Jade Group, Inc. · TSE:3558

Jade — FY2024 Earnings Presentation

43 slides from Jade's earnings presentation, Apr 14, 2025

  1. Slide 1: 24年度(25年2月期)決算説明会資料

    JADE GROUP 24年度(25年2月期) 決算説明会 資料 ジェイドグループ株式会社 (3558) 2025.4.14

  2. Slide 2: JADE GROUP

    JADE GROUP x It

  3. Slide 3: 24年度 要旨①

    24年度 要旨① • 24年度はマガシークのM&Aが大きく牽引し、取扱高(GMV、グループ会社間取引相殺前)は504億円、 前年対比 + 75.6%(修正計画対比 + 0.8%)と大幅に増加しました。 • 利益面では短期的なマガシークの統合コストに加えて、リーボックジャパンの生産不良案件の影響で24 年度営業利益は15.3億円(前年対比 – 8.9%、修正計画対比 + 2.3%)で着地しましたが、第4四半期 中はEBITDAが7.0億円(前年度比 + 325%)、営業利益が5.1億円(前年度比 + 340%)と大幅伸長 するなど、利益率の面でも向上しています。 • 営業キャッシュフローも大幅に

  4. Slide 4: マガシーク統合効果の「見える化」グラフ

    マガシーク統合効果の「見える化」グラフ (億円; 24年度4Q時点) ほぼすべての領域の統合が完了。IT統合が100%完了するまではもう1年かかる見込み 23年度営業利益 16.9 実行済み 物流統合効果 9.3 0.0 実行前 IT統合効果 4.2 2.4 組織統合効果 9.7 0.0 共通経費の削減効果 2.6 0.0 23年度の取 M&Aによるコスト増 10.0 扱高ベースの 営業利益に各 コスト削減後営業利益 32.7 2.4 計: 35億円 統合効果が加 クロスセル効果 5.0 算された場合 シナジー後営業利益 32.7 7.4 計: 40億円 * 「実行済み」とはアクション自体は既

  5. Slide 5: 24年度 要旨②

    24年度 要旨② • 反面、ロコンド⇔マガシーク間の在庫共有(マガロ連携)を通じて売上を伸ばせられる、というもう一つの 目論見に関しては昨年9月に共有は始まったものの結果を出すには至っていません。今年度はシステム 統合を100%完了させる事に加えて、UI/UXの見直しなど細部までカイゼンしていく事で「マガロ連携 の効果を最大化する」事を最優先事項と考えています。 • 加えてM&Aに関してはセレクトショップ含めたブランドを最重要領域と設定し、積極推進して行きます。 先月はブルーシンシア(バングラデシュのバッグ)とマルタミボンド(釧路のセレクトショップ)をM&Aし、 今年度は本戦略を加速させるため

  6. Slide 6: 25年度計画値に関して

    25年度計画値に関して(前回資料を一部修正) 現時点の計画 今年度の計画値としてはシナリオ④。但し、ココからのアップサイドを目指して行く 25年度 営業利益 25年度 取扱高 具体的なシナリオ (見込み) • MAGASEEK、d fashionは23年度水準 + 30億円 (営業利益ベース シナリオ ① で + 5億円) 40億円 630億円の場合 • マガシーク運営BOEMは、契約終了の影響で取扱高50億円ダウン。 但し、既存BOEMの成長やブランドのM&Aによってカバー • MAGASEEK、d fashionは23年度取扱高と同水準 シナリオ ② • BOEMに関してはシナリオ①と同様

  7. Slide 7: JADE GROUP

    JADE GROUP 1 ui ais it

  8. Slide 8: 2025年2月期 業績ハイライト

    2025年2月期 業績ハイライト 取扱高はM&A効果により昨対+ 75.6%。移転関連費用に加えて、 M&Aのれん償却負担やリーボックのコラボ商品の先行費用負担で約 5.6億円のコスト増になったものの、マガシーク統合は順調に進行。加えて、倉庫・本社集約に伴って特損472百万円計上したことで純利益 は509百万円に (百万円) 23年度 24年度 増減 計画値 計画対比 ① 商品取扱高(相殺前) 28,697 50,401 + 75.6% 50,000 100.8% 売上高 13,356 19,231 + 44.0% - - 売上総利益 10,000 15,174 + 51.7% - - (対取

