Slide 1: 2018年3月期 決算説明会
証券コード:3842 2018年3月期 決算説明会 (2017年4月~2018年3月) 株式会社ネクストジェン 1
Slide 2: 当社グループの概要 2 2018年3月期の業績(連結) 3 中期経営計画
1 当社グループの概要 2 2018年3月期の業績(連結) 3 中期経営計画 2
Slide 3: 会社概要(ネクストジェン)
会社概要(ネクストジェン) 社名 株式会社ネクストジェン (Nextgen, Inc.) ネクストジェンネクストジェン 設立 2001年11月 資本金 5億23百万円 従業員数 124名 (連結147名、2018年3月31日現在) 上場区分 東京証券取引所 JASDAQ グロース (証券コード:3842) 本社所在地 東京都港区白金1-27-6 白金高輪ステーションビル6F 代表取締役 執行役員 社長 大西 新二 取締役 執行役員 天田 貴之 取締役(社外) 曽我部 敦 役員構成 取締役(監査等委員・常勤) 渡辺 俊一 取締役(監査等委員・社外) 三村 摂 取締役(監査等委員・社外) 田中 達
Slide 4: 会社概要(NextGenビジネスソリューションズ)
会社概要(NextGenビジネスソリューションズ) 株式会社NextGenビジネスソリューションズ 社名 (NextGen Business Solutions, Inc. 略称:「NxG-BS」) 設立 2018年1月 資本金 30百万円 主要株主 株式会社ネクストジェン 100% 従業員数 22名 (2018年3月31日現在) 本社所在地 東京都港区西新橋3-24-9 飯田ビル2F 代表取締役社長 櫛田 栄太郎 取締役 松尾 英夫 役員構成 取締役(社外) 蟹瀬 隆之 監査役 渡辺 俊一 4
Slide 5: 会社沿革
会社沿革 ・100%子会社となる株式会社NextGenビジネスソリューションズを設立し、neix社より事業を授受 2018 ・三井住友フィナンシャルグループ及びSMBC日興証券が「U³ COGNI」を導入 ・音声認識BPOサービス「U³COGNI」の販売を開始 2017 ・名古屋市中区錦に中部営業所を開設 ・ソフトウェアベースの統合型通話録音ソリューション「VoISplus」「LA-6000」を発売 2016 ・「U³ REC 」がNTTドコモの法人向けサービスメニューに採用 ・無線機と連携可能なスマートフォン対応のIP-PTTソリューションを発表 ・SW-SBC「NX-B5000」の提供を開
Slide 6: ビジネスモデル
ビジネスモデル ◆ 自社製品開発及び販売 音声通信システムの開発で蓄積してきた技術と経験を活かし、SBC/IP- PBX/IMS/運用監視/セキュリティ/通話録音/MVNO等のIPシステムおよび付随 するアプリケーションを(スクラッチ)開発し、通信事業者及び企業向けに、自社 製品を中心とするソフトウェア(一部、ハードウェア)を販売。 ◆ SI(構築) 自社ソフトウェア製品を、先進的な海外製品との連携も行いながら、お客様の ニーズに合ったシステムを構築するソリューションを提供。 コンサルティングからシステム設計/構築/試験の行程の全ての業務に対応。 ◆ サービス(保守) 上記によりお客様に使って
Slide 7: 当社グループの概要 2018年3月期の業績(連結) 3 中期経営計画
1 当社グループの概要 2 2018年3月期の業績(連結) 3 中期経営計画 7
Slide 8: 決算のポイント(連結)
決算のポイント(連結) ◆連結の範囲について◆ • 2018年1月に子会社を設立。株式会社neixより事業譲受し4Qから連結決算へ移行。 • 前期比較数値は参考として単体数値で比較。 売上高 28億68百万円(前年度比15.0%増、計画レンジ下限比1.1%未達) 前年比の増加要因 ・大手移動通信事業者向けセキュリティ診断案件増加 ・トラフィックの増加・クラウドPBXの多機能化によりソフトウエア製品販売が増加 ・事業再生支援を行っていた株式会社neixより譲受けた事業が貢献 ・VOICEMARK製品拡販のための販売パートナーを拡充 ・音声認識BPOサービスが好調にスタート 計画レンジ下限未達要因
Slide 9: 業績予想について
