Aiphone Co., Ltd. · TSE:6718

Aiphone — H1 FY2019 Earnings Presentation

38 slides from Aiphone's earnings presentation, Nov 12, 2018

  1. Slide 1: 2019年3月期 中間決算説明会

    2019年3⽉期 中間決算説明会 2018年11⽉12日

  2. Slide 2: 目次

    ◆ 2019年3⽉期中間業績結果について ◆ 当社の取組みについて ◆ 2019年3⽉期業績⾒通しについて ◆ 株主還元について 1

  3. Slide 3: 2019年3月期中間業績結果について

    ◆ 2019年3⽉期中間業績結果について ◆ 当社の取組みについて ◆ 2019年3⽉期業績⾒通しについて ◆ 株主還元について 2

  4. Slide 4: 2019年3月期中間業績結果

    ◆2019年3⽉期中間業績結果 利 益 営業利益 ◇連結決算実績◇ (百万円) (億円) 前年同期⽐ 93.2% 2017 2Q 2018 2Q 0.7億円減少 売上高 21,563 22,370 営業利益 1,077 1,004 経常利益 1,105 1,041 2017 2Q 2018 2Q 純利益 800 907 経常利益 (億円) 前年同期⽐ 94.2% 0.6億円減少 連結売上高 過去 (億円) 連結売上高 最高 223.7 2017 2Q 2018 2Q 215.6 前年同期⽐ 103.7% (億円) 純利益 8.0億円増加 前年同期⽐ 113.4% 1.0億円増加 2017 2Q

  5. Slide 5: 各セグメントにおける売上高の増減

    ◆2019年3⽉期中間業績結果 ◇各セグメントにおける売上高の増減◇ (億円) 2017 2Q 215.6 ■国内市場■ ⼾建住宅 -0.6 153.1億円 ↓ 集合住宅 3.9 155.7億円 国内 2.6億円増加 ケア -0.1 (前年同期⽐101.7%) その他 -0.5 北⽶ 4.7 ■海外市場■ 海外 欧州 1.4 62.4億円 アジア・オセアニア・その他 ↓ -0.7 67.9億円 5.4億円増加 (前年同期⽐108.7%) 2018 2Q 223.7 4

  6. Slide 6: 市場概況 戸建住宅市場

    ◆2019年3⽉期中間業績結果 〜市場概況〜 ⼾建住宅市場 ・新築市場では販売価格の下落の影響により売上は減少。 ・リニューアル市場において、主に家電量販店にてワイヤレステレビドアホンの販売が好調に推移。 新築市場では前年同期⽐5.9%減少 リニューアル市場では前年同期⽐11.8%増加 (億円) ⼾建住宅市場 2017 2Q 2018 2Q 増減額 増減率 合 計 23.5 22.8 ▲0.6 ▲2.8% 2017 2Q 2017 23.5 2018 2Q 2018 22.8 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 (億円) 5

  7. Slide 7: 市場概況 集合住宅市場

    ◆2019年3⽉期中間業績結果 〜市場概況〜 集合住宅市場 ・新築市場においては、分譲マンション向け新商品の販売が好調に推移したことに加え、賃貸マンション・アパートへの 小規模マンション・アパート向けシステムの販売も順調に推移。 ・リニューアル市場においては分譲マンションに加え、注⼒した賃貸マンション・アパートの販売がともに好調に推移。 新築市場では前年同期⽐7.5%増加 リニューアル市場では前年同期⽐2.4%増加 (億円) 集合住宅市場 2017 2Q 2018 2Q 増減額 増減率 合 計 90.6 94.6 3.9 4.3% 20172017 2Q 90.6 20182018 2Q 94

  8. Slide 8: 市場概況 ケア市場

    ◆2019年3⽉期中間業績結果 〜市場概況〜 ケア市場 ・新築において、高齢者施設や高齢者住宅の納入対象案件が減少し、売上は減少。 ・リニューアルにおいて、高齢者施設を中心にIPネットワーク対応ナースコールシステム「Vi-nurse」を軸とした 営業活動が功を奏し、売上は増加。 新築市場では前年同期⽐13.2%減少 リニューアル市場では前年同期⽐9.8%増加 (億円) ケア市場 2017 2Q 2018 2Q 増減額 増減率 合 計 26.1 26.0 ▲0.1 ▲0.5% 2017 2Q 26.1 2018 2Q 26.0 0 10 20 (億円) 7

