Jade Group, Inc. · TSE:3558

Jade — LOCONDO — FY2021 Earnings Presentation

40 slides from Jade's earnings presentation, Apr 14, 2022

  1. Slide 1: 21年度(22年2月期)決算説明会資料

    21年度(22年2月期) 決算説明会資料 2022.4.14

  2. Slide 2: 要旨

    要 旨 • 21年度通期の取扱高は212.1億円 (昨年比: +3%、計画比: 103%) で着地しました。本年度もコロナ禍が 続き靴の需要が落ち込む厳しい環境下でしたが、取扱高ベースで創業以来12年間連続での増収を実現 しました。 • 同営業利益は8.8億円 (昨年比: -38%、計画比: 103%)、当期純利益6.0億円 (昨年比: -51%、計画比: 100%) でした。YouTube施策が大ヒットした20年度よりは落ちましたが計画値以上の水準で着地しま した。 • 足もとでは中国や欧州生産の靴やアパレルの供給が滞るなど供給面での課題もあるものの需要面では回 復しつつあります。またECモ

  3. Slide 3: ロコンドビジョン、ミッション、ポリシー

    ロコンドビジョン、ミッション、ポリシー VISION BE THE ONLY 既成概念に囚われず「ONLY LOCONDO CAN DO」の価値を創造し続けられる存在を目指します MISSION 業界に 革新 を、お客さまに 自由 を 靴業界、ファッション業界の問題を解決し、お客さまに自由で楽しいお買い物体験をお届けします POLICY Fast「速」 Faith「信」Fair「公」Fun!「楽」 3

  4. Slide 4: ロコンドの「SDGsの7個の取組」 (1/2)

    ロコンドの「SDGsの7個の取組」 (1/2) ① 電気をだいじに ⚫ 倉庫の電灯はすべて消費電力が少ないLEDライトを使用 ⚫ 冷暖房の電力使用を抑えるためビックアスファンを全フロア―に設置 ⚫ 冷房は28℃、暖房は20℃の設定を推奨 ② 資源もだいじに ⚫ 倉庫のパレットは再生プラスティックを使用 ⚫ 捨てるはずの革の切れ端を集めたエコレザー商品を7万足以上、販売 ⚫ サステナブル素材を使った #サステナブル特集の常設開始 ③ 紙をなくそう ⚫ 領収書はマイページからダウンロード可能 ⚫ 稟議や勤怠届もすべてクラウドで ⚫ WMS (倉庫管理システム) も内製開発し、スマホでピッキング ④

  5. Slide 5: ロコンドの「SDGsの7個の取組」 (2/2)

    ロコンドの「SDGsの7個の取組」 (2/2) ⑤ 地域に貢献しよう ⚫ 八千代市民が皆、使えるコミュニティスペースを設置、開放 ⚫ バス会社、八千代市とも協議をし、住宅街、高校、駅(とロコポート)を 結ぶバス路線を新設(バス運転手の休憩所も無料開放) ⑥ 人類、皆、平等 ⚫ 50項目のコンピタンスシートに則った、平等で公平な評価制度 ⚫ 取締役には少なくとも1名は女性を登用し、女性の意見も経営に反映 ⚫ 時短制度で子育てしながら働く男女を支援 ⑦ サステナブルは職場から ⚫ 生産性を徹底的に向上し、60時間超え残業はゼロ、1年間で1回でも残業時 間が45時間を超えた社員も11人まで減少 ⚫

  6. Slide 6: 3つの事業から成る、ロコンドの「エコシステム」

    3つの事業から成る、ロコンドの「エコシステム」 ロコンドは相互補完的な3つの事業を運営することによって各事業の競争優位性を確立 内容 在庫シェアリング: 店舗在庫を 内容 • 試着できる通販 EC販売し、ECの品揃えを強化 • EC、小売、卸などあらゆ = ロコンド る事業の物流倉庫のハブ • 最大級の婦人靴 として活用可能できる高 の品揃え 1. EC 2. Platform 機能e-倉庫 インフラシェアリング: EC • EC・店舗・卸の川上~川 の物流・ITインフラを共有 下の全てをデジタル管理 し、低コスト高品質の運営 商品差別化: ロコンドでし を可能に 先行事例: 外部提供前に先行

