Daikoku Denki Co., Ltd. · TSE:6430
Daikoku Denki — FY2014 Earnings Presentation
42 slides from Daikoku Denki's earnings presentation, March 2014
Slide 1: 2014年3月期 決算説明会資料
2014年3月期 決算説明会資料 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved.
Slide 2: 資料の内容
資料の内容 p.3 2014年3月期決算報告 -------------------- 2015年3月期業績見通し ----------------- p.12 事業環境 ---------------------------- p.17 p.27 事業戦略・施策 ----------------------------- 中期経営計画 ------------------------- p.36 p.39 配当について-------------------------------- <注 記> 本資料に掲載されているダイコク電機の現在の計画、見通し、戦略、確信等のうち
Slide 3: 2014月3月期の主なニュースリリース
2014月3月期の主なニュースリリース [決算関連情報] 2013年 8月9日 平成26年3月期 第1四半期決算短信 10月28日 業績予想の修正 10月28日 配当予想の修正 11月11日 剰余金の配当(中間配当) 11月11日 平成26年3月期 第2四半期決算短信 2014年 2月10日 業績予想の修正 2月10日 平成26年3月期 第3四半期決算短信 3月24日 オンキヨー株式会社の子会社株式の一部取得 3月24日 特別一時金の支給及びベースアップの実施 3月24日 配当予想の修正 5月12日 平成26年3月期 決算短信 5月12日 剰余金の配当に関するお知らせ [新製品等事業関
Slide 4: 2014年3月期決算報告
2014年3月期 決算報告 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 3
Slide 5: 2014年3月期決算概要(連結)連結損益計算書
2014年3月期決算概要(連結) 連結損益計算書 ブランドの総合力でホールからの評価を獲得 ・・・情報システム事業は、過去最高の売上高 ■売上高減少要因 2013年3月期 2014年3月期 前期比 計画比 単位:百万円 2014年3月期は、情報システム事業はC 売上高 58,861 56,954 △3.2% +11.7% Rユニット(プリペード式台間玉貸機)や 情報公開機器が高く評価され創業来最 差引売上総利益 18,776 18,691 △0.5% +9.9% 高の売上高となりましたが、制御システム 販売管理費 11,753 13,353 +13.6% +2.7% 事業は当社が携わった販売機
Slide 6: 営業利益増減要因
営業利益増減要因 前期比 △1,685百万円 差引売上総利益 △85 研究開発費 △936 その他販管費 △664 2013/3期 営業利益 7,023 2014/3期 営業利益 5,338 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 5
Slide 7: 売上高、営業利益の推移
売上高、営業利益の推移 売上高 営業利益 単位:百万円 単位:百万円 7,023 58,861 56,954 51,857 47,096 5,338 4,626 34,483 3,525 226 2010/3期 2011/3期 2012/3期 2013/3期 2014/3期 2010/3期 2011/3期 2012/3期 2013/3期 2014/3期 売上高 営業利益 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 6
Slide 8: 2014年3月期 決算概要(連結)連結貸借対照表
2014年3月期 決算概要(連結) 連結貸借対照表 単位:百万円 2013年3月期 2014年3月期 増減 ■総資産 (前期比) △2,776百万円 流動資産 39,789 37,045 △2,744 流動資産 △2,744百万円 固定資産 16,916 16,884 △32 資産合計 56,706 53,929 △2,776 2015年3月期に未収入金の増加がありました が、現金及び預金や原材料が大きく減少したこ 流動負債 24,544 20,159 △4,385 とによります。 固定負債 1,722 1,509 △213 固定資産 △32百万円 負債合計 26,267 21,669 △4,
Slide 9: 研究開発費・固定資産増加額・営業CF、自己資本の推移
