Aucnet, Inc. · TSE:3964
Aucnet — Q3 2025 Earnings Presentation
40 slides from Aucnet's earnings presentation, Nov 11, 2025
Slide 1: 2025年度 第3四半期 決算説明資料
2025年度 第3四半期 決算説明資料 2025年11月11日 株式会社オークネット (東証プライム:3964)
Slide 2: 目次
目次 1. 2025年度 第3四半期累計 連結業績サマリ P.2 2. セグメント別業績サマリ P.6 3. セグメント別業績(詳細) P.10 4. トピックス P.19 5. 参考資料 P.21 © 2025 AUCNET INC. 1
Slide 3: 1. 2025年度 第3四半期累計 連結業績サマリ
1. 2025年度 第3四半期累計 連結業績サマリ 2. セグメント別業績サマリ 3. セグメント別業績(詳細) 4. トピックス 5. 参考資料 © 2025 AUCNET INC. 2
Slide 4: 2025年度 第3四半期累計 連結業績
2025年度 第3四半期累計 連結業績 ライフスタイルプロダクツセグメントが継続して好調であり、増収増益 新基幹システム「BASE」のリリースや倉庫移転等の一過性のコストを計上 JOYLAB株式会社におけるのれんの減損損失や政策保有株式の売却益等を計上 FY2025通期修正予想 (百万円) FY2024 3Q累計 FY2025 3Q累計 YoY (2025/8/7) 進捗率 売上高 40,443 47,481 +17.4% 62,000 76.6% 営業利益 5,610 8,038 +43.3% 8,200 98.0% 営業利益率 13.9% 16.9% +3.1pt 13.2%
Slide 5: 2025年度 第3四半期(3か月間) ハイライト
2025年度 第3四半期(3か月間) ハイライト 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する四半期純利益 14,948百万円 2,201百万円 2,306百万円 859百万円 前年同期比 +7.8% 前年同期比 +25.5% 前年同期比 +34.6% 前年同期比 △17.6% 売上高 10,301百万円(+7.0%) 売上高 4,018百万円(+11.6%) 売上高 755百万円(+4.9%) セグメント利益 1,723百万円(+33.8%) セグメント利益 981百万円(+3.6%) セグメント利益 △98百万円(-) 詳細はp.11へ 事業概要はp.29~34へ 詳細はp.15へ 事
Slide 6: 2023~2025年度 四半期別連結業績推移
2023~2025年度 四半期別連結業績推移 (百万円) 売上高 営業利益 16,554 15,978 15,582 15,467 14,948 13,872 11,202 11,061 10,988 10,728 10,310 3,083 2,752 2,146 2,044 2,201 1,860 1,810 1,755 1,416 1,239 1,394 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2023 FY2024 FY2025 © 2025 AUCNET INC. 5
Slide 7: 2. セグメント別業績サマリ
1. 2025年度 第3四半期累計 連結業績サマリ 2. セグメント別業績サマリ 3. セグメント別業績(詳細) 4. トピックス 5. 参考資料 © 2025 AUCNET INC. 6
Slide 8: 2025年度 第3四半期累計 セグメント別業績
2025年度 第3四半期累計 セグメント別業績 セグメント (百万円) FY2024 3Q FY2025 3Q YoY 売上高 27,598 33,332 +20.8% ライフスタイルプロダクツ 営業利益 4,382 6,755 +54.1% 売上高 10,881 12,035 +10.6% モビリティ&エネルギー 営業利益 2,781 2,865 +3.1% 売上高 2,212 2,485 +12.3% その他 営業利益 △312 △227 - 売上高 △248 △371 - 調整額 営業利益 △1,241 △1,355 - 売上高 40,443 47,481 +17.4% 合計 営業利益
Slide 9: 2025年度 第3四半期累計 セグメント別増減分析
2025年度 第3四半期累計 セグメント別増減分析 売上高 営業利益 (百万円) 47,481 8,038 40,443 5,610 33,332 6,755 27,598 4,382 10,881 12,035 2,781 2,865 2,212 2,485 △248 △371 △312 △227 △1,241 △1,355 FY2024 3Q FY2025 3Q FY2024 3Q FY2025 3Q © 2025 AUCNET INC. 8