  7. Slide 7: 1. EC MALL 事業

    EC PF 1. EC MALL 事業 Brand ECモール事業としては自社運営の自社モール(LOCONDO.jp、FASHION WALKER、SPORTS WEB SHOPPERS、waja)と楽天やPayPayに出店する他社モールを運営。効果的なweb広告運用 による「会員数の拡大」とカテゴリ拡大を含めた「品揃えの拡充」の2軸によって事業拡大を推進 LOCONDO.jp FASHION WALKER LOCOMALL 楽天店 LOCOMALL PayPay店 7 ※ EC MALL事業の売上高については、買取型では商品の販売価格を計上、受託型では販売された商品の手数料を受託販売手数料と

  8. Slide 8: 2. PLATFORM 事業

    EC PF 2. PLATFORM 事業 Brand 物流倉庫のハブとしての在庫一元化に加えて、DX (Digital Transformation) を通じたデータ一元 化を実現するための幅広いシステム、サービスを提供。これら全サービスを導入し、完全なオム ニ戦略を実現する「ALL-IN-ONE パッケージ」の導入推進も重点施策 BOEM (ブランド公式EC) e-3PL (物流受託) LOCOCHOC (欠品フォロー) LOCOPOS LOCOPAY (QRコード) LoCORE (基幹システム) 8 ※ PF事業の売上高については、BOEM・e-3PL・LOCOCHOCのいずれにおいても

  9. Slide 9: 3. BRAND 事業

    EC PF 3. BRAND 事業 Brand ブランド事業は大きく2つ、主に海外ブランドの独占代理店として展開する「代理店ブラン ド事業」と、インフルエンサーと組んで自社開発をする「D2C (Direct To Consumer) ブラン ド事業」です。M&Aやアライアンスを通じ、更なるブランドの拡充を重点的に図ります 9 ※ BRAND事業は主に買取型になりますが、買取型は商品販売価格を計上、受託型は販売商品の手数料を受託販売手数料として計上しております

  10. Slide 10: ロコンドの売上構造 – 売上積み上げモデル –

    ロコンドの売上構造 – 売上積み上げモデル – 新規購入者→リピーター化→アクティブユーザー基盤の拡大→品揃え強化→新規流入の増 加、という循環によって基本的には売上が積み上がるモデル 品揃えやブランドが増えると検索 各種CRM策を通じ、新規購入者の (SEO) からの自然流入が増加 継続的な 約 40%が18カ月以内に再購入 新規流入、 新規購入者 品揃え、取扱 リピーターの ブランド拡大 増加 アクティブ ユーザー基盤 会員基盤が増えていくにつれて 増加 新規購入者+リピーターの合算で 出店依頼が増加 アクティブユーザー基盤が増加 * 2020年1~12月の初回購入者を対象。LOCONDO

  11. Slide 11: ロコンドの収益構造 – 損益分岐点モデル –

    ロコンドの収益構造 – 損益分岐点モデル – 損益分岐点以降は売上に応じて営業利益「率」が上がるビジネスモデル。①取扱高、②限 界利益率(= 粗利率 – 変動費率)、③固定費の3つが重要指標 コスト、 利益 売上総利益(粗利) 営業利益 限界利益率 変動費 (送料、倉庫運営費用、ウェ ブ広告、決済手数料等) 変動費率 固定費 (倉庫や人件費等。売上連動 しない広告も固定費カウント) 売上総利益率(粗利率) 取扱高 11