研究開発費・固定資産増加額・営業CF、自己資本の推移 研究開発費、固定資産増加額、営業CF 自己資本、自己資本比率 59.8% 9,600 35,000 60.0% 55.1% 9,000 32,260 53.7% 52.9% 30,439 研究開発費、固定資産増加額、営業CF 5,682 自己資本比率(%) 6,000 30,000 50.0% 自己資本(百万円) 2,505 3,589 27,026 3,656 (百万円) 3,000 2,720 25,953 3,123 25,000 40.0% 2,275 1,855 1,684 0 340 -2,792 -3,000 20,000 3
Slide 10: キャッシュフロー計算書
2014年3月期 決算概要(連結) キャッシュフロー計算書 ■営業CF (前期比) △9,260百万円 単位:百万円 2013年3月期 2014年3月期 前期比 営業活動による資金の収入は3億40百万円となり 営業CF 9,600 340 △9,260 、 主な内容は、前連結会計年度の末日が金融 機関の休日により仕入債務の額が大きく減少した 投資CF 2,153 △1,655 △3,808 ことや法人税等の支払額が大きかったことによりま す。 財務CF △7,003 △1,809 +5,194 ■投資CF (前期比) △3,808百万円 現金及び現金同等物 18,406 15,281 △3,1
Slide 11: セグメント別業績
セグメント別業績 前期比 売上△1,907百万円△3.2%、営業利益△1,685百万円△24.0% 単位:百万円 2013年 2014年 3月期 3月期 前期比 計画比 ■情報システム事業 情報 売上高 31,685 36,065 +13.8% +16.3% 創業来最高の売上高を記録・・・CRユニッ システム トや情報公開機器の売上が貢献。 事業 セグメント利益 6,069 6,093 +0.4% +10.8% ①MIRAIGATEネットワークを活用したホール 制御 売上高 27,184 20,889 △23.2% +4.4% 支援サービス「CⅡスタンダード」等の充実を システム 図り顧客満
Slide 12: セグメント売上高、セグメント利益の推移
セグメント別業績 セグメント売上高、セグメント利益の推移 セグメント売上高 セグメント利益 2,930 20,889 27,184 1,127 26,289 21,367 2,752 583 11,054 6,069 6,093 4,793 3,834 36,065 3,047 31,685 25,595 23,492 25,741 -1,088 2010/3期 2011/3期 2012/3期 2013/3期 2014/3期 2010/3期 2011/3期 2012/3期 2013/3期 2014/3期 制御システム 情報システム (注)事業の種類別セグメントの業績の金額には、セグメント間取引
Slide 13: 2015年3月期 業績見通し
2015年3月期 業績見通し Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 12
Slide 14: 2015年3月期 業績見通し
2015年3月期 業績見通し ○ 売上高[19億54百万円減少] ■情報システム事業(30億65百万円減少) 360億65百万円→330億円 ホールコンピュータ「CⅡ」との連動による機能面が強化されたCRユニット「VEGASIA」、昨年11 月にリリースし高い評価を得た「BiGMO PREMIUM」を中心とした台毎データ表示機の拡販と、 MIRAIGATEネットワークユーザーとの関係強化に取組むとともに、前期より実施している次世代 製品開発を継続します。 ■制御システム事業(11億11百万円増加) 208億89百万円→220億円 稼動貢献を目標に、技術力のある企業と積極的に連携し、事業領域を拡
Slide 15: 2015年3月期決算見込(連結)
2015年3月期決算見込(連結) 2014年3月期 2015年3月期(見込) 単位:百万円 前期比 上期 下期 通期 上期見込 下期見込 通期見込 売上高 25,882 31,072 56,954 27,000 28,000 55,000 △3.4% 差引売上総利益 8,191 10,500 18,691 8,500 9,500 18,000 △3.7% 販売管理費 5,704 7,649 13,353 7,000 8,000 15,000 +12.3% 営業利益 2,487 2,851 5,338 1,500 1,500 3,000 △43.8% 経常利益 2,559 2,915 5,474
Slide 16: セグメント別売上見込
セグメント別売上見込 2014年3月期 2015年3月期 単位:百万円 上期 下期 通期 上期 下期見込 通期見込 売上高 15,562 20,503 36,065 15,000 18,000 33,000 情報システム事業 セグメント利益 2,950 3,143 6,093 2,300 2,000 4,300 売上高 10,320 10,569 20,889 12,000 10,000 22,000 制御システム事業 セグメント利益 508 619 1,127 100 400 500 全社経費 △970 △913 △1,883 △900 △900 △1,800 売上高 25,882 31,0
Slide 17: <参考資料>セグメント別売上推移(3期分)
