Gurunavi Inc. · TSE:2440

Gurunavi — Q1 FY2026.3 Earnings Presentation

37 slides from Gurunavi's earnings presentation, August 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期 第1四半期 決算説明会資料

    2026年3月期 第1四半期 決算説明会資料 1Q 株式会社ぐるなび (証券コード / 2440)

  2. Slide 2: サマリ

    サマリ ● 売上高は、概ね計画通り ● 各利益は、計画に対して比較的好調 ● 順調なARPUの上昇に加え、 ストック型有料加盟店舗数が僅かながらも増加 ARPU・店舗数双方の拡大による中長期的な売上成長へ 2

  3. Slide 3: 2026年3月期 通期業績予想

    2026年3月期 通期業績予想 四半期を追うごとに利益拡大を図る計画 2026年3月期 2026年3月期(予想) (単位:百万円) 第1四半期(実績) 上期 下期 通期 売上高 3,081 6,520 8,380 14,900 営業利益 25 60 240 300 経常利益 ※ 23 22 188 210 親会社株主に帰属する当期純利益 51 49 185 234 1株当たり当期純利益(EPS):円 0.90 0.87 3.28 4.15 ※ 黒字転換に伴う長期借入金2,200百万円(2022年8月調達)の利率上昇、短期借入金1,200百万円(2025年2月調達)の支払利息が発生 第1四半期実

  4. Slide 4: 決算概要

    決算概要 売上高 3,081 百万円 前年同期比 +7.0 % 営業利益 25 百万円 前年同期比 -82.2 % ※ 親会社株主に帰属する四半期純利益 51 百万円 前年同期比 -55.5 % ストック型サービスARPU(2026年3月期1Q) 23,715 円 前年同期比 +8.1 % ストック型有料加盟店舗数(2025年6月末) 33,442 店 前年同期末比 +0.4 % 楽天ID連携会員数(2025年6月末) 1,033 万人 前年同期末比 +13.7 % ※ 投資有価証券売却益 30百万円を特別利益として計上 4

  5. Slide 5: 連結損益計算書

    連結損益計算書 2025年3月期 対売上高 2026年3月期 対売上高 前年同期比 (単位:百万円) 第1四半期 比率 第1四半期 比率 変化率 売上高 2,879 100.0% 3,081 100.0% +7.0% 売上原価 896 31.1% 1,183 38.4% +31.9% 売上総利益 1,983 68.9% 1,898 61.6% -4.3% 販売費及び一般管理費 1,838 63.8% 1,872 60.8% +1.8% 営業利益 144 5.0% 25 0.8% -82.2% 経常利益 130 4.5% 23 0.8% -82.0% ※ 税引前当期純利益 129 4.5% 54

  6. Slide 6: 売上高内訳

    売上高内訳 2025年3月期 2026年3月期 前年同期比 ストック型サービス (単位:百万円) 第1四半期 第1四半期 変化率 ✓ 着実な拡大基調を継続 売上高 2,879 3,081 +7.0% ( ARPU・店舗数双方の拡大による中長期的な成長へ ) スポット型サービス 飲食店販促サービス 2,515 2,643 +5.1% ✓ 年間を通じた伴走型サポートの観点から、ストック型受注に注力 ストック型サービス 2,198 2,380 +8.3% プロモーション スポット型サービス 317 262 -17.2% ✓ メーカー・法人向けプロモーション売上、省庁・自治体等向けプロモー ション売上

  7. Slide 7: 原価・費用内訳

    原価・費用内訳 2025年3月期 2026年3月期 前年同期比 売上原価 (単位:百万円) 第1四半期 第1四半期 変化率 ✓ 売上拡大を主因とした外注費の増加 総費用 2,735 3,055 +11.7% ✓ 固定資産の積み上がりに伴う減価償却費の増加 売 上 原 価 896 1,183 +31.9% ✓ 飲食店支援事業強化のための積極採用に伴う労務費の増加 販売費及び一般管理費 1,838 1,872 +1.8% 人 件 費 1,161 1,194 +2.8% 販売費及び一般管理費 賃 借 料 228 246 +8.2% ✓ 売上原価と同様の理由により人件費が増加 業務委託費 180 16

