Trenders, Inc. · TSE:6069
Trenders — Q2 FY2025 Earnings Presentation
57 slides from Trenders's earnings presentation, Nov 14, 2024
Slide 1: FY2025.03.2Q Presentation Material
2025年3月期第2四半期 決算説明資料 FY2025.03.2Q Presentation Material 2024年11月14日
Slide 2: Capturing trend, Create new ERA
a EE om se Sie INS KLY EF @ter, an L UN Be tt & BS Capturing trend,Create new ERA. We are IYendels
Slide 3: 会社概要
会社概要 会社名 トレンダーズ株式会社 設立 2000年4月 資本金 6億2,975万円(2024年9月30日現在) 取締役 代表取締役社長 黒川 涼子 取締役CFO 田中 隼人 社外取締役 石川 森生 濱田 健作 横山 隆治 従業員数 199名(2024年9月30日現在、正社員及び契約社員数) 所在地 本社:東京都渋谷区東3-16-3 エフ・ニッセイ恵比寿ビル8F 島根オフィス:島根県大田市大田町大田イ259-5 仙台クリエイティブセンター:宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー 10階 CROSSCOOP仙台内 子会社 株式会社Mimi Beauty CARAFUL株式会社
Slide 4: 経営方針
経営方針 生活者及び市場のトレンドを捉えた事業展開により、社会に新しい価値を 1 創出する。 2 中長期にわたり継続的に成長し続ける事業・組織作りを目指す。 株主価値の最大化を常に優先課題と捉え、積極的かつ安定的な株主還元を 3 実施する。 フレキシブルな働き方の促進と多様性を重視した組織運営により、 4 D&I (ダイバーシティ&インクルージョン)の先進企業を目指す。 ‹#› 4
Slide 5: トレンダーズグループの概要
トレンダーズグループの概要 ■ 「マーケティング事業」「インベストメント事業」の2つの事業セグメントを展開 ■ 2024年9月2日に株式会社Mimi Beautyを完全子会社として設立し、10月1日付で美容メディア「MimiTV」事業を譲渡、 メディア名も「Mimi Beauty」へと変更 マーケティング 事業 株式会社 CARAFUL 株式会社 (97.7%※2) Mimi Beauty 株式会社 クレマンスラボラトリー トレンダーズ 株式会社 インベストメント 事業 (2.3%※) ※1 本資料においては、従来「MimiTV」と表記していたものを全て「Mimi Beauty」へと変更してい
Slide 6: マーケティング事業の事業領域
マーケティング事業の事業領域 ■ マーケティング事業においては「美容マーケティング」「メディカルマーケティング」の2つの領域を展開 マーケティング事業の事業領域 メディカル 美容マーケティング マーケティング 美容カテゴリのクライアントに向けた 自由診療クリニックの デジタル・SNSマーケティング支援 マーケティング支援・運営DX支援と クリニック専売品の開発・販売 マーケティング ノウハウの共有 ‹#› 6
Slide 7: 20+ REZ
01 20+ REZ Tena
Slide 8: 決算サマリー(2025年3月期 上半期)
決算サマリー(2025年3月期 上半期) マーケティング事業の成長により、売上高はYonY+11.6%、営業利益は+38.4%と増収増益 第2四半期(7-9月)は売上高YonY+18.2%、営業利益+76.4%と大幅な増益に 通期業績予想に対しては、売上高は想定通り、各段階利益は上振れて進捗 グループ連結 売上高3,006百万円 売上総利益1,577百万円 営業利益476百万円(※) (YonY+11.6%) (YonY+6.7%) (YonY+38.4%) 美容マーケティング領域の継続成長により、売上高はYonY+9.8%、営業利益は+36.7% インフルエンサーマーケティングの売上高はYo
Slide 9: 業績概要
業績概要 2024年3月期 2025年3月期 (単位:百万円) YonY(前年同期比) 上半期 上半期 売上高 2,694 3,006 +11.6% マーケティング事業 2,639 2,897 +9.8% インベストメント事業 54 109 +99.4% 売上総利益 1,478 1,577 +6.7% マーケティング事業 1,423 1,523 +7.0% インベストメント事業 54 53 ▲2.1% 販売費及び一般管理費 1,133 1,100 ▲2.9% 営業利益 344 476 +38.4% 経常利益 339 472 +39.3% 親会社株主に帰属する当期純利益 210 300 +43.
