Ic Co.,ltd. · TSE:4769

Ic Co.,ltd — FY2025 Earnings Presentation

34 slides from Ic Co.,ltd's earnings presentation, December 2025

  1. Slide 1: Pe EU oe

    Pe EU oe 2025479 FHA Pe EALIC 202512A1

  2. Slide 2: Agenda

    Agenda 01 会社概要・事業概要 03 02 連結業績報告 10 03 トピックス 19 04 連結業績予想 33

  3. Slide 3: 会社概要・事業概要

    会社概要・事業概要

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 設立 1978年2月20日 資本金 4億7百万円 (2025年9月末現在) 発行済株式総数 7,732千株 (2025年9月末現在) 決算期 9月30日 代表者 代表取締役社長 齋藤 良二 代表取締役副社長 三澤 昇平 従業員数 807名 (2025年9月末現在) 業種 情報サービス業 (1)ITソリューション (2)ITサービス 証券コード 4769 東証スタンダード IC GROUP 2025年9月期 4

  5. Slide 5: ITソリューションの事業概要

    ITソリューションの事業概要 システム導入におけるすべての行程をカバー、お客様のニーズに合わせた 最適なサービスを提供 【ITソリューションのサービス範囲】 企画 設計/構築 運用保守 ソ フ ソフトウェア開発 ・コンサルティング ト ソフトウェア運用保守 ウ ・要件定義 ェ 統合パッケー導入支援 ア イ 運用オペレーション ・分析/評価 ン インフラ/ネットワーク フ 設計/構築 ・要件定義 インフラ/ネットワーク ラ 運用保守 IC GROUP 2025年9月期 5

  6. Slide 6: ITサービスの事業概要(1/2)

    ITサービスの事業概要(1/2) 各業界のニーズに合わせた独自サービスの開発・販売・提供 施設の管理から入場管理までを一元化 LINEで出来るクラウド型チケット販売管理サービス 美術館・動物園・温泉施設・スポーツジムといった施設やイベントの 入場管理に特化したLINEで出来る入場管理型チケット販売管理サービス スポーツや教育領域に向けた個人能力開発支援システム IC GROUP 2025年9月期 6

  7. Slide 7: ITサービスの事業概要(2/2)

    ITサービスの事業概要(2/2) 音声認識技術や音声合成技術を活用することにより、聴覚障害者が街中で 健聴者と会話をするときにスムーズなコミュニケーションを支援するアプリケーション ※1 企業や自治体・省庁等のほか、事務所や店舗などに設置することで、聴覚 障害者との自然で円滑なコミュニケーションを支援するアプリケーション ※2 ※3 2025年4月に駅施設・居住空間・機械設備等の騒音環境から目的エリアの 音声をクリアに吸取る機能的な音響装置「Sound Pipette(TM)」を提供開始 ※4 ※ 1 「こえとら」の知的財産権は国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)に帰属します。 「こえ

  8. Slide 8: 当社の特徴①

    当社の特徴① 多様な業種に対してITシステム導入から運用までをトータルサポート 2025年9月期の実績では、 その他 13.7% 成長分野である「情報・通信・メディア」 官公庁・自治体 情報・通信・メディア 9.9% 39.4% が全体の約4割を占め、 製造 当該分野が事業成長を力強く牽引 16.9% 金融・証券・保険 20.1% IC GROUP 2025年9月期 8

  9. Slide 9: 当社の特徴②

    当社の特徴② 顧客からの高い信頼に基づくリピート率 取引継続年数3年以上の顧客による安定した収益基盤 単位:百万円 取引継続年数別 売上高推移 12500 10000 7500 5000 2500 0 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 3年以上 3年未満 2年未満 1年未満 IC GROUP 2025年9月期 9

  10. Slide 10: 連結業績報告

    連結業績報告

  11. Slide 11: 通期決算サマリー

    通期決算サマリー 単位:百万円 2025年9月期実績 2024年9月期実績 前期比 状況 売上高 10,136 9,290 + 9.1% 売上利益ともに前期比で上昇 営業利益 516 443 + 16.5% ソフトウェア開発、インフラ運用 ・構築ともに良好な受注環境が 経常利益 605 552 + 9.7% 継続 当期純利益 485 384 + 26.4% IC GROUP 2025年9月期 11

  12. Slide 12: ITソリューション事業

    ITソリューション事業 事業概要 ソフトウェアソリューションとインフラソリューションの2つの事業本部で構成 増減要因 主に金融・公共事業の大型案件の受注により、 ビジネスパートナーの展開が好調に進展したため。 2024年9月期 2025年9月期 単位:百万円 売上高 売上総利益 営業利益 前期比 前期比 前期比 +10.3% +14.6% +29.9% 9,967 9,040 1,885 2,160 493 641 IC GROUP 2025年9月期 12

