Socialwire Co., Ltd. · TSE:3929

Socialwire — FY2024 Earnings Presentation

41 slides from Socialwire's earnings presentation, May 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 決算説明資料

    ソーシャルワイヤー株式会社 (投資家向け説明会) 2024年3月期 決算説明資料 Copyright © SOCIALWIRE CO., LTD. All rights reserved.

  2. Slide 2: 目次

    目次 連結業績 事業領域 • トピックス • ビジョン/経営方針 • 事業構造改革の成果 • 事業領域 • 業績および業績予想差異 • 主要サービス顧客数/単価KPI • 業績トレンド -リリース配信 • 改革期から成長投資期へ -インフルエンサーPR -クリッピング -取引先反社チェック 連結財務諸表 • 成長戦略 • 成長イメージ • 連結貸借対照表 • 2025年3月期 業績見通し • 連結損益計算書 • 連結キャッシュフロー計算書 Appendix • 法人概要 • 主な沿革 • 成長投資とプロダクト育成履歴 • 主要サービス概要 Copyright © SOCIALWIRE CO.,

  3. Slide 3: 連結業績

    連結業績 Copyright © SOCIALWIRE CO., LTD. All rights reserved.

  4. Slide 4: トピックス

    トピックス 経営戦略活動1 経営戦略活動2 事業構造改革の断行 攻勢体制 営業黒字体質 資本業務提携 Copyright © SOCIALWIRE CO., LTD. All rights reserved. 4

  5. Slide 5: 事業構造改革の成果

    事業構造改革の成果 単位:百万円 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 連結売上高 1,583 1,953 2,397 2,808 3,264 3,924 4,566 4,630 4,769 3,669 2024年3月期 連結営業利益 108 225 220 353 405 201 125 164 △ 211 △2 「選択と集中」改革期 連結売上高 連結営業利益 5,500 600 国内シェアオフィス事業の事業譲渡 4,630 4,769 500 2008年よりシェアオフィス事業を開始 4,566 し、国内10拠点のシェアオフィスを

  6. Slide 6: 事業構造改革の成果 サービス別の売上構成

    事業構造改革の成果 サービス別の売上構成 Before 構造改革前(FY23上半期) リリース配信 クリッピング 3,000 インフルエンサーPR 取引先反社チェック 150 25% クラウド翻訳 シェアオフィス 38% 営業利益 収益改善 100 黒字転換 14% 60 5% 50 6% 12% 事業ポートフォリオの大胆な見直しにより、 デジタルサービスに軸足を一本化 0 △ 26 △ 50 After 構造改革後(FY23下半期) △ 63 6% 8% △ 100 10% 33% △ 150 △ 184 0 △ 200 23% 2023/3期 2023/3期 2024/3期 2024/3期

  7. Slide 7: 事業構造改革の成果 四半期推移

    事業構造改革の成果 四半期推移 事業構造改革の断行(国内シェアオフィス事業の撤退)および、固定費抑制活動などにより、売上 高が大幅に減る一方で、営業黒字化の発現および回復トレンドを確認。 3Q 8四半期ぶり営業黒字化 4Q 収益性を高めた上で営業黒字の持続 (単位:百万円) 2023/3期 2024/3期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 売上高 1,128 1,173 1,232 1,234 1,138 1,021 762 746 売上総利益 443 467 521 527 476 468 479 475 営業利益 △ 109 △ 75 △ 21 △5 △ 50 △ 12 15

  8. Slide 8: 通期業績および業績予想差異

    通期業績および業績予想差異 業績(年度累計) 売上高 3,669 百万円 (前期比 76.9%) 営業利益 △ 2 百万円 (前期 △ 211百万円) EBITDA*1 243 百万円 (前期比 117.1%) 当期純利益*2 △ 146 百万円 (前期 △ 876百万円) ※1 EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費(EBITDAについては監査レビューを受けておりません) ※2 シェアオフィス事業における事業譲渡や撤退関連に関する特別損失を計上 業績予想の差異 業績予想 実績 通期 通期 差異 売上高 3,650 百万円 3,669 百万円 +19 百万円 営業利益 △ 17 百万

