Tohoku Electric Power Company, Incorporated · TSE:9506

Tohoku Electric Power — Q2 FY2015 Earnings Presentation

30 slides from Tohoku Electric Power's earnings presentation, Oct 28, 2015

  1. Slide 1: 2015年度 第2四半期 決算説明資料

    2015年度 第2四半期 決算説明資料 2015年10月28日 東北電力株式会社

  2. Slide 2: 目次

    目 次 2015年度 第2四半期決算関連 トピックス 1.業績概要(連結・個別) 13.新コーポレートスローガンの設定 2.販売電力量の状況 14.コーポレートスローガン実現に向けたアクション 15.株式会社シナジアパワーの設立 3.大口電力の状況 4.発受電電力量 参考資料 5.主要諸元・収支影響額(個別) 16.新料金プラン 6.収支比較表(個別) 17.ポイントサービスの開始 7.貸借対照表(個別) 18.燃料費調整制度によるタイムラグ影響 8.損益計算書・貸借対照表(連結) 19.燃料消費量実績 9.キャッシュ・フロー計算書(連結) 20.燃料調達の更なる効率化 21.火力電源の競争力

  3. Slide 3: Omitan SFE S20+HRERS

    Omitan 201 SFE S20+HRERS

  4. Slide 4: 業績概要(連結・個別)

    業績概要(連結・個別) 1 (単位:億円) 連 結 個 別 連単倍率 2015年度2Q 2014年度2Q 増減 2015年度2Q 2014年度2Q 増減 2015年度2Q 2014年度2Q 売 上 高 10,261 10,394 ▲133 9,229 9,369 ▲140 1.11倍 1.11倍 営 業 利 益 1,104 1,094 9 998 1,011 ▲ 13 1.11倍 1.08倍 経 常 利 益 928 876 51 799 829 ▲ 29 1.16倍 1.06倍 四半期純利益または 親会社株主に帰属する 629 673 ▲ 44 559 668 ▲108 1.12倍 1.01倍

  5. Slide 5: 販売電力量の状況

    販売電力量の状況 2 (単位:百万kWh) 2015年度 2014年度 増 減 前年同期比 販売電力量(月別)の推移 区 分 2Q 2Q (A)-(B) (A)/(B) (百万kWh) (A) (B) 8,000 電灯 10,271 10,463 ▲ 192 98.2% 特 定 7,500 2011年度 規 模 電力 1,695 1,712 ▲ 17 99.0% 2013年度 需 要 2012年度 以 7,000 外 2014年度 小計 11,966 12,175 ▲ 209 98.3% 6,500 特 定 規 模 23,889 24,132 ▲ 243 99.0% 需 要 6,000 合 計

  6. Slide 6: 大口電力の状況

    大口電力の状況 3 大口電力販売電力量の業種別対前年同期伸び率の推移 大口電力販売電力量の業種別推移 (単位:%) ( )内は対前年同期増減 (百万kWh) 2014年度 2015年度 6,334 6,274 6,253 (▲81) 上期 下期 年度計 上期 6,139 6,175 433 6,065 6,000 393 363 446 (13) 382 食料品 166 208 391 食料品 1.4 0.3 0.9 2.7 187 184 169 (3) 紙・パルプ 201 519 500 495 (▲24) 451 527 化学 428 紙 5,000 217 221 227 209 (▲

  7. Slide 7: 発受電電力量

    発受電電力量 4 (単位:百万kWh) 2015年度2Q 2014年度2Q 増 減 前年同期比 (A) (B) (A)-(B) (A)/(B) 自社発電 29,848 31,673 ▲ 1,825 94.2% 水力 4,299 4,625 ▲ 326 92.9% 火力 25,098 26,609 ▲ 1,511 94.3% 原子力 - - - - 新エネ等 451 439 12 102.8% 他社受電 11,974 11,262 712 106.3% 融通(送電) ▲ 6,854 ▲ 7,374 520 92.9% 融通(受電) 3,855 3,676 179 104.9% 揚水用 ▲ 47

  8. Slide 8: 主要諸元・収支影響額(個別)

    主要諸元・収支影響額(個別) 5 2015年度2Q 2014年度2Q 増 減 (A) (B) (A)-(B) 原油CIF価格 ($/bbl) 58.9 109.5 ▲ 50.6 主 為替レート (円/$) 122 103 19 要 諸 出水率 (%) 95.6 104.5 ▲ 8.9 元 原子力設備利用率 (%) - - - (単位:億円) 2015年度2Q 2014年度2Q 増 減 (A) (B) (A)-(B) 原油CIF価格 (1$/bbl) 18 17 1 収 支 為替レート (1円/$) 13 23 ▲ 10 影 響 出水率 (1%) 5 6 ▲ 1 額 原子力設備利用率 (1%)

