Nhk Spring Co., Ltd. · TSE:5991
Nhk Spring — Investor Day (September 2025)
40 slides from Nhk Spring's investor day presentation, Sep 10, 2025
Slide 1: 懸架ばね・シート事業戦略説明会
投資家アナリスト向け 懸架ばね・シート 事業戦略説明会 東証プライム:5991 日本発条株式会社 2025年9月10日
Slide 2: Agenda
1. ご挨拶 2. 懸架ばね事業について 3. シート事業について Agenda © NHK SPRING CO.LTD., All Rights Reserved. 2
Slide 3: Agenda
1. ご挨拶 2. 懸架ばね事業について 3. シート事業について Agenda © NHK SPRING CO.LTD., All Rights Reserved. 3
Slide 4: ご挨拶
ご挨拶 日頃のご支援への御礼 平素より格別のご高配を賜り、 誠にありがとうございます。 本日はお忙しい中、当社の事業説明会に ご参加いただき、心より御礼申し上げます。 Thank you © NHK SPRING CO.LTD., All Rights Reserved. 4
Slide 5: 自動車産業の環境 100年に一度の変革期
自動車産業の環境 100年に一度の変革期 カーボン 電動化 自動運転化 ニュートラル 自動車業界を取り巻く環境が大きく変化 © NHK SPRING CO.LTD., All Rights Reserved. 5
Slide 6: 当社に求められるもの
当社に求められるもの 懸架ばね シート 軽量化 高耐久 環境配慮 自動運転対応 乗り心地 © NHK SPRING CO.LTD., All Rights Reserved. 6
Slide 7: BEV向け ばね+シートご提案
BEV向け ばね+シートご提案 Point 懸架ばねとシートを手掛けるのは当社のみ
Slide 8: 2026中期経営計画
2026中期経営計画 人を大切にする •ステークホルダーとの信頼関係の一層の強化 •安全・安心な会社、働きがいのある働きやすい 職場づくり •多様な人材の成長支援と活躍推進 社会へ貢献する •なくてはならないキーパーツの提供 •地球環境問題への取組の加速 •地域社会への貢献 ちゃんと買ってちゃんと造ってちゃんと売る •『品質第一』のものづくり力の強化 •DX推進による競争力強化 •取引適正化推進とCSR調達強化 © NHK SPRING CO.LTD., All Rights Reserved. 8
Slide 9: Agenda
1. ご挨拶 2. 懸架ばね事業について 3. シート事業について Agenda © NHK SPRING CO.LTD., All Rights Reserved. 9
Slide 10: 懸架ばね事業
懸架ばね事業 自動車の姿勢を維持し、乗心地を左右する部品 日系自動車メーカー中心に乗用車、軽自動車、トラックの お客様ニーズに応える数多くの懸架ばねを生産 EV※1化による車両重量増加、SDV※2化に伴う乗り心地向上 → 付加価値を高めるチャンス! ※1 EV:Electric Vehicle ※2 SDV:Software Defined Vehicle 10 © NHK SPRING CO.LTD., All Rights Reserved. 10
Slide 11: ニッパツの強み
ニッパツの強み CN対応に向け熱処理を電化通電加熱焼入れや高周波加熱焼入れ装置 カンコツ作業を減らす次世代ラインの実現へ スタビライザ形状自動フィードバックシステム コイルばねの大幅な軽量化を達成する温間 ストレスショットピーニング技術 製造技術 ニッパツ独自の高度な設計手法 設計時に形状を最適化することで、圧縮時の コイル全体の応力を均一化し、軽量化を達成する 応力均一設計 設計 加工 解析 技術 高強度で環境にタフな材料を用いた 従来設計 高応力 技術 コイルばねの軽量化 高強度材料 高応力 低応力 2.40kg 高応力 材料開発 2.71kg 11%軽量化 © NHK SPRING CO
Slide 12: 競争力強化(開発品)