Slide 10: 通期連結業績予想に対する進捗(上半期時点)
通期連結業績予想に対する進捗(上半期時点) ■ 美容マーケティング領域が順調に成長したため、売上高は計画通り推移 ■ 販管費効率の改善により、各段階利益はそれぞれ計画を上回って進捗 [上半期実績・進捗率] <業績予想> 売上高 3,006百万円 46.6% 6,450百万円 営業利益 476百万円 47.6% 1,000百万円 経常利益 472百万円 47.2% 1,000百万円 親会社株主に帰属する 300百万円 48.4% 620百万円 当期純利益 0% 25% 50% 75% 100% ‹#› 10
Slide 11: 売上高推移(四半期)
売上高推移(四半期) ■ 第2四半期(7-9月)の売上高は1,490百万円(YonY+18.2%) ■ 注力領域であるインフルエンサーマーケティングはYonY+46.4%、Mimi BeautyはYonY+20.3%とそれぞれ順調に 成長した結果、マーケティング事業の売上高はYonY+18.5% マーケティング事業 インベストメント事業 単位: 1,788 百万円 333 1,525 1,453 1,516 1,490 1,434 48 1,315 1,315 27 1,260 25 81 28 22 26 1,052 351 21 1,455 1,406 1,476 1,427 1,435
Slide 12: 売上総利益推移(四半期)
売上総利益推移(四半期) ■ 第2四半期(7-9月)の売上総利益は812百万円(YonY+22.1%) ■ インフルエンサーマーケティングはYonY+49.7%、Mimi BeautyはYonY+19.3%とそれぞれ順調に成長した結果、 マーケティング事業の売上総利益はYonY+22.8% マーケティング事業 インベストメント事業 単位: 百万円 807 812 823 812 27 43 760 765 28 94 25 645 665 592 22 575 26 21 52 784 779 786 739 784 713 623 638 570 523 -25 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
Slide 13: 販売費及び一般管理費推移(四半期)
販売費及び一般管理費推移(四半期) ■ 第2四半期(7-9月)の販売費及び一般管理費は533百万円(YonY+5.1%) ■ 積極的な事業投資は継続しつつも、事業運営の効率化・人員生産性の向上により販管費は微増にとどまる 人件費 採用費 業務委託費 広告宣伝費 地代家賃 その他 ※ 単位: 626 百万円 591 567 114 547 533 507 119 469 13 128 139 25 125 110 397 96 373 368 182 25 25 114 25 25 13 46 47 92 43 51 88 79 40 44 12 93 42 17 37 12 49 11 13
Slide 14: 営業利益推移(四半期)
営業利益推移(四半期) ■ 第2四半期(7-9月)の営業利益は279百万円(YonY+76.4%) ■ 売上総利益がYonY+22.1%・+146百万円と大幅な増益となった一方で、販管費がYonY+5.1%・+25百万円の増加に 収まったため、大幅な営業増益に 単位: 433 百万円 275 279 247 224 185 197 158 169 105 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 ‹#› 14
Slide 15: サービス別粗利(美容マーケティング領域・上半期)
サービス別粗利(美容マーケティング領域・上半期) ■ 美容カテゴリに戦略的に注力した結果、上半期の美容マーケティング領域のサービス別粗利は、インフルエンサー マーケティング(美容カテゴリ)が+38.4%、Mimi Beautyが+7.0%、美容カテゴリ全体では+19.9%と順調に成長 ■ Mimi Beautyは、第1四半期における反動減から回復し、第2四半期はYonY+19.3% 単位: 2,000 [サービス別粗利] 百万円 美容カテゴリに注力した結果、 YonY 1,500 その他 食品・飲料、情報・通信等 +19.9% 美容以外のカテゴリで粗利が減少 その他 (※1) インフルエンサー
Slide 16: Mimi Beautyの粗利推移(四半期)