Slide 10: 2025年度 第3四半期累計 セグメント別取扱高
2025年度 第3四半期累計 セグメント別取扱高 その他 114,460 百万円 425,928 百万円 8,472 百万円 (YoY +30.2%) (YoY +10.0%) (YoY △4.9%) 主な取扱商品 主な取扱商品 主な取扱商品 中古スマートフォン 中古自動車 花き ブランド品 中古バイク 医療機器等 (バッグ、時計、衣料品、酒類等) 取扱高総額 548,861百万円 (YoY +13.4%) ※ 取扱高は、各事業における当社のサービスを通じて流通した商品の成約代金や商品販売による売上高の合計です © 2025 AUCNET INC. 9
Slide 11: 3. セグメント別業績(詳細)
1. 2025年度 第3四半期累計 連結業績サマリ 2. セグメント別業績サマリ 3. セグメント別業績(詳細) 4. トピックス 5. 参考資料 © 2025 AUCNET INC. 10
Slide 12: ライフスタイルプロダクツ セグメント別業績
2025年度 第3四半期累計 セグメント別業績 概要 前年同期比で増収増益(売上高 +20.8%、セグメント利益 +54.1%) デジタルプロダクツ事業は、国内サプライヤーとの連携や新規営業を強化した影響により流通台数が増加し、取扱高も好調に推移 ファッションリセール事業は、平均成約単価が下落したものの、2Qに続き出品点数及び成約点数が増加し取扱高は堅調に推移。加え て、流札となった商品を次回出品までの間にサイトで販売するサービス展開も好調に推移 C向け事業において、一部店舗の閉鎖や米国関税政策の影響により取扱高は軟調に推移。一方で、広告宣伝等の実施やグループシナ ジー強化を目
Slide 13: 2023~2025年度 四半期別セグメント実績推移
2023~2025年度 四半期別セグメント実績推移 (百万円) 売上高 セグメント利益 10,888 11,708 11,204 11,322 10,888 10,301 9,630 7,145 6,953 6,691 6,763 6,311 2,705 2,326 1,725 1,529 1,640 1,723 1,454 1,287 1,068 1,129 979 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2023 FY2024 FY2025 © 2025 AUCNET INC. 12
Slide 14: 事業KPI デジタルプロダクツ事業
2025年度 第3四半期累計 事業KPI 事業概要はp.30,31へ デジタルプロダクツ事業 FY2024 3Q FY2025 3Q YoY 平均落札単価が前年を上回ったほか、流通台数が増加した 取扱高 (百万円) 37,482 61,841 +65.0% 影響により、取扱高は増加 国内サプライヤーとの連携やバイイングパワーの強化に注 流通台数 (台) 1,277,837 1,989,560 +55.7% 力し、流通台数は増加 アクティブバイヤーへのアプローチを行い、オークション 会員数 (会員) 2,005 2,032 +1.3% の活性化に注力 © 2025 AUCNET INC. 13
Slide 15: 事業KPI ファッションリセール事業
2025年度 第3四半期累計 事業KPI 事業概要はp.32~34へ ファッションリセール事業 ファッションリセール事業 FY2024 3Q FY2025 3Q YoY 平均成約単価が下落したものの、出品点数及び成約点 取扱高※ (百万円) 37,754 38,801 +2.8% 数が増加し、堅調に推移 出品点数 (点) 914,490 1,158,010 +26.6% 会員数の増加や在庫の換金需要が要因となり、引き続 き好調に推移 BtoB事業 成約点数 (点) 611,338 729,812 +19.4% 出品点数の増加に伴い好調に推移 広告宣伝の実施や新規会員へのサポートなどにより好 会
Slide 16: モビリティ&エネルギー セグメント別業績
2025年度 第3四半期累計 セグメント別業績 概要 前年同期比で増収増益(売上高 +10.6%、セグメント利益 +3.1%) オートモビル事業は、落札代行サービスにおいて継続して総成約/落札台数が増加したほか、中古車情報誌認定検査の需要が高水 準を維持したことにより検査台数が増加し、好調に推移 モーターサイクル事業は、国内大手販売店によるオークションへの出品台数及び総成約/落札台数が増加し、取扱高が好調に推移 新基幹システム「BASE」のリリース(2Qから継続)や、従業員向け株式報酬(2Qのみ)による費用を計上 売上構成 (百万円) 売上高 セグメント利益 (百万円) 主な内
Slide 17: 2023~2025年度 四半期別セグメント実績推移
