Loadstar Capital Kk · TSE:3482

Loadstar Capital Kk — Q2 2025 Earnings Presentation

48 slides from Loadstar Capital Kk's earnings presentation, Aug 8, 2025

  1. Slide 1: 2025年12月期 第2四半期 決算説明資料

    2025年12月期 第2四半期 決算説明資料 2025年8月8日 ロードスターキャピタル株式会社 東証プライム:3482

  2. Slide 2: Mission

    Mission 不動産と テクノロジーの融合が 未来のマーケットを 切り開く © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 1

  3. Slide 3: 目次

    01 決算ハイライト等 P. 3 02 決算概要 P. 7 03 事業別実績 P. 14 目次 04 中期経営計画(FY2025-2027) P. 23 INDEX 05 当社の強みと特徴 P. 34 06 会社概要 P. 41 07 不動産マーケット分析 P. 44 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 2

  4. Slide 4: 決算ハイライト等

    01 決算ハイライト等 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 3

  5. Slide 5: 2025年12月期 2Q決算ハイライト

    2025年12月期 2Q決算ハイライト ⚫ 好調だった1Qに続き、2Qも順調に進捗。前年同期比で売上/各段階利益を大幅に上回り、当期の計画進捗率も順調に推移。 ⚫ オフィスを中心とした物件仕入も好調であり、不動産残高も増加。 前年同期比 計画進捗率 売上高 207億円 +36.7% +43.4% 営業利益 75億円 +54.9% +57.1% 税前利益 66億円 +52.8% +59.1% 当期純利益 45億円 +53.2% +59.3% 前期末比 販売用不動産 950億円 +16.5% © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 4

  6. Slide 6: 2025年12月期 2Qトピック

    2025年12月期 2Qトピック 1 CIRCLES新橋売却 昨年、三菱地所㈱より取得した、東京都港区所在の築浅かつグレードの高いオフィス物件を、保有期間中に満室稼 働させたうえで、事業法人へ売却した。 短い保有期間ながらも、市況のトレンドを読み取り、オフィスの賃貸市場が回復する中で、しっかりとした成果を上 げることが出来た。 2 東品川および新横浜のオフィスビルの取得 オフィスの賃貸市場の回復の流れは、湾岸エリアや新横浜エリアにも波及すると考え、空室がある両物件を積極的 に購入。湾岸エリアはここ数年空室率が高かったものの、市況の回復がかなり進んできており、ポテンシャルが大 きいと判断した。

  7. Slide 7: 不動産マーケットの見通し

    不動産マーケットの見通し ⚫ オフィス空室率及び賃料は堅調に推移し、オフィスに対する評価の見直しが進んでおり、不動産市況 は堅調に推移すると考えている。 ⚫ 2025年1Qの世界の不動産投資額は前年同期比34%増の1,850億ドルとなり、日本の不動産投資 全般的な見通し 額も前年同期比23%増の2兆952億円と、2007年以降初の2兆円を超えた。また、世界都市別投 資額ランキングでは東京が前年同期に続き1位となった。 (参考:JLL,”インベストメントマーケットダイナミクス2025年第1四半期", 2025年6月12日, https://www.jll.com/ja-jp/insights/m

  8. Slide 8: 決算概要

    02 決算概要 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 7

  9. Slide 9: 連結売上高とROE

    連結売上高とROE ⚫ 連結売上高は前年同期比+37%の207億円となった。 ⚫ 不動産市況は引き続き活況であり、特に国内事業会社や不動産会社の需要が高い。 ⚫ アジア投資家の動きが活発になってきており、これまで人気だった住宅系に加えて、オフィスへの投資も存在感が出てきている。 連結売上高(百万円)とROE 1Q 2Q 3Q 4Q ROE 37.5% 38.2% 34.8% 30.3% 29.1% 31.2% 23.6% 26.1% 34,421 28,726 前年同期比 対計画進捗率 23,637 20,797 +37% 15,116 16,979 17,920 43.4% 15,212 8

