Tasuki Holdings Inc. · TSE:166A
Tasuki — Merger or Acquisition (April 2024)
9 slides from Tasuki's merger presentation, Apr 22, 2024
Slide 1: 株式会社オーラの株式取得に関する補足説明資料
株式会社オーラの株式取得に関する 補足説明資料 2024.4.22 東証グロース市場:166A
Slide 2: 本件株式取得のサマリ
本件株式取得のサマリ • 株式会社オーラ(以下、オーラ社)の発行済株式数の71.1%を取得し、子会社化 • 当社グループの経営に継続関与するインセンティブとして、残株式をオーラ社の役職員が保有 概要 資産コンサルティング 空き家情報プラットフォーム 契約締結日 2024年4月22日 株式譲渡日 2024年4月22日 株式取得価額 23億45百万円 ■ 資産コンサルティング 不動産を中心とした完全オーダーメードの資産コンサルティング。 取得持分 71.1%(取得前0%) 専門性と幅広いリレーションを最大限に活かしたソリューションを提供。 ■ 空き家情報プラットフォーム 取得資金の調達方法 金融機
Slide 3: 株式会社オーラの会社概要
株式会社オーラの会社概要 • 資産コンサルティングを主体とする、少数精鋭の経営方針で売上・利益ともに大きく成長中のベンチャー企業 売上高(※) 12,900 (百万円) 9,900 商号 株式会社オーラ 4,900 所在地 東京都港区北青山二丁目7番9号 407 代表者 代表取締役 横山 陽 FY2023.4 FY2024.4 FY2025.4 FY2026.4 資産コンサルティング事業 (実績) (見込み) (計画) (計画) 事業内容 空き家情報プラットフォーム事業 経常利益(※) 1,300 (百万円) 資本金 4億80百万円 870 設立年月日 2022年8月8日 480 従業員数 1
Slide 4: タスキホールディングスの重点施策
タスキホールディングスの重点施策 • 当社グループの重点施策として「インオーガニック戦略」を掲げる • 本件オーラ社のグループ参画によって、①富裕層ビジネスの伸長 ②SaaS事業の成長加速 1 2 3 富裕層向ビジネスの SaaS事業の成長 インオーガニック 伸長 ARR増大 戦略 積上げたキャッシュを M&A、資本業務提携、 投資用不動産の販売拡大 強みに積極投資 CVCによるマイノリティ出資 継続的な成長 2026.9までに 積極的なパートナー提携 ARR(※)10億円を目指す (※)ARR:Annual Recurring Revenue(年次経常収益) 3
Slide 5: タスキホールディングスの運営体制
タスキホールディングスの運営体制 100% 100% 71.1% タスキ:DX推進・不動産TECH 新日本建物:総合デベロッパー オーラ:資産コンサルティング 100% 100% タスキプロス:不動産金融 ZISEDAI:DX/AI技術 4
Slide 6: 本件株式取得によるシナジー
本件株式取得によるシナジー • 両社の強みを活かし、成長スピードを加速するだけではなく、既存事業の深耕とより大きな市場に進出 タスキホールディングスの優位性 当社グループへの 期間 目的 具体的な取り組み 業績影響 商品力 ・事業用地/物件情報の獲得 ・不動産価値創造 短期 既存事業の深耕 ・空き家情報をグループ共有する ・売上高のさらなる伸長 ・富裕層に向けた独自企画 ・富裕層への専門性と幅広いリレーショ ・新規顧客の獲得 短期 コンサルティング営業の強化 ンを活かしたソリューションを提供 ・収益率の向上 テクノロジー 営業力 活用 中期 空き家情報収集のAI化 ・DX/AI技術の連携による
Slide 7: 空き家情報プラットフォームの進化による飛躍的成長
空き家情報プラットフォームの進化による飛躍的成長 • 空き家情報プラットフォームのデータ活用で、グループ全体の事業機会の創出を増大 • 当社グループのDX/AI技術によってシームレスなシステム開発を実施し、機能の拡張・進化に取り組む リサーチパートナー • スポットワーカーの活用により広く情報収集 空き家情報 駅近・狭小 • 街を歩き、空き家を見つけて写真を撮影し登録 プラットフォーム • 登録件数に応じて報酬を得られる形態 • 隙間時間でスマホ一つで報酬が得られる 事業機会の創出 中~大規模 2026年までに 20万件のデータ蓄積を目指す DX/AI技術 6
Slide 8: FY2024.9の連結業績計画について
FY2024.9の連結業績計画について • オーラ社の今期業績寄与分として、3,100百万円の売上高の増加を計画 • オーラ社の決算期は4月であったが、グループ参画後は9月に統一の予定 • FY2024.9の連結業績計画にはオーラ社は5月~9月までの5ヶ月分のみ取り込み 売上高 FY2024.9 連結業績計画策定の前提 (百万円) 47,100 決算時期 ・新日本建物は2024.4~2024.9の6ヶ月分のみのPLを取り込む オーラ業績 3,100 寄与分 ・オーラは2024.5~2024.9の5ヶ月分のみのPLを取り込む 1Q 2Q 3Q 4Q 2023年 2024年 2024年 2024年
Slide 9: DISCLAIMER
DISCLAIMER 本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づいて 作成されたものにすぎません。さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するも のです。実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の関連する業界動向等が含まれますが、これらに限ら れるものではありません。 また、本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引用したもので