  12. Slide 12: ファッション市場におけるEC化率

    ファッション市場におけるEC化率 現在の国内ファッション市場のEC化率はおよそ19%。2030年度には40%前後まで上がる見込み で、その時のEC市場規模はおよそ3.5兆円 EC化率 2030年度ファッションEC市場規模 * 衣料品、靴、バッグ(見込) 2020年 2030年:概算予測 19% 41% 81% 59% 3.5兆円 Online Offline Online Offline (注)2020年のEC化率は経済産業省「電子商取引に関する市場調査」より。(参考) 米国20年数値は30%。 (注)2030年のEC化率は直近5年間のEC化率のCAGRを元に概算予測したもの。 (注)2030

  13. Slide 13: ロコンド長期ビジョン(商品取扱高)

    ロコンド長期ビジョン(商品取扱高) その上で3.5兆円市場の中でシェア3%、商品取扱高1000億円が2030年度ビジョン 1000 9年間 CAGR + 19% 5年間 CAGR + 22% 182 205 212 141 80 95 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 (注) 単位:億円。22年~30年グラフは現時点ではイメージ 13

  14. Slide 14: 2030年度、取扱高1000億円に向けて

    2030年度、取扱高1000億円に向けて【億円、概算値】 2021年度 (概算*) 2030年度 (概算) New M&A – no.8 (50) Brand New M&A – no.7 (50) New M&A – no.6 (50) New M&A – no.5 ロコンド ロコンド (50) BOEM Brand 38 8 (116) 5 (360) waja (150) (100) 9 (50) 19 SWS (50) 24 Fashion Walker ECモール PF (50) (BOEM) LOCOMALL (40) *SWS、wajaは年度換算した数値 14

  15. Slide 15: 商品取扱高1000億円に向けて

    商品取扱高1000億円に向けて 21年度 (実績*) 30年度 (概算) 年間成長率 主な成長ドライバー ロコンド 116億円 360億円 + 13% エコシステムを活用し、品揃えを強化。SNSでの集客 も継続し、オーガニックな成長を目指す LOCO 24億円 40億円 + 6% ロコンドと品揃えや在庫は共通化。集客面では楽天や MALL Yahooの集客に頼る形で堅調な成長へ Fashion 19億円 50億円 + 11% ロコンドとの品揃え・在庫の共通化に加えて、他モー Walker ルとの在庫も共通化し、品揃え強化 SWS 9億円 50億円 + 21% サッカー「以外」のスポーツ拡大と共

  16. Slide 16: 固定費ロードマップ

    固定費ロードマップ 今回の倉庫拡張後、今後5年間は更なる拡張不要な見込み。広告固定費や人件費は取扱高増 に合わせて徐々に上がる計画 まだ未定ではあるものの、26 ~27年に追加倉庫を賃貸する 60 可能性はあるため計画に算入 ロコポートⅢ 全床賃貸開始 (3.3万坪) 25 24 22 21 4.3 6.6 5.8 6.9 1.2 11.9 6.6 1.1 7.0 6.2 4.1 4.8 6.8 9.3 4.8 4.9 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 賃料 人件費 (物流倉庫の準正社員やアルバイト

  17. Slide 17: ロコンド長期ビジョン(営業利益)

    ロコンド長期ビジョン(営業利益) 商品取扱高1000億円の時の営業利益は100億円 限界利益率は 16.0% (21年度: 15.6%) 100 14 8 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 営業利益 限界利益 固定費 (注) 単位:億円。22年~30年グラフは現時点ではイメージ 17

  18. Slide 18: 実績

    実績 18

  19. Slide 19: 新管理ディレクターの紹介

    新管理ディレクターの紹介 髙志 成俊(Shigetoshi Takashi) 1997年 三菱UFJ銀行(旧三和銀行)入行 土浦支店での融資業務からスタートし、頭取秘書、人事部、グ ローバル人事室などの経営管理部門、ニューヨーク・ロサンゼル ス・ダラスなどの海外支店(海外計10年)など幅広い業務を経験。 IT関連企業での事業責任者を経て2022年4月、田村の後任として ロコンドの管理部門ディレクターに就任 19