  10. Slide 10: 連結税前利益とコストコントロール

    連結税前利益とコストコントロール ⚫ 連結税前利益は順調に推移し、前年同期比+53%の66億円となった。 ⚫ 年間計画値に対しても約60%の進捗率になった。 連結税前利益(百万円) コスト構造(対売上比) その他 支払利息等 人件費 ホテル原価 不動産賃貸原価 不動産売却原価 1Q 2Q 3Q 4Q 税前利益率 Totalコスト 75.1% 72.2% 71.5% 70.7% 68.7% 売上高 10,055 総費用比率 29.9% 3.6% 28.1% 31.9% 4.2% 3.8% 2.4% 3.5% 24.9% 1.9% 4.2% 3.1% 29.2% 1.9% 2.9% 23.1% 前

  11. Slide 11: 連結損益計算書

    連結損益計算書 各段階利益に加えて、販売用不動産における減価償却費(半期)は7億となっており、EBITDAも着実に増加している。 EBITDA=営業利益+減価償却費+株式報酬費用 2025年12月期 2Q実績 2025年12月期 (計画) 12,671 対売上高 対計画 対売上高 実績 前年同期比 金額 比率 前年比 9,148 比率 進捗率 8,273 8,423 (百万円) (単位:百万円) 6,125 売上高 20,797 100.0% 136.7% 43.4% 47,926 100.0% 139.2% 売上総利益 8,615 41.4% 150.8% 55.8% 15,425 32.2

  12. Slide 12: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 ⚫ 不動産残高は過去最高の950億円となったが、手元現金も十分に確保している。 ⚫ クラウドファンディング事業において、投資家から預かった金銭の一部を信託したため、同額、現金及び預金が減少している。 2025年12月期 2Q (単位:百万円) 金額 構成比 前期末比 流動資産 121,579 98.7% 114.8% ●営業貸付金 • 主にクラウドファンディング事業における外部貸出し。 現金及び預金 12,040 9.8% 95.2% 営業貸付金 12,571 10.2% 128.5% ●販売用不動産 • 物件の含み益は相当額積み上がっているがBS上は表れない。 販売用不動産

  13. Slide 13: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 ⚫ 不動産残高が伸びたため営業CFはマイナスであるものの、金融機関は積極的な融資姿勢をみせており、適切なキャッシュマネジメン トの結果、CFは安定している。 ⚫ クラウドファンディング事業において、投資家から預かった金銭の一部を信託したため、現預金が預け金に振り替えられている。 (単位:百万円) 2025年12月期 2Q 2024年12月期 2Q 営業CF △10,696 △5,689 税金等調整前当期純利益 6,628 4,339 営業貸付金の増減額 △2,790 △2,419 販売用不動産の増減額 △14,192 △8,165 ⚫ 当社は経営基盤となる販売用不

  14. Slide 14: 株主還元

    株主還元 基本方針 業績拡大により企業価値・株主利益の向上に努める。 配当方針 配当性向18%以上を目安に、安定的かつ継続的な利益還元を行う。 当期の1株当たり配当金は、前期比+19%の83円を予定している。 (自社株買いは、株価動向、経済環境等を総合的に判断して実施する。) 83.0 70.0 50.0 52.5 1株当たり配当金(円) 配当性向 32.0 24.5 18% 14.5 17% 9.5 15% 5.5 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 (予定) 株主優待 当社株式を1,000株以上かつ半年以上継続保有された株主を対象に『O

  15. Slide 15: 事業別実績

    03 事業別実績 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 14

  16. Slide 16: 不動産投資領域

    不動産投資領域 Mission 不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く 1. 不動産投資 領域 2. Fintech 領域 コーポレート アセット クラウドファンディング ファンディング事業 マネジメント事業 事業 管理運用 代行 自己資金 自己資金を用いて 投資用不動産の管理・運用を 国内初の不動産特化型 物件への投資及び管理運用を行います。 物件所有者や投資家に代わって実行します。 クラウドファンディングです。 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 15

