Ic Co.,ltd. · TSE:4769

Ic Co.,ltd — Q2 FY2025 Earnings Presentation

37 slides from Ic Co.,ltd's earnings presentation, Jun 2, 2025

  1. Slide 1: 2025年9月期 第2四半期 決算説明資料

    2025年9月期 第2四半期 決算説明資料 (2024年10月1日~2025年3月31日) (東証スタンダード:4769) 2025年6月2日

  2. Slide 2: Agenda

    Agenda 1. 会社概要・事業概要 2. 2025年9月期 第2四半期連結決算内容 3. トピックス 4. 2025年9月期 連結業績予想

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 設立 1978年2月20日 資本金 4億7百万円(2025年3月末現在) 発行済株式総数 7,732千株(2025年3月末現在) 決算期 9月 代表者 代表取締役社長 齋藤 良二 代表取締役副社長 三澤 昇平 従業員数 738名(2025年3月末現在) 業種 情報サービス業 (1)ITソリューション (2)ITサービス 証券コード 4769 東証スタンダード 株式売買単位 100株単位 © 2025 IC CO., LTD. 3

  4. Slide 4: 事業概要

    事業概要 ITソリューション事業 ITサービス事業 ITシステム導入における業務をトータルサポート 幅広い業界に向けた 独自サービスの ソフトウェアソリューション インフラソリューション 開発・販売・提供 ソフトウェアの ITインフラの チケット販売・入場管理 設計・開発・運用 設計・構築・運用 アスリート育成支援 聴覚障害者支援 C サーバ クラウド 基幹系 WEB系 組込み系 ネットワーク ストレージ & more & more セグメント売上 セグメント売上 セグメント売上 24.3億円 24.0億円 1.0億円 ※本頁記載の数値は2025年9月期 第2四半期実績 © 2025 IC C

  5. Slide 5: ITソリューションの事業概要

    ITソリューションの事業概要 システム導入におけるすべての行程をカバー、お客様のニー ズに合わせた最適なサービスを提供 【ITソリューションのサービス範囲】 企画 設計/構築 運用保守 ア アプリケーション開発 ケプ ・コンサルテーション ーリ アプリケーション 運用保守 シ ・要件定義 統合パッケージ ョ 導入支援 ン イ 運用オペレーション ・インフラアセスメント ・インフラ設計/構築 ン フ ・要件定義 ・ネットワーク設計/構築 インフラ/ネットワーク ラ 運用保守 © 2025 IC CO., LTD. 5

  6. Slide 6: ITサービスの事業概要(1/2)

    ITサービスの事業概要(1/2) 各業界のニーズに合わせた独自サービスの開発・販売・提供 施設の管理から入場管理までを一元化 LINEで出来るクラウド型チケット販売管理サービス 美術館・動物園・温泉施設・スポーツジムといった施設やイベントの 入場管理に特化したLINEで出来る入場管理型チケット販売管理サービス 選手の育成プログラムをスマホ・PCで管理可能なデジタルツール IDP(Individual Development Plan)を用いたシステム管理により 選手一人ひとりに合わせた育成プランを考案できることが強み © 2025 IC CO., LTD. 6

  7. Slide 7: ITサービスの事業概要(2/2)

    ITサービスの事業概要(2/2) 音声認識技術や音声合成技術を活用することにより、聴覚障害者が街中 で健聴者と会話をするときにスムーズなコミュニケーションを支援する アプリケーション ※1 「こえとら」は、2025年3月現在、総務省のご協力及び通信事業者6社((順不同):株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社、 楽天モバイル株式会社、東日本電信電話株式会社、西日本電信電話株式会社)の協賛により、株式会社フィートがサービスを提供しています 企業や自治体・省庁等のほか、事務所や店舗などに設置することで、 聴覚障害者との自然で円滑なコミュニケーションを支援するアプリ ケーション

  8. Slide 8: 当社の強み① 安定した収益構造

    当社の強み① 安定した収益構造 バランスのとれた2本柱によるITソリューション事業 幅広い業種に対してITシステム導入におけるトータルサポート ITソリューション事業 約4割が成長分野である ソフトウェアソリューション 「情報・通信・メディア」 セグメント売上 その他 24.3億円 14.4% 情報・通信・メ 官公庁・自治体 9.8% ディア 37.6% インフラソリューション 製造 17.5% セグメント売上 金融・証券・保険 24.0億円 20.6% 2025年9月期 第2四半期実績 © 2025 IC CO., LTD. 8