Mimi Beautyの粗利推移(四半期) ■ 前期第1四半期にTVCMを中心とした大型の認知拡大施策(合計202百万円)を実施したことの反動により、 当期第1四半期においては売上高は微増、粗利は減少という結果に ■ 前期第2四半期も認知拡大施策の影響は一部生じていたものの、順調な事業成長により、粗利のYonYは+19.3%と 再び成長トレンドに YonY 450 単位: +19.3% 390 百万円 400 332 346 350 326 327 315 300 262 263 235 237 250 217 200 200 146 157 150 127 110 93 100 73 50
Slide 17: 美容カテゴリの粗利構成比
美容カテゴリの粗利構成比 ■ 美容カテゴリへの特化戦略により、同カテゴリの業界別粗利構成比が約9割に [顧客業界別の粗利構成比] 6% 1% 6% 2% 17% 21% 7% 4% その他 31% 3% 2% 14% 9% 情報・通信 6% 18% 食品・飲料・嗜好品 86% 88% 化粧品・トイレタリー 66% 68% 44% 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 ※本ページにおける粗利は、売上高から商品・サービスの 上半期 提供に直接紐づく外注費のみを差し引いた利益を指す ‹#› 17
Slide 18: 従業員数推移/一人当たり粗利推移(美容カテゴリ)
従業員数推移/一人当たり粗利推移(美容カテゴリ) ■ 2025年3月期上半期の従業員一人当たりのマーケティング事業の粗利(※2) は6.3%増加し、注力領域である 美容カテゴリの従業員一人当たりの粗利は19.2%増加と、順調に生産性が向上 単位: [従業員数(※1) /一人当たり粗利] 単位: 名 千円 200 183名 一人当たり 187名 12,000 メディカルマーケティング・その他 180 粗利 (マーケティング事業) 10,000 コーポレート/インベストメント事業 160 +6.3% 140 美容マーケティング 8,000 120 一人当たり粗利(美容カテゴリ) 100 一人当たり
Slide 19: 貸借対照表
貸借対照表 ■ 現預金は毎月の固定費の約13ヶ月分を確保しており、自己資本比率も60.4%と健全な財務状態 2024年3月期 2025年3月期 (単位:百万円) 前期末比 期末 第2四半期末 流動資産 6,397 6,428 +0.5% (内、現金及び預金) 3,209 2,794 ▲12.9% (内、営業投資有価証券) 1,518 1,952 +28.6% 固定資産 390 384 ▲1.4% 総資産 6,788 6,813 +0.4% 流動負債 2,615 2,664 +1.9% 固定負債 34 34 ▲2.3% 純資産 4,137 4,114 ▲0.6% ‹#› 19
Slide 20: V-TTIAVYIBROBRL Wyma
V-TTIAVYIBROBRL 02 Wyma Tena
Slide 21: マーケティング事業の事業領域
マーケティング事業の事業領域 ■ マーケティング事業においては「美容マーケティング」「メディカルマーケティング」の2つの領域を展開 マーケティング事業の事業領域 メディカル 美容マーケティング マーケティング 美容カテゴリのクライアントに向けた 自由診療クリニックの デジタル・SNSマーケティング支援 マーケティング支援・運営DX支援と クリニック専売品の開発・販売 マーケティング ノウハウの共有 ‹#› 21
Slide 22: 美容マーケティング領域のビジネスモデル
美容マーケティング領域のビジネスモデル 美容マーケティング ■ 独自のインフルエンサーネットワークや自社メディアを活用し、クライアント企業のデジタルマーケティング、 SNSマーケティングを支援 ■ 施策実行の過程で、主にインフルエンサーや各SNSプラットフォームへの委託料・広告料が発生 当社(美容マーケティング領域) 情報発信 ク マーケティング支援 ラ 企画提案・ ・美容クライアントのデジタル・SNSマーケティングを支援 イ 施策実行 ・自社ソリューションを活用し企画から施策の実行まで担う 生 ア インフルエンサー 活 ン (自社会員・タレント) 者 ト 委託料 委託・ SNSプラットフォー
Slide 23: 市場環境:SNSユーザーの増加