  17. Slide 17: コーポレートファンディング事業(不動産投資)

    コーポレートファンディング事業 (不動産投資) ⚫ 2物件を売却し、売上高は前年同期比+27%の163億円となった。 ⚫ オフィス5物件を取得し、将来の経営基盤となる不動産の積増しは順調に進んでいる。 ⚫ 3Qも物件売却の契約を締結済であり、9月上旬に決済が完了する予定である。 コーポレートファンディング事業(不動産投資)売上高 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 不動産投資利益率 42.9% 37.2% 35.1% 32.5% 32.3% 30.0% 28.7% 25.8% 18.7% 27,970 売上高に占める割合 25,150 前年同期比 20,600 14,806 16,300 +2

  18. Slide 18: コーポレートファンディング事業(不動産賃貸)

    コーポレートファンディング事業 (不動産賃貸) ⚫ オフィス回帰やインバウンド需要を受け、賃貸事業は堅調であり、売上高は前年同期比+22%の16億円となった。 ⚫ 賃貸利益率も高水準を維持。 コーポレートファンディング事業(不動産賃貸)売上高 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 不動産賃貸利益率 59.3% 51.7% 54.8% 47.4% 50.4% 45.3% 43.8% 38.1% 33.0% 2,924 2,390 2,431 売上高に占める割合 2,159 前年同期比 1,993 1,655 +22% 1,408 不動産賃貸 1,234 1,358 8.0% 965 売上高合計 2

  19. Slide 19: コーポレートファンディング事業(ホテル運営)

    コーポレートファンディング事業 (ホテル運営) ⚫ ホテル運営売上は21億円、運営原価は21億円(内、減価償却費は3億円程度)となった。 ⚫ ホテル運営売上高は概ね計画通りに進捗した。人件費や水光熱費等が若干予算を上回っているものの、季節的な要因もあり、 当初予算から大きな乖離は無い。 ( 「 コーポレートフ ァン ディン グ 事 業( ホテ ル運 営) 」 に は ㈱ひ ら ま つ 等か ら 取 得し た高 級リ ゾー ト ホテ ル 6件 の 運営 売 上を 計上) コーポレートファンディング事業(ホテル運営)売上高 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q ホテル運営利益率 売上高に占める割合

  20. Slide 20: コーポレートファンディング事業(保有実績)

    コーポレートファンディング事業 (保有実績) ⚫ 物件数も不動産残高も過去最大を更新した。 ⚫ 本年は値ごろ感のあるオフィスを中心に物件を取得しており、引き続きバリューアップ余地のある物件を仕入れていく。 販売用不動産の帳簿価額、物件数推移 帳簿価額(百万円) 外部評価額 29 物件数 28 26 25 24 23 95,004 19 17 81,527 16 CORNES HOUSE Ⅱ グレイス麹町 THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田 55,128 47,186 オフィス ホテル 商業 住宅 42,023 37,373 都心五区 11 2 - - 30,045 23,194 その他

  21. Slide 21: アセットマネジメント事業

    アセットマネジメント事業 ⚫ 前期に受託資産の売却に伴う大型の報酬があったため、売上高は前年同期比54%減の3億円となった。 ⚫ 大型物件は競争が激しくなってきており、新規取得がやや苦戦している。投資家のニーズに合う物件を探すべく、引き続き 営業に注力する。 アセットマネジメント事業売上高とAUM 1Q 2Q 3Q 4Q AUM(億円) 1,192 ポートフォリオ 1,400 その他 ホテル オフィス 1,200(億円) 40% 首都圏 40% 40% 60% 売上高に占める割合 1,000 物流/工場 商業 5% 前年同期比 15% 674 800 714 アセット △54% マネジメント

  22. Slide 22: Fintech領域

    Fintech領域 Mission 不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く 1. 不動産投資 領域 2. Fintech 領域 コーポレート アセット クラウドファンディング ファンディング事業 マネジメント事業 事業 管理運用 代行 自己資金 自己資金を用いて 投資用不動産の管理・運用を 国内初の不動産特化型 物件への投資及び管理運用を行います。 物件所有者や投資家に代わって実行します。 クラウドファンディングです。 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 21

