Slide 1: 2024年度 決算説明資料
2024年度 決算説明資料 2025年2月14日 株式会社オークネット (東証プライム:3964)
Slide 2: 目次
目次 1. 2024年度 決算概要 P.2 2. セグメント別業績サマリ P.6 3. セグメント別業績(詳細) P.10 4. 2025年度 予想 P.19 5. トピックス P.22 6. 参考資料 P.29 © 2025 AUCNET INC. 1
Slide 3: 1. 2024年度 決算概要
1. 2024年度 決算概要 2. セグメント別業績サマリ 3. セグメント別業績(詳細) 4. 2025年度 予想 5. トピックス 6. 参考資料 © 2025 AUCNET INC. 2
Slide 4: 2024年度 通期 連結業績
2024年度 通期 連結業績 売上高は、ファッションリセール事業におけるM&Aの影響により前年同期比で増収であったものの、取扱高が想定には 届かず、通期連結業績予想は未達 営業利益は、モビリティ&エネルギーセグメントの好調により前年同期比で増益となり、通期連結業績予想を達成 FY2024 通期修正予想 (百万円) FY2023 FY2024 YoY 達成率 (2024/8/8) 売上高 43,303 55,910 +29.1% 58,000 96.4% 営業利益 6,663 7,005 +5.1% 7,000 100.1% 営業利益率 15.4% 12.5% △2.9pt 12.1%
Slide 5: 2024年度 第4四半期(3か月間) ハイライト
2024年度 第4四半期(3か月間) ハイライト 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する四半期純利益 15,467百万円 1,394百万円 1,506百万円 890百万円 前年同期比 +39.8% 前年同期比 +12.5% 前年同期比 +22.1% 前年同期比 +4.0% ライフスタイルプロダクツ モビリティ&エネルギー その他 セグメント セグメント 売上高 10,888百万円(+56.6%) 売上高 3,819百万円(+12.8%) 売上高 843百万円(+5.7%) セグメント利益 979百万円(△ 13.3%) セグメント利益 901百万円(+41.5%) セグメント利益 △
Slide 6: 2022~2024年度 四半期別連結業績推移
2022~2024年度 四半期別連結業績推移 (百万円) 売上高 営業利益 15,582 15,467 13,872 11,202 11,061 10,988 10,501 10,728 10,101 10,310 9,882 9,969 2,143 2,146 2,044 1,828 1,860 1,810 1,755 1,349 1,279 1,416 1,239 1,394 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2022 FY2023 FY2024 © 2025 AUCNET INC. 5
Slide 7: 2. セグメント別業績サマリ
1. 2024年度 決算概要 2. セグメント別業績サマリ 3. セグメント別業績(詳細) 4. 2025年度 予想 5. トピックス 6. 参考資料 © 2025 AUCNET INC. 6
Slide 8: 2024年度 通期 セグメント別業績
2024年度 通期 セグメント別業績 セグメント (百万円) FY2023 FY2024 YoY 売上高 27,101 38,486 +42.0% ライフスタイルプロダクツ 営業利益 5,452 5,362 △1.6% 売上高 13,390 14,700 +9.8% モビリティ&エネルギー 営業利益 2,980 3,682 +23.6% 売上高 3,120 3,055 △2.1% その他 営業利益 △364 △362 - 売上高 △308 △333 - 調整額 営業利益 △1,405 △1,678 - 売上高 43,303 55,910 +29.1% 合計 営業利益 6,663 7,005 +
Slide 9: 2024年度 通期 セグメント別増減分析
2024年度 通期 セグメント別増減分析 売上高 営業利益 60,000 (百万円) 55,910 7,005 6,663 50,000 43,303 40,000 5,362 38,486 5,452 30,000 27,101 20,000 10,000 13,390 14,700 3,682 2,980 0 3,120 3,055 △364 △362 △308 △333 △1,405 △1,678 △10,000 FY2023 FY2024 FY2023 FY2024 © 2025 AUCNET INC. 8
Slide 10: 2024年度 通期 セグメント別取扱高
2024年度 通期 セグメント別取扱高 ライフスタイルプロダクツセグメント モビリティ&エネルギーセグメント その他 118,869 百万円 510,371 百万円 12,228 百万円 (YoY +21.1%) (YoY +13.4%) (YoY △3.1%) 主な取扱商品 主な取扱商品 主な取扱商品 中古スマートフォン 中古自動車 花き ブランド品 中古バイク 医療機器等 (バッグ、時計、衣料品、酒類等) 取扱高総額 641,469百万円 (YoY +14.3%) ※ 取扱高は、各事業における当社のサービスを通じて流通した商品の成約代金や商品販売による売上高の合計で
