Gurunavi Inc. · TSE:2440
Gurunavi — Q3 FY2021.3 Earnings Presentation
38 slides from Gurunavi's earnings presentation, March 2021
Slide 1: 2021年3月期 第3四半期 決算説明会資料
2021年3月期 第3四半期 決算説明会資料 株式会社ぐるなび(証券コード / 2440)
Slide 2: サマリ
サマリ 第3四半期累計 来期以降の業績回復に向け、顧客基盤が拡大 ✓ 総有料加盟店舗数、楽天ID連携会員数が増加 ✓ 顧客基盤の維持・拡大に向けた取り組みを推進 ✓ 一方、11月中旬以降ネット予約が鈍化し、予約手数料売上は想定を下回る 通 期 ✓ 通期連結業績予想を修正(詳細:P.10参照) (売上高)ネット予約手数料売上を中心に下方修正 (各損失)費用が計画を下回る見込みであることから前回予想を据え置き ・ネット予約件数の減少に伴うポイント費用等の縮小、広告宣伝費の投下抑制 ・業務の効率化、コストコントロールを徹底 2
Slide 3: 2021年3月期 第3四半期累計連結業績
2021年3月期 第3四半期累計連結業績 ■ 売上高は概ね計画通り、損失は想定よりも縮小して着地 ✓ ネット予約に係る費用(ポイント費用・広告費等)が想定を下回る ✓ 収益体質改善に向けた経費削減及び業務の効率化を推進 売上高 12,041 百万円 前年同期比 -48.6 % 営業損失 -6,250 百万円 親会社株主に帰属する四半期純損失 -6,486 百万円 総有料加盟店舗数(2020年12月末) 56,805 店 前年同期末比 -3.8 % 楽天ID連携会員数(2020年12月末) 434 万人 前年同期末比 +99.3 % 3
Slide 4: 連結損益計算書
連結損益計算書 2020年3月期 対売上高 2021年3月期 対売上高 前年同期比 (単位:百万円) 第3四半期累計 比率 第3四半期累計 比率 変化率 売上高 23,431 100.0% 12,041 100.0% -48.6% 売上原価 7,739 33.0% 5,788 48.1% -25.2% 売上総利益 15,692 67.0% 6,253 51.9% -60.1% 販売費及び一般管理費 14,294 61.0% 12,503 103.8% -12.5% 営業利益又は営業損失 1,397 6.0% -6,250 - - 経常利益又は経常損失 1,423 6.1% -6,217 - -
Slide 5: 連結損益計算書 (参考)各四半期の動向
連結損益計算書 (参考)各四半期の動向 賞与支給見送り影響を除くと、売上・利益はともに1Qをボトムに回復 売上高 営業損失 7,000 (百万円) 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 1Q 2Q 3Q -3,824 -1,115 -1,310 0 0 1Q 2Q 3Q 1Q 2Q 3Q 1,783 4,040 6,217 (1,000) (2,000) (3,000) (4,000) 12月賞与の支給見送り影響 (5,000) (6,000) (7,000) 5
Slide 6: 売上高内訳
売上高内訳 (単位:百万円) 2020年3月期 2021年3月期 前年同期比 ストック型サービス 第3四半期累計 第3四半期累計 変化率 ✓ 多くの加盟飲食店が休会からの復帰の際、一旦契約金額を減額し、 売上高 23,431 12,041 -48.6% サービス利用を再開。各店の状況に即した契約見直しを実施。 飲食店販促サービス スポット型サービス 21,586 10,037 -53.5% ✓ コロナ禍に伴う外食需要低下により、ネット予約手数料売上が減少。 ストック型サービス 18,086 7,749 -57.2% (3Qは、外食需要喚起策の効果により前年同期比増加。) スポット型サービス 3
Slide 7: 原価・費用内訳
