Copro-holdings Co., Ltd. · TSE:7059

Copro-holdings — Q3 FY2022/3 Earnings Presentation

28 slides from Copro-holdings's earnings presentation, Feb 10, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期第3四半期 決算説明資料

    2022年3月期第3四半期(第16期) 決算説明資料 2022年2月10日(木) 株式会社コプロ・ホールディングス 東証一部・名証一部(証券コード:7059)

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 第2四半期決算発表からの主なトピックス 2. 連結決算ハイライト 3. 売上高・KPI分析(建設・プラント技術者派遣) 4. 売上高・KPI分析(機械設計開発技術者派遣・請負) 5. 2022年3月期見通し・連結業績予想 6. 株主還元 ©2022 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 1

  3. Slide 3: 第2四半期決算発表からの主なトピックス

    1. 第2四半期決算発表からの主なトピックス 2. 連結決算ハイライト 3. 売上高・KPI分析(建設・プラント技術者派遣) 4. 売上高・KPI分析(機械設計開発技術者派遣・請負) 5. 2022年3月期見通し・連結業績予想 6. 株主還元 ©2022 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 2

  4. Slide 4: 第2四半期決算発表からの主なトピックス

    第2四半期決算発表からの主なトピックス 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書(12月10日発表) • プライム市場上場維持基準「流通株式時価総額100億円以上」の充足に向けて、2022年春に公表予定の『中期経営計画(2023年3 月期~2027年3月期) 』に基づき、各事業戦略を推し進めることで業績拡大を図るとともに、コーポレートガバナンスの充実に係 る取組みや、株式流動性の向上に係る取組みにより、企業価値の向上を通して時価総額の拡大を目指す。 • 中期経営計画の最終年度となる「2027年3月期末」までに流通株式時価総額100億円以上の達成を見込む。 自己株式の取得終了(12月3日発表

  5. Slide 5: 連結決算ハイライト

    1. 第2四半期決算発表からの主なトピックス 2. 連結決算ハイライト 3. 売上高・KPI分析(建設・プラント技術者派遣) 4. 売上高・KPI分析(機械設計開発技術者派遣・請負) 5. 2022年3月期見通し・連結業績予想 6. 株主還元 ©2022 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 4

  6. Slide 6: 連結決算ハイライト

    連結決算ハイライト • 売上高は、アトモスおよびバリューアークコンサルティングの新規連結により前期比+3.4%の増収。 • Non-GAAP営業利益※は、コプロ・エンジニアードにおけるチャージアップ交渉の進展による売上原価率の改善が寄与し前期比 +24.7%の大幅増益。 ※ Non-GAAP営業利益は、本質的な業績を測る利益指標として、営業利益にのれん償却、株式報酬費用を足し戻した金額を計算しています。 (百万円) 2021/3期 2022/3期 前期比 3Q累計 構成比 3Q累計 構成比 増減率 増減額 売上高 11,068 100.0% 11,440 100.0% +3.4% +371 売

  7. Slide 7: 四半期連結業績

    四半期連結業績 • 当第3四半期会計期間における売上高および営業利益、Non-GAAP営業利益は四半期ベースで過去最高を達成。 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 4,500 3,000 ✓ 3Q末連結技術社員数:前四半期末比+30人 ✓ 3Q売上高:前四半期比+5.0% 4,000 2,500 3,500 2,000 3,000 2,500 1,500 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2020/3期 2021/3期 2022/3期 売上高 3,023 3,149 3,376 3,573 3,606 3,664 3,796 3,768 3,5

  8. Slide 8: 連結営業利益

    連結営業利益 • コプロ・エンジニアードにおけるチャージアップ交渉の進展による売上総利益の増加が寄与したほか、新規連結したバリュー アークコンサルティングの貢献もあり、Non-GAAP営業利益は前期比+24.7%の増益。 (新規連結) (新規連結) コプロ・エンジニアード アトモス バリューアーク +378 △18 +28 (百万円) 販管費 その他 増加 (全社・消去) 派遣事業 請負事業 1,194 のれん償却等 販管費 売上総利益 売上総利益 増加 営業利益 増加 1,121 減少 増加 958 売上総利益 増加 Non-GAAP営業利益(のれん償却等前) 236百万円増(+24.7%)

