Nextgen,inc. · TSE:3842

Nextgen,inc — Q2 FY2022 Earnings Presentation

33 slides from Nextgen,inc's earnings presentation, November 2021

  1. Slide 1: 2022年3月期 第2四半期 決算補足資料

    証券コード:3842 2022年3月期 第2四半期 決算補足資料 株式会社ネクストジェン Copyright@ Nextgen, Inc.

  2. Slide 2: Copyright@ Nextgen, Inc.

    1 2022年3月期 第2四半期業績 2 トピックス 3 通期の見通し(連結) 4 当社グループの概要 Copyright@ Nextgen, Inc. 2

  3. Slide 3: 第2四半期 決算のポイント

    第2四半期 決算のポイント 売上高 16億78百万円(前年同四半期比14.4%増) • モバイルデータソリューション関連における情報通信サービス会社へMVNO基盤の構築支援案件、 ネットワーク設備更改の販売増加 • 保守サービスの増加 • 子会社のVOICEMARK製品の販売増加 営業損失 1億47百万円(前年同四半期は営業損失1億63百万円) • 収益性の高い自社ライセンス製品販売の増加による粗利益の増加 • 構築案件に掛かる仕掛品等のたな卸資産が減少 • 人員減による人件費の減少や、働き方改革の推進による移動費、家賃等のコスト削減の効果 受注残高 14億93百万円(前年同四半期比71.4%

  4. Slide 4: 第2四半期 売上高の状況

    第2四半期 売上高の状況 ⚫ モバイルデータソリューション関連における情報通信サービス会社へMVNO基盤の構築支援案件、 ネットワーク設備更改の販売増加 ⚫ 保守サービスの増加 ⚫ 子会社のVOICEMARK製品の販売増加 Copyright@ Nextgen, Inc. 4

  5. Slide 5: 第2四半期 営業損失の状況

    第2四半期 営業損失の状況 ⚫ 収益性の高い自社ライセンス製品の販売の増加による粗利益の増加 ⚫ 構築案件に掛かる仕掛品等のたな卸資産が減少 ⚫ 人員減による人件費の減少や、働き方改革の推進による移動費、家賃等のコスト削減の効果 Copyright@ Nextgen, Inc. 5

  6. Slide 6: 第2四半期 業績ハイライト

    第2四半期 業績ハイライト ■2Q実績 ■通期実績 ■通期予想 (単位:百万円) 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 ⚫ 売上高は計画達成 ⚫ 営業利益については、当初計画でも赤字を見込んでいたが、当初計画より赤字幅が減少 Copyright@ Nextgen, Inc. 6

  7. Slide 7: 第2四半期 連結貸借対照表

    第2四半期 連結貸借対照表 資産 〔主な増減要因〕 現金及び預金 +25百万円 仕掛品 +37百万円 前渡金 +12百万円 前払費用 +50百万円 未収入金 +17百万円 売掛金 △346百万円 製品 △51百万円 ソフトウェア資産 △22百万円 負債 〔主な増減要因〕 前受金 +170百万円 受注損失引当金 +15百万円 買掛金 △24百万円 短期借入金 △100百万円 長期借入金 △73百万円 資産除去債務 △8百万円 未払消費税等 △120百万円 純資産 〔主な増減要因〕 四半期純損失計上 利益剰余金 △132百万円 Copyright@ Nextgen, Inc. 7

  8. Slide 8: 業績の四半期別トレンド

    業績の四半期別トレンド 今期は期初より売上高が大きく増加 営業損失は当初計画より減少 Copyright@ Nextgen, Inc. 8

  9. Slide 9: 第2四半期 連結損益計算書

    第2四半期 連結損益計算書 Copyright@ Nextgen, Inc. 9

  10. Slide 10: 第2四半期 連結キャッシュフロー計算書

    第2四半期 連結キャッシュフロー計算書 ⚫ 営業CFは、税金等調整前当四半期純損失はやや改善し129百万円、未払又は未収消費税等の減少121百万円、前払費用の増加46百万円等の 減少要因があったものの、減価償却費204百万円、売上債権の減少346百万円、前受金の増加170百万円等により前年同四半期期比+697百万円と 大きく増加した。 ⚫ 投資CFは、無形固定資産の取得による支出157百万円等により前年同四半期比△80百万円と支出が増加した。 ⚫ 財務CFは、長期借入金の返済による支出273百万円が影響し、前年同四半期比△350百万円と大きく減少した。 ⚫ その結果フリーCFは前年同四半期比+

  11. Slide 11: 当社グループの概要

    1 当社グループの概要 2022年3月期 第2四半期業績 2 トピックス 3 通期の見通し(連結) 4 当社グループの概要 Copyright@ Nextgen, Inc. 11