  9. Slide 9: 2025年2月期 事業別の取扱高

    2025年2月期 事業別の取扱高 (百万円) マガシークM&A効果によって、特にプラットフォーム事業が伸長 前 当 連結会計年度 連結会計年度 (自2023年3月1日 (自2024年3月1日 取扱高 売上高 事業別 至2024年2月29日) 至2025年2月28日) 前年同期比 前年同期比 取扱高 構成比 (%) (%) 取扱高 構成比 売上 売上 (百万円) (%) (百万円) (百万円) (%) (百万円) ECモール事業 15,622 54.4 6,284 25,581 50.8 8,374 63.8 33.3 うち、自社モール 13,760 48.0 - 23,428 46.5 - 7

  10. Slide 10: 取扱高(親子相殺前)- 四半期推移

    取扱高(親子相殺前) - 四半期推移 M&A効果で取扱高は昨対 + 101%と大幅に増加。 (百万円) 合計 +101% +101% 13,374 自社EC +74% BOEM/ECS +261% Brand +41% 他社EC +15% LOCOCHOC他 -3% 6,626 2021 2021 2021 2021 2022 2022 2022 2022 2023 2023 2023 2023 2024 2024 2024 2024 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 自社 他社 BOEM/ECS ロコチョク他 Brand ※ 20

  11. Slide 11: 売上高 - 四半期推移

    売上高 - 四半期推移 取扱高同様に、売上高も + 59.5% (百万円) +59% 4,980 4,693 4,819 4,740 3,650 3,424 3,202 3,160 3,122 2,813 2,589 2,598 2,310 2,376 2,300 2,150 2021 2021 2021 2021 2022 2022 2022 2022 2023 2023 2023 2023 2024 2024 2024 2024 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q ※ 買取在庫の場合は販売価格、委託在庫の場合は販売価格×ロコンド手

  12. Slide 12: 販管費詳細

    販管費詳細 PMIの効果も徐々に出始めているため、対GMV比の販管費率は3.8ポイント改善。改善の主たるドライバーは物流の効率化と効果的な広告配分 によるもの。販管費増加のうち、約5.6億円は移転費用、のれん償却、リーボックのコラボ商品の先行支出によるもの (百万円) 23年度 % 24年度 %*1 前期比 主な増減要因 人件費 1,767 6.8% 2,910 6.0% - 0.8% うち、社員 976 3.8% 1,518 3.2% - 0.6% うち、パート、アルバイト 790 3.1% 1,392 2.9% - 0.2% 荷造運搬費 1,708 6.6% 2,757 5.7% - 0.

  13. Slide 13: 営業利益 / EBITDA - 四半期推移

    営業利益 / EBITDA - 四半期推移 統合効果の実現により、第4四半期の営業利益は506百万円(+391百万円)、EBITDAは697百万円(+533百万円)に。 第4四半期としては過去最高の数値 (百万円) 821 772 748 (短期コスト控除前EBITDA) 707 697 651 585 +325% 538 516 506 482 423 393 378 347 350 350 319 309 303 254 260 221 234 206 173 164 120 115 87 100 57 31 2021 2Q 3Q 4Q 2022 2Q 3Q 4Q 2023 2Q 3Q 4

  14. Slide 14: 営業利益 - 昨対分析

    営業利益 - 昨対分析 (百万円) 営業利益は、移転費用、のれん償却増加、リーボックのコラボ商品の先行支出によって減益。ただし、短期費用562百万円 を除いた場合+412百万円。 4,518 ▲2,137 ▲735 2,097 1,685 ▲541 45 ▲499 1,535 ▲560 ▲239 2023年度 取扱高 粗利率 固定広告 情報処理 減価償却 その他 2024年度 家賃 人件費 14 増加 変動費 宣伝費 費用 費用

  15. Slide 15: 貸借対照表(BS)

    貸借対照表(BS) マガシーク買収に伴い増加した金融機関からの借入も完済。自己資本比率52.5% (非支配株主持分を除くと44.9%) 。 引き続き高い健全性を維持 (百万円) 流動資産 8,079 流動負債 5,023 うち、現預金 2,993 うち、受託販売預り金 2,358 うち、商品 2,154 うち、借入金 42 固定資産 3,987 固定負債 705 うち、有形固定資産 619 うち、借入金 663 うち、無形固定資産 1,513 負債合計 5,728 うち、投資その他 1,853 純資産合計 6,337 資産合計 12,066 負債・純資産合計 12,066 15