Slide 11: 3. セグメント別業績(詳細)
1. 2024年度 決算概要 2. セグメント別業績サマリ 3. セグメント別業績(詳細) 4. 2025年度 予想 5. トピックス 6. 参考資料 © 2025 AUCNET INC. 10
Slide 12: ライフスタイルプロダクツセグメント 業績
2024年度 通期 セグメント別業績 ライフスタイルプロダクツセグメント 概要 前年同期比で増収減益(売上高 +42.0%、セグメント利益 △1.6%) デジタルプロダクツ事業は、国内サプライヤーとの連携強化による流通台数の増加に加え、円安の影響により取扱高 が増加し好調。また、新オークションシステムの定着や商品化オペレーションの効率化も推進 ファッションリセール事業は、BtoB事業において会員数及び出品点数の増加に伴い、取扱高が拡大し好調に推移 C向け事業において2Qで実施したM&Aの影響により取扱高は拡大したが、インバウンド需要や高額商品相場が低下し 軟調に推移 売上構成
Slide 13: 四半期別セグメント実績推移 ライフスタイルプロダクツ
2022~2024年度 四半期別セグメント実績推移 ライフスタイルプロダクツセグメント 売上高 セグメント利益 (百万円) 11,204 10,888 10,888 9,630 7,145 6,953 6,679 6,691 6,763 6,192 6,196 6,154 6,311 1,849 1,725 1,552 1,529 1,640 1,454 1,291 1,129 1,287 1,051 1,068 979 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2022 FY2023 FY2024 © 2025 AUCNET INC. 12
Slide 14: 2024年度 通期 事業KPI デジタルプロダクツ事業
2024年度 通期 事業KPI 事業概要はp.37,38へ デジタルプロダクツ事業 FY2023 FY2024 YoY 取扱高 (百万円) 42,394 49,003 +15.6% 新オークションシステムの定着による会員の利便性の向上 や円安の影響により、前年同期比で増加 国内サプライヤーの増加及び連携強化や、商品化オペレー 流通台数 (台) 1,578,371 1,658,721 +5.1% ションの効率化により、前年同期比で増加 会員数 (会員) 1,779 2,037 +14.5% 海外拠点の機能拡充やデジタルマーケティングの活用に伴 い、主に海外会員を中心に増加 © 2025 AUCN
Slide 15: 2024年度 通期 事業KPI ファッションリセール事業
2024年度 通期 事業KPI 事業概要はp.39~41へ ファッションリセール事業 M&A をした㈱デファクトスタンダード及びJOYLAB FY2023 FY2024 YoY ㈱の取扱高を2Qから計上 平均成約単価は軟調に推移したものの成約点数の増加 取扱高 (百万円) 44,063 52,017 +18.1% により拡大 出品点数 (点) 1,066,733 1,274,771 +19.5% 新規会員数の増加や既存会員の利用促進施策の実行 により好調に推移 BtoB事業 成約点数※ (点) 715,832 848,756 +18.6% 出品点数の増加に伴い好調に推移 新規会員サポートの充実
Slide 16: モビリティ&エネルギーセグメント 業績
2024年度 通期 セグメント別業績 モビリティ&エネルギーセグメント 概要 前年同期比で増収増益(売上高 +9.8%、セグメント利益 +23.6%) オートモビル事業は、落札代行サービスにおける会員数及び落札台数の増加に加え、中古車情報誌認定検査の需 要が年間を通して高く検査台数が継続して増加したことにより、好調に推移 モーターサイクル事業は、大手国内販売店及び輸出業者会員の落札台数増加により自社オークションが好調に推 移し堅調 売上構成 (百万円) 売上高 セグメント利益 (百万円) 主な内訳 FY2023 FY2024 YoY オークション会費 14,700 オークション関連
Slide 17: 四半期別セグメント実績推移 モビリティ&エネルギー
2022~2024年度 四半期別セグメント実績推移 モビリティ&エネルギーセグメント (百万円) 売上高 セグメント利益 3,866 3,819 3,718 3,560 3,602 3,377 3,326 3,387 3,299 3,152 3,077 3,028 2,970 944 888 948 901 755 739 798 766 777 668 637 582 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2022 FY2023 FY2024 © 2025 AUCNET INC. 16
Slide 18: 2024年度 通期 事業KPI オートモビル&モーターサイクル