  13. Slide 13: ソフトウェアソリューション

    ソフトウェアソリューション 増減要因 金融・自治体を中心としたデジタル化推進需要により、 良好な受注環境が継続したため。 2024年9月期 2025年9月期 単位:百万円 売上高 売上総利益 営業利益 前期比 前期比 前期比 +14.8% +22.9% +41.6% 5,095 4,440 996 1,224 342 485 IC GROUP 2025年9月期 13

  14. Slide 14: インフラソリューション

    インフラソリューション 増減要因 単価や体制の面で付加価値の高い案件を獲得でき、 生産性の向上や戦略的なパートナー活用につなげることができたため。 2024年9月期 2025年9月期 単位:百万円 売上高 売上総利益 営業利益 前期比 前期比 前期比 + 5.9% + 5.3% + 3.2% 4,600 4,871 889 936 151 155 IC GROUP 2025年9月期 14

  15. Slide 15: ITサービス事業

    ITサービス事業 増減要因 セグメント間の連携強化を通じた事業構成の最適化を進めた結果、 主要顧客の開発業務の一部をITソリューション事業へ戦略的に移管したため。 2024年9月期 2025年9月期 単位:百万円 売上高 売上総利益 営業利益 前期比 前期比 ▲32.4% ▲100.% 249 168 ▲ 50 36 ▲ 0 124 IC GROUP 2025年9月期 15

  16. Slide 16: 営業利益の増減要因

    営業利益の増減要因 ビジネスパートナーの展開により、売上高が8億4,600万円の増加、 増減要因 外注費を中心に売上原価が6億800万円の増加 および 数値の推移 成長投資に基づく体制強化などにより販管費が増加したものの、 売上高の伸長により、営業利益は前年同期比7,300万円の増益 2025年9月期 単位:百万円 2024年9月期 2024年9月期・2025年9月期の 業績比較 前期比 増減額 増減率 売上高 9,290 10,136 +846 + 9.1% 売上原価 7,367 7,975 +608 + 8.3% 人件費計(販管費) 804 881 +76 + 9.6% 研究開発費(販管費

  17. Slide 17: キャッシュフローの状況

    キャッシュフローの状況 営業CF:主に純利益が寄与してプラス 投資CF:主に子会社株式取得に伴う支出によりマイナス 当期の状況 財務CF:主に配当金の支払い、長期借入金の返済によりマイナス この結果、フリーキャッシュフローはマイナス 単位:百万円 営業CF 投資CF 財務CF FCF 600 521 400 278 489 509 200 -21 12 144 0 ▲ 210 ▲ 243 ▲ 165 ▲ 303 -200 ▲ 430 -400 -600 FY2023 2023年9月期 FY2024 2024年9月期 FY2025 2025年9月期 IC GROUP 2025年9月期 17

  18. Slide 18: 健康経営の取り組み

    健康経営の取り組み 経営理念である「組織と共に成長を続ける社員に奉仕」に基づき、社員とその家族が 心身ともに健康であり、活き活きと働きやすい職場環境の実現を目指しています。 テーマ 方針など ・GLTD(団体長期障害所得補償保険) 1 仕事と治療の両立を支援 ・3大疾病サポート保険(団体型) ・人間ドック/健康診断の全額補助 2 健康管理の支援 ・人間ドックのオプション補助 人間ドック/健康診断受診率 100%達成 ・インフルエンザ予防接種の補助 ・健康経営推進室の設置 3 従業員サポート体制 ・プロカウンセラーによる相談サポート窓口設置 ・産休育休、ハラスメント相談連携ダイヤルの設置 4 ゾ

  19. Slide 19: トピックス

    KeEYaAR

  20. Slide 20: mM itv—erxzoa

    mM itv—erxzoa

  21. Slide 21: チケット for LINE

    チ ケ ッ ト for LINE 売上高 前期比 導入施設 220件以上達成 +143% チケット累計販売枚数27万枚突破 2024年9月期 売上高 13.1 百万円 270,000 2025年9月期 売上高 18.7 百万円 突破! 272,399 2024年9月期 2025年9月期 112,489 2024年9月期 2025年9月期 IC GROUP 2025年9月期 21

  22. Slide 22: HINORI

    HINORI 売上高 前期比 導入施設 220件以上達成 +143% チケット累計販売枚数12.5万枚突破 2024年9月期 売上高 10.1 百万円 125,000 2025年9月期 売上高 14.4 百万円 突破! 125,631 2024年9月期 2025年9月期 5,841 2024年9月期 2025年9月期 IC GROUP 2025年9月期 22