  9. Slide 9: 収支比較表(個別)

    収支比較表(個別) 6 (単位:億円) 2015年度2Q 2014年度2Q 増 減 前年同期比 増 減 内 容 (A) (B) (A)-(B) (A)/(B) 電灯料 2,662 2,763 ▲ 100 96.4% 電力料 4,838 5,040 ▲ 201 96.0% 販売電力量減少による減など 経 電灯電力料収入 7,501 7,803 ▲ 302 96.1% 常 地帯間販売電力料 960 1,014 ▲ 54 94.7% 原町火力補修停止による融通の減など 他社販売電力料 108 81 27 133.7% 収 再エネ特措法交付金 449 265 183 169.1% 太陽光などの購入電力

  10. Slide 10: 貸借対照表(個別)

    貸借対照表(個別) 7 (単位:億円) 2015年度2Q末 2014年度末 増 減 増 減 内 容 (A) (B) (A)-(B) 総 資 産 37,499 38,503 ▲ 1,003 固 定 資 産 33,496 33,821 ▲ 325 短期投資 ▲ 795 流 動 資 産 4,003 4,681 ▲ 677 現金及び預金 218 社債 ▲ 1,086 負 債 31,980 33,499 ▲ 1,518 関係会社短期債務 ▲ 213 純 資 産 5,518 5,003 514 利益剰余金 506 有利子負債残高 24,211 25,293 ▲ 1,082 社債 ▲ 1,086

  11. Slide 11: 損益計算書・貸借対照表(連結)

    損益計算書・貸借対照表(連結) 8 (単位:億円) 損益計算書 2015年度2Q 2014年度2Q 増 減 増 減 内 容 (A) (B) (A)-(B) 売上高(営業収益) 10,261 10,394 ▲ 133 電気事業 ▲132 営 業 費 用 9,156 9,299 ▲ 143 電気事業 ▲113 , その他事業 ▲29 営 業 利 益 1,104 1,094 9 経 常 利 益 928 876 51 特 別 利 益 - 142 ▲ 142 退職給付制度改定益の反動減 親会社株主に帰属する 四 半 期 純 利 益 629 673 ▲ 44 (単位:億円) 貸借対照表 2015年度2Q末

  12. Slide 12: キャッシュ・フロー計算書(連結)

    キャッシュ・フロー計算書(連結) 9 (単位:億円) 2015年度2Q 2014年度2Q 増 減 増 減 内 容 (A) (B) (A)-(B) 営業活動CF 1,625 1,638 ▲ 13 投資活動CF ▲ 1,127 ▲ 1,153 26 社債 ▲ 1,322 (発行減 ▲ 299, 償還増 ▲ 1,023) 財務活動CF ▲ 1,166 ▲ 26 ▲ 1,139 CP ▲ 170 (発行増 20, 償還増 ▲ 190) 借入金 380 (借入増 323, 返済減 56) 期中増減 ▲ 668 458 ▲ 1,126 FCF ※ 676 669 7 ※FCF(フリー・キャッシュ・フロー)

  13. Slide 13: セグメント情報(連結)

    セグメント情報(連結) 10 (単位:億円) 【主な内訳】 ※2 (単位:億円) 2015年度 2014年度 2015年度2Q 対前年同期比増減 増 減 2Q 2Q (A)-(B) 売上高 営業利益 売上高 営業利益 (A) (B) 売 上 高 ※1 10,261 10,394 ▲133 【電気事業】 9,173 9,305 ▲132 酒田共同火力発電(株) 173 ▲ 19 3 ▲ 3 電 気 9,157 9,290 ▲132 東北自然エネルギー(株)※3 30 3 2 ▲ 12 1,254 1,188 65 建 設 639 652 ▲ 13 【建設業】 182 196 ▲ 14 (株)ユア

  14. Slide 14: 業績見通し・主要諸元

    業績見通し・主要諸元 11 [業績見通し] (単位:億円) [主要諸元] 連 結 個 別 2015年度 増 減 2014年度 見通し(A) 実績(B) (A)-(B) 2015年度 2014年度 増減 2015年度 2014年度 増減 (前回発表予想) 見通し(A) 実績(B) 見通し(A) 実績(B) (前回発表予想) (A)-(B) (前回発表予想) (A)-(B) 販売電力量 771 程度 766 5 程度 (億kWh) (779 程度) 21,100 19,000 売 上 高 21,820 ▲720 19,516 ▲516 (21,000) (19,000) 電灯 245 程度 243