  9. Slide 9: 市場概況 海外市場(北米市場)

    ◆2019年3⽉期中間業績結果 〜市場概況〜 海外市場(北⽶市場) ・セキュリティニーズの更なる高まりを背景に、業務市場において⾃社営業マン化による IPネットワーク対応インターホンシステムの販売が好調に推移。 北⽶市場で前年同期⽐13.4%増加 北⽶市場 2017 2Q 2018 2Q 増減額 増減率 現地通貨 31.6百万ドル 36.1百万ドル 4.5百万ドル 14.2% 円貨 35.1億円 39.9億円 4.7億円 13.4% (百万ドル) (億円) 40 50 40 30 30 20 36.1 31.6 20 39.9 35.1 10 10 0 0 2017 2018 2017 201

  10. Slide 10: 市場概況 海外市場(欧州市場)

    ◆2019年3⽉期中間業績結果 〜市場概況〜 海外市場(欧州市場) ・フランスにおいて戦略として進めてきた公団住宅への集合住宅向けシステム販売が好調に推移。 ・イギリスにおいて集合住宅向けシステムの販売の伸び悩み等により売上が減少。 欧州市場で前年同期⽐8.6%増加 ※UKのポンド売上はユーロに換算 GT Series 欧州市場(※) 2017 2Q 2018 2Q 増減額 増減率 現地通貨 13.9百万ユーロ 14.6百万ユーロ 0.6百万ユーロ 4.5% 円貨 17.2億円 18.7億円 1.4億円 8.6% (百万ユーロ) (億円) 15 20 15 10 14.6 10 13.9 18

  11. Slide 11: 営業利益の増減要因

    ◆2019年3⽉期中間業績結果 (億円) ◇営業利益の増減要因◇ 1,600 1,400 2.5 ▲0.3 ▲2.9 1,200 ▲0.7 0.8 研究開発費 (販管費)の 1,000 増加 原価改善 その他 800 為替影響に 売上増加に 販管費の よる利益減 よる利益増 増加等 600 10.7 10.0 400 200 0 2016上期 2017 2Q 2017上期 2018 2Q 売上総利益は増加したが、研究開発費(販管費)及び販促費の増加等に より営業利益は減少。 10

  12. Slide 12: 当社の取組みについて

    ◆ 2019年3⽉期中間業績結果について ◆ 当社の取組みについて ◆ 2019年3⽉期業績⾒通しについて ◆ 株主還元について 11

  13. Slide 13: 第6次中期経営計画

    ◆ 第6次中期経営計画 第6次中期方針 競争優位性を生み出す社内基盤を構築し、 顧客価値拡大に繋げ目標を達成する 第6次中期経営計画イメージ インターホン 新たな 世界シェア 価値の創造 競争優位性を生み出す 社内基盤の構築 12

  14. Slide 14: 第6次中期経営計画 戦略課題

    ◆ 第6次中期経営計画 【戦略課題】 インターホン 新たな価値の創造 世界シェア拡大 ②海外営業 北⽶・欧州市場 強化 ①国内営業 ③新規事業 本格化する 新事業領域への リニューアル 積極的取り組み 市場の獲得 ④商品開発 魅⼒的製品を 生む機能強化 ⑤生産 ⑦仕事の質 競争激化に伴う ⑥品質保証 業務品質 コストダウン 全体の向上 源流管理と 市場分析強化 競争優位性を生み出す社内基盤の構築 13

  15. Slide 15: 品質管理の徹底強化

    ◆ 品質管理の徹底強化 総合的品質管理 (TQM) ②海外営業 北⽶・欧州市場 強化 ①国内営業 ③新規事業 本格化する 新事業領域への リニューアル 積極的取り組み 市場の獲得 ④商品開発 魅⼒的製品を 生む機能強化 ⑤生産 ⑦仕事の質 競争激化に伴う ⑥品質保証 業務品質 コストダウン 全体の向上 源流管理と 市場分析強化 戦略課題 14

  16. Slide 16: 総合的品質管理(TQM)の取組み

    ◆ 総合的品質管理(TQM)の取組み 「どうしたらお客様のためになるか?」 の視点で全業務プロセスの改善活動を実施 アフター サービス お客様 商 品企 画 製造 設計 販売 開発 15

  17. Slide 17: 営業支援システム AiSIS の構築

    ◆ 取組みの具体的事例 営業支援システム AiSIS の構築 営業支援システム 営業マン 上⻑ AiSIS Aiphone sales innovation system コールセンター 市場戦略担当 16

