Densan Co., Ltd. · TSE:3640
Densan — Q2 FY2013/3 Earnings Presentation
30 slides from Densan's earnings presentation, Nov 21, 2012
Slide 1: 決算説明会資料
株式会社電算 決算説明会資料 2012年11月21日 (東証2部 証券コード3640) www.ndensan.co.jp 文中の ※ 印の用語は、巻末に説明がありますので、ご参照ください。
Slide 2: Ⅰ 会社概要 Ⅱ 2013年3月期 第2四半期決算 Ⅲ 2013年3月期 業績予想 Ⅳ 現在の取り組み Ⅴ 株主還元
Ⅰ 会社概要 Ⅱ 2013年3月期 第2四半期決算 Ⅲ 2013年3月期 業績予想 Ⅳ 現在の取り組み Ⅴ 株主還元
Slide 3: 会社概要
会社概要 設立 1966年(昭和41年)3月29日 代表者 代表取締役社長 轟 一太 本社所在地 長野県長野市県町451 ①情報処理・通信サービス 主な ②ソフトウェア開発・ 事業内容 システム提供サービス 新潟支社 ③システム機器販売等 資本金 1,393百万円 (2012年9月末) 長野本社 ・売上高 13,804百万円 (自社ビル) 業績 ・経常利益 11,493百万円 (2012年3月期) 東京支社 ・当期利益 1,1838百万円 従業員数 738人 (うち技術者520名) (2012年9月末) 当社拠点のある都道府県 本社・支社 サポートサービスセンター 提携パートナーのある都道府県
Slide 4: 当社の提供するサービス
当社の提供するサービス 公共 産業 個人 顧客 全国約400の地方公共団体 医療・福祉 (市役所・町村役場、その他諸団体) 民間企業(製造業・リース業) インターネット SI(システムインテグレーション)サービス ※ サービス(avis) 顧客の業務内容を分析し、問題に合わせた情報 提供サービス システムの企画、構築、運用などを一括してサービス 提供。 + データセンター サービス ※ ホスティング※ ・ハウジング※サービス バックアップサービス 仮想サーバーサービス Copyright (C) 2012 Densan All Rights Reserved. 2
Slide 5: 公共分野(官公庁向け)のIT市場
公共分野(官公庁向け)のIT市場 当社が強みとする公共分野(官公庁向け)のIT市場は、大きく3つの市場に分けられる 政府 都道府県 市役所・区役所向け 向け 向け 町役場・村役場向け 市場規模 全体で 3,518億円 大手に強み 大手に強み 人口30万人以上 大手に強み 市場規模 市場規模 顧客は、19政令指定都市・東京23区を含めて、全国83市区 数千 590 億円 億円 人口30万人未満 大手・中小が競合 顧客は、全国の1,659市区町村 顧客は、 顧客は、 市場規模 2,289億円 中央省庁 全国47の 出先機関 都道府県庁 ● 基幹システム(注)を保有している業者が有利である 外郭団体
Slide 6: セグメント別 売上構成
セグメント別 売上構成 公共分野 ● 総合行政情報 システム(Reams.NET) ・新規導入、既存顧客システム更改他 産業分野 ● 制度改正等 ・住民基本台帳法改正(72団体) 26.8% ・子ども手当の見直し対応(70団体)他 16.6億円 2013年3月期 第2四半期 公共分野 ● 総合行政情報システムの新商品開発 累計期間 ・クラウド※サービス開始 62.2億円 73.2% ・次期システムに向けた企画推進 45.5億円 産業分野 ● 地銀系リーストータルシステム ・新システムの継続開発、導入 ・全国への販売拡大 ● 医療機関向け事業 ・地域医療連携への対応 ● データセンター事業 ・日
Slide 7: 業務の種類別売上構成