<参考資料>セグメント別売上推移(3期分) 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 単位:百万円 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 売上高 11,379 12,112 23,492 11,553 14,187 25,741 16,724 14,960 31,685 情報システム事業 セグメント利益 1,954 1,093 3,047 1,765 3,028 4,793 4,030 2,039 6,069 売上高 5,133 5,921 11,054 16,552 4,814 21,367 10,947 16,236 27,184 制御システム事業 セグメント利
Slide 18: 事業環境
事業環境 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 17
Slide 19: 最近の業界動向・見通し
最近の業界動向・見通し ○ 最近の業界動向 ① 当社DK-SISデータによると、ここ数年パチンコホールの業績は継続的に緩やかな下落傾向と なっておりましたが、平成25年は過去最低の稼動と粗利を記録しました。 パチンコ遊技機の稼動低下(特に4円貸しパチンコ)が続いており、平成21年以降順調に推移し てきたパチスロ遊技機の稼動が頭打ちとなり、ホール全体の業績を補うことが出来ず、依然とし て厳しい状況が続いております。 ② 大規模チェーン店による大型店舗の積極的な新店・改装などの投資が行われた一方で、閉店 や休業となる店舗数は増加しており、ホール経営企業間の業績格差は大きくなっていると思わ れます。
Slide 20: 最近の業界動向・見通し
最近の業界動向・見通し ○ 当面の業界動向 ① わが国経済は、政府の更なる経済対策、金融政策の効果などを背景に、緩やかな景気回復基 調にありますが、消費税増税により先行きは不透明な状況にあります。当社が携わる余暇産業で あるパチンコ業界におきましても、景気回復への波及はまだしばらくかかるものと思われますが、 中期的には「2020年東京五輪」開催に向け景気も徐々に回復すると予想されます。 ② 今期のパチンコホール市場は未だ拡大基調には無く、その規模は前期程度と想定されます。 企業規模の拡大には各企業とも未だ慎重傾向にあり、既存店舗の集客に尽力するものと思われ ます。従前のように宣伝広告や遊技機入
Slide 21: 事業環境 市場総粗利規模の変化と年別業績推移
事業環境_ 市場総粗利規模の変化と年別業績推移 市場は、短期的には厳しいものの、中期的には市場規模4兆円に向かって回復と予想 パチンコ事業環境 弊社がイメージする当面の市場推移 【総粗利益規模の変化と年別業績】 (弊社推定) (注)調査資料の出処 ダイコク電機「DK-SIS」 (総粗利金額) 5兆円 ※市場全体への影響は軽微落 ※粗利益規模への影響あり 市場規模4兆円の回復 リーマンショック 4兆円 全店4.37兆円 パチンコ2.58兆円 東日本大震災 パチスロ1.79兆円 3兆円 全店4.32兆円 全店4.27兆円 パチンコ3.12兆円 全店3.95兆円 全店3.82兆円 全店3.78兆円
Slide 22: ご参考 サラリーマンの平均お小遣い額推移
ご参考 サラリーマンの平均お小遣い額推移 サラリーマンの平均お小遣い額 推移 (1979年~2013年) 80,000 5000 サラリーマンの平均お小遣い額 平均給与 1990年代以降、日本のお小遣 いは低下傾向で推移しています。 サラリーマンの平均お小遣い額(円) 70,000 4500 平均給与(千円) 60,000 4000 最近、ベースアップの動きが広 50,000 3500 がりつつあります。人手不足もあ り、当面、日本企業の給与は底 40,000 3000 堅く推移する可能性が高いと推 30,000 2500 定しています。 1988年 1979年 1982年 1985年
Slide 23: パチンコ店舗数および遊技機設置台数の推移
パチンコ事業環境 パチンコ店舗数およびパチンコ・パチスロ遊技機設置台数の推移 (店舗・軒) (遊技機・千台) (+19,678) ピーク時(04年) 4,969,156台 ピーク時(96年) 3,906,767台 (△33,162) ■パチンコ店舗数 11,893店 (前年比 △256店舗) ピーク時(06年) ■遊技機設置台数 (+52,829) 2,003,482台 1店舗あたり 387.8台 (前年比 +9.8台) 全体 461万台 (前年比 +19,678台) (データ出所) 警察庁生活安全局保安課「平成25年中における風俗関係事犯の取締状況等について」 Copyright ©DAIK
Slide 24: 粗利構造の変遷
