Trenders, Inc. · TSE:6069

Trenders — Q1 FY2025.03 Earnings Presentation

58 slides from Trenders's earnings presentation, Aug 14, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期第1四半期 決算説明資料

    2025年3月期第1四半期 決算説明資料 FY2025.03.1Q Presentation Material 2024年8月14日

  2. Slide 2: a EE

    a EE om se Sie INS KLY EF @ter, an L UN Be tt & BS Capturing trend,Create new ERA. We are IYendels

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 会社名 トレンダーズ株式会社 設立 2000年4月 資本金 6億2,975万円(2024年6月30日現在) 取締役 代表取締役社長 黒川 涼子 取締役CFO 田中 隼人 社外取締役 石川 森生 濱田 健作 横山 隆治 従業員数 200名(2024年6月30日現在、正社員及び契約社員数) 所在地 本社:東京都渋谷区東3-16-3 エフ・ニッセイ恵比寿ビル8F 島根オフィス:島根県大田市大田町大田イ259-5 仙台クリエイティブセンター:宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー 10階 CROSSCOOP仙台内 子会社 株式会社クレマンスラボラトリー CARAFUL株式会社

  4. Slide 4: 経営方針

    経営方針 生活者及び市場のトレンドを捉えた事業展開により、社会に新しい価値を 1 創出する。 2 中長期にわたり継続的に成長し続ける事業・組織作りを目指す。 株主価値の最大化を常に優先課題と捉え、積極的かつ安定的な株主還元を 3 実施する。 フレキシブルな働き方の促進と多様性を重視した組織運営により、 4 D&I (ダイバーシティ&インクルージョン)の先進企業を目指す。 ‹#› 4

  5. Slide 5: トレンダーズグループの概要

    トレンダーズグループの概要 ■ 「マーケティング事業」「インベストメント事業」の2つの事業セグメントを展開 ■ CARAFUL株式会社を2023年4月1日付で完全子会社化し、マーケティング事業においてTikTok特化サービスを展開 マーケティング 事業 (97.7%※) CARAFUL株式会社 株式会社クレマンスラボラトリー トレンダーズ株式会社 インベストメント 事業 (2.3%※) ※ 2024年3月期の売上高構成割合 ‹#› 5

  6. Slide 6: マーケティング事業の事業領域

    マーケティング事業の事業領域 ■ マーケティング事業においては「美容マーケティング」「メディカルマーケティング」の2つの領域を展開 マーケティング事業の事業領域 メディカル 美容マーケティング マーケティング 美容カテゴリのクライアントに向けた 自由診療クリニックの デジタル・SNSマーケティング支援 マーケティング支援・運営DX支援と クリニック専売品の開発・販売 マーケティング ノウハウの共有 ‹#› 6

  7. Slide 7: B1G+H REZ

    01 B1G+H REZ Tena

  8. Slide 8: 決算サマリー(2025年3月期第1四半期)

    決算サマリー(2025年3月期第1四半期) マーケティング事業の成長、インベストメント事業の増収により、 売上高はYonY+5.7%、営業利益は+6.1%と増収増益 通期業績予想に対し、売上高は想定通り、各段階利益は若干上振れて進捗 グループ連結 売上高1,516百万円 売上総利益765百万円 営業利益197百万円(※) (YonY+5.7%) (YonY▲5.9%) (YonY+6.1%) 美容マーケティング領域の継続成長により、売上高はYonY+2.1%、営業利益は+9.7% インフルエンサーマーケティングの売上高はYonY+17.1%と順調に成長した一方で、 マーケティング MimiTV

  9. Slide 9: 業績概要

    業績概要 2024年3月期 2025年3月期 (単位:百万円) YonY(前年同期比) 第1四半期 第1四半期 売上高 1,434 1,516 +5.7% マーケティング事業 1,406 1,435 +2.1% インベストメント事業 27 81 +190.3% 売上総利益 812 765 ▲5.9% マーケティング事業 784 739 ▲5.8% インベストメント事業 27 25 ▲8.7% 販売費及び一般管理費 626 567 ▲9.4% 営業利益 185 197 +6.1% 経常利益 185 196 +5.9% 親会社株主に帰属する四半期純利益 122 123 +0.7% ‹#› 9