2024年度 通期 事業KPI 事業概要はp.43,44へ オートモビル事業&モーターサイクル事業 オートモビル FY2023 FY2024 YoY 総成約/落札台数の増加に加え、引き続き中古車需要が高 取扱高 (百万円) 442,137 499,499 +13.0% く、平均成約単価が継続して上昇 落札代行サービスの好調に加えて、営業強化により自社 総成約/落札台数 (台) 502,616 524,057 +4.3% オークション及び共有在庫の落札台数も増加 会員数 (会員) 15,142 15,501 +2.4% 顧客との接点強化により主に落札代行サービスの会員数 が堅調に推移 モーターサ
Slide 19: 2024年度 通期 セグメント別業績 その他
2024年度 通期 セグメント別業績 事業概要はp.45へ その他 概要 前年同期比で減収増益(売上高△2.1%、前期営業損失 364百万) アグリ事業では、オークションにおいて集荷数は前年の水準を下回ったものの、平均単価が前年同期比で増加し、取扱 高は前年並みで推移。引き続き関西拠点のエリア拡大に注力 サーキュラーコマース事業では、オフィス家具流通事業のPoCを継続しつつ、その他パートナー企業との提携を推進。 また、収益性改善のため、一部不採算事業から撤退を決定 売上構成 (百万円) 売上高 セグメント利益 (百万円) 主な内訳 FY2023 FY2024 YoY オークション会
Slide 20: 4. 2025年度 予想
1. 2024年度 決算概要 2. セグメント別業績サマリ 3. セグメント別業績(詳細) 4. 2025年度 予想 5. トピックス 6. 参考資料 © 2025 AUCNET INC. 19
Slide 21: 2025年度 連結業績予想
2025年度 連結業績予想 既存事業の継続的な成長は見込むものの、一過性のコスト増加(約12億円)により増収減益予想 (百万円) FY2024 FY2025 YoY 売上高 55,910 59,000 +5.5% 営業利益 7,005 6,000 △14.3% 営業利益率 12.5% 10.2% △2.4pt 経常利益 7,207 6,020 △16.5% 親会社株主に帰属する 当期純利益 4,485 3,700 △17.5% 80円98銭 1株当たり当期純利益 188円44銭 - (161円96銭)※ 38円00銭 1株当たり配当金 76円00銭 - (76円00銭)※ 配当性向 40.
Slide 22: 2025年度 連結業績予想 営業利益 増減要因
2025年度 連結業績予想 営業利益 増減要因 FY2024 実績 FY2025 業績予想 セグメント別増減要因 (百万円) 7,005 6,000 ライフスタイルプロダクツ 一過性コスト デジタルプロダクツ事業 ・GIGAスクール対応に向けた倉庫機能拡充・オートメーション化の実施 ファッションリセール事業 ライフスタイル 既存事業は ・オペレーション機能の統合とC向け事業の構造改革 プロダクツ ライフスタイル 5,362 堅調に推移 プロダクツ 一過性 △7億円程度 一過性のコスト モビリティ&エネルギー 約12億円 ・基幹システム・会員サイトの導入に伴う償却費 △2億円程度 の増加を想定
Slide 23: 5. トピックス
1. 2024年度 決算概要 2. セグメント別業績サマリ 3. セグメント別業績(詳細) 4. 2025年度 予想 5. トピックス 6. 参考資料 © 2025 AUCNET INC. 22
Slide 24: 株主還元の強化及び従業員向け株式報酬制度の導入
株主還元の強化及び従業員向け株式報酬制度の導入 ステークホルダー ①配当性向の引き上げ(30%→40%以上) 株主・投資家 • 株主還元強化 ②自己株式の取得 1,430,000株(上限) • 流動株式数の増加 • 個人株主の参入を促進 ③株式分割(1:2) 従業員 エンゲージメント向上 ④従業員向け株式報酬制度導入 • • 業績や株価への意識向上 © 2025 AUCNET INC. 23
Slide 25: 配当方針の変更(配当性向引き上げ)
配当方針の変更(配当性向引き上げ) 今期の配当は76円(前年同期比+23円)とし、大幅に増配(株式分割考慮前) 今後、配当性向を30%から40%以上に引き上げ、株主還元をさらに強化 2025年12月期の配当予想は実質的に今期と同額である38円とする(株式分割考慮前は76円) (円) 100 94.22 60.0% 87.89 79.74 80.98 50.0% 80 46.9% 40.3% 65.28 40.0% 60 30.6% 30.6% 30.1% 30.1% 30.0% 38 38 40 34.28 24 26.5 20.0% 20 20 10.5 10.0% 0 0.0%
Slide 26: 自己株式の取得
自己株式の取得 資本政策の一環として、自己株式の取得及び自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の買付を実施い たします。 概要 普通株式1,430,000株(上限) 取得し得る株式の総数 発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合5.89% 取得価額総額 4,500百万円(上限) 取得期間 2025年2月18日(火)~2月20日(木) 取得方法 東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付 処分等の方針 自己株式の処分等の方針については、本日現在において未定です 参考 取得株式数(割合※) 取得金額 2022年12月期 300,000株(1.