  16. Slide 16: キャッシュフロー計算書(CF)

    キャッシュフロー計算書(CF) 営業活動によるキャッシュフローで自社株買いを通じた株主還元及び借入金返済を実施。現預金から有利子負債を引いた ネットキャッシュは -4億円から +22億円に大幅増加。 (百万円) 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 18年度 19年度 20年度 21年度 22年度 23年度 24年度 (1,000) (2,000) (3,000) (4,000) 営業活動によるキャッシュフロー 投資活動によるキャッシュフロー 財務活動によるキャッシュフロー 現預金の増減額 ※24年度の投資活動によるCFは23年度末にマガシーク買収に伴う仮払金の計上が

  17. Slide 17: ECモール事業 - アクティブユーザー数

    ECモール事業 - アクティブユーザー数 M&Aにより会員数は大幅に増加したものの、減少傾向。クロスセルの効果最大化によって復調させていく 242 248 255 267 1,710 322 348 349 356 359 346 339 313 288 1,559 283 287 296 261 247 237 300 306 297 1,629 265 291 1,377 691 740 783 833 792 788 809 829 813 797 783 796 784 754 720 536 578 605 624 624 自社モール 他社モール ※ アクティブユーザー:1年に1回以

  18. Slide 18: ECモール事業 - 平均バスケット単価

    ECモール事業 - 平均バスケット単価(出荷ベース) 昨年対比で自社モール(ロコンド群:従前からのジェイド自社サイト)は + 8%。緩やかな上昇傾向を継続。マガシークは 15,340円と相対的に高い水準。他社モールは昨年対比で - 2%。 (単位:円) 15,340 11,871 12,128 10,907 10,593 11,263 11,205 11,247 10,614 10,240 10,435 9,797 10,074 9,955 9,026 9,321 9,401 9029 7658 8082 8010 7713 7559 7560 7574 7298 6791 6684 7059

  19. Slide 19: ECモール事業 - 返品率

    ECモール事業 - 返品率 自社モール(ロコンド群)の返品率は、概ね20%前後で推移。 27% 27% 26% 26%26% 25%25%25% 23% 22% 22% 22% 22% 22%22% 21%22% 21% 21% 21% 20% 20%20% 20% 19% 19% 18% 18% 14% 8% 8% 7% 7% 7% 7% 7% 6% 6% 6% 7% 6% 6% 6% 5% 6% 6% 5% 6% 6% 6% 6% 6% 6% 5% 5% 5% 6% 1% 自社モール(ロコンド群) MAGASEEK d fashion 他社モール 19

  20. Slide 20: ECモール事業 - 取扱ブランド数

    ECモール事業 - 取扱ブランド数 マガロ連携(クロスセル)が10月よりスタートし、第4四半期末段階のブランド数 (waja除く) は4,941個に。 4,992 4,941 4,182 3,969 3,838 3,676 3,632 3,506 3,344 3,361 3,428 3,389 3,264 3,283 3,314 3,196 2021 2Q 3Q 4Q 2022 2Q 3Q 4Q 2023 2Q 3Q 4Q 2024 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 1Q 1Q 20

  21. Slide 21: プラットフォーム事業 - e-3PL出荷個数

    プラットフォーム事業 - e-3PL(物流受託)出荷個数 e-3PL出荷数は安定推移 。引き続き、靴業界における物流倉庫のハブを目指していく (単位:万個) 113 106 99 91 92 92 91 92 87 88 85 81 81 66 63 63 2021 2Q 3Q 4Q 2022 2Q 3Q 4Q 2023 2Q 3Q 4Q 2024 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 1Q 1Q 21