  9. Slide 9: 業績トレンド

    業績トレンド 売上高 3,000 デジタルPR事業 シェアオフィス事業 4,769 百万円 2,500 国内シェアオフィス事業の撤退に伴う減収部分 全体 を反映 3,669 百万円 2,000 1,017 1,024 1,165 972 1,034 1,156 934 新規獲得経費抑制による減収分を『1社あたり 1,500 デジタルPR 202 の取引額の向上』により吸収。 事業 利益率改善の進行。 1,000 1,069 1,319 1,322 1,307 1,267 1,299 1,225 1,305 500 国内事業撤退で2023年9月以降が大幅な減収。 シェア 0 なお、同事業に属する

  10. Slide 10: 改革期から成長投資期へ

    改革期から成長投資期へ 2025年3月期~ 「財務強化/成長投資」投資期 株式会社ジーニー(証券コード:6562)と資本業務提携 2024年6月開催予定の定時株主総会で関連議案が承認されることを前提とし、約13億円 の第三者割当増資を実施。2024年7月実行予定。役員派遣を受入れ、進行年度2Qより株式 会社ジーニーの連結子会社化。 • 自己資本比率 1桁台→40%台 • プロダクト開発およびM&A投資余力の確保 デジタルサービスのプロダクト開発(M&A含む)に積極的に着手 当社成長パターンであるプロダクトM&Aの再開に着手するとともに、ジーニー社の有す る顧客リソースならびにテクノロジーリソー

  11. Slide 11: 連結財務諸表

    連結財務諸表 Copyright © SOCIALWIRE CO., LTD. All rights reserved.

  12. Slide 12: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 2023/3期末 2024/3期 期末 金額 構成比 金額 構成比 前期末比 主たる変動要因 (百万円) (%) (百万円) (%) (%) シェアオフィス事業の事業譲渡及び拠点閉 流動資産 1,677 35.5 798 59.7 47.6 鎖による減少 シェアオフィス事業の事業譲渡及び拠点閉 固定資産 3,046 64.5 538 40.3 17.7 鎖による減少 資産合計 4,724 100.0 1,336 100.0 28.3 シェアオフィス事業の事業譲渡及び拠点閉 流動負債 2,549 54.0 1,136 85.0 44.6 鎖による減少 シェアオフィス事業の事業譲渡

  13. Slide 13: 連結損益計算書

    連結損益計算書 2023/3期 2024/3期 通期 通期 前年同期比 (百万円) (百万円) 売上高 4,769 3,669 76.9% 売上総利益 1,960 1,899 96.9% EBITDA* 208 243 117.1% 営業利益 △ 211 △2 - (営業利益率) (△ 4.4%) (△ 0.1%) (4.3pt) 経常利益 △ 201 △ 27 - 親会社株主に帰属する △ 876 △ 146 - 当期純利益 * EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費(EBITDAについては監査レビューを受けておりません) Copyright © SOCIALWIRE CO., L

  14. Slide 14: 連結キャッシュフロー計算書

    連結キャッシュフロー計算書 2023/3期 2024/3期 累計 累計 主たる変動要因 (百万円) (百万円) 減価償却費の減少 営業活動によるCF 100 126 事業譲渡関連損失の計上 国内シェアオフィスの事業譲渡による収入 投資活動によるCF △ 414 1,184 有形固定資産の取得額減少 借入金返済による支出 財務活動によるCF 413 △ 1,977 リース債務の返済による支出 現金及び現金同等物 1,014 354 期末残高 • 国内シェアオフィス事業譲渡に伴う収入、及び借入金一括返済による支出で、投資活動CF、財務活動CFが大幅に変動 Copyright © SOCIALWIR

  15. Slide 15: 事業領域

    事業領域 Copyright © SOCIALWIRE CO., LTD. All rights reserved.

  16. Slide 16: ビジョン/経営方針

    ビジョン/経営方針 コーポレートビジョン 全ての魅力にスポットライトがあたる社会へ 経営方針 付加価値の追求による企業価値の向上 我々は、プロダクト価値を磨きをかけることに注力してまいります。各々の事業者のもつ本来の魅 力にスポットライトがあたることで、顧客のマーケティング活動をより実効性あるものにしていく ことを追求してまいります。 Copyright © SOCIALWIRE CO., LTD. All rights reserved. 16

