Jade Group, Inc. · TSE:3558

Jade — Q1 FY2025 Earnings Presentation

44 slides from Jade's earnings presentation, Jul 12, 2024

  1. Slide 1: 2025年2月期 第1四半期 決算説明会資料

    JADE GROUP 24年度(25年2月期) 第1四半期 決算説明会 資料 ジェイドグループ株式会社 (3558) 2024.7.12

  2. Slide 2: JADE GROUP

    JADE GROUP x It

  3. Slide 3: 2025年2月期 第1四半期 サマリー①

    2025年2月期 第1四半期 サマリー① 取扱高は +54.8%の大幅増 • マガシークM&Aの影響もあって、取扱高は115億円の + 54.8%の大幅増で着地しました。第1四半 期はマガシーク数値は4月、5月の2カ月分のみの加算である事を踏まえると、取扱高550億円の計 画に対しても順調に進捗(進捗率: 20.9%)していると考えています • 反面、この3~5月は天候不良の影響もあって、LOCONDO.jp、そしてマガシークのd fashion、 MAGASEEKそれぞれ単体で見ると取扱高は伸び悩んでいます。しかしながら今年の秋以降は各 モール間での在庫一元化(クロスセル)を実現する事で品揃

  4. Slide 4: 2025年2月期 第1四半期 サマリー②

    2025年2月期 第1四半期 サマリー② 営業利益も 進捗率28% と順調に推移 • 営業利益面では、後述するマガシークPMIの効果、また同タイミングでM&AしたFascinateやTCB jeansも好調に推移したため、グループ営業利益を底上げしました • しかしながら、ジェイドグループにおけるのれん代負担や倉庫移転準備に伴う短期コストの発生、 Reebok Japan (RBKJ) においてはコラボシューズの出荷時期のズレの影響もあって、この第一四 半期は連結ベースでは昨年対比 – 10.4%の着地となりました • これらは全て計画には織り込み済で、年度計画に対する進捗率は28%、又、社内

  5. Slide 5: 2025年2月期 第1四半期 サマリー③

    2025年2月期 第1四半期 サマリー③ M&Aによる事業拡大、収益性向上は絶好調 • 7月4日開示資料の通り、マガシークはPMI (Post Merger Integration) の効果があって、毎月、大 きく伸ばし、2カ月間で + 1.5億円の増益効果をもたらしました。なおマガシークPMI計画の解像 度が向上したため、当四半期から、営業利益35 – 40億円計画(25年度)の詳細と進捗度合の「見え る化」を開始します • 見える化グラフにもある通り、マガシークにおいては未だ物流とITの統合インパクトが未実現で、 要は「利益改善はこれからが本番」のため、ここから更に収益性を改善していく見込

  6. Slide 6: 2025年2月期 第1四半期 サマリー④

    2025年2月期 第1四半期 サマリー④ 来年度はまた無借金へ。株主還元策も強化へ • M&AのPMIによって営業キャッシュフローも大幅に強化される見込みのため、M&Aにあたって調 達した銀行借入も来年度中には全て返済できる見込みです • 銀行借入を返済する = 今後の成長投資枠を確保できる状態になるため、その目途が立った段階 では株主還元もさらに強化していく計画です。今年度は既に834百万円を自己株買いに充当しま したが、今年度は優待の見直し、来年度からは配当の正式開始の可能性なども検討を開始する予 定です • 引き続き、2030年度までの長期ビジョン「取扱高1000億円、営業利益100億円

  7. Slide 7: マガシーク PMI 進捗状況

    マガシーク PMI 進捗状況 【単月営業利益(百万円): 監査前の速報値ベース】 89 56 6 3月 (7)4月 5月 (20) (21) 23年度 24年度 7

  8. Slide 8: 2025年度 営業利益40億円の「見える化」グラフ

    2025年度 営業利益 40億円の「見える化」グラフ (億円; 24年度1Q時点) 実行済み 23年度営業利益 16.9 実行前 物流統合効果 4.4 4.9 IT統合効果 0.0 6.6 組織統合効果 9.0 0.7 共通経費の削減効果 0.0 2.5 M&Aによるコスト増 10.0 コスト削減後営業利益 20.3 14.7 計: 35億円 クロスセル効果 5.0 シナジー後営業利益 20.3 19.7 計: 40億円 * 「実行済み」とはアクション自体は既に実行し、25年度に高い蓋然性で期待できる利益増インパクト、「実行前」とは具体的な計画は あるもののアクションはまだ実行できておらず、ア

