Aucnet, Inc. · TSE:3964

Aucnet — FY2025 Earnings Presentation

45 slides from Aucnet's earnings presentation, Feb 13, 2026

  1. Slide 1: 2025年度 決算説明資料

    2025年度 決算説明資料 2026年2月13日 株式会社オークネット (東証プライム:3964)

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2025年度 決算概要 P.2 2. セグメント別業績サマリ P.6 3. セグメント別業績(詳細) P.10 4. 2026年度 予想 P.19 5. トピックス P.22 6. 参考資料 P.26 © 2026 AUCNET INC. 1

  3. Slide 3: 1. 2025年度 決算概要

    1. 2025年度 決算概要 2. セグメント別業績サマリ 3. セグメント別業績(詳細) 4. 2026年度 予想 5. トピックス 6. 参考資料 © 2026 AUCNET INC. 2

  4. Slide 4: 2025年度 通期 連結業績

    2025年度 通期 連結業績  ライフスタイルプロダクツセグメントが継続して好調であり、売上高、営業利益ともに通期連結業績予想を達成  基幹システムや会員向けサイトのリリース、40周年記念関連施策等に伴うコストを計上したものの、中期経営計画「Blue Print 2027」 で掲げた中期定量目標のEBITDA100億円を2年前倒しで達成 FY2025通期修正予想 (百万円) FY2024 FY2025 YoY 達成率 (2025/11/11) 売上高 55,910 64,139 +14.7% 62,500 102.6% 営業利益 7,005 9,517 +35.9% 9,050 105.2

  5. Slide 5: 2025年度 第4四半期(3か月間) ハイライト

    2025年度 第4四半期(3か月間) ハイライト 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する四半期純利益 16,658百万円 1,479百万円 1,498百万円 1,359百万円 前年同期比 +7.7% 前年同期比 +6.1% 前年同期比 △0.6% 前年同期比 +52.5% 売上高 11,876百万円(+9.1%) 売上高 4,087百万円(+7.0%) 売上高 832百万円(△1.3%) セグメント利益 1,638百万円(+67.2%) セグメント利益 598百万円(△33.6%) セグメント利益 △144百万円(-) 詳細はp.11へ 事業概要はp.34~39へ 詳細はp.15へ

  6. Slide 6: 2023~2025年度 四半期別連結業績推移

    2023~2025年度 四半期別連結業績推移 (百万円) 売上高 営業利益 16,554 16,658 15,978 15,582 15,467 14,948 13,872 11,202 11,061 10,988 10,728 10,310 3,083 2,752 2,146 2,044 2,201 1,860 1,810 1,755 1,416 1,239 1,394 1,479 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2023 FY2024 FY2025 © 2026 AUCNET INC. 5

  7. Slide 7: 2. セグメント別業績サマリ

    1. 2025年度 決算概要 2. セグメント別業績サマリ 3. セグメント別業績(詳細) 4. 2026年度 予想 5. トピックス 6. 参考資料 © 2026 AUCNET INC. 6

  8. Slide 8: 2025年度 通期 セグメント別業績

    2025年度 通期 セグメント別業績 セグメント (百万円) FY2024 FY2025 YoY 売上高 38,486 45,208 +17.5% ライフスタイルプロダクツ 営業利益 5,362 8,393 +56.5% 売上高 14,700 16,122 +9.7% モビリティ&エネルギー 営業利益 3,682 3,464 △5.9% 売上高 3,055 3,317 +8.6% その他 営業利益 △362 △371 - 売上高 △333 △509 - 調整額 営業利益 △1,678 △1,968 - 売上高 55,910 64,139 +14.7% 合計 営業利益 7,005 9,517 +

  9. Slide 9: 2025年度 通期 セグメント別増減分析

    2025年度 通期 セグメント別増減分析 売上高 営業利益 (百万円) 64,139 9,517 55,910 7,005 45,208 38,486 8,393 5,362 14,700 16,122 3,682 3,464 3,055 3,317 △509 △362 △371 △333 △1,678 △1,968 FY2024 FY2025 FY2024 FY2025 © 2026 AUCNET INC. 8