  9. Slide 9: 子会社別業績

    子会社別業績 株式会社コプロ・エンジニアード(単体) 子会社別売上高 (百万円) (百万円) 2021/3期 2022/3期 前期比 12,000 3Q累計 構成比 3Q累計 構成比 増減率 増減額 売上高 11,068 100.0% 11,032 100.0% △0.3% △35 8,000 コプロ・エンジニアード 売上原価 7,915 71.5% 7,585 68.8% △4.2% △330 売上総利益 3,152 28.5% 3,447 31.2% +9.3% +294 11,032 アトモス 11,068 販管費 2,548 23.0% 2,464 22.3% △3.3% △84 4,

  10. Slide 10: 貸借対照表

    貸借対照表 • (資産)子会社取得に係る支払、自己株式の取得及び配当金の支払等により流動資産が減少。一方、子会社取得、本社移転 及び新基幹システム開発等に伴い固定資産が増加。 • (負債)未払消費税等が減少した一方、子会社の新規連結等により未払金が増加。 貸借対照表 (百万円) 2021/3期 2022/3期 前期末比 4Q末 3Q末 増減額 増減率 資産合計 8,514 8,568 +54 +0.6% 現金及び預金 5,320 3,921 △1,399 △26.3% 売上債権 1,880 2,055 +175 +9.3% のれん - 857 +857 - その他 1,313 1,734 +4

  11. Slide 11: 売上高・KPI分析(建設・プラント技術者派遣)

    1. 第2四半期決算発表からの主なトピックス 2. 連結決算ハイライト 3. 売上高・KPI分析(建設・プラント技術者派遣) 4. 売上高・KPI分析(機械設計開発技術者派遣・請負) 5. 2022年3月期見通し・連結業績予想 6. 株主還元 ©2022 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 10

  12. Slide 12: 取引先別・エリア別売上高(建設・プラント技術者派遣)

    取引先別・エリア別売上高(建設・プラント技術者派遣) • 深耕営業の進展に伴い、ターゲット顧客売上高は四半期を追うごとに改善し、3Q期間(10-12月)は前年同期比+2.9%伸長(1Q 同△11.7%、2Q同△5.5%)。 • 都市再開発案件等の増加を受け、3Q期間(10-12月)の三大都市圏の売上高は前年同期比△0.5%まで回復(1Q同△3.5%、2Q同 △0.6%)。 取引先別売上高 エリア別売上高 (百万円) (百万円) 12,000 12,000 11,068 11,032 11,068 11,032 538 492 北海道 10,000 ターゲット 2,260 ターゲット 10,00

  13. Slide 13: 業種別売上高(建設・プラント技術者派遣)

    業種別売上高(建設・プラント技術者派遣) • 都市再開発案件を背景に着工直後の案件が増加傾向にあり、建築の売上高が伸長したほか、プラントも引き続き好調に推移。 一方、竣工前の案件が減少したことにより設備の売上が減少。 売上高 売上高構成比 (百万円) 12,000 100% 11,068 11,032 90% 10,000 30.7% 31.5% 80% 3,399 3,473 建築 建築 70% 8,000 土木 建設売上 建設売上 土木 設備 60% 18.4% 82.1% 17.6% 80.3% 設備 2,037 建設売上 1,941 建設売上 9,087 8,860 CAD CAD 6

  14. Slide 14: 技術社員数・稼働率(建設・プラント技術者派遣)

    技術社員数・稼働率(建設・プラント技術者派遣) • 当3Q末の技術社員数は2,010人(前3Q末比△44人)。 • 当3Q末の稼働率は97.3%(前3Q末比△0.5pt)。 (人) 2,400 100% 98.1% 97.7% 97.8% 97.4% 97.3% 2,300 97.0% 98% 95.8% 2,200 94.4% 95% 2,100 通期平均 2,036人 93% 3Q累計平均 2,033人 3Q累計平均 1,975人 2,000 (前期比△2.9%) 90% 1,900 2,044 2,054 2,002 2,020 2,010 1,984 1,978 1,957 88% 1

