Nissin Foods Holdings Co., Ltd. · TSE:2897

Nissin Foods — FY2021 Earnings Presentation

49 slides from Nissin Foods's earnings presentation, May 16, 2022

  1. Slide 1: 日清食品HD 2021年度 通期決算報告

    日清食品HD 2021年度 通期決算報告 2022年5月13日 日清食品ホールディングス株式会社 (証券コード:2897) 2022年5月13日13時15分に適時開示しました「日清食品HD 2021年度通期決算報告」について、本日2022年5月16日11時に当社HP上で開示しました 「「完全メシ」シリーズ5品(5月30日発売)」リリースに併せ、「新規事業の推進」の進捗につき更新・追加(更新:P38、P39、追加:P33~P37)し全文を開示 します。なお、数値データに訂正はありません。 決算説明会開催日:2022年5月16日

  2. Slide 2: I. 2021年度 通期業績報告、2022年度計画 / II. 中長期成長戦略の進捗

    I. 2021年度 通期業績報告、2022年度計画 ……………………………………………… P3~16 執行役員・CFO 矢野 崇 II. 中長期成長戦略の進捗 ……………………………………………… P18~39 代表取締役 取締役社長・CEO 安藤 宏基 代表取締役 取締役副社長・COO 兼 日清食品株式会社 代表取締役社長 安藤 徳隆 Appendix 1

  3. Slide 3: 2021年度実績

    2021年度実績 2

  4. Slide 4: 2021年度 通期決算ハイライト

    2021年度 通期決算ハイライト *1 *1 決算開示ベース 為替一定ベース 21年度 業績予想 *2 *2 前期比 前期比 前期比 売上収益 5,697億円 + 12.6% 5,579億円 + 13.9% 5,400億円 + 10.3% 既存事業コア営業利益 496億円 △ 5.4% 487億円 + 16.3% 470億円 + 12.2% 国内即席めん事業 △ 6.0% + 14.7% + 5.7% 国内非即席めん事業 + 7.5% + 33.4% + 26.5% 海外事業 △ 12.0% + 0.8% + 22.4% 当決算期のサマリー 【決算開示ベース】 • 売上収益 : 3事業いずれも

  5. Slide 5: 連結決算サマリー

    連結決算サマリー 着実な戦略実行の成果に湖池屋の連結子会社化の影響も加わり、過去最高となる売上収益を達成 資材価格高騰や前期C-19影響の反動を受けて減益となったが、2019年度比では高成長を維持 2021年度 決算開示ベース 2021年度 為替一定ベース 単位:億円 前期比 前々期比 業績予想比 実績 実績 増減額 増減率 CAGR 増減額 増減率 売上収益 5,697 + 636 + 12.6% + 10.2% 5,579 + 179 + 3.3% 既存事業コア営業利益 496 △ 28 △ 5.4% + 7.5% 487 + 17 + 3.6% + 13 + 2.9% 営業利益 466

  6. Slide 6: セグメント別:決算サマリー

    セグメント別:決算サマリー 売上収益は高成長を継続し、3事業いずれも大幅な増収を達成。既存事業コア営業利益は、 資材高騰等主要コスト増加の影響を受け減益 売上収益 : 5,697億円 前期比 : +636億円 +12.6% 連結全体 (決算開示ベース) 既存事業コア : 496億円 前期比 : △28億円 △5.4% 営業利益 国内即席めん事業 国内非即席めん事業 海外事業 日清食品、明星食品ともに好調で増収 低温事業は増収も、前期C-19影響もあり、 全地域で増収(米州地域と中国地域が 前期C-19影響もあり減益 (19年度比 低温・飲料事業では増収減益 牽引) CAGR+5.1%) 菓子事