市場環境:SNSユーザーの増加 美容マーケティング ■ 日本におけるSNSの利用者数は増加傾向にあり、全体の利用率は80%を超える ■ SNS別利用率では、Instagram・X(Twitter)・TikTokが2019年以降急増 <日本におけるSNS利用者数※1> <SNS別利用率推移※2> 単位: 10,000 100% 100.0% 万人 9,000 90.0% 90% 8,000 80.0% 7,000 70.0% 80% LINE 6,000 60.0% Youtube 5,000 70% 50.0% Instagram 4,000 40.0% X 60% TikTok 3,000
Slide 24: 市場環境:美容情報の収集メディア
市場環境:美容情報の収集メディア 美容マーケティング ■ 美容情報の収集メディアはSNSプラットフォームが上位を占める ■ 2024年1月の調査ではTikTokが上昇傾向に [美容情報を収集しているメディア(複数回答)] 80% 70% ■ Instagram 65.0% 調査元:トレンダーズ株式会社 調査対象:15~34歳の女性 60% 2019年 700名 ■ YouTube 56.2% 2020年 500名 2021年 3,295名 50% 2022年 1,938名 2023年 1,881名 ■ X(Twitter) 47.0% 2024年 1,824名 調査年月:2019~2024年の
Slide 25: 市場環境:インターネット広告費推移
市場環境:インターネット広告費推移 美容マーケティング ■ 日本における総広告費は、新型コロナウイルスの影響を受けた2020年以降回復基調に ■ インターネット広告費は年々成長傾向にあり、2021年以降はマス広告費を上回る <総広告費及びマス/インターネット広告費割合推移※> 70,000 60% 単位: 億円 60,000 50% 50,000 40% 40,000 30% 30,000 20% 20,000 10,000 10% 0 0% 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 総広告費(億円) マス広告費割合(%) インターネット広告費割合(%
Slide 26: 市場環境:インフルエンサーマーケティング市場規模
市場環境:インフルエンサーマーケティング市場規模 美容マーケティング ■ 2024年のインフルエンサーマーケティング市場は860億円、2029年には1,645億円に達すると予想される ■ SNS別ではInstagramが継続的な成長によりYouTubeを追い抜き、TikTokの急成長も見込まれる <国内のインフルエンサーマーケティング市場規模推計・予測※> 単位: 1,800 億円 1,600 1,400 1,200 その他 1,000 TikTok 800 X(旧Twitter) Instagram 600 YouTube 400 200 0 2022年 2023年 2024年 2025年
Slide 27: 市場環境サマリー
市場環境サマリー 美容マーケティング ■ SNSの利用者数が増加し、美容の情報収集におけるSNSの影響力が増すことで、化粧品業界の広告費の デジタルシフト・SNSシフトはさらに加速することが予想される 美容情報収集に インフルエンサー インターネット SNS利用者数 おけるSNSの マーケティング × 影響力 × 広告市場 × 市場 = 化粧品業界の広告費のデジタルシフト・SNSシフトが加速 ‹#› 27
Slide 28: 広告費のデジタルシフト・SNSシフト
広告費のデジタルシフト・SNSシフト 美容マーケティング ■ 生活者の美容情報収集源がSNSにシフトしたことに伴い、 化粧品ブランドの広告費もTVCMや雑誌広告等のマス広告からデジタル・SNS広告へのシフトが進む [従来の広告費配分イメージ] イベント・ WEB TVCM 雑誌広告 PR メディア デジタル・SNS広告の [デジタル・SNSシフト後の広告費配分イメージ] 比率が増加 イベント・ WEB インフルエンサー・ TVCM 雑誌広告 PR メディア SNS広告 ‹#› 28
Slide 29: 美容マーケティング領域のターゲット市場