粗利構造の変遷 (2011年~2014年の4月比較) 2011/4 2012/4 2013/4 2014/4 (データ出所) ダイコク電機「DK-SIS」より 粗利シェア 2011年 2012年 2013年 2014年 50% 49% 47% 57% 4円パチンコ 57% 50% 49% 47% パチンコ(低貸し) 12% 13% 14% 14% 20円パチスロ 29% 35% 34% 35% パチスロ(低貸し) 2% 2% 3% 4% 13% 14% 14% 12% 台数シェア 台数シェア 35% 34% 35% 2011年 2012年 2013年 2014年 29% 4円パチンコ 50%
Slide 25: 市場の35%のトップシェアを占めるホールコンピュータ
市場の35%のトップシェアを占めるホールコンピュータ 弊社ホールコンピュータ 営業管理コンピュータ 営業端末MT-01Ⅱ ダイコク電機は、創業当初、電気回路の 製作を得意とし、その知識と技術を活かし 、パチンコ玉をカウントする装置を開発。そ の後、台ごとにデータを収集し、管理する 独自のシステムをはじめ、遊技機のデータ をお客さまに公開する情報端末「データロ ボ」、店舗経営を支援する情報提供サー ビス「DK-SIS」の開発、「MIRAIGATE」ブラ ンドを立ち上げるなど、業界に先駆け、新 たな製品・サービスを提供させて頂いてお ります。 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co
Slide 26: 戦略情報システム「DK-SIS」
戦略情報システム 「DK-SIS」 ホールの業績向上を導く業界随一の戦略情報ツール、それが 「DK-SIS」 3,676 1,290,000 27.9 9.7 ●約129万台の遊技機・年間売上9.7兆円規模のデータを核とした営業ノウハウの蓄積 DK-SIS ●DK-SISデータをバックボーンとした各種コンサルティングサービスの提供 の強み ●DK-SISデータを活用した遊技機メーカーへの戦略的な提案・営業活動 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 25
Slide 27: 「DK-SIS」会員数推移
「DK-SIS」 会員数推移 DK-SIS会員数の推移グラフ 4,000 3,676 3,591 3,463 3,282 (2014年3月期 実績) 3,122 3,000 会員数 3,676会員 管理台数 129万台 会員ホール数 売上規模 9.7兆円分のデータ保有 2,000 1,000 全国のパチンコ・パチスロ遊技機台数 27.9% ものデータを有する パチンコ業界唯一の情報戦略ツール 0 '10/3期 '11/3期 '12/3期 '13/3期 '14/3期 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 26
Slide 28: 事業戦略・施策
事業戦略・施策 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 27
Slide 29: 戦略的方向性
戦略的方向性 CRユニット「VEGASIA」や「BiGMO PREMIUM」を中心とした Ⅰ 台毎データ表示機の拡販や、MIRAIGATEサービスの 拡大によるに安定した業績への取り組み パチスロ遊技機の開発体制の強化など新規事業を通じた、 Ⅱ 中期的な収益力の向上 パチンコホール向け「次世代主力製品群」の開発に向けた Ⅲ 積極的な投資を推進 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 28
Slide 30: [ご参考] パチンコ事業環境
[ご参考] パチンコ事業環境 特定サービス産業動態統計 (パチンコホール) 特定サービス産業動態統計_パチンコホール_設置台数(前年比) 特定サービス産業動態統計_パチンコホール_売上高(前年比) 弊社_売上高(四半期_前年比) 20% 100% 特定サービス産業動態統計_パチンコホール 弊社_売上高(四半期、前年同期比) 売上高・設置台数(前年同月比、%) 10% 50% 0% 0% -10% -50% -20% -100% 2008年4月 2008年12月 2012年8月 2013年4月 2007年4月 2007年8月 2007年12月 2008年8月 2009年4月 2009年8月 20
Slide 31: [ご参考] パチンコ事業環境
特定サービス産業動態統計_パチンコホール 売上高・設置台数(前年同月比、%) 0% 10% 20% -20% -10% 2007年4月 2007年9月 2008年2月 2008年7月 2008年12月 2009年5月 2009年10月 2010年3月 2010年8月 2011年1月 2011年6月 2011年11月 2012年4月 2012年9月 弊社_制御システム事業_売上高(前年比) 2013年2月 2013年7月 2013年12月 [ご参考] パチンコ事業環境 0% 250% 500% -500% -250% 弊社_制御システム事業_売上高 特定サービス産業動態統計_パチンコホール_売上
Slide 32: ダイコク電機の事業戦略 情報システム事業部
ダイコク電機の事業戦略 情報システム事業部 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 31
Slide 33: 情報システム事業 基本戦略