  10. Slide 10: 2025年度 通期 セグメント別取扱高

    2025年度 通期 セグメント別取扱高 その他 155,734 百万円 573,063 百万円 11,585 百万円 (YoY +31.0%) (YoY +12.3%) (YoY △5.3%) 主な取扱商品 主な取扱商品 主な取扱商品  中古スマートフォン  中古自動車  花き  ブランド品  中古バイク  医療機器等 (バッグ、時計、衣料品、酒類等) 取扱高総額 740,383百万円 (YoY +15.4%) ※ 取扱高は、各事業における当社のサービスを通じて流通した商品の成約代金や商品販売による売上高の合計です © 2026 AUCNET INC. 9

  11. Slide 11: 3. セグメント別業績(詳細)

    1. 2025年度 決算概要 2. セグメント別業績サマリ 3. セグメント別業績(詳細) 4. 2026年度 予想 5. トピックス 6. 参考資料 © 2026 AUCNET INC. 10

  12. Slide 12: 2025年度 通期 セグメント別業績(ライフスタイルプロダクツ)

    2025年度 通期 セグメント別業績 概要  前年同期比で増収増益(売上高 +17.5%、セグメント利益 +56.5%)  デジタルプロダクツ事業は、国内サプライヤーとの連携強化やバイイングパワーの強化を継続したことにより、流通台数及び取扱高が前年を大幅に上回り、 好調に推移  ファッションリセール事業は、平均成約単価が下落したものの、デジタルマーケティングによる会員数の増加や在庫換金需要から、出品点数及び成約点数 が増加し取扱高は前年並みで推移。また、手数料体系の一部見直しによる収益性が向上  C向け事業において、一部店舗の閉鎖により買取数が減少したことや米国関税政策等が影響し取扱高

  13. Slide 13: 2023~2025年度 四半期別セグメント実績推移

    2023~2025年度 四半期別セグメント実績推移 (百万円) 売上高 セグメント利益 10,888 11,708 11,876 11,204 11,322 10,888 10,301 9,630 7,145 6,953 6,691 6,763 6,311 2,705 2,326 1,725 1,529 1,640 1,723 1,638 1,454 1,287 1,068 1,129 979 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2023 FY2024 FY2025 © 2026 AUCNET INC. 12

  14. Slide 14: 2025年度 通期 事業KPI(デジタルプロダクツ)

    2025年度 通期 事業KPI 事業概要はp.35,36へ デジタルプロダクツ事業 FY2024 FY2025 YoY 平均落札単価、流通台数がともに好調に推移し、取扱高は 取扱高 (百万円) 49,003 83,927 +71.3% 前年同期比大幅増加 国内サプライヤーとの連携強化やバイイングパワーの強化 流通台数 (台) 1,658,721 2,549,758 +53.7% を継続して行い、流通台数は増加 アクティブバイヤーへのアプローチを行い、オークション 会員数 (会員) 2,037 2,103 +3.2% の活性化に注力 © 2026 AUCNET INC. 13

  15. Slide 15: 2025年度 通期 事業KPI(ファッションリセール)

    2025年度 通期 事業KPI 事業概要はp.37~39へ ファッションリセール事業 ファッションリセール事業 FY2024 FY2025 YoY 平均成約単価が低下したものの、出品点数及び成約点 取扱高※ (百万円) 52,017 52,608 +1.1% 数の増加により取扱高は前年並で推移 出品点数 (点) 1,274,771 1,517,061 +19.0% 在庫の換金需要や会員数の増加に伴い、好調に推移 BtoB事業 成約点数 (点) 848,756 956,584 +12.7% 出品点数の増加に伴い好調に推移 デジタルマーケティングによるリード数の獲得等が奏 会員数 (会員) 5,8

  16. Slide 16: 2025年度 通期 セグメント別業績(モビリティ&エネルギー)

    2025年度 通期 セグメント別業績 概要  前年同期比で増収減益(売上高 +9.7%、セグメント利益 △5.9%)  オートモビル事業は、自社主催オークション、共有在庫市場、ライブ中継オークション、落札代行サービスのいずれも総成約/落札台数が増加したこ とに加え、中古車情報誌認定検査の需要が引き続き高く検査台数が継続して増加したことにより好調に推移  モーターサイクル事業は、国内大手販売店によるオークションへの出品台数及び輸出業者による落札台数が増加し、取扱高が好調に推移  新基幹システム「BASE」(2Qから継続)や会員向けサイト「AUCNET CARS」(3Qから継続)のリリース

