Slide 1: 2024年9月期 決算説明資料
2024年9月期 決算説明資料 (2023年10月1日~2024年9月30日) (東証スタンダード:4769) 2024年11月28日
Slide 2: Agenda
Agenda 1. 会社概要・事業概要 2. 2024年9月期 連結決算内容 3. 中期経営計画進捗状況 4. 2025年9月期 連結業績予想
Slide 3: 会社概要
会社概要 設立 1978年2月20日 資本金 4億7百万円(2024年9月末現在) 発行済株式総数 7,732千株 (2024年9月末現在) 決算期 9月 代表者 代表取締役社長 齋藤 良二 代表取締役副社長 三澤 昇平 従業員数 762名 (2024年9月末現在) 業種 情報サービス業 (1)ITソリューション (2)ITサービス 証券コード 4769 東証スタンダード 株式売買単位 100株単位 © 2024 IC CO., LTD. 3
Slide 4: 事業概要
事業概要 ITソリューション事業 ITサービス事業 ITシステム導入における業務をトータルサポート 幅広い業界に向けた 独自サービスの ソフトウェアソリューション インフラソリューション 開発・販売・提供 ソフトウェアの ITインフラの チケット関連サービス 設計・開発・運用 設計・構築・運用 聴覚障害者 支援アプリケーション サーバ クラウド 基幹系 WEB系 組込み系 ネットワーク ストレージ & more & more セグメント売上 セグメント売上 セグメント売上 44.4億円 46.0億円 2.4億円 ※本頁記載の数値は2024年9月期実績 © 2024 IC CO., LTD. 4
Slide 5: ITソリューションの事業概要
ITソリューションの事業概要 システム導入におけるすべての行程をカバー、お客様のニー ズに合わせた最適なサービスを提供 【ITソリューションのサービス範囲】 企画 設計/構築 運用保守 ア アプリケーション開発 ケプ ・コンサルテーション ーリ アプリケーション 運用保守 シ ・要件定義 統合パッケージ ョ 導入支援 ン イ 運用オペレーション ・インフラアセスメント ・インフラ設計/構築 ン フ ・要件定義 ・ネットワーク設計/構築 インフラ/ネットワーク ラ 運用保守 © 2024 IC CO., LTD. 5
Slide 6: ITサービスの事業概要(1/2)
ITサービスの事業概要(1/2) 各業界のニーズに合わせた独自サービスの開発・販売・提供 施設の管理から入場管理までを一元化 LINEで出来るクラウド型チケット販売管理サービス 美術館・動物園・温泉施設・スポーツジムといった施設やイベントの 入場管理に特化したLINEで出来る入場管理型チケット販売管理サービス 選手の育成プログラムをスマホ・PCで管理可能なデジタルツール IDP(Individual Development Plan)を用いたシステム管理により 選手一人ひとりに合わせた育成プランを考案できることが強み © 2024 IC CO., LTD. 6
Slide 7: ITサービスの事業概要(2/2)
ITサービスの事業概要(2/2) 音声認識技術や音声合成技術を活用することにより、聴覚障害者が街中 で健聴者と会話をするときにスムーズなコミュニケーションを支援する アプリケーション ※1 「こえとら」は、2024年9月現在、総務省のご協力及び通信事業者6社((順不同):株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社、 楽天モバイル株式会社、東日本電信電話株式会社、西日本電信電話株式会社)の協賛により、株式会社フィートがサービスを提供しています 企業や自治体・省庁等のほか、事務所や店舗などに設置することで、 聴覚障害者との自然で円滑なコミュニケーションを支援するアプリ ケーション
Slide 8: 当社の強み① 安定した収益構造
当社の強み① 安定した収益構造 バランスのとれた2本柱によるITソリューション事業 幅広い業種に対してITシステム導入におけるトータルサポート ITソリューション事業 約4割が成長分野である ソフトウェアソリューション 「情報・通信・メディア」 セグメント売上 その他 44.4億円 15.6% 官公庁・自治体 情報・通信・メディア 7.9% 38.6% インフラソリューション 製造 18.1% セグメント売上 金融・証券・保険 46.0億円 19.8% 2024年9月期 通期実績 © 2024 IC CO., LTD. 8
Slide 9: 当社の強み② 強固な顧客基盤
当社の強み② 強固な顧客基盤 顧客からの高い信頼に基づくリピート率 取引継続年数3年以上の顧客による安定した収益基盤 (百万円) 取引継続年数別 売上高推移 3000 2500 2000 1500 1000 500 0 '22.1Q '22.2Q '22.3Q '22.4Q '23.1Q '23.2Q '23.3Q '23.4Q '24.1Q '24.2Q '24.3Q '24.4Q 3年以上 3年未満 2年未満 1年未満 © 2024 IC CO., LTD. 9