  15. Slide 15: 中間配当および期末配当予想

    中間配当および期末配当予想 12 ■ 当年度の配当について  中間配当については,第2四半期決算および通期業績予想の状況や,東日本大震災等に より毀損した財務体質の回復の状況などを総合的に勘案し,1株当たり10円とする。  期末配当予想については,今後の需給状況等を踏まえた通期の業績,原子力発電所の 再稼働を巡る状況等を踏まえた中長期的な収支見通し及び財務体質の今後の回復 状況等を慎重に見極める必要があることなどから,現時点では引き続き「未定」としている。 ■ 配当の状況(1株当たり配当金) 中 間 期 末 年 間 2015年度(予想) 10 円 未定 未定 2014年度 5円 10 円

  16. Slide 16: Omiten

    Omiten

  17. Slide 17: 新コーポレートスローガンの設定

    新コーポレートスローガンの設定 13  自由化時代における当社の企業姿勢を示すため,新たなコーポレートスローガンを設定。 東 北 電 力 だ か ら で き る こ と

  18. Slide 18: コーポレートスローガン実現に向けたアクション

    コーポレートスローガン実現に向けたアクション 14  コーポレートスローガン実現に向け,以下の3つのアクションを展開。 Action1・Action2を実現するための土台 Action3. 積極的に提案する“力”を高めるための人づくり・組織づくりを行います。

  19. Slide 19: 株式会社シナジアパワーの設立

    株式会社シナジアパワーの設立 15 2015年10月1日に,当社と東京ガス株式会社は,関東圏における電力小売事業を行うため,共同出資 により株式会社シナジアパワーを設立。 両社は,電力小売の全面自由化を踏まえ,お互いが有する事業ノウハウと競争力のある電源,販売 チャネルを最大限活用し,株式会社シナジアパワーを通じて,2016年4月より北関東を中心とする関東圏 の高圧・特別高圧のお客さまに,電力を販売していく。 これにより,お客さまの最適かつ快適なエネルギー利用とエネルギーコストの低減の実現を図り,関東圏の エネルギー供給の一翼を担うことで,地域の皆さまとの共生を通じて,地域経済の活性化に

  20. Slide 20: 参考資料

    Omiten

  21. Slide 21: 新料金プラン

    新料金プラン 16  お客さまのご要望に“より沿う”サービスとして,2016年4月向けに,お客さまのライフスタイルにあわせて お選びいただける3つの新たな料金プランを設定する。  料金プランに関するお客さまからのお問合せに対しても,ライフスタイルをお聞きしながら親切丁寧な対応 を心掛けていく。 ■2016年4月向けに導入を予定している新料金プラン よりそうプラス よりそうプラス よりそうプラス 料金プラン シーズン&タイム ナイト12 ナイト&ホリデー ○ヒートポンプ機器を使用す ○「朝にゆっくり家事をした ○週末にまとめて家事や趣 るオール電化住宅のお客 い」「夜に趣味の時間を持 味の時

  22. Slide 22: ポイントサービスの開始

    ポイントサービスの開始 17  お客さまにお得を実感いただくために,2016年4月から「よりそうeポイント」サービスを開始予定。  貯まったポイントは,各種共通ポイントのほか,東北地域の復興支援や地域活性化につながる寄付など にも交換を予定している。 ■ポイントサービス「よりそうeポイント」のサービス内容 項目 概要 サービス対象 ○当社Webサービスサイト「よりそうeねっと」の会員として登録されたお客さま ○会員登録・契約情報登録のほか,従来の検針票からWebでの使用量確認への切り替 ポイント付与機会 えやアンケートへのご回答,またはクレジットカードでのお支払いなどの場合にポイント を付

  23. Slide 23: 燃料費調整制度によるタイムラグ影響

    燃料費調整制度によるタイムラグ影響 18 ■燃料費と燃料費調整額のタイムラグ影響  燃料費調整制度は,燃料価格の3ヵ月平均値(平均燃料価格)にもとづき,2ヵ月後の燃料費調整単価を 算定する制度。  燃料価格の変動により,燃料費(費用)と燃料費調整額(電気料金収入)の反映のタイミングにずれ (タイムラグ) が生じ,一時的な利益の増減要因となる。  2015年度第2四半期では,昨年度からの急激な燃料価格の低下により,一時的に利益が増加し,前年 同期に比べ340億円程度の収支改善要因となった。 ■タイムラグ影響イメージ 燃料価格 平均燃料価格 差損 <燃料費調整単価として 差益 (収支悪化)

  24. Slide 24: 燃料消費量実績

    燃料消費量実績 19 ■燃料消費量 (万t,万kl) 1000 石炭 900 2015年度 800 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 重原油 2Q 700 LNG 600 石炭(万t) 331 438 890 771 364 500 400 300 重原油(万kl) 186 188 132 120 38 200 100 LNG(万t) 489 466 428 408 186 0 2011 2012 2013 2014 2015.2Q 【参考】全日本通関原油・一般炭・LNG価格の推移 ($/b・t) ($/t) LNG(右目盛り) 160 1000 140 900 800

