Slide 1: 2023年9月期 第2四半期 決算説明資料
2023年9月期 第2四半期 決算説明資料 (2022年10月1日~2023年3月31日) (東証スタンダード:4769) 2023年5月31日
Slide 2: Agenda
Agenda 1. 会社概要・事業概要 2. 2023年9月期 第2四半期連結決算内容 3. トピックス 4. 2023年9月期 連結業績予想
Slide 3: 会社概要
会社概要 設立 1978年2月20日 資本金 4億7百万円(2023年3月末現在) 発行済株式総数 7,732千株(2023年3月末現在) 決算期 9月 代表者 代表取締役社長 齋藤 良二 代表取締役副社長 三澤 昇平 従業員数 737名(2023年3月末現在) 業種 情報サービス業 (1)ITソリューション (2)ITサービス 証券コード 4769 東証スタンダード 株式売買単位 100株単位 © 2023 IC CO., LTD. 3
Slide 4: 事業概要
事業概要 ITソリューション事業 ITサービス事業 ITシステム導入における業務をトータルサポート 幅広い業界に向けた 独自サービスの ソフトウェアソリューション インフラソリューション 開発・販売・提供 ソフトウェアの ITインフラの チケット関連サービス 設計・開発・運用 設計・構築・運用 聴覚障害者 支援アプリケーション C サーバ クラウド 基幹系 WEB系 組込み系 ネットワーク ストレージ & more & more セグメント売上 セグメント売上 セグメント売上 19.3億円 22.3億円 1億円 ※本頁記載の数値は2023年9月期 第2四半期実績 © 2023 IC CO.,
Slide 5: ITソリューションの事業概要
ITソリューションの事業概要 システム導入におけるすべての行程をカバー、お客様のニー ズに合わせた最適なサービスを提供 【ITソリューションのサービス範囲】 企画 設計/構築 運用保守 ア アプリケーション開発 ケプ ・コンサルテーション ーリ アプリケーション 運用保守 シ ・要件定義 統合パッケージ ョ 導入支援 ン イ 運用オペレーション ・インフラアセスメント ・インフラ設計/構築 ン フ ・要件定義 ・ネットワーク設計/構築 インフラ/ネットワーク ラ 運用保守 © 2023 IC CO., LTD. 5
Slide 6: ITサービスの事業概要
ITサービスの事業概要 各業界のニーズに合わせた独自サービスの開発・販売・提供 施設の管理から入場管理までを一元化 LINEで出来るクラウド型チケット販売管理サービス 音声認識技術や音声合成技術を活用することにより、聴覚障害者が街中 で健聴者と会話をするときにスムーズなコミュニケーションを支援する アプリケーション ※1 「こえとら」は、2023年3月現在、総務省のご協力及び通信事業者6社((順不同):株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社、 楽天モバイル株式会社、東日本電信電話株式会社、西日本電信電話株式会社)の協賛により、株式会社フィートがサービスを提供しています 企
Slide 7: 当社の強み① 安定した収益構造
当社の強み① 安定した収益構造 バランスのとれた2本柱によるITソリューション事業 幅広い業種に対してITシステム導入におけるトータルサポート ITソリューション事業 約4割が成長分野である ソフトウェアソリューション 「情報・通信・メディア」 セグメント売上 その他 19.3億円 17.5% 官公庁・自治体 情報・通信・メディア 8.4% 38.4% インフラソリューション 製造 セグメント売上 16.2% 金融・証券・保険 22.3億円 19.4% 2023年9月期 第2四半期実績 © 2023 IC CO., LTD. 7
Slide 8: 当社の強み② 強固な顧客基盤
当社の強み② 強固な顧客基盤 顧客からの高い信頼に基づくリピート率 取引継続年数3年以上の顧客による安定した収益基盤 (百万円) 取引継続年数別 売上高推移 2500 2000 1500 1000 500 0 '20.3Q '20.4Q '21.1Q '21.2Q '21.3Q '21.4Q '22.1Q '22.2Q '22.3Q '22.4Q '23.1Q '23.2Q 3年以上 3年未満 2年未満 1年未満 © 2023 IC CO., LTD. 8
Slide 9: 当社の強み③ 強力なパートナーネットワーク