  7. Slide 7: セグメント別 売上収益実績

    セグメント別 売上収益実績 前期比2桁成長となった国内非即席めん事業(湖池屋の連結子会社化の影響も上乗せ) 及び海外事業を中心に、ほぼすべてのセグメントで増収&業績予想を達成 2021年度 決算開示ベース 2021年度 為替一定ベース 単位:億円 前期比 前々期比 業績予想比 業績 業績 増減額 増減率 CAGR 増減額 増減率 日清食品 2,108 + 52 + 2.5% + 2.3% 2,108 + 38 + 1.8% 明星食品 379 +4 + 1.0% + 1.9% 379 +4 + 1.1% 国内即席めん事業 2,487 + 55 + 2.3% + 2.3% 2,487 + 42 +

  8. Slide 8: セグメント別 売上収益貢献度(前期比・決算開示ベース)

    セグメント別 売上収益貢献度(前期比・決算開示ベース) 主な要因* 億円 (カッコ内:為替影響) (+3%)カップめん:「カップヌードルPRO」、 「カップヌードル 辛麺」、 「どん兵衛」 、「U.F.O.」好調 袋めん:「ラ王」、「爆裂辛麺」堅調 その他:「カレーメシ」、「オシャーメシ」といったライスカテゴリー好調 (+1%)カップめん:「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」、「明星 中華三昧」が好調。新製品「明星 濃いぜ!一平ちゃんBIG」も貢献 袋めん:「宮崎辛麺」の躍進と「もやしが超絶うまいまぜそば」の貢献もあり「明星 チャルメラ」が伸長。「明星 麺神」も貢献 国内 【チルド(+5%)】「行

  9. Slide 9: セグメント別 コア営業利益実績

    セグメント別 コア営業利益実績 資材高騰や前期C-19影響の反動を受け、国内即席めん事業、海外事業は前期比で減益 一方、増収効果等により国内事業及び中国地域は業績予想を達成 * 中国地域の実績は、日清食品 HD の連結方針に基づくもので、香港日清の開示とは異なる可能性があります 8

  10. Slide 10: セグメント別 既存事業コア営業利益貢献度

    セグメント別 既存事業コア営業利益貢献度(前期比・決算開示ベース) 億円 (カッコ内:為替影響) 主な要因* +)売上増加による利益増、プロダクトミックス等 国内 △)原材料費、減価償却費(設備更新等)等 即席めん +)売上増加による利益増、広告宣伝費減等 △)原材料費、拡販費、減価償却費の増加等 【チルド】増益:原材料費及び広告宣伝費の増加を売上増で吸収 国内 【冷凍】減益:売上増により増収を確保したものの、原価率の上昇により減益 非即席めん 【ヨーク】減益:前年度コロナ禍での需要アップの反動、広告宣伝費の投入によりほぼ前年並みながらわずかに減益 【シスコ】減益 【ぼんち】減益 【湖池屋】連

  11. Slide 11: 既存事業コア営業利益の増減要因

    既存事業コア営業利益の増減要因(前期比・決算開示ベース) (億円) 減益要因 増益要因 主な要因:国内 同:海外 + 全地域における売上収益増加 等 限界 利 益 増 減 A: 売上収益変動 (国内) + 即席めん事業の売上収益増加 等 (販売費率変動含む) (海外) △ 販売費率の増加 等 (米州地域価格改定の影響含む) (国内) + プロダクトミックス 等 B: 原価率変動 △ 全地域における原材料費の高騰 等 (海外) △ 継続的な原材料費の高騰 等 (国内) + 物流効率改善 等 △ 主に米国における物流コスト上昇 等 C: 物流費比率変動 (海外) △ 物流コスト上昇 等 (国内)

  12. Slide 12: 2022年度計画

    2022年度計画 11

  13. Slide 13: 2022年度 通期連結業績予想

    2022年度 通期連結業績予想(ロシア・ウクライナ情勢を含まず) 既存事業コア営業利益ベースで520億円を目指す。IFRS営業利益は、引き続き積極的な 新規事業投資を行っていくことにより470~495億円の水準となる見通し 売上収益 5,950 億円 • 原則として既存事業からあがる売上収益を指す 520 億円 • ロシア・ウクライナ情勢を含まず 既存事業コア営業利益 • Mid-single Digit中位である+5%成長に相当 • 新規事業投資を既存事業コア営業利益の5~10% 営業利益 470 ~ 495 億円 にて実施 • 減損や特別利益等のその他収支は見込まず 親会社の所有者に帰属す