  10. Slide 10: 通期連結業績予想に対する進捗(第1四半期時点)

    通期連結業績予想に対する進捗(第1四半期時点) ■ 売上高は計画通り推移し、各段階利益はそれぞれ計画を若干上回って進捗 ■ 売上高・売上総利益は事業成長に伴い四半期ごとに増加する計画である一方で、販管費については特定の四半期への 偏りは発生しない見込みのため、各段階利益は第1四半期が最小となる想定 [第1四半期実績・進捗率] <業績予想> 売上高 1,516百万円 23.5% 6,450百万円 営業利益 197百万円 19.7% 1,000百万円 経常利益 196百万円 19.6% 1,000百万円 親会社株主に帰属する 123百万円 19.9% 620百万円 当期純利益 0% 20% 40%

  11. Slide 11: 売上高推移(四半期)

    売上高推移(四半期) ■ 第1四半期(4-6月)の売上高は1,516百万円(YonY+5.7%) ■ インフルエンサーマーケティングはYonY+17.1%と順調に成長した一方で、MimiTVは前年同期のTVCM放映による 受注増加効果の反動がありYonY+2.2%の増収に。一過性要因のため、今後は継続成長トレンドへの回帰を見込む ■ インベストメント事業は営業投資有価証券の売却により、YonY+190.3%の増収 マーケティング事業 インベストメント事業 単位: 百万円 1,788 1,525 1,516 333 1,434 1,453 1,315 1,315 27 1,260 48 25 8

  12. Slide 12: 売上総利益推移(四半期)

    売上総利益推移(四半期) ■ 第1四半期(4-6月)の売上総利益は765百万円(YonY▲5.9%) ■ インフルエンサーマーケティングはYonY+14.2%と順調に成長、MimiTVは売上高と同様の理由によりYonY▲4.5% ■ インベストメント事業は、社債引受額の減少に伴う受取利息の減少により減益 単位: 百万円 マーケティング事業 インベストメント事業 807 812 823 760 765 27 43 94 25 645 665 592 22 575 26 21 52 784 779 786 739 713 623 638 570 523 -25 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q

  13. Slide 13: 販売費及び一般管理費推移(四半期)

    販売費及び一般管理費推移(四半期) ■ 第1四半期(4-6月)の販売費及び一般管理費は567百万円(YonY▲9.4%) ■ 事業成長に伴う採用強化によりYonYで人件費が増加 ■ 前年同期にMimiTVの認知拡大に向けたTVCM等の大型広告投資(第1四半期計上額:164百万円)を実施したものの、 当期は未実施のため広告宣伝費が大幅に減少 単位: 百万円 人件費 採用費 業務委託費 広告宣伝費 地代家賃 その他※ 626 591 567 114 547 507 119 469 13 139 128 397 110 25 373 368 96 182 25 25 25 46 114 47 92

  14. Slide 14: 営業利益推移(四半期)

    営業利益推移(四半期) ■ 第1四半期(4-6月)の営業利益は197百万円(YonY+6.1%) 単位: 百万円 433 275 247 224 185 197 158 169 105 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 ‹#› 14

  15. Slide 15: サービス別粗利(美容マーケティング領域・四半期)

    サービス別粗利(美容マーケティング領域・四半期) ■ 美容カテゴリに戦略的に注力した結果、2025年3月期第1四半期の美容マーケティング領域のサービス別粗利は、 インフルエンサーマーケティングが+19.1%、美容カテゴリ全体では+6.0%と成長 ■ MimiTVは、前年同期のTVCM放映による受注増加効果の反動により▲4.5%。詳細は次ページに記載 単位: 1,000 [サービス別粗利] 百万円 美容カテゴリに注力した結果、 その他 食品・飲料、情報・通信等 YonY その他 (※1) 美容以外のカテゴリで粗利が減少 +6.0% インフルエンサー 美容カテゴリにおいて 500 インフルエンサー

  16. Slide 16: MimiTVの粗利推移(四半期)

    MimiTVの粗利推移(四半期) ■ MimiTVの前期(2024年3月期第1四半期)の粗利は、TVCMを中心とした大型の認知拡大施策(合計202百万円)の 実施により、YonY(2023年3月期第1四半期対比)+38.4%、受注売上約1.5倍と大幅に増加 ■ 当期は投資対効果を勘案して同様の施策を実施しなかったため、反動により売上は微増、粗利は減少となったものの、 第2四半期以降は継続成長トレンドへの回帰を見込む 単位: 400 百万円 YonY 350 +38.4% 326 315 300 235 250 200 150 100 50 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1

