Transcosmos Inc. · TSE:9715
Transcosmos — Q1 FY2023/3 Earnings Presentation
20 slides from Transcosmos's earnings presentation, Jul 29, 2022
Slide 1: 2023年3月期 第1四半期決算 補足説明資料
2023年3月期 第1四半期決算 補足説明資料 2022年7月29日 トランスコスモス株式会社
Slide 2: 目次
目次 1. エグゼクティブサマリ 2. 連結損益計算書サマリ 3. セグメント別業績サマリ 4. 連結売上高の増減分析 5. 単体サービス 売上高の増減分析 6. 連結営業利益の増減分析 7. 単体サービス 営業利益の増減分析 8. 連結四半期業績の推移 9. 海外国別売上高の推移 10. 親会社四半期純利益の増減分析 11. 連結貸借対照表の概要 12. 設備投資・減価償却・従業員数・サービス拠点 13. 1Q 活動トピックス 2
Slide 3: 1. エグゼクティブサマリ
1. エグゼクティブサマリ 売上高は前年同期比+13.7%の増収となり、高成長率を維持 売上総利益率は主に単体サービスでの収益性改善により+0.5ポイント上昇 成果 販管費は単体サービスを中心に増加したものの、売上高販管費率は-1.1ポイント減少 営業利益は、前年同期比+22億円の増益 競争優位性確立に向けたグループ全体での価値創造 重点 資源高・インフレ・円安・Postコロナ等で変化する市場へ対応 取組 人件費高騰・IT専門人材不足やグループ経営基盤強化 3
Slide 4: 2. 連結損益計算書サマリ
2. 連結損益計算書サマリ 売上高 :全セグメントで受注が増加し増収 営業利益:収益性の改善、販管費率の低下で増益 経常利益:営業利益の増加により増益 親会社四半期純利益:営業利益・経常利益の増加により増益 単位:億円(億円未満四捨五入) 2022年3月期 1Q 2023年3月期 1Q 増減 金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 売上高 820 100.0% 933 100.0% 112 13.7% 売上原価 637 77.7% 720 77.2% 83 13.0% 売上総利益 183 22.3% 213 22.8% 29 16.0% 販管費 126 15.4% 133 1
Slide 5: 3. セグメント別業績サマリ
3. セグメント別業績サマリ 単体サービス:増収・増益。コロナ禍で拡大した官民のサービス需要に対応し受注が増加、収益性は改善 国内関係会社:増収・増益。BPOサービス事業子会社が増収、その他一部子会社が黒字転換 海外関係会社:増収・減益。韓国・東南アジア・中国子会社は受注増加で増収、一部中国子会社で採算性が悪化し減益 単位:億円(億円未満四捨五入) 2022年3月期 1Q 2023年3月期 1Q 増減 金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 単体サービス 569 69.4% 636 68.2% 66 11.7% 国内関係会社 95 11.6% 106 11.3% 11 11.1%
Slide 6: 4. 連結売上高の増減分析
4. 連結売上高の増減分析 売上高 増加:+112億円(+13.7%) 単体サービス コロナ禍で拡大した官民のサービス需要に対応し受注増加で増収 国内関係会社 主にBPOサービス事業子会社の受注増加などで増収 海外関係会社 主に韓国・東南アジア・中国の各子会社の売上増加で増収 +39 -4 +11 +66 セグメント間 海外関係会社 国内関係会社 取引消去等 単体サービス 933 820 +112 単位:億円(億円未満四捨五入) 2022年3月期 1Q 2023年3月期 1Q 連結売上高 連結売上高 6
Slide 7: 5. 単体サービス 売上高の増減分析
5. 単体サービス 売上高の増減分析 売上高 増加:+66億円(+11.7%) 新型コロナ 地方自治体などが推進している新型コロナ対策や経済対策に関連する業務において、バックオフィス業務やコール プラス影響 センター業務などの受注が増加 新型コロナ影響除く 売上拡大やコスト競争力強化などに繋がるアウトソーシングサービスの底堅い需要に加え、コロナ禍で拡大した DX推進や非接触販売チャネルへのシフトといった需要を捉え、インターネット関連業務、チャットサポート、在 既存事業 宅コンタクトセンターサービスなどの受注が増加 +26 +41 新型コロナ影響除く 新型コロナ 既存事業 プラス影響 636