競争力強化(開発品) 狙い 開発テーマ 取組内容 コンパ 太径化 乗心地 軽量化 クト化 対応 向上 1. 懸架ばね設計最適解の探索 セットベース設計および製造 [DXの取組み] フィードバックシステム 2. 生材成形後熱処理工法の開発 生材成形ライン、各工程要素開発 3. XTコイル材料加工 XT圧延加工技術および 量産ラインの開発 XTコイル製造技術 ばね・スタビライザとシートを 4. ばね・シート・研本共同開発 開発するニッパツだからできる 乗り心地・快適性の向上を提案 クルマの電動化に貢献する技術開発を推進 12 © NHK SPRING CO.LTD., All Rights Res
Slide 13: 競争力強化(DXの取組み)
競争力強化(DXの取組み) DX活用による製品の競争力強化 期待効果 作りやすさと付加価値拡大による、製品の競争力強化 製品設計(FY25 2Q 運用開始) 製造( FY25 3Q 量産工場適用開始) 複数性能を考慮し、最良な形状探索ができる 設計形状を量産で具現化できる セットベース設計の技術構築 製造フィードバックシステムの技術構築 Win-Winの = = 干渉 関係構築! B案 設計 試作 量産 A案 C案 荷重軸 セットベースによる 量産適用に向けた ニッパツ 客先 最適設計 技術構築 目指す姿 出来栄え調 AIを用いた耐久予測モデル構築 サンプルA 査 S-N線図 No.1 客先規
Slide 14: 競争力強化(生材成形)
競争力強化(生材成形) 高 形 冷間 生材 状 自 成形 成形 由 形状自由度の高い高性能ばねを成形する新加工法 度 熱間成形 低 熱間成形メリット 太い材料径が巻きやすい 小 大 線径 (重量) 冷間成形メリット 形状自由度が高い 工程比較 熱間成形 冷間成形 生材成形 加熱 熱処理済み 生材 ①太い材料径を形状自由度高く成形可能 生材成形メリット ②熱処理工法変更による カーボンニュートラルへの貢献 熱間成形 冷間成形 冷間成形 焼入れ 加熱・焼入れ EV化による車両重量増加と省スペースの要求に 焼戻し ひずみ取り 焼戻し 対応する太径コイルばねの生産が可能 以降、完成まで同一工程 © N
Slide 15: XTコイル(eXtreme Taper)
競争力強化 XTコイル(eXtreme Taper) 新規テーパ成形による世界最軽量の非線形コイルばね XTテーパー圧延加工技術 カンコツ不要なXTテーパー成形技術の確立 従来品(ラウンドテーパ) XTコイル 従来 新規 材料のムダを 矩形部 切削加工 圧延加工 削減 移行部 丸断面 材料 断面形状 円 矩形 XTコイル製造技術 特徴 従来品 XTコイル XTコイル最適製造条件の確立 質量 重 軽 非線形ストローク領域 狭 広 搭載スペース 広 狭 © NHK SPRING CO.LTD., All Rights Reserved. 15
Slide 16: 競争力強化(生産設備、生産性向上)
競争力強化 ◆設備、メンテ、作業を減らすの実現へ (生産設備、生産性向上について) コイルスプリング スタビライザ 新搬送システム 形状自動補正 ばねを回転させ、カメラorセンサ レーザーを使用して形状計測し にて端末位置を検出し位置決め 自動的に補正値の計算を行う 位置精度向上による 品質安定化による ・品質安定化 ・生産性向上 ・トラブル削減 ・廃却削減 ・廃却削減 # 項目 効果 # 項目 効果 ① 新搬送システム 品質安定化、生産性向上、廃却削減 ① 形状自動補正 品質安定、廃却削減 ② 形状測定機改善 生産性向上 ② 設備監視 数値管理、予兆保全、安全対策 ③ コイリング自動段取り
Slide 17: 競争力強化(重筋作業改善)
競争力強化(重筋作業改善) ポリ箱の運搬 その他の重筋作業改善 コイルばね 配管(鋼管)⇒樹脂ホース 化成液配管清掃作業 に変更で軽量化 コイル・板ばね 高反発ウレタンキャスター採用により、 重量台車搬送 転がり抵抗低減 鉄道用コイルばね(20㎏) パレット直積み⇒リフターを設置し積 積み込み作業 み下ろし姿勢改善 積み込み作業の負担 レベル別改善推移 レベルⅡ実勢 ⇒ 28年度半減 重量 重筋作業工程数 レベルⅢ 25㎏超 レベルⅡ目標 レベルⅡ 15~25㎏ レベルⅠ 10~15㎏ レベルⅢ実勢 ⇒ 26年度撲滅 レベル0 10㎏以下 からくり台車により、 レベルⅢ目標 自重落下で台車へ移
Slide 18: 米国の生産性改善