  22. Slide 22: 会社概要

    03 会社概要 22

  23. Slide 23: 会社概要

    会社概要 ジェイドグループ株式会社 住所 東京都渋谷区元代々木町30-13 ONEST元代々木スクエア7階 設立 2010年10月22日 代表 田中 裕輔 従業員数 126名 上場市場 東証グロース ECモール事業 (LOCONDO.jp、FASHION WALKER、BRANDELI、 SPORTSWEBSHOPPERS、waja)のECモールを運営 プラットフォーム事業 物流倉庫のハブとしての在庫一元化に加えて、DXを通じ たデータ一元化を実現する幅広いサービスを提供 ブランド事業 Reebok、MANGO、FASCINATE、TCB jeansといっ たブランド運営事業。店舗運営も担う

  24. Slide 24: グループ会社 (今後の予定を反映)

    グループ会社 (今後の予定を反映) ジェイドグループ株式会社 伊藤忠商事株式会社 (81%) (19%) (66%) (34%) ANBUR LEAGUE株式会社 ARIGATO株式会社 マガシーク株式会社 RBKJ株式会社 2025年6月譲受予定 中間持株会社 傘下企業の管理 EC事業 EC事業 サンキュ!事業 d fashion事業 直営店舗運営事業 株式会社FASCINATE 生活情報メディア「サンキュ!」の ECソリューション事業 靴卸事業 雑誌・WEBメディアの運営 EC事業 ※国内EC及び越境EC 店舗運営事業 心斎橋、京都で直営店運営 株式会社マルタミ EC事業 店舗運営事業 釧

  25. Slide 25: グループ 新VISION HAPPY FOR ALL

    グループ 新VISION HAPPY FOR ALL 顧客をHAPPYに 従業員をHAPPYに 取引先をHAPPYに 株主をHAPPYに 社会をHAPPYに 25

  26. Slide 26: グループPOLICY

    グループPOLICY Fast スピーディーにフレキシブルに動く Faith 成果でもって社内外から信頼を得る Fair 公平で透明で高い倫理観を持つ Fun! 何事もポジティブに楽しむ! 26

  27. Slide 27: 沿革・取扱高推移

    マガシーク、BRANDELI、 沿革 FASCINATE、TCBの 取扱高推移 M&A NTTドコモ、伊藤忠との業 単位:百万円 Reebokの 務提携 事業譲受 SWS、waja 60,000 のM&A D2Cブランド開始 50,000 Fashion WalkerのM&A 倉庫移転 三鈴商事、 40,000 モバコレのM&A TVCM大規模投資 30,000 LOCOCHOC開始 マザーズ上場 50,401 e-3PL開始 LOCOPOS開始 20,000 28,697 24,398 10,000 20,564 21,217 18,251 14,095 8,022 9,495 5,091

  28. Slide 28: SDGsの7個の取組 (1/2)

    SDGsの7個の取組 (1/2) ① 電気をだいじに ⚫ 倉庫の電灯はすべて消費電力が少ないLEDライトを使用 ⚫ 冷暖房の電力使用を抑えるためビックアスファンを全フロア―に設置 ⚫ 冷房は28℃、暖房は20℃の設定を推奨 ② 資源もだいじに ⚫ 倉庫のパレットは再生プラスティックを使用 ⚫ 捨てるはずの革の切れ端を集めたエコレザー商品を7万足以上、販売 ⚫ サステナブル素材を使った #サステナブル特集の常設開始 ③ 紙をなくそう ⚫ 領収書はマイページからダウンロード可能 ⚫ 稟議や勤怠届もすべてクラウドで ⚫ WMS (倉庫管理システム) も内製開発し、スマホでピッキング ④ 温暖化ガスも

  29. Slide 29: SDGsの7個の取組 (2/2)

    SDGsの7個の取組 (2/2) ⑤ 地域に貢献しよう ⚫ 八千代市民が皆、使えるコミュニティスペースを設置、開放 ⚫ バス会社、八千代市とも協議をし、住宅街、高校、駅(とロコポート)を結ぶ バス路線を新設(バス運転手の休憩所も無料開放) ⑥ 人類、皆、平等 ⚫ 50項目のコンピタンスシートに則った、平等で公平な評価制度 ⚫ 取締役には少なくとも1名は女性を登用し、女性の意見も経営に反映 ⚫ 時短制度で子育てしながら働く男女を支援 ⑦ サステナブルは職場から ⚫ 生産性を徹底的に向上し、60時間超え残業はゼロ、1年間で1回でも残業時間 が45時間を超えた社員も11人まで減少 ⚫ TOEICの無