Slide 8: 6. 連結営業利益の増減分析
6. 連結営業利益の増減分析 営業利益 増加:+22億円(+39.2%) 単体サービス 受注の増加に加え、案件の採算性改善などで増益 国内関係会社 一部子会社の黒字転換などで増益 海外関係会社 韓国・東南アジア子会社は利益増加したものの、一部中国子会社で採算性が悪化し減益 +1 -1 -0 国内関係会社 海外関係会社 セグメント間 +23 取引消去等 79 単体サービス 営業利益率 8.5% 57 営業利益率 6.9% +22 単位:億円(億円未満四捨五入) 2022年3月期 1Q 2023年3月期 1Q 連結営業利益 連結営業利益 8
Slide 9: 7. 単体サービス 営業利益の増減分析
7. 単体サービス 営業利益の増減分析 営業利益 増加:+23億円(+57.6%) 受注増加に加え、公共案件におけるこれまでの実績を生かした効率的な業務運用などで採算性が改善するなど、売上総利益率は2.0ポイ 売上総利益 ント上昇 人件費は、新卒採用や事業拡大に伴い増加。オフィス・環境整備は、前年同期に計上した旧渋谷本社ビル解約に伴う一時費用や家賃地 販管費 代等が減少したことにより減少。その他、活動自粛緩和に伴う費用や社内システム改修などの費用が増加。これらの結果、販管費は5億 円増加したが、売上高販管費率は0.9ポイント低下 売上総利益率 販管費 -5 23.3% ⇒25.3% (販管
Slide 10: 8. 連結四半期業績の推移
8. 連結四半期業績の推移 売上高:前4Q比較では、海外関係会社における季節性の影響などで減収となったものの、前1Q比較では大幅増収とな り、2桁の高成長率を維持 営業利益:前4Q比較では、単体サービスの利益増加で増益、前1Q比較においても増益となり、利益率は8%超に上昇 売上高 営業利益 単位:億円(億円未満四捨五入) 売上高成長率 単位:億円(億円未満四捨五入) 営業利益率 9.3% 17.0% 17.1% 0 8.5% 13.7% 8 0 11.4% 7.0% 6 6.9% 10 7.9% 5.9% 11 258 221 17 211 0 182 215 7 106 0 102
Slide 11: 9. 海外国別売上高の推移
9. 海外国別売上高の推移 ※ 海外売上高は、「海外関係会社」セグメントとは異なり、顧客の所在地を 基礎とし、国または地域に分類しています。 海外売上高:207億円(前1Q比 +43億円、+26.2%) 韓国・中国・東南アジア市場で売上が増加しており、海外売上高比率も上昇 連結売上における構成比 海外国別売上高の四半期推移 単位:億円(億円未満四捨五入) 2022年3月期1Q 2023年3月期1Q 25.3% 23.2% 22.0% 22.2% 9% 10% 243 20.0% 6% 7% 17 200 207 3% 2% 198 4% 37 12 12 16 1% 164 連結売上高
Slide 12: 10. 親会社四半期純利益の増減分析
10. 親会社四半期純利益の増減分析 親会社四半期純利益 増加:+13億円(+32.8%) 営業外損益 為替差益(+5億)の計上(前年同期は為替差損▲2億を計上)などで7億円増加 法人税等 主に単体での税金費用増により17億円増加 +0 +7 特別損益 -17 営業外損益 -0 +22 法人税等 非支配株主損益 営業利益 52 39 +13 単位:億円(億円未満四捨五入) 2022年3月期 1Q 2023年3月期 1Q 親会社四半期純利益 親会社四半期純利益 12
Slide 13: 11. 連結貸借対照表の概要
11. 連結貸借対照表の概要 流動資産:前期末の売上債権の回収等により「受取手形、売掛金及び契約資産」が減少、借入金の返済や前期決算に係る法人税等の納付および配 当金の支払い等により「現金及び預金」が減少 固定資産:保有上場株式の時価評価により「投資有価証券」が減少 負債:「1年内返済予定長期借入金」の返済により減少 純資産:「その他の有価証券評価差額金」が減少 単位:億円(億円未満四捨五入) 2022年3月末 2022年6月末 増減額 • 現預金-69 流動資産 1,510 1,365 -145 • 受取手形及び売掛金-94 固定資産 675 610 -65 • 投資有価証券