Slide 10: 当社の強み③ 強力なパートナーネットワーク
当社の強み③ 強力なパートナーネットワーク 100を超えるパートナー様との協業により 安定した受注体制を実現 幅広い案件対応能力 豊富な人的リソース パートナー数の推移 (社) 案件の取りこぼし回避 160 120 80 40 パートナー様 0 ICの強み の強み 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 © 2024 IC CO., LTD. 10
Slide 11: Agenda
Agenda 1. 会社概要・事業概要 2. 2024年9月期 連結決算内容 3. 中期経営計画進捗状況 4. 2025年9月期 連結業績予想
Slide 12: 2024年9月期 実績概況
2024年9月期 実績概況 ✔売上高は主にITソリューション事業のパートナー売上の伸長 により前年同期比増 ✔各段階利益は売上高の伸長が寄与し前年同期比増 (百万円) 2023年9月期 2024年9月期 2024年9月期 前年同期比 予想比 実績 業績予想 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 8,562 9,023 9,290 727 +8.5% 266 +3.0% 営業利益 404 421 443 38 +9.5% 21 +5.2% 経常利益 476 501 552 76 +16.0% 50 +10.2% 親会社株主に帰属する 当期純利益 372 299 384 11 +3.2%
Slide 13: 業績推移
業績推移 売上高 (百万円) 営業利益 (百万円) 700 633 9,290 598 0.14 8,489 8,562 600 8,107 0.12 500 443 404 0.1 400 0.08 300 0.06 200 0.04 100 0.02 0 0 '21.9 '22.9 '23.9 '24.9 '21.9 '22.9 '23.9 '24.9 経常利益 (百万円) 親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) 800 711 668 0.14 600 526 700 487 0.14 600 552 0.12 500 0.12 476 0.1 400 372 384 500 0.1
Slide 14: セグメント別 実績概況
セグメント別 実績概況 ✔ITソリューション事業は、主にビジネスパートナーの展開が好調に進展したことに より売上・売上総利益ともに前年同期比で増収増益 ✔ ITサービス事業は、多言語音声翻訳関連のアプリ・システム開発の売上が増加し たものの、パートナー稼働が増加したことにより売上総利益は減少し、前年同 期比で増収減益 ITソリューション事業 ITサービス事業 ソフトウェアソリューション インフラソリューション (百万円) 売上高 (百万円) (百万円) 売上総利益 売上高 売上高 249 売上総利益 売上総利益 231 4,702 4,733 4,600 200 4,448 4,440 3,8
Slide 15: 営業利益の増減要因
営業利益の増減要因 ✔ビジネスパートナーの展開により、売上高が7億2,700万円の増加、外注費を 中心に売上原価が6億2,000万円の増加 ✔ 成長投資に基づく体制強化や研究開発により販管費が増加したものの、売上高の 伸長により、営業利益は前年同期比3,800万円の増益 (百万円) 前年同期 2023年9月期実績 2024年9月期実績 増減額 増減率 売上高 8,562 9,290 +727 +8.5% +620 +9.2% 売上原価 6,746 7,367 人件費(販管費) 733 804 +70 +9.6% 研究開発費(販管費) 124 139 +14 +11.7% 2023年 9月期 2
Slide 16: キャッシュフローの状況
キャッシュフローの状況 主なキャッシュフローの内訳 (百万円) ■営業CF + 509 税引前当期純利益 + 570 法人税等の支払額 ▲ 214 4,068 保険解約返戻金の受取額 + 157 3,976 その他 ▲ 4 フリーキャッシュフロー + 12 ■投資CF +521 無形固定資産の取得による支出 ▲ 31 投資有価証券売却による収入 + 29 その他 + 14 + 91 ■財務CF ▲ 430 自己株式の取得による支出 ▲ 176 配当金支払額 ▲ 253 © 2024 IC CO., LTD. 16
Slide 17: 【トピックス】健康経営への取組み