  17. Slide 17: 事業領域

    事業領域 マーケティング領域のデジタルDXツールを積極展開 多くの顧客へリーチする商品開発(付加価値追求)を提供してまいります 中核事業 PR広報領域 成長注力事業 成長注力事業 販促宣伝領域 BI/データ分析領域 マーケティング市場 年間取引 8,000社 マーケティング領域 サービス 年間売上 取引社 1社取引額 @Press リリース配信 NEWSCAST リリース配信 中核事業 PR広報 1,651 百万円 6,817 社 242 千円 @クリッピング 掲載調査/リサーチ 8beat.ch ショート動画生成 販促宣伝 Find Model インフルエンサー 602 百万円 305 社

  18. Slide 18: リリース配信サービス

    リリース配信サービス 新規獲得 段階的再開 取引社数×1社あたり取引額 継続顧客 新規顧客 1社あたり取引額 4,500 社 95 4,000 社 ●新規獲得抑制→再開 3,500 社 90 • 高単価プラン傾注から新規獲得の段階的な増強 3,000 社 2,500 社 85 ●AI活用による生産性向上 2,000 社 80 • 自社開発による運営固定費の大幅削減 1,500 社 1,000 社 ●動画生成プランの育成 75 500 社 • ショート動画メニュー販売強化へ 0社 70 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2021/3期

  19. Slide 19: インフルエンサーPRサービス

    インフルエンサーPRサービス 大型案件比 継続顧客 新規顧客 1社あたり取引額 率の高まり 取引社数×1社あたり取引額 で単価向上 160 社 1,800 140 社 1,600 1,400 ●大手代理店、大手企業案件の比率が上昇 120 社 100 社 1,200 • 単価貢献度の大きい大型案件比が上昇 1,000 80 社 ●新規獲得は積極的に進行 800 60 社 600 • インカミングに注力(インスタラボ)し、コン 40 社 400 テンツを拡充中 20 社 200 0社 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2021/3

  20. Slide 20: クリッピングサービス

    クリッピングサービス 官公庁/大 継続顧客 新規顧客 1社あたり取引額 企業中心に 取引社数×1社あたり取引額 600 社 高単価維持 370 360 500 社 350 ●顧客は官公庁/大企業が中心 340 400 社 • 紙クリッピングのみの顧客は減少傾向 330 300 社 320 • 早朝案件は堅調に進行中 310 200 社 ●新規顧客獲得 300 290 • 大手事業者(主にPR業界、広告業界)とのシス 100 社 280 テム連携を推進 0社 270 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2021/3期 2022/3期 2

  21. Slide 21: 取引先反社チェックサービス

    取引先反社チェックサービス 継続顧客 新規顧客 1社あたり取引額 新規獲得 積極推進 取引社数×1社あたり取引額 500 社 300 450 社 250 400 社 ●新規獲得活動を積極化 350 社 200 300 社 • 広告宣伝費を増加(新規獲得の積極推進) 250 社 150 • 展示会やセミナー等を積極化し、獲得数を倍増 200 社 150 社 100 ●隣接市場の併行展開 100 社 50 • 人事採用市場にも顧客獲得の幅を広げるべく、 50 社 活動領域を拡張 0社 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2021/3期

  22. Slide 22: 成長戦略

    成長戦略 クロスセル推進し顧客リテンションを最大化 プロダクト創出/M&Aを再開し、各領域でのプレゼンス上昇させる PR広報領域 DX DX サービス サービス (新規) (新規) 販促宣伝領域 BI/データ分析領域 DX DX サービス サービス (新規) (新規) 顧客基盤 ストック基盤 横断取引クロスセル 技術リソースの拡充 顧客ストック基盤 顧客基盤のストック性を追求し、横断取引の提供を積極化。1社顧客額の最大化を実現し てまいります。 プロダクト創出/M&A プロダクトを積極的に創出。プロダクトM&Aの再開。 各領域におけるプレゼンスを上昇させ、業界No1~No2プロダクト育成 技術

  23. Slide 23: 成長イメージ

    成長イメージ 高単価プロダクトの成長注力事業が成長牽引、 1社取引額増加とともに利益率向上を併行しながら事業拡大へ 9,000 18,000 プロダクト創出 クロス取引進行 1社取引額上昇 顧客獲得期 利益率上昇発現 利益率上昇 16,000 【成長注力】販促宣伝領域 成長注力事業 14,000 【成長注力】BI/データ分析領域 販促宣伝領域 【中核】PR広報領域 【その他】業務支援 12,000 顧客数 10,000 成長注力事業 8,000 BI/データ分析領域 6,000 中核事業 4,000 PR広報領域 2,000 その他事業 0 業務支援領域 0 Copyright © SOCIA

