Slide 1: 2026年度 第1四半期 決算説明資料
2026年度 第1四半期 決算説明資料 2026年5月12日 株式会社オークネット (東証プライム:3964)
Slide 2: 目次
目次 1. 2026年度 第1四半期 連結業績サマリ P.2 2. セグメント別業績サマリ P.6 3. セグメント別業績(詳細) P.10 4. トピックス P.19 5. 参考資料 P.22 © 2026 AUCNET INC. 1
Slide 3: 1. 2026年度 第1四半期 連結業績サマリ
1. 2026年度 第1四半期 連結業績サマリ 2. セグメント別業績サマリ 3. セグメント別業績(詳細) 4. トピックス 5. 参考資料 © 2026 AUCNET INC. 2
Slide 4: 2026年度 第1四半期 連結業績
2026年度 第1四半期 連結業績 期初時点においては、システム償却費や広告宣伝費の増加を考慮し減益予想であったものの、ライフスタイルプロダクツセグメント、モ ビリティ&エネルギーセグメントともに想定を上回り好調に推移し、増収増益 (百万円) FY2025 1Q FY2026 1Q YoY FY2026 業績予想 進捗率 売上高 15,978 18,189 +13.8% 71,000 25.6% 営業利益 3,083 3,226 +4.6% 11,000 29.3% 営業利益率 19.3% 17.7% △1.6pt 15.5% EBITDA※ 3,358 3,506 +4.4% - - 経
Slide 5: 2026年度 第1四半期(3か月間) ハイライト
2026年度 第1四半期(3か月間) ハイライト 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する四半期純利益 18,189百万円 3,226百万円 3,222百万円 2,156百万円 前年同期比 +13.8% 前年同期比 +4.6% 前年同期比 +7.5% 前年同期比 +7.2% 売上高 13,193百万円(+16.5%) 売上高 4,197百万円(+8.0%) 売上高 950百万円(+6.4%) セグメント利益 2,382百万円(+2.4%) セグメント利益 1,199百万円(+8.2%) セグメント利益 △48百万円(-) 詳細はp.11へ 事業概要はp.30~35へ 詳細はp.15へ
Slide 6: 2024~2026年度 四半期別連結業績推移
2024~2026年度 四半期別連結業績推移 (百万円) 売上高 営業利益 18,189 16,554 16,658 15,978 15,582 15,467 14,948 13,872 10,988 3,083 3,226 2,752 2,044 2,201 1,810 1,755 1,394 1,479 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2024 FY2025 FY2026 © 2026 AUCNET INC. 5
Slide 7: 2. セグメント別業績サマリ
1. 2026年度 第1四半期 連結業績サマリ 2. セグメント別業績サマリ 3. セグメント別業績(詳細) 4. トピックス 5. 参考資料 © 2026 AUCNET INC. 6
Slide 8: セグメント別業績
セグメント別業績 セグメント (百万円) FY2025 1Q FY2026 1Q YoY 売上高 11,322 13,193 +16.5% ライフスタイルプロダクツ 営業利益 2,326 2,382 +2.4% 売上高 3,884 4,197 +8.0% モビリティ&エネルギー 営業利益 1,108 1,199 +8.2% 売上高 893 950 +6.4% その他 営業利益 7 △48 - 売上高 △121 △151 - 調整額 営業利益 △358 △307 - 売上高 15,978 18,189 +13.8% 合計 営業利益 3,083 3,226 +4.6% © 2026 AUCNET
Slide 9: 2026年度 第1四半期 セグメント別増減分析
2026年度 第1四半期 セグメント別増減分析 売上高 営業利益 (百万円) 18,189 15,978 3,083 3,226 13,193 11,322 2,326 2,382 3,884 4,197 1,108 1,199 893 950 7 △48 △121 △151 △358 △307 FY2025 1Q FY2026 1Q FY2025 1Q FY2026 1Q © 2026 AUCNET INC. 8
Slide 10: 2026年度 第1四半期 セグメント別取扱高
2026年度 第1四半期 セグメント別取扱高 その他 43,060 百万円 164,726 百万円 2,802 百万円 (YoY +16.8%) (YoY +20.5%) (YoY △6.6%) 主な取扱商品 主な取扱商品 主な取扱商品 中古スマートフォン 中古自動車 花き ブランド品 中古バイク 医療機器等 (バッグ、時計、衣料品、酒類等) 取扱高総額 210,589百万円 (YoY +19.3%) ※ 取扱高は、各事業における当社のサービスを通じて流通した商品の成約代金や商品販売による売上高の合計です © 2026 AUCNET INC. 9