  8. Slide 8: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (単位:百万円) 2025年3月末 2025年6月末 前期末比 (単位:百万円) 2025年 3月 末 2025年 6月 末 前期末比 流動資産合計 8,644 8,059 -585 流動負債合計 3,647 3,274 -373 現金・預金 5,042 4,930 -111 未払金 1,450 1,196 -254 受取手形及び売掛金 2,452 1,729 -723 預り金 72 157 +85 未収入金 797 817 +20 未払法人税等 5 1 -3 前払費用 362 462 +100 賞与引当金 443 165 -278 貸倒引当金 -68 -48 +19 ポイント

  9. Slide 9: Here

    Here C3BU 9

  10. Slide 10: 楽天ぐるなびの強化(1)~ ユーザー動向 ~

    楽天ぐるなびの強化(1)~ ユーザー動向 ~ 楽天会員に対する予約促進により 「外食機会の拡大」と「外食人口の増加」のダブル効果を狙う ■ 楽天ID連携会員数(万人) ■ ユーザー属性別 1組当たりネット予約平均人数 (人) 2025.3期1Q 2026.3期1Q 1,200 1,033万人 5.00 4.50 1,000 4.71人 4.77人 4.00 800 3.50 3.00 3.22人 3.20人 600 2.50 2.00 400 1.50 200 1.00 4Q 1,007 1Q 1,033 0.50 3Q 833 1Q 127 2Q 164 3Q 218 4Q 254 1Q 2

  11. Slide 11: 楽天ぐるなびの強化(2)~ 注力施策 ~

    楽天ぐるなびの強化(2)~ 注力施策 ~ 楽天グループとの協業強化に加え、 外部サービス連携等による流入拡大・利用促進を展開 SEO・AIO対策 幹事ランク制度 優良な会員基盤を持つ 外部メディア・サービス リピート 大人数 予約促進 喚起 楽天の各種サービスにおいて 接待・会食から 高い親和性が見込まれる ファミリー利用まで サービスとの連携 「幹事会員」の拡大 幅広いニーズを捉える 「エンゲージメント」の向上 Webサービスの潮流に左右されない ネット予約送客力の向上 11

  12. Slide 12: 楽天ぐるなびの強化(3)~ 新たな取り組み ~

    楽天ぐるなびの強化(3)~ 新たな取り組み ~ 今秋、「楽天カードプレミアムプログラム」との連携を開始 ぐるなび・楽天カード双方による認知拡大・ID連携促進を計画 幹事ランク制度 楽天ブラックカード エース幹事ランクを付帯 コース金額の 5% 楽天プレミアムカード レギュラー幹事ランクを付帯 ✓ 幹事ランク会員に付与するポイントの原資は、 コース金額の 3% 原則、予約対象店舗負担 12

  13. Slide 13: マーケティングエージェントサービスの状況

    マーケティングエージェント マーケティングエージェントサービスの状況(一例) GBPへのクーポン情報の提供開始(5/28~) ■ Google ビジネスプロフィール(GBP)運用支援商品の状況 (2023.3期1Qを100とする指数) 2024年7月 140 商品アップデート& 新サポートプランを開始 120 500 100 450 400 80 平均利用単価(右軸) 350 60 利用店舗数(左軸) 300 40 250 200 20 150 0 100 50 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 各店舗のクーポンページへ 2023.3期 2024

