Nhk Spring Co., Ltd. · TSE:5991
Nhk Spring — Q2 FY2024 Earnings Presentation
65 slides from Nhk Spring's earnings presentation, Dec 1, 2023
Slide 1: Opening remarks by the CFO
本日は、ご多忙の中弊社決算説明会へ多数ご参加いただき、誠にありがとうございます。 CFO の吉村でございます。本日はよろしくお願いします。 それでは、11 月 13 日にリリースしました弊社2024年3月期第2四半期決算並びに通 期の業績予想につきまして説明させていただきます。
Slide 2: Q2 results overview
まず、第2四半期の決算概要でございます。 売上高3,621億円、営業利益79億円、経常利益187億円、純利益は143億円と なりました。為替レートについてはご覧のとおりです。
Slide 3: Q2 results versus prior year and forecast
前年同期に対しましては、円安の進行による海外拠点の為替換算差、および鋼材市況等の 客先からの回収等により増収となりましたが、営業利益と経常利益、当期純利益は減益とな りました。 期首の予想に対しましては、シート事業の台数増や円安による押し上げはございました が、利益率の高いHDD関連事業が低迷し、予想並みの営業利益となりました。
Slide 4: Full-year forecast
次に通期の予想です。 売上高は期首の予想に対し100億円増の7,600億円、営業利益は80億円減の27 0億円といたしました。 為替レートはご覧のとおり、下期を1ドル145円と置きまして、通期の平均レートは1 43円とし、経常利益と当期純利益はそれぞれ400億円、250億円と据え置いておりま す。
Slide 5: Reasons for operating profit revision
今回営業利益を下方修正した大きな要因は、今下期からの回復を見込んでおりましたH DD関連事業、半導体プロセス部品事業の回復が遅れる見通しとなったことによるもので す。
Slide 6: Performance trend
続きまして、業績の推移でございます。水色が上期、黄色が通期の業績を示しております。
Slide 7: Half-year performance trend
こちらは半期ベースの業績の推移でございます。 売上高は右肩上がりとなっておりますが、先ほども申し上げましたように、為替や鋼材市 況等の影響を大きく受けており、また内訳となる事業セグメントごとの構成差もございま して、営業利益に関しては増減が大きくなっております。
Slide 8: Extraordinary items
次のページは特別損益の概要でございます。 特別損失の計上はございませんでした。
Slide 9: Dividends
配当につきましては、中間配当を17円、期末の配当予想も17円としており、配当性向 30.8%でございます。
Slide 10: NHK=/(2
NHK=/(2 NHK SPRING CO.LTD. 24.3348 56200454 ABE MEL LTC B2GFMREOAMTOSVET.
Slide 11: Results by business segment
まず、事業セグメント別の売上高、営業利益の概要でございます。 自動車関連事業につきましては、半導体供給不足等による影響からの持ち直しのほか、鋼 材市況影響等の販売価格への反映や、円安による為替換算差もあり、前期に対して増収とな っております。 非自動車関連事業におきましては、円安による利益の押し上げがございましたが、前年下 期から続くHDD関連事業および半導体プロセス部品事業の低迷により減収となりました。 全体としては、前期に対して増収ながら、利益率の高い事業の低迷により減益となってお ります。 期首の予想に対しましては、シート事業で大きく増収となったものの、懸架ばね事業の北 米での人件費・エ
Slide 12: Results by regional segment
次に地域セグメント別の状況でございます。 対前年同期に対しまして、日本はシート事業を中心に自動車関連事業で増収となったも のの、利益率の高いHDD関連事業および半導体プロセス部品事業の減収により、前年比で 増収減益となりました。 アジアでは、中国における日系自動車メーカー向けの受注減と、タイ・中国でのHDD関 連事業の不調により、対前期減収減益となっております。 米欧ほかにおいては、自動車市場の回復と為替の換算差により増収となりましたが、人件 費やエネルギーコスト等の高騰により減益となりました。 期首の予想に対しましては、日本はHDD関連事業が想定以上に低迷したものの、円安に よる利益の押し上
Slide 13: Operating profit by business and region