  9. Slide 9: 中長期的な成長に向けた「BOEM International」、スタート

    中長期的な成長に向けた「BOEM International」、スタート 9

  10. Slide 10: JADE GROUP

    JADE GROUP 1 ui ais it

  11. Slide 11: 2025年2月期第一四半期 業績ハイライト

    2025年2月期第一四半期 業績ハイライト 取扱高はM&A効果により昨対+ 54.8%。M&Aののれん償却負担、移転関連費用要因で約60百万円増加も、マガシーク 統合は順調に進行し、EBITDAは+ 11.4%。営業利益も△55百万円ながら期初計画対比で順調な滑り出し。 (百万円) 23年度 24年度 増減 計画値 計画対比 1Q 1Q ① 商品取扱高(相殺前) 7,440 11,517 + 54.8% 55,000 20.9% 売上高 3,423 4,693 + 37.1% - - 売上総利益 2,666 3,773 + 41.5% - - (対取扱高比) 35.8% 32.8% △ 3.1

  12. Slide 12: 2025年2月期第一四半期 事業別の取扱高

    2025年2月期第一四半期 事業別の取扱高 (百万円) マガシークM&A効果によって、特にプラットフォーム事業が伸長 前第1四半期 当第1四半期 連結累計期間 連結累計期間 取扱高 売上高 (自2023年3月1日 (自2024年3月1日 対前年 対前年 事業別 至2023年5月31日) 至2024年5月31日) 増減率 増減率 取扱高 構成比 売上 取扱高 構成比 売上 (%) (%) (百万円) (%) (百万円) (百万円) (%) (百万円) ECモール事業 4,238 57.0 1,887 6,433 55.9 2,338 51.8 23.9 うち、自社モール 3,704 49.8 -

  13. Slide 13: 取扱高(親子相殺前)- 四半期推移

    取扱高(親子相殺前) - 四半期推移 M&A効果で取扱高は昨対 + 54.8%と大幅に増加。 (百万円) 合計 +54% 自社EC +57% BOEM/ECS +115% Brand +12% 11,517 他社EC +11% LOCOCHOC他 △3% 7,440 2021 1Q 2021 2Q 2021 3Q 2021 4Q 2022 1Q 2022 2Q 2022 3Q 2022 4Q 2023 1Q 2023 2Q 2023 3Q 2023 4Q 2024 1Q 自社 他社 BOEM/ECS ロコチョク他 Brand ※ 2022 3Qより連結 13

  14. Slide 14: 売上高 - 四半期推移

    売上高 - 四半期推移 取扱高同様に、売上高も + 37.1% (百万円) 4,693 3,650 3,424 3,202 3,160 3,122 2,813 2,589 2,598 2,310 2,376 2,300 2,150 2021 2021 2021 2021 2022 2022 2022 2022 2023 2023 2023 2023 2024 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q ※ 買取在庫の場合は販売価格、委託在庫の場合は販売価格×ロコンド手数料率を売上として計上 ※ 2022 3Qより連結 14

  15. Slide 15: 販管費詳細

    販管費詳細 PMIの効果も徐々に出始めているため、対GMV比の販管費率は1.4ポイント改善。改善の主たるドライバーは物流の効率 化と効果的な広告配分によるもの。その他増加のうち、約60百万円はのれん償却増加、移転関連費用によるもの (百万円) 23年度 24年度 % %*1 前期比 主な増減要因 1Q 1Q 人件費 455 6.7% 738 6.7% 0.0% うち、社員 252 3.7% 412 3.8% 0.0% うち、パート、アルバイト 203 3.0% 325 3.0% 0.0% 荷造運搬費 480 7.1% 656 6.0% △ 1.1% バスケット単価上昇、送料効率化 手数料(変動

  16. Slide 16: 営業利益 - 四半期推移

    営業利益 - 四半期推移 移転費用やのれん償却の増加があるものの、第1四半期の営業利益は4.8億円と計画比順調に推移。EBITDAは+66百万円 821 (百万円) 772 651 585 538 482 423 393 378 347 350 350 319 309 303 254 260 221 206 173 164 120 115 87 100 57 2021 2Q 3Q 4Q 2022 2Q 3Q 4Q 2023 2Q 3Q 4Q 2024 1Q 1Q 1Q 1Q EBITDA Operating Income ※ 2022 3Qより連結 16