  18. Slide 18: TQM活動を強化

    ◆ 総合的品質管理(TQM)活動の徹底強化 「競争優位性を生み出す社内基盤の構築」を目指し、 TQM活動を強化 デミング賞を受賞 17

  19. Slide 19: 戦略課題① 国内営業

    戦略課題① ■ 受注プロセス管理強化による 国内営業 本格化するリニューアル市場の売上拡大 ■ 新築市場 住宅着⼯⼾数・病院着⼯件数ともに継続的な増加は⾒込めない。 国 内 集合リニューアル ケアリニューアル 病院・施設ともにナースコールシステムの⽼朽化 更新時期(設置から15年を推奨)を迎える (設置から12年の更新を推奨)が進む中、 マンションストック数は年々増加しており、 医療・介護の⼈員効率向上を図ったIT機器 マーケットボリュームはピークを迎える。 連携のニーズが強まり、当社ナースコールシステム 市 特に賃貸住宅のシステム更新機会は増加する。 「Vi-nurse」の需要拡大が予測され

  20. Slide 20: 戦略課題① リニューアルシフト

    戦略課題① ■ 受注プロセス管理強化による 国内営業 本格化するリニューアル市場の売上拡大 ■ マーケットニーズに合わせて (億円) 重点リニューアル市場売上推移 180 組織・仕組みにおける 『リニューアルシフト』を推進する。 160 140 組織 ケア 120 RN ・集合 人材をリニューアル市場へシフトし、 営業範囲を拡大する。(賃貸市場を重点化) 100 ・ケア 各関係部門間の連携を 80 推進し、ケアリニューアル物件の受注率を上げる。 集合 60 RN 仕組み ・追跡管理強化 40 リニューアル物件営業における受注プロセス 管理の仕組みを⾒直し、受注率を上げる。 20 ・修理情報活⽤

  21. Slide 21: 戦略課題② 海外営業

    戦略課題② 海外営業 ■ 海外各地域へ適応する営業体制の構築 ■ 当社にとって海外市場は拡大余地は多く残されている。 各国地域へより密着した営業を進め、海外の市場開拓のスピードアップを図る。 北⽶市場 欧州市場 ①営業人員増強により、 フランス公団住宅市場への参入 川上活動・物件受注プロセス管理を強化 公団住宅向けアクセスコントロールシステムVIGIK と当社集合インターホンシステムがシステム連携可能 営業人員増強により、 となり、これまで手付かずであった公団市場への参入 東海岸地区での販売を強化 が可能となる。 フランス公団市場の専任担当を配置、営業協業によ り受注活動を進め、市場の獲得を図

  22. Slide 22: 戦略課題② 海外市場売上推移

    戦略課題② 海外営業 ■ 海外各地域へ適応する営業体制の構築 ■ (億円) 海外市場売上推移 140 アジア・オセアニア・その他市場 その他 120 現地密着営業の活動強化をさらに進め、 システム物件受注を拡大 100 ・システム品の販売強化 ・重点国でのケア市場販売強化 欧州 80 国内・北⽶で培った物件受注活動のプロセ ス・ノウハウを地域に合わせてカスタマイズし、 管理ツールを⽤いてIX/IS/GT/ほか新商品 60 などのシステム販売強化を目指す。 活動重点国 北米 ・インドネシア 40 ・香港 ・ベトナム 20 0 2015 2016 2017 2018(計画) (年度) 21

  23. Slide 23: 2019年3月期業績見通しについて

    ◆ 2019年3⽉期中間業績結果について ◆ 当社の取組みについて ◆ 2019年3⽉期業績⾒通しについて ◆ 株主還元について 22

  24. Slide 24: 2019年3月期業績見通しについて

    ◆ 2019年3⽉期業績⾒通しについて 親会社株主に帰属する 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 475 30 31 23 億円 億円 億円 億円 (億円) (億円) (億円) (億円) 475.0 30.0 28.5 31.0 451.1 28.0 23.0 15.3 2017 2018 2017 2018 2017 2018 2017 2018 (年度) (計画) (計画) (計画) (計画) 23 23

  25. Slide 25: 2019年3月期業績見通しのポイント

    ◆ 2019年3⽉期業績⾒通しのポイント ・集合リニューアル市場 分譲・賃貸リニューアルともに需要は拡大。 それぞれのマーケットにあわせた営業活動により販売拡大を図る! ・ケアリニューアル市場 ネットワーク対応ナースコールシステム「Vi-nurse」 の 更なる市場浸透を図る! ・海外市場 海外市場においては、現地に密着した営業活動を展開し、 物件受注の拡大を図る! 24