  17. Slide 17: 美容カテゴリの粗利構成比

    美容カテゴリの粗利構成比 ■ 美容カテゴリへの特化戦略により、同カテゴリの業界別粗利構成比が約9割に [顧客業界別の粗利構成比] 6% 5% 17% 1% 4% 1% 21% 7% その他 31% 3% 2% 情報・通信 14% 9% 6% 食品・飲料・嗜好品 18% 86% 89% 化粧品・トイレタリー 66% 68% 44% 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 ※本ページにおける粗利は、売上高から商品・サービスの 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期1Q 提供に直接紐づく外注費のみを差し引いた利益を指す ‹#› 17

  18. Slide 18: 従業員数推移/一人当たり粗利推移(美容カテゴリ)

    従業員数推移/一人当たり粗利推移(美容カテゴリ) ■ 2025年3月期第1四半期は、従業員一人当たりのマーケティング事業の粗利(※2) 、美容カテゴリの粗利はともに減少 ■ 生産性は売上高・売上総利益の増加により第2四半期以降に改善し、通期では前年度を上回る想定 単位: [従業員数(※1) /一人当たり粗利] 単位: 名 千円 200 190名 189名 8,000 メディカルマーケティング・その他 180 コーポレート/インベストメント事業 160 一人当たり 粗利 6,000 美容マーケティング 140 (マーケティング事業) 120 ▲19.4% 一人当たり粗利(美容カテゴリ) 100

  19. Slide 19: 貸借対照表

    貸借対照表 ■ 現預金は毎月の固定費の約10ヶ月分を確保しており、自己資本比率も62.5%と健全な財務状態 2024年3月期 2025年3月期 (単位:百万円) 前期末比 期末 第1四半期末 流動資産 6,397 6,119 ▲4.3% (内、現金及び預金) 3,209 2,215 ▲31.0% (内、営業投資有価証券) 1,518 2,270 +49.5% 固定資産 390 379 ▲2.7% 総資産 6,788 6,499 ▲4.2% 流動負債 2,615 2,403 ▲8.1% 固定負債 34 34 ▲1.0% 純資産 4,137 4,062 ▲1.8% ‹#› 19

  20. Slide 20: V-TTIAVYIBROBRL Wyma

    V-TTIAVYIBROBRL 02 Wyma Tena

  21. Slide 21: マーケティング事業の事業領域

    マーケティング事業の事業領域 ■ マーケティング事業においては「美容マーケティング」「メディカルマーケティング」の2つの領域を展開 マーケティング事業の事業領域 メディカル 美容マーケティング マーケティング 美容カテゴリのクライアントに向けた 自由診療クリニックの デジタル・SNSマーケティング支援 マーケティング支援・運営DX支援と クリニック専売品の開発・販売 マーケティング ノウハウの共有 ‹#› 21

  22. Slide 22: 美容マーケティング領域のビジネスモデル

    美容マーケティング領域のビジネスモデル 美容マーケティング ■ 独自のインフルエンサーネットワークや自社メディアを活用し、クライアント企業のデジタルマーケティング、 SNSマーケティングを支援 ■ 施策実行の過程で、主にインフルエンサーや各SNSプラットフォームへの委託料・広告料が発生 当社(美容マーケティング領域) 情報発信 ク マーケティング支援 ラ 企画提案・ ・美容クライアントのデジタル・SNSマーケティングを支援 イ 施策実行 ・自社ソリューションを活用し企画から施策の実行まで担う 生 ア インフルエンサー 活 ン (自社会員・タレント) 者 ト 委託料 委託・ SNSプラットフォー

  23. Slide 23: 市場環境:SNSユーザーの増加

    市場環境:SNSユーザーの増加 美容マーケティング ■ 日本におけるSNSの利用者数は増加傾向にあり、全体の利用率は80%を超える ■ SNS別利用率では、Instagram・X(Twitter)・TikTokが2019年以降急増 <日本におけるSNS利用者数※1> <SNS別利用率推移※2> 単位: 10,000 100% 100.0% 万人 9,000 90.0% 90% 8,000 80.0% 7,000 70.0% 80% LINE 6,000 60.0% Youtube 5,000 70% 50.0% Instagram 4,000 40.0% X 60% TikTok 3,000

