Gurunavi Inc. · TSE:2440
Gurunavi — Q3 FY2023.3 Earnings Presentation
35 slides from Gurunavi's earnings presentation, March 2023
Slide 1: 2023年3月期 第3四半期 決算説明会資料
2023年3月期 第3四半期 決算説明会資料 株式会社ぐるなび(証券コード / 2440)
Slide 2: 飲食店の状況 ~ 2019年(コロナ禍前)同月比 ~
飲食店の状況 ~ 2019年(コロナ禍前)同月比 ~ ✓ 売上は全体的に緩やかな回復基調にあるが、業態により差がみられる ✓ 特に居酒屋業態について、売上回復が鈍く店舗数はコロナ禍前のおよそ3割減の水準 ■ 売上高 ファーストフード ファミリーレストラン ディナーレストラン 居酒屋 +40% +20% +0% ▲20% ▲40% ▲60% ▲80% ▲100% +10% ■ 店舗数 +0% ▲10% ▲20% ▲30% ▲40% 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2022年3月期 2023年
Slide 3: サマリ
サマリ 施策進捗 ✓ 飲食店経営のDX支援の強化・拡大を⽬的に、株式会社オプティムとの間で資本業務提携 を締結(P.15-16) ✓ モバイルオーダーサービスの契約企業数は計画通りに進捗 先行導入店での実績を踏まえたグループ全体への導入活発化に兆し(P.17-19) 業 績 3Q累計 経営資源配分の見直しにより損失は前年同期比縮小 4Q 黒字化の方針に変更なし 通期業績予想については、新規サービス売上の立ち上がりが遅れていることのほか、居酒屋業態における外食需要 の回復に鈍さが見られること等の外部環境を勘案し、前回予想を据え置き 3
Slide 4: 決算概要
決算概要 ✓ 総有料加盟店舗数は、デリバリー・テイクアウト事業を終了(2022年7月)したことを主因に減少 ✓ 一方、ユーザー基盤である楽天ID連携会員数は、前年同期末比138万人増加し667万人へ 第3四半期累計 2022年3月期 2023年3月期 売上高 9,563 百万円 8,956 百万円 営業損失 -3,483 百万円 -2,046 百万円 親会社株主に帰属する四半期純損失 -3,606 百万円 -1,918 百万円 総有料加盟店舗数(2022年12月末) 60,614 店 45,450 店 楽天ID連携会員数(2022年12月末) 528 万人 667 万人 4
Slide 5: 連結損益計算書
連結損益計算書 2022年3月期 対売上高 2023年3月期 対売上高 前年同期比 (単位:百万円) 第3四半期累計 比率 第3四半期累計 比率 変化率 売上高 9,563 100.0% 8,956 100.0% -6.3% 売上原価 4,050 42.4% 3,691 41.2% -8.9% 売上総利益 5,513 57.6% 5,264 58.8% -4.5% 販売費及び一般管理費 8,997 94.1% 7,311 81.6% -18.7% 営業損失 -3,483 - -2,046 - - 経常損失 -3,564 - -1,996 - - 税引前四半期純損失 -3,597 - -1,90
Slide 6: 売上高内訳
売上高内訳 2022年3月期 2023年3月期 前年同期比 ストック型サービス (単位:百万円) 第3四半期累計 第3四半期累計 変化率 ✓ 前期において断続的に発出された緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の影響 により、期初におけるベース売上が低下したことから前年同期比減少 売上高 9,563 8,956 -6.3% ✓ 月次では、4月をボトムに回復(P.11参照) 飲食店販促サービス 7,692 6,715 -12.7% スポット型サービス ストック型サービス 6,381 5,804 -9.0% ✓ 販促商品等のスポット販売売上が増加 ✓ 他方、ネット予約手数料売上が2021年9月に開始し
Slide 7: ネット予約サービス ①
ネット予約サービス ① ✓ 12月のネット予約件数はコロナ禍前(2019年12月)の82% ✓ 1組あたりの人数は少人数傾向が継続 ■ ネット予約件数の月次推移 <1組あたり人数> Go To Eat 等のキャンペーン効果 コロナ禍前:平均 5.2人 400 2020.3期(コロナ禍前) 350 2021.3期 2021年12月:平均 3.6人 2022.3期 300 2023.3期 250 2022年12月:平均 3.8人 (2019年4月=100) 200 150 100 50 0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 1Q 2Q 3Q 4Q 7