  9. Slide 9: 当社の強み② 強固な顧客基盤

    当社の強み② 強固な顧客基盤 顧客からの高い信頼に基づくリピート率 取引継続年数3年以上の顧客による安定した収益基盤 (百万円) 取引継続年数別 売上高推移 3000 2500 2000 1500 1000 500 0 '22.3Q '22.4Q '23.1Q '23.2Q '23.3Q '23.4Q '24.1Q '24.2Q '24.3Q '24.4Q '25.1Q '25.2Q 3年以上 3年未満 2年未満 1年未満 © 2025 IC CO., LTD. 9

  10. Slide 10: 当社の強み③ 強力なパートナーネットワーク

    当社の強み③ 強力なパートナーネットワーク 150社を超えるパートナー様との協業により 安定した受注体制を実現 幅広い案件対応能力 豊富な人的リソース パートナー社数の推移 案件の取りこぼし回避 160 120 80 40 パートナー様 ICの強み 0 の強み 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 © 2025 IC CO., LTD. 10

  11. Slide 11: Agenda

    Agenda 1. 会社概要・事業概要 2. 2025年9月期 第2四半期連結決算内容 3. トピックス 4. 2025年9月期 連結業績予想

  12. Slide 12: 2025年9月期第2四半期 実績概況

    2025年9月期第2四半期 実績概況 ✔ 売上高は、官公庁・自治体、金融・証券・保険を中心としたビジネス パートナーの展開による売上が伸長し、前年同期比増 ✔ 営業利益は売上高の増加や一部販管費の発生が第 3 四半期以降に後ろ 倒しとなったことなどにより前年同期比増 (百万円) 2024年9月期 2025年9月期 2025年9月期 前年同期比 予想比 第2四半期 第2四半期 第2四半期 実績 業績予想 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 4,598 4,791 4,943 345 +7.5% 152 +3.2% 営業利益 445 289 459 13 +3.0% 169 +58.3%

  13. Slide 13: 業績推移

    業績推移 売上高 (百万円) 営業利益 (百万円) 500 462 445 459 4,943 450 0.14 4,598 360 4,289 4,266 400 0.12 350 0.1 300 250 0.08 200 0.06 150 0.04 100 50 0.02 0 0 '22.9 '23.9 '24.9 '25.9 '22.9 '23.9 '24.9 '25.9 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 経常利益 (百万円) 親会社株主に帰属する中間純利益 (百万円) 600 493 504 485 0.14 500 447 450 0.14 500 0.12 383 4

  14. Slide 14: セグメント別 実績概況

    セグメント別 実績概況 ✔ ITソリューション事業は、ビジネスパートナーの展開による売上が 伸長したことなどにより増収増益 ✔ ITサービス事業は、主要顧客の開発業務の一部をITソリューション 事業へ移管したことなどにより減収減益 ITソリューション事業 ITサービス事業 ソフトウェアソリューション インフラソリューション (百万円) 売上高 (百万円) (百万円) 売上総利益 売上高 売上高 売上総利益 売上総利益 2,435 2,156 C 2,357 2,229 2,273 2,407 168 1,933 1,827 104 103 100 65 522 651 514 510 523

  15. Slide 15: 営業利益の増減要因

    営業利益の増減要因 ✔ビジネスパートナーの展開により、売上高が3億4,500万円の増加、外注費を 中心に売上原価が2億2,800万円の増加 ✔ 成長投資に基づく体制強化や研究開発により販管費が増加したものの、売上高の 伸長により、営業利益は前年同期比1,300万円の増益 © 2025 IC CO., LTD. 15

  16. Slide 16: キャッシュフローの状況

    キャッシュフローの状況 主なキャッシュフローの内訳 ■営業CF ▲ 257 税引前当期純利益 675 退職給付に係る負債の増減 ▲ 230 退職給付制度改定益 ▲ 189 その他 ▲ 510 ■投資CF ▲ 18 無形固定資産の取得による支出 ▲ 17 ■財務CF ▲ 256 配当金支払額 ▲ 256 © 2025 IC CO., LTD. 16