【トピックス】健康経営への取組み 経営理念である「組織と共に成長を続ける社員に奉仕」に基づき、社員とその家族が 心身ともに健康であり、活き活きと働きやすい職場環境の実現を目指しています。 ■仕事と治療の両立を支援 ■働きやすい職場づくり 「安心・ゆったり・楽しい・生き生き」がコンセプト ・GLTD(団体長期障害所得補償保険) ・3大疾病サポート保険(団体型) ■健康管理の支援 ・人間ドック/健康診断の全額補助 ・人間ドックのオプション補助 ・インフルエンザ予防接種の補助 人間ドック/健康診断受診率 100%達成 ■従業員サポート体制 ・健康経営推進室の設置 ・プロカウンセラーによる相談サポート
Slide 18: Agenda
Agenda 1. 会社概要・事業概要 2. 2024年9月期 連結決算内容 3. 中期経営計画進捗状況 4. 2025年9月期 連結業績予想
Slide 19: 長期ビジョン概要
長期ビジョン概要 社会課題を解決に導き、お客様との新たな価値創造をナビゲートする IT企業グループへ変革する 2031年 2022年 © 2024 IC CO., LTD. 19
Slide 20: 中期経営計画の全体像
中期経営計画の全体像 持続的成長 『co-creation Value 2025』 成長基盤の強化 経営基盤の構築 中期経営計画Ⅰ 中期経営計画Ⅱ 中期経営計画Ⅲ 2023~2025 2026~2028 2029~2031 事業開発、研究開発機能 企画提案型ソリューション 企画提案型ソリューション の強化 事業の確立・成長 事業の拡大 営業機能の強化 新規ITサービス事業の 新規ITサービス事業の拡大 確立・成長 DX推進、技術力向上 © 2024 IC CO., LTD. 20
Slide 21: 2024年9月期の取り組み
2024年9月期の取り組み 新規ITサービス 『新規ITサービス』 ●『HINORI』の事業化 ●研究開発体制の強化 の創出に向けた 創出に向けた 取り組み ●『iDEP』の事業化 ●営業機能の強化 企画提案型 ●ITコンサルティング推進体制の確立 ソリューション ●実務を通じてのノウハウと実績の積み上げ の確立に向けた 取り組み ●受託開発体制の強化 価値創造型人材 ●DX人材育成強化 『価値創造型人材』 の育成に向けた の育成に向けた ●次世代マネジメント層育成開始 取り組み 取り組み ●プロジェクト・マネジメント人材育成強化 © 2024 IC CO., LTD. 21
Slide 22: 損益計画
損益計画 (百万円) 中期経営計画 1年目 中期経営計画 2年目 中期経営計画 3年目 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 当初目標 実績 差 当初目標 実績 差 当初目標 予想 差 売上高 8,581 8,562 ▲19 8,713 9,290 +576 8,950 9,586 +635 営業利益 329 404 +74 348 443 +94 445 481 +35 営業利益率 3.8% 4.7% +0.9% 4.0% 4.8% +0.8% 5.0% 5.0% +0.0% © 2024 IC CO., LTD. 22
Slide 23: ATARITO—-EAOEIM
ATARITO—-EAOEIM
Slide 24: 新規ITサービスの創出
新規ITサービスの創出 長期ビジョン(VISION2031)『ITで感動社会にナビゲート』の実現 に向けた、ITサービス事業の拡大を推進 革新的なサービスのリリースに向けた取り組み 【日本で唯一】IDP(Individual Development を推進 Plan)をサービス化。個別育成をサポートする タレントマネジメントシステム 【入場管理型】 法人向けチケット販売管理サービ ス。チケット予約・購入・発券までLINEで完結。入 場管理が必要な様々な施設やイベントでご利用可能 【座席指定型】 法人向けチケット販売管理サービ ス。初期・導入費用0円で、LINEと連携したPR、チ ケット販売、顧
Slide 25: 新規ITサービスの創出 チケット for LINE Hybrid
新規ITサービスの創出 チケット for LINE Hybrid 累計販売枚数20万枚をまもなく達成。導入施設も125社を 超えさらなる拡大 Point 47期下期より営業・マーケティング体制の強化を 図ったことによる受注増加。 © 2024 IC CO., LTD. 25
Slide 26: 新規ITサービスの創出 HINORI
新規ITサービスの創出 HINORI カスタマーサクセスの拡充により、顧客の収益拡大に貢献 業界大手のセントラルスポーツ様全国130店舗(国内243店舗2023.3月 末)にてHINORIの導入。 愛知県を中心に展開する温浴施設にて HINORIを活用したキャンペーン施策を実 施。 目標販売枚数500枚を3倍近く上回る1,450枚 の成果。今後もデジタル活用した販売施策を展 開予定(写真はイメージです) ■累計販売枚数が5万枚を突破。 ■導入社数が60社を突破。 Point アミューズメント施設やフィットネス、飲食など 幅広い業種で導入が加速中。 © 2024 IC CO., LTD. 26
Slide 27: 新規ITサービスの創出 iDEP