業績予想について (単位:百万円) 2018年3月期 2019年3月期 (実績) (予想) 売上高 2,868 3,400~4,000 営業利益 131 150~250 経常利益 128 150~250 当期純利益 75 90~160 1株当たり 3円(予定) 未 定 配当金 9
Slide 10: 四半期ごとの業績の推移(参考)
四半期ごとの業績の推移(参考) (単位:百万円) 決算期 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 受注残高 17.01-03月 単体 946 220 219 158 803 17.04-06月 単体 402 △ 183 △ 183 △ 132 805 17.07-09月 単体 588 △ 36 △ 37 △ 29 805 17.10-12月 単体 567 △ 98 △ 99 △ 73 506 18.01-03月 連結 1,311 448 447 309 932 当第4四半期の実績は前期比、売上が約40%増、各利益が約2倍、受注 残も15%超の増加と、NxG-BSの子会社化等によって、Q4偏重だ
Slide 11: 全社売上高・営業利益の推移
全社売上高・営業利益の推移 4,500 売上高 500 営業利益 売上高 営業利益 (単位:百万円) 4,000 450 3,500 決算期変更による 4,000 400 15ヶ月決算 ~ 350 3,000 3,400 300 2,500 250 2,000 200 1,500 250 2,891 2,815 2,868 ~ 150 2,494 1,000 2,062 237 150 100 154 155 131 500 50 44 0 0 2013年12月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 (単体) (単体・15ヵ月) (単体)
Slide 12: 損益計算書(連結)
損益計算書(連結) 第16期 第17期 前年 (単位:百万円) 2017年3月期 2018年3月期 (第17期 内訳) 同期比 通期(単体) 通期(連結) (1~3Q) (4Q) 売上高 2,494 2,868 1,557 1,310 374 売上原価 1,424 1,608 1,052 555 183 売上総利益 1,069 1,260 504 755 190 販管費 913 1,128 822 306 215 営業利益 155 131 △ 317 448 △ 24 営業外収益 0 1 0 0 1 営業外費用 5 4 3 1 △0 経常利益 150 128 △ 319 448 △ 21 特別
Slide 13: 2018年3月期 売上高(連結)の状況
2018年3月期 売上高(連結)の状況 (単位:百万円) 3,200 3,000 +23 △51 △44 △17 子会社 他社SW 事業 通話録音 +211 製品 2,800 +38 (増加) (減少) 製品 保守契約 (減少) (減少) セキュリティ 自社SW 診断 製品 2,600 +214 (増加) (増加) 物販ほか 2,400 (増加) 2,868 2,494 2,200 2,000 <売上高> <売上高> 2017/3月期 2018/3月期 (単体) (連結) 13
Slide 14: 2018年3月期 営業利益(連結)の状況
2018年3月期 営業利益(連結)の状況 (単位:百万円) +450 +25 +400 子会社 貢献利益 △146 +350 SW資産開発 +300 +275 人件費・外注費 +250 △139 +200 △40 +150 △24 +155 増収に伴う +100 その他経費 利益増加 +131 +50 +0 <営業利益> 固定費増加 △324 <営業利益> 2017/3月期 2018/3月期 (単体) (連結) 14
Slide 15: 通信システム・ソリューション
通信システム・ソリューション 決算期変更による 1,600 15ヶ月決算 NTT系・非NTT系比率 1,400 1,500 非NTT系 NTT系 ~ 100% 1,200 8% 1,270 19% 18% 29% 27% 1,000 47% 800 1,386 1,399 50% 600 1,127 92% 1,083 984 81% 82% 71% 73% 400 53% 200 0 0% 2013年12月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 13年12月期 15年3月期 16年3月期 17年3月期 18年3月期 19年3月期 (単体・