米国の生産性改善 <背景> <再構築計画前倒し> 雇用環境の改善による人材不足の緩和 日本からの大規模な 人材支援の実施により 26年度黒字化の達成 改善スピードアップ 米国関税、輸送コスト急騰による内製化が急務 スケジュール 時期 項目 効果 2025年度 2026年度 2027年度 目標KPI 人員削減 △28% 人の派遣による 生産性向上 +25% 短期 支援 廃却削減 △77% 補材・経費削減 △22% 要素開発 生産性向上 中長期 設備改造による 廃却削減 抜本的対策 開発 国内玉成 海外展開 補材・経費削減 © NHK SPRING CO.LTD., All Rights Rese
Slide 19: インド市場の更なる開拓
インド市場の更なる開拓 ・精密部品の拠点NACI隣地に新工場を設立 自動車産業の中心地である ・施設等の共有化を計り、最適な投資を実施 西地区に新工場設立 ・懸架ばね・精密部品の今後のインド事業の中心拠点として事業拡大を目指す インド拠点 NSI売上計画 15,000 NSI インド新工場 新規受注の取り込み マネサール 操業予定 シェア拡大を計る 10,000 NSI & NACI 5,000 オーランガバード インド市場でのNo1シェア 堅持 NSI 0 スリシティ 提供元: Bing © GeoNames, TomTom [百万円] 2025 2026 2027 2028 2029 20
Slide 20: ばね横浜工場概況
ばね横浜工場概況 操業開始 1987年(磯子工場より移転) 敷地面積 横浜事業所全体:123,749㎡ 建物面積 ばね棟:35,915㎡ 床面積 ばね棟:38,835㎡ 従業員数 378名(2025年4月末) 建屋構成 1階建て © NHK SPRING CO.LTD., All Rights Reserved. 20
Slide 21: コイルばね生産工程
コイルばね生産工程 © NHK SPRING CO.LTD., All Rights Reserved. 21
Slide 22: Agenda
1. ご挨拶 2. 懸架ばね事業について 3. シート事業について Agenda © NHK SPRING CO.LTD., All Rights Reserved. 22
Slide 23: シート事業
シート事業 独立系シートメーカーとして、SUVから軽自動車、 トラックまでお客様ニーズに応える数多くのシートを生産 強度と軽量化を両立し優れた乗り心地を実現するシート開発設計力 (世界トップクラスの安全性能、長時間座っても疲れにくいシート、 自動運転・電動化対応の各種アイテム) TPSをベースとした安全・品質・環境にも拘った最先端のものづくり (自動化、AI活用、CN対応、DX、パートナー共創) © NHK SPRING CO.LTD., All Rights Reserved. 23
Slide 24: ニッパツの強み
ニッパツの強み Point 乗り心地の最適化 ばね・シートのコラボ開発で新しい付加価値を創出 シートの高強度化 世界トップクラスの安全性、軽量シートを実現 ばね技術 鉄鋼メーカーと共同でシート用超ハイテン材を開発 シートの薄型化 金属技術 ウレタン シートメーカーで唯一ウレタン処方の開発が可能 薄型用 高性能ウレタンパッドを開発し量産採用 高度な金属加工技術 と プレス成形解析技術 技術 対策前 対策後 形状測定結果 成形性向上 シートの軽量化 ニッパツではウレタンの気泡構造、樹脂構造から開発 © NHK SPRING CO.LTD., All Rights Reserved. 24
Slide 25: 開発品紹介:ロードマップ
開発品紹介:ロードマップ ・VR ・パーソナルサウンド ・エクササイズ 環境 ・アルミダイカスト ・バイオマスウレタン ・易解体 ・パーソナライズ ・リサイクル樹脂 (リサイクル性の向上) (着せ替え、デザイン) 快適 ・懸架ばね、 シートの最適化 ・乗員状態コントロール ・車酔い軽減技術 ・温熱快適性自動制御 ・多姿勢安全 ・前突変化点対応 ・多姿勢解析モデル構築 ・自動運転 安全 ・アセスメント対応(随時) 緊急回避安全 ・VT対応 2024 2026 2030 2035 2040 © NHK SPRING CO.LTD., All Rights Reserved. 25
Slide 26: 開発品紹介:環境配慮型シート
