Techno Horizon Co., Ltd. · TSE:6629
Techno Horizon — Q2 FY2024 Earnings Presentation
23 slides from Techno Horizon's earnings presentation, Oct 25, 2023
Slide 1: 2024年3月期(第14期)第2四半期決算説明資料
2024年3月期(第14期) 第2四半期決算説明資料 2023.10.25 テクノホライゾン株式会社 代表取締役社長 野村拡伸
Slide 2: 目次
目次 1.2024年3月期(第14期) 第2四半期決算概要 2.2024年3月期(第14期)通期業績予想 3.トピックス -2-
Slide 3: 第2四半期決算概要
1.2024年3月期(第14期) 第2四半期決算概要 -3-
Slide 4: 2024年3月期 損益サマリー
(1)2024年3月期 損益サマリー 単位:百万円 2023年 2024年 前年度実績比 3月期 3月期 増減 増減率 増収増益 第2四半期 第2四半期 売上高 19,017 23,286 +4,269 22.4% 増収要因: ・主に連結範囲の拡大が寄与 映像&IT 15,268 19,217 +3,949 25.9% ・「映像&IT」「ロボティクス」 ともに増収 ロボティクス 3,748 4,068 +319 8.5% 増益要因: 営業利益 △ 664 161 +825 - ・売上の増加 ・販管費の減少 経常利益 △ 304 680 +985 - 親会社株主に その他: ・営業外収益481百
Slide 5: 映像&IT事業セグメントの損益
(2)映像&IT事業セグメントの損益 百万円 売上高 百万円 セグメント損益 500 20,000 19,217 15,268 15,000 250 116 10,000 0 5,000 △250 0 △500 △ 432 2023年 2024年 2023年 2024年 3月期 3月期 3月期 3月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 ・教育市場(電子黒板、書画カメラ等):①国内 ICT機器の導入が想定より進まず ②欧米 アメリカで計画を下回るも、ヨーロッパは経費削減が進展 ・車載事業:半導体関連部品の調達難の影響が緩和し納品遅延が解消傾向 ・サイバーセキュリティ事業:東南アジア
Slide 6: ロボティクス事業セグメントの損益
(3)ロボティクス事業セグメントの損益 百万円 売上高 百万円 セグメント損益 5,000 200 4,068 3,748 4,000 100 46 3,000 0 2,000 △100 1,000 △200 △ 236 0 △300 2023年 2024年 2023年 2024年 3月期 3月期 3月期 3月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 ・ FA事業関連機器:①国内 労働力不足による工場の省略化ニーズは堅調 ②中国 設備投資意欲の後退の影響 ・部品入手難の影響はあるものの連結範囲の拡大や管理費用削減によりセグメント利益が増加 -6-
Slide 7: 2024年3月期 連結貸借対照表
(4)2024年3月期 連結貸借対照表 単位:百万円 2024年 2023年 科 目 3月期 増減 3月期 流動資産 第2四半期 ・受取手形及び売掛金: △942百万円 流動資産 27,386 27,156 △ 229 ・電子記録債権 : △265百万円 ・在庫 :+1,145百万円 固定資産 9,516 9,575 +58 固定資産 資産合計 36,903 36,732 △ 170 ・投資その他の資産 : △423百万円 流動負債 22,758 22,247 △ 510 固定負債 5,433 5,230 △ 203 流動負債 ・支払手形及び買掛金:△1,215百万円 負債合計 28,192
Slide 8: 通期業績予想
2.2024年3月期(第14期)通期業績予想 -8-
Slide 9: 2024年3月期 業績予想(前期比較)
(1)2024年3月期 業績予想(前期比較) 単位:百万円 2023年 2024年 3月期 3月期 増減 増減率 前年度実績比 実績 予想 増収増益 売上高 43,765 48,000 4,234 9.7% 増収要因 ・連結範囲の拡大 営業利益 △ 530 800 1,330 - ・既存事業の底上げ 経常利益 △ 405 600 1,005 - 増益要因 親会社株主に ・連結範囲の拡大 帰属する △ 1,553 500 2,053 - ・経費の削減 四半期純利益 -9-
Slide 10: 2024年3月期 配当予想
(2)2024年3月期 配当予想 業績回復を見込むことから、10円の復配を予想 20円 0円 10円 配当性向 配当性向 62.5 % 27.0% 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 (実績) (実績) (予想) - 10 -
Slide 11: 3. KEY IR
TECHNO HORIZON CO., LTD. 3. KEYIR -11-
Slide 12: テクノホライゾングループが創るスマートDXの世界
(1)テクノホライゾングループが創るスマートDXの世界 Techno Horizon Unicity 街に暮らす人々が効率よく快適に暮らし働ける場所に変えていきます 建物を造り直す、街を再開発するわけではありません。 保有する技術、これから生み出す技術でスマート化された暮らしを創造していきます。 Well-being Platform お客様の現場を最適化 医療 工場 制御技術 学校 介護施設 教育 店舗 住宅 交通 画像技術 オフィス - 12 -
Slide 13: テクノホライゾングループが目指す明るい社会