  14. Slide 14: 2022年度 セグメント別予想

    2022年度 セグメント別予想 全ての事業セグメントで、2021年度実績と比較し増収増益を目指す 売上収益(IFRS) コア営業利益(Non-GAAP) 億円 2022年度 前期(2021年度 実績) 2022年度 前期(2021年度 実績) 予想 売上収益 前期比 予想 コア営業利益 前期比 日清食品 2,180 2,108 + 72 + 3.4% 315 306 +9 + 3.0% 明星食品 390 379 + 11 + 2.8% 25 24 +0 + 1.8% 国内即席めん事業 2,570 2,487 + 83 + 3.3% 340 330 + 10 + 2.9% 低温・飲料事業 830

  15. Slide 15: 2022年度業績予想の前提:資材価格

    2022年度業績予想の前提:資材価格 22年度計画では、ロシア・ウクライナ情勢「前」の市況にて、資材コスト影響額 約170億円を織り込み済み 小麦粉 パーム油 ※マレーシア証券取引 ※シカゴ商品取引所に 所におけるパーム油 おける小麦先物価格 先物価格  海外 USD • コスト上昇分を価格転嫁でカバー ※各月末のTTM  国内 • 小麦粉:価格影響は23年1月以降に限定される • パーム油:上期分ヘッジ済み  為替影響 • 直接の外貨エクスポージャーは限定的(一部ヘッジ済) • 海外利益換算により影響は限定的 14

  16. Slide 16: 2022年度 連結業績予想の考え方

    2022年度 連結業績予想の考え方 ロシア・ウクライナ情勢「前」で、Mid-Single Digit での成長を計画 業績への影響を見極め、必要な施策を講じていく 極大化する不確実性のもとでの成長 既存事業コア営業利益 (億円、為替実勢ベース) • ロシア・ウクライナ情勢に伴うコスト高騰 • モノ・ヒト調達の高難度化 既存事業ベースで Mid-single Digit成長を計画 Mid-Single Digitの成長を目指す ロシア・ウクライナ情勢「前」のもの 逆風 各事業の「2030年の姿」への 成長・発展に向けた“種まき” C-19 520 105 496 挽回策 C-19除き 470 4

  17. Slide 17: 政策保有株式の縮減

    政策保有株式の縮減 継続的に縮減を実施。2021年5月に開示した「2年程度で100億円を目途に縮減」の方針に 対し、21年度内に78億円を達成、22年度も更なる縮減を進め、目標達成見込み 2020年6月開示方針 2021年5月開示方針 「今後2~3年内に2019年度末比で20%相当の縮減」 「2年程度で100億円を目途に縮減」 25.0% ⇒2021年5月に前倒し達成(20.1%縮減) ⇒順調に進捗、2022年度達成見込み 900 残高:億円 対資本合計比率 17.5% △82 20.0% 800 +196 +6 20.7% 18.3% △78 +69 15.0% 18.8% △10 700

  18. Slide 18: I. 2021年度 通期業績報告、2022年度計画 / II. 中長期成長戦略の進捗

    I. 2021年度 通期業績報告、2022年度計画 ……………………………………………… P3~16 執行役員・CFO 矢野 崇 II. 中長期成長戦略の進捗 ……………………………………………… P18~39 代表取締役 取締役社長・CEO 安藤 宏基 代表取締役 取締役副社長・COO 兼 日清食品株式会社 代表取締役社長 安藤 徳隆 Appendix 17

  19. Slide 19: 中長期成長戦略の進捗 EARTH FOOD CHALLENGE 2030

    Ⅱ. 中長期成長戦略の進捗 既存事業の EARTH FOOD 新規事業の推進 キャッシュ創出力強化 CHALLENGE 2030 海外+非即席めん事業の フードサイエンスとの共創による 有限資源の有効活用と ”未来の食“ アグレッシブな成長 により、 気候変動インパクト軽減 利益ポートフォリオを大きくシフト へのチャレンジ テクノロジーによる させながら持続的成長を追求 食と健康のソリューション企業へ 18

