Rvh Inc. · TSE:6786
Rvh — Q1 FY2019/3 Earnings Presentation
26 slides from Rvh's earnings presentation, Aug 14, 2018
Slide 1: 2019年3月期 第1四半期 決算補足説明資料
2019年3月期 第1四半期 決算補足説明資料 株式会社RVH 2018年8月14日 ©2018 Copyright RVH. All Rights Reserved. 0
Slide 2: 目次
目次 1.2019年3月期 第1四半期連結業績ハイライト P.2 2.2019年3月期 第1四半期セグメント別実績 P.9 レディスサービス事業:2019年3月期 第1四半期実績 P.11 レディスサービス事業:ブランド別トピックス ミュゼプラチナム P.12 たかの友梨ビューティクリニック P.15 コロリー P.17 ラブリークィーン P.19 マキア P.20 ブランド別出退店実績 P.21 その他の事業:2019年3月期第1四半期実績 P.22 3.2019年3月期 通期連結業績予想 P.23 ©2018 Copyright RVH. All Rights Reserved. 1
Slide 3: 2019年3月期 第1四半期 連結業績ハイライト
1. 2019年3月期 第1四半期 連結業績ハイライト ©2018 Copyright RVH. All Rights Reserved. 2
Slide 4: 2019年3月期 第1四半期 連結決算トピックス
2019年3月期 第1四半期 連結決算トピックス 前年同期比増収 ・ミュゼブランド 物販等施策が引き続き好調推移し増収 ・M&Aにより期首からラブリークィーン寄与 先行投資の効果 ・コロリーブランド大幅増収 契約高 1172%、売上高 288%で推移 ・マキアブランド 新規出店により売上高 130%で推移 更なる成長に向けた投資 ・コロリーブランド 年間広告出稿ボリュームを上期に集中 ・マキアブランド 収益力向上のため更に新規出店強化 ・たかの友梨ブランド 生産性向上のため美容機器導入、新入社員教育強化 →一時的に減益も、前期からの投資効果及び 下期広告出稿量調整により通期予算達成を見込む ©
Slide 5: 2019年3月期 第1四半期連結損益の状況
2019年3月期 第1四半期連結損益の状況 (単位:百万円) 2018/3期 2019/3期 科目/期別 1Q実績 1Q実績 増減 主な増減要因 ミュゼプラチナムブランド、コロリーブランド増収及び 売 上 高 13,015 15,017 2,001 期首よりアパレル部門「ラブリークィーン」寄与 営業利益+のれん償却444百万円 E B I T D A 701 49 △651 +減価償却 321百万円 美容脱毛部門の繁忙期(契約獲得期)における 営 業 利 益 △110 △716 △605 広告出稿集中に伴う販管費増 経 常 利 益 △95 △699 △603 税 金 等 調 整 前 四 半 期
Slide 6: 連結セグメント別売上高推移
連結セグメント別売上高推移 M&Aによるアパレル部門追加、ミュゼ物販・コロリー施術好調により増収 (単位:百万円) ※外部売上のみ ©2018 Copyright RVH. All Rights Reserved. 5
Slide 7: 主要販売費及び一般管理費の推移
主要販売費及び一般管理費の推移 契約獲得に向けて美容脱毛部門の広告出稿強化、期首グループ会社追加により 販管費は前年同期比増加 (単位:百万円) ©2018 Copyright RVH. All Rights Reserved. 6
Slide 8: 対前年同期EBITDA 増減要因
対前年同期EBITDA 増減要因 ラブリークィーン売上寄与、ミュゼ物販・コロリー施術好調により増収 広告出稿強化、新会社連結開始により前年同期比で販管費増加 ■ 増益要因 ■減益要因 ■残高 (単位:百万円) 営業利益 △716 +のれん償却費 444 営業利益 △110 + 減価償却費 321 +のれん償却費 440 + 減価償却費 370 ©2018 Copyright RVH. All Rights Reserved. 7
Slide 9: 2019年3月期 第1四半期連結貸借対照表の推移