  17. Slide 17: 営業利益 - 昨対分析

    営業利益 - 昨対分析 (百万円) 通期の営業利益は、のれん償却増加や移転費用の増加があるものの、コントロールを行うことで△55百万円に留める 870 ▲282 ▲159 15 ▲159 538 ▲109 482 ▲122 ▲109 2023 1Q 取扱高 粗利率 固定広告 情報処理 減価償却 その他 2024 1Q 家賃 人件費 17 増加 変動費 宣伝費 費用 費用

  18. Slide 18: 貸借対照表(BS)

    貸借対照表(BS) マガシーク買収に伴い、金融機関からの借入は増えたものの、自己資本比率40.6% (非支配株主持分を除くと35.2%) と高い健全性を維持 (百万円) 流動資産 11,357 流動負債 8,659 うち、現預金 4,060 うち、受託販売預り金 3,170 うち、商品 3,029 うち、借入金 2,842 固定資産 4,803 固定負債 945 うち、有形固定資産 720 うち、借入金 899 うち、無形固定資産 2,186 負債合計 9,604 うち、投資その他 1,897 純資産合計 6,555 資産合計 16,160 負債・純資産合計 16,160 18

  19. Slide 19: ECモール事業 - アクティブユーザー数

    ECモール事業 - アクティブユーザー数 M&Aにより会員数は増加。在庫連携を早期に実現することでサイトの魅力を向上、更なる増加を図る。 242 1,710 322 348 349 356 359 346 339 313 288 287 296 261 247 237 300 306 297 283 265 291 691 740 783 833 792 788 809 829 813 797 783 796 812 796 720 536 578 605 624 624 自社モール 他社モール ※ アクティブユーザー:1年に1回以上購入したユーザー ※ 自社モールにはMAGASEEKとd-f

  20. Slide 20: ECモール事業 - 平均バスケット単価(出荷ベース)

    ECモール事業 - 平均バスケット単価(出荷ベース) 昨年対比で自社モールは + 9%、他社モールは+ 0%。総じてフラット (単位:円) 11,263 11,205 11,247 10,907 10,614 10,593 10,074 9,955 10,240 9,797 9,321 9,401 9,026 8,082 8,010 7,559 7,658 7,560 7,574 6,791 7,059 6,440 6,684 6,425 6,327 5,770 2021 2Q 3Q 4Q 2022 2Q 3Q 4Q 2023 2Q 3Q 4Q 2024 1Q 1Q 1Q 1Q 自社モール 他

  21. Slide 21: ECモール事業 - 返品率

    ECモール事業 - 返品率 自社モールの返品率は、概ね20%前後で推移。今後、MAGASEEKとd fashionが加われば大きく改善する見込み 30% 29%29% 27% 27% 27% 26% 26%26% 25%25%25% 23% 22% 22% 22% 22% 22% 22% 21% 21% 21% 20% 20%20% 20% 19% 18% 18% 8% 7% 8% 8% 7% 7% 7% 7% 7% 7% 7% 6% 6% 6% 7% 6% 6% 6% 5% 6% 6% 5% 6% 6% 6% 6% 6% 6% 5% 自社モール 他社モール ※ MAGASEEK、d-fash

  22. Slide 22: ECモール事業 - 取扱ブランド数

    ECモール事業 - 取扱ブランド数 ブランド数 (waja除く) は3196個に。今年の秋にMAGASEEKとの在庫連携を進める事で大幅に増える見込み 4,182 3,969 3,838 3,676 3,632 3,506 3,428 3,344 3,361 3,389 3,264 3,283 3,196 2021 2Q 3Q 4Q 2022 2Q 3Q 4Q 2023 2Q 3Q 4Q 2024 1Q 1Q 1Q 1Q ※ MAGASEEK、d-fashionは含まない。IT統合後、自社モールに反映予定 22