事業別、地域別の営業利益の推移でございます。 前期に対しては日本とアジアの精密部品セグメントと産業機器ほかセグメントの減益が 目立ちます。期首の予想に対してはシート事業セグメントの増益に対し、米欧のばね事業の 減益により、ほぼ予想並みとなっております。
Slide 14: Suspension springs segment
続きまして、各事業セグメント別の分析でございます。 懸架ばね事業です。 前年同期に対しましては中国を除き全体的に数量増となっておりますが、主に北米の労 働市場の逼迫による人件費の高騰と、離職率が高いことによる生産性の悪化、およびエネル ギーコスト等の上昇により、増収減益となりました。 期首の予想に対しましては、円安による換算差の影響が大きく増収となっておりますが、 やはり北米の固定費の上昇や同じく北米の鋼材市況の回収遅れに加え、中国市場の落ち込 みもございまして、増収減益となりました。
Slide 15: Seat segment
続きましてシート事業でございます。 対前年同期、対期首予想とも、中国を除く各地での数量増により、増収増益となっており ます。
Slide 16: Precision components segment
続きまして精密部品セグメントです。 前年同期に対しましては、自動車関連事業においては数量が回復してきております一方、 利益率の高いHDD関連事業において前下期からの低迷が継続しており、大幅な減収減益 となりました。 期首の予想に対しましても、中国を除く自動車関連事業の回復と、円安効果による利益の 押し上げはございましたが、HDD関連事業の想定以上の低迷により、増収減益となりまし た。 精密セグメント全体の売上実績は約750億円でございますが、うちHDD関連事業が 300億円となっております。
Slide 17: Industrial equipment and other segment
産業機器ほかセグメントです。 前年同期に対し、自動車関連事業の売上は回復してきておりますが、半導体プロセス部品 事業の前年下期からの低迷が継続し、減収減益となりました。 期首の予想に対しては、自動車関連の事業が予想を上回る一方、ゴルフシャフト、マリン プロダクト等のレジャー関連事業の受注減がございました。全体としては、円安による押し 上げ効果もあり、売上・営業利益ともほぼ予想並みとなりました。 半導体プロセス部品の売上高は前期130億円、今期70億円の実績でございます。 決算実績につきましては、以上でございます
Slide 18: NHK=/(2
NHK=/(2 NHK SPRING CO.LTD. 24.384 Sstay ABs Ea MEEL TC 2Z4E3 AHOKRPRBTOSVET.
Slide 19: Full-year forecast summary
売上高は、期首の予想に対して100億円増の7,600億円、営業利益は期首の予想に 対して80億円減の270億円、経常利益は400億円、当期純利益は250億円と据え置 きと致しました。
Slide 20: Forecast by business segment
事業セグメント別の概況となります。 自動車関連事業におきましては、引き続き中国以外での受注が好調に推移し、市況等の回 収や円安などの効果もあり、増収の見込みでございます。営業利益においては、シート事業 は増収増益を見込んでおりますが、懸架ばね事業は米欧での不調により当初予想から下方 修正しております。 非自動車関連事業では、HDD関連事業と半導体プロセス部品事業において需要の回復 が期首の予想に対して遅れており、大幅な減収減益を予想しております。
Slide 21: Forecast by region
地域別に見てみますと、日本では、HDD関連事業と半導体プロセス部品事業で想定以上 の数量減を予想しておりますが、シート事業を中心とした自動車関連事業の回復と円安に よる押し上げ効果により、期首予想の営業利益を確保できる見込みとなっております。 アジアにおきましては、HDD関連事業の受注減、中国における自動車関連事業の受注減 により、大幅な減収減益を予想しております。 米欧ほか地域につきましては、自動車関連の数量増に加え、円換算影響もあり、増収の見 込みです。損益面でも各種費用の回収などにより挽回を図り、下期は黒字転換を目指してお りますが、通期の営業利益は当初計画を下回る予想となっております。
Slide 22: Operating profit trend to forecast
続いてのグラフは、前期から期首の予想、今回予想に至る推移を表したものでございます。
Slide 23: Suspension springs forecast
続きまして、事業セグメント別の詳細説明にまいります。 まずは懸架ばねセグメントでございます。 アジア以外では引き続き数量増の見込みで、売価改善や円安影響もあり、日本やタイでは 期首の予想よりやや増益方向で着地する予想となっております。 米欧事業におきましては、売価改善や上期に回収できなかった市況の回収、生産性改善等 の努力により、下期を切り取れば黒字転換を計画しているものの、通期では営業損失の予想 でございます。 全体では期首の予想に対して増収減益、営業利益を0と予想しております。
