Slide 1: 2012年3月期 決算説明会
2012年3月期 決算説明会 2012年5月21日 株式会社プロシップ 代表取締役社長 今泉 智 3763 CopyrightⒸ CopyrightⒸ 2012 Pro- Pro-Ship Incorporated. All rights reserved. Speciality for Customer ~PS-Innovation~
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ 会社概要 Ⅱ 2012年3月期 連結業績 Ⅲ 経営方針と戦略 Ⅳ 2013年3月期 連結業績計画 CopyrightⒸ CopyrightⒸ 2012 Pro- Pro-Ship Incorporated. All rights reserved. 2 Speciality for Customer ~PS-Innovation~
Slide 3: Ⅰ 会社概要
Ⅰ 会社概要 CopyrightⒸ CopyrightⒸ 2012 Pro- Pro-Ship Incorporated. All rights reserved. 3 Speciality for Customer ~PS-Innovation~
Slide 4: プロシップの概要
プロシップの概要 ● プロシップは、1969年創業以来、独立系企業として、コンピュータメーカーや特定ユーザーに 偏らない立場で営業展開を図り、情報システム部門や利用部門に、より専門的な 業務アプリケーションパッケージと各種サービスを提供して参りました。 特に固定資産管理システムにおいては日本有数のアプリケーションパッケージであり、上場企業 を中心にあらゆる業種で延べ3,428社にご導入頂いております。 ● プロシップフロンティアは、受託開発及び運用管理事業を中心に展開しており、2012年3月期 より連結対象会社となりました。 1969年4月 システムコンサルテーションを主要業務として、資本金1
Slide 5: 主力製品
主力製品 ● ProPlusシリーズ:企業力向上に貢献する本格的アプリケーションシステム 固定資産管理ソリューション 販売管理ソリューション 固定資産システム 固定資産システム 販売管理システム 販売管理システム リース資産管理システム リース資産管理システム 減損会計システム 減損会計システム 設備発注システム 設備発注システム 賃貸借契約管理システム 賃貸借契約管理システム CopyrightⒸ CopyrightⒸ 2012 Pro- Pro-Ship Incorporated. All rights reserved. 5 Speciality for Customer ~PS-Inn
Slide 6: ターゲット市場
ターゲット市場 ● 上場企業・中堅成長企業をターゲットとして営業活動を展開 ProPlus導入企業(3, 428社) 上場・大企業 約4,000社 業種別構成比 その他非製造 6.4% 卸売業 電気機器 建設 中堅企業 4.7% 不動産 食料品 6.9% 3.7% 化学 4.1% 6.7% 約8,000社 3.0% 機械 情報通信 4.3% 7.8% 陸運 5.0% 中小企業 小売業 14.6% サービス 輸送用機器 2.5% その他製造 約180,000社 13.1% 17.4% 2012年3月末時点 個人事業主等 ※証券取引所の定める新業務区分(33業種)に よる集計を行っております。 C
Slide 7: Ⅱ 2012年3月期 連結業績
Ⅱ 2012年3月期 連結業績 CopyrightⒸ CopyrightⒸ 2012 Pro- Pro-Ship Incorporated. All rights reserved. 7 Speciality for Customer ~PS-Innovation~
Slide 8: 決算ハイライト
決算ハイライト 売上高 3,409百万円 ● 税制改正による既存ユーザーのバージョンアップ案件の獲得 ● 顧客グループ会社への導入による受注の増加 ● 国際会計基準(IFRS)の適用時期の見直しにより、システム導入時期を見直す動きが 出たことから当初計画は下回る 売上総利益 1,996百万円 ● ライセンス売上増加、開発工程のテンプレート整備による効率化により原価率低下 ● 収益率の比較的高いパッケージ保守売上の増加 経常利益 1,096百万円 ● 開発計画の見直しにより研究開発費が当初見込より減少 ● 製品品質の安定化により、維持管理に要する修繕維持費が減少 CopyrightⒸ Copyr
Slide 9: 損益計算書
損益計算書 ● 前年比で増収増益となり、売上高7.2%増、経常利益は7.1%増となった。 2011年3月期 2012年3月期 (単体) (連結) (百万円) 実績 実績 増減額 増減率 売上高 3,165 3,409 244 7.2% 売上原価 1,332 1,412 805 5.7% 原価率 42.1% 41.4% - - 売上総利益 1,832 1,996 164 8.2% 販売管理費 830 908 78 8.6% 営業利益 1,002 1,088 86 7.9% 経常利益 1,019 1,096 77 7.1% 経常利益率 32.2% 32.2% - - 当期純利益 586 612 2