開発品紹介:環境配慮型シート リサイクル ・約半分の時間で解体可能 ・リサイクル性を向上し、サステナブルな社会に貢献 バイオマス材 ・バイオマスマーク認証を取得した環境に優しい クッションパッド 快適性 ・車酔いの程度を約1/3に和らげる リラックスヘッドレスト ・薄型クッションと サスペンションマットの最適化で 環境に優しく快適にドライブできるシート © NHK SPRING CO.LTD., All Rights Reserved. 26
Slide 27: 開発品紹介:車酔い低減シート
開発品紹介:車酔い低減シート 車酔い低減方策と効果 前庭器官の情報によるズレを 視覚情報によるズレを減らす 車酔い低減のニーズ 減らすアプローチ アプローチ • 同乗者は車酔いになることがあり、スマホや映像視聴時に 【車酔いの原因】 車両旋回時/加速時に頭部が傾くと、 視覚とのズレが増加。 【車酔いの原因】 スマホ使用時、下向き姿勢では車外の風景が 視界に入りにくく、スマホが揺れることで情報の 悪化し易い。 ズレが増加。 • 自動運転時には、ドライバーは運転操作から解放されるため、 【対応策】 ハンドサポートにより手と肘を支持し、スマホを高い位置 同乗者と同様に車酔いの発生が懸念されている。
Slide 28: 開発品紹介:BEV向け「ばね+シート」ご提案
開発品紹介: BEV向け 「ばね+シート」ご提案 BEVの車体ピッチ時における助手席乗員の挙動抑制 動画はこちら © NHK SPRING CO.LTD., All Rights Reserved. 28
Slide 29: 競争力強化:自動化の取り組み
競争力強化:自動化の取り組み 重量物移載の自動化 台車運搬作業の自動化 人の手による載せ替え 人による台車運搬 3Dカメラによる位置補正 + 自動搬送装置(AGV/AMR) 共働ロボットによる による運搬の自動化 コンベアラインへ自動供給 シートフレーム(約10~15kg)の 運搬作業を自動化し、歩行による負担低減 移載を自動化し、作業者の負担低減 © NHK SPRING CO.LTD., All Rights Reserved. 29
Slide 30: 競争力強化:自動化への取組み
競争力強化:自動化への取組み ボルト締結の自動化 重量物移載の自動化 ハンドツールでの締め付け 人の手による載せ替え 無人搬送車に 無人搬送車から搬送された シートフレームをセットし、 シートフレームを自動で ロボットで締め付け コンベアラインへ供給 直あたり2,000回の繰り返し作業を自動化し、 シートフレーム(約10~15kg x 500回/直)の 作業者の負担低減(手首、指への負担低減) 移載を自動化し、作業者の負担低減 © NHK SPRING CO.LTD., All Rights Reserved. 30
Slide 31: 競争力強化:重筋作業改善
競争力強化:重筋作業改善 重量物移載の自動化 工法・製品開発による作業改善化 重筋作業におけるレベルの定義 【評価ポイント】 ①姿勢重量点 :重量、姿勢、回数で定義 ②上肢点 :上肢にかかる負荷で定義 男性 女性 シニア レベルⅢ × × × レベルⅡ 〇 × × レベルⅠ 〇 〇 × レベル0 〇 〇 〇 NHKオリジナル 600~800箱/直 ファスナー構造の レベル別改善推移 (重量10kg以上) 目途付け(特許出願中) ファスニング作業負荷低減ツール開発 レベルⅡ実勢 ⇒ 26年度半減 重筋作業工程数 ③押込み レベルⅡ目標 ②回転 レベルⅢ実勢 ⇒ 26年度撲滅 ①引っ掛け レベルⅢ
Slide 32: 競争力強化:DXの取り組み
競争力強化:DXの取り組み 実機検証(トライ)期間の25%短縮 シミュレーションツールを用いて、新ライン立上時に発生する問題を実機手配前に発見できる環境を構築する。 問題 取り組み 目指す姿 実機検証(トライ)で初めて判明する 3Dデータや各種制御プログラムによる バーチャル空間での事前検証により 不具合が多く、対応で生準期間が長期化 生産工程シミュレーション環境の整備 トライ後の手戻りを削減、生準期間を短縮 ■工程設計フロー ■シミュレーションツール ■工程設計フロー 動作仕様が正しく伝わらない シミュレーション上で 手戻り 問題発見&対策検討 手戻り削減 メカ 実機手配~ メカ 実機手配~
Slide 33: シート横浜工場概況
