Em Systems Co., Ltd. · TSE:4820

Em Systems — H1 2020 Earnings Presentation

24 slides from Em Systems's earnings presentation, November 2020

  1. Slide 1: 2020年12月期 上期 決算説明資料

    マスコットキャラクター EMMA(エマ)ちゃん 2020年12月期 上期 決算説明資料 EM SYSTEMS CO .,LTD. (東証一部:4820)

  2. Slide 2: 目次

    I. 『市場環境と当社の取り組み』 i. 市場環境 ii. 新型コロナウイルスの影響と取り組み iii. 当社の取り組み II. 『 2020年12月期 上期 決算概況』 i. 決算ハイライト ii. 連結業績推移/会計年度別 iii. 貸借対照表サマリー iv. セグメント別 売上高/営業利益 v. セグメント別 売上高内訳 vi. 調剤システム事業(四半期別/移動年次総計) vii. 医科システム事業(四半期別/移動年次総計) viii. 今後の見通し(連結業績) ix. 当社シェアならびにお客様数 x. 株主還元 添付資料 共通情報システム基盤 (C)2020 EM SYSTEMS Co

  3. Slide 3: 新型コロナウイルスに対する当社の取り組み

    新型コロナウィルスに対する当社の取り組み 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い収 束と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。 医療(クリニック・薬局)、介護/福祉業界をシステムを通じてサポートしていく当社としましては、お客様と従業 員の健康と安全、そして業務面への影響を最小限に止め、安定したシステム供給とサービスを継続してご提供す るため、下記の取り組みをEMシステムズグループ全体で実施しております。  勤務環境について 時差出勤、在宅勤務、Web会議、モバイルワークの活用、三密を避けたオフィス環境の構築 飛沫防止スタンド

  4. Slide 4: 市場環境:医科市場

    Ⅰ. ⅰ. 市場環境 医科市場  新型コロナウイルス感染症の影響で、予約診療の増加  オンライン診療制度を初診から適用(特例措置)実施、制度恒久化の検討も  診療所における電子カルテ普及率 4割超 ⇒ 新規開業の多くは電子カルテを導入、クラウド電子カルテの検討も  学会や民間企業によるWebセミナーの増加  オンライン資格確認 : 2021.3開始 (C)2020 EM SYSTEMS Co.ltd. General Affairs Department All rights reserved. 4

  5. Slide 5: 市場環境:薬局市場

    Ⅰ. ⅰ. 市場環境 薬局市場  新型コロナウイルスの影響により、来局数の減少と処方の長期化による処方箋枚数の減少  オンライン遠隔服薬指導 及び お薬の配達の増加 : with コロナ対策の推進  薬局内の業務の効率化 : 2020.9.1 薬機法改正に伴う患者フォローアップを強化  2020年4月 診療報酬改定の影響 : 敷地内薬局等、特定の医療機関からの処方箋集中率の高い薬 局、枚数の多い薬局、チェーン薬局に影響  薬局事業環境の変化により、各社M&A等の組織再編成の検討を継続  オンライン資格確認の実施 : 2021.3~  特定検診の情報閲覧が可能に : 2021.3~

  6. Slide 6: 市場環境:介護/福祉市場

    Ⅰ. ⅰ. 市場環境 介護/福祉市場  病院の入院ベッド数の削減と、社会の高齢化に伴う新規施設の増加による成長市場 ⇒ 儲かるしくみの導入・・・ロボット/システム投資  短期的には、新型コロナウイルス感染拡大により通所介護や短期宿泊施設の臨時休業が増加  大規模チェーン介護施設の増加  介護記録のデジタル化需要が増加 (C)2020 EM SYSTEMS Co.ltd. General Affairs Department All rights reserved. 6

  7. Slide 7: 新型コロナウイルスの影響と取り組み

    Ⅰ. ⅱ. 新型コロナウイルスの影響と取り組み 【新型コロナウイルスの想定マイナス影響】  各事業の取引先の大部分が休業要請対象外であるものの、対面による営業活動が減少  新規開業予定先の機器導入・開業時期の見直し  学会・展示/商談会の延期、対面による各製品のPR機会の減少  診療科目により 患者数の減少、投資意欲低下、処方箋枚数の低下 【今後の成長に向けた取り組み】  活動環境に左右されない営業スタイルの改革  PR機会の減少を充足できる、Web上でのお客様向け体験企画・マーケティング活動  お客様向けにシステムの構成や比較・検討用ツールの提供  電子契約の活用  M&A