2023~2025年度 四半期別セグメント実績推移 (百万円) 売上高 セグメント利益 4,132 4,018 3,819 3,884 3,718 3,560 3,602 3,866 3,377 3,326 3,387 3,299 1,108 944 948 901 981 888 798 766 777 775 637 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2023 FY2024 FY2025 © 2025 AUCNET INC. 16
Slide 18: 事業KPI オートモビル・モーターサイクル事業
2025年度 第3四半期累計 事業KPI 事業概要はp.36,37へ オートモビル事業 オートモビル事業 モーターサイクル事業 モーターサイクル事業 オートモビル FY2024 3Q FY2025 3Q YoY 平均成約単価上昇と落札台数の増加により、堅調に推移 取扱高 (百万円) 379,355 416,366 +9.8% 落札代行サービス、ライブ中継オークション、自社オー 総成約/落札台数 (台) 397,462 418,443 +5.3% クションのいずれも継続して増加 落札代行サービスの会員数が増加した影響により、堅調 会員数 (会員) 15,377 15,996 +4.0% に推移
Slide 19: その他 セグメント別業績
2025年度 第3四半期累計 セグメント別業績 事業概要はp.38へ 概要 前年同期比で増収増益(売上高 +12.3%、前期営業損失 312百万円) アグリ事業では、集荷数及び平均単価が前年を下回り、取扱高は軟調に推移。また、物流センターの移転に伴うコスト を計上 サーキュラーコマース事業では、パートナー企業との提携を引き続き推進。不採算事業からの撤退により、赤字幅減少 (百万円) 売上構成 売上高 セグメント利益 (百万円) 主な内訳 FY2024 3Q FY2025 3Q YoY オークション会費 オークション関連収益 894 845 △5.5% 2,485 手数料等 2,21
Slide 20: 4. トピックス
1. 2025年度 第3四半期累計 連結業績サマリ 2. セグメント別業績サマリ 3. セグメント別業績(詳細) 4. トピックス 5. 参考資料 © 2025 AUCNET INC. 19
Slide 21: 2025年度 連結業績予想および配当予想の修正
2025年度 連結業績予想および配当予想の修正 ライフスタイルプロダクツセグメントの業績が2025年8月7日時点の予想を上回って好調に推移 JOYLAB株式会社におけるのれんの減損損失や政策保有株式の売却益等を勘案 業績予想の修正に加え、創業40周年記念配当(5円)を実施し、年間配当金予想を55円に修正(前年同期比+17円) FY2025 FY2025 YoY (百万円) FY2024 修正予想(2025/8/7) 修正予想(2025/11/11) 修正予想(2025/11/11) 売上高 55,910 62,000 62,500 +11.8% 営業利益 7,005 8,200 9
Slide 22: 5. 参考資料
1. 2025年度 第3四半期累計 連結業績サマリ 2. セグメント別業績サマリ 3. セグメント別業績(詳細) 4. トピックス 5. 参考資料 © 2025 AUCNET INC. 21
Slide 23: 2023~2025年度 年度別連結業績推移
2023~2025年度 年度別連結業績推移 (百万円) (百万円) 売上高 営業利益 9,050 62,500 55,910 8,038 7,005 47,481 6,663 43,303 40,443 5,423 5,610 32,242 16.8% 16.9% 13.9% FY2023 FY2024 FY2025 FY2023 FY2024 FY2025 3Q実績 通期実績/業績予想(修正) 3Q実績 通期実績/業績予想(修正) 3Q営業利益率 © 2025 AUCNET INC. 22
Slide 24: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 資産 FY2024 FY2025 負債・純資産 FY2024 FY2025 増減 増減 (百万円) 12月末 9月末 (百万円) 12月末 9月末 流動資産 33,537 40,048 +6,511 流動負債 14,510 21,439 +6,928 現金及び預金 16,980 22,076 +5,096 オークション借勘定 9,340 15,787 +6,447 オークション貸勘定 4,978 7,606 +2,628 その他 5,170 5,651 +480 その他 11,577 10,365 △1,212 固定負債 3,363 3,435 +72 固定資産 10,503
Slide 25: KPI