Slide 27: 株式分割
株式分割 当社株式の投資単位当たりの金額を引き下げることにより、より多くの投資家の皆様が投資しやすい環境を整え、当 社株式の流動性の向上及び投資家層の拡大を目的とし、株式分割を実施いたします。 概要 基準日:3月31日 効力発生日:4月1日 発行済株式総数 1株につき2株をもって分割 発行済株式総数 24,763,200株 49,526,400株 資本金の額について 今回、発行可能株式総数及び資本金の額の変更はありません。 配当について 今回の株式分割は2025年4月1日(火)を効力発生日としているため、2024年12月31日(火)を基準日とする 2024年12月期の期末配当金は、株式分割
Slide 28: 従業員向け株式報酬制度の導入に伴う自己株式の処分
従業員向け株式報酬制度の導入に伴う自己株式の処分 従業員エンゲージメント向上及び当社業績や株価上昇への意識を高め、株主との一層の価値共有を目的とし、従業員 向け株式報酬制度を導入いたします。 制度導入に伴い、従業員持株会を通じた株式付与としての自己株式の処分を実施いたします。 概要 従業員向け株式報酬制度 処分の概要 処分の影響 対象社員最大1,119名に対し付与予定※1 2025年4月16日に 発行済株式総数24,763,200株※3 パターンA: 200株 最大109,012.5株※2を処分予定 に対し0.44%の希薄化 パターンB: 50株 パターンC: 12.5株 ※1 付与す
Slide 29: 中期経営計画「Blue Print 2027」の策定
中期経営計画「Blue Print 2027」の策定 2024年までの進捗状況を踏まえ、2025年12月期から2027年12月期を対象期間とする新たな中期経営計画「Blue Print 2027」を策定いたしました。 詳細については、当社ホームページをご参照ください。https://ir.aucnet.co.jp/ja/ir/management/plan.html © 2025 AUCNET INC. 28
Slide 30: 6. 参考資料
1. 2024年度 決算概要 2. セグメント別業績サマリ 3. セグメント別業績(詳細) 4. 2025年度 予想 5. トピックス 6. 参考資料 © 2025 AUCNET INC. 29
Slide 31: 2022~2024年度 年度別連結業績推移
2022~2024年度 年度別連結業績推移 (百万円) (百万円) 売上高 営業利益 営業利益率 16.3% 55,910 15.4% 43,303 40,455 7,005 12.5% 6,601 6,663 FY2022 FY2023 FY2024 FY2022 FY2023 FY2024 © 2025 AUCNET INC. 30
Slide 32: 連結貸借対照表、連結キャッシュ・フロー計算書
連結貸借対照表、連結キャッシュ・フロー計算書 資産 FY2023 FY2024 負債・純資産 FY2023 FY2024 増減 増減 (百万円) 12月末 12月末 (百万円) 12月末 12月末 流動資産 30,953 33,537 +2,584 流動負債 12,119 14,510 +2,391 現金及び預金 19,572 16,980 △2,592 オークション借勘定 7,631 9,340 +1,708 オークション貸勘定 3,892 4,978 +1,085 その他 4,487 5,170 +683 その他 7,487 11,577 +4,090 固定負債 3,233 3,363 +
Slide 33: KPI
KPI FY2022 FY2023 FY2024 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 取扱高 (百万円) 13,526 12,261 8,730 10,247 12,443 11,638 8,243 10,068 12,960 12,090 12,432 11,521 ライフスタイルプロダクツセグメント デジタルプロダクツ事業 流通台数 (台) 526,106 499,014 351,156 428,275 445,227 430,091 337,758 365,295 453,470 394,636 429,731 380,884 会員数 (会員) 1,0