  23. Slide 23: プラットフォーム事業 - e-3PL出荷個数

    プラットフォーム事業 - e-3PL(物流受託)出荷個数 e-3PL出荷数は安定推移 。引き続き、靴業界における物流倉庫のハブを目指していく (単位:万個) 113 106 91 92 92 91 85 87 81 81 66 63 63 2021 1Q 2Q 3Q 4Q 2022 1Q 2Q 3Q 4Q 2023 1Q 2Q 3Q 4Q 2024 1Q ※ MAGASEEKのe-3PL (UNSY) は含まない。IT統合後、反映予定 23

  24. Slide 24: JADE GROUP

    JADE GROUP BH i

  25. Slide 25: 会社概要

    会社概要 ジェイドグループ株式会社 住所 東京都渋谷区元代々木町30-13 ONEST元代々木スクエア7階 設立 2010年10月22日 代表 田中 裕輔 従業員数 126名 上場市場 東証グロース ECモール事業 (LOCONDO.jp、FASHION WALKER、BRANDELI、 SPORTSWEBSHOPPERS、waja)のECモールを運営 プラットフォーム事業 物流倉庫のハブとしての在庫一元化に加えて、DXを通じ たデータ一元化を実現する幅広いサービスを提供 ブランド事業 ReebokやMANGOといったブランド運営事業。店舗運 営も担う 25

  26. Slide 26: グループ会社

    グループ会社 2024年3月子会社化 2022年10月事業譲受 2024年3月子会社化 マガシーク株式会社 ※連結子会社 RBKJ株式会社 ※連結子会社 株式会社FASCINATE ※連結子会社 EC事業 EC事業 EC事業 ※国内EC及び越境EC 2,400ブランド以上の総合ファッションECモール Reebok公式オンラインショップの運営 ハイブランドアパレルを国内、海外で販売 d fashion事業 店舗運営事業 店舗運営事業 dポイント会員に向けたファッションECモール Reebok直営店運営 心斎橋、京都で直営店運営 ECソリューション事業 靴卸事業 アパレルブランド公式ECサイト運営

  27. Slide 27: グループVISION MAKE BRANDS BRIGHT

    グループVISION MAKE BRANDS BRIGHT ~JADE (ひすい) の輝きを~ 27

  28. Slide 28: グループPOLICY

    グループPOLICY Fast スピーディーにフレキシブルに動く Faith 成果でもって社内外から信頼を得る Fair 公平で透明で高い倫理観を持つ Fun! 何事もポジティブに楽しむ! 28

  29. Slide 29: 沿革

    マガシーク、BRANDELI、 沿革 FASCINATE、TCBのM&A NTTドコモ、伊藤忠との業務提携 取扱高推移 単位:百万円 Reebokの 35,000 SWS、wajaの 事業譲受 M&A 30,000 D2Cブランド開始 Fashion WalkerのM&A 25,000 三鈴商事、 倉庫移転 モバコレのM&A 20,000 TVCM大規模投資 15,000 LOCOCHOC開始 マザーズ上場 28,697 e-3PL開始 LOCOPOS開始 24,398 10,000 20,564 21,217 18,251 14,095 5,000 9,495 8,022 6,504 5,0

  30. Slide 30: SDGsの7個の取組 (1/2)

    SDGsの7個の取組 (1/2) ① 電気をだいじに ⚫ 倉庫の電灯はすべて消費電力が少ないLEDライトを使用 ⚫ 冷暖房の電力使用を抑えるためビックアスファンを全フロア―に設置 ⚫ 冷房は28℃、暖房は20℃の設定を推奨 ② 資源もだいじに ⚫ 倉庫のパレットは再生プラスティックを使用 ⚫ 捨てるはずの革の切れ端を集めたエコレザー商品を7万足以上、販売 ⚫ サステナブル素材を使った #サステナブル特集の常設開始 ③ 紙をなくそう ⚫ 領収書はマイページからダウンロード可能 ⚫ 稟議や勤怠届もすべてクラウドで ⚫ WMS (倉庫管理システム) も内製開発し、スマホでピッキング ④ 温暖化ガスも

