Ai Cross Inc · TSE:4476
Ai Cross — Q1 2024 Earnings Presentation
41 slides from Ai Cross's earnings presentation, May 15, 2024
Slide 1: 2024年12月期 第1四半期 決算説明資料
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 2024年12月期 第1四半期 決算説明資料 AI CROSS株式会社 (証券コード:4476) 2024.5.15
Slide 2: 代表メッセージ
代表メッセージ Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 株主のみなさまには、平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。 私たちAI CROSSは設立以来、一貫して「 「Smart Work, Smart Life」の理念のもと、 テクノロジーで企業業務と働くヒトの生活をスマートにするための事業を推進しております。 解決したい問題の解決手段は多岐にわたるため、常に前例のないチャレンジの連続です。 一方、お取引する企業様の数も6,000社を超え、 私たちの取り組みが着実に広がりをみせていることを実感しております。 今、日本だけでなく、世界の景
Slide 3: INDEX
INDEX Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 1:FY2024.1Q 業績ハイライト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.04 2:FY2024.1Q KPIサマリー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.13 3:FY2024.1Q ビジネスハイライト ・・・・・・・・・・・・・ P.18 4:Appendix ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.22 (※1)2021年8月の子会社AIX Tech Venturesの設立により、2021年12月期第3四半期より連結決算に移行しております。
Slide 4: FY2024.1Q 業績ハイライト
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2024.1Q 業績ハイライト (※)資料中の各数値は、FY2021.3Qからの連結決算への移行しております。従いまして、FY2021.2Q以前の数値は単体決算数値である点をご留意ください。 © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 4
Slide 5: FY2024.1Q業績ハイライト(2024年1月1日~3月31日)
FY2024.1Q業績ハイライト(2024年1月1日~3月31日) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 売上高 営業利益 上場来 最高 885 百万円 118 百万円 前 四 半 期 比 +10.65% 前 四 半 期 比 +120.53% 前 年 同 期 比 +5.08% 前 年 同 期 比 +51.71% 上場来 最高 経常利益 四半期純利益 116 百万円 72 百万円 前 四 半 期 比 +120.34% 前 四 半 期 比 +102.07% 前 年 同 期 比 +58.73% 前 年 同 期 比 +97.47% (※) FY202
Slide 6: 売上高(四半期毎推移)
売上高(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 収益性の高い国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力し、前四半期比で売上合計に占めるメッセージング売上(国内)は65百万 円の増収(+10.57%)、売上高合計では85百万円の増収(+10.65%) • 前年同期比においても、メッセージング売上の国内比率は15.0%の増加となり、前四半期比同様に157百万円の増収(+29.89%)、 売上高合計は42百万円の増収(+5.08%) (単位:百万円) YoY +5.08% 1000 946 QoQ +10.65% 80.0% 76.6
Slide 7: 営業利益(四半期毎推移)
営業利益(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 前四半期比は、FY2023.4Qに一時的な人件費増加当四半期における増収により、64百万円の大幅増益(+120.53%) • 前年同期比においては、前四半期同様に40百万円の大幅増益(+51.72%) YoY +51.72% (単位:百万円) 140 16.00% 15.18% QoQ +120.53% 上場来 118 最高 14.00% 120 14.45% 13.42% 13.06% 12.00% 100 10.94% 91 83 83 87 10.00% 10.60%
Slide 8: 経常利益(四半期毎推移)
経常利益(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 営業利益と同様の推移 YoY +58.73% (単位:百万円) QoQ +120.34% 140 16.00% 15.17% 116 上場来 14.00% 120 最高 14.24% 11.74% 13.10% 12.00% 12.82% 100 90 94 82 81 10.00% 10.57% 8.80% 80 76 76 73 9.08% 71 8.00% 8.67% 8.09% 60 7.71% 7.69% 49 6.58% 47 52 6.00% 42 6.62%
Slide 9: 四半期純利益(四半期毎推移)
四半期純利益(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 前四半期比においては、FY2023.4Qに投資有価証券の評価損失8百万円が発生したものの、経常利益の増加により36百万円の大幅 増益(+102.07%)、前年同期比においても、35百万円の大幅増益(+97.47%) (単位:百万円) 250 221 200 150 YoY +97.47% QoQ +102.07% 100 72 60 61 58 49 50 36 35 35 26 30 26 22 25 16 10 8 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 10: (参考)前年同連結累計期間比