Slide 16: エンタープライズ・ソリューション
エンタープライズ・ソリューション 直販・パートナー比率 1,600 直販 パートナー 100% 1,400 決算期変更による 24% 26% 1,200 15ヶ月決算 1,340 ~ 44% 50% 55% 53% 1,000 1,110 800 50% 600 76% 74% 400 824 56% 50% 45% 47% 200 545 602 291 425 0 0% 13年12月期 15年3月期 16年3月期 17年3月期 18年3月期 19年3月期 13年12月期 15年3月期 16年3月期 17年3月期 18年3月期 19年3月期 (単体・実績) (単体・実績) (単体・実績)
Slide 17: 保守サポート・サービス
保守サポート・サービス NTT系・非NTT系比率 1,400 非NTT系 NTT系 100% 1,200 決算期変更による 15ヶ月決算 1,160 ~ 40% 39% 1,000 48% 47% 51% 50% 1,015 800 50% 600 959 991 908 918 400 60% 61% 687 52% 53% 49% 50% 200 0 0% 13年12月期 15年3月期 16年3月期 17年3月期 18年3月期 19年3月期 13年12月期 15年3月期 16年3月期 17年3月期 18年3月期 19年3月期 (単体・実績) (単体・実績) (単体・実績) (単体・実績)
Slide 18: 貸借対照表
貸借対照表 (単位:百万円) 2017年 2018年 前年比 3月末 3月末 4Qにおける事業譲受 資産の部 等により、資産・負債 が大きく増加 流動資産 1,706 2,142 435 主な資産増加要因 有形固定資産 68 91 22 売掛金:292百万円 子会社製品が追加:112百 万円 無形固定資産 751 806 54 子会社オフィス設備等:22 百万円 投資その他の資産 79 73 △6 事業譲受のれん:54百万円 その他:27百万円 資産 合計 2,606 3,113 507 主な負債増減要因 負債及び純資産の部 M&A資金等の調達:336百 万円 流動負債 642 820 278
Slide 19: キャッシュ・フロー計算書
キャッシュ・フロー計算書 2017年3月期 2018年3月期 前年比 (単位:百万円) (単体) (連結) 営業CF 営業活動によるC/F 459 138 ▲321 • 税金等調整前当期純利益 128百万円 税引前当期純利益 152 128 ▲23 • 減価償却費336百万円 減価償却費 329 336 6 • 売上債権の増加252百万円 • たな卸資産の増加63百万円 売上債権の増減額 11 △ 252 △ 264 • 法人税等の支払48百万円等 たな卸資産の増減額 15 △ 63 △ 78 ➡138百万円の収入 (プラス) 仕入債務の増減額 24 △ 40 △ 64 その他 △ 11 30
Slide 20: 配当方針
配当方針 利益配分に関する基本方針 • 当社は、株主様に対する利益還元を重要な経営課題として認識して おり、経営成績及び財政状態を勘案し、安定的な配当を継続するこ とを基本方針としております • 今後につきましては、将来の事業拡大のために必要な内部留保との バランスを図りながら、経営成績及び財政状態を勘案しつつ、株主 の皆さまに対して直接還元してまいります 期末配当 • 上記の基本方針に基づき2018年3月期の期末配当金については1株 当たり3円を予定しております(配当性向8.1%、前年は6.0%) • 詳細は2018年5月18日の取締役会において決議を予定しています ※ 当社は取締役会の決議
Slide 21: 当社グループの概要 2018年3月期の業績(連結) 中期経営計画
1 当社グループの概要 2 2018年3月期の業績(連結) 3 中期経営計画 21
Slide 22: 中期経営計画の基本方針