Slide 24: Seat segment forecast
シートセグメントでは、数量の回復が顕著でございまして、中国を除きすべての地域で増 収増益の見込みでございます。
Slide 25: Precision components forecast
精密部品セグメントでございます。 自動車関連事業は中国を除き回復傾向にあるものの、今下期の回復を想定しておりまし たHDD関連事業において、需要の回復が来期下期となる見通しでございます。この結果、 固定費の抑制努力や円安による利益の押し上げを織り込んではおりますが、期首の予想に 対しては減益の予想となっております。 精密セグメント全体の売上予想は、約1,560億円ですが、うちHDD関連事業が56 0億円となっております。
Slide 26: Industrial equipment and other forecast
産業機器ほかセグメントでございます。 円安による利益の押し上げはございますが、半導体プロセス部品事業や金属基盤事業は、 当初の想定していた数量を下回る見通しでございます。 ゴルフシャフトやマリンプロダクト等のレジャー分野についても、上期の低調が継続し、 全体で減収減益の予想となっております。 第2四半期決算、通期業績予想についてのご説明は、以上でございます。
Slide 27: 2023 medium-term plan progress
続きまして、当社2023中計の進捗状況につきましてご説明申し上げます。
Slide 28: Medium-term plan targets
2021年5月に発表いたしました、売上・損益目標と財務指標目標はご覧の通りです。
Slide 29: Sales and profit targets progress
中計の売上損益目標に対して、売上高は計画値を大きく上回る見通しです。23年度の営 業利益は利益率の高いHDD関連事業や半導体プロセス部品事業の一時的な落ち込みが響 いております。
Slide 30: Ordinary and net profit progress
経常利益、当期純利益につきましては、為替の押し上げ効果が寄与しております。
Slide 31: KPI status
次にKPIの状況でございます。 ROEにつきましては、純資産が円安に伴う為替換算および好調に推移している株式相 場の影響を受けていることから、現時点では計画を下回っております。
Slide 32: Vehicle production plan and outlook
続きまして、自動車生産台数の計画及び23年度の見通しでございます。 中計策定時点では、グローバルで9,350万台の自動車生産台数を見込んでおりました が、8,920万台にとどまる見通しでございます。 青色の部分が日系車を示しておりますが、地域別に見ましても、ご覧の通り日本、北米、 中国とも生産台数は計画を下回る見通しでございます。
Slide 33: Thailand market
タイにつきましては、新型コロナ流行前の2019年には及ばないものの、国内販売、輸 出ともに好調な状況でございます。
Slide 34: HDD production outlook
HDDの生産は足元で緩やかな回復を見せておりますが、計画値に対しましては大きく 下回る見通しでございます。今のところ、2024年度後半から需要は回復すると予想して おります。
Slide 35: Progress by business segment
事業セグメント別の進捗状況でございます。 精密部品セグメントは、HDD関連部品の数量減、産業機器ほかセグメントは、半導体関 連部品の数量減が大きく響いておりますが、シートセグメントはSUBARUビジネスを 中心に復調しております。
Slide 36: Capex and depreciation
設備投資と減価償却費の状況でございます。 ご覧の通り、概ね計画値並みとなる見込みでございます。
Slide 37: Plan progress by business
各事業の中計進捗状況につきまして、以下のスライドでその概要をまとめております。
Slide 38: Plan progress: suspension springs
NHK=/(2 ¥ 3 (2) (>—k) NHK SPRING CO.,LTD. ER, MRE AS < LOS PAM [sac (am) | 23tHtommcma son —_ oe veo ° EFFI YUADBRIAIE ; eo STG ONE (Cats 3,000 Ks o IRA LBOMAD EL 500 2425 2,400 uo WOBAOBES 120 WFNS (Ck OWA DLE 2,000 100 @ RATER SIC RS BASSET, RAGE «soo so PNM EMROMAe BIS LIS co * SKREERADB RAE 1,00