  30. Slide 30: ジェイドグループのエコシステム

    ジェイドグループのエコシステム ジェイドグループは相互補完的な3つの事業を運営する事で、各事業の競争優位性を確立しているのが特徴 ← 在庫シェアリング 強み 店舗在庫をEC販売し、ECの品揃えを強化 相乗効果による成長 • 試着できる通販 = ロコンド → インフラシェアリング 強み という認知度 仕組みの内製化により、時代に即した ECの物流・ITインフラを共有 • EC、小売、卸などあらゆ • 最大級の婦人靴の品揃え マーケティング、在庫管理、オリジナリ し、低コスト高品質運営 る事業の物流倉庫のハブ ティを高速回転で実現することが可能 として活用可能できる高 機能e-倉庫 • EC、店舗

  31. Slide 31: ジェイドグループの収益構造 – 損益分岐点モデル –

    ジェイドグループの収益構造 – 損益分岐点モデル – 損益分岐点以降は売上に応じて営業利益「率」が上がるビジネスモデル。 ①取扱高 (相殺前)、②限界利益率(= 粗利率 – 変動費率)、③固定費の3つが重要指標 コスト・利益 売上総利益(粗利) 営業利益 変動費 限界利益率 ※送料、倉庫運営費用、Web広告、決済手数料等 変動費率 固定費 ※倉庫や人件費等。売上連動しない広告も固定費カウント 売上総利益率(粗利率) 取扱高 31

  32. Slide 32: 1. EC MALL 事業

    1. EC MALL 事業 ECモール事業としては自社運営の自社モールおよび楽天やYahoo!ショッピングに出店する他社モールを運営。効果的な広告運用 による「集客」とカテゴリ拡大を含めた「品揃え」の2つを最大化する事によって事業拡大を推進 靴とファッショ ドコモユーザー 自社モール ン 向けファッション トレンドファッ 総合ファッショ ション ン アウトレット 海外バイヤー サッカー専門店 他社モール 32 ※ EC MALL事業の売上高については、買取型では商品の販売価格を計上、受託型では販売された商品の手数料を受託販売手数料として計上しております

  33. Slide 33: LOCONDO.jp の売上構造 – 売上積み上げモデル –

    補足資料② LOCONDO.jp の売上構造 – 売上積み上げモデル – 新規購入者→リピーター化→アクティブユーザー基盤の拡大→品揃え強化→新規流入の増加 という循環によって基本的には売上が積み上がるモデル 品揃えやブランドが増えると 各種CRM策を通じ、 検索 (SEO) からの自然流入が増加 新規購入者の約 27%が18カ月以内に再購入*1 継続的な新規流入、 新規購入者 品揃え、 リピーターの増加 取扱ブランド拡大 アクティブユーザー 基盤増加 会員基盤が増えていくにつれて出店依頼が増加 新規購入者+リピーターの合算で アクティブユーザー基盤が増加 *1 2023年1~12月の初回購入

  34. Slide 34: 2. PLATFORM 事業

    2. PLATFORM 事業 物流倉庫のハブとしての在庫一元化に加えて、DX (Digital Transformation) を通じたデータ一元化を実現するための幅広い システム、サービスを提供。これら全サービスを導入し、完全なオムニ戦略を実現する「ALL-IN-ONE パッケージ」の導入も推進中。 内製構築かつロコンドと共有しているからこそ圧倒的な費用対効果を誇る 自社公式EC運営 EC業務 在庫保管・物流 基幹システム BOEM 欠品フォロー 店頭レジ業務 e-3PL LoCORE 店舗業務 LOCOCHOC LOCOPOS 34 ※ PF事業の売上高については、BOEM・e-3PL・L

  35. Slide 35: 3. BRAND 事業

    3. BRAND 事業 ブランド事業においては代理店事業であるスペインのファストファッション「MANGO」に加えて、2022年10月に事業譲受した Reebok Japanのブランド運営事業(EC、店舗、卸)、「TCB jeans」の製造、ブランド運営事業、「FASCINATE」のリアル店舗運 営、EC(国内、越境)を展開しています。ここに、今年度よりBlue Sincere、マルタミが加わります。 EC運営 商品開発 店舗運営 卸 35