  24. Slide 24: 2025年3月期 業績見通し

    2025年3月期 業績見通し 経営戦略の推進方針 プロダクトカンパニー化へ • システム開発体制強化のための強化(ベトナムオフショア事業者の子会社化) • 株式会社ジーニー社との資本業務提携実行後に、その技術開発リソースの授受想定 資本業務提携(実行完了後)のM&A等の投資活動の再開 • 成長に資する積極的な投資活動の再開 業績予想 2024/3月期 2025/3月期(予想) 通期 通期 前期比 (百万円) (百万円) 売上高 3,669 2,890 78.8% 営業利益 △2 100 - 経常利益 △ 27 65 - 親会社株主に帰属する 当期純利益 △ 146 45 - • 本業績予想は、

  25. Slide 25: Appendix

    Appendix ・法人概要 ・主要サービス Copyright © SOCIALWIRE CO., LTD. All rights reserved.

  26. Slide 26: 法人概要

    法人概要 ソーシャルワイヤー株式会社 会社名 SOCIALWIRE CO., LTD. 上場市場 東京証券取引所グロース市場(証券コード:3929) 本社 東京都港区新橋1-1-13 アーバンネット内幸町ビル3階 設立 2006年9月6日 代表 矢田峰之 資本金 354百万円(2024年3月末) 従業員 単体282名、連結301名(2024年3月末) リリース配信 インフルエンサーPR クリッピング サービス 取引先反社チェック クラウド翻訳 シェアオフィス(海外) 代表取締役社長 矢田峰之 取締役 藤原直美 社外取締役 大野誠一 社外取締役 白川久美 経営陣 社外取締役 山浦政彦 監査役 赤

  27. Slide 27: 主な沿革

    主な沿革 2006年 東京都中央区日本橋に未来予想株式会社として設立 リリース配信「アットプレス」をM&Aにより開始 2008年 シェアオフィス「クロスコープ」をM&Aにより開始 2009年 クロスコープを青山に開設 2010年 クロスコープを新宿南口に開設 2011年 クロスコープをシンガポールとジャカルタに開設 クロスコープをデリーに開設 2012年 掲載調査「アットクリッピング」を開始 ソーシャルワイヤー株式会社に社名変更 2013年 クロスコープをホーチミンとマニラに開設 アットクリッピング強化のためメディア・アイズ(株)をM&A 2014年 クロスコープを新宿御苑に開設 2015年

  28. Slide 28: 成長投資とプロダクト育成履歴

    成長投資とプロダクト育成履歴 M&A 2023年 プロダクトM&Aによる企業成長 スピンオフ オフショア システム開発 • プロダクトM&Aと育成実績 • 育成事業からスピンオフ型プロダクト創出 2019年 NEWSCAST 2023年 M&A 国内シェアオフィス コロナ禍による事業切り出し 事業撤退 • 2022~2023年度にて、コロナ禍で打撃を受 2018年 けたシェアオフィスサービスの大幅縮小によ インフルエンサー り、事業構造を見直し、収益の大幅な改善 M&A 2016年 スピンオフ クラウド翻訳 2018年 取引先チェック M&A 2012年 M&A クリッピング 2008年 リリ

  29. Slide 29: リリース配信サービス サービスとブランド

    リリース配信サービス サービスとブランド ➢ 企業の情報発信(広報・広告)を支援するプレスリリース配信代行サービス @Press(アットプレス)、 NEWSCAST(ニュースキャスト) ➢ プレスリリース • 企業・官公庁・団体等が、メディアといわれる報道機関(新聞社、放送局、雑誌社、通信社等)に向けた情報 の提供・告知・発表をすること • 「ニュースリリース」「報道発表」とも呼ばれており、主には新商品・新サービスの発表、イベントの開催告 知、新規事業進出のお知らせや、業務提携の発表等、会社の公式文書としてだされます。 ➢ @Press(アットプレス) • アットプレスでは、より多くの記事にす