業務の種類別売上構成 顧客の一連のITライフサイクルに対して、ワンストップソリューションを提供 評価コンサル システム設計・開発 保 守 運用サービス システム提供 業務診断・設計 システム監視、障害対応 アウトソーシング システム概要設計、ソフト開発 システム評価 運用保守 データセンターサービス 機器調達、インフラ敷設 ソフトウェア開発・システム提供サービス 情報処理・通信サービス システム機器販売等 その他関連サービス ●パッケージシステム提供 ●ソフトウェア開発 ソフトウェア開発・ ●商品販売 システム提供 50.8% (機器用品・仕入れソフトウェア) 機器システム販売 サービス 31
Slide 8: 売上高・営業利益推移
売上高・営業利益推移 売上高・営業利益の推移 (百万円) (百万円) 【売上 】 【営業利益 】 20,000 2,000 売上高 売上高 後期高齢者医療制度、固定資産税評価替等の制度改正対応 営業利益率 地方税電子申告システム販売等により売上・利益増 営業利益 営業利益 営業利益率 提携パートナ経由の売上、データ センターサービスの売上増により、 15,073 利益向上 15,000 14,222 13,804 1,500 13,277 13,418 1,433 1,327 1,261 1,261 10,000 1,000 957 10.4% 9.5% 9.4% 5,000 8.8% 500
Slide 9: Ⅰ会社概要 会社概要 Ⅱ 2013年3月期 第2四半期決算 Ⅲ 2013年3月期 業績予想 Ⅳ 現在の取り組み Ⅴ 株主還元
Ⅰ会社概要 会社概要 Ⅱ 2013年3月期 第2四半期決算 Ⅲ 2013年3月期 業績予想 Ⅳ 現在の取り組み Ⅴ 株主還元
Slide 10: 2013年3月期 第2四半期決算の総括
2013年3月期 第2四半期決算の総括 売上高 62億27百万円(前年同期比 10.8%増) 営業利益 4億51百万円(前年同期比 129.0%増) 当第2四半期累計期間業績は、前年同期比増収増益 ● 公共分野では、各種法制度改正に係る市区町村向けのシステム開発 のほか、市区町村向けの基幹系及び情報系システムのリプレイス導入、 提携パートナー経由の売上が増加。 ● 産業分野では、データセンターサービスの受注は順調に確保している ものの、全体的な受注不足と、開発中のシステムにおいて当初の予定 原価を超過する案件が発生。 2013年3月期 通期業績予想は変更なし ● 当第2四半期累計期間の業績は、
Slide 11: 2013年3月期 第2四半期 損益計算書
2013年3月期 第2四半期 損益計算書 2012年3月期2Q累計 2013年3月期2Q累計 増減 金額 金額 金額 構成比 構成比 率 (百万円) (百万円) (百万円) 売 上 高 5,618 ― 6,227 ― 608 10.8% 売上総利益 1,750 31.1% 2,009 32.3% 259 14.8% 販管費及び 一般管理費 1,552 27.6% 1,558 25.0% 5 0.3% 営 業 利 益 197 3.5% 451 7.3% 254 129.0% 経 常 利 益 203 3.6% 454 7.3% 250 123.2% 当期純利益 149 2.7% 300 4.8%
Slide 12: 第2四半期 セグメント別損益(営業利益)
2013年3月期 第2四半期 セグメント別損益(営業利益) POINT! ■公共分野 市区町村向けのシステムリプレイス、住民基本台帳法改正や子ども手当などの制度改正対応 により、売上高は前年同期に比べ19.7%増加、営業利益は前期比255.0%増となる ■産業分野 データセンターサービス等の受注は確保しているものの、全体的な受注不足と、開発中のシステム において当初の予定原価を超過する案件が発生したことにより、前年同期に比べ、売上高は7.8%減、 営業利益は234.9%減となる セグメント別売上高 セグメント別営業利益 産業分野 公共分野 公共分野 産業分野 産業分野 公共分野 公共分野 産業
Slide 13: 第2四半期 セグメント別損益(営業利益)