  36. Slide 36: 4. その他新規事業

    4. その他新規事業 新たに展開するサンキュ!を通じて、消費者の皆さまには雑誌・ムックやWebメディアを提供するとともに、広告、配信 等による収益化を行ってまいります 雑誌・ムック デジタル 月間実売数 pv数 To C 約9万部 約5,604万件 広告事業 広告事業 ・本誌への広告出稿 ・タイアップ広告、NW広告等ネット広告 To B デジタル配信 ・LINE等への記事配信 36

  37. Slide 37: JADE GROUP

    JADE GROUP ERSTE, RAIDS WU

  38. Slide 38: 補足資料① ファッション市場におけるEC化率

    補足資料① ファッション市場におけるEC化率 弊社の主たるターゲットにしている現在の国内ファッション市場におけるEC化率はおよそ22% 2030年度には35%まで上がると見込まれ、その時のEC市場規模はおよそ3.5兆円と予測 国内ファッション市場 国内ファッションEC市場とEC化率 (億円) (億円) 160,000 40,000 40.0% 136,790 35,000 35.0% 116,748 120,000 30,000 30.0% 100,000 26,712 80,000 22.9% 20,000 17,728 20.0% 13.0% 40,000 10,000 10.0% 0 0

  39. Slide 39: 中期計画、長期ビジョン ①取扱高

    中期計画、長期ビジョン ①取扱高(親子相殺前) ① マガシークの株式取得による圧倒的な2位ポジション ② NTTドコモ社、伊藤忠商事社との業務提携効果によって、30年度は1000億円を目指す 25 – 30年度 年平均成長率 (CAGR) 1000 17% 504 450 243 287 212 単位:億円 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 親子間の相殺前 39

  40. Slide 40: 取扱高1,000億円に向けて

    中期計画、長期ビジョン ①取扱高(親子相殺前) 1,000億円に向けて 相互補完的で且つ、各々競合優位性を有するECモール事業、プラットフォーム (B2B) 事業、ブランド事業の3つの事業ポート フォリオで取扱高1,000億円を実現する 年間成長率 24年度(実績) 25年度(計画) 30年度 (概算) (25年度計画比) 主な成長ドライバー • 品揃え、プロモーション、UI/UXを引き続き強化する事、又、PFサービスの「在 庫シェアリング」効果を活用する事によってオーガニックな成長を促進 ECモール事業 255億円 245億円 500億円 +15% • NTTドコモとの業務提携による集客力の

  41. Slide 41: 中期計画、長期ビジョン ②固定費

    中期計画、長期ビジョン ②固定費 マガシーク株式取得及び倉庫拡張に伴い、25年度の固定費は「56億円」を計画。ただし、2030年の60億円については不変。 61 56 60 単位:億円 21 35 1 30 8 15 24 7 2 1 7 10 8 1 7 24 14 16 9 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 賃料 人件費 (物流倉庫の準正社員やアルバイトは除く) 広告 その他 41

  42. Slide 42: 中期計画、長期ビジョン ③営業利益額

    中期計画、長期ビジョン ③営業利益額 ■営業利益額(計画値) 単位:億円 25年度 450億円 * 15.8%(限界利益率) - 56億円 = 15億円 30年度 1000億円 * 16%(限界利益率) - 60億円 = 100億円 100 16.9 15 15 8 9.9 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 42

  43. Slide 43: • 本資料は、ジェイドグループ株式会社の事業及び業界動向に加えて、 ジェイドグループ株式会社による現在の予定 、推定、見込みまたは予想 に基づいた将来の展望についても言及しています。 • これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスク…

    • 本資料は、ジェイドグループ株式会社の事業及び業界動向に加えて、 ジェイドグループ株式会社による現在の予定 、推定、見込みまたは予想 に基づいた将来の展望についても言及しています。 • これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確実性が内在し ます。 • すでに知られたもしくは知られていないリスク、不確実性、その他の要 因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を引き起こ す可能性がございます。 • ジェイドグループ株式会社は、将来の展望に対する表明、予想が正しい と約束することはできず、結果は 将来の展望と著しく異なることもあり えます。 43

Jade Group — FY2024 Earnings Presentation on 6ix