  17. Slide 17: 2023~2025年度 四半期別セグメント実績推移

    2023~2025年度 四半期別セグメント実績推移 (百万円) 売上高 セグメント利益 4,132 4,087 4,018 3,819 3,884 3,718 3,866 3,560 3,602 3,377 3,326 3,387 3,299 1,108 944 948 901 981 888 798 766 777 775 637 598 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2023 FY2024 FY2025 © 2026 AUCNET INC. 16

  18. Slide 18: 2025年度 通期 事業KPI(オートモビル・モーターサイクル)

    2025年度 通期 事業KPI 事業概要はp.41,42へ オートモビル事業 オートモビル事業 モーターサイクル事業 モーターサイクル事業 オートモビル FY2024 FY2025 YoY 中古車需要が継続して高く、平均成約単価が上昇したこ とにより、取扱高増加 取扱高 (百万円) 499,499 560,097 +12.1% 自社主催オークション、共有在庫市場、ライブ中継オー 総成約/落札台数 (台) 524,057 553,090 +5.5% クション、落札代行サービスのいずれも継続して増加 会員数 (会員) 15,501 16,056 +3.6% 落札代行サービスの会員数が順調に増加し、

  19. Slide 19: 2025年度 通期 セグメント別業績(その他)

    2025年度 通期 セグメント別業績 事業概要はp.43へ 概要  前年同期比で増収減益(売上高 +8.6%、前期営業損失 362百万円)  アグリ事業では、集荷数及び平均単価が前年を下回り、取扱高は軟調に推移。一方、関西拠点においては、オークションの取扱高、会員数が順調に増加  サーキュラーコマース事業では、パートナー企業との提携を引き続き推進。不採算事業からの撤退により、赤字幅減少 (百万円) 売上構成 売上高 セグメント利益 (百万円) 主な内訳 FY2024 FY2025 YoY オークション会費 オークション関連収益 1,220 1,161 △4.9% 3,317 手数料等 3

  20. Slide 20: 4. 2026年度 予想

    1. 2025年度 決算概要 2. セグメント別業績サマリ 3. セグメント別業績(詳細) 4. 2026年度 予想 5. トピックス 6. 参考資料 © 2026 AUCNET INC. 19

  21. Slide 21: 2026年度 連結業績予想

    2026年度 連結業績予想  FY2025に発生した一過性のコスト分や、既存事業の成長により増収増益予想 (百万円) FY2025 FY2026 YoY 売上高 64,139 71,000 +10.7% 営業利益 9,517 11,000 +15.6% 営業利益率 14.8% 15.5% +0.7pt 経常利益 9,521 10,850 +13.9% 親会社株主に帰属する 当期純利益 5,921 7,200 +21.6% 79円30銭 1株当たり当期純利益 129円85銭 - (158円60銭)※ 40円00銭 1株当たり配当金 58円00銭 - (80円00銭)※ 配当性向 44.7% 5

  22. Slide 22: 2026年度 四半期ごとの想定

    2026年度 四半期ごとの想定  ファッションリセール事業におけるブランディング施策による費用増加や、2025年12月期第2四半期から 発生している償却費等に伴い、2026年12月期第1四半期は前年同期比減益予想  一方、2025年12月期第2四半期から発生している一過性コストや継続的な事業成長により、 2026年12月期第2四半期以降は前年同期比増益予想 1Q 2Q 3Q 4Q 前年同期比 © 2026 AUCNET INC. 21

  23. Slide 23: 5. トピックス

    1. 2025年度 決算概要 2. セグメント別業績サマリ 3. セグメント別業績(詳細) 4. 2026年度 予想 5. トピックス 6. 参考資料 © 2026 AUCNET INC. 22