Slide 11: 3. セグメント別業績(詳細)
1. 2026年度 第1四半期 連結業績サマリ 2. セグメント別業績サマリ 3. セグメント別業績(詳細) 4. トピックス 5. 参考資料 © 2026 AUCNET INC. 10
Slide 12: 2026年度 第1四半期 セグメント別業績 ライフスタイルプロダクツ
2026年度 第1四半期 セグメント別業績 概要 前年同期比で増収増益(売上高 +16.5%、セグメント利益 +2.4%) デジタルプロダクツ事業は、前年と比較して高単価商品の出品が増加したことや、為替の影響も相まって平均成約単価が好調に推移したほか、GIGAスクー ル端末の流通台数が増加した影響により、取扱高が増加し、好調 ファッションリセール事業は、収益性の観点から高価格帯商品の流通強化を重視したことで出品点数は減少したものの、平均成約単価が上昇したことによ り取扱高は好調に推移。また、昨年から継続しているデジタルマーケティング施策が好調で会員数は増加 C向け事業では、円安
Slide 13: 2024~2026年度 四半期別セグメント実績推移
2024~2026年度 四半期別セグメント実績推移 売上高 セグメント利益 (百万円) 13,193 11,708 11,876 11,204 11,322 10,888 10,301 9,630 6,763 2,705 2,326 2,382 1,640 1,723 1,638 1,454 1,287 979 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2024 FY2025 FY2026 © 2026 AUCNET INC. 12
Slide 14: 2026年度 第1四半期 事業KPI デジタルプロダクツ事業
2026年度 第1四半期 事業KPI 事業概要はp.31,32へ デジタルプロダクツ事業 FY2025 1Q FY2026 1Q YoY 前年と比較して高単価商品の出品が増加したことにより平 均成約単価が好調に推移したほか、流通台数が増加した影 取扱高 (百万円) 18,778 22,958 +22.3% 響により、取扱高は増加 流通台数 (台) 629,364 694,219 +10.3% GIGAスクール端末の取扱が増加した影響により、流通台数 は増加 主に欧州地域を中心に営業活動を強化し、既存会員のアク 会員数 (会員) 2,036 2,104 +3.3% ティブ化、バイイングパワーの強
Slide 15: 2026年度 第1四半期 事業KPI ファッションリセール事業
2026年度 第1四半期 事業KPI 事業概要はp.33~35へ ファッションリセール事業 ファッションリセール事業 FY2025 1Q FY2026 1Q YoY 出品点数は減少したものの、平均成約単価が上昇し取 取扱高 (百万円) 13,021 14,705 +12.9% 扱高は好調に推移 高価格帯商品の流通強化を重視したことにより、出品 出品点数 (点) 367,149 354,115 △3.6% 数は軟調に推移 BtoB事業 成約点数 (点) 251,560 237,893 △5.4% 出品点数の減少に伴い、成約点数も軟調に推移 昨年から継続しているデジタルマーケティングの効果 会員数
Slide 16: 2026年度 第1四半期 セグメント別業績 モビリティ&エネルギー
2026年度 第1四半期 セグメント別業績 概要 前年同期比で増収増益(売上高 +8.0%、セグメント利益 +8.2%) オートモビル事業は、共有在庫市場、ライブ中継オークション、落札代行サービスの総成約/落札台数が増加したことに加え、昨年から引き続き中古 車情報誌認定検査の需要が高かったことも相まって、好調に推移 モーターサイクル事業は、手数料改定の実施と成約単価の上昇により、オークション事業の収益性が向上 新基幹システム「BASE」(昨年2Qから継続)や会員向けサイト「AUCNET CARS」(昨年3Qから継続)の償却費を計上 売上構成 (百万円) 売上高 セグメント利益
Slide 17: 2024~2026年度 四半期別セグメント実績推移
2024~2026年度 四半期別セグメント実績推移 売上高 セグメント利益 (百万円) 4,132 4,197 4,018 4,087 3,819 3,884 3,718 3,866 3,560 3,602 1,199 1,108 944 948 901 981 888 775 598 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2024 FY2025 FY2026 © 2026 AUCNET INC. 16