  23. Slide 23: クラウドファンディング事業

    クラウドファンディング事業 ⚫ 好調な不動産市況を背景に、売上高は前年同期比+26%の387百万円、クラウドファンディング事業に係る営業貸付金は 過去最大の123億円(前期末比+27%)となった。 ⚫ 投資家がOwnersBookから出金する際の払戻手数料を無料にすることを、株主優待に新たに加えた。 クラウドファンディング事業売上高と年間投資金額 1Q 2Q 3Q 4Q 年間投資金額 134 (億円) 657 92 前年同期比 73 76 75 47 売上高に占める割合 43 +26% 26 465 459 407 378 387(百万円) 343 クラウド ファンディング 306 220 1

  24. Slide 24: 中期経営計画 (FY2025-2027)

    04 中期経営計画 (FY2025-2027) © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 23

  25. Slide 25: 中期経営計画の基本方針

    中期経営計画の基本方針 高度な専門性とITの融合で不動産投資をリードし、 基本方針 独立系企業として唯一無二の存在になる。 環境認識 対応方針 事業戦略 人口減少・都市部 不動産ストック、及びAM事業にお 東京への集中投資 一極集中 けるAUMの積み上げ • オフィス中心の投資 インフレ社会 積極的な不動産投資 • ホテル・物流・商業ビルへの投資 機会の模索 適切な リスク管理の徹底、クラウドファン 金融市場リスク リスクコントロール ディングの活用 気候変動リスクへの 再生可能エネルギー サステナビリティ経営の推進 関心の高まり の利用促進 © Loadstar Capital ALL RI

  26. Slide 26: 経営指標

    経営指標 ⚫ 売上高は74%増、税前利益は67%増(3年間CAGR20%程度)を目指す。 ⚫ 物件売却原価及びHIRAMATSU HOTELSのコストが少し増えるものの、税前利益率は25-30%で推移する見込み。 ⚫ ROEは25%以上を目指す。自己資本の増加により低下するが、資本コストは大きく上回っている。 2024年 2027年 各事業の売上イメージ 対2024年比 (単位:億円) 実績 目標 売上構成比は大きく変わらない予定 不動産投資 AM 売上高 344 600 174.3% 2.0 2.0 1.0 1.0 税前利益 100 167 167.0% 0.0 0.0 2024 2027

  27. Slide 27: 事業戦略(コーポレートファンディング事業)

    事業戦略 (コーポレートファンディング事業) コーポレートファンディング事業(不動産投資/賃貸) 不動産ストックの拡大 ■事業展開■ • 空室率/賃料の急速な改善により再注目されているオフィスへの投資を拡 帳簿価額 大するとともに、ホテル・物流・商業ビルへの投資機会もうかがう 外部評価額 • 情報が少なく競争が激しいマーケットの中で、長年蓄積したデータと不動産 投資に特化した専門集団の実行力で、高収益性と高成長率を実現 • 将来の収益基盤とすること、及び賃貸損益で固定費を安定的に賄えるよう にすることを目的として、不動産ストックを拡大する 2024 2027 • AM事業とのシナジー強化による

  28. Slide 28: 事業戦略(AM事業&クラウドファンディング事業)

    事業戦略 (AM事業&クラウドファンディング事業) AM事業 クラウドファンディング事業 独立系の中堅AM会社としての地位を確立 不動産投資領域の個人への開放 AUMの積上げ(億円) OwnersBook投資額 (億円) 3,000 200 134 1,400 2024 2027 2024 2027 ■事業展開■ ■事業展開■ • 着実な実績と信頼の積上げ、知名度の向上 • 貸付型案件の更なる伸長により、年間投資金額200億 円に再チャレンジ • 国内外の投資資金への積極的アプローチ、情報収集力の 更なる強化、迅速かつ的確な分析力の発揮 • エクイティ型案件の再開 • コーポレートファンディン