  30. Slide 30: リリース配信サービス 市場規模

    リリース配信サービス 市場規模 (単位:億円) コロナ禍後の回復影響からは緩やかな回復と推測 (5年間想定CAGR3.5% ※当社推計) 2000 1,479 1500 1,290 902 948 1,016 1,111 ➢ 2022年年度時点における市場規模: 1,479億円 1000 ➢ 新型コロナウイルス感染拡大の影響による一時的な 500 減速感があったものの、それまでの市場拡大等も考 慮し、回復。今後も緩やかに成長するものと推測 0 FY12 FY14 FY16 FY18 FY20 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26 FY27 出展:公益社団法人日本パブリックリレーショ

  31. Slide 31: リリース配信サービス 優位性(競争力)

    リリース配信サービス 優位性(競争力) ➢ 業界最多の配信先 • 業界最多*1 の 12,000リスト/ 10,000メディア*2 ➢ 専任の担当者 • 文書の校正やタイトルのご提案、最適な配信先の選定を実施 ※全て2024年3月末時点 *1 国内類似サービスがサービスサイト上で公表している数と比較 *2 新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・大手ポータルサイト・ニュースサイト等をメディアと呼ぶ。同一メディアでも複数のリスト(配信先)がある場合もある。 付加価値戦略 KPI(リリース配信数×単価) ➢ 平均記事掲載数『No.1』 *3 配信数 単価 • 配信したプレスリリースが多くの記事になることを実現

  32. Slide 32: インフルエンサーPRサービス サービスとブランド

    インフルエンサーPRサービス サービスとブランド ➢ インフルエンサーマーケティングサービス インフルエンサーに企業の商品やコンテンツを実際に利用してもらい、その体験投稿してもらうSNSの広告手法 Find Model(ファインドモデル) ➢ インフルエンサー(Influencer) • 影響や感化、効果作用を表す「Influence」を語源とし、他者の購買行動に強い影響力を及ぼす人のことを指す言葉。 • ブログ上で日記やコンテンツを配信し、動画共有サービスYouTubeで圧倒的人気を博している「ユーチューバー (YouTuber)」、写真共有サービスのInstagramで大勢のフォロワーがい

  33. Slide 33: インフルエンサーPRサービス 市場規模

    インフルエンサーPRサービス 市場規模 インフルエンサーマーケティングの ➢ 2023年国内ソーシャルメディアマーケティング市場:1兆899億円 市場規模推計 • ソーシャルメディア広告 9,724億円(89.2%) (単位:億円) 1,302 • インフルエンサーマーケティング 741億円(6.8%) 1,159 1,021 • SNSアカウント運用支援 261億円(2.4%) 884 • 分析ツール 80億円(0.7%) 741 • プランニング・コンサルティング 92億円(0.8%) 615 ➢ インフルエンサーマーケティングの需要 465 5年間想定CAGR 332 • 2023年:7

  34. Slide 34: インフルエンサーPRサービス 優位性(競争力)

    インフルエンサーPRサービス 優位性(競争力) ➢ アサインできるインフルエンサーは9,800人超、のべ総リーチ数2億9,000万フォロワー以上 • テレビ出演多数の芸能人から、ニッチ層にコアファンの多いマイクロインフルエンサーまで。AI(人工知能)とプロの目を通してお客様 に最適な"本物の"インフルエンサーの提案が可能です。 ➢ インフルエンサー依頼実績は13,700件以上 • 化粧品、日用品、雑貨、航空会社、旅行代理店、飲食店、スポーツメーカー、ファッション、ペットグッズ等 ➢ オウンドメディア「Insta Lab(インスタラボ)」を運営 • 事例や最新の国内外動向に詳しく、クライアントへ

  35. Slide 35: クリッピングサービス サービスとブランド

    クリッピングサービス サービスとブランド ➢ 新聞・雑誌・WEB・SNSメディアの記事掲載のクリッピング・リサーチサービス @クリッピング(アットクリッピング) ➢ クリッピング • 新聞・雑誌・WEB・SNSメディアといった各種メディアから、必要な記事を選別・取得すること • 自社名や自社サービス/商品名(ブランディング調査)、特定業界における動向(業界調査)、特定商品/サービスにおける動向 (競合調査・マーケティング調査)、政治・経済等における動向(世論調査)等を各種メディアにおいて調査し、記事の現物(切り 抜き)を提供 • アットクリッピングは、プロスタッフの目を通して調査を行なっている