Slide 18: 2026年度 第1四半期 事業KPI オートモビル・モーターサイクル
2026年度 第1四半期 事業KPI 事業概要はp.37,38へ オートモビル事業 オートモビル事業 モーターサイクル事業 モーターサイクル事業 オートモビル FY2025 1Q FY2026 1Q YoY 総成約/落札台数が増加したほか、平均成約単価が上昇し 取扱高 (百万円) 133,723 161,265 +20.6% たことにより、取扱高増加 共有在庫市場、ライブ中継オークション、落札代行サー 総成約/落札台数 (台) 135,289 148,030 +9.4% ビスで継続して増加し、好調に推移 会員数 (会員) 15,638 16,131 +3.2% 落札代行サービスの会員数が順調に
Slide 19: 2026年度 第1四半期 セグメント別業績 その他
2026年度 第1四半期 セグメント別業績 事業概要はp.39へ 概要 前年同期比で増収減益(売上高 +6.4%、前期営業利益 7百万円) アグリ事業では、集荷数及び平均単価が前年を下回り、取扱高は軟調に推移。一方で、関西拠点においては、会員数、取扱高が順調に増加 サーキュラーコマース事業では、パートナー企業との提携を引き続き推進し、新規事業の創出に注力 M&Aをした主にシステム開発を担う㈱yep及びyet Company Limitedの業績を1Qから計上 (百万円) 売上構成 売上高 セグメント利益 (百万円) 主な内訳 FY2025 1Q FY2026 1Q YoY オー
Slide 20: 4. トピックス
1. 2026年度 第1四半期 連結業績サマリ 2. セグメント別業績サマリ 3. セグメント別業績(詳細) 4. トピックス 5. 参考資料 © 2026 AUCNET INC. 19
Slide 21: 2026年度 連結業績予想および配当予想の修正
2026年度 連結業績予想および配当予想の修正 当第1四半期は、システム償却費や広告宣伝費の増加を見込んでおり前年同期比減益予想であったものの、ライフスタ イルプロダクツセグメント、モビリティ&エネルギーセグメントともに想定を上回り好調に推移し、増収増益 当第1四半期の好調を織り込み、通期連結業績予想を上方修正 業績予想の修正に伴い、年間配当金予想を42円に修正(前年同期比+13円) FY2026 FY2026 YoY (百万円) FY2025 期初予想(2026/2/13) 修正予想(2026/5/12) 修正予想(2026/5/12) 売上高 64,139 71,000 72,
Slide 22: 株主優待制度の拡充に関するお知らせ
株主優待制度の拡充に関するお知らせ(2026年4月28日開示) 株主優待ポイントについて、株式分割後も従来と同様に3単元から進呈し、一部ポイントを増額する 【株主優待ポイント表】(1ポイント≒1円) 保有株式数 変更前※ 変更後 300株~499株 - 2,000pt 500株~599株 - 4,000pt 600株~699株 2,000pt 4,000pt 700株~999株 2,000pt 8,000pt 1,000株~1,399株 5,000pt 8,000pt 1,400株~1,799株 17,000pt 17,000pt 1,800株~2,999株 20,000pt 20,000
Slide 23: 5. 参考資料
1. 2026年度 第1四半期 連結業績サマリ 2. セグメント別業績サマリ 3. セグメント別業績(詳細) 4. トピックス 5. 参考資料 © 2026 AUCNET INC. 22
Slide 24: 2024~2026年度 年度別連結業績推移
2024~2026年度 年度別連結業績推移 (百万円) (百万円) 売上高 営業利益 11,500 72,000 9,517 64,139 55,910 7,005 18.6% 19.3% 17.7% 3,083 3,226 15,978 18,189 2,044 10,988 FY2024 FY2025 FY2026 FY2024 FY2025 FY2026 1Q実績 通期実績/業績予想(修正) 1Q実績 通期実績/業績予想(修正) 1Q営業利益率 © 2026 AUCNET INC. 23
Slide 25: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 資産 FY2025 FY2026 負債・純資産 FY2025 FY2026 増減 増減 (百万円) 12月末 3月末 (百万円) 12月末 3月末 流動資産 40,642 42,463 +1,820 流動負債 21,797 23,046 +1,249 現金及び預金 23,104 21,225 △1,878 オークション借勘定 15,161 17,928 +2,767 オークション貸勘定 6,456 9,398 +2,942 その他 6,636 5,117 △1,518 その他 11,082 11,839 +757 固定負債 2,361 2,550 +188 固定資産 10,13