2019年3月期 第1四半期連結貸借対照表の推移 (単位:百万円) 2018/3期 2019/3期 期末 1Q末 増減 主な増減要因 流動資産 29,052 30,572 1,520 現金及び預金 5,531 3,265 △2,266 通常支出、未払消費税等の支払 売掛金 11,973 14,279 2,305 新規契約獲得の増加 商品及び製品 2,353 2,824 470 物販売上増加に伴う在庫増加 固定資産 50,212 50,430 218 のれん 25,728 25,903 174 事業譲受対価の見直し 繰延税金資産 7,940 8,162 222 流動負債 50,702 53,23
Slide 10: 2019年3月期 第1四半期 セグメント別実績
2. 2019年3月期 第1四半期 セグメント別実績 ©2018 Copyright RVH. All Rights Reserved. 9
Slide 11: セグメント別損益の状況
セグメント別損益の状況 レディスサービス事業は年間広告出稿量を上期に集中させ一時的に減益 メディア・コンサルティング事業は貸倒引当金繰入額の計上等により減益 (単位:百万円) 2018/3期 2019/3期 対前年同期 科目/期別 対比(%) 1Q実績 1Q実績 増減 売上高 13,015 15,017 2,001 115.4 レディスサービス事業 11,718 13,543 1,824 115.6 メディア・コンサルティング事業 2,202 2,099 △103 95.3 システム開発事業 247 244 △2 99.0 (連結調整等) △1,153 △869 283 - EBITDA 70
Slide 12: レディスサービス事業:2019年3月期 第1四半期実績
レディスサービス事業:2019年3月期 第1四半期実績 (単位:百万円) (単位:百万円) EBITDA 売上高 1,000 14,000 百万 800 13,000 600 12,000 400 11,000 200 0 10,000 18/3期 1Q 19/3期 1Q 18/3期 1Q 19/3期 1Q ◆売上高 前年同期比 115.3% ブランド別前年同期比: ミュゼプラチナム 107%、たかの友梨 97%、コロリー 288%、マキア 130% 各美容ブランドの物販売上、コロリー施術売上が好調に推移 アパレル部門として株式会社ラブリークィーンの業績が期首より寄与 エステティック部門施術売
Slide 13: ブランド別トピックス ミュゼプラチナム 売上高
レディスサービス事業:ブランド別トピックス ミュゼプラチナム ◆売上高の内訳及び推移 物販売上が好調推移(前年同期比246%)、営業利益も前年同期比121%で増収増益 (単位:百万円) (単位:百万円) 18/3期 19/3期 ©2018 Copyright RVH. All Rights Reserved. 12
Slide 14: ミュゼプラチナム 契約獲得高の推移
レディスサービス事業:ブランド別トピックス ミュゼプラチナム ◆契約獲得高の推移 夏季広告への積極投資、各種キャンペーンにより契約高は引き続き伸長 (単位:百万円) 4月より新CMオンエア開始 広告ビジュアルを一新 18/3期 19/3期 ©2018 Copyright RVH. All Rights Reserved. 13
Slide 15: ミュゼプラチナム 物販売上推移
レディスサービス事業:ブランド別トピックス ミュゼプラチナム ◆物販売上推移 引き続き物販売上好調、前年同期比246%で推移 ミュゼコスメ topics (単位:百万円) 新たに定期購買コースを開始 毎月お届け 送料無料 「薬用ヘアリムーバルクリーム」 VOCE2018年月間ランキング 6月期ボディオイル・クリーム部門1位を獲得 17/3期 18/3期 19/3期 ©2018 Copyright RVH. All Rights Reserved. 14
Slide 16: たかの友梨ビューティクリニック 売上高の内訳及び推移
レディスサービス事業:ブランド別トピックス たかの友梨ビューティクリニック ◆売上高の内訳及び推移 商品力強化により物販等売上は前年同期比110%で増収、 施術売上高は人材不足により減少も前四半期から改善 新商品ラインナップ 薬用ホワイトシリーズ GDピュアコンセントレート エステファクトUVシリーズ GDウルトラセラム 営業利益は△179百万円で推移 ・昨年同様 利益は下期偏重傾向見込み ・人事施策、コスト削減による 損益分岐点の引上げを目指す ・前年度下期より美容機器導入を強化 →新入社員の技術習得により 18/3期 19/3期 生産性向上を目指す ©2018 Copyright RVH.