  15. Slide 15: 採用/退職・定着率・契約継続率(建設・プラント技術者派遣)

    採用/退職・定着率・契約継続率(建設・プラント技術者派遣) • 採用人数は概ね前年同期並みを実施。中途採用のうち、期初から強化している経験者は前年同期を上回る一方、未経験者は前 年同期より減少。 • 当期より営業社員が派遣先への営業と技術社員のアフターフォローを一貫して行う体制に変更した効果が徐々に顕在化してき ており、退職人数は抑制傾向。 技術社員の採用・退職人数 技術社員の定着率 (人) 2021/3期 2022/3期 2021/3期 2022/3期 2022/3期 前期比 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 3Q累計 (予想) 技術社員(LTM) 73.7% 73.0% 71.0%

  16. Slide 16: 経験年数別契約単価(建設・プラント技術者派遣)

    経験年数別契約単価(建設・プラント技術者派遣) • チャージアップ交渉の進展により、当3Q末時点における全社平均の契約単価は前期比+1.2万円、前四半期比+1千円増加。 前期比較 四半期推移 (万円) (万円) 62.4 63.9 63.7 63.9 63.9 57.3 54.2 55.4 57.3 55.7 56.2 53.5 55.2 55.3 55.4 49.4 50.6 50.6 50.4 50.6 46.6 47.2 47.6 47.4 47.2 43.9 43.2 44.2 43.2 43.2 全社平均 1年目 2年目 3~5年目 6~10年目 11年目以上 全社平均 1年目 2年

  17. Slide 17: 売上高・KPI分析(機械設計開発技術者派遣・請負)

    1. 第2四半期決算発表からの主なトピックス 2. 連結決算ハイライト 3. 売上高・KPI分析(建設・プラント技術者派遣) 4. 売上高・KPI分析(機械設計開発技術者派遣・請負) 5. 2022年3月期見通し・連結業績予想 6. 株主還元 ©2022 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 16

  18. Slide 18: エリア別売上高・業界別売上高(機械設計開発技術者派遣・請負)

    エリア別売上高・業界別売上高(機械設計開発技術者派遣・請負) • 派遣事業は、新規取引先からの案件増加により、特に東海エリアにおいて3Q期間(9-11月)の売上高が前四半期比+17.2%と なった。 • 請負事業は、輸送機業界およびそれに付随する産業用機械の堅調とプロダクト事業の寄与により、特に東海エリアにおいて 3Q期間(9-11月)の売上高が前四半期比+77.3%となった。 • 製造業の緩やかな復調にあわせ、派遣事業および請負事業共に受注量の増加につながった。 エリア別売上高 業界別売上高 派遣事業 請負事業 派遣事業 請負事業 (百万円) (百万円) 203 203 200 200 20

  19. Slide 19: 技術社員数・稼働率(機械設計開発技術者派遣・請負)

    技術社員数・稼働率(機械設計開発技術者派遣・請負) • 当3Q末の技術社員数は106人。 • 当3Q末の稼働率は99.1%。請負事業の原価改善に伴い、請負人財の派遣事業へのシフトを進めたことで高い稼働率を実現。 (人) 120 99.1% 100% 98.2% 98.2% 98.1% 97.2% 98% 96.5% 96.3% 96.4% 115 96% 94% 110 92% 90% 105 88% 113 111 111 86% 110 109 109 108 100 106 84% 82% 95 80% 20/3月末 20/5月末 20/8月末 20/11月末 21/2月末 21/5月末

  20. Slide 20: 採用/退職・定着率・契約継続率(機械設計開発技術者派遣・請負)

    採用/退職・定着率・契約継続率(機械設計開発技術者派遣・請負) • 3Qより採用活動を本格稼働。4Qより在籍人数の積み増しを目指す。 技術社員の採用・退職人数 技術社員の定着率 (人) 2022/3期 2021/3期 2022/3期 2022/3期 3Q累計 (予想) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q (6-11月) 採用人数計 5 30 定着率(LTM) 88.6% 87.7% 89.0% 90.8% 90.9% 92.3% 87.3% 新卒採用 今期累計 98.8% 95.5% 93.4% 92.2% 97.6% 95.2% 88.3% 1Q中途採用 ※定着率=1年前の四半期末に在