中期経営計画の基本方針 インフラ・プラットフォーム志向を軸として ソリューション・サービスも志向する ト ー タ 通信事業者 ル 海外他社製品 ・ 自社製品 ソ リ 国内他社製品 ュ ー 保守サービス シ ョ 一般企業 ン クラウドサービス の 提 供 22
Slide 23: これまでの取り組み状況
これまでの取り組み状況 事業方針① SBC製品の国内シェア拡大と優位性向上 • ソフトウェアSBC製品に対する需要に応えて、いち早く商用導入を実現 • 先行優位性を確保すべく、機能拡充のためにソフトウェア開発投資を継続 事業方針② MVNO関連設備市場への本格参入 • MVNOに関連する通信ソリューションラインナップの整備と開発 • 大手~中堅MVNOのニーズに対してパートナー関係を構築して共同で提案 事業方針③ サービス事業の収益化 • U3 Voice(クラウドPBX)のパートナー販売が順調に増加、解約はほぼゼロ • U3 REC(クラウド通話録音)の機能強化開発と価格戦略の一部見直し 事
Slide 24: 子会社 NxG-BSとのシナジー
子会社 NxG-BSとのシナジー ㈱neixより下記事業を譲受(2018年2月) ◆レガシー対応製品(アナログ、ISDN)の製造・販売 →一定期間は存続が期待できる分野 ◆通話録音、音声認識ソリューション →当社とシナジーが期待できる成長分野 ◆当社と親和性が高い取引先・顧客 24
Slide 25: 通信を取り巻く市場トレンドなど
通信を取り巻く市場トレンドなど ◆NTT東西によるPSTNマイグレーション ◆5G関連(MVNO、IoTなど)の事業者とサービスの拡大 ◆東京オリンピック関連に向けたセキュリティ対策の強化 ◆クラウドサービスの更なる普及と多様化 CPaaS(Communication Platform as a service)の登場 ◆AIを活用した音声認識技術の進歩と普及 ◆働き方改革と生産性向上に関する取り組みの拡大 ◆災害対策に関連した通信システムの強化 25
Slide 26: 中期経営計画(連結・レンジ)
中期経営計画(連結・レンジ) (単位:百万円) 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 (実績) (予想) (計画) (計画) 売上高 2,868 3,400~4,000 3,600~4,400 4,000~4,700 営業利益 131 150~250 170~305 200~335 経常利益 128 150~250 165~300 195~330 当期純利益 75 90~160 100~190 120~205 売上高 営業利益 4,700 4,400 ~ 4,000 ~ 4,000 ~ 3,600 3,400 355 305 ~ 250 ~ 200 ~ 170
Slide 27: 中期経営計画の新方針
中期経営計画の新方針 事業方針① MVNO関連市場への本格展開 MVNOに対する高品質な通信ソリューション・サービスを提供 事業方針② CPaaS事業への本格参入 クラウドサービス U3を拡張し、さらに利便性の高いサービスを提供 事業方針③ ネットワークセキュリティ事業の展開 5G化に対応したセキュリティ・ソリューションの提供 事業方針④ 音声認識&AIサービスの普及 音声認識を活用した付加価値サービスの提供 事業方針⑤ 働き方改革ソリューションの展開 BYODやRPAなどによる業務効率と労働生産性の向上を実現 27
Slide 28: 事業方針① MVNO関連市場への本格展開
事業方針① MVNO関連市場への本格展開 ◆ようやくMVNO市場に立ち上がりの兆し ➢ IIJが2018年3月よりフルMVNO開始 ➢ 楽天モバイルネットワークが2018年4月に「第4世代移動通信 システムの普及のための特定基地局の開設計画の認定」を総務 大臣より受け、MNOとして2019年10月のサービス開始を目指す ➢ 引続きMVNO関連市場での実績拡大を目指し、本格展開を図る NextGenの提供するMVNO向けソリューション・サービス ※ 今後3年間累計で20億円の売上を⾒込む 28
Slide 29: 事業方針② CPaaS事業への本格参入