  24. Slide 24: 配当方針の変更(配当性向引き上げ)

    配当方針の変更(配当性向引き上げ)  2026年12月期より、配当性向を40%以上から50%以上に引き上げ、株主還元をさらに強化してまいります。  2026年12月期の配当予想は40円といたします。(株式分割考慮済みの金額で前年同期比+11円) (円) 120.00 50.4% 44.7% 50.0% 100.00 40.3% 79.30 40.0% 80.00 30.1% 64.93 30.0% 60.00 43.95 47.11 40.00 20.0% 40.00 29.00 19.00 20.00 13.25 10.0% 0.00 0.0% FY2023 FY2024 FY2025

  25. Slide 25: 株式分割について

    株式分割について  当社株式の投資単位当たりの金額を引き下げることによる流動性の向上及び投資家層の拡大を目的とし、2026年4月 1日付で株式分割を実施いたします。 概要 基準日:3月31日 効力発生日:4月1日 発行済株式総数 1株につき2株をもって分割 発行済株式総数 48,026,400株 96,052,800株 配当や株主優待について 今回の株式分割は2026年4月1日を効力発生日としているため、2025年12月31日を基準日とする2025年12月期の 期末配当金や株主優待につきましては、株式分割前の株式数が対象となります。 その他 今回、資本金の額の変更はありませんが、会社法第 1

  26. Slide 26: 中期経営計画「Blue Print 2027」の一部変更(上方修正)について

    中期経営計画「Blue Print 2027」の一部変更(上方修正)について  2027年12月期の目標値として掲げていた各中期定量目標(EBITDA、ROE、配当性向)を2年前倒しで達成したため、 各中期定量目標について以下のとおり見直しを行いました。  詳細については、当社ホームページをご参照ください。https://ir.aucnet.co.jp/ja/ir/management/plan.html 変更前 変更後 開示時期 2025年2月14日 2026年2月13日 私たちは世界中のパートナーと共に 目指す姿 変更無し サーキュラーエコノミーの未来を創造します 長期目標 GCV1兆

  27. Slide 27: 6. 参考資料

    1. 2025年度 決算概要 2. セグメント別業績サマリ 3. セグメント別業績(詳細) 4. 2026年度 予想 5. トピックス 6. 参考資料 © 2026 AUCNET INC. 26

  28. Slide 28: 2023~2025年度 年度別連結業績推移

    2023~2025年度 年度別連結業績推移 (百万円) (百万円) 売上高 営業利益 営業利益率 64,139 9,517 55,910 15.4% 43,303 14.8% 7,005 6,663 12.5% FY2023 FY2024 FY2025 FY2023 FY2024 FY2025 © 2026 AUCNET INC. 27

  29. Slide 29: 連結貸借対照表、連結キャッシュ・フロー計算書

    連結貸借対照表、連結キャッシュ・フロー計算書 資産 FY2024 FY2025 負債・純資産 FY2024 FY2025 増減 増減 (百万円) 12月末 12月末 (百万円) 12月末 12月末 流動資産 33,537 40,642 +7,105 流動負債 14,510 21,797 +7,286 現金及び預金 16,980 23,104 +6,123 オークション借勘定 9,340 15,161 +5,821 オークション貸勘定 4,978 6,456 +1,477 その他 5,170 6,636 +1,465 その他 11,577 11,082 △495 固定負債 3,363 2,361

  30. Slide 30: KPI

    KPI FY2023 FY2024 FY2025 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 取扱高 (百万円) 12,443 11,638 8,243 10,068 12,960 12,090 12,432 11,521 18,778 25,095 17,966 22,086 ライフスタイルプロダクツセグメント デジタルプロダクツ事業 流通台数 (台) 445,227 430,091 337,758 365,295 453,470 394,636 429,731 380,884 629,364 751,681 608,515 560,198 会員数 (会員) 1,

  31. Slide 31: IRカレンダー

    IRカレンダー 詳細はこちらから https://ir.aucnet.co.jp/ja/ir/calendar.html 2026年12月期 第1四半期決算発表予定 5月中旬 ※昨年実施日:5月13日 年間スケジュール 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 通期決算発表 第1四半期決算発表 第2四半期決算発表 第3四半期決算発表 定時株主総会 © 2026 AUCNET INC. 30