  8. Slide 8: マーケティング戦略

    Ⅰ. ⅲ. 当社の取り組み マーケティング戦略  医師専用コミュニティサイト「MedPeer」を活用したマーケティング活動  ケアマネジャー向け専門サイト「ケアマネジメント・オンライン」を活用したWebマーケティング  オンラインデモンストレーション、お試し版ダウンロード、Web面会などを活用した非対面セールス活動  BtoB ECサイト「MAPsダイレクト」によるお客様自身での見積・構成検討を可能に オンラインデモンストレーション (C)2020 EM SYSTEMS Co.ltd. General Affairs Department All rights reserved. 8

  9. Slide 9: 営業戦略

    Ⅰ. ⅲ. 当社の取り組み 営業戦略  介護チェーン専門の営業体制を再編成、エムウィンソフトの資産を活かし、【介護】 介護/福祉市場のチェーン事業所へのビジネスを積極展開  新本部システムの拡販 : 他社システムとの連携可能 【調剤】  OEM、代理店などの販売チャネルの拡大 【医科】 【調剤】 【介護】  M&Aの活用 【医科】 【調剤】 【介護】  シーエスアイ社と連携し、病薬連携の実現に向けた活動 【調剤】  組織再編 : 非対面営業の充実 【医科】 【調剤】 【介護】  ハードウェア直販の脱却にともない、ビズネット社とのパートナーシップを拡充 【医科】 【調剤】  ヤク

  10. Slide 10: 開発活動

    Ⅰ. ⅲ. 当社の取り組み 開発活動  リリース済みの MAPs for CLINIC、MAPs for PHARMACYの機能拡張による製品競争力の強化  介護/福祉システム MAPs for NURSING CAREの開発  共通エンジンのOEM提供による業界の標準化及びコストダウンへの貢献 : 同業他社への展開  薬局向け新本部/在庫システムで既存システムに加えて、MAPsシリーズ及び他社システムとの連携が可能に 社会貢献活動  伊達公子×YONEX PROJECTへのスポンサー参加  東京大学「医療AI開発学」講座への寄付  SDGsの取り組み検討 (C)2020 EM

  11. Slide 11: 決算ハイライト

    Ⅱ. ⅰ.決算ハイライト 2020年12月期 上期 連結業績 2020年12月期 上期 トピックス □ MAPsの出荷/展開の遅れにより、サービスの初期売上が未達 □ 調剤及び医科セグメントで既存製品の販売数が増加 □ 大手チェーン店より大型SI案件を受注し、ビジネスに貢献 □ 医科と介護のストック売上が順調に増加したが、予算には未達 □ 新型コロナウイルス感染拡大により、在宅勤務、非対面営業及びWebマーケテイングの実施により、 販管費が減少 (C)2020 EM SYSTEMS Co.ltd. General Affairs Department All rights reserved.

  12. Slide 12: 連結業績推移/会計年度別

    Ⅱ. ⅱ. 連結業績推移/会計年度別(単位:百万円) 『フロー型』 『一部ストック型』 『完全ストック型』 単位:百万円 決算期変更により、2020年度は9ヶ月決算 売 上 高 7,827 7,315 9,573 11,395 11,288 8,776 9,818 8,202 9,013 10,257 11,369 11,257 13,199 13,676 13,953 13,133 14,023 10,092 単位:百万円 営 業 利 835 -721 益 622 455 1,317 1,740 1,010 -1,317 86 1,209 1,672 1,232 1,861 2,597 3,

  13. Slide 13: 貸借対照表サマリー

    Ⅱ. ⅲ. 貸借対照表サマリー(単位:百万円) 主な増減額 (C)2020 EM SYSTEMS Co.ltd. General Affairs Department All rights reserved. 13