  17. Slide 17: Agenda

    Agenda 1. 会社概要・事業概要 2. 2025年9月期 第2四半期連結決算内容 3. トピックス 4. 2025年9月期 連結業績予想 17

  18. Slide 18: トピックス

    ATARITO—-EAOEIM

  19. Slide 19: 新規ITサービスの創出

    新規ITサービスの創出 長期ビジョン(VISION2031)『ITで感動社会にナビゲート』の実現に向 けた、ITサービス事業の拡大を推進 日本で唯一のIDPを使用した個別育成 タレントマネジメントシステム 革新的なサービスのリリース に向けた取り組みを推進 入場管理型の法人向け 座席指定型の法人向け チケット販売管理サービス チケット販売管理サービス © 2025 IC CO., LTD. 19

  20. Slide 20: 新規ITサービスの創出 チケット for LINE Hybrid

    新規ITサービスの創出 チケット for LINE Hybrid チケット累計販売枚数20万枚達成 新規オープン自治体文化施設の公式デジタルチケットに選定 ■導入施設250社達成も目前 ■神奈川県内の自治体文化施設導入6例目 ■販売手数料が過去最高額に ■新規開館に合わせ、デジタル化を推進 Point 導入施設数が順調に増加、当年度下期は販売枚数25万枚達成予定。 © 2025 IC CO., LTD. 20

  21. Slide 21: 新規ITサービスの創出 HINORI

    新規ITサービスの創出 HINORI 地方自治体のDX化にHINORIが採用 導入施設数は順調に推移、販売累計数は8万枚を突破 ■伊那市初のDX化実証実験にHINORIが採用 ■12月は月次での販売数が1万枚を突破 ■三菱UFJリサーチ&コンサルティングと連携 ■当年度下期には導入施設100社達成見込み Point MURCと連携、データ分析を行い、マーケティング強化。 他自治体への横展開も企画中。 © 2025 IC CO., LTD. 21

  22. Slide 22: 新規ITサービスの創出 iDEP

    新規ITサービスの創出 iDEP導入高校からなでしこリーグ所属選手が誕生 Japan Sports Week出展決定、サービス拡大を目指す ■iDEP効果で、大分県稲葉学園高等学校からなでし ■Japan Sports Week 2025に出展 こリーグに所属する選手が誕生。「iDEPは自己分析 決定。 2025年6月25日〜27日の3日 のきっかけになったと感じています」<選手より> 間、iDEPがブースに初出展。 Point iDEP利用による選手育成の好事例が生まれました。 © 2025 IC CO., LTD. 22

  23. Slide 23: JFAとソーシャルバリューパートナー契約締結決定

    新規ITサービスの創出 JFAとソーシャルバリューパートナー契約締結決定 JFAとのソーシャルバリューパートナー契 JFAアカデミーの公式能力開発システムと 約が決定。 して、iDEPがJFAアカデミー福島および 次世代を担う選手の育成を支援・推進。 熊本宇城にて導入決定。 Point JFAとのパートナーシップにより選手の能力育成に寄与。 JFAアカデミーに公式システムとして導入。 © 2025 IC CO., LTD. 23

  24. Slide 24: 研究開発活動

    BAFTA FE a 8)

  25. Slide 25: 研究開発活動について

    研究開発活動について FEAT社との共同プロジェクトによる研究開発 【コア技術】「AI」と「機能音」の進化で新サービス創出 © 2025 IC CO., LTD. 25

  26. Slide 26: 競技パフォーマンス向上を支援するAI技術の研究開発

    研究開発活動について 競技パフォーマンス向上を支援するAI技術の研究開発 競技パフォーマンス向上支援AI研究の進捗 01 02 03 04 AIチャット データ 個別練習 POC ボットの 収集と メニュー (実証実験) 開発と精度 基盤構築 提案の検証 の準備 向上 Point 課題を洗い出し、スポーツ分野のAIサービスにおける優位性を高める。 将来的には、幅広い分野(人材配置、業務効率化、学習支援など)での応用も視野に。 © 2025 IC CO., LTD. 26

  27. Slide 27: 研究開発活動について(サービス業界向け)

    研究開発活動について 【サービス業界向け】省人化・顧客体験・売上拡大に つながるサービスを研究開発中 事業化に向けた基盤構築を推進中 市場ニーズの検証 パートナー テストマーケティング 業界別ニーズ調査を通じて事 シップの確立 の実施・事業化 業仮説を検証し、ターゲット PR/販売パートナー 顧客から好感触を獲得。 候補との交渉を進 め、事業運営体制の 基盤を整備。 事業モデルの プロトタイプの 具体化 準備 プロトタイプ導入候補先 収益化を見据えたビジネ の選定と交渉を開始し、 スモデルの検討を深化。 実証実験に向けた準備を 加速。開発フェーズへの 移行を推進。 Point 今期中にプロトタ