- 基本戦略 - 情報システム事業 次世代製品群開発投資を本格的に実施 MIRAIGATEユーザーとの関係強化を図り、 付加価値サービスを提供し続ける 市場競争力のある製品を作り、 新製品をタイムリーに市場へ投入 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 32
Slide 34: ダイコク電機の事業戦略 制御システム事業部
ダイコク電機の事業戦略 制御システム事業部 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 33
Slide 35: 制御システム事業 基本戦略
- 基本戦略 - 制御システム事業 パチンコホールへの稼動貢献 3年先の市場環境を見据えた機械作りを開始 パチスロ遊技機の複数機種販売 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 34
Slide 36: パチスロ事業の本格的展開へ
パチスロ事業の本格的展開へ ホールへの稼動貢献を目標に、複数機種で販売台数を増加 2014年3月期 実績 ※ 「累計台粗利」とは・・・ 登場してからDK-SIS平均稼動を下回る までの期間における「台粗利」の合計 プリズムナナの業績貢献について (データ出所) ダイコク電機「DK-SIS」 販売台数 ・・・ 約4,000台 パチスロ機種貢献順位 ・・・19位/74機種中 (2013年発売のARTタイプ ) 稼動貢献 ・・・10週達成、 累計台粗利 ・・・54万7,000円(粗利貢献達成) 2015年3月期 パチスロ遊技機の複数機種販売 2014年3月期 2015年3月期 「アニメ世代」に注目さ
Slide 37: 中期経営計画について
中期経営計画について Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 36
Slide 38: 基本戦略 評価と信頼をベースとした成長の実現
- 基本戦略 - 評価と信頼をベースとした成長の実現 情報システム事業 次世代システムが完成する数年後につないでいく重要な3年間と位置 づけ、パチンコホール経営企業とサービス足場を固めつつ、新たなサー ビス・製品の提案によって、ブランド評価を一層高めていきます。 制御システム事業 ① 多くのパチンコファンに支持される機種を効率的に開発するために、 遊技機メーカーとの信頼関係を強化いたします。 ② パチスロ事業の黒字化による収益の改善 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 37
Slide 39: 中期 売上高・セグメント利益見込み
- 基本戦略 - 評価と信頼をベースとした成長の実現 中期 売上高見込み 中期 セグメント利益見込み 210 11 220 5 61 360 330 43 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 (注)事業の種類別セグメントの業績の金額には、セグメント間取引が含まれております。 <情報システム事業> 次世代システムが完成する数年後につないでいく重要な3年間と位置づけ、MGサービスの強化 によりパチンコホール経営企業との結びつきを強め(利益率向上)、新製品のタイムリーな提案に より、売上を伸ば
Slide 40: 配当について
配当について Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 39
Slide 41: 配当について
配当について <方針>当社は「安定配当」をベースに、収益に応じた「特別配当」を実施 単位:百万円 売上高 営業利益 当期純利益 配当性向 2011/3期 34,483 226 △342 -% 2012/3期 47,096 3,525 1,663 35.6% 2013/3期 58,861 7,023 4,161 32.0% 2014/3期 56,954 5,338 3,278 36.1% 2015/3期 55,000 3,000 2,000 29.5% 100 90 80 ※業績に応じて「特別配当」を実施しています。 80 (昨年は中間で10円、期末で30円の特別配当を実施) 60 ※グラフ内「
Slide 42: 注記・お問合せ先
注 記 本資料に掲載されているダイコク電機の現在の計画、見通し、戦略、確信等のうち、 歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、リスクや不確実な要因 を含んでおります。これらの情報は、現在入手可能な情報から当社の経営者の判断 に基づいて作成されております。 実際の業績は、さまざまな重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる結果とな りうるため、業績見通しのみに全面的に依拠することは控えるようお願い致します。 また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われるよう、お願い申し 上げます。 ■お問合せ先 ダイコク電機株