Slide 8: ネット予約サービス ②
ネット予約サービス ② ■ 12月ネット予約数のコロナ禍前比較 ネット予約件数 ネット予約対応店舗数 (2019年=100) 1店舗あたりネット予約件数 業 態 別 立 地 別 ※ 業 態 別 立 地 別 ※ ’19年 ’21年 ’22年 ’19年 郊外・住宅街 ’22年 ’21年 居酒屋以外 ’21年 ’22年 ’19年 ’19年 ’21年 ’22年 繁華街・ オフィス街 居酒屋 2019年 2022年 2019年 2022年 居酒屋 居酒屋以外 繁華街・ 郊外・住宅街 オフィス街 コロナ禍の影響をとりわけ強く受けた 1店舗あたりネット予約件数の回復状況には 「居酒屋」ならびに「繁華街・オフ
Slide 9: ネット予約サービス ③
ネット予約サービス ③ ネット予約促進キャンペーンは効果を発揮 付与ポイント増量キャンペーン × ネット予約クーポンキャンペーン 1店舗あたりネット予約件数 業 態 別 立 地 別 ※ 48%増 70%増 109%増 99%増 居酒屋 居酒屋以外 繁華街・オフィス街 郊外・住宅街 2019年12月全体平均 2022年12月キャンペーン参加店 2019年12月全体平均 2022年12月キャンペーン参加店 ※ 東京都の加盟飲食店をもとに集計 9
Slide 10: 有料加盟店舗数とARPU(ストック型サービス)
有料加盟店舗数とARPU(ストック型サービス) 営業活動方針:既存加盟店に対するプランアップ提案・サポートに注力 ✓ 店舗数・ARPUともに想定通りの進捗 店舗数 解約数には落ち着きが見られるものの、新規獲得が低調なことから微減 ARPU ベーシックプランの増加により上昇 20.1 千円 19.3 千円 18.1 千円 18.6 千円 17.4 千円 17.6 千円 17.9 千円 16.8 千円 17.2 千円 旧プラン・その他 スタート※ (月額0円) ライト(月額1万円) ベーシック(月額3万円) ストック型ARPU 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1Q 2Q
Slide 11: 飲食店向け販促商品の月次売上動向
飲食店向け販促商品の月次売上※動向 スポット型サービス売上 ストック型サービス ストック型サービス売上 ARPUの上昇が牽引し、 懸念 900 2022年4月をボトムに着実な積み上がり 販促商品を積極的に活用する傾向のある 800 「居酒屋」「繁華街・オフィス街」 700 における需要回復の鈍さ 600 500 外食需要の喚起 400 歓送迎会シーズンに向けた 300 ポイント・クーポンキャンペーンの 200 実施ならびに参加促進 100 0 減額・解約を抑制し 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月11月12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月11月12月 さ
Slide 12: 原価・費用内訳
原価・費用内訳 2022年3月期 2023年3月期 前年同期比 売上原価 (単位:百万円) 第3四半期累計 第3四半期累計 変化率 ✓ コロナ禍による厳しい業績を背景とした採用の抑制および自然減による従業員 数の減少ならびに協業先企業への出向拡大により労務費が減少 総費用 13,047 11,003 -15.7% 売 上 原 価 販売費及び一般管理費 4,050 3,691 -8.9% 販売費及び一般管理費 ✓ 人件費 8,997 7,311 -18.7% ・売上原価と同様の理由により減少 人 件 費 5,255 4,518 -14.0% ✓ 業務委託費 賃 借 料 985 805 -18.3
Slide 13: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 ✓ 2022年8月 資本性劣後ローンによる資金調達(22億円)を実施 (単位:百万円) 2022年3月末 2022年12月末 前期末比 (単位:百万円) 2022年3月末 2022年 12月 末 前期末比 流動資産合計 10,691 11,724 1,032 流動負債合計 3,134 3,748 613 現金・預金 ※ 6,962 7,965 1,002 未払金 1,302 1,145 -157 ※ 受取手形及び売掛金 2,661 2,495 -165 預り金 1,040 1,832 792 未収入金 740 846 106 未払法人税等 34 16 -17 前払費用 379