  20. Slide 20: Global Brandingの深化

    Global Brandingの深化 「CUP NOODLES」のコアバリューを守りながら各エリアの市場状況や、ターゲットの嗜好に応じた商品展開・ マーケティングを推進 2021年度 Global Brandingの取り組み プレミアムシフトの加速 (プレミアム商品の更なる拡販) 欧州 商品・店頭・プロモーション連動により 米国 ブランド強化 プレミアム商品売上構成比 43% CN Stir Fry Rice with Noodles 新発売 “Asian Blast”をキーに楽しさや美味しさを訴求 日本 主要国でのチャネル拡大が継続 成熟市場にある中でも、新たな価値訴求で 持続的な成長を目指

  21. Slide 21: 国内即席めん事業 (日清食品)

    国内即席めん事業 (日清食品) 「カップめん復権」に主力3ブランドが大きく貢献。インフレ下での即席めん価値も再認識。 付加価値(ソリューション)提案で、持続的に利益転嫁できる構造へ 2021年度の振り返り -周年を迎えた主力ブランドで市場を牽引-  発売50周年の「カップヌードル」は5期連続、45周年の「どん兵衛」は7期 連続で最高売上更新。45周年の「U.F.O.」ブランド今世紀最高売上  「カップヌードル」ブランド“過去最高売上”を更新 -データ分析に基づくターゲティング-  ヘルシーコンシャス層向け「カップヌードルPRO」 、辛口ブーム対応「カップ ヌードル辛麺」 といった、消費者

  22. Slide 22: 海外事業 米州地域(米国日清)

    海外事業 米州地域(米国日清) プレミアムシフトを着実に実行、ベース品群を含め売上好調。インフレを見据えた価格改定、安定的なサ プライチェーン基盤構築の準備を進め、更なる収益基盤強化を目指す 2021年度の振り返り  積極的なプレミアム製品の投入・展開  大手流通とのパートナーシップ深化/加速による商 - 新製品STIR FRY Rice with Noodles発売、 品カバー率UP 店舗当たり週販目標を超えて好調に推移 - 大手流通へのプレミアム新製品の先行導入、プレミアム品群増・ - プレミアム商品Hot & Spicy Fire Wokの全米展開 カテゴリー利益改善による流通とのW

  23. Slide 23: 海外事業 米州地域(ブラジル日清)

    海外事業 米州地域(ブラジル日清) 2020年度より続く原材料費高騰等の費用増を、積極的なマーケティング・営業施策による販売数量増や2度 の価格改定でカバー。絶対的なマーケットリーダーとして、即席めんカテゴリーの価値向上、価値創造に注力 2021年度の振り返り  マーケティング・営業戦略の連動による販売強化 ブランド別ランキング全リージョンで「NISSIN」1位 「CUP NOODLES」2位* - 日本流の消費者コミュニケーションを展開 - マーケティング施策と連動する大陳等の店頭実現 - 全エリアで販売食数前年超え  急成長するカップめん市場開拓 - フレーバーラインアップ強化、8月に

  24. Slide 24: 海外事業 中国地域

    海外事業 中国地域 即席めん事業のブランド強化・マルチカテゴリー事業の拡大による収益機会の最大化を目指す 2021年度の振り返り  即席めん事業の成長 ⁻ 高付加価値商品の販売拡大 ⁻ 大陸での販売エリア拡大による「合味道」ブランドの浸透  非即席めん事業の拡大 ⁻ マルチカテゴリー化による収益機会の拡大 ⁻ 冷凍事業における新製品の投入、自社生産による 収益基盤の確立 主な事業課題 2022年度の取り組み方針  大陸プレミアム市場の競争激化  販売網、販売エリアの拡大  香港即席めん市場の成熟化  プレミアム即席麺の拡充  菓子・飲料・冷凍食品事業などマルチカテゴリー化の推進、