  29. Slide 29: キャピタルアロケーション

    キャピタルアロケーション 有利子負債 ⚫ 事業から得られるキャッシュインの大半を成長投資に使う。 匿名組合出資預り金 ⚫ 将来の収益基盤となる不動産残高を積上げ、財務規律を保ちながらBSを拡大する。 その他負債 純資産 現金及び預金 有利子負債 販売用不動産 匿名組合出資預り金 キャピタルアロケーション その他負債 BS成長イメージ営業貸付金 その他資産 純資産 キャッシュイン キャッシュアウト 現金及び預金 220 販売用不動産 有利子負債 現金及び預金 株主還元 販売用不動産 営業貸付金 匿名組合出資預り金 40-50億円 事業収入 営業貸付金 その他負債 1,120 1,340億円 その

  30. Slide 30: 企業価値の向上

    企業価値の向上 各種施策を通してROE/PERの向上を目指す ➢ IR活動強化 期待成長率 ➢ 情報発信強化 PER ➢ 業績ボラティリティの低減 株主資本 ➢ ガバナンス強化 コスト PBR ➢ 市場価格と乖離ある物件の発掘 ➢ AM/クラウドファンディング事業の成長 ROA ➢ 人的資本投資/インセンティブ設計 ROE ➢ 財務の健全性の確保 財務 ➢ レバレッジコントロール レバレッジ ➢ 株主還元 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 29

  31. Slide 31: PER向上

    PER向上 PER↑ × ROE↑ ⇒ PBR 利益成長期待の醸成 株主資本コスト↓ 当期純利益↑ 期 収益性の高さは投資家から一定の評価頂いているものの、 現状認識 : 将来の成長期待が大きいとは言い難い状況。 期待成長率↑ 純資産 待 成 ・成長戦略の策定と実行 長 ➢ 前中計達成の実行力をもって、本中計の達成を目指す。 率 ➢ 成長投資の方針については、p28「キャピタルアロケーション」を参照のこと。 の ・積極的なIR活動 向 ➢ 機関投資家とのリレーション強化(投資家要望があれば社外取締役との面談も設定可能) 上 ➢ 個人投資家説明会への登壇 ➢ IR活動に対する取締役会のモニタリン

  32. Slide 32: 株価を意識したインセンティブ設計

    株価を意識したインセンティブ設計 PER↑ × ROE↑ ⇒ PBR 株主資本コスト↓ 当期純利益↑ 取締役の報酬体系 期待成長率↑ 純資産 独立社外取締役が過半数を占める指名・報酬委員会の審議及び答申を踏まえ、会社への貢献 固定報酬 及び将来の貢献期待、並びに会社の業績を勘案して決定する。 短期業績だけではなく、長期的な企業価値の向上へのインセンティブ、及び株主の皆様との 譲渡制限付株式報酬 一層の価値共有を進めることを目的として導入済。 有償ストックオプション 報酬としてではないが、株価下落による強制行使条件等を付したストックオプションを付与。 従業員へのインセンティブ設計 9090 平均

  33. Slide 33: 株主還元

    株主還元 基本方針 業績拡大により企業価値・株主利益の向上に努める。 配当方針 配当性向18%以上を目安に、安定的かつ継続的な利益還元を行う。 配当金額と配当性向 EPS (円) 1株当たり配当金(円) 配当性向 83.0 461.53 416.73 70.0 50.0 52.5 301.69 301.48 18% 211.50 32.0 24.5 152.48 年平均成長率 14.5 17% 97.42 15% 64.93 9.5 44.33 +36% 5.5 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2017 2018 2

  34. Slide 34: コーポレートガバナンスの取組み

    コーポレートガバナンスの取組み 1 ガバナンス強化 これまでの取組 ガバナンス体制強化 社外役員比率50% 女性役員比率20% 項目 KPI(2030年迄) 指名・報酬委員会創設 取締役会評価実施 女性役員比率 30%以上 株式報酬制度導入 スキル・マトリクス導入 独立社外取締役比率 過半数 英文開示 英文HP整備 取締役の任期 1年 ➢ 株主資本コストに つ い て は 、 C AP M だけ では なく イ ン プライ ド 資 本コ スト 等 も取 締 役会 でも 議 論す るな ど、 モ ニタリ ン グ を 強化 し て いる 。 2 サステナビリティ経営推進 取組 KPI E 気候変動