  24. Slide 24: 市場環境:美容情報の収集メディア

    市場環境:美容情報の収集メディア 美容マーケティング ■ 美容情報の収集メディアはSNSプラットフォームが上位を占める ■ 2024年1月の調査ではTikTokが上昇傾向に [美容情報を収集しているメディア(複数回答)] 80% 70% ■ Instagram 65.0% 調査元:トレンダーズ株式会社 調査対象:15~34歳の女性 60% 2019年 700名 ■ YouTube 56.2% 2020年 500名 2021年 3,295名 50% 2022年 1,938名 2023年 1,881名 ■ X(Twitter) 47.0% 2024年 1,824名 調査年月:2019~2024年の

  25. Slide 25: 市場環境:インターネット広告費推移

    市場環境:インターネット広告費推移 美容マーケティング ■ 日本における総広告費は、新型コロナウイルスの影響を受けた2020年以降回復基調に ■ インターネット広告費は年々成長傾向にあり、2021年以降はマス広告費を上回る <総広告費及びマス/インターネット広告費割合推移※> 70,000 60% 単位: 億円 60,000 50% 50,000 40% 40,000 30% 30,000 20% 20,000 10,000 10% 0 0% 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 総広告費(億円) マス広告費割合(%) インターネット広告費割合(%

  26. Slide 26: 市場環境:インフルエンサーマーケティング市場規模

    市場環境:インフルエンサーマーケティング市場規模 美容マーケティング ■ 2023年のインフルエンサーマーケティング市場は741億円、2027年には1,302億円に達すると予想される ■ SNS別ではTikTok等の急成長が見込まれる <国内のインフルエンサーマーケティング市場規模推計・予測※> 単位: 1,400 億円 1,200 1,000 800 TikTok等 Twitter等 600 Instagram YouTube 400 200 0 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 ※ 出典:サイバー・バズ/デジタルインファクト調べ

  27. Slide 27: 市場環境サマリー

    市場環境サマリー 美容マーケティング ■ SNSの利用者数が増加し、美容の情報収集におけるSNSの影響力が増すことで、化粧品業界の広告費の デジタルシフト・SNSシフトはさらに加速することが予想される 美容情報収集に インフルエンサー インターネット SNS利用者数 おけるSNSの マーケティング × 影響力 × 広告市場 × 市場 = 化粧品業界の広告費のデジタルシフト・SNSシフトが加速 ‹#› 27

  28. Slide 28: 広告費のデジタルシフト・SNSシフト

    広告費のデジタルシフト・SNSシフト 美容マーケティング ■ 生活者の美容情報収集源がSNSにシフトしたことに伴い、 化粧品ブランドの広告費もTVCMや雑誌広告等のマス広告からデジタル・SNS広告へのシフトが進む [従来の広告費配分イメージ] イベント・ WEB TVCM 雑誌広告 PR メディア デジタル・SNS広告の [デジタル・SNSシフト後の広告費配分イメージ] 比率が増加 イベント・ WEB インフルエンサー・ TVCM 雑誌広告 PR メディア SNS広告 ‹#› 28

  29. Slide 29: 美容マーケティング領域のターゲット市場

    美容マーケティング領域のターゲット市場 美容マーケティング ■ 美容マーケティング領域のターゲットとなる、化粧品業界の広告市場は市場全体で約5,800億円の規模 ■ デジタルシフト・SNSシフトの加速により当社領域は今後さらに拡大の見込み 日本の化粧品業界の広告費(※1) 約5,800億円 トレンダーズのSOM約 億円(※3) 500 (美容カテゴリにおける自社ターゲット市場) インターネット広告費(※2) 約2,600億円 ※1 電通「2023年日本の広告費」より デジタルシフトによる マス広告費の化粧品・トイレタリー業界割合が8.3%のため、 市場の拡大 広告費全体の8%を化粧品・トイレタ

  30. Slide 30: 美容マーケティング領域の競合環境と当社のポジション

    美容マーケティング領域の競合環境と当社のポジション 美容マーケティング ■ 当社の美容マーケティング領域はプランニングとソリューションの双方の機能を有しており、 コミュニケーション及び施策の設計から実行までを担う プランニング ソリューション 総合代理店 美容メディア運営会社 デジタル専業代理店 インフルエンサーマーケティング 会社 PR会社 ‹#› 30