原価・費用内訳 (単位:百万円) 2020年3月期 2021年3月期 前年同期比 売上原価 第3四半期累計 第3四半期累計 変化率 ✓ コロナ影響によるサービス利用の減少を主因にコンテンツ制作費、 総費用 22,033 18,292 -17.0% サービス運用費用が減少。 売 上 原 価 7,739 5,788 -25.2% ✓ 注力サービスの選択を通じた投資の抑制により、減価償却費が減少。 販売費及び一般管理費 14,294 12,503 -12.5% 販売費及び一般管理費 人 件 費 6,875 5,590 -18.7% ✓ 人件費 賃 借 料 1,476 1,558 +5.6% 前期実施
Slide 8: 原価・費用内訳 4Q見通し
原価・費用内訳 ■ 原価・費用の4Q見通し 売上原価 ■ Go To Eatキャンペーン運営費用(一過性)の低減を主因に減少 ➡ Go To Eatキャンペーン運営費用を計上 原価 (約3.5億円) 広宣・販促費 来期以降 注力事業の選択と業務効率化より、減価償却費や業務委託費等を削減 その他経費 オフィス返却に係る一時費用を計上 業務委託費 (約2.5億円) 賃借料 人件費 販売費及び一般管理費 ■ 広宣・販促費 / 外食需要、ネット予約の減退により減少 ➡ (百万円) 来期以降 ID連携会員基盤を活かし、売上拡大を図りつつ予約獲得コストを効率化 2,321 ■ その他経費 / ネット予約に
Slide 9: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 ✓ 四半期純損失計上に伴う繰越利益剰余金の減少により、自己資本が減少 (単位:百万円) 2020年3月末 2020年12月末 前期末比 (単位:百万円) 2020年3月末 2020年12月末 前期末比 流動資産合計 18,002 19,961 1,958 流動負債合計 4,449 11,959 7,509 現金・預金 ※ 11,653 11,474 -178 未払金 ※ 2,154 7,660 5,506 受取手形及び売掛金 4,172 3,862 -309 預り金 ※ 315 3,504 3,188 未収入金 ※ 1,511 4,248 2,736 未払法人税等 505 14
Slide 10: 2021年3月期 通期業績予想
2021年3月期 通期業績予想 ■ 通期業績予想を下方修正 (2021年2月3日発表) ✓ 足元(12~1月)の状況が継続するとの前提のもと、ネット予約手数料売上を中心に売上高を下方修正 ✓ 費用が計画を下回る見込みであることから、各損失については前回予想を据え置き ・ネット予約件数の減少に伴うポイント費用等の縮小、広告宣伝費の投下抑制 ・業務の効率化及びコストコントロールを徹底 ✓ 業績回復はもとより中長期的な当社成長を支える顧客基盤の維持・拡大施策を推進 2021年3月期 2020年3月期 (単位:百万円) 3Q累計 通期 実績 実績 前回発表予想 今回修正予想 増減 売上高 30,927
Slide 11: 新型コロナウイルス感染再拡大の影響 ストック型売上
新型コロナウイルス感染再拡大の影響 ■ ストック型売上の状況 ✓ 感染拡大第3波を受け、飲食店の経営状況は再び厳しく、4Qのストック型売上は減少を 見込まざるを得ない状況 ✓ 減少幅を最小限に抑えるべく、外食市場・顧客ニーズの変化に即した柔軟なサポート活動、 コロナ禍において役立つツール提案を徹底 各店の状況に即した 適切な契約見直しを実施 感染第2波の影響により 飲食店の経営継続を支援し 緩やかながらも着実な回復 回復が停滞 減額・解約の抑制に努める 休会対応を実施 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 (見通し) 11
Slide 12: 新型コロナウイルス感染再拡大の影響 飲食店支援
新型コロナウイルス感染再拡大の影響 前回の緊急事態宣言下の経験を最大限に活かし、感染予防に奮闘する飲食店を支援 外食市場・顧客ニーズの変化に即した柔軟なサポート活動 対話の リモート商談による対話機会の拡大 情報 助成金・支援制度や 質・量 エリア・商圏動向に即した提案 支援 他店の対策事例に関する情報を提供 役立つ既存サービス コロナ禍を機とした新サービス 楽天リアルタイムテイクアウト 利用促進キャンペーン 販売 顧客接点 レストランメール 情報発信 メディア更新代行 チャネル テイクアウト 既存顧客との 営業時間変更等の イートイン以外の コミュニケ―ション強化 迅速な各種メディア反映 売