  31. Slide 31: SDGsの7個の取組 (2/2)

    SDGsの7個の取組 (2/2) ⑤ 地域に貢献しよう ⚫ 八千代市民が皆、使えるコミュニティスペースを設置、開放 ⚫ バス会社、八千代市とも協議をし、住宅街、高校、駅(とロコポート)を結ぶ バス路線を新設(バス運転手の休憩所も無料開放) ⑥ 人類、皆、平等 ⚫ 50項目のコンピタンスシートに則った、平等で公平な評価制度 ⚫ 取締役には少なくとも1名は女性を登用し、女性の意見も経営に反映 ⚫ 時短制度で子育てしながら働く男女を支援 ⑦ サステナブルは職場から ⚫ 生産性を徹底的に向上し、60時間超え残業はゼロ、1年間で1回でも残業時間 が45時間を超えた社員も11人まで減少 ⚫ TOEICの無

  32. Slide 32: ジェイドグループのエコシステム

    ジェイドグループのエコシステム ジェイドグループは相互補完的な3つの事業を運営する事で、各事業の競争優位性を確立しているのが特徴 ← 在庫シェアリング 強み 店舗在庫をEC販売し、ECの品揃えを強化 相乗効果による成長 • 試着できる通販 = ロコンド → インフラシェアリング 強み という認知度 仕組みの内製化により、時代に即した ECの物流・ITインフラを共有 • EC、小売、卸などあらゆ • 最大級の婦人靴の品揃え マーケティング、在庫管理、オリジナリ し、低コスト高品質運営 る事業の物流倉庫のハブ ティを高速回転で実現することが可能 として活用可能できる高 機能e-倉庫 • EC、店舗

  33. Slide 33: ジェイドグループの収益構造 – 損益分岐点モデル –

    ジェイドグループの収益構造 – 損益分岐点モデル – 損益分岐点以降は売上に応じて営業利益「率」が上がるビジネスモデル。 ①取扱高 (相殺前)、②限界利益率(= 粗利率 – 変動費率)、③固定費の3つが重要指標 コスト・利益 売上総利益(粗利) 営業利益 変動費 限界利益率 ※送料、倉庫運営費用、Web広告、決済手数料等 変動費率 固定費 ※倉庫や人件費等。売上連動しない広告も固定費カウント 売上総利益率(粗利率) 取扱高 33

  34. Slide 34: 1. EC MALL 事業

    1. EC MALL 事業 ECモール事業としては自社運営の自社モールおよび楽天やYahoo!ショッピングに出店する他社モールを運営。効果的な広告運用 による「集客」とカテゴリ拡大を含めた「品揃え」の2つを最大化する事によって事業拡大を推進 靴とファッショ ドコモユーザー 自社モール ン 向けファッション トレンドファッ 総合ファッショ ション ン アウトレット 海外バイヤー サッカー専門店 他社モール 34 ※ EC MALL事業の売上高については、買取型では商品の販売価格を計上、受託型では販売された商品の手数料を受託販売手数料として計上しております

  35. Slide 35: LOCONDO.jp の売上構造 – 売上積み上げモデル –

    LOCONDO.jp の売上構造 – 売上積み上げモデル – 新規購入者→リピーター化→アクティブユーザー基盤の拡大→品揃え強化→新規流入の増加 という循環によって基本的には売上が積み上がるモデル 品揃えやブランドが増えると 各種CRM策を通じ、 検索 (SEO) からの自然流入が増加 新規購入者の約 31%が18カ月以内に再購入*1 継続的な新規流入、 新規購入者 品揃え、 リピーターの増加 取扱ブランド拡大 アクティブユーザー 基盤増加 会員基盤が増えていくにつれて出店依頼が増加 新規購入者+リピーターの合算で アクティブユーザー基盤が増加 *1 2022年1~12月の初回購入者を対象。L

  36. Slide 36: 2. PLATFORM 事業

    2. PLATFORM 事業 物流倉庫のハブとしての在庫一元化に加えて、DX (Digital Transformation) を通じたデータ一元化を実現するための幅広い システム、サービスを提供。これら全サービスを導入し、完全なオムニ戦略を実現する「ALL-IN-ONE パッケージ」の導入も推進中。 内製構築かつロコンドと共有しているからこそ圧倒的な費用対効果を誇る 自社公式EC運営 EC業務 在庫保管・物流 基幹システム BOEM 欠品フォロー 店頭レジ業務 e-3PL LoCORE 店舗業務 LOCOCHOC LOCOPOS 36 ※ PF事業の売上高については、BOEM・e-3PL・L