  20. Slide 20: 損益計算書(PL)

    損益計算書(PL) 単位: 百万円 取扱高はコロナウィルス感染症、およびD2Cの伸び悩みにより減少も、自社モールの拡充、ブランド の拡張により総計は昨年比増加。利益率の高いD2Cの伸び悩みに加え、賞与支払い、ロコポート投資 に伴う家賃上昇に伴い営業減益。 項目 20年度 21年度 増減 計画値 計画比 ① 商品取扱高 20,564 21,217 + 3% 20,600 103.0% 売上高 10,275 9,875 - 4% 9,700 101.8% 売上総利益 7,707 7,871 + 2% - - (対取扱高比) 37.5% 37.1% - - - 限界利益 3,542 3,310 -

  21. Slide 21: 販管費詳細

    販管費詳細 単位:百万円 取扱高の増加に加え、賞与等の人件費増や新倉庫の家賃等が発生し、販管費率としては全 体として2.4ポイント悪化 項目 20年度 % 21年度 % 前期比 主な増減要因 人件費 1,240 6.0% 1,444 6.8% + 0.8% うち、社員 625 3.0% 707 3.3% + 0.3% 賞与支給 うち、パート、アルバイト 615 3.0% 737 3.5% + 0.5% 時給引き上げ 荷造運搬費 1,593 7.8% 1,735 8.2% + 0.4% e-3PLが増加 決済手数料 694 3.4% 692 3.3% - 0.1% 広告関連費用 1,216 5.

  22. Slide 22: 貸借対照表(BS)

    貸借対照表(BS) 単位:百万円 無借金経営、自己資本比率68%と高い財務健全性。但し、M&A市場が活性化して来 た事に伴い、来年度からはM&Aのための借入金を大幅に増やして行く計画 流動資産 5,344 流動負債 2,223 うち、現預金 3,318 うち、受託販売預り金 778 うち、商品 1,018 うち、借入金 - 固定資産 1,628 固定負債 - うち、有形固定資産 393 負債合計 2,223 うち、無形固定資産 413 うち、投資その他 822 純資産合計 4,750 資産合計 6,973 負債・純資産合計 6,973 22

  23. Slide 23: 商品取扱高(GMV)~四半期推移~

    商品取扱高(GMV)~四半期推移~ (単位: 百万円) D2Cの一巡により自社モールが- 4%と伸び悩んだが、BOEMが + 11%、LOCOCHOCが+ 96%とプ ラットフォーム事業が大きく伸長し、全体では + 0% 成長率 合計取扱高 + 0% 5,621 5,637 その他(店舗、卸等) - 36 % 151 116 77 74 177 88 282 173 +96 % 91 LOCOCHOC 128 719 759 118 842 142 869 BOEM +11% 290 690 87 129 362 255 610 507 780 他社モール +14% 591 480 746 5

  24. Slide 24: 売上高 ~四半期推移~

    売上高 ~四半期推移~ (単位: 百万円) 売上高はD2Cブランドの売上割合が低下したことにより、第4四半期は - 6% 2,856 2,700 2,762 2,589 2,598 -6% 2,310 2,376 2,190 2,201 2,218 1,980 1,883 1,966 1,955 1,476 1,371 2018 2018 2018 2018 2019 2019 2019 2019 2020 2020 2020 2020 2021 2021 2021 2021 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q (注)買取在庫の場合は

  25. Slide 25: ECモール事業 アクティブユーザー数

    ECモール事業 アクティブユーザー数 (千人) ECモール事業のアクティブユーザー数(1年に1回以上、購入)は、昨年度比+ 8% 他社モール 322 348 356 349 296 287 283 300 306 297 291 265 249 231 220 213 833 740 783 792 788 809 自社モール 691 578 605 624 624 497 536 386 439 332 2018 2Q 3Q 4Q 2019 2Q 3Q 4Q 2020 2Q 3Q 4Q 2021 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 1Q 1Q 25 (注) Fashion walkerのアクティブ