  31. Slide 31: 美容マーケティング領域の提供ソリューション

    美容マーケティング領域の提供ソリューション 美容マーケティング ■ 美容メディア「MimiTV」やインフルエンサーネットワーク「LIN」にSNS広告をかけあわせることで、 化粧品メーカーのマーケティング課題に一気通貫で対応できる統合的なソリューションを提供 化粧品ブランドの 主なマーケティング施策 商品発表会・ イベント SNS時代の美容マーケティングメソッドを独自に開発 TVCM 自社 インフルエンサー SNS メディア ネットワーク 広告 雑誌広告 デジタル施策・ SNS施策 ‹#› 31

  32. Slide 32: 美容メディア「MimiTV」

    美容メディア「MimiTV」 美容マーケティング ■ 各SNS特性にあわせて最新の美容情報を発信、公式アカウントの総フォロワー数は約582万(2024年7月時点) ■ SNS上でのUGC創出や美容オタク向けのオンラインイベント、UGCを活用したSNS広告施策等、 SNSフォロワーを活用した様々なソリューションを提供 総フォロワー数 582万 (※) X(Twitter) Instagram 公式アカウント 公式アカウント 32.0万 31.1万 59.0万 427.2万 8.1万 ※Instagram、Xのフォロワー数は複数アカウントの合計 ※総フォロワー数はFacebook、Threadsの

  33. Slide 33: 「MimiTV」SNSフォロワー数推移

    「MimiTV」SNSフォロワー数推移 美容マーケティング ■ 注力プラットフォームであるX(Twitter)/Instagramにおいてはフォロワー数(※)が順調に増加 単位:人 [MimiTVフォロワー数推移 X(Twitter)/Instagram] 900,000 ■ Instagram ■ X(Twitter) 600,000 300,000 0 ※Instagram、Xのフォロワー数は複数アカウントの合計 ‹#› 33

  34. Slide 34: インフルエンサーネットワーク「LIN」

    インフルエンサーネットワーク「LIN」 美容マーケティング ■ ミドル~マイクロインフルエンサーを中心に約13,000名の独自インフルエンサーネットワークを保有 ■ Instagram・X(Twitter)・YouTube・TikTok等あらゆるSNSプラットフォームを網羅、 商材やターゲット特性に応じた最適なソリューションを提供 パワー 芸能事務所・プロダクションと提携 芸能人 ミドル 著名人 マイクロ 自社会員 インフルエンサー 約13,000名 ※カテゴリ定義 フォロワー ・パワー:芸能人インフルエンサー(Instagram50万フォロワー以上) ・ミドル:著名人インフルエンサー(Ins

  35. Slide 35: SNSプラットフォーム別売上比率

    SNSプラットフォーム別売上比率 美容マーケティング ■ 2025年3月期第1四半期のSNS関連売上(※1,2)の比率はTikTokが前年通期と比較して約+2pt伸長 ■ トレンドや施策に合わせて各プラットフォームを活用し、特定のプラットフォームに依存せずに事業を展開 [2024年3月期通期] [2025年3月期第1四半期] 1.1% 0.2% 1.0% 0.1% 4.8% 5.2% 8.4% 10.3% 47.5% 45.1% 38.0% 38.4% ※1 インフルエンサーマーケティング・自社メディアの売上合計からSNS関連を抽出 X(Twitter) Instagram TikTok ※2

  36. Slide 36: 美容マーケティング領域の成長戦略

    美容マーケティング領域の成長戦略 美容マーケティング ■ 各取り組みにより、1ブランド当たりの受注額の向上と取引ブランド数の拡大を図る 1ブランド当たりの受注額の向上 取引ブランド数の拡大 アイスタイル社との共同メニュー開発 アイスタイル社との連携 P40,41 マーケティングメソッド・ MimiTVの認知拡大 ソリューションの開発 インフルエンサーマーケティングの プラットフォーム・流通との連携強化 P42 ソリューション強化 ‹#› 36