美容マーケティング領域のターゲット市場 美容マーケティング ■ 美容マーケティング領域のターゲットとなる、化粧品業界の広告市場は市場全体で約5,800億円の規模 ■ デジタルシフト・SNSシフトの加速により当社領域は今後さらに拡大の見込み 日本の化粧品業界の広告費(※1) 約5,800億円 トレンダーズのSOM約 億円(※3) 500 (美容カテゴリにおける自社ターゲット市場) インターネット広告費(※2) 約2,600億円 ※1 電通「2023年日本の広告費」より デジタルシフトによる マス広告費の化粧品・トイレタリー業界割合が8.3%のため、 市場の拡大 広告費全体の8%を化粧品・トイレタ
Slide 30: 美容マーケティング領域の競合環境と当社のポジション
美容マーケティング領域の競合環境と当社のポジション 美容マーケティング ■ 当社の美容マーケティング領域はプランニングとソリューションの双方の機能を有しており、 コミュニケーション及び施策の設計から実行までを担う プランニング ソリューション 総合代理店 美容メディア運営会社 デジタル専業代理店 インフルエンサーマーケティング 会社 PR会社 ‹#› 30
Slide 31: 美容マーケティング領域の提供ソリューション
美容マーケティング領域の提供ソリューション 美容マーケティング ■ 美容メディア「Mimi Beauty」やインフルエンサーネットワーク「LIN」にSNS広告をかけあわせることで、 化粧品メーカーのマーケティング課題に一気通貫で対応できる統合的なソリューションを提供 化粧品ブランドの 主なマーケティング施策 商品発表会・ イベント SNS時代の美容マーケティングメソッドを独自に開発 TVCM 自社 インフルエンサー SNS メディア ネットワーク 広告 雑誌広告 デジタル施策・ SNS施策 ‹#› 31
Slide 32: 美容メディア「Mimi Beauty」
美容メディア「Mimi Beauty」 美容マーケティング ■ 美容メディア「MimiTV」のメディア名を2024年10月に「Mimi Beauty」に変更 ■ 各SNS特性にあわせて最新の美容情報を発信、公式アカウントの総フォロワー数は約583万(2024年10月時点) ■ SNS上でのUGC創出や美容オタク向けのオンラインイベント、UGCを活用したSNS広告施策等、 SNSフォロワーを活用した様々なソリューションを提供 X(Twitter) Instagram 公式アカウント 公式アカウント 32.3万 31.1万 59.1万 総フォロワー数 583万 (※) 427.2万 8.2万 ※I
Slide 33: 「Mimi Beauty」SNSフォロワー数推移
「Mimi Beauty」SNSフォロワー数推移 美容マーケティング ■ 注力プラットフォームであるX(Twitter)/Instagramにおいてはフォロワー数(※)が順調に増加 単位:人 [Mimi Beautyフォロワー数推移 X(Twitter)/Instagram] 1000000 ■ Instagram 750000 ■ X(Twitter) 500000 250000 0 ※Instagram、Xのフォロワー数は複数アカウントの合計 ‹#› 33
Slide 34: インフルエンサーネットワーク「LIN」
インフルエンサーネットワーク「LIN」 美容マーケティング ■ ミドル~マイクロインフルエンサーを中心に約13,000名の独自インフルエンサーネットワークを保有 ■ Instagram・X(Twitter)・YouTube・TikTok等あらゆるSNSプラットフォームを網羅、 商材やターゲット特性に応じた最適なソリューションを提供 パワー 芸能事務所・プロダクションと提携 芸能人 ミドル 著名人 マイクロ 自社会員 インフルエンサー 約13,000名 ※カテゴリ定義 フォロワー ・パワー:芸能人インフルエンサー(Instagram50万フォロワー以上) ・ミドル:著名人インフルエンサー(Ins
Slide 35: SNSプラットフォーム別売上比率
SNSプラットフォーム別売上比率 美容マーケティング ■ 2025年3月期上半期のSNS関連売上(※1,2)の比率はTikTokが前年通期と比較して+1.8pt伸長 ■ トレンドや施策に合わせて各プラットフォームを活用し、特定のプラットフォームに依存せずに事業を展開 [2024年3月期通期] [2025年3月期上半期] 1.1% 0.2% 0.6% 0.1% 4.8% 4.0% 8.4% 10.2% 47.5% 45.3% 38.0% 39.8% ※1 インフルエンサーマーケティング・自社メディアの売上合計からSNS関連を抽出 X(Twitter) Instagram TikTok ※2 レス