Slide 39: Plan progress: precision components
-_ an 5 3 anc NHK 2/7(7 SBSROEBRR (BEB) NHK SPRING CO.,LTD. - SORRCIS, WARE SICLSSE ABMS IC k OMURLa. - PEMBBETt, IOHBCON LY 7 I ORHICLS HDDORBRADSOBEDIEN, iUNiRiz. [sac (am) | 23tHtommcma rem) wae ¢ MAT SBIMCADB RANE “me 190s RES ICO ES —IP ARAN woo HEV, EVIIISSARISRIAONATE ¢ Sh SHDD=P5-41 > REA OW
Slide 40: Plan progress: industrial equipment
SBOE (RAED) NEE + BPBRUL Sy -MESRORUSHSD, +EARWEREREOSESUAVEMAS <, inlined. [sac (am) | 23tHtommcma mL (ASa) FAS Sa) ry WAT OVA me “SEU —TRIRDYERREL. AHR REEL avo avo DAE REDINE LIDS RAI ono ° ER BABA (S97ARTB) | VLD PICS AEE eerie soo o RERRE, P+1UF1 eR BUR CSIC RS UNRSITL_LHBE © SMF —VOAL— KP YT C
Slide 41: Introduction of project presenter
茅本です、いつもお世話になります。ありがとうございます。
Slide 42: Three project progress update
半年前に皆さんにお話しした3つのプロジェクトに対して、現在の進捗状況をご報告さ せていただきます。いずれもほぼ3年計画のプロジェクトですので、半年たった段階という ことで、そのスタートの状況になります。
Slide 43: Suspension spring profit maximization project
それでは懸架ばねの進捗、利益最大化プロジェクトについてご説明いたします。
Slide 44: Four project measures
プロジェクトの施策内容は大きく4つですが、こういう書き方をするとごく当たり前で、 懸架ばねの価値向上、すなわち高く売ろう、あるいはインフレ分の価格転嫁をしっかりやろ う。それから設備生産性、労働生産性をともに向上しよう。それから今の状況下で非常に重 要になってきますレジリエンス・BCPの強化、これは地政学的な問題とか政治的ないろん なリスクとか、そういったものを考慮した上でフレキシブルに生産体制をとれるようにし ていこうという方策です。
Slide 45: Roadmap
ロードマップです。2023年度は、とにもかくにもばね事業の黒字転換をしたい。実際 の施策は23年からやっていきますが、やはり効果が大きく出てくるのは24年、25年と なっていきます。それで今年度ですが、この中の労働生産性・設備生産性向上、特に米国で のこの2項目が、半年間ではまだ結果になかなか結びついておりません。現在価格改定及び インフレの上昇分の改善、これは営業部隊がかなりしっかりやっておって、現在のところ何 とか23年には黒字にはなりそうです。大きな黒字まではいきませんが、何とか黒字に持っ ていけるところまで来ております。
Slide 46: Value improvement and labor productivity
懸架ばねの価値向上で、材料費と補材経費、これは概ね回収してきていますが、半年遅れ、 1年遅れがまだ残っていて、ここの回収状況で23年度どのぐらいプラスになるかが決ま りそうなところです。基本的には今回収できそうなところで、もう既にプラス側にはいって います。 次の労働生産性に関しては、米国が非常に苦しんでいます。やはり人手不足と急激な賃金 上昇、ストライキがありましたように米国のビッグ3の大きな賃上げ、こういったことを受 けて、かなりここは苦しんでいます。
Slide 47: Resilience and BCP
レジリエンス・BCPの強化という意味では、やはり拠点間のキャパをよく見ながら、稼 働率をよく見ながらフレキシブルにつくれるようにというお客様、カーメーカーとの交渉 を積極的に進めています。今年度は既に米国での生産分の約15%をタイ及び日本に切り かえること、それから次にメキシコで生産すること、こういった動きがとれるようになって おります。この方向は、24年、25年とさらに大きくしていきます。
Slide 48: Seat initiatives, SUBARU project
それではシートの取り組み。特にスバルプロジェクトということでご説明させていただ きます。
Slide 49: Seat development approach