Slide 34: 会社概要
会社概要 会社名 株式会社オークネット(英文社名:AUCNET INC.) 創業年月日 1985年6月29日 本社所在地 〒107-8349 東京都港区北青山2丁目5番8号 青山OMスクエア 決算日 12月31日 連結従業員数 1,060名(2024年12月31日現在) 資本金 1,807百万円(2024年12月31日現在) 33
Slide 35: 理念
理念 オークネットの理念は「本物主義」 「本物のサービスとは何か」を常に追求し、 パートナーの皆様が、より効率的に、 安心した取引を実現すべくサービスを探求してまいりました。 中古車事業にとどまらず、 「あらゆる価値あるモノを必要な人のもとへ」とお届けすべく、 情報の力で、多種多様な事業領域の循環型マーケットを 創造してまいります。 34
Slide 36: ミッションステートメント
ミッションステートメント マーケットデザインで価値をつなげる。 サーキュラーコマースで、世界中に未来の顧客をつくる。 私たちはマーケットデザインのパートナーです。 売り手にも買い手にも適切な情報を提供することで、循環型の市場を構築する。 私たちは、業界のみならず社会全体を良い方向へ変えることができる 「本物」のサービスを、創業時からつねに追求しつづけてきました。 マーケットデザインで、すでにある価値を高めるだけではなく、 今まで流通していなかったモノ・コトも商品に変える。 私たちは「商品の命は、一度売られたあともつづく」と考える パートナーの皆さまと共創し、さまざまな価値を見出していきます。
Slide 37: セグメント概要 ライフスタイルプロダクツ
セグメント概要 目的 海外展開や一般消費者向け(toC)サービスの拡大・推進 デジタルプロダクツ事業 家電 家具 古銭 主な • スマートフォン 取扱商品 • PC 絵画 生活雑貨 より生活者に近い 周辺商品への カテゴリーで 構成 展開可能性 ビジネスチャンスを ファッションリセール事業 ゲーム メディア 拡大 • ブランド品 酒類 玩具 主な スポーツ・ • アパレル 取扱商品 レジャー用品 • 酒類 事業環境・前提 リユース市場の拡大 SDGs、サステナビリティへの関心の高まり 36
Slide 38: サービス概要 デジタルプロダクツ事業
サービス概要 デジタルプロダクツ事業 国内・海外オークション データ消去 下取りサービス トレードインシステム 取扱商品は、中古スマートフォンの 世界中でデータ消去のトップシェア 個人、法人のお客様に対して手持ち ほか、中古PCやタブレット端末等。 を誇る「blancco(ブランコ)」と共 デバイスの下取り(買い取り)を案 さらなる商品展開を目指す 同出資で2010年に日本法人である 内するためのソフトウェアを提供 ブランコ・ジャパンを設立 海外バイヤー網の強化に注力してお 協業先 り、会員数は2,000社*を超える。 オークションで扱う情報関連機器の • (株)千趣会 香
Slide 39: ビジネスモデル デジタルプロダクツ事業
ビジネスモデル デジタルプロダクツ事業 買い取り/出品 落札 お金の流れ サービスの流れ モノの流れ ❶ 出品/成約手数料 ❷ 月会費 検査・検品 国内オークション ❶ 落札手数料 会員 ❷ 月会費 PC 下取りサービス 会員 海外オークション トレードイン システム スマートフォン 下取りサービス 一般消費者 パートナー 企業 トレードイン システム タブレット端末 等 38
Slide 40: サービス概要 ファッションリセール事業
サービス概要 ファッションリセール事業 BtoB C向け 長年築いてきた強固な会員ネット ブランドバッグや時計・宝飾品等の 2022年9月にハイブランド・ヴィン ワークは合計5,800会員*に上る 買い取りおよび販売を実施 テージアイテムを販売するECプ 東京、大阪を中心に11店舗*を展開。 ラットフォームとして開始 業界最大規模の取扱高は約46,000 百万円* 実店舗だけでなくECサイトにも注力 CO2やH2Oの削減量を記載したタグ を取り付け、サステナブル意識の喚 起を図る *2024年12月末現在 39
Slide 41: サービス概要 ファッションリセール事業(C向け)