Slide 13: 新型コロナウイルス感染再拡大の影響 ネット予約の状況
新型コロナウイルス感染再拡大の影響 ■ ネット予約の状況 ✓ Go To Eatポイントの付与終了後減速、その後新型コロナ感染再拡大を背景に大きく減少 ネット予約件数の推移 Go To Eatキャンペーン (2020年4月=100) 当社独自キャンペーン効果 6,000 5,000 4,000 3,000 緊急事態宣言 2,000 再発令 1,000 緊急事態宣言 0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 1Q 2Q 3Q 4Q 13
Slide 14: 新型コロナウイルス感染再拡大の影響 事態収束に向けた準備
新型コロナウイルス感染再拡大の影響 事態収束時、速やかに飲食店の経営体力回復を支援するための準備を推進 CVR向上 CVR (飲食店系コンテンツ訪問→予約) 2019年4月を100とする指数 Go To Eat 感染 コロナ影響 ⚫ 継続的なUI・UX改善 キャンペーン 再拡大 300 250 忘年会 ⚫ ポイントが貯まる・使える店舗の維持・拡大 200 シーズン 150 100 50 0 ⚫ 3Q実施プロモーションの効果検証に基づく施策立案 10月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 11月 12月 1月 2020
Slide 15: SRO BE > HARIC MIT TC
SRO BE > HARIC MIT TC C3BU 15
Slide 16: 業績の回復・再成長に向けて
業績の回復・再成長に向けて ■ 業績回復に向けた今後の取り組みの方向性 ※2021.3期 1Q決算説明会資料の再掲 新型コロナウイルス感染拡大が 当社の取り組みの方向性 外食市場に与える影響 ✓ コロナ影響長期化、景気悪化 1 既存事業の回復 による外食支出減少 外食市場 消費者の需要を確実に掴み ✓ ライフスタイル変化に伴う の縮小懸念 外食機会の減少 加盟飲食店へ送客 ✓ 飲食店の淘汰・減少 ・・・ 飲食店の 飲食店の課題変容に応じた サービス開発・強化 販促支援企業から 経営サポート企業へ ✓ 業務効率化の必要性 飲食店の 多面的な飲食店支援の構築と ✓ 中食への参入増加 収益源の多様化
Slide 17: ユーザー基盤の拡大 ①
業績の回復・再成長に向けて ~顧客基盤の拡大~ ■ ユーザー基盤の拡大 ① ✓ Go To Eatキャンペーン及び楽天ポイントをフックとした当社独自キャンペーンが奏功 ✓ 楽天ID連携会員数の拡大と共に、アプリ利用率が増加 楽天ID連携会員数 経路別 ネット予約比率 前期3Q末比 +216万人 アプリ スマホweb PC 2Q末比 +140万人 434万人 100% 90% 80% 70% 294 60% 266 254 アプリユーザーの傾向 50% 218 離脱率が低く 40% 再利用につながりやすい 164 30% 127 20% 91 アプリ 10% 55 0% 3Q 4Q 1Q 2Q
Slide 18: ユーザー基盤の拡大 ②
業績の回復・再成長に向けて ~顧客基盤の拡大~ ※ 店頭で提示された楽天ポイントカード・アプリを通じ、 ■ ユーザー基盤の拡大 ② 精算金額に対してポイントの付与 / 利用が可能な加盟店 加盟飲食店への「楽天ポイントパートナー※」参画促進トライアル ✓ 全ての楽天会員をぐるなびユーザーへと導くファーストステップ 楽天ID連携会員 434万人 ポイントユーザーの傾向(イメージ) 楽天会員(1億以上) 全楽天会員 ポイントを使うシーンとして オンライン オフライン ぐるなびサービスは親和性が見込める ネット予約で 貯まる 使える 店頭で 貯まる 使える (実装予定) 高 貯める 楽天エコシステムで
Slide 19: ユーザー基盤の拡大 ③ ぐるなびアプリの強化
業績の回復・再成長に向けて ~顧客基盤の拡大~ ■ ユーザー基盤の拡大 ③ ぐるなびアプリの強化 ✓ アプリ利用の維持・拡大のための施策の実行とPDCAサイクルの構築 足元の取り組み 将来像 ● アプリ利用促進キャンペーン 消費者の多様な食ニーズを満たす ● ASO(アプリストア最適化)対策 “食のトータルアプリ”を目指す ● パーソナライゼーションの強化 トレンド EC イートイン ● アプリUI・UX改善 etc. 情報 予約 etc. テイクアウト コミュ ニティ P 店舗検索 and more A サイクルの構築 D デリバリー C and more モバイル and more オーダ