KPI FY2023 FY2024 FY2025 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 取扱高 (百万円) 12,443 11,638 8,243 10,068 12,960 12,090 12,432 11,521 18,778 25,095 17,966 - ライフスタイルプロダクツセグメント デジタルプロダクツ事業 流通台数 (台) 445,227 430,091 337,758 365,295 453,470 394,636 429,731 380,884 629,364 751,681 608,515 - 会員数 (会員) 1,359 1,541 1
Slide 26: IRカレンダー
IRカレンダー 詳細はこちらから https://ir.aucnet.co.jp/ja/ir/calendar.html 2025年12月期 通期決算発表予定 2月中旬 ※昨年実施日:2月14日 年間スケジュール 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 通期決算発表 第1四半期決算発表 第2四半期決算発表 第3四半期決算発表 定時株主総会 © 2025 AUCNET INC. 25
Slide 27: 会社概要
会社概要 会社名 株式会社オークネット(英文社名:AUCNET INC.) 創業年月日 1985年6月29日 本社所在地 〒107-8349 東京都港区北青山2丁目5番8号 青山OMスクエア 決算日 12月31日 連結従業員数 1,060名(2024年12月31日現在) 資本金 1,807百万円(2024年12月31日現在) 26
Slide 28: 理念
理念 オークネットの理念は「本物主義」 「本物のサービスとは何か」を常に追求し、 パートナーの皆様が、より効率的に、 安心した取引を実現すべくサービスを探求してまいりました。 中古車事業にとどまらず、 「あらゆる価値あるモノを必要な人のもとへ」とお届けすべく、 情報の力で、多種多様な事業領域の循環型マーケットを 創造してまいります。 27
Slide 29: ミッションステートメント
ミッションステートメント マーケットデザインで価値をつなげる。 サーキュラーコマースで、世界中に未来の顧客をつくる。 私たちはマーケットデザインのパートナーです。 売り手にも買い手にも適切な情報を提供することで、循環型の市場を構築する。 私たちは、業界のみならず社会全体を良い方向へ変えることができる 「本物」のサービスを、創業時からつねに追求しつづけてきました。 マーケットデザインで、すでにある価値を高めるだけではなく、 今まで流通していなかったモノ・コトも商品に変える。 私たちは「商品の命は、一度売られたあともつづく」と考える パートナーの皆さまと共創し、さまざまな価値を見出していきます。
Slide 30: セグメント概要 ライフスタイルプロダクツ
セグメント概要 目的 海外展開や一般消費者向け(toC)サービスの拡大・推進 デジタルプロダクツ事業 家電 家具 古銭 主な • スマートフォン 取扱商品 • PC 絵画 生活雑貨 より生活者に近い 周辺商品への カテゴリーで 構成 展開可能性 ビジネスチャンスを ファッションリセール事業 ゲーム メディア 拡大 • ブランド品 酒類 玩具 主な スポーツ・ • アパレル 取扱商品 レジャー用品 • 酒類 事業環境・前提 リユース市場の拡大 SDGs、サステナビリティへの関心の高まり 29
Slide 31: サービス概要 デジタルプロダクツ事業
サービス概要 デジタルプロダクツ事業 国内・海外オークション データ消去 下取りサービス トレードインシステム 取扱商品は、中古スマートフォンの 世界中でデータ消去のトップシェア 個人、法人のお客様に対して手持ち ほか、中古PCやタブレット端末等。 を誇る「blancco(ブランコ)」と共 デバイスの下取り(買い取り)を案 さらなる商品展開を目指す 同出資で2010年に日本法人である 内するためのソフトウェアを提供 ブランコ・ジャパンを設立 海外バイヤー網の強化に注力してお 協業先 り、会員数は2,000社*を超える。 オークションで扱う情報関連機器の • サムスン電子ジャパン
Slide 32: ビジネスモデル デジタルプロダクツ事業
ビジネスモデル デジタルプロダクツ事業 買い取り/出品 落札 お金の流れ サービスの流れ モノの流れ ❶ 出品/成約手数料 ❷ 月会費 検査・検品 国内オークション ❶ 落札手数料 会員 ❷ 月会費 PC 下取りサービス 会員 海外オークション トレードイン システム スマートフォン 下取りサービス 一般消費者 パートナー 企業 トレードイン システム タブレット端末 等 31
Slide 33: サービス概要 ファッションリセール事業