Slide 10: セグメント別業績
セグメント別業績 ● パッケージソリューション事業 システム再構築及び税制改正対応等から前年比で受注高16.2%増、 売上高7.2%増となった。 ●その他事業 子会社にて新規案件を獲得したことから、前年比で受注高21.5%増、 売上高12.6%増となった。 受注高 売上高 セグメント利益 2011年 2012年 2011年 2012年 2011年 2012年 (百万円) 3月期 3月期 増減率 3月期 3月期 増減率 3月期 3月期 増減率 (単体) (連結) (単体) (連結) (単体) (連結) パッケージ 3,064 3,559 16.2% 2,831 3,034 7.2% 93
Slide 11: 品目別の受注状況
品目別の受注状況 ● 全体的な受注状況が改善し、受注高は前年比16.7%増、受注残高は前年比50.4%増となった。 ● 特に保守については、パッケージ導入企業数増加及び保守サービスメニューの見直しによる 単価の上昇により増加した。 受注高 受注残高 2011年3月期 2012年3月期 2011年3月期 2012年3月期 (百万円) 増減率 増減率 (単体) (連結) (単体) (連結) パッケージ 2,271 2,374 4.6% 636 789 24.1% 保守 793 1,185 49.4% 455 827 81.8% 受託開発 103 153 48.5% 0 25 4,210.3% 運用
Slide 12: ProPlusシリーズ導入実績社数
ProPlusシリーズ導入実績社数 ● 小型案件が減少し、中規模案件が増加したことにより、全体の導入社数は低い 水準となった。 社数 ProPlus導入社数の推移 3500 単年 3,428 累計 3,262 2,998 3000 2,703 税制改正 2,511 2500 (減価償却 制度の 大改正) 2000 1500 上期 112社 上期 80社 上期 147社 上期 86社 上期 227社 下期 80社 下期 215社 下期 117社 下期 80社 下期 176社 1000 500 403 192 295 264 166 0 2008年3月期 2009年3月期 2010年3月期 201
Slide 13: Ⅲ 経営方針と戦略
Ⅲ 経営方針と戦略 CopyrightⒸ CopyrightⒸ 2012 Pro- Pro-Ship Incorporated. All rights reserved. 13 Speciality for Customer ~PS-Innovation~
Slide 14: 当社を取り巻く環境
当社を取り巻く環境 高成長高収益の実現のために グローバル展開や新ソリューションの立上げに注力 当社現状 課 題 今後の取組み ・日本のIT市場の伸び悩み 日本市場で収益の グローバル展開の ・新興国市場の拡大 ほぼ100% 本格化 ・顧客のグローバル展開の加速 固定資産管理 ソリューションで ・特定ソリューションへの高依存度 新しいソリューションの 収益の90%近く ・顧客のニーズの多様化・高度化 確立 CopyrightⒸ CopyrightⒸ 2012 Pro- Pro-Ship Incorporated. All rights reserved. 14 Speciality for C
Slide 15: 固定資産管理ソリューションのシェア拡大
固定資産管理ソリューションのシェア拡大 ● 固定資産管理に関する差別化を強化し、新しい顧客の開拓、既存顧客への深耕する 業務効率の高い 専用ソリューション 32年間で培った 固定資産管理の 業務ノウハウ 3,400社の 変化への即応 導入実績 ● 業種別ソリューションモデルの展開IFRSへの迅速対応 ● クラウドサービスの本格展開 ● 開発生産性向上による納期短縮化 ● 製品サポート力の向上 CopyrightⒸ CopyrightⒸ 2012 Pro- Pro-Ship Incorporated. All rights reserved. 15 Speciality for Customer
Slide 16: 販売管理ソリューションの確立
販売管理ソリューションの確立 ● 市場開拓余地の大きい販売管理分野を、第2の収益の柱とする プロモーション強化 販売管理ソリューションの 販売管理ソリューションの 営業部隊の拡充 プロモーション活動の強化 販売管理 ソリューション -第2の柱 - プロダクトの拡充 営業力強化 製品の機能強化、 サービスメニュー充実 CopyrightⒸ CopyrightⒸ 2012 Pro- Pro-Ship Incorporated. All rights reserved. 16 Speciality for Customer ~PS-Innovation~