  25. Slide 25: 中長期成長戦略の進捗と今後の展望

    Ⅱ. 中長期成長戦略の進捗と今後の展望 既存事業の EARTH FOOD 新規事業の推進 キャッシュ創出力強化 CHALLENGE 2030 海外+非即席めん事業の フードサイエンスとの共創による 有限資源の有効活用 と ”未来の食“ アグレッシブな成長により、 利益ポートフォリオを大きくシフト 気候変動インパクト軽減 テクノロジーによる させながら持続的成長を追求 へのチャレンジ 食と健康のソリューション企業へ 24

  26. Slide 26: 重点取り組みテーマ Well-being・Sustainability

    重点取り組みテーマ 非財務価値向上に向けて、Well-beingとSustainabilityの2軸で取り組みを進めている 食の安全・安心 気候変動問題へのチャレンジ グローバル食品安全研究所を中心と 気候変動問題では、「グリーンな電力」「グ した独自の品質保証体制により、 リーンな食材」「グリーンな包材」を 経営の最重要課題である食の安全・安心を確保 目指し、CO2 排出量の削減に取り組む 資源有効活用へのチャレンジ テクノロジーによる食と 健康のソリューション提供 資源問題では、「地球に優しい調達」「地球資源の節約」 「ごみの無い地球」を目指し、資源の有効活用に挑戦 健康と栄養、生体調節機

  27. Slide 27: 東京栄養サミット2021 コミットメント

    東京栄養サミット2021 コミットメント 1 2 3 4 26

  28. Slide 28: EARTH FOOD CHALLENGE2030 進捗

    EARTH FOOD CHALLENGE2030 進捗 CO2削減 SCOPE1+2 ▲30%、SCOPE3 ▲15% SCOPE1+2 2021年実績 * +2.7% 基準値2018年比 +5.3%(前年度) 43.8万t-CO2 42.7万t-CO2 持続可能なパーム油100% SCOPE3 2020年実績 基準値2018年比 2021年実績 +0.8%(前年度) +8.5% 26%(前年度) 36% 309.2万t-CO2 生産過程の再資源化率 99.5%以上 332.9万t-CO2 販売・流通過程の廃棄物 半減 再資源化率 2021年実績 * 水の使用 12.3㎥/百万円 以下 99.

  29. Slide 29: サステナビリティ関連の主な取り組み

    サステナビリティ関連の主な取り組み 「製品」や「組織」を通し総合的に取り組むことで、レジリエントな成長を目指す 容器 代替食 包材 フタ止めプラスチックの廃止 日本初!「食べられる培養肉」の作製に成功 技術 フタ止めシール (プラスチック)の廃止で 年間約33トンのプラスチッ ク使用の削減 ガバ ESG ナンス サステナビリティ委員会 代表的指標への設定 評価 * ** 外部有識者を含む ”DJSI” “FTSE” “MSCI World ESG Leaders Index” アドバイザリーボードを設置 “MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数 ” *DJSI_Dow Jones Su

  30. Slide 30: コーポレートガバナンスを支える主な組織とその構成

    コーポレートガバナンスを支える主な組織とその構成 監督機能の発揮により経営の透明性を確保している 取締役会 経営諮問委員会 監査役会 役職 氏名 社外役員比率 62.5% 社外役員比率 60.0% 社外役員比率 66.6% 社 代表取締役社 長・CEO 安藤 宏基 ◎ 議長 ○ 内 代表取締役副社長・ 取 COO 安藤 徳隆 ○ ○ 締 役 取締役・CSO 横山 之雄 ○ 小林 健 ○ 社 岡藤 正広 ○ ◎ 議長 外 取 締 (独立役員) 水野 正人 ○ 役 (独立役員) 中川 有紀子 ○ ○ (独立役員) 櫻庭 英悦 ○ ○ ◎ 議長 監社 査内 澤井 政彦 役 監社 (独立役員) 亀井