Slide 20: ユーザー基盤の拡大 ④ 「飲食店LIVEカメラ」実証実験開始
業績の回復・再成長に向けて ~顧客基盤の拡大~ ■ ユーザー基盤の拡大 ④ 「飲食店LIVEカメラ」実証実験開始 ✓ 飲食店の混雑状況を可視化し 、リアルタイムに情報発信 ✓ 消費者の安心・安全に配慮したお店選びをサポート ▼表示イメージ (参考)ぐるなび会員(ユーザー)Webアンケート 撮影された店内画像をAIが解析 ~外食してもよいと思う条件~ 人物を匿名化し特設サイト上で1分おきに更新 外食してもよい やや外食してもよい あまり外食したくない 外食したくない ⚫ 隣席との間隔や店内のスペースが広く、 ゆったりしているお店 0% 20% 40% 60% 80% 100% ⚫ 来店客が多いお
Slide 21: 飲食店基盤の拡大 ①
業績の回復・再成長に向けて ~顧客基盤の拡大~ ■ 飲食店基盤の拡大 ① ✓ Go To Eatキャンペーン効果により、総有料加盟店が拡大 総有料加盟店舗数 今後、販促支援を軸とした多面的提案により有料化を推進 ■ 有料加盟店 ■ その他の有料加盟店 提供価値の広がり 59,173 56,805店 3,668 楽天 51,640 業務代行 店内ICT ぐるなび 受発注支援 9,485 リアルタイム ・・・ 49,469 サービス ツール サイト活用 サービス 3,496 テイクアウト 3,662 Go To Eatキャンペーンプラン加盟店 55,505 48,144 47,320 45,807
Slide 22: 飲食店基盤の拡大 ② 食材等の受発注支援
業績の回復・再成長に向けて ~顧客基盤の拡大~ ■ 飲食店基盤の拡大 ② 食材等の受発注支援本格参入へ向けた、顧客ネットワークの構築・ノウハウの蓄積 ✓ 外食産業における受発注を含む業務のデジタルトランスフォーメーションを促進 コロナ影響を受ける生産者・卸と ~ 7月のサービス開始より利用飲食店・登録事業者数は順調に増加 ~ 飲食店をつなぐECサイト 約13,000店舗 約1,000社 飲食店 (+チェーン企業 数社) 事業者 (出品準備中を含む) 利用飲食店数の推移 登録事業者数の推移 (店) (社) (点) 14,000 約13,000店 1,400 事業者数(左軸) 9,000 12,0
Slide 23: 食材関連サービスのプラットフォーム化
業績の回復・再成長に向けて ~顧客基盤の拡大~ 飲食店・サプライヤー双方に役立つ機能拡充を図り 食材関連サービスの “ プラットフォーム化 ” を目指す (食材受発注サービス基本イメージ) ネットワーク活用 ネットワーク活用 ポータル機能 定期発注機能 メーカー ぐ ~データ活用~ ~受発注業務の効率化~ る 飲 な 卸業者 食 び トランザクションデータ 店 P ✓ 発注情報 R ✓ 商品情報 生産者 マッチング・コミュニケーション機能 O ✓ 決済情報 ~仕入先・販路の多様化(拡大)~ … … 23
Slide 24: (参考)一般的な飲食店の収益構造
業績の回復・再成長に向けて ~顧客基盤の拡大~ (参考)一般的な飲食店の収益構造 収益力の向上 原価率/人件費率の低減 業容拡大意識の向上 販促費 利益 食材ロス/食材原価の軽減 ●販売促進の強化 (3%) (10%) ●新規出店計画 食材原価 受発注業務の効率化 … (30%) その他 外食市場規模※ (2019年) 17.1兆円 販促メディア(ぐるなび) 家賃 人件費 (30%) 店舗開発 業務代行 店内ICT ※(財) 食の安全安心財団「外食産業市場規模推移」より サービス サービス ツール (構想中) (機内食等、宿泊施設、集団給食、バー・キャバレー・ナイトクラブを除く) 販促メディア
Slide 25: 顧客基盤を維持・拡大し、業績回復・再成長へ