(参考)前年同連結累計期間比 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 前事業年度より収益性の高い国内顧客に注力した結果、 営業利益・経常利益は上場来最高益を達成 (単位:百万円) 2024年12月期 2023年12月期 増減額 前年同期比 第1四半期 第1四半期 売 上 高 885 842 +42 +5.08% 営 業 利 益 118 上場来 最高 78 +40 +51.72% 経 常 利 益 116 上場来 最高 73 +42 +58.73% 親会社株主に帰属する 72 36 +35 +97.47% 当 期 純 利 益 © 2024 AI C
Slide 11: 四半期毎 販売費および一般管理費推移
四半期毎 販売費および一般管理費推移(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 前四半期比は、FY2023.4Qの人件費の一時的な増加の反動により22百万円の減少(▲10.81%) • 前年同期比においては、研究開発の完了およびFY2023.3Q以降の広告宣伝費等の最適化により11百万円の減少(▲5.96%) • 前四半期比の分類毎の変動理由は以下の通り YoY ▲5.96% (単位:百万円) QoQ ▲10.81% 213 207 192 197 200 185 その他 184 34 • 本決算関連費用により10百万円増加
Slide 12: FY2024業績予想進捗
FY2024業績予想進捗 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 売上・各段階利益ともに、メッセージングサービス売上が堅調に推移したことにより、高い進捗率で推移 (単位:百万円) 通期業績予想 FY2024.1Q 通期業績予想 進捗率 売 上 高 885 2,831 31.29% 営 業 利 益 118 300 39.62% 経 常 利 益 116 295 39.34% 四半期純利益 72 175 41.53% (当期純利益) © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 12
Slide 13: FY2024.1Q KPIサマリー
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2024.1Q KPIサマリー © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 13
Slide 14: KPIサマリー(四半期状況)
KPIサマリー(四半期状況) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 取引社数 6,414 社 (FY2024.1Q末時点) 前 四 半 期 比 +1.15% 前 年 同 期 比 +8.86% SMS配信数 176.7 百万通 前 四 半 期 比 +16.01% 前 年 同 期 比 ▲5.87% メッセージングサービス ARPU(顧客平均売上高)※ 13.6 万円/社 前 四 半 期 比 +8.75% 前 年 同 期 比 ▲3.77% (※)FY2024.1Qにおけるメッセージングサービス売上を同時点における取引社数で割ることにより算出 © 2
Slide 15: メッセージングサービス取引社数
メッセージングサービス取引社数 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 販売パートナー企業経由の顧客増加等により引き続き堅調な伸びを維持しており、前四半期比で77社の増加(+1.53%)、前年同期 比で452社の増加(+9.69%) • 引き続き、業界特化型かつSMSと親和性の高いアセットを保有する販売パートナーとの取り組みに集中し、更なる国内顧客の獲得へ繋げ ていく (単位:社) YoY +8.86% 7,000 QoQ +1.15% 6,341 6,414 6,019 6,096 5,892 6,000 5,458 5,170 4,89
Slide 16: SMS配信数
SMS配信数 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 収益性の高い国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力し、国内顧客のSMS配信数は前四半期比で19.6百万通の増加(+ 20.82%)、SMS配信数合計は24.4百万通の増加(+16.01%) • 前年同期比においても、前四半期同様に国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力したことにより、国内顧客のSMS配信数は27.5百 万通の増加(+31.87%) (単位:百万通) 250.0 YoY ▲5.87% 100.0% 223.0 90.0% 197.4 QoQ +16.01% 200.0 80
Slide 17: メッセージングサービスARPU(顧客平均売上高)
メッセージングサービスARPU (顧客平均売上高) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 海外含めた大型顧客の売上増加により、前四半期比で11,026円の増加(+8.75%) • 前年同期比においては、海外の大型顧客の売上減少により、5,370円の減少(▲3.77%) (単位:円) 190,000 182,456 180,000 167,429 YoY ▲3.77% 170,000 163,338 162,134 160,000 155,490 154,824 QoQ +8.75% 150,000 147,212 146,906 144,
Slide 18: FY2024.1Q ビジネスハイライト
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2024.1Q ビジネスハイライト © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 18
Slide 19: メッセージングサービス:営業利益率が改善