  14. Slide 14: セグメント別 売上高/営業利益

    Ⅱ. ⅳ. セグメント別 売上高/営業利益 (百万円) 2020年3月期 上期実績 2020年12月期 上期実績 売上高 営業利益 売上高 営業利益 実績 増減額 増減率 実績 増減額 増減率 調剤システム事業 5,484 960 4,852 △631 △11.5% 843 △116 △12.2% 医科システム事業 924 94 871 △52 △5.7% 8 △86 △90.7% 介護システム事業 234 △191 240 5 2.3% △31 160 ー その他の事業 494 51 382 △112 △22.6% 17 △33 △65.9% ※ セグメント別の売上高及び営業利益又は営業損失

  15. Slide 15: セグメント別 売上高内訳

    Ⅱ. ⅴ. セグメント別 売上高内訳 ※セグメント別の売上高は、セグメント間の内部取引消去前の金額であります。 (C)2020 EM SYSTEMS Co.ltd. General Affairs Department All rights reserved. 15

  16. Slide 16: 調剤システム事業 四半期別売上推移

    Ⅱ. ⅵ. 調剤システム事業 四半期別売上推移(単位:百万円) (C)2020 EM SYSTEMS Co.ltd. General Affairs Department All rights reserved. 16

  17. Slide 17: 調剤システム事業 移動年次総計

    Ⅱ. ⅵ. 調剤システム事業 移動年次総計(単位:百万円) (C)2020 EM SYSTEMS Co.ltd. General Affairs Department All rights reserved. 17

  18. Slide 18: 医科システム事業 四半期別売上推移

    Ⅱ. ⅶ. 医科システム事業 四半期別売上推移(単位:百万円) (C)2020 EM SYSTEMS Co.ltd. General Affairs Department All rights reserved. 18

  19. Slide 19: 医科システム事業 移動年次総計

    Ⅱ. ⅶ. 医科システム事業 移動年次総計(単位:百万円) (C)2020 EM SYSTEMS Co.ltd. General Affairs Department All rights reserved. 19

  20. Slide 20: 今後の見通し(連結業績)

    Ⅱ. ⅷ.今後の見通し(連結業績) (百万円) ※セグメント別の売上高及び営業利益又は営業損失は、セグメント間の内部取引消去前の金額であります。 ※当社は2020年度より決算期を3月31日から12月31日に変更を予定しております。 (C)2020 EM SYSTEMS Co.ltd. General Affairs Department All rights reserved. 20

  21. Slide 21: 当社シェアならびにお客様数

    Ⅱ. ⅸ. 当社シェアならびにお客様数 調剤システム 医科システム 介護/福祉システム シェア 32.4% シェア 3.1% シェア 5.5% 当社お客様 :16,165件 当社お客様 : 2,820件 当社お客様 : 13,791件 対象母数 :50,000件 対象母数 :90,000件 対象母数 :250,000件 中期計画目標:25,000件 中期計画目標:10,000件 中期計画目標: 10,000件 ※1 当社お客様件数は当社が販売しているシステム製品のお客様数になります。 ※2 調剤・医科の対象母数は、当社が製品販売先としての対象数を独自に設定したものであり、実際に登録されている薬

  22. Slide 22: 株主還元

    Ⅱ.ⅹ. 株主還元 ・ROEを重視しつつ、配当性向 30% を目標 ・2020年度より決算期を3月31日から12月31日へ変更 ※1 当社は、 2016年4月1日付け、2018年3月1日付け及び2020年1月1日付で、普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っております。 上記では2013年3月期の期首にそれぞれの株式分割が行われたものと仮定して表記しております。 (C)2020 EM SYSTEMS Co.ltd. General Affairs Department All rights reserved. 22

  23. Slide 23: 添付資料

    添付資料 (C)2020 EM SYSTEMS Co.ltd. General Affairs Department All rights reserved. 23

  24. Slide 24: お問合せ先

    ◇ お問合せ先 株式会社EMシステムズ 総務部 IR担当 ご質問・お問い合わせ先: https://emsystems.co.jp/ir/mailform.html 本説明資料に記載されている内容は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の 前提に基づいております。将来発生する事象等により内容に変更が生じた場合も、当社が更新や変更の義 務を負うものではありません。 また、本資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、多分に不確定な要素を含んでいるため、実際の業 績等は、様々な要因により、大きく異なる可能性があることをご了承ください。

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