  28. Slide 28: 企画提案型ソリューション

    企画提案型ソリューション

  29. Slide 29: 企画提案型ソリューションの状況

    企画提案型ソリューションの状況 【企画提案型ソリューションの全体像】 コンサル 課題可視化 案件の相互連携 戦略立案 案件の相互連携 エンド 技術リソース提供 ユーザ システム実装 SES 受託開発 案件の相互連携 コンサル/SES/受託開発が強みを活かしてエンドユーザに価値を提供 領域間で案件を連携・相互活用し、全体最適と成長を目指す © 2025 IC CO., LTD. 29

  30. Slide 30: 企画提案型ソリューションの状況

    企画提案型ソリューションの状況 支援実績 建設会社において、労働環境の可視化支援に続き、課題改善コンサルティングおよび業 務支援アプリの受託開発を実施。 新電力会社への、顧客管理システムのDX化に向けた現状分析を完了。現在は導入フェー ズへ移行し、継続支援中。 印刷会社への、社内インフラの最適化支援を完了。現在はアプリケーションの品質改善 を目的としたフェーズに移行。 育成・体制 受託開発領域におけるプロジェクトマネージャー(PM)育成を強化。今期中にPM数 の倍増を目標。 コンサルティング領域では営業体制を強化し、案件創出力と提案力を向上。 今後の展望 基幹システムおよびインフラ更改に関する

  31. Slide 31: M&A

    M&AD hth

  32. Slide 32: 事業基盤の拡大に向けたM&Aを実施

    事業基盤の拡大に向けたM&Aを実施 2025年4月10日より株式会社日本画像配信を完全連結子会社化 受託開発の強化と戦略的な地域 展開を推進し、グループ全体の 持続的な成長を図る M&Aの目的 会社名 株式会社 日本画像配信 所在地 福岡市博多区博多駅前3-28-6 人員体制の拡充による受託開発の更なる強化 資本金 2,500万円 システムエンジニアリングサー 九州地域におけるビジネス展開 事業内容 ビスおよび受託開発 © 2025 IC CO., LTD. 32

  33. Slide 33: Agenda

    Agenda 1. 会社概要・事業概要 2. 2025年9月期 第2四半期連結決算内容 3. トピックス 4. 2025年9月期 連結業績予想 33

  34. Slide 34: 2025年9月期 連結業績予想

    2025年9月期 連結業績予想 上期より後ろ倒しとなった販管費の発生や地政学的リスク等を勘案し、 前回予想を据え置き (百万円) 前期比 2024年9月期 2025年9月期 実績 業績予想 増減額 増減率 売上高 9,290 9,586 +296 +3.2% 営業利益 443 481 +38 +8.6% 経常利益 552 536 ▲15 ▲2.9% 親会社株主に帰属する 当期純利益 384 436 +52 +13.6% © 2025 IC CO., LTD. 34

  35. Slide 35: 株主還元

    株主還元 ✔ 2025年9月期の配当は、普通配当「34円」を維持する見込み 2025年9月期 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期 2020年9月期 2021年9月期 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 予想 1株当たりの配当(円) 16.0 18.0 21.0 33.0 28.0 31.0 34.0 35.0 34.0 内)普通配当(円) 14.0 18.0 21.0 23.0 28.0 31.0 32.0 34.0 34.0 内)特別配当(円) 2.0 - - 10.0 - - 2.0 1.0 - 配当総額(百万円) 122 137 162 255 215

  36. Slide 36: 将来の記述についての注意事項

    将来の記述についての注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたも のではありません。 本発表において提供される資料及び情報は、いわゆる「見通し情報」を含みます。 これらは、現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの基準と 異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 また、本資料に記載される情報に関して、これに誤りがあった場合や第三者によるデータの改竄等によって 生じた障害に関し、事由の如何を問わず弊社は一切の責任を負うものではありません。 それらリスクや不確実性には、弊社に関連する業界ならび

  37. Slide 37: Be the best partner.

    (UL RRSHIC Be the best partner. | T CRHHBATET—b

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