Slide 26: KPI
KPI FY2024 FY2025 FY2026 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 取扱高 (百万円) 12,960 12,090 12,432 11,521 18,778 25,095 17,966 22,086 22,958 - - - デジタルプロダクツ事業 流通台数 (台) 453,470 394,636 429,731 380,884 629,364 751,681 608,515 560,198 694,219 - - - ライフスタイルプロダクツセグメント 会員数 (会員) 1,852 1,948 2,005 2,037 2,036 2,11
Slide 27: IRカレンダー
IRカレンダー 詳細はこちらから https://ir.aucnet.co.jp/ja/ir/calendar.html 2026年12月期 第2四半期決算発表予定 8月上旬 ※昨年実施日:8月7日 年間スケジュール 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 通期決算発表 第1四半期決算発表 第2四半期決算発表 第3四半期決算発表 定時株主総会 © 2026 AUCNET INC. 26
Slide 28: 会社概要
会社概要 会社名 株式会社オークネット(英文社名:AUCNET INC.) 創業年月日 1985年6月29日 本社所在地 〒107-8349 東京都港区北青山2丁目5番8号 青山OMスクエア 決算日 12月31日 連結従業員数 1,119名(2025年12月31日現在) 資本金 1,807百万円(2025年12月31日現在) 27
Slide 29: 理念
理念 オークネットの理念は「本物主義」 「本物のサービスとは何か」を常に追求し、 パートナーの皆様が、より効率的に、 安心した取引を実現すべくサービスを探求してまいりました。 中古車事業にとどまらず、 「あらゆる価値あるモノを必要な人のもとへ」とお届けすべく、 情報の力で、多種多様な事業領域の循環型マーケットを 創造してまいります。 28
Slide 30: ミッションステートメント
ミッションステートメント マーケットデザインで価値をつなげる。 サーキュラーコマースで、世界中に未来の顧客をつくる。 私たちはマーケットデザインのパートナーです。 売り手にも買い手にも適切な情報を提供することで、循環型の市場を構築する。 私たちは、業界のみならず社会全体を良い方向へ変えることができる 「本物」のサービスを、創業時からつねに追求しつづけてきました。 マーケットデザインで、すでにある価値を高めるだけではなく、 今まで流通していなかったモノ・コトも商品に変える。 私たちは「商品の命は、一度売られたあともつづく」と考える パートナーの皆さまと共創し、さまざまな価値を見出していきます。
Slide 31: セグメント概要 ライフスタイルプロダクツ
セグメント概要 目的 海外展開や一般消費者向け(toC)サービスの拡大・推進 デジタルプロダクツ事業 家電 古銭 家具 主な • スマートフォン 取扱商品 • PC 生活雑貨 より生活者に近い 絵画 周辺商品への カテゴリーで 構成 展開可能性 ビジネスチャンスを ファッションリセール事業 メディア 拡大 ゲーム • ブランド品 玩具 主な スポーツ・ • アパレル 取扱商品 レジャー用品 • 酒類 事業環境・前提 リユース市場の拡大 SDGs、サステナビリティへの関心の高まり 30
Slide 32: サービス概要 デジタルプロダクツ事業
サービス概要 デジタルプロダクツ事業 国内・海外オークション データ消去 下取りサービス トレードインシステム 取扱商品は、中古スマートフォンの 世界中でデータ消去のトップシェア 個人、法人のお客様に対して手持ち ほか、中古PCやタブレット端末等。 を誇る「blancco(ブランコ)」と共 デバイスの下取り(買い取り)を案 さらなる商品展開を目指す 同出資で2010年に日本法人である 内するためのソフトウェアを提供 ブランコ・ジャパンを設立 海外バイヤー網の強化に注力してお り、会員数は2,000社*を超える。 オークションで扱う情報関連機器の 2025年4月に法人向け
Slide 33: ビジネスモデル デジタルプロダクツ事業
ビジネスモデル デジタルプロダクツ事業 買い取り/出品 落札 お金の流れ サービスの流れ モノの流れ ❶ 出品/成約手数料 ❷ 月会費 検査・検品 国内オークション ❶ 落札手数料 会員 ❷ 月会費 PC 下取りサービス 会員 海外オークション トレードイン システム スマートフォン 下取りサービス 一般消費者 パートナー 企業 トレードイン システム タブレット端末 等 32
Slide 34: サービス概要 ファッションリセール事業