新規ITサービスの創出 iDEP 認知拡大と強豪クラブ導入により市場を拡げる取り組み ■サービス導入による成果や実績の ■全国高校サッカー選手権大会に福島代表として6年連続 声を積極的に発信。 11回出場の尚志高校に導入決定。 Point ユーザーの声をもとに使いやすいサービスへと進化。 © 2024 IC CO., LTD. 27
Slide 28: (PiBtesH YU aD sD OTE
(PiBtesH YU aD sD OTE
Slide 29: 企画提案型ソリューションの確立
企画提案型ソリューションの確立 ■DX推進支援 × 建設会社様のDX支援を実施。労働環境の可視化等のDX推進を通じて、残業時間の大幅な削減 を実現。 課題の抽出はITコンサルタント、課題解決は受託開発チームが行うワンストップサービスにより迅速か つ効率的に支援。 ■社内インフラ最適化支援 × 2024年3月より印刷会社様の社内インフラ最適化支援に着手。社内インフラ環境の調査・分析を実 施の上、最適な環境を提案。現在は検討フェーズを推進中。 今後も幅広い業界・業種に向けて、お客様の抱える潜在的課題の抽出・解決 までをワンストップで行う『企画提案型ソリューション』を提供していきます © 2024
Slide 30: DAFT RAPE BC DUYT
DAFT RAPE BC DUYT
Slide 31: 研究開発活動について
研究開発活動について 『コア技術の研究・進化』と『市場調査』による研究開発 Point ニーズ(事業開発)とシーズ(研究開発)両軸のアプローチ © 2024 IC CO., LTD. 31
Slide 32: 研究開発活動について
研究開発活動について 最新テクノロジーの見本市「NexTech Week2024」初出展 機能音に続く2つ目の特許取得 音による最先端技術の展示 名称:NexTech Week [春] 2024 場所:東京ビッグサイト 日時:2024年5月22日 (水) ~ 5月24日 (金) 内容:ICグループが研究開発を行っているAIと音を 活用したサービス「Picosense」他 ◆見守り支援システム、装置、方法及びプログラム についても特許取得 【特許番号】特許第7499425号(P7499425) 【登録日】令和6年6月5日(2024.6.5) 【発行日】令和6年6月13日(2024.6.13) 【
Slide 33: Agenda
Agenda 1. 会社概要・事業概要 2. 2024年9月期 連結決算内容 3. 中期経営計画進捗状況 4. 2025年9月期 連結業績予想
Slide 34: 2025年9月期 連結業績予想
2025年9月期 連結業績予想 当期に引き続き積極的な事業投資、人材投資を実施 (百万円) 前期比 2024年9月期 2025年9月期 実績 業績予想 増減額 増減率 売上高 9,290 9,586 +296 +3.2% 営業利益 443 481 +38 +8.6% 経常利益 552 536 ▲15 ▲2.9% 親会社株主に帰属する 当期純利益 384 436 +52 +13.6% © 2024 IC CO., LTD. 34
Slide 35: 株主還元
株主還元 ✔ 2024年9月期の配当は、当初予想32円に普通配当2円と特別配当1円を 加えた一株当たり「35円」を予定 ✔ 2025年9月期の配当予想は、普通配当「34円」を予定 ※2018年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。 2018年9月期以前の1株当たりの配当金は、当該株式分割が行われたと仮定し算定しております。 一株当たりの普通配当(円) 一株当たりの普通配当(円) 一株当たりの特別配当(円) 33 34 35 34 28 31 2 1 10 21 16 18 32 34 予 想 23 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2
Slide 36: 将来の記述についての注意事項
将来の記述についての注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたも のではありません。 本発表において提供される資料及び情報は、いわゆる「見通し情報」を含みます。 これらは、現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの基準と 異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 また、本資料に記載される情報に関して、これに誤りがあった場合や第三者によるデータの改竄等によって 生じた障害に関し、事由の如何を問わず弊社は一切の責任を負うものではありません。 それらリスクや不確実性には、弊社に関連する業界ならび
Slide 37: Be the best partner.
(UL RRSHIC Be the best partner. | T CRHHBATET—b