2013年3月期 第2四半期 セグメント別損益(営業利益) 2012年3月期 2013年3月期 第2四半期累計 第2四半期累計 増減額 増減率 売上高 (百万円) 3,809 4,559 749 19.7% 営業利益 公共分野 (百万円) 146 520 373 255.0% 営業利益率 (%) 3.8% 11.4% - 売上高 (百万円) 1,808 1,667 ▲140 ▲7.8% 営業利益 産業分野 (百万円) 50 ▲68 ▲119 ▲234.9% 営業利益率 (%) 2.8% ー - Copyright (C) 2012 Densan All Rights Reserved. 10
Slide 14: 第2四半期 業務の種類別損益(売上総利益)
2013年3月期 第2四半期 業務の種類別損益(売上総利益) POINT! ■情報処理・通信サービス 市区町村の自庁内処理が進んだことによるデータエントリー業務の減少等により、前年同期に比べ、 売上高、売上高総利益ともに減少。 ■ソフトウェア開発・システム提供サービス 住民基本台帳法や子ども手当の見直しなどの法制度改正対応により、前年同期に比べ、 売上高、売上高総利益ともに増加。 ■システム機器販売等・その他関連サービス 前年度のような大規模な医療機関向けシステム導入に伴う環境構築サービスがなく、前年同期に 比べ、売上高、売上高総利益ともに減少。 業務の種類別 売上高 業務の種類別 売上総利益
Slide 15: 第2四半期 業務の種類別損益(売上総利益)
2013年3月期 第2四半期 業務の種類別損益(売上総利益) 2012年3月期 2013年3月期 増減 第2四半期累計 第2四半期累計 金額 率 売上高(百万円) 1,561 1,498 ▲63 ▲4.1% 情報処理・ 通信サービス 売上総利益(百万円) 487 422 ▲65 ▲13.3% 売上総利益率(%) 31.2% 28.2% ― ― 売上高(百万円) 2,425 3,162 736 30.4% ソフトウェア開発・ シ ス テ ム 提 供 売上総利益(百万円) 809 1,168 358 44.3% サ ー ヒ ゙ ス 売上総利益率(%) 33.4% 36.9% ― ― 売上高(百万
Slide 16: Ⅰ会社概要 会社概要 Ⅱ 2012年3月期 決算 Ⅲ 2013年3月期 業績予想 Ⅳ 現在の取り組み Ⅴ 株主還元
Ⅰ会社概要 会社概要 Ⅱ 2012年3月期 決算 Ⅲ 2013年3月期 業績予想 Ⅳ 現在の取り組み Ⅴ 株主還元
Slide 17: 2013年3月期 業績予想
2013年3月期 業績予想 売上高 146億円(前期比 5.8%増) 営業利益 15億円(前期比 4.6%増) 当期純利益 9億32百万円(前期比 11.2%増) 公共分野 ● 主力商品 総合行政情報 システム(Reams.NET)の拡販 ● 各種法制度改正対応 ● 提携パートナー経由の全国への販売拡大 ・提携パートナーの新規開拓と既存提携パートナーとの提携強化 産業分野 ● 既存システムの更なる拡販 ・地銀系リーストータルシステム ・医療系システムは、中規模病院から大規模及び小規模病院へ展開 ● データセンター新サービス販売の拡大 ・新商品及びサービスの企画、提供開始 Copyright (
Slide 18: 2013年3月期 業績予想
2013年3月期 業績予想 2012年3月期 2013年3月期(予想) 増減 金額 金額 金額 構成比 構成比 率 (百万円) (百万円) (百万円) 売 上 高 13,804 ― 14,600 ― 795 5.8% 売上総利益 4,557 33.0% 4,838 33.1% 280 6.2% 販管費及び 一般管理費 3,123 22.6% 3,338 22.9% 214 6.9% 営 業 利 益 1,433 10.4% 1,500 10.3% 66 4.6% 経 常 利 益 1,493 10.8% 1,506 10.3% 13 0.9% 当期純利益 838 6.1% 932 6.4% 93
Slide 19: Ⅰ会社概要 会社概要 Ⅱ 2012年3月期 決算 Ⅲ 2013年3月期 業績予想 Ⅳ 現在の取り組み Ⅴ 株主還元