当社の強み③ 強力なパートナーネットワーク 100社を超えるパートナー様との協業により 安定した受注体制を実現 幅広い案件対応能力 豊富な人的リソース パートナー数の推移 案件の取りこぼし回避 150 100 50 パートナー様 0 ICの強み の強み 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 © 2023 IC CO., LTD. 9
Slide 10: Agenda
Agenda 1. 会社概要・事業概要 2. 2023年9月期 第2四半期連結決算内容 3. トピックス 4. 2023年9月期 連結業績予想
Slide 11: 2023年9月期第2四半期 実績概況
2023年9月期第2四半期 実績概況 ✔ 売上高は長期ビジョン達成に向けた体制整備の実施により前年同期比減 ✔ 各段階利益は本社移転や中期経営計画に基づく事業投資により前年同期 比減 (百万円) 2022年9月期 2023年9月期 2023年9月期 前年同期比 予想比 第2四半期 第2四半期 第2四半期 実績 業績予想 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 4,289 4,210 4,266 ▲23 ▲0.5% 55 +1.3% 営業利益 462 200 360 ▲101 ▲21.9% 160 +80.2% 経常利益 493 174 383 ▲110 ▲22.4% 208 +119.9
Slide 12: 業績推移
業績推移 売上高 (百万円) 営業利益 (百万円) 4,328 4,058 4,289 4,266 462 380 394 360 '20.9 '21.9 '22.9 '23.9 '20.9 '21.9 '22.9 '23.9 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 経常利益 (百万円) 親株主に帰属する四半期純利益 (百万円) 493 471 419 398 383 301 320 259 '20.9 '21.9 '22.9 '23.9 '20.9 '21.9 '22.9 '23.9 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q © 2023 IC CO., LTD. 12
Slide 13: セグメント別 実績概況
セグメント別 実績概況 ✔ 組織再編によりインフラソリューションの売上の一部がソフトウェアソリュー ションへ移動。ITソリューション事業全体としては、長期ビジョン達成に向 けた体制整備の実施により減収減益 ✔ ITサービス事業は、見込案件が下期へスライドした影響により売上が減少し たものの、生産性向上への取組みにより増益 ITソリューション事業 ITサービス事業 ソフトウェアソリューション インフラソリューション (百万円) 売上高 (百万円) (百万円) 売上総利益 104 103 売上高 売上高 売上総利益 売上総利益 2,337 2,323 2,357 2,229 1,936 1,680
Slide 14: 営業利益の増減要因
営業利益の増減要因 (百万円) 462 ▲23 2 ▲29 売上高減 原価減 ▲23 人件費増 ▲28 (販管費) 研究開発費増 (販管費) 360 その他増 (販管費) 2022年 9月期 ▲101(▲21.9%) 2023年 9月期 2Q 営業利益 +67(+17.1%) 2Q 営業利益 © 2023 IC CO., LTD. 14
Slide 15: Agenda
Agenda 1. 会社概要・事業概要 2. 2023年9月期 第2四半期連結決算内容 3. トピックス 4. 2023年9月期 連結業績予想 15
Slide 16: ITサービス「チケット for LINE Hybrid」堅調に推移
ITサービス「チケット for LINE Hybrid」堅調に推移 メルマガやウェビナーなどプッシュ型の施策を積極展開。 今期中に累計導入社数が100社到達見込み。 2022年9月期 2023年9月期 Point イベント開催制限や施設使用制限の廃止により、イベント開催数・動員数は増加見込み © 2023 IC CO., LTD. 16
Slide 17: LocoBeeサービスの現状と今後
LocoBee サービスの現状と今後 法人企業や自治体からの問合せは昨年から引き続き増加傾向。 またLocoBeeマガジンの会員が16,000人を突破。 ベトナム現地での露出 自治体入札案件 継続顧客の増加 2月にホーチミンで行われたジャパ 北海道、愛媛の自治体から観光PR 省庁、金融機関、不動産賃貸サー ンベトナムフェスティバルへ会員 という大型案件を受注。今年は日 ビスなど、継続依頼案件が前年度 獲得と認知拡大のために参加。2 越国交50周年記念の年でもあり、 より増回しております。 日間で1,800名の新規会員を獲 ベトナムをターゲットとした入札 今後も関係構築に力を入れ、案件 得。現在