  23. Slide 23: iDEP

    iDEP 育成は「個」を起点にデザインする時代へ JFAとスポンサー契約締結 iDEPアプリリリース Japan Sports Week出展 JFAアカデミーでiDEPが導入 ※1 2025年6月18日、アプリリリース 3日間常にブースは大盛況 スポーツ分野での展開はもちろんのこと、IDPメソッドを活用した人材育成の高い効果から、 他分野への展開も視野に。 ※ 1 ICおよびJFAの代表コメントは、右記プレスリリース(外部サイト:PR TIMES)よりご覧いただけます。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000161.000033532.html IC

  24. Slide 24: 新規ITサービスの創出#1:新チケットサービス

    新規ITサービスの創出#1:新チケットサービス NEW SERVICE New Digital Tiket 既存サービスのメリットを融合させ、新しいチケットサービス開発が進行中。 新たなシェア獲得を目指し、来春リリースを予定。 IC GROUP 2025年9月期 24

  25. Slide 25: 新規ITサービスの創出#2:飲食店向けソリューション

    新規ITサービスの創出#2:飲食店向けソリューション NEW SERVICE For food and beverage industry 次世代型 IoTサービス センシング技術を活用 飲食業界における深刻な 店舗運営の省人化と 人手不足問題を解消 顧客満足度の向上を同時に実現 飲食業界における深刻な人手不足の解消を目的とした次世代型IoTサービスの研究開発を新たに推進。 2026年展示会での発表を計画。 IC GROUP 2025年9月期 25

  26. Slide 26: MY teh vy Va-vav

    MY teh vy Va-vav

  27. Slide 27: 企画提案型ソリューションの実績と体制強化

    企画提案型ソリューションの実績と体制強化 実績など 詳細 ・ITコンサルタントが顧客課題を分析した上で、革新性と実現性の高い 目標 解決策を提案し、それを受託開発で具現化することで、持続的な 顧客価値の向上につなげる ・複数の支援実績(ITコンサル・SIer・建設・機械・機器・農業業界) 実績 ・顧客環境の調査・課題の整理を実施 ・ベンダー依存の脱却やモダン化により、運用コスト削減を推進中 ・コンサル人材育成を強化し、関連資格取得の推進 体制強化 ・人員体制を増強 2026年9月期 より専門組織として独立 IC GROUP 2025年9月期 27

  28. Slide 28: 研究開発活動

    研究開発活動

  29. Slide 29: 研究開発:「機能音」を防犯領域に活かす研究

    研究開発 特許取得「機能音」を防犯領域に活かす研究 01 02 03 防犯に特化した 香川大学との 実店舗での 機能音を研究・開発 共同研究進行中 実験準備 香川県の実店舗にて、機能音の万引き抑止効果を検証予定。 IC GROUP 2025年9月期 29

  30. Slide 30: 研究開発:スポーツ領域における育成支援

    研究開発 AI解析技術を活用したスポーツ領域における育成支援 01 02 03 AIチャットボットで 音声での質問入力 AIによる画像解析 育成年代の悩みに対応 外部サイト参照回答 パフォーマンス向上に寄与 特許取得済みのAI解析技術を活用した育成支援の研究が進行中。 IC GROUP 2025年9月期 30

  31. Slide 31: fa oe it PAB

    fa oe it PAB

  32. Slide 32: 連結業績予想

    連結業績予想 単位:百万円 2025年9月期 2026年9月期 前期差 前期比 見通し 実績 予想 +4.2% ソフトウェアソリューション事業の 売上高 10,136 10,558 +422 伸長により、プラス予想 営業利益 516 560 +43 +8.5% 増収により、 プラス予想 経常利益 605 628 +22 +3.8% 受取配当金や利息により、プラス予想 来期は当期の退職金制度の変更 当期純利益 485 379 ▲105 ▲ 21.8% による特別利益が無くなる影響 などにより、マイナス予想 IC GROUP 2025年9月期 32

  33. Slide 33: 株主還元

    株主還元 必要な事業基盤を確保しつつ、累進配当を目指す 2025年9月期の配当は、当初予想34円に普通配当6円を加え、一株当たり「40円」を予定 2026年9月期の配当予想は、普通配当「40円」を予定 配当金・配当性向 配当性向(%) 一株当たりの普通配当(円) 一株当たりの特別配当(円) 78.3% 69.3% 67.8% 59.2% 61.2% 44.2% 44.9% 40 40 39.9% 43% 39.6% 円 円予想 33 34 35 31 1 10 28 2 34 21 32 16 18 2 23 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年

  34. Slide 34: 将来の記述についての注意事項

    将来の記述についての注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本発表において提供される資料及び情報は、いわゆる「見通し情報」を含みます。 これらは、現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの基準と異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 また、本資料に記載される情報に関して、これに誤りがあった場合や第三者によるデータの改竄等によって生じた障害に関し、事由の如何を問わず弊社は一切の責任を負うものではありません。 それらリスクや不確実性には、弊社に関連する業界ならびに市場

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