Slide 14: (ご参考)保有上場銘柄
(ご参考)保有上場銘柄 トランスコスモス単体の保有上場株式 単位:億円 種類 銘柄名 市場 証券コード 時価 ※ 株式会社Jストリーム 東証グロース 4308 92 応用技術株式会社 東証スタンダード 4356 65 関係会社株式 PFSweb Inc. NASDAQ PFSW 55 eMnet Inc. KOSDAQ 123570 36 UNQ HOLDINGS LIMITED HKEX 2177 26 Infracommerce CXAAS S.A Bovespa IFCM3 31 投資有価証券 その他 16 合計 322 グループ会社保有の主要上場株式 種類 銘柄名 市場 証券コ
Slide 15: 12. 設備投資・減価償却・従業員数・サービス拠点
12. 設備投資・減価償却・従業員数・サービス拠点 設備投資額・減価償却費 単位:億円(億円未満四捨五入) 2022年3月期 1Q 2023年3月期 1Q 増減率 設備投資額 設備投資額 10 11 8.9% 主に単体サービスにおいてセンターでの設備投 資が増加 減価償却費 14 12 -12.3% 減価償却費 主に単体サービスにおいて前年同期に計上した 従業員数 原状回復費用(旧渋谷本社ビル返却)が減少 2022年3月末 2022年6月末 増減 連結従業員数 39,870 40,019 149 連結/単体 (臨時従業員数) 29,642 29,669 27 主に単体での新
Slide 16: 13. 1Q 活動トピックス
13. 1Q 活動トピックス オール・イン・ワン・CXプラットフォーム 経済産業省・東京証券取引所が選出する 「Genesys Cloud CX」の提供を開始 「DX注目企業2022」に選定 電話、Eメール、チャット、ソーシャルメディアといった各 当社は、2017年より「Global Digital Transformation チャネルのマネジメントとともに、セルフサービス、品質管理 Partner」をコーポレートビジョンに掲げ、社会インフラを支 などユーザー対応に必要な機能をオールインワンで搭載 えるDX企業として事業を推進 働き方の変化、BCPといったニーズにも柔軟に対応
Slide 17: 13. 1Q 活動トピックス
13. 1Q 活動トピックス サービスの開発・強化 ドローン業界初(※VFR調べ)のLINEを活用したドローンカスタマーサポートサービス『VFRカスタマーコネクト』の提供開始 在宅コンタクトセンターにおける「セキュリティ」と「マネジメント」の課題を解消するアプリケーションをジャスミーと共同開発 体制の強化(アライアンス・パートナー・M&A・拠点など) ベトナム開発子会社の社名を「トランスコスモステクノロジーベトナム」に変更 静岡県駿東郡小山町とデジタル・トランスフォーメーションに関する連携協定を締結 トランスコスモスコリア、グローバルクラウドコンタクトセンターのリーダーGe
Slide 18: 13. 1Q 活動トピックス
13. 1Q 活動トピックス 受賞・認定・その他企業活動など 経済産業省が定める「DX認定事業者」に選定 韓国で1年間に1,891人を新規採用し、雇用市場の活性化に貢献 当社の前 取締役ファウンダー 故 奥田耕己が「正五位 旭日中綬章」を受章 当社が営む総合通信販売事業を中心とする日本直販事業を会社分割により新設会社に承継し、同新設会社の株式をギグワークス株式会 社の子会社となる予定の株式会社悠遊生活に譲渡することを取締役会で決議 新型コロナウイルス感染症対策として沖縄県にアクリル板を贈呈 トランスコスモスチャイナ、「2022年度Douyin ECブランドサービスパート
Slide 19: 本資料に関する注記事項
本資料に関する注記事項 本資料に含まれる将来の予測に関する記載は、現時点における情報に基づき判断した ものであり、今後、日本経済、株式市場の動向や情報サービス業界の動向、新たな サービスや技術の進展により変動することがあり得ます。従って当社として、その確 実性を保証するものではありません。 本資料では、金額は億円未満を四捨五入、%は小数点以下第2位を四捨五入で、それ ぞれ表記しています。
Slide 20: IRに関するお問い合わせ
IRに関するお問い合わせ トランスコスモス株式会社 本社管理総括 管理本部 IR推進部 E-Mail. ir_info@trans-cosmos.co.jp