  14. Slide 14: モバイルオーダーサービス ぐるなびFineOrder

    モバイルオーダーサービス “ぐるなびFineOrder” ✓ 連携POSシステムの追加 飲食店向けPOSシステムに加え、小売業向けPOSシステムとの連携を開始 直近の動向 ✓ クレジットカード決済に加え、スマホ決済を拡充( 楽天ペイ、PayPay、Google Pay、Apple Pay〔順不同〕) - 食後のスムーズな「テーブル決済」の促進、注文と同時に決済を行う「テイクアウト業態」への提案強化 - 楽天ポイントが「貯まる・使える」モバイルオーダーサービスへ ■ 契約企業数の推移 大手チェーン企業を中心に ■ 受注店舗における稼働状況 133社 4,500 100% 稼働店舗 稼働準備中店舗

  15. Slide 15: トピック ~ サステナビリティに関する取り組み ~

    トピック ~ サステナビリティに関する取り組み ~ 「サステナブルな食の実現」に向けた 行政や自治体等との連携施策を紹介する情報サイトを公開 https://note.com/gnavi_official/p/sustainability 15

  16. Slide 16: 提供価値の拡充

    提供価値の拡充 「支援領域の拡大」と「サポート力の発揮」のシナジーにより 飲食店向けサービスポートフォリオを構築し、対象事業者を拡大 可 食に関わるあらゆる事業者を 能 対象としたビジネス展開 性 新規事業 支 情報資産を活かした社会課題の変容対応 援 領 第 モバイルオーダー含む 域 二 その他エージェント事業 ・ の 第 飲食店の業務全体の最適化 拡 三 大 の マーケティング 20~30万店 柱 エージェント事業 飲食店の集客活動の変革 安 定 収 メディア事業 益 楽天会員基盤を活かした高付加価値化・効率化 源 10万店 サポート力の発揮 16

  17. Slide 17: SEAN

    SEAN S3ey 17

  18. Slide 18: 事業環境

    事業環境 ■ 外食市場規模 ■ 飲食店におけるネット予約 市場規模 (兆円) (億円) 18 9,000 16 8,000 14 7,000 12 6,000 10 5,000 8 4,000 6 3,000 4 2,000 2 1,000 0 0 '89 '91 '93 '95 '97 '99 '01 '03 '05 '07 '09 '11 '13 '15 '17 '19 '21 '23 2014年2015年2016年2017年2018年2019年2020年2021年2022年2023年 ㈶ 食の安全安心財団「外食産業市場規模推移」より 経済産業省「電子商取引に関する市場調査」より *機内食

  19. Slide 19: 有料加盟店舗数

    有料加盟店舗数 2026年3月期 第1四半期実績 総有料加盟 41,938 店 (前年同期末比 +91店 +0.2%) うちストック型有料加盟 (月額固定課金サービスの利用店舗) 33,442 店 (前年同期末比 +123店 +0.4%) デリバリー・テイクアウト デリバリー・テイクアウト ぐるなびPay (店) ストック型有料加盟店舗数 サービス開始 サービス終了 サービス終了 65,000 60,000 55,000 50,000 45,000 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 58,226 61,383 59,612 60,

  20. Slide 20: 地域展開と加盟飲食店の属性

    地域展開と加盟飲食店の属性 営業在籍エリア(21都道府県) エリア別 有料加盟店割合 四国 1.3% 北海道 神奈川 兵庫 中国 3.6% 沖縄 1.7% 北陸 3.0% 宮城 静岡 岡山 東北 3.2% 北海道 2.6% 茨城 愛知 広島 九州 5.8% 関東 47.1% 栃木 新潟 愛媛 中部 9.6% 埼玉 石川 福岡 関西 22.0% 千葉 大阪 鹿児島 東京 京都 沖縄 業態別有料加盟店割合 その他の料理 6.3% カフェ・スイーツ 1.7% 中華 3.7% 焼肉・ホルモン・鉄板焼き 11.3% 和食 23.4% バー・バル・ダイニングバー 4.3% 洋食・西洋料理 2.4% 居酒屋