  35. Slide 35: 当社の強みと特徴

    05 当社の強みと特徴 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 34

  36. Slide 36: コーポレートファンディング事業の価値創造

    コーポレートファンディング事業の価値創造 なぜ東京23区の中規模オフィスを投資ターゲットとしているか 中小企業のオフィス事情 中規模ビルの新規供給 ポジショニング 大規模ビル:延床面積10,000㎡以上 東京都心(流動性が高い) 中規模ビル:延床面積5,000㎡以上10,000㎡未満 (万㎡) 中規模オフィスビルの 新規供給が少ない 注力領域 200 160 大手不動産会社 個人投資家 事業会社 小 機関投資家 大 規 富裕層 不動産会社 規 120 REIT 模 など など 模 など 80 40 0 郊外/地方(流動性が低い) 出典:ザイマックス「オフィスピラミッド2025」 出典:森トラス

  37. Slide 37: コーポレートファンディング事業の競争優位

    コーポレートファンディング事業の競争優位 信用力 「信用力」を基盤に、各フェーズの強みを活かす 20年超の 業界経験と ネットワーク phase 1 情報収集 phase 2 物件取得 phase 3 バリューアップ phase 4 確かな実績 将来の 経営基盤の プライム ⚫ 20年超の都内不動産 ⚫ スピーディーな意思決 ⚫ バリューアップ ⚫ 創業12年で累計1,700 構築 上場企業の ネットワーク 定 工事 億円の物件 信頼 購入 ⚫ 大手不動産会社/REIT/ ⚫ 経験と実績に裏付けさ ⚫ PM会社との信頼 ファンド/信託銀行/仲介 れた自信ある自社評価 関係 ⚫ 創業以来一度も損

  38. Slide 38: アセットマネジメント事業

    アセットマネジメント事業 専門性 「専門性」を基盤に、各フェーズの強みを活かす 投資家との 強固な phase 1 phase 2 phase 3 リレーション 物件購入 期中運用 物件売却 ストック型 ビジネスの 複雑な ⚫ 投資戦略の策定 ⚫ 投資家利益最大化のた ⚫ 出口戦略の策定 確立 スキームを めの物件価値向上 ⚫ 物件のソーシング ⚫ 売却先のマーケティン 実現する専門力 ⚫ PBM会社の監督 グ ⚫ 投資家勧誘 ⚫ PBM会社を通じた物件 ⚫ SPC等の清算 ⚫ ノンリコースローン調達 の管理/運営 不動産投資戦略の ⚫ SPC等のスキーム組成 提案力 ⚫ 投資家へのレポーティ

  39. Slide 39: クラウドファンディング市場と成長可能性

    クラウドファンディング市場と成長可能性 ⚫ 従来型クラウドファンディングに加え、STOを利用した事業者も年々増えてきており、今後も市場拡大が見込まれる。 クラウドファンディング市場規模 不動産型クラウドファンディングの成長可能性 ※当社私見 (億円) Phase ① 個人投資家を中心に規模拡大 2,500 融資型・不特法型 Phase ② プロ投資家の参入も目指していく 購入型・寄付型 株式型等 2,000 不動産投資商品 公募 私募 1,500 私募REIT/ファンド*2 上場REIT*1 40.8兆円 14.7兆円 1,000 Phase ② 法人 500 13.4兆円 クラウドファンディ

  40. Slide 40: OwnersBookの商品性1

    OwnersBookの商品性1 貸付型とエクイティ型の違いとビジネスモデル 貸付型 ローン 貸付 クラウドファンディングを通じ 不動産 (抵当権付) 投資家 て投資家から集めた資金を不 4億円 動産を担保として融資し、当該 5億円 融資に対する受取利息を配当 利息・元本 として投資家が受け取るサービ エクイティ ス 1億円 案件への投資 ※ 数字は一例 エクイティ型 配当・元本 ノンリコース 会員数 クラウドファンディングを通じ ローン て投資家から集めた資金を用 不動産 20億円 配当・元本 28,167人 (2025年6月末現在) いて、不動産信託受益権や出資 30億円 持分等を取得し、不