  21. Slide 21: 経験年数別契約時給単価(機械設計開発技術者派遣・請負)

    経験年数別契約時給単価(機械設計開発技術者派遣・請負) • 2022年4月のチャージアップを念頭に、チャージアップを目的としたシフトや新規取引での高い派遣単価での契約を推進。 契約時給単価(派遣事業) (円/時間) 3,749 3,748 3,359 3,343 3,260 3,267 2,830 2,827 派遣事業 1~5年目 6~10年目 11年目以上 全社平均 2Q末(21/8月末) 3Q末(21/11月末) ©2022 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 20

  22. Slide 22: 2022年3月期見通し・連結業績予想

    1. 第2四半期決算発表からの主なトピックス 2. 連結決算ハイライト 3. 売上高・KPI分析(建設・プラント技術者派遣) 4. 売上高・KPI分析(機械設計開発技術者派遣・請負) 5. 2022年3月期見通し・連結業績予想 6. 株主還元 ©2022 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 21

  23. Slide 23: 2022年3月期見通し

    2022年3月期見通し ▪株式会社コプロ・エンジニアード(建設・プラント技術者派遣事業) 営業改革の推進が奏功したこともあり、3Q累計期間の案件数は前期比1.7倍に増加しており、需要は堅調に推移している。また、足もとで 受注 は関東圏を中心に再開発案件の動きが出始めるなど、4Qから来期にかけて建築および設備への需要の広がりが期待される。 需要の拡大に備えた人財の確保に取り組む一方、有効求人倍率の上昇を警戒。経験者の採用強化の継続に加え、優秀な未経験者の囲い込み 採用 を優先課題に、未経験者からの応募獲得を目的とした施策を強化する。 営業社員が派遣先への営業活動と技術社員のアフターフォローを一貫

  24. Slide 24: 2022年3月期連結業績予想

    2022年3月期連結業績予想 (百万円) 2021/3期 2022/3期 前期比 通期 通期 構成比 構成比 増減率 増減額 (8/11修正予想) 売上高 14,836 100.0% 16,943 100.0% +14.2% +2,106 売上原価 10,539 71.0% 11,788 69.6% +11.9% +1,248 売上総利益 4,297 29.0% 5,155 30.4% +20.0% +857 販売費及び一般管理費 2,859 19.3% 3,500 20.7% +22.4% +640 営業利益 1,437 9.7% 1,655 9.8% +15.1% +217 経常利益 1,

  25. Slide 25: 株主還元

    1. 第2四半期決算発表からの主なトピックス 2. 連結決算ハイライト 3. 売上高・KPI分析(建設・プラント技術者派遣) 4. 売上高・KPI分析(機械設計開発技術者派遣・請負) 5. 2022年3月期見通し・連結業績予想 6. 株主還元 ©2022 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 24

  26. Slide 26: 株主還元

    株主還元 【基本方針】 将来的な事業拡大に資する投資とのバランスに留意しつつ 、連結配当性向30%以上を目途に、安定した配当を継続。 ✓ 2022年3月期は年間40.0円、前期比+2.5円の増配 ✓ 株式上場から3期連続の増配を見込む 68.0% ✓ 80配当性向35.5%を予想 70.0% ✓ 75総還元性向は68.0%を予想 60.0% 70 自己株式取得(3.4億円)を2021年9月15日~11月30日の期間実施 65 50.0% 60 35.1% 35.5% 55 40.0% 50 26.1% 30.0% 45 20.2% 18.5% 40.0円 40 37.5円 20.0% 35 2

  27. Slide 27: 免責事項及び将来見通しに関する注意事項

    免責事項及び将来見通しに関する注意事項 ◼ この資料は投資の参考に資するため、株式会社コプロ・ホールディングス(以下、当社)の現状をご理解い ただくことを目的として、当社が作成したものです。 ◼ 当資料に記載された内容は、公表日現在において一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が 合理的と判断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なしに 変更される可能性があります。 ◼ 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements) を含みます。これらは、現在における見込み、予測お

  28. Slide 28: お問い合わせ

    【本資料に関するお問い合わせ・ご質問、お待ちしております】 株式会社コプロ・ホールディングス IR戦略推進室 <フリーダイヤル> 0120-253-066 ※WEBでのお問い合わせは下記当社HPの 質問フォームにてお願いいたします https://www.copro-h.co.jp/contact/ スマートフォン IRメール配信 からも サービスは お問い合わせ こちらから いただけます ご登録下さい ©2022 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 27

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