  21. Slide 21: 加盟プラン

    加盟プラン ※ 2021年9月提供開始 ✓ 旧プランと比較し、月額固定費負担の軽いプランを新設 ✓ 繁盛店など販促支援を必要としない飲食店は、ネット予約機能、業務支援商品のみの活用も可能 → ターゲットとなる飲食店の拡大、解約率低減とそれに伴う営業効率の向上により、 加盟店舗数の拡大、新規事業へのリソース再配分が可能に ■ 販促プラン(店舗ページの掲載を前提としたプラン) ベーシックプラン ライトプラン スタートプラン 基本加盟料 30,000円/月 10,000円/月 0円/月 担当営業 〇 ✕ ✕ ネット予約 付与ポイント数選択可能(ポイント数に応じて課金) 付与ポイント数固定 ランチ:1

  22. Slide 22: ユーザー利用動向

    ユーザー利用動向 年齢別利用属性 ※ぐるなび会員情報(2025年6月) ぐるなび会員数 : 2,815 万人 ※ 「ぐるなび」 に登録しているユーザー数 10.4% 20.9% 27.4% 22.2% 15.0% 3.9% ※ 2025年7月1日時点 0.3% 楽天ID連携会員数 : 1,033 万人 10代以下 20代 30代 40代 50代 60代以上 不明 ※ ぐるなび会員IDと楽天IDを連携している会員数 デバイス別利用属性 ※ユニークユーザー情報(2025年6月) ※ 2025年6月末時点 22.7% 77.3% PC スマートフォン 利用目的 ※ぐるなびネット予約情報(2024年)

  23. Slide 23: ネット予約サービスの状況

    ネット予約サービスの状況 ネット予約対応店舗数に拡大の兆し ネット予約拡大に向けて楽天会員の利用促進施策を推進 ■ 1店舗当たりネット予約件数の推移(2024年4月=100) <ネット予約対応店舗数> (万店) 140 3.50 120 3.45 100 3.40 80 3.35 60 3.30 40 20 3.25 3月末 6月末 3月末 6月末 0 3.20 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2024年 2025年 2024.3期 2025.3期 2026.3期 23

  24. Slide 24: 四半期別データ(連結)

    四半期別データ(連結) 2023.3期 2024.3期 2025.3期 2026.3期 売上高 (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q ストック型サービス a 1,891 1,896 2,015 2,059 2,000 2,063 2,158 2,194 2,198 2,238 2,328 2,376 2,380 スポット型サービス b 376 268 266 206 225 284 339 304 317 335 364 316 262 c= 飲食店販促サービス a+b 2,267 2,165 2,282 2,266 2,226 2,3

  25. Slide 25: 年度別 売上高と原価・費用の推移

    年度別 売上高と原価・費用の推移 売上高 原価・費用 (百万円) (百万円) 40,000 40,000 2,381 35,000 2,298 35,000 1,007 2,214 1,018 989 2,638 3,374 2,282 30,000 2,529 956 1,729 30,000 792 3,609 4,496 10,142 10,645 8,832 25,000 25,000 8,626 10,136 20,000 20,000 2,773 2,697 2,400 7,458 2,363 3,287 759 4,575 4,549 4,403 15,000 30,951 15

  26. Slide 26: 長期データ(連結)

    長期データ(連結) (単位:百万円) 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 営業成績 売上高 34,617 36,979 36,226 32,728 30,927 16,181 12,852 12,296 12,982 13,458 営業利益 又は 営業損失 ※ 6,429 6,740 4,742 1,216 1,821 -7,423 -4,786 -1,724 -339 262 経常利益 又は 経常損失 6,492 6,813 4,809 1,289