  26. Slide 26: 集合リニューアル市場

    ◆ 2019年3⽉期業績⾒通しのポイント 集合リニューアル市場 ◇分譲市場 ・・・ リニューアル向け新商品【らくタッチPlus】を新発売!! ◇賃貸市場 ・・・ 受注スキームの定着、オーナーのニーズに合わせた 商品・サービスを訴求 25

  27. Slide 27: 分譲市場 新商品らくタッチPlus

    ◇分譲市場 ・・・ リニューアル向け新商品【らくタッチPlus】 26

  28. Slide 28: 賃貸市場 受注スキームの定着

    ◇賃貸市場 ・・・ 受注スキームの定着 賃貸リニューアル専任担当者を配置し、 営業活動を強化 アイホン賃貸専任担当者 協⼒ 受注スキーム 賃貸専任担当者 パートナー・施⼯協⼒会社 ご提案 全国に配置 賃貸管理会社様 ご提案 賃貸物件オーナー様 営業支援ツールで活動標準化 27

  29. Slide 29: ケアリニューアル市場

    ◆ 2019年3⽉期業績⾒通しのポイント ケアリニューアル市場 病院だけでなく、介護施設においても人手不⾜などの問題が拡大 業界で唯一のIPネットワーク対応ナースコールシステムである 「Vi-nurse(ビーナース)」の特性を活かし、 タブレットなど他設備との柔軟な連携による課題解決をご提案 営業支援ツールで全国標準化 28

  30. Slide 30: 北米市場

    ◆ 2019年3⽉期業績⾒通しのポイント 北⽶市場 セキュリティニーズはさらに高まりを⾒せる ⾃社営業マン化によるきめ細かいシステム提案でセキュリティシステムの受注を拡大 New-IX 新商品 システム GT Series 29

  31. Slide 31: 欧州市場

    ◆ 2019年3⽉期業績⾒通しのポイント 欧州市場 物件管理活動の質を高めシステム受注を拡大 公団等の集合住宅向けシステムの受注が好調 公共施設におけるセキュリティアイテムとしてテレビドアホンの採⽤を促進 New-IX 新商品 システム GT Series 30

  32. Slide 32: New-IXシステム概要

    New-IXシステム概要 IXシステム ネットワーク上の VPN接続や光ケーブル ONVIF対応・API開示により 接続台数の制限なし などへの変換により 他社ネットワーク製品との 距離の制限なし 連携が可能 さまざまな施設様からのご要望に応え、新たなかたちへ ■ 多種多様な環境・⽤途に対応できる 充実した端末バリエーション ■ 導入先のニーズに柔軟に対応できる 機能の拡充 ■ 様々なシステムとの一元化が可能 31

  33. Slide 33: 研究開発費の推移

    ◆ 2019年3⽉期業績⾒通しのポイント ◇研究開発費の推移◇ (億円) 45 8% 7.1% 7.0% 40 6.5% 7% 6.4% 6.0% 35 5.6% 6% 5.0% 30 4.7% 31.3 5% 31.5 30.7 25 27.1 4% 20 22.0 21.4 19.1 19.7 3% 15 2% 10 5 1% 0 0% 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 (年度) (計画) 研究開発費 売上高研究開発費率 32

  34. Slide 34: 株主還元について

    ◆ 2019年3⽉期中間業績結果について ◆ 当社の取組みについて ◆ 2019年3⽉期業績⾒通しについて ◆ 株主還元について 33

  35. Slide 35: 株主還元 配当の推移

    株主還元 (円) 配当の推移 1.8% 1.8% 1.9% 1.8% 1.8% 40 1.6% 1.6% 1.6% 1.5% 1.5% 32 32 32 32 2 30 30 30 28 25 25 25 25 10 15 16 16 10 15 15 20 10 10 10 2 15 10 15 18 17 16 16 15 15 15 15 15 10 (予定) 3 0 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 (年度) 中間特別配当 中間配当 期末特別配当 期末配当 記念配当 配当利回り 34

  36. Slide 36: Communication & Security

    Communication & Security 弊社ウェブサイト https://www.aiphone.co.jp/ 本資料に掲載されております業績予想や将来予想は、現時点において入手可能な 情報に基づき弊社が判断して予想したものであり、実際の業績は今後様々な要因の 変化により予想とは異なる結果となる可能性があることをご承知おき下さい。 35

  37. Slide 37: メモ

    メモ

  38. Slide 38: メモ

    メモ

Aiphone — H1 FY2019 Earnings Presentation on 6ix