  37. Slide 37: 3. BRAND 事業

    3. BRAND 事業 ブランド事業においては代理店事業であるスペインのファストファッション「MANGO」に加えて、2022年10月に事業譲受した Reebok Japanのブランド運営事業(EC、店舗、卸)が主 商品開発 ✓ (靴のみ) EC運営 ✓ ✓ 店舗運営 ✓ 卸 ✓ 37 ※ BRAND事業は主に買取型になりますが、買取型は商品販売価格を計上、受託型は販売商品の手数料を受託販売手数料として計上しております。

  38. Slide 38: JADE GROUP

    JADE GROUP FO BRST 7 ‘al a AY Wa l WU

  39. Slide 39: 国内ファッション市場 国内ファッションEC市場とEC化率

    ファッション市場におけるEC化率 弊社の主たるターゲットにしている現在の国内ファッション市場におけるEC化率はおよそ21% 2030年度には35%まで上がると見込まれ、その時のEC市場規模はおよそ3.5兆円と予測 国内ファッション市場 国内ファッションEC市場とEC化率 (億円) (億円) 160,000 40,000 40.0% 136,790 35,000 35.0% 118,270 120,000 30,000 30.0% 100,000 25,499 80,000 20,000 17,728 21.6% 20.0% 13.0% 40,000 10,000 10.0% 0 0 0.0%

  40. Slide 40: 中期計画、長期ビジョン ①取扱高

    中期計画、長期ビジョン ①取扱高(親子相殺前) ① マガシークの株式取得による圧倒的な2位ポジション ② NTTドコモ社、伊藤忠商事社との業務提携効果によって、 25年度はグループ取扱高600~630億円、30年度は1000億円を目指す 年平均成長率 (CAGR) 630 およそ + 10% 1000 550 600 243 287 212 単位:億円 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 親子間の相殺前 40

  41. Slide 41: 中期計画、長期ビジョン 取扱高1,000億円に向けて

    中期計画、長期ビジョン ①取扱高(親子相殺前) 1,000億円に向けて 相互補完的で且つ、各々競合優位性を有するECモール事業、プラットフォーム (B2B) 事業、ブランド事業の3つの事業ポート フォリオで取扱高1,000億円を実現する *1 年間成長率 23年度(実績) 24年度(計画) 30年度 (概算) (24年度計画比) 主な成長ドライバー • 品揃え、プロモーション、UI/UXを引き続き強化する事、又、PFサービスの「在 庫シェアリング」効果を活用する事によってオーガニックな成長を促進 ECモール事業 156億円 300億円 520億円 +9.6% • NTTドコモとの業務提携による

  42. Slide 42: 中期計画、長期ビジョン ②固定費

    中期計画、長期ビジョン ②固定費 マガシーク株式取得及び倉庫拡張に伴い、25年度の固定費は「55億円」を計画。ただし、2030年の60億円については不変。 60 60 単位:億円 55 35 30 8 24 7 2 1 7 10 8 1 7 14 16 9 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 賃料 人件費 (物流倉庫の準正社員やアルバイトは除く) 広告 その他 42

  43. Slide 43: 中期計画、長期ビジョン ③営業利益額

    中期計画、長期ビジョン ③営業利益額 ■営業利益額(計画値) 25年度 600億円 ~ 630億円 * 15% - 55億円 = 35 ~ 40億円 単位:億円 30年度 1000億円 * 16% - 60億円 = 100億円 100 35 – 40億円 5 16.9 17 35 8 9.9 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 43

  44. Slide 44: • 本資料は、ジェイドグループ株式会社の事業及び業界動向に加えて、 ジェイドグループ株式会社による現在の予定 、推定、見込みまたは予想 に基づいた将来の展望についても言及しています。 • これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスク…

    • 本資料は、ジェイドグループ株式会社の事業及び業界動向に加えて、 ジェイドグループ株式会社による現在の予定 、推定、見込みまたは予想 に基づいた将来の展望についても言及しています。 • これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確実性が内在し ます。 • すでに知られたもしくは知られていないリスク、不確実性、その他の要 因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を引き起こ す可能性がございます。 • ジェイドグループ株式会社は、将来の展望に対する表明、予想が正しい と約束することはできず、結果は 将来の展望と著しく異なることもあり えます。 44

Jade Group — Q1 FY2025 Earnings Presentation on 6ix