  37. Slide 37: アイスタイル社との資本業務提携について

    アイスタイル社との資本業務提携について 美容マーケティング ■ 2024年2月14日、株式会社アイスタイルと資本業務提携契約を締結 日本最大級の美容系総合サイト 美容メディア「MimiTV」や独自の 「@cosme」をはじめとした日本 No.1の美容プラットフォームを構築 株式会社アイスタイル × インフルエンサーネットワークを有し、 美容商材のSNSマーケティングを支援 東証プライム上場(証券コード3660) 連結売上高 428億9,000万円(2023年6月期実績) 美容業界における新たな顧客体験を創出し、 「美容」を日本が世界に誇れる産業・文化へ ‹#› 37

  38. Slide 38: アイスタイル社との資本業務提携について

    アイスタイル社との資本業務提携について 美容マーケティング ■ 新たなマーケティングソリューションの開発やグローバルビジネスの進化、美容経済圏の拡大等により、 美容業界における新たな顧客体験を創出 美容業界における新たな顧客体験の創出 新たなマーケティング グローバルビジネスの 美容経済圏の拡大 ソリューションの開発 進化 ・@cosme×MimiTVの ・海外の美容ブランドの ・美容プラットフォーム 共同広告メニュー開発 日本進出支援 の拡大 ・店頭×SNS連携 ・日本の美容ブランドの ・化粧品以外を含む総合 海外進出支援 的な美容経済圏の確立 ・購買データ×SNS分析 ‹#› 38

  39. Slide 39: アイスタイル社との資本業務提携について

    アイスタイル社との資本業務提携について 美容マーケティング ■ 美容系総合サイト「@cosme」・化粧品専門ECサイト「@cosme SHOPPING」・化粧品専門店「@cosme STORE」 等との連携により、美容マーケティング領域における1ブランドあたりの受注額の向上と取引ブランド数の拡大を図る ・@cosmeの顧客ブランド 日本最大級の 累計クチコミ件数1,940万 へのSNSマーケティング の提供 美容系総合サイト ・広告メニューの共同開発 MAU1,900万 登録ブランド数43,000 日本最大級の ・店頭×SNSの連動企画 化粧品専門EC・専門店 国内36店舗・海外4店舗 ・SN

  40. Slide 40: アイスタイル韓国子会社との協業開始

    アイスタイル韓国子会社との協業開始 美容マーケティング ■ 化粧品の商品情報とそれに紐づくユーザーのクチコミ情報を中心とする韓国最大級のビューティプラットフォーム 「Glowpick」を韓国国内で運営するアイスタイル韓国子会社のGlowdayz社との協業を開始 ■ 韓国コスメブランドに向けて、日本進出におけるSNSマーケティングを支援 [韓国コスメブランド向けに共同セミナーを開催] ・Glowdayz社が強みとする韓国コスメブランドの ネットワークやブランド理解にトレンダーズの有する SNSマーケティングのノウハウを掛け合わせ、韓国コ スメブランドの日本進出マーケティングを支援 ・2024年8

  41. Slide 41: アイスタイル社との連携

    アイスタイル社との連携 美容マーケティング ■ アイスタイル社の取引ブランドに対して当社のSNSマーケティングを提供し、また当社の取引ブランドに対して アイスタイル社のソリューションを提供することで相互連携を図る トレンダーズのソリューション アイスタイル社のソリューション ● MimiTV ● @cosme体験型コンテンツ ● インフルエンサーマーケティング ● 店頭販促メニュー ● SNS広告 ● ブランドオフィシャル (月額制プラットフォームサービス) 取引ブランド 取引ブランド SNSマーケティングのノウハウと 日本最大級の美容プラットフォーム トレンドに対応したソリューション SNS

  42. Slide 42: インフルエンサーマーケティングの実績

    インフルエンサーマーケティングの実績 美容マーケティング ■ 2014年4月~2024年4月の10年間におけるインフルエンサーマーケティングの起用インフルエンサー人数が累計で 100,021名となり10万名を突破 ■ 同期間の実施プロジェクト数は6,376件、取引ブランド数は858ブランドに ‹#› 42

  43. Slide 43: メディカルマーケティング領域のビジネスモデル

    メディカルマーケティング領域のビジネスモデル メディカルマーケティング ■ 自由診療クリニックに向けて、マーケティング・運営DX支援及びクリニック専売品の開発・販売を行う マーケティング・ DX施策実行 マーケティング・DX支援 情報提供 自 SNS・インフルエンサーを活用したマーケティング 支援・運営DX支援 由 委託料・ 自社メディアの運営及びマーケティング活用 診 レベニューシェア 療 生 ク 活 リ 者 ニ ッ 商品販売 ク クリニック専売品の開発・販売 クリニック専売化粧品及び薬剤の開発・販売 商品代金 ‹#› 43