業績の回復・再成長に向けて ~顧客基盤の拡大~ 顧客基盤を維持・拡大し、本質的な業績回復・再成長へつなげる ユーザー 飲食店 ✓ 楽天ID連携会員数、アプリ利用率の増加 キャンペーン効果 ✓ キャンペーン参加を契機とした加盟店の増加 ✓ 外食において ネット予約する、 顧客基盤の拡大 ✓ ネット予約を活用する飲食店の増加 ポイントを貯める・使う 行動様式の広がり 取り組むべき課題 楽天エコシステムにおける“ぐるなび”のプレゼンス向上 多様な飲食店のニーズに即した多面的な支援 顧客基盤の アプリ強化によるリピート利用促進 柔軟な加盟プランの展開 維持・拡大 楽天をはじめとするパートナー企業等と共
Slide 26: 目指す将来像
業績の回復・再成長に向けて ■ 目指す将来像 飲食店の「販促支援企業」から「経営サポート企業」への進化 人材支援 飲食店 経営サポート企業 販促支援 店舗開発 業務改善 販促 支援 支援 支援 事業規模の大小に関わらず、多様な飲食店の経営を支える独自のサポートシステムにより、 日本最大級の飲食店ネットワークを構築 26
Slide 27: C3BU
Sa C3BU 27
Slide 28: 有料加盟店舗数
有料加盟店舗数 2021年3月期 第3四半期 実績 総有料加盟(その他の有料加盟を含む) 56,805 店 (前年同期末比 ▲2,262店 ▲3.8%) 有料加盟 47,320 店 (前年同期末比 ▲8,747店 ▲15.6%) (店) 65,000 60,000 有料加盟店舗数 その他の有料加盟店舗数 55,000 50,000 45,000 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 50,127 50,210 50,924 48,129 48,035 48,184 49,113 48,893 48,933 49,429 50,758
Slide 29: ユーザー数
ユーザー数 ■ 楽天ID連携会員数 : 434万人 (2020年12月末、2019年12月末は218万人) ■ ぐるなび会員数 : 2,091万人 (2021年1月1日時点、2020年1月は1,850万人) ■ 月間ユニークユーザー数 : 4,400万人 (2020年12月、2019年12月は5,600万人) ✓ 新型コロナウイルス感染拡大を背景とした外食需要の減少により前年比で減少 ※ 月間ユニークユーザー : 月間で 「ぐるなび」 を見たブラウザー数 ※ ぐるなび会員数 : 「ぐるなび」 に登録しているユーザー数 29
Slide 30: 四半期別データ(連結)
四半期別データ(連結) 2018.3期 2019.3期 2020.3期 2021.3期 売上高 (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q ストック型サービス a 7,518 7,346 7,443 7,225 6,778 6,417 6,385 6,300 6,014 5,978 6,093 5,823 1,350 3,148 3,250 スポット型サービス b 604 710 1,198 861 751 691 1,166 999 967 1,021 1,511 995 125 412 1,750 c= 飲食店販促サービス 8
Slide 31: ユーザー属性
ユーザー属性 年代別利用属性 性別利用属性 不明 10代以下 4.4% 0.4% 20代 60代以上 12.6% 10.0% 50代 30代 女性 男性 18.3% 25.4% 47.3% 52.7% 40代 28.9% 出典:ぐるなび会員情報 (2020年12月時点) 31
Slide 32: 地域展開と加盟飲食店の属性
地域展開と加盟飲食店の属性 全国21箇所の営業所を拠点に事業を推進 エリア別 有料加盟店割合 四国 1.4% 中国 3.3% 沖縄 1.4% 東京本社 金沢営業所 北陸 2.9% 東北 3.2% 北海道営業所 大阪営業所 北海道 2.9% 仙台営業所 京都営業所 九州 5.8% 茨城営業所 神戸営業所 関東 47.9% 栃木営業所 岡山営業所 中部 9.4% 埼玉営業所 広島営業所 関西 21.8% 千葉営業所 愛媛営業所 横浜営業所 福岡営業所 静岡営業所 鹿児島営業所 業態別※ 有料加盟店割合 名古屋営業所 沖縄営業所 その他の料理 7.7% カフェ・スイーツ 2.3% 新潟営業所 中華
Slide 33: 年度別 売上高と原価・費用の推移