Slide 36: 美容マーケティング領域の成長戦略
美容マーケティング領域の成長戦略 美容マーケティング ■ 各取り組みにより、1ブランド当たりの受注額の向上と取引ブランド数の拡大を図る 1ブランド当たりの受注額の向上 取引ブランド数の拡大 アイスタイル社との共同メニュー開発 アイスタイル社との連携 P40 マーケティングメソッド・ Mimi Beautyの認知拡大 ソリューションの開発 インフルエンサーマーケティングの プラットフォーム・流通との連携強化 ソリューション強化 ‹#› 36
Slide 37: アイスタイル社との資本業務提携について
アイスタイル社との資本業務提携について 美容マーケティング ■ 2024年2月14日、株式会社アイスタイルと資本業務提携契約を締結 日本最大級の美容系総合サイト 美容メディア「Mimi Beauty」や独自の 「@cosme」をはじめとした日本 No.1の美容プラットフォームを構築 株式会社アイスタイル × インフルエンサーネットワークを有し、 美容商材のSNSマーケティングを支援 東証プライム上場(証券コード3660) 連結売上高 560億8,500万円(2024年6月期実績) 美容業界における新たな顧客体験を創出し、 「美容」を日本が世界に誇れる産業・文化へ ‹#› 37
Slide 38: アイスタイル社との資本業務提携について
アイスタイル社との資本業務提携について 美容マーケティング ■ 新たなマーケティングソリューションの開発やグローバルビジネスの進化、美容経済圏の拡大等により、 美容業界における新たな顧客体験を創出 美容業界における新たな顧客体験の創出 新たなマーケティング グローバルビジネスの 美容経済圏の拡大 ソリューションの開発 進化 ・@cosme×Mimi Beautyの ・海外の美容ブランドの ・美容プラットフォーム 共同広告メニュー開発 日本進出支援 の拡大 ・店頭×SNS連携 ・日本の美容ブランドの ・化粧品以外を含む総合 海外進出支援 的な美容経済圏の確立 ・購買データ×SNS分析 ‹#› 3
Slide 39: アイスタイル社との資本業務提携について
アイスタイル社との資本業務提携について 美容マーケティング ■ 美容系総合サイト「@cosme」・化粧品専門ECサイト「@cosme SHOPPING」・化粧品専門店「@cosme STORE」 等との連携により、美容マーケティング領域における1ブランドあたりの受注額の向上と取引ブランド数の拡大を図る ・@cosmeの顧客ブランド 日本最大級の 累計クチコミ件数2,080万 へのSNSマーケティング の提供 美容系総合サイト ・広告メニューの共同開発 MAU1,760万 登録ブランド数44,000 日本最大級の ・店頭×SNSの連動企画 化粧品専門EC・専門店 国内33店舗・海外4店舗 ・SN
Slide 40: アイスタイル社との連携進捗
アイスタイル社との連携進捗 美容マーケティング ■ アイスタイル社の取引ブランドに対して当社のSNSマーケティングを提供し、また当社の取引ブランドに対して アイスタイル社のソリューションを提供することで相互連携を図る トレンダーズのソリューション アイスタイル社のソリューション ● Mimi Beauty ● @cosme体験型コンテンツ ● インフルエンサーマーケティング ● 店頭販促メニュー ● SNS広告 ● ブランドオフィシャル (月額制プラットフォームサービス) 取引ブランド 取引ブランド アイスタイルの韓国子会社 トレンダーズの既存取引ブラン Glowdayz社との連携により、 ド
Slide 41: メディカルマーケティング領域のビジネスモデル
メディカルマーケティング領域のビジネスモデル メディカルマーケティング ■ 自由診療クリニックに向けて、マーケティング・運営DX支援及びクリニック専売品の開発・販売を行う マーケティング・ DX施策実行 マーケティング・DX支援 情報提供 自 SNS・インフルエンサーを活用したマーケティング 支援・運営DX支援 由 委託料・ 自社メディアの運営及びマーケティング活用 診 レベニューシェア 療 生 ク 活 リ 者 ニ ッ 商品販売 ク クリニック専売品の開発・販売 クリニック専売化粧品及び薬剤の開発・販売 商品代金 ‹#› 41
Slide 42: 市場環境:美容医療の市場規模と検索数推移