  27. Slide 27: 「サステナビリティ」に関する取り組み(1)~ 基本方針 ~

    「サステナビリティ」に関する取り組み(1) ~ 基本方針 ~ 当社は創業時より企業活動はすなわち社会貢献であるべきとの考えのもと、 外食市場を中心とした社会への価値提供を通じた企業価値の向上に努めております。 従ってサステナビリティについても経営方針と同じく、 創業からつなぐ「日本の食文化を守り育てる」との想いを礎とした パーパス(存在意義)「食でつなぐ。人を満たす。」のもと、 「食」が持つあらゆる可能性を模索し、 「食」を通じてあらゆるヒト・モノ・コトをつなぎ合わせることで、 世の中に対して新たな価値を提供し続け、 持続可能なよりよい社会の実現に貢献していく企業であり続けることを 基本方針と

  28. Slide 28: 「サステナビリティ」に関する取り組み(2)~ 取り組み概要 ~

    「サステナビリティ」に関する取り組み(2) ~ 取り組み概要 ~ サステナビリティに関する体制整備 重要課題の特定 経営企画部を主幹とする サステナビリティに関する 全社横断的な推進体制 ガバナンス 戦略 マテリアリティの特定 サステナビリティ 基本方針 気候変動 人的資本 リスク・機会の特定 人事ポリシーの制定 「1.5℃/2℃」「4℃」2つのシナリオ 人的資本経営に対する考え方の明確化 に基づき重要なリスク・機会を特定 取り組みの一層強化へ 28

  29. Slide 29: 「サステナビリティ」に関する取り組み(3)~ 体制整備 ~

    「サステナビリティ」に関する取り組み(3) ~ 体制整備 ~ ■ ガバナンス・リスク管理に関する体制 サステナビリティに関する重要課題の特定、リスクの抽出や識別等、それらに対する対応策の検討および実行等について、 経営企画部を主幹とし、コンプライアンス・リスク管理委員会をはじめとする関連部署と連携しながら全社横断的に取り組んで おります。 報告 コンプライアンス・リスク管理委員会 連携 報告 付議 連携 取締役会 経営執行会議 経営企画部 関連部署 監督 指示 付議 ガバナンス委員会 29

  30. Slide 30: 「サステナビリティ」に関する取り組み(4)~ 重要課題の特定 ~

    「サステナビリティ」に関する取り組み(4) ~ 重要課題の特定 ~ パーパスの体現 食でつなぐ。人を満たす。 8つのマテリアリティ(重要課題) 当社および外食産業の 優れた日本の食文化・技術の 環境負荷低減 普及・承継 社会 食材ロス低減や資源の保全等に寄与することで 日本の食文化とその文化を支える技術を普及・承継 への影響 地球環境への負荷を低減 することで、食を通じた豊かな社会の実現に貢献 外食産業における 食を通じた地域社会振興 バリューチェーン全体最適化 気候変動を含む社会環境変化の中で、 食を通じて地域の魅力を発掘し、広く発信 外食産業の持続的発展を実現 サービスを通じて 創出する事

  31. Slide 31: 「サステナビリティ」に関する取り組み(5)~ 価値創造プロセス ~

    「サステナビリティ」に関する取り組み(5) ~ 価値創造プロセス ~ Input Business model Output 価値創造の源泉 中期的な方向性 事業活動の成果 (ケイパビリティ) 顧客基盤 中期事業方針 顧客への価値提供 加盟飲食店 (2024年3月期 ~ 2026年3月期) Outcome 楽天ID連携会員 飲食店の持続可能な 社会への価値提供 マーケティング モバイルオーダー 経営モデルへの進化支援 ぐるなびサイト エージェント を中心とした 当社および 変革 の確立 DX支援 外食産業の PURPOSE 人的資本 消費者の安全・安心で 環境負荷低減 伴走型サポート体制 充実