Slide 14: ae (EH RE
ae (EH RE C3BU 14
Slide 15: 協業体制の強化・拡大
協業体制の強化・拡大 2022年12月21日 株式会社 オプティムとの間で資本業務提携契約を締結 食でつなぐ。人を満たす。 ネットを空気に変える 販促支援から業務・経営支援等への 事業領域拡大を推進 × AI・IoT・Cloud・Roboticsを用いた さまざまな産業のDX支援に注力 目 的 外食産業のDX推進に資するサービス展開の強化・拡大 飲食店DXに関するサービスの開発等 飲食店向け情報プラットフォーム(ぐるなびPRO)の改善等 15
Slide 16: 協業体制の強化・拡大
協業体制の強化・拡大 当社事業の推進に不可欠な3つの力を強化・拡大 消費者とつながる力 プラットフォーム構築力 飲食店とつながる力 T日 システム開発の 迅速化と品質向上 楽天エコシステムにおける 新規加盟店の拡大 “外食”のプレゼンス向上 ソリューション拡充 T日 AI・IoT活用等の推進 16
Slide 17: モバイルオーダーサービス ~ ぐるなびFineOrder ~ ①
モバイルオーダーサービス ~ ぐるなびFineOrder ~ ① TOPICS ✓ 販促機能強化の一環として、「LINEミニアプリ」との連携を開始 サービス連携 ✓ PC型POSレジ2大メーカーに加え、NECモバイルPOSとの連携を開始 ✓ チムニー㈱において全国約100店舗へ導入拡大 導入店拡大 ※ 複数企業より、先行導入店の効果を踏まえたグループ店展開の意向を確認 契約企業数 計画通りに進捗 契約企業が保有する店舗総数 期末見通し 継続的なチェーン企業の開拓 約40社 8,000店超 28社 テイクアウト業態の開拓 中小規模飲食店の開拓 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
Slide 18: モバイルオーダーサービス ~ ぐるなびFineOrder ~ ②
モバイルオーダーサービス ~ ぐるなびFineOrder ~ ② 省人化・客単価向上の効果を発揮 成功事例 ① 成功事例 ② ホールスタッフを3~4割省人化しつつ 1人あたり注文品数が増え客単価が向上 最大限に座席を稼働 6.0 6.5 導入前 100席のみで営業 140 5.5 120 4.7 6~7名体制 約30 4.5 %増 50席 100 3.5 非稼働 80 2.5 60 導入後 40 1.5 150席フル稼働営業 20 0.5 0 -0.5 4名で対応可能に モバイルオーダー モバイルオーダー 非利用卓 利用卓 客単価 1人当たりの注文品数 18
Slide 19: モバイルオーダーサービス ~ ぐるなびFineOrder ~ ③
モバイルオーダーサービス ~ ぐるなびFineOrder ~ ③ 業務効率化だけでなく売上拡大にも寄与するサービスへ 業務効率化 売上拡大 成功事例 ① 成功事例 ② 客単価の向上 省人化 新規集客 (人手不足の低減) リピート促進 LINE連携 楽天協業 オプティム協業 「楽天Pay」との連携等 「LINEミニアプリ」「LINEで予約」 注文情報等を活用した 楽天ポイントが貯まる・使える との連携機能を活かした集客支援 CRM機能の検討 モバイルオーダーへ 19
Slide 20: 日本の食文化の持続的な発展を目指して ~ 3Qの取り組み ~
日本の食文化の持続的な発展を目指して ~ 3Qの取り組み ~ 「2050年カーボンニュートラル」を目指して NEDO グリーンイノベーション基金事業に採択 農業副産物を活用した高機能バイオ炭の製造・施用体系の確立 実施体制 主な目的 株式会社ぐるなび、全国農業協同組合連合会、 ✓ バイオ炭の製造・施用コストの削減 片倉コープアグリ株式会社、ヤンマーエネルギーシステム株式会社、 ✓ 農作物の収量向上に資する高機能バイオ炭の開発 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 ✓ 「温室効果ガス削減に貢献する農産物」といった環境価値の 見える化を通じたバイオ炭農法の収益性改善 事業期間 ✓ CO₂
Slide 21: 最後に