シートはお客様との関係性をよくして、いかに早く、いかに密着した状態でシートの開発 を始めるかで、実はQCDDに大きく影響を受けます。しかもその開発が大体スタートから 4年近くかかりますので、その間のプロジェクトマネジメントという、この体制をしっかり とっていく。その上でお客様の評価を上げていくことを、実は地道にやっておりました。こ れはかなり成果が出て、今年度の大きな収益向上の要因となっております。
Slide 50: SUBARU Crosstrek launch
特にSUBARU様関連をまず強化しております。品質面で言うと、1年半ぐらい前のレ ヴォーグの立ち上げには本当に苦労しました。直近のクロストレックという車種の立ち上 げは非常にスムーズに、問題なく立ち上がっています。特にSUBARU様の品質要求の高 い表面、しわがないとか、よれていないとかの外観品質に関しては1年半前のレヴォーグよ りもさらに高い水準をクロストレックは要求されましたが、それでも今回外観評価点、これ はいろいろなやり方があるんですけれども、14%よくなったという状況で立ち上がりに 成功しています。コストも生産コストというより設計コスト、開発コストをかなり低減でき、 工数で言うと35
Slide 51: Delivery and development system
納期に関しても、実は納期どおりできているかというのをタイムリーに表現していくこ とが非常にお客さんとの関係で重要ですが、プロジェクトマネジャーを設定して、このあた りの関係をうまく立ち上げていっています。さらに開発もバーチャル開発、シミュレーショ ンによる開発と、それからより前の段階で設計をしっかりしていくことを含めて、非常にこ こもうまくいきました。こういったことを含めてシートの開発体制、特に対SUBARU様 とはうまくいきました。今後は他のOEM様に対しても同様に横展開を進めていきます。今 後の、非常にいい前例になってきていると考えております。
Slide 52: Motor core project
NHK=/(2 NHK SPRING CO.LTD. 53 RIKE-I-APHFAVLISTH.
Slide 53: Four pillars
グローバル生産体制の構築、金型製作能力の増強、新工法の開発、試作品への積極的対応 という、これが4つの柱で、前回もここは若干説明しました。
Slide 54: Roadmap
ほぼここの日程感、ロードマップに関しては予定どおり進んでいます。
Slide 55: Production system and die capability
まず生産体制確立ということでは厚木工場の第6生産棟という、新しく日本国内での生 産キャパを上げるための建物が11月初めに竣工しております。いつでも設備が導入でき る段階になっており、次のステップに進めるようになっております。メキシコに関しては能 力増強ということで新たな土地、38,000平方メートルほど購入して、そこに建てる建 屋の設計を今進めております。残念ながら中国能力増強に関しては、日系OEMの中国であ まりうまくいかない状況を踏まえ、現在のところ計画しておりません。 金型製作はこの事業の根幹になります。まず必要な設計者の増員というのは、厚木工場と タイ日発、タイでの設計陣の養成を含めて
Slide 56: New manufacturing methods
新しい工法の開発ではいろいろな形があります。モーターコアの薄板一枚一枚を接着材 でつける、かしめる、溶接とかいろんなタイプがあるんですが、新しい工法でより品質のい いもの、あるいは安くできるもの、こういった幾つかのつくり方を進めており、予定どおり の進捗で開発は進んでおります。
Slide 57: Strengthened project structure
大きく半年前と変わった点は、体制をさらに一層強くしました。半年前はモーターコアプ ロジェクトと金型プロジェクトという名前になっておりましたが、これは全部集めてモー ターコアプロジェクトという形にし、さらにメンバー24名全員専任にしました。兼務では なくて、スピードを上げるということで専属化しております。さらにこのプロジェクト統括 部長は厚木工場の前工場長が就任し、つくることも含めてプロジェクトで対応できる体制 にしております。厚木工場は、別の工場長で運営する形になります。 もう一つ、お客様対応もEV営業プロジェクトという、これにはモーターコアと、もう一 つ当社のEVの戦略の基本で、大きな柱であ
Slide 58: Appendix
NHK =4/¢(] NHK SPRING CO.LTD. WEAN za =), 7p EMA NHK NHKS-F4259 AT PRUE CHIN (NSA) BS: (NHK
Slide 59: Sales and operating profit by segment