  12. Slide 12: Copyright@ Nextgen, Inc.

    AIAKY xr vié 20211116 Ble azi2 QOS emnxs > 0 NextGen 20th Anniversary SUT ice SST Copyright@ Nextgen, Inc. 1 2

  13. Slide 13: グループ会社構成

    グループ会社構成 通信システム事業 / 企画、営業、SE ソフトウェア開発、検証 保守サポート 地域営業 保守サポート / 地域営業&SE エンタープライズ事業 / 企画、パートナー営業、SE 企画、パートナー営業、SE クラウドコミュニケーション事業 / 企画、ダイレクト営業、サービス運用 企画、ダイレクト営業、サービス運用 Copyright@ Nextgen, Inc. 13

  14. Slide 14: コロナ禍における環境変化

    コロナ禍における環境変化 当社の働き方改革 2021年9月17日ニュースリリース • 多様な働き方による生産性の向上を目的として、在宅勤務の継続と、スー パーフレックスタイム制度の本格導入などを盛り込んだ『働き方ガイドライン』 を策定しました • スキルアップを見据えた『副業ガイドライン』も整備し、社員全員が高いモチ ベーションを維持しながら働ける環境作りを進めています 当社顧客環境の変化による当社事業への影響 • エンタープライズ製品の販売について、業種によっては企業の投資控えによ る設備リプレイスの遅れが一部発生しているものの、ITシステムの投資につ いてはリモートワークの推進などで需要も

  15. Slide 15: 中期経営計画の基本戦略

    中期経営計画の基本戦略 変更なし 【企業理念】 時空を超えてヒトやモノをつなぎ、豊かな社会を創造する 【中期全体戦略】 新しいICTとAIのソリューション・サービスを提供する企業として、通信事業者および多様な企業顧客の活動を 支え、『音声』に強みをもつリーディングカンパニーとなって成長する 【中期経営計画の注力分野】 通信シ エンター 領域 当社の機会 ステム プライズ モバイル通信事業者のコアシステムの開発導入需要への対応 ● モバイルデータソリ ローカル5G市場におけるエクシオグループ株式会社との協業体制推進 ● ● ューション分野 欧州等の海外需要を含むネットワークセキュリティソリューシ

  16. Slide 16: モバイルデータソリューション分野

    モバイルデータソリューション分野 領域 市場環境と当社グループ商材 市場規模 NTTグループ再々編やモバイル料金プランの低価格化などの大きな 変化が起きている。また、ローカル5G/IoT関連の実証実験が総務 一定規模を超える電気通信 省のプロジェクト採択により進む。 回線設備を保有する「登録 電気通信事業者」は216事 モバイルデータソ • モバイルキャリアが差別性のあるサービスを提供するために必要 業者あり(*1)、当社グルー リューション分野 となるコアシステムや周辺アプリケーションのソフトウェア プがターゲットとする事業者は • 10年以上前に導入したIP電話システムの更改のために必要と

  17. Slide 17: DX関連分野

    DX関連分野 領域 市場環境と当社グループ商材 市場規模 ワークスタイル変化に伴い業務コミュニケーションツールがオンプレミス 製品からクラウドサービスへの乗り換えが進み、クラウドサービスの相 互接続が進む。 DX市場は2030年度3兆 • ビデオ会議サービスやクラウド音声サービスの相互接続を可能と DX関連分野 する「NX-B5000 for Enterprise」 425億円と2019年度の3.8 倍に伸びていく予測(*2) • スマートフォンで会社の050番号を利用し、公私分計ができる 「U3 Voice」や携帯通話録音の「U3 Rec」クラウドサービス • CPaaS基盤「Pluscom

  18. Slide 18: CPaaS基盤を活用した電話対応ソリューションの提供について

    2021年5月11日ニュースリリース CPaaS基盤を活用したコロナ禍における電話対応ソリューションの提供について 当社とNTTビジネスソリューションズ株式会社で、CPaaS基盤を活用した電話対応ソリューションの提供を開始 両社は、当社のグループ会社が提供するCPaaS基盤『pluscomm』とNTTビジネスソリューションズ社の営業活動から得る 市場ニーズを組み合わせ、音声通信とWebサービスを融合したソリューションを共同で企画・開発 コロナ禍におけるテレワーク時の受電支援や、コンタクトセンターにおける『あふれ呼』フォロー、自治体や保健所へのコロナウイルス 感染対応電話支援システムなどを両社で