最後に <創業からつなぐ想い> 日本の食文化を守り育てる <パーパス(存在意義)> 食でつなぐ。人を満たす。 <中期ビジョン> 飲食店経営サポート企業への進化 21
Slide 22: SFA
SFA C3BY 22
Slide 23: 2023年3月期 通期業績予想
2023年3月期 通期業績予想 2022年3月期 2023年3月期 (単位:百万円) (実績) (3Q累計実績) (通期予想) 売上高 12,852 8,956 12,800 営業損失 -4,786 -2,046 -2,550 経常損失 -4,692 -1,996 -2,550 親会社株主に帰属する当期純損失 -5,768 -1,918 -2,400 23
Slide 24: 「サステナビリティ」に関する取り組み
「サステナビリティ」に関する取り組み 「食」「人」「社会」が豊かであり続けるために https://corporate.gnavi.co.jp/profile/sustainability/ 地域社会振興 豊かで安全な食生活 食を通じた地域社会振興への貢献 消費者の豊かで安全な食生活を守る 環境負荷軽減 飲食店経営モデル進化の支援 環境変化に強い ぐるなびおよび外食産業の環境負荷低減 飲食店経営モデルへの進化の支援 社会 食 持続可能な 健全で透明性の高い経営 社会の実現 普及・承継 健全で透明性の高い 優れた日本の食文化・技術の普及・承継 意思決定プロセスの構築 コンプライアンスの徹底 人
Slide 25: 新加盟プラン
新加盟プラン ※ 2021年9月~提供開始 ✓ 旧プランと比較し、月額固定費負担の軽いプランを新設 ✓ 繁盛店など販促支援を必要としない飲食店は、ネット予約機能、業務支援商品のみの活用も可能 → ターゲットとなる飲食店の拡大、解約率低減とそれに伴う営業効率の向上により、 加盟店舗数の拡大、新規事業へのリソース再配分が可能に ■ 販促プラン(店舗ページの掲載を前提としたプラン) ベーシックプラン ライトプラン スタートプラン 基本加盟料 30,000円/月 10,000円/月 0円/月 担当営業 〇 ✕ ✕ ネット予約 付与ポイント数選択可能(ポイント数に応じて課金) 付与ポイント数固定 ランチ
Slide 26: 有料加盟店舗数
有料加盟店舗数 2023年3月期 第3四半期実績 総有料加盟 45,450 店 (前年同期末比 ▲15,164店 ▲25.0%) うちストック型有料加盟 (月額固定課金サービスの利用店舗) 34,406 店 (前年同期末比 ▲12,644店 ▲26.9%) (店) デリバリー・テイクアウト デリバリー・テイクアウト サービス開始 サービス終了 65,000 ストック型有料加盟店舗数 60,000 55,000 50,000 45,000 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 50,798 51,365 52,538 52,235 52
Slide 27: ユーザー数
ユーザー数 ■ 楽天ID連携会員数 : 667万人 (2022年12月末、2021年12月末は528万人) ■ ぐるなび会員数 : 2,353万人 (2023年1月1日時点、2022年1月は2,204万人) ■ 月間ユニークユーザー数 : 3,800万人 (2022年12月、2021年12月は4,100万人) ※ 月間ユニークユーザー : 月間で 「ぐるなび」 を見たブラウザー数 ※ ぐるなび会員数 : 「ぐるなび」 に登録しているユーザー数 27
Slide 28: 四半期別データ(連結)
四半期別データ(連結) 2020.3期 2021.3期 2022.3期 2023.3期 売上高 (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q ストック型サービス a 6,014 5,978 6,093 5,823 1,350 3,148 3,250 2,730 2,320 2,131 1,928 2,030 1,891 1,896 2,015 スポット型サービス b 967 1,021 1,511 995 125 412 1,750 515 260 369 681 268 376 268 266 c= 飲食店販促サービス 6,982
Slide 29: ユーザー属性
ユーザー属性 年代別利用属性 性別利用属性 不明 10代以下 4.0% 0.3% 20代 60代以上 11.6% 12.0% 30代 女性 男性 50代 23.0% 48.0% 52.0% 20.3% 40代 28.8% 出典:ぐるなび会員情報 (2022年12月時点) 29