  31. Slide 31: 中長期成長戦略に基づいた必要なスキルを定義

    中長期成長戦略に基づいた必要なスキルを定義 取締役会全体で豊富な経験・高い見識・高度な専門性を担保 安藤 宏基 安藤 徳隆 横山 之雄 小林 健 岡藤 正広 水野 正人 中川 有紀子 櫻庭 英悦 澤井 政彦 亀井 温裕 向井 千杉 代表取締役 常勤社外 代表取締役社長・ 取締役・CSO 社外取締役 社外取締役 社外取締役 社外取締役 社外取締役 常勤監査役 社外監査役 副社長・COO 監査役 CEO 企業経営 ○ ○ - ○ ○ ○ - - - - - ブランド 戦略 ○ ○ - - ○ ○ - - - - - フード テック ○ ○ - - - - - ○ - - - サステナ ビリティ ○

  32. Slide 32: 情報開示の取り組み

    情報開示の取り組み ESGを含む非財務情報については様々な媒体でご紹介 「日清食品グループ価値創造プロセス」や 日清食品グループが社会の一員として果た 「持続的な成長の基盤となる非財務情報」などを記載 すべきCSR (企業の社会的責任) に対する 考え方や活動を報告 VALUE REPORT サステナビリティ報告書 WEBサイトなど (統合報告書) 31

  33. Slide 33: 中長期成長戦略の進捗 EARTH FOOD CHALLENGE 2030

    Ⅱ. 中長期成長戦略の進捗 既存事業の EARTH FOOD 新規事業の推進 キャッシュ創出力強化 CHALLENGE 2030 海外+非即席めん事業の フードサイエンスとの共創による 有限資源の有効活用と アグレッシブな成長により、 ”未来の食“ 気候変動インパクト軽減 利益ポートフォリオを大きくシフト テクノロジーによる へのチャレンジ させながら持続的成長を追求 食と健康のソリューション企業へ 32

  34. Slide 34: 新規事業と既存ブランドのシナジーによる新たな価値の創造

    新規事業と既存ブランドのシナジーによる新たな価値の創造 カレーメシ、ラ王などの既存の主力ブランドや、グループ各社とのシナジーを効かせて、日清食品グループの 新たな価値を創造し、社会問題の課題に貢献します。 日清食品の フードテクノロジー × = 多面展開 おいしい完全食 『完全メシ』 ブランドの発売 カレーメシ 欧風カレー 豚辛ラ王 油そば グリーン スムージー バナナ スムージー 大豆グラノーラ 60g ※上記商品は、日清のオンラインストアで、5月30日(月)から販売開始致します。 33

  35. Slide 35: 33種類の栄養素が理想的なバランスでとれる商品設計

    33種類の栄養素が理想的なバランスでとれる商品設計 「完全メシ」は、「日本人の食事摂取基準」で設定された33種類の栄養素をバランスよく摂取できるよう設計されています。 たんぱく質、脂質、炭水化物の三大栄養素のバランスがパーフェクトです。 また、ビタミン・ミネラル・必須脂肪酸もバランスよく摂れ、しかもおいしく仕上げました。 例 「完全メシ カレーメシ 欧風カレー」 34

  36. Slide 36: 『完全メシ』ブランドを様々なチャネルで展開

    『完全メシ』ブランドを様々なチャネルで多彩なタッチポイントを創造します。 2023年以降~ 2022年~ パッケージフード 社食・デリカ等 外食産業 ファストフード 日清グループのフードテクノロジーと 社食 ブランド資産活用 お弁当 ミールキット ファミリーレストラン 即席米飯 即席めん 冷凍食品 菓子 飲料 …etc. 35

  37. Slide 37: 2022年パッケージフードから発売

    2022年パッケージフードから発売 初年度(2022年度)は、パッケージフードを中心に 売上 30億円規模へ 次年度(2023年度)には、パッケージフードの更なる展開拡大で 売上 100億円規模を目指します 36

  38. Slide 38: 日清食品 完全栄養テクノロジーの多面展開

    「日清食品 完全栄養テクノロジーの多面展開」 平均500kcal / 食 食塩相当量:3.0g未満/食 完璧なPFCバランス 33種の栄養素をすべて摂取できる しかも食欲を満たすおいしさ! 37 Copyright © 2022 NISSIN FOODPRODUCTS Co.,Ltd. All Rights Reserved.