  32. Slide 32: 「サステナビリティ」に関する取り組み(6)~ リスク・機会の特定 ~

    「サステナビリティ」に関する取り組み(6) ~ リスク・機会の特定 ~ 「1.5℃/2℃シナリオ」と「4℃シナリオ」について検討を行い、その結果、以下のとおり当社の気候変動に関する主なリスクと 機会を認識し、またそれらに対する取り組みを検討・実行しております。 分類 リスクと機会の概要 主な取り組み • 当社事業の特性上、本リスクによる影響は限定的と認識 政策・ CO2排出量に関する規制強化に伴うコストの増加 • オフィスやデータセンターにおける省エネルギー運営のほか 法規制 「Hybridな働き方」によりCO2排出量抑制を図る 移行 消費者の環境意識の高まりに伴う • 消費者ニーズに即した掲

  33. Slide 33: 「サステナビリティ」に関する取り組み(7)~ 人的資本経営の推進① ~

    「サステナビリティ」に関する取り組み(7)~ 人的資本経営の推進➀ ~ 2020年に発足した「働き方進化プロジェクト」のもと 3つのシフトを軸に人的資本経営の基礎を強化 Smart Work Shift 生産性高く、主体的かつ効率的な働き方 Workstyle Shift Ow nership Shift Management Shift 個人にあった働き方 一人ひとりが主役 生産性向上、価値創造の促進 働きがいの向上 働きやすさの向上 やりがいの向上 働き方の柔軟性 仕事のしやすさの向上 成長実感の向上 貢献実感の向上 多様性の向上 ✓ 就業場所の拡大 ✓ リモートワーク下における ✓ 社内

  34. Slide 34: 「サステナビリティ」に関する取り組み(8)~ 人的資本経営の推進② ~

    「サステナビリティ」に関する取り組み(8)~ 人的資本経営の推進② ~ 人的資本経営の基本方針となる「人事ポリシー」を制定( 2024年4月 ) 人事ポリシー 『私たちの成長』がつなぐ「食の未来」 自ら考え、学び、形にする一人ひとりの成長が、豊かな食の未来を切り拓く強いぐるなびを作る。 この信念のもと、意欲に溢れ食が持つ可能性に真摯に向き合う人材が「集まり・育つ」企業へと進化し続けるため、 あらゆる側面から社員の「挑戦」に寄り添い「成長」を支え、個の力を結集します。 配置 育成 採用 異動 キャリア 研修 人材の 形成 可視化 福利厚生 (人事ポリシー) 報酬制度 職場環境 評価制度 ダイバー

  35. Slide 35: 「情報発信」に関する取り組み

    「情報発信」に関する取り組み ぐるなび公式note インベスターズガイド https://note.com/gnavi_official https://corporate.gnavi.co.jp/ir/library/investorsguide/ 事業やサービスに取り組む従業員の様子や進捗状況、 当社のこれまでの歩みや事業内容、 当社サービスを利用されるお客様の声等の非財務情報の発信強化 業績推移等の基礎情報をご確認いただけます ▲ぐるなび公式noteホーム ▲記事の一例 35

  36. Slide 36: 会社概要

    会社概要(2025年6月末) 社 名 株式会社ぐるなび(証券コード:2440) 設立年月日 1989年10月2日(会社設立) 2000年2月29日(株式会社ぐるなび発足) 本社所在地 東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井タワー11F 資 本 金 100百万円 発行済株式数 普通株式:56,903,800株 パソコン・スマートフォン等による飲食店等の情報提供サービス、飲食店等の経営に関わる各種業務支援サービスの提供 事業内容 その他関連する事業 取締役会長 / 滝 久雄、 代表取締役社長 / 杉原 章郎 取締役 / 藤原 裕久(社外・独立)、笠原 和彦(社外)、安藤 公二(社外)、松村 亮

  37. Slide 37: 企業情報 IRに関するお問い合わせ

    企業情報 IRに関するお問い合わせ https://corporate.gnavi.co.jp/ https://ssl.gnavi.co.jp/company/contact/?page=ir 本資料は、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありません。 また、本資料に記載されている Disclaimer 業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 その達成を当社として約束する主旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

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