Softfront Holdings · TSE:2321
Softfront — Q2 FY2009 Earnings Presentation
14 slides from Softfront's earnings presentation, Nov 6, 2008
Slide 1: 2009年3月期 第2四半期決算説明資料
株式会社ソフトフロント 2009年3月期 第2四半期決算説明資料 2008年11月6日 この資料に記載されている、当社の現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しです。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活 動や業績、出来事・状況に関する説明における「期待」、「計画」、「見込み」、「予測」、「予想」、「可能性」やその類義語を用いたものには限定されません。口頭または書面による見通し 情報は、広く一般に開示されるほかの媒体にも含まれる可能性があります。これらの情報は、現在入手可能な情報から得られた当社の判断にもとづいています。実際の業績は、様々な リスク
Slide 2: 2009年3月期第2四半期業績の概要
2009年3月期第2四半期業績の概要 取締役 財務・管理統括担当 佐藤健太郎 © 2008 Softfront All rights reserved 2
Slide 3: 業績の概要
業績の概要 (単位:百万円) (ご参考) 2008年3月期 2009年3月期 前年同期比 2008年3月期 第2四半期累計 第2四半期累計 (%) 通期実績 売上高 301 334 +10.7% 674 営業損益 △119 △115 - △172 経常損益 △118 △114 - △171 四半期純損益 △98 △115 - △338 売上高: 受託開発売上の増加により、前年同期比10.7%増となっています。 開発部門を中心とした人員増により総費用は増加したものの、売上の増加が上回り 営業損失、経常損失ともに前年同期と比べ減少しています。四半期純損失は前年度 計上した有価証券売却益(20百万円
Slide 4: 「売上高」の状況
「売上高」の状況 (単位:百万円) (ご参考) 2008年3月期 2009年3月期 前年同期比 2008年3月期 第2四半期累計 第2四半期累計 (増減額) 通期実績 売上高 301 334 +32 674 ソフトウエア 販売 155 84 -71 286 受託開発 145 249 +103 388 ソフトウェア販売の減少は、前年同期に単年度で契約されたソフトウェアが主な 要因となっています。一方、主要顧客のソフトウェアは順調に更新されており、 今後の事業展開に大きな支障はありません。 SIP搭載端末の実用に向けた受託開発売上は順調に拡大し、前年同期と比べて 71.2%の増加となっています。
Slide 5: 「受注高」の状況
「受注高」の状況 (単位:百万円) (ご参考) 2008年3月期 2009年3月期 前年同期比 2008年3月期 第2四半期累計 第2四半期累計 (増減額) 通期実績 受注高 388 461 72 651 受注残高 176 193 17 66 主に主要取引先との取引拡大により、前年同期に比べ18.7%増加しています。 受注残高も前年同期に比べて増加し、第2四半期以降に繰り越される売上が増加 しています。 © 2008 Softfront All rights reserved 5
Slide 6: 【参考】売上高と受注残高合計の前年同期比較
【参考】売上高と受注残高合計の前年同期比較 受注残高 受注残高 193百万円 176百万円 合計527百万円 合計478百万円 売上高 売上高 301百万円 334百万円 2008年3月期 2009年3月期 第2四半期累計 第2四半期累計 売上高と受注残高の合計が前年同期に比べ増加しており、 2008年9月末時点で527百万まで積みあがっています。 © 2008 Softfront All rights reserved 6
Slide 7: 【参考】5ヵ年業績推移
【参考】5ヵ年業績推移 600,000 500,000 400,000 300,000 200,000 100,000 0 2004年4-9月 2005年4-9月 2006年4-9月 2007年4-9月 2008年4-9月 1,200,000 第2四半期累計受注額 第2四半期累計売上額 1,000,000 800,000 600,000 400,000 200,000 0 2005年3月期 2006年3月期 2007年3月期 2008年3月期 通期受注額 通期売上額 © 2008 Softfront All rights reserved 7
Slide 8: 2009年3月期第2四半期累計:キャッシュ・フローの概要
2009年3月期第2四半期累計:キャッシュ・フローの概要 (単位:百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー △65 税引前四半期純利益 △114 減価償却費 54 売上債権の増減額(△増加) △7 仕入債務の増減額(△減少) △9 その他 △12 投資活動によるキャッシュ・フロー △46 財務活動によるキャッシュ・フロー 0 現金及び現金同等物の増減額 △111 現金及び現金同等物四半期末残高 561 フリー・キャッシュ・フロー △111 © 2008 Softfront All rights reserved 8
Slide 9: 事業展開について
事業展開について 代表取締役社長 阪口克彦 © 2008 Softfront All rights reserved 9
Slide 10: ターゲット市場環境の近況
ターゲット市場環境の近況 【NGN(次世代ネットワーク)の展開】 SIP技術が基盤に使われるNGNの商用サービスが、NTTグループにより本年3月に開始されました。 開始自体はスモールスタートとなりましたが、以下のスケジュールで提供地域を拡大していく ことがNTTグループの計画に表れ、実際に2008年7月より着実に提供地域が拡大されてきていま す。このことからも今後SIP技術が使われる領域が順調に拡大していく見通しが確実と なってきています。 ■ 2009年3月 全国主要都市へ拡大 ■ 2011年3月 現行光アクセスサービス提供エリアに拡大 ■ 2013年3月 NGNへの完全移行 【次世代サービ
Slide 11: 営業戦略転換の成果
営業戦略転換の成果 営業戦略の転換 より大きな市場を捉えた動きではなく、新しく派生する製品ごとのターゲット 市場動向を俊敏に捉え、営業戦力を集中をすることで、収益を拡大。 SF 通信分野に限らない新たな分野の企業がNGNに向けた取り組みを開始する なか、昨年後半に転換した営業戦略が功を奏し、複写機分野など新たな分野 の顧客を獲得することができました。 © 2008 Softfront All rights reserved 11
Slide 12: 新たなサービス展開1:【SIP検証サービス ASMOP Inspector】
新たなサービス展開1:【SIP検証サービス ASMOP Inspector】 技術の標準化に携わってきた経験、SIP製品における商用実績や多数の相互接続試験を 通して蓄積されてきたノウハウをもとに提供するSIP検証サービス コストの増大 通信機器メーカー/通信事業者 開発の長期化 製品開発 テスト ソフトフロント SIP検証サービス SIP 製品開発 テスト コスト低減 開発期間の短縮 © 2008 Softfront All rights reserved 12
Slide 13: 新たなサービス展開2:【運用監視支援ソリューション CUPUT】
新たなサービス展開2:【運用監視支援ソリューション CUPUT】 技術の標準化に携わってきた経験、SIPによる呼制御に伴うシステム開発実績や多数の 相互接続試験を通して蓄積されてきたノウハウをもとに提供する運用監視支援ソリュー ション サービス提供事業者 ソフトフロント 運用監視 ソリューション提供 © 2008 Softfront All rights reserved 13
Slide 14: ソフトフロントはSIP技術を基に社会変革の牽引役となり、豊かな社会を実現します
ソフトフロントはSIP技術を基に 社会変革の牽引役となり、豊かな社会を実現します © 2008 Softfront All rights reserved 14