  25. Slide 25: 燃料調達の更なる効率化

    燃料調達の更なる効率化 20 ■米国キャメロンLNGに係る長期売買契約の締結  2015年10月,エンジー社(旧GDFスエズ社)と米国キャメロンLNGに係る長期売買契約を締結。 2018年(予定)より約20年間にわたり,年間約27万トンを購入。購入価格はヘンリーハブ価格に連動。  本契約では,需給調整を目的にLNGの仕向地を変更することや,市場動向を見極め,両社の協働により 第三者へ転売することも可能。  また,米国キャメロンLNGプロジェクトからの調達では,2014年4月にダイヤモンドガス・インターナショナル 社とも長期売買に係る基本合意書を締結。(2022年供給開始) ■その他のプロ

  26. Slide 26: 火力電源の競争力強化

    火力電源の競争力強化 21 ■新規LNG火力発電所の運転開始  八戸火力発電所5号機 軽油からLNGへの燃料転換工事が完了し,2015年7月より運転を開始した。  新仙台火力発電所3号系列 3-1号は,2015年12月の営業運転開始に向け,試運転を進めている。 3-2号は,2016年7月の営業運転開始に向け,建設工事を進めている。 ■主な火力発電所と火力電源の開発計画 【八戸5号】 状況:燃料転換工事完了 出力:41.6万kW 【能代3号】 2016年1月着工予定 八戸 熱効率:57%[低位発熱量基準] 燃料:LNG 出力:60万kW 能代 運転開始:2015年7月 【外観写真】 燃料:石

  27. Slide 27: 原子力発電所の現在の状況

    原子力発電所の現在の状況 22 ■ 安全対策の取組み状況 工事完了予定時期 主な安全対策 概 要 女川 東通 原子炉格納容器 原子炉格納容器内の圧力が上昇した際,格納容器内の気体をフィルタ装置を通して大気へ逃がすことにより, 圧力逃がし装置 2017年4月 2017年4月 格納容器の破損を防止するとともに,環境への放射性物質の放出量を低減するための設備を設置 (フィルタベント) 想定される最大の津波に対しても発電所敷地内への浸水を防ぐために,防潮堤を設置 2013年5月 防潮堤  想定津波高・・・女川:23.1m(高さ 海抜約29mへかさ上げ工事中),東通:10.1m(高さ 海抜約16mの防

  28. Slide 28: 東通原子力発電所敷地内断層に関する状況

    東通原子力発電所敷地内断層に関する状況 23 ■東通原子力発電所敷地内断層について  2015年3月25日,「東通原子力発電所敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合」(以下,「有識者会合」という。)は, 「東通 原子力発電所の敷地内破砕帯の評価について」(以下,「評価書」という。)をとりまとめ,原子力規制委員会に報告を行った。評 価書では,F-3断層やF-9断層について「将来活動する可能性のある断層等」に該当するとされた。  これにより,敷地内破砕帯の評価に関して一定の見解がとりまとめられたため,有識者会合から新規制基準適合性審査(以下, 「審査」という。)に審議の場が移り,2015年6月9

  29. Slide 29: 再エネ連系申込みへの対応

    再エネ連系申込みへの対応 24 当社管内における再生可能エネルギー設備認定量の推移 [万kW] 1,800 1,663 1,662 1,664 設 1,600 太陽光 年度末で 風力 急増 備 1,400 太陽光・風力以外 1,299 認 1,200 1,080 1,113 1,178 1,173 定 1,000 太陽光 量 800 年度末で (再掲) 急増 1,478 600 384 400 年度末で 321 254 259 282 風力 200 急増 (再掲) 6 21 45 127 0 12.7 12.10 13.1 13.3 13.4 13.7 13.10 14.1 14.3 14.4

  30. Slide 30: 当資料は,東北電力の評価を行うための参考となる情報提供のみを目的としたものです。当資料に掲載 されております予測数字等は,東北電力の将来に関する見通し及び計画に基づく将来予測であります。 従って,これらの業績見通しのみに全面的に依拠す…

    当資料は,東北電力の評価を行うための参考となる情報提供のみを目的としたものです。当資料に掲載 されております予測数字等は,東北電力の将来に関する見通し及び計画に基づく将来予測であります。 従って,これらの業績見通しのみに全面的に依拠する事はお控えくださいますようお願いいたします。 これらの将来予測には,既知・未知のリスクや不確定な要素などの要因が含まれており,その要因によって 東北電力の実際の成果や業績,実績などは,記載の見通しとは大きく異なることが有り得ます。 東北電力では,投資の結果等に対する責任は負いかねますのでご了承ください。 資料内の「2Q」表記は4月から9月までの期間を指し,「年度

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