メッセージングサービス:営業利益率が改善 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2024.1Q 営業利益率 FY2023.1Q 13.42% 営業利益率 9.29% YoY +4.13% ①継続して国内顧客へ注力 ②金融を中心とした業界特化施策 ③提供価値の進化 (単位:百万円) メッセージング売上推移 FY2024.1Q 業界別売上割合 toC向け物販のカスタマージャーニーにおけるソリューション例 サービス業 1,000 77.7% 80% 認知 興味・関心 検討 購入 保持 推薦 3% その他 800 71.3% 75% 不動産 11
Slide 20: メッセージングサービス:レベニューモデルの進化
メッセージングサービス:レベニューモデルの進化 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 新たなレベニューモデルを導入し、AI活用により収益性を向上を実現 New 成功報酬モデル 3 統合型ソリューションサービス New サブスクリプションモデル 収 益 2 性 最適配信等+・・・・・・・・・ 従量課金型モデル 1 従来のレベニューモデル AI活用 (※)レベニューモデルの詳細はP.28「目指すべきレベニューモデル」を参照ください。 © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 20
Slide 21: AI関連の取り組み
AI関連の取り組み Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに お客様の課題解決に向けて、需要予測や来客予測などの ~FY25 AI予測のPoC(※)を蓄積 事業の柱へ FY24 注力方針 AIを活用した事業の創出 FY24.1Qの主な実績 22/7月~ ◆ 在庫最適化/某専門商社案件 過去の売上・在庫データや外部データを学習し、需要予測し、仕入 メッセージ配信最適化に向けた を管理 AI活用、AI SaaS開発 ◆ 宿泊料金最適化/某大手システム会社案件 予約データや部屋タイプ、日付等から予約傾向(ブッキングカーブ) powered by Cha
Slide 22: Appendix
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに Appendix © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 22
Slide 23: Appendix – 01
cross Appendix — 01 ice ees ——
Slide 24: FY2024.1Q:業界特化施策状況
FY2024.1Q:業界特化施策状況 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 高い配信単価が期待できる業界(金融、人材関連サービス)のユースケースを積み上げ、積極的に営業活動を展開 FY2021 32% 21% 9% 8% 6% 2% 4% 17% 業 界 別 FY2022 33% 22% 9% 8% 7% 2% 3% 15% 売 上 高 FY2023 32% 23% 9% 6% 12% 2% 3% 13% 比 率 FY2024 33% 24% 10% 4% 12% 2% 3% 11% 情報通信 人材関連 法律 金融 メディア 不動産 サービス
Slide 25: Appendix – 02 FY2024事業戦略
cross Appendix — 02 FY202433 55 BRR ——
Slide 26: SMSによる「提供価値の進化」
SMSによる「提供価値の進化」 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 従来の提供価値 CXツールへ進化 リーチ CV 届ける 気づかせる 見せる 行動させる ユーザーの「行動変容を促す」 「気づかせる」ツールとしてのSMS利用 ツールにSMSを進化 認証 督促 業務連絡 会員登録 EC 予約 © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 26
Slide 27: 当社事業を取り巻く環境と注力方針
当社事業を取り巻く環境と注力方針 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 取り巻く環境 注力方針 SMS原点回帰で国内伸長 収益性の高い国内顧客への営業活動に注力 SMS市場における価格競争の激化 新たな収益モデルを開発し、利益率を改善 キャリアを含めたSMS配信事業者の増加により 価格競争が激化し単価下落のリスクが増加 CXツールへのSMSの進化 ユーザーの行動変容を促すツールにSMSを進化 生成AI等による第4次AIブーム ChatGPTやBard 等による生成AIの急速な発展・利用により AIを活用した事業の創出 AI民主化の波が一気に加
Slide 28: 目指すべきレベニューモデル
目指すべきレベニューモデル Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 変容する顧客ニーズに対し価値提供のコミットメントを強化するレベニューモデルを導入 統合型 注力 AI 注力 ソリューション AI サービス 注力 AI SMS サービス サービス SmartXChat 最適配信 IVR サービス New New 従量課金型モデル サブスクリプションモデル 成功報酬モデル 特性 特性 特性 レベニュー 初期費用、固定費用がなく検討ハード 提案から顧客向けのカスタマイズに一定 顧客の課題発掘、ソリューション提案、 ルは低く、導入までのリードタイムも
Slide 29: Appendix – 03
cross Appendix — 03 AYL-D YT aR ——
Slide 30: 法人にとってのSMS
法人にとってのSMS Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 携帯番号に紐付き、コスト効率/1通で他ツールを圧倒するコミュニケーション 今後は「会員連絡」・「販促」など、より付加価値の高い領域での コミュニケーション活用が期待される 特長 特長 特長 1 確実 2 安い 3 広範囲 メッセージ到達 紙DMと比較して 日本で使われる1.8億の 99.9% 1/28以上 低コスト化可能 携帯電話番号へつながる (※)紙DM1通あたりの製作費+印刷+送料(A4両面/100通) ¥345と想定し、SMS¥12/1通を比較した場合 © 2024 AI C
Slide 31: 法人のコミュニケーション課題とSMS