NHK =/(2 NHK SPRING CO.LTD. (ieF3) werd BA PSP KORE: AF 23.3 EM 205 : |_| 258 weridia 23.3 5: 276 © «©205 = 200: 68t 23 0) SiS SST 243M: 318 215 © 251 | 786 ooh : : Soh 23.3 EM 621 342283 | «1,247 223.1 NTS SER 83H WEIR 23.3 5 304 394 51: 840 meen : 233 4m (BA 304 st 243 tM: 301 287° «69.2747 | BRIE
Slide 60: Financial data
NHK =/(2 63 NHK SPRING CO.LTD. (8A) 20.34 21.358 22.358 23.3348 24.358 sa Ri RB RA Ri EMH yi 5,326 5,607 5,880 6,060 447 aeas 2,709 2,839 3,226 3,492 308 BeAALS 50.9% 50.6% 54.9% 57.6% 58.4% 0.8% RA 745 793 921 729 134 BNF AR 581 697 505 500 13 ay MEV YS 164 95 416 229 121 WEAN -_ IT} NB> ->—hORR NH
Slide 61: Capex and R&D
NHK =/(2 NHK SPRING CO.,LTD. (48F5) 22.38 23.38 24.3 ES ES SAR ra rAR SEFih SA PAR BIR sweetie 30 45 78 yok 50 59 HABER 113 196 ASL ERED 30 63 3 SHHs 7 40 Bet 232 IMAL 46.9% pier eR 66 yok 48 }ABSbaa 114 EBRD 36 SHA 17 17 at 283 288 Bat 2.9% 2.0% 65 ees NHK 2s¢y ais - MAIER (Hite) NHK SPRING CO.LTD,
Slide 62: Segment data and sales by customer
NHK =/(2 ys _ y —_ yy1:70 A—2Z) NHK SPRING CO.LTD. (L@8cr [Lsacr (lou-cr (Lescr co) 310 282 220 239 176 183 106 112 100 | : | cea | 8 | 5 eam | | Pe 08 11 | 0 Ba 22.308 23. 24.305 22.38 23.: 22.308 23. 24.304 22. 23.9 24.30) Aad 98 AaB 127 ‘A126 A146 A178 (A215 A271 A354 67 rAN 50 Llc HbSEBD—A-—N—-A
Slide 63: Product topic: HDD suspensions
ra a on BRM: E—-I—IyP NHK] NHK SPRING CO.LTD. HHTEMISE-F—-IPIS. EV, HVADHOROA, SRA BRE-—S— (CORA SNSRBRLTS. 0.25~0.35mMOBHRIRET LATCH SIR CHA MABLEBOC, DY XPAE (CROMMBSNTHOET. at—9—-I7 E-9—AP (kHBDYFASNTE—9-OMEBCBSO-F-APE, BECRSS o-s-a7P SRBDAT—-I-APDSHMENET. AF-9-AP i ? MYFU-DSOBIN VY /N\-S—-*@NULT
Slide 64: Product topic: semiconductor process parts
WEAN =, 7 BRB: KT OARS NHK = URE LEYS BMAT SEF MAGES UID OBA LICR LOO MD DIM) (> THD, ERE DHEREN TVET. TY) WVOEGATO VAR RISHSAREOEE TECHS" MR” BK LY FLW OLETHUSN TET. IMYDAF—-LVE-SILVD, ALD*SEOMARLIE TR <HAENTNRT. EIT we, ATUL ABREOSBEC, RED CARRE MEARICKO, BHA DOREDABETS « *CVD ; Chemical Vapor Dep
Slide 65: NHK =/(2
NHK =/(2 NHK SPRING CO.LTD. OABH(CRMLTUSAARAMOFAL, HBS, BRORASICMISRELTHO, UATOTREREASA THO 53, OMA. SHAY, PROG, AVOHAS, BELBRORHICLO, VALEGRBSBREBISSCES zi Us CAAA BREN TUS HATA ANETSEOTH, MAMAEANELTISEOTISIEHA, 0 COBO (HESBARR MEL THORS. eMMH - BRISTCERLET, 73