  36. Slide 36: クリッピングサービス 顧客データ

    クリッピングサービス 顧客データ イベント名 サービス名 社名 テーマ・概念 案件内容 42.9% 27.3% 21.8% 8.0% 国内 海外 所在地 97.8% 2.2% 上場 非上場 上場区分 24.1% 75.9% リピーター 新規利用 リピーター 92.2% 7.8% 0% 50% 100% 紙メディア調査内訳 雑誌調査ジャンル内訳 スポーツ紙, 2.3% 地方/産業経済紙, 9.7% その他, 29.7% 全国紙, 13.0% 雑誌/フリーペーパー, ライフスタイル, 60.9% 28.7% 英字/専門誌, 14.2% モーター, 4.8% 経済・業界, 14.1% フリーペーパー

  37. Slide 37: クリッピングサービス 優位性(競争力)

    クリッピングサービス 優位性(競争力) ➢ 読み落とし率 0.01%以下の高品質な調査 • 様々なノウハウ運用により顧客への誤報告の発生を大幅に低減 ➢ 新聞・雑誌の調査範囲は業界最多 • 国内クリッピングサービスの売上大手5社がサービスサイト上で調査範 囲として公表メディア数と比較 ➢ 記事のデータ化(一部メディアとの連携契約開始) • 一部メディアでは、記事のデータ化が可能となりました KPI(案件数) ➢ 充実したオプションサービスをご用意 12,000 • 記事の分類分け、一覧・リスト化、記事分析、ファイリング・冊子化、 紙案件数 デジタル案件数 広告換算等 10,000 ※全て202

  38. Slide 38: 取引先反社チェックサービス サービスとブランド

    取引先反社チェックサービス サービスとブランド ➢ 取引先リスクチェックサービス RISK EYES(リスクアイズ) ➢ 取引先反社チェックとは • 自社の「取引先」「社員」「株主」に反社会的勢力(以後、反社)との関係が疑われる人物や組織がいないかのチェック • 『コンプライアンスチェック』とも呼ばれ、 2007年7月に施行された「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針」に より、企業は反社と取引を持たないことを求められています。取引が発覚した企業には行政処分などの重い処罰があり、特に上場企 業は上場廃止になる可能性もあり、健全な企業活動のためにとても大きな役割を担います。 ➢ RI

  39. Slide 39: 取引先反社チェックサービス 優位性(競争力)

    取引先反社チェックサービス 優位性(競争力) ➢ 精度の高さ • 独自のノウハウで設計したデータベースや不要情報の除外機能、ネガティブ記事のAI判定機能など、検索結果の精度向上に特化する高度 な機能を持っています。工数削減率は業界トップクラスであり、最大92%(自社調べ)の効果があります。 ➢ サポート体制の充実 • カスタマーサポートによるサービス導入後の伴走支援も行っており、充実したサポートを受けることが可能です。 付加価値戦略 KPI(案件数×単価) ➢ 利用者工数の徹底削減 案件数 単価 • まとめて同系記事を表示(同じ事件が複数メディアで記事になり「逮捕 →送検→起訴」の時系列でも複

  40. Slide 40: クラウド翻訳サービス

    クラウド翻訳サービス サービスブランド 優位性(競争力) ➢ 高品質翻訳サービス ➢ 高品質の翻訳者を採用 • 近合格率わずか2.1%の難関テストに合格、研修過程を経た優秀 TRANSMART(トランスマート) な翻訳者約4,000人を実績によりランク分け • 登録翻訳者の中から取得資格や得意分野(業界)等を細かく見 ➢ サービス ていただくことにより最適な翻訳者の抽出が可能 • 翻訳依頼者がサイトを介し専門性の高い翻訳者の選別/指名 • 24時間365日提供していますので、夜間や祝休日の翻訳依頼に ができるとともに業務進行管理がクラウド管理できる翻訳 も柔軟にご対応できます。 サービスを運営

  41. Slide 41: 本資料の取扱いについて・IRお問い合わせ

    全ての魅力にスポットライトがあたる社会へ <本資料の取扱いについて> 本資料に記載されている契約や見通し、戦略などは本書面の作成時点において取得可能な情報に基づく将来の業績に関する見通しであり、これらにはリスク や不確実性が内在しております。かかるリスク及び不確実性により、実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります。 当社が事業環境の説明を行う上で、参考となると考える情報を掲載しております。掲載データについては、調査方法や調査時期により結果が異なる可能性が あります。 本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引用したものであり、かかる情報の正確性、適切

Socialwire — FY2024 Earnings Presentation on 6ix