サービス概要 ファッションリセール事業 (株)オークネットが展開するブランド品オークションサービス JOYLAB(株)が展開する酒類買取販売サービス BtoB C向け 長年築いてきた強固な会員ネット 成約単価が高い 酒類二次流通において国内最大級の ワークは合計5,800会員*に上る 規模 希少性の高い商品が多く出品 業界最大規模の取扱高は約46,000 全国主要都市の直営店(10店舗*)に 百万円* 加え、全国宅配とブランディア店舗と の連携による強力な買取力を持つ * 2024年12月末現在 32
Slide 34: サービス概要 ファッションリセール事業 C向け
サービス概要 ファッションリセール事業 (株)サークラックスが展開するC向けの買取販売サービス C向け 2022年9月にハイブランド・ヴィン ブランドバッグや時計・宝飾品等の 買取サービスの累計利用者数が テージアイテムを販売するECプ 買い取りおよび販売を実施 420万人*を突破 ラットフォームとして開始 東京、大阪を中心に11店舗*を展開。 主に消費者向けの多様な販売経路を持つ サステナビリティへの関⼼が⾼いZ 実店舗だけでなくECサイトにも注力 世代やミレニアル世代などに向けて アイテムを展開 * 2024年12月末現在 33
Slide 35: ビジネスモデル ファッションリセール事業
ビジネスモデル ファッションリセール事業 買い取り/出品 落札 お金の流れ サービスの流れ モノの流れ ❶ 出品/成約手数料 ❶ 落札手数料 ❷ 月会費 ❷ 月会費 BtoB 検査・検品 オークション 会員 会員 バッグ 衣類 C向け 実店舗/ECプラットフォーム ❸ 販売売上 買取オペレーション 時計 アクセサリー 一般消費者 一般消費者 ジュエリー 酒類 34
Slide 36: セグメント概要 モビリティ&エネルギー
セグメント概要 目的 次世代モビリティ領域におけるサービスの拡大・推進 オートモビル事業 蓄電池 EV 農機具 バッテリー 主な • 中古自動車 取扱商品 持続可能で 周辺商品への 構成 カー用品 ドローン 効率的な社会の 展開可能性 モーターサイクル事業 実現に貢献 電動 自転車 キックボード 主な 太陽光 • 中古バイク 取扱商品 パネル 事業環境・前提 自動運転や電気自動車などの技術革新 モビリティサービスの多様化 35
Slide 37: サービス概要 オートモビル・モーターサイクル事業
サービス概要 オートモビル モーターサイクル事業 オートモビル事業 モーターサイクル事業 当社主催 他会場とのネットワーク (中古車オークション) (ライブ中継オークション) 高年式低走行やリースアップの車が多数出品 全国77*の現車 全国4,000社*超が参加する 店頭に車を置いたまま、車を移動することな オークション オークションプラットフォーム く出品が可能 会場と提携し 中継 出品店 オークネット 落札店 (落札/出品代行サービス) 全国の会員様が保有する6.7万台* 全国112*の現車オークション会 全国展開のレンタルバイク事業 の車をいつでも仕入れ可能
Slide 38: ビジネスモデル オートモビル事業
ビジネスモデル オートモビル事業 出品 落札 お金の流れ サービスの流れ モノの流れ ❶ 出品/成約手数料 ❶ 落札手数料 自社開催 ❷ 月会費 ❷ 月会費 会員 (中古車オークション) (中古車オークション) ❶ 代行手数料 他会場とのネットワーク ❷ 月会費 会員 ❶ 検査料 (落札/出品代行サービス) (ライブ中継オークション) 検査 ❶ 検査料 全国125*の (車両検査サービス) 現車オークション会場と提携 *2024年12月末現在 37
Slide 39: サービス概要 アグリ・サーキュラーコマース事業
サービス概要 サーキュラーコマース事業 アグリ事業 サーキュラーコマース事業 完全リモート仕入れを実現した、日 メーカー・小売事業者におけるサー インターネットを通じて参加できる、 本で唯一のインターネット花市場 キュラーコマースの立ち上げ・運営 日本で唯一の中古医療機器専門オー を総合的に支援するコンサルティン クション グ・BPOサービス 東京都中央卸売市場で唯一の鉢物に 特化した市場 高度なICTと栽培技術を結集させた、 最先端の大規模胡蝶蘭栽培施設 38
Slide 40: 本資料に記載されている業績見通し等の 将来に関する記述は、当社が現在入手している 情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、その達成を当社として約束する 趣旨のものではありません。 また、実際の実績等は様々な要因により…
本資料に記載されている業績見通し等の 将来に関する記述は、当社が現在入手している 情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、その達成を当社として約束する 趣旨のものではありません。 また、実際の実績等は様々な要因により大きく 異なる可能性があります。