年度別 売上高と原価・費用の推移 売上高 原価・費用 (百万円) (百万円) 40,000 40,000 2,381 35,000 2,298 35,000 1,007 2,214 1,018 989 2,638 2,761 3,374 2,282 30,000 2,529 956 1,729 30,000 2,786 750 792 1,847 924 3,609 2,323 1,698 4,496 10,142 10,645 8,832 25,000 1,298 921 25,000 8,626 10,136 1,772 1,670 1,529 8,683 1,062 7,817 1,07
Slide 34: 長期データ(連結)
長期データ(連結) (単位:百万円) 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 営業成績 売上高 25,238 24,302 27,265 30,518 32,636 34,617 36,979 36,226 32,728 30,927 営業利益 3,369 3,312 3,116 4,147 5,099 6,429 6,740 4,742 1,216 1,821 経常利益 3,406 3,375 3,153 4,167 5,127 6,492 6,813
Slide 35: 当社独自の事業基盤「人的サポート体制」
当社独自の事業基盤「人的サポート体制」 経営者と共に店舗の長期的な業容拡大を目指すパートナー 飲食店が抱える課題に対する解決策を 定期的に飲食店を訪問 アドバイスするコンサルタント的役割 加盟店をきめ細かくサポート 加盟店営業 巡回スタッフ 飲食店が困ったときにすぐに相談でき セミナーや動画配信を通じ 経営に役立つ情報提供も行う外食に特化したスキルを持つ 成功事例やノウハウを経営者に共有 コールセンター ぐるなび大学 35
Slide 36: 事業環境
事業環境 ■ 飲食店舗数 2016年:約49万店 (ピーク時:1986年 約65万店) 昭和61年 事業所統計調査、平成28年経済センサス活動調査より *管理、補助的経済活動を行う事業所及びバー・キャバレー・ナイトクラブを除く ■ 外食市場規模 ■ 飲食店におけるネット予約 市場規模 (兆円) (億円) 18 8,000 16 7,000 14 6,000 12 5,000 10 4,000 8 3,000 6 2,000 4 2 1,000 0 0 '89 '91 '93 '95 '97 '99 '01 '03 '05 '07 '09 '11 '13 '15 '17 '19 2014年 20
Slide 37: 会社概要(2020年12月末)
会社概要(2020年12月末) 社 名 株式会社ぐるなび (証券コード:2440) 設立年月日 1989年10月2日 (会社設立) 2000年2月29日 (株式会社ぐるなび発足) 本社所在地 東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル6F 資 本 金 2,334百万円 (発行済株式数 48,675,100株) パソコン・スマートフォン等による飲食店等の情報提供サービス、飲食店等の経営に関わる各種業務支援サービスの提供 事業内容 その他関連する事業 取締役会長/ 滝 久雄、 代表取締役社長/ 杉原 章郎、 役 員 社外取締役/ 月原 紘一(独立社外取締役)、佐藤 英彦(独立社外取締役)、藤原
Slide 38: 企業情報・IRに関するお問い合わせ
企業情報 IRに関するお問い合わせ https://corporate.gnavi.co.jp/ https://ssl.gnavi.co.jp/company/contact/?page=ir 本資料は、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありません。 また、本資料に記載されている Disclaimer 業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 その達成を当社として 約束する主旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。