サービス概要 ファッションリセール事業 (株)デファクトスタンダードが展開するブランド品買取販売サービス JOYLAB(株)が展開する 酒類買取販売サービス 買取サービス 買取サービスの累計利用者数が 420万人を突破*1 酒類二次流通において国内最大級の 宅配 規模 主に消費者向けの多様な販売経路を持つ 店頭 全国主要都市の直営店(10店舗*1) に加え、全国宅配とブランディア店舗 オンライン との連携による強力な買取力を持つ 提携型*2 販売サービス 自社 Brandear.com ※上記のほか、国内外の複数のモールと連携して販売 *1 2024年12月末現在 *2 他社連
Slide 42: ビジネスモデル ファッションリセール事業
ビジネスモデル ファッションリセール事業 買い取り/出品 落札 お金の流れ サービスの流れ モノの流れ ❶ 出品/成約手数料 ❶ 落札手数料 ❷ 月会費 ❷ 月会費 BtoB 検査・検品 オークション 会員 会員 バッグ 衣類 C向け 実店舗/ECプラットフォーム ❸ 販売売上 買取オペレーション 時計 アクセサリー 一般消費者 一般消費者 ジュエリー 酒類 41
Slide 43: セグメント概要 モビリティ&エネルギー
セグメント概要 目的 次世代モビリティ領域におけるサービスの拡大・推進 オートモビル事業 蓄電池 EV 農機具 バッテリー 主な • 中古自動車 取扱商品 持続可能で 周辺商品への 構成 カー用品 ドローン 効率的な社会の 展開可能性 モーターサイクル事業 実現に貢献 電動 自転車 キックボード 主な 太陽光 • 中古バイク 取扱商品 パネル 事業環境・前提 自動運転や電気自動車などの技術革新 モビリティサービスの多様化 42
Slide 44: サービス概要 オートモビル・モーターサイクル事業
サービス概要 オートモビル モーターサイクル事業 オートモビル事業 モーターサイクル事業 当社主催 他会場とのネットワーク (中古車オークション) (ライブ中継オークション) 高年式低走行やリースアップの車が多数出品 全国77*の現車 全国4,000社*超が参加する 店頭に車を置いたまま、車を移動することな オークション オークションプラットフォーム く出品が可能 会場と提携し 中継 出品店 オークネット 落札店 (落札/出品代行サービス) 全国の会員様が保有する6.7万台* 全国112*の現車オークション会 全国展開のレンタルバイク事業 の車をいつでも仕入れ可能
Slide 45: ビジネスモデル オートモビル事業
ビジネスモデル オートモビル事業 出品 落札 お金の流れ サービスの流れ モノの流れ ❶ 出品/成約手数料 ❶ 落札手数料 自社開催 ❷ 月会費 ❷ 月会費 会員 (中古車オークション) (中古車オークション) ❶ 代行手数料 他会場とのネットワーク ❷ 月会費 会員 ❶ 検査料 (落札/出品代行サービス) (ライブ中継オークション) 検査 ❶ 検査料 全国125*の (車両検査サービス) 現車オークション会場と提携 *2024年12月末現在 44
Slide 46: サービス概要 アグリ事業・サーキュラーコマース事業
サービス概要 サーキュラーコマース事業 アグリ事業 サーキュラーコマース事業 完全リモート仕入れを実現した、日 メーカー・小売事業者におけるサー インターネットを通じて参加できる、 本で唯一のインターネット花市場 キュラーコマースの立ち上げ・運営 日本で唯一の中古医療機器専門オー を総合的に支援するコンサルティン クション グ・BPOサービス 東京都中央卸売市場で唯一の鉢物に 特化した市場 高度なICTと栽培技術を結集させた、 最先端の大規模胡蝶蘭栽培施設 45
Slide 47: 本資料に記載されている業績見通し等の 将来に関する記述は、当社が現在入手している 情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、その達成を当社として約束する 趣旨のものではありません。 また、実際の実績等は様々な要因により…
本資料に記載されている業績見通し等の 将来に関する記述は、当社が現在入手している 情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、その達成を当社として約束する 趣旨のものではありません。 また、実際の実績等は様々な要因により大きく 異なる可能性があります。