Slide 30: 地域展開と加盟飲食店の属性
地域展開と加盟飲食店の属性 営業在籍エリア(21都道府県) エリア別 有料加盟店割合 四国 1.5% 中国 3.6% 沖縄 1.6% 北海道 神奈川 兵庫 北陸 3.0% 東北 3.3% 宮城 静岡 岡山 北海道 2.6% 茨城 愛知 広島 九州 5.5% 関東 46.1% 栃木 新潟 愛媛 中部 9.6% 埼玉 石川 福岡 関西 23.2% 千葉 大阪 鹿児島 東京 京都 沖縄 業態別有料加盟店割合 その他の料理 6.8% カフェ・スイーツ 1.8% 中華 3.7% 焼肉・ホルモン・鉄板焼き 11.4% 和食 24.6% バー・バル・ダイニングバー 3.9% 洋食・西洋料理 3.1% 居酒屋
Slide 31: 年度別 売上高と原価・費用の推移
年度別 売上高と原価・費用の推移 売上高 原価・費用 (百万円) (百万円) 40,000 40,000 2,381 35,000 2,298 35,000 1,007 2,214 1,018 989 2,638 2,761 3,374 2,282 30,000 2,529 956 1,729 30,000 2,786 750 792 1,847 924 3,609 2,323 1,698 4,496 10,142 10,645 8,832 25,000 25,000 921 10,136 8,626 1,529 8,683 7,817 6,114 20,000 20,000 2,773 2,
Slide 32: 長期データ(連結)
長期データ(連結) (単位:百万円) 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 営業成績 売上高 27,265 30,518 32,636 34,617 36,979 36,226 32,728 30,927 16,181 12,852 ※1 営業利益 又は 営業損失 3,116 4,147 5,099 6,429 6,740 4,742 1,216 1,821 -7,423 -4,786 経常利益 又は 経常損失 3,153 4,167 5,127 6,4
Slide 33: 事業環境
事業環境 ■ 飲食店舗数 2016年:約49万店(ピーク時:1986年 約65万店) 昭和61年 事業所統計調査、平成28年経済センサス活動調査より *管理、補助的経済活動を行う事業所およびバー・キャバレー・ナイトクラブを除く ■ 外食市場規模 ■ 飲食店におけるネット予約 市場規模 (兆円) (億円) 18 8,000 16 7,000 14 6,000 12 5,000 10 4,000 8 3,000 6 2,000 4 2 1,000 0 0 '89 '91 '93 '95 '97 '99 '01 '03 '05 '07 '09 '11 '13 '15 '17 '19 2014年 20
Slide 34: 会社概要(2022年12月末)
会社概要(2022年12月末) 社 名 株式会社ぐるなび(証券コード:2440) 設立年月日 1989年10月2日(会社設立) 2000年2月29日(株式会社ぐるなび発足) 本社所在地 東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井タワー11F 資 本 金 100百万円 発行済株式数 普通株式:56,124,500株 A種優先株式:3,400,000株 パソコン・スマートフォン等による飲食店等の情報提供サービス、飲食店等の経営に関わる各種業務支援サービスの提供 事業内容 その他関連する事業 取締役会長/ 滝 久雄、 代表取締役社長/ 杉原 章郎、 役 員 社外取締役/ 月原 紘一(独立社外取締役)
Slide 35: 企業情報 IRに関するお問い合わせ
企業情報 IRに関するお問い合わせ https://corporate.gnavi.co.jp/ https://ssl.gnavi.co.jp/company/contact/?page=ir 本資料は、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありません。 また、本資料に記載されている Disclaimer 業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 その達成を当社として約束する主旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。