  32. Slide 32: 会社概要

    会社概要 会社名 株式会社オークネット(英文社名:AUCNET INC.) 創業年月日 1985年6月29日 本社所在地 〒107-8349 東京都港区北青山2丁目5番8号 青山OMスクエア 決算日 12月31日 連結従業員数 1,119名(2025年12月31日現在) 資本金 1,807百万円(2025年12月31日現在) 31

  33. Slide 33: 理念

    理念 オークネットの理念は「本物主義」 「本物のサービスとは何か」を常に追求し、 パートナーの皆様が、より効率的に、 安心した取引を実現すべくサービスを探求してまいりました。 中古車事業にとどまらず、 「あらゆる価値あるモノを必要な人のもとへ」とお届けすべく、 情報の力で、多種多様な事業領域の循環型マーケットを 創造してまいります。 32

  34. Slide 34: ミッションステートメント

    ミッションステートメント マーケットデザインで価値をつなげる。 サーキュラーコマースで、世界中に未来の顧客をつくる。 私たちはマーケットデザインのパートナーです。 売り手にも買い手にも適切な情報を提供することで、循環型の市場を構築する。 私たちは、業界のみならず社会全体を良い方向へ変えることができる 「本物」のサービスを、創業時からつねに追求しつづけてきました。 マーケットデザインで、すでにある価値を高めるだけではなく、 今まで流通していなかったモノ・コトも商品に変える。 私たちは「商品の命は、一度売られたあともつづく」と考える パートナーの皆さまと共創し、さまざまな価値を見出していきます。

  35. Slide 35: セグメント概要(ライフスタイルプロダクツ)

    セグメント概要 目的 海外展開や一般消費者向け(toC)サービスの拡大・推進 デジタルプロダクツ事業 家電 家具 古銭 主な • スマートフォン 取扱商品 • PC 絵画 生活雑貨 より生活者に近い 周辺商品への カテゴリーで 構成 展開可能性 ビジネスチャンスを ファッションリセール事業 ゲーム メディア 拡大 • ブランド品 酒類 玩具 主な スポーツ・ • アパレル 取扱商品 レジャー用品 • 酒類 事業環境・前提 リユース市場の拡大 SDGs、サステナビリティへの関心の高まり 34

  36. Slide 36: サービス概要 デジタルプロダクツ事業

    サービス概要 デジタルプロダクツ事業 国内・海外オークション データ消去 下取りサービス トレードインシステム  取扱商品は、中古スマートフォンの  世界中でデータ消去のトップシェア  個人、法人のお客様に対して手持ち ほか、中古PCやタブレット端末等。 を誇る「blancco(ブランコ)」と共 デバイスの下取り(買い取り)を案 さらなる商品展開を目指す 同出資で2010年に日本法人である 内するためのソフトウェアを提供 ブランコ・ジャパンを設立  海外バイヤー網の強化に注力してお 協業先 り、会員数は2,000社*を超える。 オークションで扱う情報関連機器の • サムスン電子ジャパン

  37. Slide 37: ビジネスモデル デジタルプロダクツ事業

    ビジネスモデル デジタルプロダクツ事業 買い取り/出品 落札 お金の流れ サービスの流れ モノの流れ ❶ 出品/成約手数料 ❷ 月会費 検査・検品 国内オークション ❶ 落札手数料 会員 ❷ 月会費 PC 下取りサービス 会員 海外オークション トレードイン システム スマートフォン 下取りサービス 一般消費者 パートナー 企業 トレードイン システム タブレット端末 等 36

  38. Slide 38: サービス概要 ファッションリセール事業

    サービス概要 ファッションリセール事業 (株)オークネットが展開するブランド品オークションサービス JOYLAB(株)が展開する酒類買取販売サービス BtoB C向け  長年築いてきた強固な会員ネット  成約単価が高い  酒類二次流通において国内最大級の ワークは合計6,800会員*に上る 規模  希少性の高い商品が多く出品  業界最大規模の取扱高は約51,000  全国主要都市の直営店(9店舗*)に加 百万円* え、全国宅配とブランディア店舗との 連携による強力な買取力を持つ * 2025年12月末現在 37