市場環境:美容医療の市場規模と検索数推移 メディカルマーケティング ■ 美容医療の市場規模は5,940億円(2023年)であり、2019年からの4年間で約1.5倍に拡大 <市場規模 ※> 594,000 単位: 百万円 546,000 486,000 407,000 405,000 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 ※ 株式会社矢野経済研究所「美容医療市場に関する調査(2024年)」 https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/3570 ‹#› 42
Slide 43: 美容医療業界の課題
美容医療業界の課題 メディカルマーケティング ■ 生活者からの美容医療への興味関心が高まる一方で、 生活者・美容クリニック双方に多くの課題が存在 課題 具体的な内容 美容クリニック 美容医療経験者の45%がクリニック選びに後悔した経験があり(※1) 選び 自身の悩みに対するベストな選択が困難な状況 生 誤情報の 情報収集の手段として、68%がインターネット・SNSを利用している(※2) 活 氾濫 一方で、誤情報やステルスマーケティングなども氾濫し業界課題に 者 美容医療の施術への満足感はあるものの、効果が一時的な施術もあり、 経済的負担 継続的かつ頻繁に施術を受けるには経済的な負担が大きい ク
Slide 44: グループの強みを生かした事業展開
グループの強みを生かした事業展開 メディカルマーケティング ■ 前述の業界課題に対し、トレンダーズの強みを生かした「マーケティング・DX支援」と、 クレマンスラボラトリー社が有する美容医療の知見を活用した「クリニック専売品の開発・販売」を展開 トレンダーズグループの強みを活かし、業界課題の解決を目指す マーケティング・運営DX支援 クリニック専売品の開発・販売 レベニューシェア型契約で美容クリニックの クリニック専売化粧品等を開発・販売し、提 マーケティング・運営DX支援を行う 携クリニック及びECへの卸販売を行う インフルエンサーネットワーク クリニック専売品の企画・開発力 SNS運用・メデ
Slide 45: 毛髪再生の新治療メニュー『ReGrowメソ』を開発
毛髪再生の新治療メニュー『ReGrowメソ』を開発 メディカルマーケティング ■ 再生医療領域において、幹細胞培養上清液を活用した毛髪再生の新治療メニュー『ReGrowメソ』を開発 ■ 同メニューは当社がプロデュース・リニューアルした毛髪再生治療専門クリニック「銀座ステムファインクリニック」 (旧 MAISONtheBEAUTY CLINIC)にて2024年9月6日より提供開始 ‹#› 45
Slide 46: マーケティング・運営DX支援の取り組み実績
マーケティング・運営DX支援の取り組み実績 メディカルマーケティング ■ 2022年9月に開院し、2024年9月にリニューアルした毛髪再生クリニック「銀座ステムファインクリニック」、 2023年10月に開院したアートメイククリニック「ars clinic TOKYO/GINZAMaison」にて、 SNS広告運用やサイト制作・オンライン予約システムの導入等のマーケティング・運営DX支援を実施 取り組み実績:ars clinic TOKYO/GINZAMaison、銀座ステムファインクリニック ・公式SNSアカウント運用 マ ・インフルエンサー施策の実施 ー ケ ・LP制作・SNS広告運用 支テ
Slide 47: メディカルマーケティング領域の成長戦略
メディカルマーケティング領域の成長戦略 メディカルマーケティング ■ マーケティング・運営支援においては、毛髪再生と医療アートメイクに特化して注力 ■ 2025年3月期は引き続き積極的に事業への投資を行い、2026年3月期の収益化を狙う 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 事業基盤の構築 事業投資 事業投資 収益化 レベニューシェア型 レプリテック社 同社と共同で 毛髪再生メニュー 毛 美容クリニックの開院 と業務提携 毛髪再生 ReGrowメソを本格提供開始 マ 髪 再生医療領域へ メニューを開発 リニューアルオープンした ー 再 本格参入 クリニックにて
Slide 48: インベストメント事業の概要
03 インベストメント事業の概要
Slide 49: インベストメント事業の状況と方針