(2)テクノホライゾングループが目指す明るい社会 学校・教育 交通 誰もがどこからでも質の高い教育を 安心安全な運行、事故削減、マナー改善に貢献 受けられる新しい学びの場を提供 交通機関を利用する人やモノの移動に データとテクノロジーで最適な指導の 生じるリスクを軽減 アドバイス、働き方改革実現 オフィス 医療・介護施設 経営者、従業員の創造力、 映像・センシング技術による介護現場のDX化 マネジメント力の最大化ソリューション提供 映像技術を応用した先端医療機器の開発 効率(生産性)の向上 店舗・住宅 工場 店舗/交通/オフィス/工場などのあらゆる 様々な制御技術、光学技術、IT技術で 生活シ
Slide 14: 認知度アップ:展示会等への出展
(3)認知度アップ:展示会等への出展 年間を通じて国内外75超の展示会等に出展予定 今年もプライベート展示会を開催しました。 ーーーー来期開催情報ーーーー ご来場誠にありがとうございました。 テクノホライゾン ソリューションEXPO 2024 in 横浜 会期:2024年11月6日(水)・7日(木) 会場:パシフィコ横浜 展示ホールD - 14 -
Slide 15: グローバル化を加速
(4)グローバル化を加速 国内46拠点 海外44拠点 多様性に満ちた人材で グローバルなニーズに応える ウェルダンシステム(東京) 課題感 人材確保・育成 コーポレート・ガバナンス - 15 -
Slide 16: 製品・サービス情報:みまもり~ふ
(5)製品・サービス情報 マット型センサー「睡眠見守りシステム みまもり~ふ」 心拍や呼吸など生体情報に加え、起床・離床、要介護者の覚醒状態や睡眠状態を検知し モニターからリアルタイムで知ることが出来るサービス データ連携の開始① データ連携の開始② マット型センサー「睡眠見守りシステム みまもり~ふ」 株式会社グッドツリー(本社:宮城県仙台市、代表取締役:西 株式会社ブルーオーシャンシステム(本社:静岡県静岡市葵 原 翼)が提供中の「クラウド型介護ソフト ケア樹」との間で、 区、代表取締役 寺岡 正人)が提供中の「記録管理システム データ連携を開始 ブルーオーシャンノート」との間でデータ
Slide 17: 製品・サービス情報:AF iN4050 Z3-J
(5)製品・サービス情報 セレクティブフローはんだ付け装置 「AF iN4050 Z3-J」 プリフラックス、プリヒート、はんだ付けの3工程からなるモジュールタイプのインフラ 装置で、はんだ付けモジュールを追加連結し複数台を同時に運用することが可能。 《改良点》 PC/PLC仕様となり、管理・制御の役割に分けることで動作 安定性と信頼性が向上 SIMとルーターの搭載により、迅速にオンラインでバージョ アップが可能 《主な特長》 6.5㎏の小型はんだ槽を採用 (装置の立ち上がり時間を短縮しドロスの発生量を抑制) ノズルの掃除を自動化 フロー高さ自動管理機能 位置決め補
Slide 18: M&A:中島銅工株式会社
(6)M&A:中島銅工株式会社 液化ガス式コードレス熱工具及び半田ごてチップの製造・販売 ◆ 埼玉県ふじみ野市を拠点としてFA市場を中心に展開 ◆ 多くの半田ごてメーカーのチップとして、様々な生産ラインで使用されており、 自動はんだ付けロボット用の特注チップも製造 期待されるシナジー 半田ごてチップの高い製造力による品質やコスト競争力の改善 グローバルな基盤実装業界を中心とした双方の商流活用による事業の拡大 ガス式半田ごての技術を応用したガス触媒燃焼方式によるさまざまな製品開発 - 18 -
Slide 19: 2024年3月期の業績に影響する主な不確定要素
(7)2024年3月期の業績に影響する主な不確定要素 ① 部品・商材の納期遅延 ② 半導体価格上昇 ③ 資源価格高騰や円安による半導体価格が上昇 ④ 受注の減少リスク (対策) ① 購買の最適化等を通じて生産性の向上 ②③ 販売価格の適正化 ④ 最適な営業体制の構築 - 19 -
Slide 20: 将来見通しに関する注意事項
将来見通しに関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであ り、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づい ており、確約や保障を与えるものではありません。また、将来における当社 の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識さ れた上で、ご利用ください。業績等に関する記述につきましても、信頼でき ると思われる各種データに基づいて作成されていますが、当社はその正確性、 安全性を保証するものではありません。 本資料は、投資家の皆様がいかなる目的にご利用される場合においても
Slide 21: IR担当窓口
IR担当窓口 役職: 取締役 氏名: 加藤 靖博 電話: 052-823-8551 FAX: 052-823-8560 E-mail: info@th-grp.jp
Slide 22: TECHNO HORIZON CO.,LTD.
TECHNO HORIZON CO.,LTD. FF at PTS EERSAMOTHPOGR HDEDEY—7 1 VICI TEOOAR y ) ER SRICIE IEICE S PRY A bab RIBICH SY 3 —b I “ @> a UE AT BRIER D WRIA EBIELTOS FSICSASNKF VYA Bp oka ARAW She < MEOH
Slide 23: TECHNO HORIZON GROUP
TECHNO HORIZON IMAGING & IT x ROBOTICS €LMO TIETECH APOLlO APOLLO SEIKO TECHNO HORIZON GROUP ADS = Cyiuevision = ESCO APOUO MPL — G cvBERDREAM We, NAKAlUIMA Adwaa Confidential