  19. Slide 19: U3 Enabler サービスの提供について

    2021年10月27日ニュースリリース イネーブラーサービスの提供について クラウド音声サービスのプラットフォームを提供する「 U3 Enabler サービス」の販売を開始 クラウド PBX およびスマートフォン内線化を実現するサービス「 U3 Voice 」のプラットフォームを、「 U3 Enabler サービス」 として、ネクストジェングループのパートナーに提供 本サービスの利用により、オプションとして、クラウドコミュニケーション API サービスや、パートナーの既存サービス、他社のサービス と「 U3 Voice 」を組み合わせて、パートナー独自の新サービスとしてお客様に提供することが可

  20. Slide 20: 音声認識&AIサービス関連分野

    音声認識&AIサービス関連分野 領域 市場環境と当社グループ商材 市場規模 コンタクトセンターソリューション コンタクトセンターシステムへの投資は引き続き堅調に伸び、クラウド の市場規模は2018〜 型のソリューションを中心に投資が進み、単価が低下する。 2022年度CAGR2.8%での これにより、これまで利用の少なかった中小企業での導入の増加や 推移で、2022年度に5,359 AIソリューションとの機能連携も進む。 音声認識&AI 億円に達する予測(*1) サービス関連分野 • PBXと連携して音声キャプチャとして利用する「LA-6000」 AI関連の市場は2024年度 • 音声認識&A

  21. Slide 21: PSTNマイグレーション関連分野

    PSTNマイグレーション関連分野 領域 市場環境と当社グループ商材 市場規模 NTTが決定している2025年までに公衆交換電話網(PSTN) からIP網への切り替えの実施最終フェーズとなり、IP相互接続需要 PSTN により市場拡大する。 SBCは2023年度において 56億円の市場規模予測 マイグレーション (*3) 関連分野 • キャリア間相互接続に必要な「NX-B5000」や「ENUM」 • 企業PBXをIP化を解決する「NX-B5000 for Enterprise」 • レガシーPBXを更改する「NX-C1000 for Enterprise」 (*3)出典:株式会社富士キメラ総研「

  22. Slide 22: NX-B5000 for Enterpriseの利用用途

    NX-B5000 for Enterpriseの利用用途 解説:「NX-B5000 for Enterprise」の利用用途 通信事業者が提供するサービス NTTコミュニケーションズ 企業内IP電話ネットワーク Arcstar IPVoice KDDI 光ダイレクト NX-B5000 for Enterprise NTT東日本 企業内PBX NTT西日本 ひかり電話オフィスA NTTドコモ 通信事業者と企業内PBXで使われて オフィスリンク いる信号仕様の差分を吸収、信号の 暗号化、音声仕様の変換などして ソフトバンク NX-B5000 for Enterpriseが接続 おとく光電話 Cop

  23. Slide 23: 通期の見通し

    1 当社グループの概要 2022年3月期 第2四半期業績 2 トピックス 3 通期の見通し(連結) 4 当社グループの概要 Copyright@ Nextgen, Inc. 23

  24. Slide 24: 通期の見通し(連結)変更なし

    通期の見通し(連結)変更なし (単位:百万円) 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 (実績) (実績) (予想) 売上高 3,878 3,863 4,100 営業利益 △574 12 150 経常利益 △580 3 140 親会社株主に帰属 △543 △174 110 する当期純利益 1株当たり配当金 0.00円 0.00円 (未定) 新型コロナウイルス感染症拡大による当社事業への影響について • 企業の投資控えによる設備リプレイスの遅れや、現地で導入構築作業が出来ないことによる期ずれが起きており、 2022年3月期においても影響を及ぼす可能性があるが、通信システムや通信サー

  25. Slide 25: 売上高・営業利益の推移

    売上高・営業利益の推移 変更なし (単位:百万円) • 2022年3月期は当期に受注したモバイルデータ・ソリューション事業の案件の確実な実行と、先行投資として進めているローカル5G事業 の案件化、クラウド事業の拡販、エンタープライズ事業のライセンス販売を進め、利益が出る体質へ復活 • 通信システム・ソリューション約18億円、エンタープライズ・ソリューション約13億円、保守サポート・サービス約10億円を計画 • 予想数値については従来のレンジ形式を廃止 従来は、1つの案件規模が大きい通信システム事業を中核事業として、検収時期の変動により数値予測が大きく上下する可能性があるため、 レンジ形式で公表

  26. Slide 26: 中期経営計画(連結)変更なし

    中期経営計画(連結)変更なし (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 (実績) (予想) (計画) (計画) 売上高 3,863 4,100 4,300 4,700 営業利益 12 150 190 220 経常利益 3 140 180 210 親会社株主に帰属する当期純利益 △174 110 150 170 売上高 営業利益 • 設立20周年を迎える2022年3月期の売上高は、通信システム・ソリューション約18億円、エンタープライズ・ソリューション約13億円、保守サポート・サービス約10億 円を計画しています。特に、エンタープライズ・ソリューシ