Slide 17: たかの友梨ビューティクリニック 契約獲得高及び広告宣伝費
レディスサービス事業:ブランド別トピックス たかの友梨ビューティクリニック ◆契約獲得高及び広告宣伝費の推移 ◆グループ会社からの送客推移 夏季のボディエステプラン等により エステチケット販売強化により送客数増加 前年同期比109%で堅調に推移 →グループ顧客向けメニュー等の施策検討 更なる送客増を目指す (単位:百万円) 18/3期 19/3期 ©2018 Copyright RVH. All Rights Reserved. 16
Slide 18: コロリー 契約獲得高及び売上高の推移
レディスサービス事業:ブランド別トピックス コロリー ◆契約獲得高及び売上高の推移 いずれも前期投資効果及びキャンペーン施策により大幅に伸長し、成長基調で推移 契約獲得高の推移 売上高の推移 (単位:百万円) 前年同期比 前年同期比 1172% 288% ・特典付会員プラン導入 ・託児所提携を開始 ・広告出稿を大幅強化 ・物販を強化 18/3期 19/3期 18/3期 19/3期 ©2018 Copyright RVH. All Rights Reserved. 17
Slide 19: コロリー 広告出稿と売上高・営業利益の推移
レディスサービス事業:ブランド別トピックス コロリー 今後の安定的な契約獲得と更なる認知拡大を目指し、広告出稿を上期に集中 →下期に向けて出稿ボリュームを調整し、通期収益率は大幅改善見込み 新CM/CM連動広告、他企業提携ほか 売上高及び営業利益の推移 各種媒体での積極的広告宣伝を実施 上期に広告投資を集中し一時的に販管費増加 394 施術売上増加、 下期広告抑制により 通期で改善見込み △1,060 ■ 売上高 営業利益率 △504% △255% △265% △254% △269% ■ 営業利益 18/3期 19/3期 ©2018 Copyright RVH. All Rights Rese
Slide 20: ラブリークィーン
レディスサービス事業:ブランド別トピックス ラブリークィーン 業界3位のレディースフォーマルウェア製造卸業者 ラブリークィーンを前期末に子会社化、当期1Qより業績寄与 不採算店舗の撤退、コスト構造の見直し等は概ね完了 →収益の大幅改善により当期売上利益貢献を見込む 売上高 営業利益 衣替え、イベント集中により 各施策により大幅増益を目指す 売上・利益ともに下期偏重推移 ・物流コスト最適化 ・人員効率改善、教育強化 ・原価率抑制 ・ECサイト再構築 969 △5 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q (単位:百万円) ※累計期間で表示 ©2018 Copyright RVH. All
Slide 21: マキア
レディスサービス事業:ブランド別トピックス マキア スピーディでコストパフォーマンスの高い まつげエクステ専門サロン「マキア」 今期以降の収益力向上に向けて積極的な新規出店を実施 店舗数の推移 売上高及び営業利益の推移 下期以降の成長を見込み 233 先行投資継続 出店に伴う人件費増、 備品等支出により 一時的に減益 △83 18/3期 19/3期 18/3期 19/3期 ©2018 Copyright RVH. All Rights Reserved. 20
Slide 22: ブランド別出退店実績
レディスサービス事業:ブランド別出退店実績 ミュゼプラチナムは統廃合フェーズから出店フェーズに切り替え マキアは収益力向上のため新規出店強化、たかの友梨は統廃合施策を継続 (単位:店舗) 18/3期 19/3期 ブランド 出店 退店 増減 期末 1Q 美容脱毛サロン 170 173 3 0 3 ミュゼプラチナム エステティックサロン 91 90 0 △1 △1 たかの友梨ビューティクリニック 全身美容脱毛専門サロン 60 60 0 0 0 コロリー アイラッシュサロン 45 58 13 0 13 マキア レディスフォーマルウェア 465 453 1 △13 △12 ラブリークィーン(※) 合計
Slide 23: その他の事業:2019年3月期 第1四半期 実績
その他の事業:2019年3月期 第1四半期 実績 メディア・コンサルティング事業 (単位:百万円) ◆トピックス ・コンサルティング部門による外部顧客獲得が伸長 ・引き続きレディスサービス事業の広告案件を実施 ・広告代理店部門における過払金広告案件縮小 →セグメント売上高は前年同期と同水準で推移 →貸倒引当金繰入額150百万円計上により 前年同期比減益 システム開発事業 (単位:百万円) ◆トピックス ・例年同様 下期偏重傾向の収益推移を見込む ・外部受注案件の獲得が好調推移 ・SE等への外注費削減、内製化により赤字縮小 ・外部受注と並行し、引き続き グループ内システム開発の内製化に取り組む
Slide 24: 2019年3月期 通期連結業績予想
3. 2019年3月期 通期連結業績予想 ©2018 Copyright RVH. All Rights Reserved. 23
Slide 25: 2019年3月期 通期連結業績予想
2019年3月期 通期連結業績予想 レディスサービス事業の投資分野成長により上期に集中投資 →上期は一時的に減益推移見込み →前期からの投資効果及び下期投資ボリューム調整により 通期予算達成を見込む (単位:百万円) 18/3期 19/3期 対前年 対比 ・前期投資効果によりコロリー契約高、売上高大幅伸長 実績 予想 増減 →今後の安定的な契約獲得と更なる認知拡大を目指し、 上期に広告出稿を集中 売上高 53,006 58,300 5,294 110.0% 一時的に販管費増加も下期売上増、 広告出稿量調整により通期計画達成見込み 営業利益 737 2,140 1,402 290.2% ・ミュゼ
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