  44. Slide 44: 市場環境:美容医療の市場規模と検索数推移

    市場環境:美容医療の市場規模と検索数推移 メディカルマーケティング ■ 美容医療の市場規模は5,940億円(2023年)であり、2019年からの4年間で約1.5倍に拡大 <市場規模 ※> 594,000 単位: 百万円 546,000 486,000 407,000 405,000 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 ※ 株式会社矢野経済研究所「美容医療市場に関する調査(2024年)」 https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/3570 ‹#› 44

  45. Slide 45: 美容医療業界の課題

    美容医療業界の課題 メディカルマーケティング ■ 生活者からの美容医療への興味関心が高まる一方で、 生活者・美容クリニック双方に多くの課題が存在 課題 具体的な内容 美容クリニック 美容医療経験者の45%がクリニック選びに後悔した経験があり(※1) 選び 自身の悩みに対するベストな選択が困難な状況 生 誤情報の 情報収集の手段として、68%がインターネット・SNSを利用している(※2) 活 氾濫 一方で、誤情報やステルスマーケティングなども氾濫し業界課題に 者 美容医療の施術への満足感はあるものの、効果が一時的な施術もあり、 経済的負担 継続的かつ頻繁に施術を受けるには経済的な負担が大きい ク

  46. Slide 46: グループの強みを生かした事業展開

    グループの強みを生かした事業展開 メディカルマーケティング ■ 前述の業界課題に対し、トレンダーズの強みを生かした「マーケティング・DX支援」と、 クレマンスラボラトリー社が有する美容医療の知見を活用した「クリニック専売品の開発・販売」を展開 トレンダーズグループの強みを活かし、業界課題の解決を目指す マーケティング・運営DX支援 クリニック専売品の開発・販売 レベニューシェア型契約で美容クリニックの クリニック専売化粧品等を開発・販売し、提 マーケティング・運営DX支援を行う 携クリニック及びECへの卸販売を行う インフルエンサーネットワーク クリニック専売品の企画・開発力 SNS運用・メデ

  47. Slide 47: マーケティング・運営DX支援の取り組み実績

    マーケティング・運営DX支援の取り組み実績 メディカルマーケティング ■ 2022年9月に開院した美容皮膚科クリニック「MAISONtheBEAUTY CLINIC」、 2023年10月に開院したアートメイククリニック「ars clinic TOKYO/GINZAMaison」にて、 SNS広告運用やサイト制作・オンライン予約システムの導入等のマーケティング・運営DX支援を実施 取り組み実績:MAISONtheBEAUTY CLINIC、ars clinic TOKYO/GINZAMaison ・公式SNSアカウント運用 マ ・インフルエンサー施策の実施 ー ケ ・LP制作・SNS広告運用 支

  48. Slide 48: メディカルマーケティング領域の成長戦略

    メディカルマーケティング領域の成長戦略 メディカルマーケティング ■ マーケティング・運営支援においては、毛髪再生と医療アートメイクに特化して注力 ■ 2025年3月期は引き続き積極的に事業への投資を行い、2026年3月期の収益化を狙う 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 事業基盤の構築 事業投資 事業投資 収益化 レベニューシェア型 レプリテック社 同社と共同で 毛髪再生メニュー 毛 美容クリニックの開院 と業務提携 毛髪再生 の本格提供開始 マ 髪 再生医療領域へ メニューを開発 ー 再 本格参入 ケ 生 テ ィ ン 韓国の レベニューシェア型 グ アー

  49. Slide 49: インベストメント事業の概要

    03 インベストメント事業の概要

  50. Slide 50: インベストメント事業の状況と方針

    インベストメント事業の状況と方針 ■ インベストメント事業で得た利益をマーケティング事業へ投資し、中長期的な企業価値の向上を目指す ■ 社債については期間のリスクを考慮し、自社の事業・M&A等の資金需要に応じて柔軟に運用を行えるよう、 半年程度で償還期日を迎えるものを中心に引き受け (単位:百万円) 営業投資有価証券 2,270 第1四半期末残高 (内訳) (詳細) 社債 2,100 半年程度で償還される社債、利息は年率6.0% 投資事業有限責任組合持分 4 投資事業有限責任組合の持分、価値向上によるリターンを目指す 株式 165 スタートアップ4社への投資 ‹#› 50