  39. Slide 39: サービス概要 ファッションリセール事業(サークラックス)

    サービス概要 ファッションリセール事業 (株)サークラックスが展開するC向けの買取販売サービス C向け 2022年9月にハイブランド・ヴィン ブランドバッグや時計・宝飾品等の   ハイブランドからカジュアルブランドま テージアイテムを販売するECプ  買い取りおよび販売を実施 で幅広いブランドのアイテムを取り扱い ラットフォームとして開始  東京、大阪を中心に11店舗*を展開。 主に消費者向けの多様な販売経路を持つ サステナビリティへの関⼼が⾼いZ  実店舗だけでなくECサイトにも注力  世代やミレニアル世代などに向けて アイテムを展開 * 2025年12月末現在 38

  40. Slide 40: ビジネスモデル ファッションリセール事業

    ビジネスモデル ファッションリセール事業 買い取り/出品 落札 お金の流れ サービスの流れ モノの流れ ❶ 出品/成約手数料 ❶ 落札手数料 ❷ 月会費 ❷ 月会費 BtoB 検査・検品 オークション 会員 会員 バッグ 衣類 C向け 実店舗/ECプラットフォーム ❸ 販売売上 買取オペレーション 時計 アクセサリー 一般消費者 一般消費者 ジュエリー 酒類 39

  41. Slide 41: セグメント概要(モビリティ&エネルギー)

    セグメント概要 目的 次世代モビリティ領域におけるサービスの拡大・推進 オートモビル事業 蓄電池 EV 農機具 バッテリー 主な • 中古自動車 取扱商品 持続可能で 周辺商品への 構成 カー用品 ドローン 効率的な社会の 展開可能性 モーターサイクル事業 実現に貢献 電動 自転車 キックボード 主な 太陽光 • 中古バイク 取扱商品 パネル 事業環境・前提 自動運転や電気自動車などの技術革新 モビリティサービスの多様化 40

  42. Slide 42: サービス概要 オートモビル・モーターサイクル事業

    サービス概要 オートモビル モーターサイクル事業 オートモビル事業 モーターサイクル事業 当社主催 他会場とのネットワーク (中古車オークション) (ライブ中継オークション)  高年式低走行やリースアップの車が多数出品  全国77*の現車  全国4,000社*超が参加する  店頭に車を置いたまま、車を移動することな オークション オークションプラットフォーム く出品が可能 会場と提携し 中継 出品店 オークネット 落札店 (落札/出品代行サービス)  全国の会員様が保有する7.5万台*  全国113*の現車オークション会  全国展開のレンタルバイク事業 の車をいつでも仕入れ可能

  43. Slide 43: ビジネスモデル オートモビル事業

    ビジネスモデル オートモビル事業 出品 落札 お金の流れ サービスの流れ モノの流れ ❶ 出品/成約手数料 ❶ 落札手数料 自社開催 ❷ 月会費 ❷ 月会費 会員 (中古車オークション) (中古車オークション) ❶ 代行手数料 他会場とのネットワーク ❷ 月会費 会員 ❶ 検査料 (落札/出品代行サービス) (ライブ中継オークション) 検査 ❶ 検査料 全国126*の (車両検査サービス) オークション会場と提携 *2025年12月末現在 42

  44. Slide 44: サービス概要 アグリ・サーキュラーコマース事業

    サービス概要 サーキュラーコマース事業 アグリ事業 サーキュラーコマース事業  完全リモート仕入れを実現した、日  メーカー・小売事業者におけるサー  インターネットを通じて参加できる、 本で唯一のインターネット花市場 キュラーコマースの立ち上げ・運営 日本で唯一の中古医療機器専門オー を総合的に支援するコンサルティン クション グ・BPOサービス  東京都中央卸売市場で唯一の鉢物に 特化した市場  高度なICTと栽培技術を結集させた、 最先端の大規模胡蝶蘭栽培施設 43

  45. Slide 45: 本資料に記載されている業績見通し等の 将来に関する記述は、当社が現在入手している 情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、その達成を当社として約束する 趣旨のものではありません。 また、実際の実績等は様々な要因により…

    本資料に記載されている業績見通し等の 将来に関する記述は、当社が現在入手している 情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、その達成を当社として約束する 趣旨のものではありません。 また、実際の実績等は様々な要因により大きく 異なる可能性があります。

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