  27. Slide 27: 市場再編について

    市場再編について 当社は、2021年9月17日開催の取締役会において、東京証券取引所における 2022年4月より 適用される新市場区分において、グロース市場を選択する方針である旨を決議しました。 2021年7月9日付で東京証券取引所より、新市場区分における上場維持基準への適合状況に 関する一次判定の結果、「流通株式数」、「流通株式時価総額」、「流通株式比率」の各項目につ いてはグロース市場の上場維持基準を充たしている一方で、「時価総額」については基準を充たしてい ない旨の通知を受けました。 当社は、「事業計画及び成長可能性に関する事項」および「上場維持基準への適合に向けた計画 書」を作成し、2

  28. Slide 28: 当社グループの概要

    1 当社グループの概要 2022年3月期 第2四半期業績 2 トピックス 3 通期の見通し(連結) 4 当社グループの概要 Copyright@ Nextgen, Inc. 28

  29. Slide 29: 会社概要(ネクストジェン)

    会社概要(ネクストジェン) 会社概要 主な事業内容 名称 :株式会社ネクストジェン • 電気通信事業 (電気通信事業者 届出番号 A-19-9441) (英文名 :Nextgen, Inc.) • 通信技術に関するコンサルティング業務 本社所在地:東京都港区白金1-27-6 • 通信ネットワークシステム及びアプリケーションに関す 白金高輪ステーションビル6F る企画、開発、保守、賃貸、販売、輸出入、及びコンサ ルティング業務 設立 :2001年11月 設立20周年 • コンピューターシステム及びソフトウェアの企画、開発、 代表者 :代表取締役社長 大西新二 制作、販売及び輸出入 • 通信機器の

  30. Slide 30: 会社概要(グループ会社)

    会社概要(グループ会社) 株式会社NextGen 株式会社LignApps 社名 アクロスウェイ株式会社 ビジネスソリューションズ (読み仮名:ラインアップス) NextGen Business Solutions, 英文名 LignApps, Inc. Acrossway Corporation Inc. • エンタープライス向け事業 • CPaaS事業 • 通信サービス事業 • ソフトウェアIP-PBX、SBC、 • DX(デジタルトランスフ • コンタクトセンターソリュ セキュリティ商品の販売 事業内容 ォーメーション)に関わる ーション販売 • 通話録音製品、通信機器を コンサルティン

  31. Slide 31: 沿革(事業関連)

    沿革(事業関連) ・札幌市白石区に北日本営業所を開所 2020年 ・当社孫会社 アクロスウェイ株式会社の全株式をLignAppsより取得、子会社化 ・エクシオグループ株式会社(増資)、株式会社タカコムと資本・業務提携・米国Telestax, Inc.へ出資 2019年 ・LignAppsがNECネッツエスアイ株式会社と資本業務提携 ・ネクストジェングループのエンタープライズ向け事業を再編、事業の一部を NextGenビジネスソリューションズに集約 ・株式会社LignAppsを設立、CPaaS・UPaaS事業を開始 2018年 ・株式会社NextGenビジネスソリューションズを設立、株式会社ne

  32. Slide 32: 沿革(製品・ソリューション関連)

    沿革(製品・ソリューション関連) ・クラウド音声サービスのプラットフォームを提供する「U³ Enabler サービス」の販売を開始 2021年 ・「NX-B5000 for Enterprise」が日本製SBCとして初となるZoom Phoneの接続認定を取得 ・ローカル5Gのデモ・実証環境の提供を開始 ・エクシオグループ株式会社と共にローカル5Gシステムに関する共同検証を実施 ・ニューノーマル時代に対応のテレワークソリューションブランド『テレワークCall』を展開 2020年 ・エクシオグループ株式会社との協業によるローカル5G導入コンサルティングの提供を開始 ・テレワーク時の電話応対の課題

  33. Slide 33: 免責事項・お問い合せ先

    【免責事項】 本資料に記載された計画、見通し、戦略等の将来に関する記述は、現在入手している情報に基 づく当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。 実際の業績は、経営環境の変動などにより、これら見通しと大きく異なる可能性があることをご承知 おきください。 また、本資料に記載されている当社以外の企業などに関わる情報は、公開情報などから引用した ものであり、情報の正確性などについて保証するものではありません。 お問い合せ先 株式会社ネクストジェン 管理本部 経営企画部 URL https://www.nextgen.co.jp/contact/ Copyright@ Next

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