  51. Slide 51: +HRE AR

    04 +HRE AR Tena

  52. Slide 52: 中期経営目標(2023年5月発表)

    中期経営目標(2023年5月発表) 中期経営目標:2026年3月期までに営業利益20億円 2,000 単位: 百万円 投資期 1,011 1,000 2012年10月 788 IPO 593 483 457 404 346 198 227 159 141 28 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 (業績予想) ‹#› 52

  53. Slide 53: 投資期の投資内容

    投資期の投資内容 ■ 2024年3月期及び2025年3月期は、中期経営目標達成に向けた投資期と位置づけ、 美容マーケティング領域・メディカルマーケティング領域に積極投資を行う 投資額 領域 投資目的・内容 2024年3月期 2025年3月期 営業利益見通し (実績) (予定) MimiTVの認知拡大施策 2,000 単位: 百万円 ーTVCM出稿 ーSNS広告出稿 2.8億円 1.5億円 美容 ーリアルイベント・オンラインイベント開催 マーケティング ー書籍出版 ー著名人とのコラボレーション企画 等 人材採用・教育 1億円 1億円 1,900 マーケティング・運営DX支援体制の構築 ー人材採用

  54. Slide 54: 事業計画(中期経営目標のブレイクダウン)

    事業計画(中期経営目標のブレイクダウン) アイスタイル社との資本業務提携効果の発現に伴う美容マーケティング領域の成長及び メディカルマーケティング領域の収益化により 2026年3月期に営業利益20億円の達成を目指す ネット売上高 粗利 営業利益 8,430 5,100 単位: 2,000 750 百万円 600 100 6,450 3,850 5,673 165 180 3,406 110 1,000 129 88 73 140 788 100 72 71 1,900 7,680 4,500 1,220 6,105 1,024 5,456 3,600 3,262 -306 -320 2024年

  55. Slide 55: Appendix

    05 Appendix Tena

  56. Slide 56: トレンダーズの価値創造モデル

    トレンダーズの価値創造モデル 人的資本 社会・関係資本 知的資本 財務資本 INPUT ・働きやすい環境・成長環境に ・顧客や取引先との関係性 ・美容マーケティングメソッド ・健全な財務体質 より継続成長する人材 ・インフルエンサー・メディア ・SNSマーケティングメソッド 会員との関係性 ・地域社会との関係性 MISSION 「トレンドを捉え、新しい時代を創る」 BUSINESS マーケティング事業/インベストメント事業 OUTPUT 外部環境・トレンドを捉えた各資本の増強 OUTCOME 経済的価値 社会的価値 中長期的な経済成長 ステークホルダーへの価値提供 サステナビリティへの貢献 ‹

  57. Slide 57: 当社の人的資本経営

    当社の人的資本経営 ■ 2000年の創業以来高い女性社員比率を維持し、女性のライフワークに合わせ多様な働き方を推進 ■ 女性管理職比率は社員全体の女性比率と同等であり、日本企業において高い水準にある ■ 育休産休後の復職率は100%を維持する等、社員の高い定着率により組織・人材の継続成長を実現 [全社員男女比率] [全社員平均年齢] [リモートワーク/出社比率] 男性 出社 13% 女性 27% 31歳 リモートワーク 87% 73% [管理職男女比率] [管理職平均年齢] [育休産休後の復職率] 男性 13% 女性 36歳 100% 87% ※2024年6月30日時点 ‹#› 57

  58. Slide 58: ©Trenders, Inc.

    本資料は、業績に関する情報提供を目的としたものであり、 当社が発行す る有価証券の投資を勧誘することを目的に作成したものではありません。 また、本資料に掲載された情報や見通しは、 資料作成時点において入手可 能な情報を基にしております。 本資料の内容には当社の判断が含まれており、情報の正確性を保証するも のではなく、 今後様々な要因により実際の業績や結果と異なることがあり ます。 ©Trenders, Inc.

Trenders — Q1 FY2025.03 Earnings Presentation on 6ix