インベストメント事業の状況と方針 ■ インベストメント事業で得た利益をマーケティング事業へ投資し、中長期的な企業価値の向上を目指す ■ 社債については期間のリスクを考慮し、自社の事業・M&A等の資金需要に応じて柔軟に運用を行えるよう、 半年程度で償還期日を迎えるものを中心に引き受け (単位:百万円) 営業投資有価証券 1,952 第2四半期末残高 (内訳) (詳細) 社債 1,800 半年程度で償還される社債、利息は年率6.0% 投資事業有限責任組合持分 5 投資事業有限責任組合の持分、価値向上によるリターンを目指す 株式 147 スタートアップ4社への投資 ‹#› 49
Slide 50: +HRE AR
04 +HRE AR Tena
Slide 51: 中期経営目標(2023年5月発表)
中期経営目標(2023年5月発表) 中期経営目標:2026年3月期までに営業利益20億円 2,000 単位: 百万円 投資期 1,011 1,000 2012年10月 788 IPO 593 483 457 404 346 198 227 159 141 28 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 (業績予想) ‹#› 51
Slide 52: 投資期の投資内容
投資期の投資内容 ■ 2024年3月期及び2025年3月期は、中期経営目標達成に向けた投資期と位置づけ、 美容マーケティング領域・メディカルマーケティング領域に積極投資を行う 投資額 領域 投資目的・内容 2024年3月期 2025年3月期 営業利益見通し (実績) (予定) Mimi Beautyの認知拡大施策 2,000 単位: 百万円 ーTVCM出稿 ーSNS広告出稿 2.8億円 1.5億円 美容 ーリアルイベント・オンラインイベント開催 マーケティング ー書籍出版 ー著名人とのコラボレーション企画 等 人材採用・教育 1億円 1億円 1,900 マーケティング・運営DX支援体制の構築
Slide 53: 事業計画(中期経営目標のブレイクダウン)
事業計画(中期経営目標のブレイクダウン) アイスタイル社との資本業務提携効果の発現に伴う美容マーケティング領域の成長及び メディカルマーケティング領域の収益化により 2026年3月期に営業利益20億円の達成を目指す ネット売上高 粗利 営業利益 8,430 5,100 単位: 2,000 750 百万円 600 100 6,450 3,850 5,673 165 180 3,406 110 1,000 129 88 73 140 788 100 72 71 1,900 7,680 4,500 1,220 6,105 1,024 5,456 3,600 3,262 -306 -320 2024年
Slide 54: Appendix
05 Appendix Tena
Slide 55: トレンダーズの価値創造モデル
トレンダーズの価値創造モデル 人的資本 社会・関係資本 知的資本 財務資本 INPUT ・働きやすい環境・成長環境に ・顧客や取引先との関係性 ・美容マーケティングメソッド ・健全な財務体質 より継続成長する人材 ・インフルエンサー・メディア ・SNSマーケティングメソッド 会員との関係性 ・地域社会との関係性 MISSION 「トレンドを捉え、新しい時代を創る」 BUSINESS マーケティング事業/インベストメント事業 OUTPUT 外部環境・トレンドを捉えた各資本の増強 OUTCOME 経済的価値 社会的価値 中長期的な経済成長 ステークホルダーへの価値提供 サステナビリティへの貢献 ‹
Slide 56: 当社の人的資本経営
当社の人的資本経営 ■ 2000年の創業以来高い女性社員比率を維持し、女性のライフワークに合わせ多様な働き方を推進 ■ 女性管理職比率は社員全体の女性比率と同等であり、日本企業において高い水準にある ■ 育休産休後の復職率は100%を維持する等、社員の高い定着率により組織・人材の継続成長を実現 [全社員男女比率] [全社員平均年齢] [リモートワーク/出社比率] 男性 出社 12% 女性 23% 31歳 リモートワーク 88% 77% [管理職男女比率] [管理職平均年齢] [育休産休後の復職率] 男性 12% 女性 36歳 100% 88% ※2024年9月30日時点 ‹#› 56
Slide 57: ©Trenders, Inc.
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