値を⾼める新たなソリューションを提供していきます。 【お客様の声なき声】 連絡がこない・・・ 連絡が遅い・・・ 精度が悪い・・・ 分散した情報 を⼀元化! Excel 紙 システム 【担当者】 CopyrightⒸ 2014 Pro-Ship Incorporated. All rights reserved. 13

  14. Slide 14: 新ソリューションによる新市場開拓

    新ソリューションによる新市場開拓 シェアードサービス会社向け新ソリューション 戦略的情報活⽤ 連結決算や経営戦略の観点で、グループ会社の迅速・正確な情報収集は必須です。グループ全体の 固定資産をProPlusで統⼀的に管理することで、決算業務の早期化・戦略的な情報活⽤を実現できます。 グループ企業 グループ各社の 固定資産管理 業務を集約 A社 B社 C社 固定資産管理業務 固定資産管理業務 固定資産管理業務 資産管理状況 や経理情報を チェック 企業戦略の⽴ 案に必要な情 関係⼦会社に対する グループ全体 報を取得。 固定資産管理業務 経営の⾒える化 投資計画や予算 を実現!! 策定に必要な

  15. Slide 15: 2015年3月期 業績予想

    2015年3⽉期 業績予想  IT投資意欲の前向きさから、受注の増加を⾒込む  期末にかけて開発のピークを迎えるため、外注費の増加を予定しており、 通期の経常利益率は2Q時点より下がる⾒込み 2014年3⽉期 2015年3⽉期 前年同期⽐ (百万円) 実績 予想 増減額 増減率 売上⾼ 3,544 5,500 1,956 55.2% 営業利益 958 1,365 407 42.5% 経常利益 962 1,375 413 42.9% 経常利益率 27.2% 25.0% - - 当期純利益 582 825 243 41.8% CopyrightⒸ 2014 Pro-Ship Incorpora

  16. Slide 16: 2015年3月期 配当予想

    2015年3⽉期 配当予想 ◆ 配当額の決定⽅針 株主還元については、⾃⼰資本の充実と収益⼒の向上を図るとともに、 配当性向30%を基本として、積極的に株主への利益還元に取り組む 2015年度3⽉期 1株当たり70円を予定 1株当たり配当額 ※中間配当は実施しておりません。 (単位:円) 80 80% 70 70 70 70 60 60 60 60% 50 40 45.1% 40% 配当金額 43.7% 30 37.1% 35.5% 配当性向 31.0% 20 20% 10 0 0% 2011年3⽉期 2012年3⽉期 2013年3⽉期 2014年3⽉期 2015年3⽉期 CopyrightⒸ

  17. Slide 17: 本日はありがとうございました

    本⽇はありがとうございました お問い合せ先 株式会社プロシップ 管理本部 TEL : 03-5805-6121 Mail : kanri@proship.co.jp HP : http://www.proship.co.jp 本資料に掲載されている情報のうち、今後の業績予想・⾒通しなどの将来に関する情報は その時点において⼊⼿可能な情報に基づいて作成したものであります。 従いまして、実際の業績等は、経営環境の変化などにより、計画数値と異なる可能性があります。 また、本資料は情報の提供のみを⽬的としており、取引の勧誘を⽬的としておりません。 CopyrightⒸ 2014 Pro-Ship In

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