  39. Slide 39: 未病対策先進国体現へ向けた各タッチポイントへの具体的なアプローチ

    38/000 未病対策先進国体現へ向けた各タッチポイントへの具体的なアプローチ 1 パッケージフード 小売販売 お弁当・お惣菜・基材 2 社員食堂 3 医療連携 健康経営の推進 ・ アプリを活用した生活習慣改善 ・ 糖尿病・高血圧患者 等のQOL改善 日清食品の 完全栄養テクノロジー ・高齢者の健康寿命の延伸 未病対策先進シティの実現 ・介護負担の削減 、医療費の削減 多面展開 4 フレイル対策 5 スマートシティ 6 海外 / フードデザート問題の解決 38 すべてイメージ画像

  40. Slide 40: 「未来の食」づくりに向けた技術探索とパートナーシップ

    「未来の食」づくりに向けた技術探索とパートナーシップ 実証実験の街Woven Cityでの 「完全栄養食」 を軸とした包括的な 食を通じたWell-being実現の パートナーシップ協定を締結 具体的な検討を開始 「仮想人体生成モデル」の 未病対策における 活用に向けた協業 有効性の検証 医療機関での おいしい完全食の 試験提供を実施 カフェテリアでの提供 (旧:医療法人祐青会) 39

  41. Slide 41: Appendix

    I. 2021年度 通期業績報告、2022年度計画 ……………………………………………… P3~16 執行役員・CFO 矢野 崇 II. 中長期成長戦略の進捗 ……………………………………………… P18~39 代表取締役 取締役社長・CEO 安藤 宏基 代表取締役 取締役副社長・COO 兼 日清食品株式会社 代表取締役社長 安藤 徳隆 Appendix 40

  42. Slide 42: 価格改定の状況について(国内事業)

    価格改定の状況について(国内事業) 会社名 主な対象製品 価格改定実施日 価格改定率 即席袋めん、即席カップめん 日清食品 2022年6月1日出荷分から 希望小売価格の5~12%アップ 即席カップライス、即席カップスープ 即席袋めん、即席カップめん 希望小売価格の6~12%アップ 明星食品 即席カップスープ 2022年6月1日出荷分から オープンプライス商品 出荷価格の11%~14%アップ 日清食品チルド チルドめん各種(一部製品は価格を据え置く) 2022年3月1日納品分から 希望小売価格の6~12%アップ 日清食品冷凍 冷凍めん製品の一部 2022年3月1日納品分から 出荷価格の6~13%

  43. Slide 43: 主な価格改定の状況について(海外)

    主な価格改定の状況について(海外) 米州地域 主な対象製品 価格改定実施日 2021年5月 米国 袋めん、カップめん 2022年1月 袋めん 2021年7月 ブラジル 袋めん、カップめん 2022年2月 2021年5月 メキシコ 袋めん、カップめん 2021年6月 2022年3月 中国地域 主な対象製品 価格改定実施日 中国大陸 出前一丁、合味道など 2022年3月 香港 出前一丁、合味道、U.F.O. 2022年4月 アジア地域 主な対象製品 価格改定実施日 シンガポール 袋めん 2021年6月 2021年4月 インドネシア 袋めん、カップめん 2022年2月 袋めん 2021年10月 イン

  44. Slide 44: 国内非即席めん事業

    国内非即席めん事業 既存ブランドの持つ強み、付加価値を軸に据えて、各カテゴリーでの成長を図る 高付加価値商品群の更なる拡大と、新機軸商品の市場定着が課題 2021年度の振り返り -低温事業- -菓子事業-  チルド  シスコ 「行列のできる店のラーメン」、「まぜ麺の達人」、「有名店シ 「ごろグラ」シリーズが好調に推移、新カテゴリーの「日清シス リーズ」を中心としたラーメン群が堅調に推移 コのホットシリアル」も順調に拡大  冷凍  湖池屋 「汁なし担々麺」や「もちっと生パスタ」等を中心に冷凍めん 「PRIDE POTATO」等プレミアムブランドの販売構成比を 市場以上の成長を実現。また、