Slide 17: グローバル展開
グローバル展開 新興国のシステムニーズを掴む ● 日系企業の海外現地法人へのシステム導入 ・ グローバルで統一したシステムへのニーズが高まる ・ 海外現地法人にも日本と同じレベルのマネージメント・ノウハウの適用 ● 海外現地企業を対象としたシステム導入 ・ 現地のパッケージシステムでは対応出来ない高度なシステムニーズ ・ IT活用度の向上(人件費高騰、業務標準化) ● 海外案件の専任部隊の設置 ・ 海外ビジネス営業本部を新設し、海外案件に特化した営業活動を実施 CopyrightⒸ CopyrightⒸ 2012 Pro- Pro-Ship Incorporated. All rights r
Slide 18: 新しいソリューション開発への取組み
新しいソリューション開発への取組み 固定資産管理、販売管理に次ぐ新しい収益の柱の創出 専任組織での製品企画検討 プロシップのソリューション 社内選抜のプロジェクトチームによる製品企画検討 専門コンサルタントの知見を活用したソリューション開発 固定資産ソリューション 販売管理ソリューション システム化されていない 計画的・継続的に すき間業務 Speciality for Customer 新ソリューション の実現へ 社内の部署をまたぐ 協働業務 売上、収益、 企業規模の クラウド型サービス 更なる拡大へ etc. CopyrightⒸ CopyrightⒸ 2012 Pro- Pro-Ship
Slide 19: Ⅳ 2013年3月期 連結業績計画
Ⅳ 2013年3月期 連結業績計画 CopyrightⒸ CopyrightⒸ 2012 Pro- Pro-Ship Incorporated. All rights reserved. 19 Speciality for Customer ~PS-Innovation~
Slide 20: 通期業績のポイント
通期業績のポイント 将来的なIFRS対応やこれまでの制度改正対応及び システム更新ニーズから、売上高増加を計画 売上高 6,200百万円 ● 既存ユーザーのバージョンアップ案件の獲得 ● クラウドサービス提案、グループ導入提案、業種特化提案による 新規ユーザーの獲得 ● 販売管理ソリューションの新規ユーザーの獲得 ● 海外案件の専任営業部隊を新設し、海外での導入展開を強化 経常利益 1,700百万円 ● 売上高増加に伴い、増益を計画 ● 新ソリューション立ち上げに向けた研究開発費の増加、開発案件数の増加による 外注費の増額を見込、利益率は若干低下 CopyrightⒸ CopyrightⒸ 2
Slide 21: 2013年3月期 業績見通し
2013年3月期 業績見通し 2012年3月期 2013年3月期 (百万円) 増減額 増減率 実績 計画 売上高 3,409 6,200 2,791 81.9% 営業利益 1,088 1,650 562 51.7% 経常利益 1,096 1,700 604 55.1% 経常利益率 32.2% 27.4% - - 当期純利益 612 950 338 55.2% CopyrightⒸ CopyrightⒸ 2012 Pro- Pro-Ship Incorporated. All rights reserved. 21 Speciality for Customer ~PS-Innovation~
Slide 22: 2013年3月期の配当政策
2013年3月期(第44期)の配当政策 ● 配当額の決定方針 株主還元については、自己資本の充実と収益力の向上を図るとともに、 配当性向30%を基本として、積極的に株主への利益還元に取り組む方針 2013年度3月期は70円の配当を実施予定 1株当たり配当額 2013年 2009年 2010年 2011年 2012年 (円) 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 (予想) 配当金額 60 60 60 60 70 記念配当 - - - - - 配当性向 52.9% 47.1% 37.1% 35.5% 26.7% ※中間配当は実施しておりません。 CopyrightⒸ CopyrightⒸ 201
Slide 23: 本日はありがとうございました
本日はありがとうございました お問い合せ先 株式会社プロシップ 管理本部 TEL : 03-5805-6121 Mail : kanri@proship.co.jp HP : http://www.proship.co.jp 本資料に掲載されている情報のうち、今後の業績予想・見通しなどの将来に関する情報は その時点において入手可能な情報に基づいて作成したものであります。 従いまして、実際の業績等は、経営環境の変化などにより、計画数値と異なる可能性があります。 また、本資料は情報の提供のみを目的としており、取引の勧誘を目的としておりません。 CopyrightⒸ CopyrightⒸ 2012