Slide 18: 『社会課題を解決する新規ITサービス』創出への取組み
『社会課題を解決する新規ITサービス』創出への取組み ■トップアスリート育成に向けた個別育成ツールの開発 トップアスリート育成に必要不可欠な個別能力開発を支援するデジタル ツールの開発を推進中。テスト運用完了後、リリース予定。 ■IT教育×農業体験カリキュラムの作成 「ワクワクするIT体験」を提供し、未来を創る力を育むというVISIONを 策定、子供たちのIT教育×農業体験を育むカリキュラムを都内小学校にて 順次実施。 ■「見守り支援システム、装置、方法及びプログラム」特許出願 2つの国際特許を申請、従前の見守りシステムの課題を解決した新サービ スの開発や実証実験を展開。 Point 事業運営
Slide 19: 『企画提案型ソリューション』の提供開始
『企画提案型ソリューション』の提供開始 ■建設会社向けDX推進支援サービス始動 長期ビジョン「VISION 2031」にて打ち出した 企画提案型ソリューションの一つとして、 2023年4月より建設会社の業務改善に着手。 現在、ヒアリングや現状調査により課題の抽出・ 分析を実行中。 問題点(課題) ITを活用した 原因の特定 解決策の実行 の把握 解決策の立案 今後も幅広い業界・業種に向けて、お客様の抱える潜在的課題の抽出・解決 までをワンストップで行う『企画提案型ソリューション』を提供していきます © 2023 IC CO., LTD. 19
Slide 20: 職場環境への取組み
職場環境への取組み ■品川インターシティへの本社移転を実施(2023年3月) ◆新オフィスコンセプト 「安心・ゆったり・楽しい・生き生き」な気持ちが 感じられるオフィス 空間デザイン心理学Ⓡを取り入れ、社員が考える理想の オフィスをデザイン。さらなる社員エンゲージメントや 採用力の向上、業務効率及び生産性の向上を図る。 © 2023 IC CO., LTD. 20
Slide 21: Agenda
Agenda 1. 会社概要・事業概要 2. 2023年9月期 第2四半期連結決算内容 3. トピックス 4. 2023年9月期 連結業績予想 21
Slide 22: 2023年9月期 連結業績予想
2023年9月期 連結業績予想 積極的な事業投資、人材投資により利益面は減益予想 (百万円) 前期比 2022年9月期 2023年9月期 実績 業績予想 増減額 増減率 売上高 8,489 8,581 +92 +1.1% 営業利益 633 329 ▲303 ▲47.9% 経常利益 711 342 ▲368 ▲51.8% 親会社株主に帰属する 当期純利益 526 206 ▲319 ▲60.8% © 2023 IC CO., LTD. 22
Slide 23: 株主還元
株主還元 ✔ 2023年9月期の配当予想は、2022年9月期の普通配当 「31円」を維持する見込み (円) 一株当たり配当金 35 33 31 31 28 2023年9月期 30 2022年9月期 特別配当 予想 25 10 21 20 一株当たり年間配当金 31円 31円 15 10 配当性向 44.9% 114.1% 5 0 2019/9 2020/9 2021/9 2022/9 2023/9 (予想) © 2023 IC CO., LTD. 23
Slide 24: 将来の記述についての注意事項
将来の記述についての注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたも のではありません。 本発表において提供される資料及び情報は、いわゆる「見通し情報」を含みます。 これらは、現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの基準と 異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 また、本資料に記載される情報に関して、これに誤りがあった場合や第三者によるデータの改竄等によって 生じた障害に関し、事由の如何を問わず弊社は一切の責任を負うものではありません。 それらリスクや不確実性には、弊社に関連する業界ならび
Slide 25: Be the best partner.
(UL RRSHIC Be the best partner. | T CRMHBATET—b