サービス概要 ファッションリセール事業 (株)オークネットが展開するブランド品オークションサービス JOYLAB(株)が展開する酒類買取販売サービス BtoB C向け 長年築いてきた強固な会員ネット 成約単価が高い 酒類二次流通において国内最大級の ワークは合計6,800会員*に上る 規模 希少性の高い商品が多く出品 業界最大規模の取扱高は約51,000 全国主要都市の直営店(9店舗*)に加 百万円* え、全国宅配とブランディア店舗との 連携による強力な買取力を持つ * 2025年12月末現在 33
Slide 35: サービス概要 ファッションリセール事業 Brandearアプリ
サービス概要 ファッションリセール事業 (株)サークラックスが展開するC向けの買取販売サービス C向け Brandearアプリ 2026年1月に公式アプリの提供を開始 ブランドバッグや時計・宝飾品等の ハイブランドからカジュアルブランドま 買い取りおよび販売を実施 で幅広いブランドのアイテムを取り扱い アプリ上で50,000点以上の中古ブランド アイテムを購入可能 東京、大阪を中心に11店舗*を展開。 主に消費者向けの多様な販売経路を持つ 実店舗だけでなくECサイトにも注力 6,000以上のブランドを買取対象として幅 広く対応 * 2025年12月末現在 34
Slide 36: ビジネスモデル ファッションリセール事業
ビジネスモデル ファッションリセール事業 買い取り/出品 落札 お金の流れ サービスの流れ モノの流れ ❶ 出品/成約手数料 ❶ 落札手数料 ❷ 月会費 ❷ 月会費 BtoB 検査・検品 オークション 会員 会員 バッグ 衣類 C向け 実店舗/ECプラットフォーム ❸ 販売売上 買取オペレーション 時計 アクセサリー 一般消費者 一般消費者 ジュエリー 酒類 35
Slide 37: セグメント概要 モビリティ&エネルギー
セグメント概要 目的 次世代モビリティ領域におけるサービスの拡大・推進 オートモビル事業 蓄電池 EV 農機具 バッテリー 主な • 中古自動車 取扱商品 持続可能で 周辺商品への 構成 カー用品 ドローン 効率的な社会の 展開可能性 モーターサイクル事業 実現に貢献 電動 自転車 キックボード 主な 太陽光 • 中古バイク 取扱商品 パネル 事業環境・前提 自動運転や電気自動車などの技術革新 モビリティサービスの多様化 36
Slide 38: サービス概要 オートモビル・モーターサイクル事業
サービス概要 オートモビル モーターサイクル事業 オートモビル事業 モーターサイクル事業 当社主催 他会場とのネットワーク (中古車オークション) (ライブ中継オークション) 高年式低走行やリースアップの車が多数出品 全国77*の現車 全国4,000社*超が参加する 店頭に車を置いたまま、車を移動することな オークション オークションプラットフォーム く出品が可能 会場と提携し 中継 出品店 オークネット 落札店 (落札/出品代行サービス) 全国の会員様が保有する7.5万台* 全国113*の現車オークション会 全国展開のレンタルバイク事業 の車をいつでも仕入れ可能
Slide 39: ビジネスモデル オートモビル事業
ビジネスモデル オートモビル事業 出品 落札 お金の流れ サービスの流れ モノの流れ ❶ 出品/成約手数料 ❶ 落札手数料 自社開催 ❷ 月会費 ❷ 月会費 会員 (中古車オークション) (中古車オークション) ❶ 代行手数料 他会場とのネットワーク ❷ 月会費 会員 ❶ 検査料 (落札/出品代行サービス) (ライブ中継オークション) 検査 ❶ 検査料 全国126*の (車両検査サービス) オークション会場と提携 *2025年12月末現在 38
Slide 40: サービス概要 アグリ・サーキュラーコマース事業
サービス概要 サーキュラーコマース事業 アグリ事業 サーキュラーコマース事業 完全リモート仕入れを実現した、日 メーカー・小売事業者におけるサー インターネットを通じて参加できる、 本で唯一のインターネット花市場 キュラーコマースの立ち上げ・運営 日本で唯一の中古医療機器専門オー を総合的に支援するコンサルティン クション グ・BPOサービス 東京都中央卸売市場で唯一の鉢物に 特化した市場 高度なICTと栽培技術を結集させた、 最先端の大規模胡蝶蘭栽培施設 39
Slide 41: 本資料に記載されている業績見通し等の 将来に関する記述は、当社が現在入手している 情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、その達成を当社として約束する 趣旨のものではありません。 また、実際の実績等は様々な要因により…
本資料に記載されている業績見通し等の 将来に関する記述は、当社が現在入手している 情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、その達成を当社として約束する 趣旨のものではありません。 また、実際の実績等は様々な要因により大きく 異なる可能性があります。