  26. Slide 26: ECモール事業 登録会員数年齢分布

    ECモール事業 登録会員数年齢分布 登録会員に関し、強みであった40代にFASHION WALKERを加えることで20代30代を強化、 全体としてバランスの取れた年齢構成を実現。 会員分布 1,600 千人 1,400 1,200 1,000 800 600 400 200 0 -20 20s 30s 40s 50s 60s LOCONDO FASHION WALKER SWS waja TTL 26 (注) 自社モールのうち誕生日データが正確に取得できるアカウントに限る

  27. Slide 27: ECモール事業 平均バスケット単価

    ECモール事業 平均バスケット単価 (出荷ベース) 自社モールはD2Cブランドの取扱高減少により- 2%、他社モールは低単価アイテムの売上割 合増により- 4%。総じてフラット 12,638 11,731 11,914 11,720 11,406 10,074 10,870 10,935 10,776 10,736 10,853 10,355 10,564 10,496 自社モール 10,095 10,151 10,614 9,862 9,688 9,797 9,439 9,395 9,093 9,026 8,139 8,2348,129 7,800 7,569 7,644 6,791 7,2

  28. Slide 28: ECモール事業 返品率

    ECモール事業 返品率 自社モールの返品率は、概ね20%前後で堅調に推移 30% 29% 29% 27% 27% 27% 26% 26% 26% 25% 25% 25% 22% 22% 自社モール 20% 20% 20% 19% 18% 18% D2C除く 8% 8% 8% 7% 7% 7% 7% 7% 7% 7% 7% 6% 6% 6% 6% 6% 6% 6% 6% 5% 他社モール 2017 2Q 3Q 4Q 2018 2Q 3Q 4Q 2019 2Q 3Q 4Q 2020 2Q 3Q 4Q 2021 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 28

  29. Slide 29: ECモール事業 取扱ブランド数

    ECモール事業 取扱ブランド数 取扱ブランド数は引き続き増加 4,182 3,969 3,838 3,676 3,426 2,972 2,648 2,473 2,546 2,458 2,327 2,365 2,126 2,167 2,193 2,097 2018 1Q 2018 2Q 2018 3Q 2018 4Q 2019 1Q 2019 2Q 2019 3Q 2019 4Q 2020 1Q 2020 2Q 2020 3Q 2020 4Q 2021 1Q 2021 2Q 2021 3Q 2021 4Q 29

  30. Slide 30: プラットフォーム事業: e-3PL出荷個数 ~四半期推移~

    プラットフォーム事業: e-3PL(物流受託)出荷個数 ~四半期推移~(万個) 昨年8月に開始したALL-IN-ONEパッケージの影響もあってe-3PL出荷数は +46% と順調に伸長。 引き続き、靴業界における物流倉庫のハブを目指していく 85 + 46% 71 66 61 63 63 59 56 52 46 44 45 39 37 36 13 2018 2Q 3Q 4Q 2019 2Q 3Q 4Q 2020 2Q 3Q 4Q 2021 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 1Q 1Q 30

  31. Slide 31: 営業利益 ~四半期推移~

    営業利益 ~四半期推移~ (単位: 百万円) 第4四半期営業利益は昨年比 - 42% 504 485 319 303 303 173 145 100 105 87 2018 2018 2018 2018 2019 2019 2019 2019 2020 2020 2020 2020 2021 2021 2021 2021 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q (125) (192) (231) (231) (238) (248) 31

  32. Slide 32: 営業利益の昨対分析

    営業利益の昨対分析(単位: 百万円) 昨対比の営業利益ダウンの主な要因は利益率の高いD2Cの取扱高減少と倉庫拡張等によるコ スト増によるもの +122 △232 △264 △59 △46 △41 △14 △18 1,438 883 20年度 移転関連 D2C取扱高 倉庫 情報処理 減価償却 固定広告 その他 21年度 費用 の減少 賞与 32 拡張 費用 費用 費用