事業方針② CPaaS事業への本格参入 ◆ CPaaSとは 「マルチメディアコミュニケーション機能をAPI *1 で提供するクラウド基盤」 海外では市場が急速に拡大している。 ◆ 何ができる? 既存アプリケーションからAPIを使って、電話、ビデオ、ショートメッセージ 、会議、画面共有、チャット、通話録音、IVRなどを利用することができる。 ◆ どんな技術? 記述ルールの決まったHTTP書式(RESTful *2 なAPI)でほんどのコミュニケ ーションの手段を、面倒なプロトコルを意識させずに、クラウドで提供する。 Webとの親和性が高く、分かり易い例が「WebRTC」。 *1 API: app
Slide 30: 事業方針③ ネットワークセキュリティ事業の展開
事業方針③ ネットワークセキュリティ事業の展開 ◆セキュリティ事業のニーズ • 5G化(IoTなどの普及)に伴い需要が拡大 • 東京オリンピック・パラリンピックに備えて セキュリティ対策強化が拡大 IoT ◆ 当社方針 • セキュリティコンサルの適用範囲、対応技術を拡大し、蓄積した ノウハウをソフトウェア化、自動化、クラウドサービス化する • 欧州の先進的な技術、実績を持つパートナーとの連携協力を推進 • 大手通信事業者から対応し、一般企業向けにサービスとして展開 • 海外ニーズへの進出、対応もチャレンジ • 世界最大の携帯通信事業者の業界団体であるGSMAに協賛し、最 新のテクノロジーに関す
Slide 31: 事業方針④ 音声認識&AIサービスの普及
事業方針④ 音声認識&AIサービスの普及 ◆ 通話録音事業における顧客ベース(自社開拓顧客、旧TEAC顧客、旧neix 顧客)を活用した営業展開 ◆ 音声認識サービス「U³ COGNI」(SMBC日興証券に導入済)の拡販 ◆ 産学連携(静岡大学、北海道大学)の活用による先進的なR&Dを推進 ◆ Nuance Comunications社など複数の音声認識エンジンの特徴を生かし て多様なニーズに対応 ◆ 子会社NxG-BSのアプライアンス型の音声認識製品「VOTEX」の拡販 今後3年間で 15 億円の事業創出を目指す。 31
Slide 32: 事業方針⑤ 働き方改革ソリューションの展開
事業方針⑤ 働き方改革ソリューションの展開 ◆ 市場の状況 • 2016年 国内働き方改革 ICT市場規模は、1兆8,210億円(ユーザ ー支出額)内容的にはモバイルハードウェアが市場を下支え • 2016年~2021年には、ソフトウェア関連の年間平均成長率は11.9 %で拡大し、3年後の市場規模は7,030億円(26.4%)と予測 ◆ 成長要因 • 労働生産性の向上と柔軟な働き方の実現を目的としてソフトウェア 導入やシステムインテグレーションに対する需要が拡大し、働き方 改革ICT市場の成長を牽引 • IT導入補助金(経産省)などの施策も後押し ◆ ビジネス機会と提供する価値 • RPA(W
Slide 33: グループ経営の構想
グループ経営の構想 • 本社機能には、通信会社のインフラ向けソフトウェアの開発力という 当社のコアコンピタンスに直接関わる、キャリア事業及び開発、検証 を残し、中核事業(会社)とする。 • その他事業は企業文化(マーケティングや販売方法、業務プロセス) も違うため、さらなる自立化を進め、将来的には別会社で運営するこ とも検討する。 本社 (中核事業会社) インフラ事業+開発+検証(品質) A事業 B事業 C事業 D事業 NxG-BS (会社) (会社) (会社) (会社) ソリューション クラウドサービス 保守 その他事業買収 事業買収(子会社) 事業 事業 事業 既存事業の安定的な成長に加え
Slide 34: 本日はありがとうございました
本日はありがとうございました 本日はご多忙の中、当社説明会にご出席いただきまして、誠に ありがとうございました。 株主・投資家の皆さまにおかれましては、より一層のご支援を 賜りますようお願い申しあげます。 【免責事項】 本資料に記載された計画、見通し、戦略等の将来に関する記述は、現在入手している情報に基 づく当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。 実際の業績は、経営環境の変動などにより、これら見通しと大きく異なる可能性があることを ご承知おきください。 また、本資料に記載されている当社以外の企業などに関わる情報は、公開情報などから引用し たものであり、情報の正確性など