  41. Slide 41: OwnersBookの商品性2(貸付型)

    OwnersBookの商品性2 (貸付型) 投資家と債務者の双方にWin-Winの仕組み 債務者 投資家 担保余力部分への 投資の手間が スピーディ融資 少額投資 融資 かからない 貸付 案件への投資 銀行融資に比べて 既存借入れの返済が進んだ 1万円から手軽に投資可能 株や投信のような スピーディな融資 場合、担保余力に対し、2番 払戻し以外の 値動きはない (最短約3週間) 抵当で融資可能 手数料は全て無料 原則、定期的に配当がある (一部優遇措置あり) 担保力重視の 資金繰りに有利な 全案件 利息・元本 配当・元本 幅広い投資家層 審査 元本一括返済 不動産担保付き 評価額の最大80%程

  42. Slide 42: 会社概要

    06 会社概要 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 41

  43. Slide 43: 会社概要(2025年6月末日現在)

    会社概要 (2025年6月末日現在) 社 名 ロードスターキャピタル株式会社 取 締 役 6名 (うち社外取締役3名) 代表取締役社長 監 査 役 3名 (うち社外監査役2名) 岩野 達志 本店所在地 東京都中央区銀座 監査役会設置会社 機 関 設 計 指名・報酬委員会 (任意諮問機関) 1996年 4月 (財)日本不動産研究所入所 役 職 員 約80名 2000年 4月 ゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパン(有)入社 第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第2660号 投資運用業、第二種金融商品取引業、 2004年 8月 ロックポイントマネジメントジャパンLLC入社 免 許 ・

  44. Slide 44: 株主構成

    株主構成 ⚫ 株主構成比は安定しているが、国内外の機関投資家比率は意識している。 ⚫ 一方で、個人投資家も重視し、個人投資家説明会へのリアル登壇も実施している。 所有者別議決権比率推移 2017 11% 38% 17% 34% 2018 11% 37% 19% 33% 2019 13% 38% 17% 32% 2020 14% 17% 45% 24% 2021 13% 21% 42% 24% 2022 21% 12% 41% 25% 2023 31% 11% 33% 25% 2024 34% 8% 33% 25% 2025Q2 33% 13% 31% 23% 国内機関投資家・法人 外国法人等

  45. Slide 45: 不動産マーケット分析

    07 不動産マーケット分析 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 44

  46. Slide 46: 海外からの不動産投資と東京空室率

    海外からの不動産投資と東京空室率 ⚫ 東京ガーデンテラス紀尾井町などの大型オフィスや東急プラザ銀座などの大型商業施設の取引があり、都心5区の海外から の投資額は国内投資総額の61%を占め、世界都市別投資額ランキングでも東京は1位となった。 ⚫ 米国中心経済の不確実性があるものの、日本の不動産投資市場への影響は軽微と考えられ、2025年の国内の不動産投資 額は前年を上回り、6兆円近くに達すると予想される。 海外からの投資額推移 東京主要五区全体空室率 (Billion ¥) 40% 2,000 (%) 20 30% 1,500 15 20% 1,000 10 10% 500 5 0% 0 0 不

  47. Slide 47: 東京の都市力

    東京の都市力 ⚫ 東京は世界でも有数の経済圏。 ⚫ 東京経済圏だけでオフィス賃貸面積は、日本の63.5%を占める。 オフィス賃貸面積 広島, 1.33% 仙台, 1.97% 札幌, 2.62% その他, 6.01% 福岡, 3.49% 京都, 0.96% 神戸, 1.59% 大阪, 13.22% 東京区部, 55.88% 名古屋, 5.30% さいたま, 1.04% 出典:東京都総務局「東京都の人口(推計)」、東京都総務局「暮らしと統計2021」、東京 千葉, 1.79% 都経済産業局「グラフィック東京の産業と雇用就業2021」、The United Nations “World Popula

  48. Slide 48: 本書の取扱いについて

    本書の取扱いについて 当社の事前同意なく本書の一部、又は全部を複写、複製し、又は交付することはお控えください。 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記述は、将 来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要因に より、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されています。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております

Loadstar Capital K.K. — Q2 2025 Earnings Presentation on 6ix