  45. Slide 45: 海外事業 EMEA地域(欧州日清)

    海外事業 EMEA地域(欧州日清) “Authentic Asia”をコンセプトに、日清ならではの強みをいかす独自戦略を推進 新規チャネル開拓×リスティング、新規参入国拡大により、販売食数が大幅に伸長 2021年度の振り返り  “Authentic Asia”コンセプトとコミュニケーション  モザイクマーケットへのアプローチ CUP BAG ⁃ 重点国 : UK、ドイツ、フランスを重点国と位置づけ、ディ “Asian Blast” “Asian Ramen Express” スカウントなどの新業態や、新規取引先の開拓を実施 ⁃ 新規参入 : 未参入の東欧諸国などへの販売開始  クリーンレ

  46. Slide 46: 海外事業 アジア地域

    海外事業 アジア地域 タイ、シンガポールおよびインドネシアを中心に、プレミアム商品群が順調に推移 プレミアム袋めん戦略を推進し、全地域での利益創出モデル構築を図る 2021年度の振り返り  ユニークなプレミアム袋商品が成長を牽引 ⁻ 「激」シリーズ(タイ、ベトナム、カンボジア、インド) ⁻ 「激辛」シリーズ(インドネシア) ⁻ 「有名店コラボ」シリーズ(シンガポール)  マルチカテゴリー戦略を推進 ⁻ タイやシンガポールではグラノーラや冷凍食品など、 マルチカテゴリーの取り扱いを拡大中 主な事業課題 2022年度の取り組み方針  プレミアム袋めん市場の競争激化  プレミアム袋めん商品群

  47. Slide 47: 中国地域 セグメント別構成

    中国地域 セグメント別構成 セグメント別売上収益 セグメント別売上構成比 (香港) 200 億円 190 180 170 196 160 176 150 2020年度 2021年度 35.3% (大陸) 400 億円 64.7% 350 300 359 250 306 大陸 香港 200 150 2020年度 2021年度 46

  48. Slide 48: 取締役の各スキル

    取締役の各スキル スキル 内容・選定理由 事業環境が大きく変化するなか、中長期的に持続的な成長戦略を策定し、実行するためには、企業経営全般に関する、確かな 企業経営 知識・経験・実績が必要である。 グローバルブランドと呼べるステージに到達した「CUP NOODLES」のコアバリューと、海外エリア別の競争優位性をさらに ブランド戦略 明確化・確立するとともに、日本国内のような成熟市場にあっても着実に増収増益を重ね、中長期的に成長し続けるためには、 ブランド戦略に関する、豊富な知識・経験が必要である。 ①当社の高い技術力のさらなる進歩・発展、②先進技術を取り入れた安全・安心で高品質な製品の安定的な

  49. Slide 49: • このプレゼンテーション資料は、PDF形式で当社ウェブサイト「決算短信・補足資料・決算説明会関連資料」に掲載しています https://www.nissin.com/jp/ir/library/ • 当該資料の決算期は原則として、2…

    本資料に掲載しております当社の計画及び業績の見通し、戦略などは、発表日時点において把握できる情報から得られた当社の経営判断に基づい ています。あくまでも将来の予測であり、「市場における価格競争の激化」、「事業環境をとりまく経済動向の変動」、「為替の変動」、「資本市場におけ る相場の大幅な変動」他、様々なリスク及び不確定要因により、実際の業績と異なる可能性がございますことを、予めご承知おきください。 また、本資料は投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。銘柄の選択、投資の最終決定 は、ご自身の判断でなさっていただきますようお願い申し上げます。

Nissin Foods Holdings — FY2021 Earnings Presentation on 6ix