Ⅰ会社概要 会社概要 Ⅱ 2012年3月期 決算 Ⅲ 2013年3月期 業績予想 Ⅳ 現在の取り組み Ⅴ 株主還元
Slide 20: ネットワークを利用した市場の動向
ネットワークを利用した市場の動向 安定成長が見込まれるデータセンターサービス市場 2012年度の国内データセンターアウトソーシング市場は、 前年比9.9%増の1兆1,298億円になる見込み 2011~2016年の年平均成長率は7.6% ⇒クラウドサービスメニューなどの整備、地方型データセンターの 活用、災害関連メニューの整備などが重要となる (億円) 国内データセンターアウトソーシング市場予測 16,000 12,000 8,000 4,000 0 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2009~2011年は実績値、2012~2016年は予測
Slide 21: データセンター事業の現在の取り組み
データセンター事業の現在の取り組み 有望分野への投資で、さらなる成長を目指す 首都圏で強い販売力を持つ㈱日立システムズと協業 高まる需要に対応するため、サーバールームの拡張や、機器の 追加など、設備増強を計画 民間企業、地方公共団体向けの各種システムのクラウド化を推進 当社データセンターが注目される理由 長野新幹線で 自家発電装置、 24時間365日 首都圏から 激震クラスにも 2系統受電による 専門スタッフによる 最速85分の立地 対応した免震構造 安定した電源供給 有人監視体制 Copyright (C) 2012 Densan All Rights Reserved. 16
Slide 22: 新商品開発(地方公共団体向け新総合行政情報システム)
新商品開発 (地方公共団体向け新総合行政情報システム) 開発投資内容 商品開発コンセプト 発売開始時期・・・2016年1月 将来性を見据えた 保守性に優れた 製品 高品質の 開発のための支出 製品の品質 システム ・・・約35億円 ※ 2013年3月期業績への影響はございません 機能面の充実と シンプルで使いやすい 製品 商品開発スケジュール 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 企画 次工程の見積り 設計 次工程の見積り 実装・テスト 結合テスト 発売開始 総合・運用テスト (予定) Copyright (C) 2012 Densan All Rights Rese
Slide 23: 安定した収益モデル
安定した収益モデル 大規模な法律・制度改正対応、定期的なカスタマイズ、 継続取引が中心の安定した収益モデル 新会計基準の適用、後期高齢者制度等の新制度 設立・移行対応、介護保険等の法改正など、様々 追加カスタマイズ なシステム改修が随時発生。 初期導入費 法律・制度 改正等 新業務導入 5年サイクルのリプレイス 法律・制度 時間軸 。 改正等 (月額)使用料・保守料・受託 等 (月額) (月額) 使用料・保守料 使用料・保守料・受託 等 既存顧客へのサポート等訪問時に、顧客ニーズを 古くなったり破損したシステムやハードウェア、ソフト 確認。適時的確に新サービス・新業務を提供。 ウェアなどを新し
Slide 24: 法律・制度改正対応
法律・制度改正対応 今後想定される法律・制度改正等 ・介護保険制度の改正 2012年 医療・福祉制度改革 ・後期高齢者制度の新制度移行 2014年 ・電子カルテ導入・レセプト電子化 推進中 自治体財政改革 ・公会計制度の導入 推進中 ・個人、退職所得課税の見直し 2013年 ・地方公営企業会計基準の見直し 2014年 行政改革 ・社会保障と税の一体改革 2015年1月 (共通番号制導入) ・消費税率の見直し 2014年4月 ・行政サービスのワンストップ化 ~2020年 未定 国際財務報告基準 ・国際財務報告基準の適用 (2015.3期以降) 教育関連 ・情報端末教育の本格展開 2014年~ C
Slide 25: Ⅰ会社概要 会社概要 Ⅱ 2012年3月期 決算 Ⅲ 2013年3月期 業績予想 Ⅳ 現在の取り組み Ⅴ 株主還元