  33. Slide 33: キャッシュフローの推移

    キャッシュフローの推移 単位: 百万円 営業活動によるキャッシュフローで成長投資(M&A・倉庫)、株主還元(配当・自己株式取得) 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 18年度 19年度 20年度 21年度 (500) (1,000) (1,500) 営業活動によるキャッシュフロー 投資活動によるキャッシュフロー 財務活動によるキャッシュフロー 現預金の増減額 33

  34. Slide 34: 計画

    計画 34

  35. Slide 35: ロコンドの5つの基本戦略

    ロコンドの5つの基本戦略 ① 3つの相互補完的な事業のシナジー最大化 ② 川上から川下の垂直統合を通じたQCD (Quality、Cost、Delivery) 向上 ③ 物流やIT含めた完全内製化ポリシーによるQCD向上 ④ 在庫一元化を基軸にDX*やOMO*も含めたブランド様への価値創造 ⑤ 物流とITを早期統合 (PMI) する事で早期に投資回収が可能な戦略的M&A。 M&Aを通じたスピード領域拡大 35

  36. Slide 36: 基本戦略① 3つの相互補完的な事業のシナジー最大化

    基本戦略① 3つの相互補完的な事業のシナジー最大化 ロコンドの3つの事業は相互補完的であるため各事業の競争優位性を活かし、M&Aも含 めてそれぞれ大きくする事で全体を大きくしていくのが基本戦略 内容 在庫シェアリング: 店舗在庫を 内容 • 試着できる通販 EC販売し、ECの品揃えを強化 • EC、小売、卸などあらゆ = ロコンド る事業の物流倉庫のハブ • 最大級の婦人靴 として活用可能できる高 の品揃え 1. EC 2. Platform 機能e-倉庫 インフラシェアリング: EC • EC・店舗・卸の川上~川 M&A対象領域 の物流・ITインフラを共有 下の全てをデジタル管理 し、低コス

  37. Slide 37: SWSの統合について

    SWSの統合について サッカー通販サイトのSWSは2月末にシステム統合。本日から第2フェーズとして以下を開 始していく • 4/14 (本日): SWS running by STEPのスタート • 4/21 (木): SWSに「ロコンドログイン」機能を追加し、ロコンド顧客もSWS商品を簡単 に買えるように 37 • 5/11 (水): SWS basketball & volleyball by ギャラリー Ⅱのスタート

  38. Slide 38: wajaの統合について

    wajaの統合について wajaは3月末にシステム統合、物流統合を完了し、waja bazarとして品揃えを大幅拡大。本 日からwaja商品 (バイヤー買付商品) をロコンドでも買える「LOCONDO Buyer」をスター トし在庫一元化を強化。 来月からはe-3PL Personalを開始し、wajaバイヤーが他サイトで販売した商品をロコンド 38 倉庫から出荷できる仕組みも構築する

  39. Slide 39: 某ブランドのM&Aに関して

    某ブランドのM&Aに関して 前回、話をした下記のブランドM&A計画に関して現在、最終調整中。計画にも大きな影響 を与えるため、本件が白黒着いてから計画を発表します(遅くとも来月末までの見込)。 ロコンド 共同 旧モバ Fashion SWS Waja 銀行 コレ Walker 借入 パートナー No.5 No.6 No.7 No.8 (M&A) (M&A) (M&A) (M&A) マイナー出資 マジョリティ保有 D2Cブランド* 戦略持株会社 D2C D2C D2C D2C 企業 企業 企業 企業 … * ロコンドでは発祥がECでなくとも「EC化率50%以上」のブランドをD2Cブランドとして定

  40. Slide 40: 本資料の取扱いについて

    本資料の取扱いについて • 本資料は、株式会社ロコンドの事業及び業界動向に加えて、株式会社ロ コンドによる現在の予定 、推定、見込みまたは予想に基づいた将来の展 望についても言及しています。 • これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確実性が内在し ます。 • すでに知られたもしくは知られていないリスク、不確実性、その他の要 因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を引き起こ す可能性がございます。 • 株式会社ロコンドは、将来の展望に対する表明、予想が正しいと約束す ることはできず、結果は 将来の展望と著しく異なることもありえます。 40

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