シート横浜工場概況 操業開始 1990年(川崎工場より移転) 敷地面積 横浜事業所全体:123,749㎡ 建物面積 シート棟:12,613㎡ 床面積 シート棟:35,840㎡ 従業員数 250名(2025年6月末) 1F 生産エリア 建屋構成 2F 生産エリア 3F 試作、評価実験エリア © NHK SPRING CO.LTD., All Rights Reserved. 33
Slide 34: シート生産工程
シート生産工程 フレーム 鉄鋼 プレス 溶接 ウレタン パッド 原料 調合 発泡 組立て 仕上げ 検査 出荷 トリム カバー 原反 裁断 縫製 © NHK SPRING CO.LTD., All Rights Reserved. 34
Slide 35: 補足資料
補足資料 © NHK SPRING CO.LTD., All Rights Reserved. 35
Slide 36: ニッパツの沿革(懸架ばね事業)
ニッパツの沿革 沿革 懸架ばね事業 1989年 2015年 アキュムレーター Bush接着 1999年 スタビライザ L形ばね 1940年 1958年 板ばね生産開始 トーションバー 生産開始 1985年 2004年 中空スタビライザ ブレーキ用 生産開始 アキュムレーター 1955年 1992年 3枚板ばね 1985年 スタビリンク FRP板ばね 1957年 1941年 中実スタビライザ コイルばね生産開始 生産開始 ©2024 NHK SPRING CO.LTD., All Rights Reserved. © NHK SPRING CO.LTD., All Rights Reserved
Slide 37: 懸架ばね事業 売上利益
懸架ばね事業 売上利益 売上利益 製品別シェア 売上 営業利益率 コイルスプリング スタビライザ 2,000 6.0% 1,711 1,691 1,738 1,575 1,468 3.0% 1,500 3.0% 国内 1,129 0.9% 1.1% 1,021 0.3% 1,000 0.0% -1.9% 500 -3.0% -3.9% -4.6% グローバル 0 -6.0% 21.3期 22.3期 23.3期 24.3期 25.3期 26.3期 27.3期 億円 出典:2024年度実績 37 当社調べ 計画 計画 37 © NHK SPRING CO.LTD., All Rights Rese
Slide 38: ニッパツの沿革(シート事業)
ニッパツの沿革 沿革 シート事業 1995年 2017年 アイテス設立 ニッパツ水島設立 1956年 いすゞ向け増加 三菱向け増加 2001年 名古屋(現豊田)工場新設 フォルシアニッパツおよび シート用スプリング生産開始 1986年 フォルシアニッパツ九州設立 ※トヨタ向け スニック設立 日産向け増加 スズキ向け増加 1964年 ウレタン一体発泡シート 生産開始 2016年 インドネシア(NKS設立) シート生産開始 1973年 タイニッパツ 1969年 1987年 シート生産開始 群馬工場新設 米国(GSA設立) 1962年 SUBARU向けシート生産開始 シート生産開始 川崎工場新設 日
Slide 39: シート事業 売上利益
シート事業 売上利益 売上利益 客先別売上構成比 売上 営業利益率 4,000 8.0% その他 3,241 3,000 3,039 2,935 3,071 6.0% 23% 2,737 2,425 3.7% 3.9% 4.0% S 2,084 3.3% 5.9% 2024年度売上 2,000 2.7% 3,039億円 45% 2.0% T 0.8% 1,000 13% 0.0% -1.4% N 0 21.3期 22.3期 23.3期 24.3期 25.3期 26.3期 27.3期 -2.0% 19% 計画 中期計画 © NHK SPRING CO.LTD., All Rights Reser
Slide 40: 免責事項
●本資料に記載している日本発条㈱の予想、計画は、将来の実績等に関する見通しであり、リスクや不確定な要因を含んでおります。 実際の業績は、経済情勢、市場動向、為替の動向等、重要な要素の変動により、見通しとは異なる結果となり得ることもご承知下さい。 ●本資料に掲載されている事項は情報提供を目的とするものであり、投資勧誘を目的としているものではありません。 ●この資料の著作権は日本発条㈱に帰属しております。 ●無断転載・複製することを禁じます。 40