Ⅰ会社概要 会社概要 Ⅱ 2012年3月期 決算 Ⅲ 2013年3月期 業績予想 Ⅳ 現在の取り組み Ⅴ 株主還元
Slide 26: 株主還元
株主還元 【配当方針】 中間期末、期末の年2回実施 【配当性向目標】 20%以上 1株当たり配当金 2012年3月期実績 2013年3月期 年間配当金 122円 50円(予定) 9月中間期末 60円 33円(実績) 3月期末 62円 17円(予定) 配当金の推移 (円) 120 122 (円) 中間配当金(左軸) 120 62 40 期末配当金(左軸) 60 33.5 30 90 30 30.5 (予定) 1株当たり年間配当金(右軸) 60 50 20 17 (予定) 予想配当利回り 30 60 60 10 33 (2013年3月期予想) 0 0 2011年3月期 2012年3月期 2013年
Slide 27: IRに関するお問い合わせ
本日はご清聴いただき 誠にありがとうございました。 IRに関するお問い合わせ IRに関するお問い合わせ・ご質問は下記までお寄せ下さい。 株式会社 電算 経営企画部 IR担当 宛て TEL:026-234-0151(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く8:30〜17:30の間) ir@ndensan.co.jp 本資料に掲載している情報の一部には、将来の業績に関する記述が含まれております。こうした記述は、作成時点で入手可能な情報に基づいたもので あり、実際の業績は今後経済情勢や市場動向の変化等、様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。 本資料は、当社に関する情報提供を目的としたもので、投
Slide 28: 参考資料 貸借対照表
【参考資料】 2012年3月期第2四半期 貸借対照表(対前年期末比) POINT! ■流動資産 ■流動負債 現金及び預金 2,062百万円( +1,264百万円) 買掛金 1,209百万円( + 26百万円) 受取手形及び売掛金 3,264百万円( ▲2,215百万円) 未払金 273百万円( ▲147百万円) ■固定資産 ■純資産 有形固定資産 6,070百万円(+1,112百万円) 株主資本 8,442百万円( +250百万円) 無形固定資産 335百万円( ▲ 69百万円) 利益剰余金 6,016百万円( +210百万円) 2012年3月期末 2012年9月期末 増減 金額(百万円) 構
Slide 29: 参考資料 キャッシュ・フロー計算書
【参考資料】 2012年3月期 キャッシュ・フロー計算書(対前年同期比) POINT! ■営業活動によるキャッシュ・フロー ■主な理由 : 税引前当期純利益 + 464百万円 たな卸資産の増加 ▲ 653百万円 : 売上債権の減少 +2,225百万円 法人税等の支払額 ▲ 304百万円 ■投資活動によるキャッシュ・フロー ■主な理由 : 有形固定資産の取得による支出 ▲1,280百万円 ■財務活動によるキャッシュ・フロー ■主な理由 : 短期借入金の純増額 + 778百万円 配当金の支払額 ▲ 89百万円 2012年3月期 2013年3月期 増減 第2四半期累計期間 第2四半期累計期間 金額(
Slide 30: 用語解説
用語解説 本資料で利用している用語の説明です。 ここに示す解説は、本書内での意味を説明するものであり、必ずしも一般的な用法用例を包含するとは 限りません。 ■ クラウド クラウド(雲)は広くインターネットのことを指す。従来は、利用者がハードウェア、ソフト ウェア、データを自分自身で保有し、管理していたのに対して、これらを利用者が保有 せずにインターネット経由で利用できるようにするサービス提供の形態。 ■ データセンター 耐震性に優れたビルに高速な通信回線を引き込んだ施設で、安定した電源設備や高 度な空調設備を備えている。またIDカード等による入退室管理や、24時間監視などでセ キュリティを確保