法人のコミュニケーション課題とSMS Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 法人とユーザー間のコミュニケーション課題に対して解決力を持つSMS 企業のコミュニケーション課題とSMSによる解決力一例 高コストな 開かれない なりすまし被害 つながらない 郵送 メルマガ ユーザー本人に 督促業務での非効 紙のダイレクトメール 乱用した結果 なりすます不正が相次ぐ 率な電話対応と による印刷・制作・ 見られなくなった ID/パスワード かさむ人件費 発送コスト メール 『二段階認証』で スマホへ確実にメ 必要な情報を 重要なユーザーへ の堅牢化 ッ
Slide 32: 私たちが現状想定するSMSの市場規模予測
私たちが現状想定するSMSの市場規模予測 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージング領域で獲得しうる市場規模は約975億円と想定 SAM 975億円 SOM 実際に獲得できる顧客層 および市場 本人認証 業務連絡 (紙)DMのDX 督促 200億円 事前通知 ECの顧客コミュニケーションの最適化 プロモ 600億円 その他 督促 33億円 SAM サービスから獲得・アプローチ SOM 本人認証 50億円 業務連絡 59億円 事前通知 16億円 できる市場規模 175億円 プロモ 12億円 (紙)DMのDX その他 ECの顧客コミュニ
Slide 33: 国内SMS市場の配信数の中期予測
国内SMS市場の配信数の中期予測 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 2023年ー2028年の (単位:百万通) 年平均成長率 26.4% 10,000.0 9,506.8 9,000.0 8,000.0 7,666.8 7,000.0 6,084.7 6,000.0 4,753.7 5,000.0 4,069.3 4,000.0 2,770.2 3,000.0 2,326.4 2,000.0 1,632.1 1,200.6 884.5 1,000.0 456.8 275.9 0.0 2017 2018 2019 2020 2021 202
Slide 34: メッセージングサービス市場について
メッセージングサービス市場について Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 根幹となるSMS市場は参入障壁が高く、BIG4社による寡占市場 寡占市場による安定性 高い参入障壁 BIG4: AI CROSS・アクリート・メディア4u・大手通信キャリア系企業 寡占市場 規模の経済性 4社で、SMS市場の 仕入先が通信会社(キャリア)で ほぼ全てを占める。 ある関係上、通信量で仕入れ価格が決定。 © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 34
Slide 35: Appendix – 04 AI CROSSのご紹介
cross Appendix — 04 Al CROSSOC #43¥
Slide 36: 会社概要
会社概要 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 会社名 AI CROSS株式会社(証券コード:4476) 所在地 〒105-6020 東京都港区虎ノ門4-3-1城山トラストタワー20F 事業内容 Smart AI Engagement事業 設立 2015年3月 役員構成 代表取締役 原田 典子 取締役 菅野 智也 女性役員の 比率: 取締役(監査等委員) 鈴木 さなえ 40% 取締役(社外、監査等委員) 仙石 実 取締役(社外、監査等委員) 松永 暁太 従業員数 52名(2024年3月末時点) ※パートタイマーおよびアルバイトを含む © 20
Slide 37: AI CROSSのミッション
AI CROSSのミッション Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 37
Slide 38: 経営陣のご紹介
経営陣のご紹介 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 代表取締役CEO 原田 典子(Harada Noriko) 1998年慶應義塾大学経済学部卒業。ドイツ系ソフトウェア企業、SAPでテクニカルコンサル タントとして働いた後、システム開発ベンチャー企業に入社。同社アメリカ法人設立のため 渡米。シアトル、サンノゼ、ニューヨークなどでアメリカのネットビジネス、ITトレンドの 調査および提携・アライアンス業務などを行う。2015年3月より現職。 取締役COO 菅野 智也(Kanno Tomoya) SMS事業部の営業部長として着任した後、BtoBt
Slide 39: 事業に込めた想い
事業に込めた想い Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 企業も、そこで働くヒトも、そして社会も、もっとスマートにできる 事業設立に至る2つのきっかけ ❶仕事上の経験 元々アメリカで、日本にない事業という観点で市場調査や 提携先の調査を実施。 その時目をつけたのが、ショートメッセージサービス(SMS)。 売上を短期間で68倍にまでする企業もあった。 ❷私生活での体験 米国での出産時、妊婦向けの適当なアドバイスを簡潔に 送ってくれるSMSを直接活用。子育てをしながら働くことを 実現できたことに感動。 一方帰国後、日本では当時まだ郵送がメイン、加え
Slide 40: 説明会の開催について
説明会の開催について Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 弊社HP(https://aicross.co.jp/ir/)において、本決算の概要、 会社HPでの動画掲載 成長戦略等を代表の原田よりご説明する動画をアップいたしま す(5月20日以降 掲載予定)。 © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 40
Slide 41: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見 通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正 確であるという保証はありません。様々な要因により、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性がありま す。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従 って表示されています。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行って