Dms Inc. · TSE:9782
Dms — Q1 FY2025 Earnings Presentation
19 slides from Dms's earnings presentation, August 2024
Slide 1: 2025年3月期第1四半期決算概要
株式会社ディーエムエス (証券番号:9782) 2025年3月期第1四半期決算概要 1
Slide 2: 本日の内容
本日の内容 アジェンダ 1.事業紹介 2.2025年3月期第1四半期業績 3.2025年3月期業績予想 4.資本政策 2
Slide 3: 事業の全体像
1.事業紹介 アジェンダ ①事業の全体像 よい関係づくりをトータルサポート 企画制作・印刷から、情報処理、封入加工、発送まで、 ダイレクトメール事業 業務の上流から下流までを一貫して手掛ける。 企 在庫管理、入出庫、梱包、発送を代行。EC・通販の 消 物流事業 費 業 出荷をはじめ、キャンペーン、販促分野に展開。 ・ 者 公 ・ 的 生 機 セールス 企業のマーケティングや自治体等の公共サービスに 活 関 プロモーション事業 関連するコンタクトセンターやバックオフィス業務を担う。 者 スポーツ、エンターテインメント、販売促進、公共事業等 イベント事業 に関連する大型イベントの企画・運営を行う。
Slide 4: 選ばれる理由
1.事業紹介 アジェンダ ②選ばれる理由 3つの強味を背景に…「付加価値×規模」領域に注力 ディーエムエス ワンストップサービス 大 大規模な 顧客企業の必要とする機能を 顧客データベースを背景に 一部の優良顧客に向けた 複合的に提供できる 試供品や優待的な施策 デジタル技術や周辺サービスを 組合せた高度な施策 スケールメリット 付 加 価 年間3億通超…国内最大手として、 値 規模のメリットを顧客に還元 小規模な商圏に向けた 同じ訴求内容による シンプルな内容の施策 大量投下型の施策 マネジメントシステム 4つの認証で(※) 情報と安心をセットでお届け 小 取扱規模 大 ※「4つの認証」 プ
Slide 5: 近年の業績推移
1.事業紹介 アジェンダ ③近年の業績推移 35,000 2015年3月期 ~ 2024年3月期 3,000 売上高 営業利益 (百万円) 30,000 (百万円) 2,500 ■売上高 ■営業利益 25,000 2,000 20,000 1,500 15,000 1,000 10,000 500 5,000 0 0 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 5
Slide 6: 決算ハイライト
2.2025年3月期第1四半期業績 アジェンダ ①決算ハイライト 2025年3月期第1四半期 前年同期比 売上高 59億36百万円 -23.5% 営業利益 1億92百万円 -69.6% 四半期純利益 1億44百万円 -68.0% 概要 ・ 前年第1四半期までのコロナ特需が反動し売上・利益とも減少 ・ 反動を織り込んだ業績予想に対しては巡航速度で推移 6
Slide 7: ダイレクトメール事業
2.2025年3月期第1四半期業績 アジェンダ ②ダイレクトメール事業 (単位:百万円) 四半期毎の売上高(DM) 2024/3月期1Q 2025/3月期1Q 前年同期比 売上高 4,524 4,935 +9.1% セグメント 利益 394 328 -16.6% 2024年3月期 2025年3月期 要因 ・ 既存顧客の取引窓口拡大や新規受注促進が奏功し一転増収 ・ 一部の高採算案件における取扱数減少の影響などにより減益 7
Slide 8: 物流事業
2.2025年3月期第1四半期業績 アジェンダ ③物流事業 (単位:百万円) 四半期毎の売上高(物流) 2024/3月期1Q 2025/3月期1Q 前年同期比 売上高 534 628 +17.6% セグメント 利益 -14 1 ー 2024年3月期 2025年3月期 要因 ・ 通販出荷を中心に取扱数が堅調に伸びたことで増収 ・ 増収と業務効率化により人件費等の増加を吸収し黒字転換 8
Slide 9: セールスプロモーション事業
2.2025年3月期第1四半期業績 アジェンダ ④セールスプロモーション事業 (単位:百万円) 四半期毎の売上高(SP) 2024/3月期1Q 2025/3月期1Q 前年同期比 売上高 1,560 82 -94.7% セグメント 利益 317 -6 - 2024年3月期 2025年3月期 要因 ・ コールセンター・バックオフィス機能を活かしたサービス展開 ・ コロナ対策に関連する事務局運営業務の反動により減収益 9
Slide 10: イベント事業
2.2025年3月期第1四半期業績 アジェンダ ⑤イベント事業 (単位:百万円) 四半期毎の売上高(イベント) 2024/3月期1Q 2025/3月期1Q 前年同期比 売上高 1,107 272 -75.4% セグメント 利益 122 29 -75.7% 2024年3月期 2025年3月期 要因 ・ 人流回復にともなう各種イベント開催・拡大需要を取込み ・ コロナワクチン接種会場運営業務の反動により減収益 10
Slide 11: 事業環境及び重点施策
3.2025年3月期業績予想 アジェンダ ①事業環境及び重点施策 環境 (-)コロナ特需の完全収束によるSP・イベント事業の反動 (-)10月に予定の郵便料金値上げがDM利用に影響の可能性 (+) DM・物流事業が得意とするEC市場の拡大傾向続く (+) 物価対策・子育て支援など公共事業ニーズ活性化 (+) 人流回復にともなう販売促進・イベント開催ニーズ回復 重点施策 ・盤石な既存顧客基盤を活かした未受注分野の案件獲得 ・継続的な取引が期待できる各事業の新規顧客開発 ・成長戦略の推進~業績貢献の具体化 11
Slide 12: 業績予想
3.2025年3月期業績予想 アジェンダ ②業績予想 売上高 営業利益 30,000 1,500 20,000 1,000 10,000 500 0 0 2024年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2025年3月期 (予想) (予想) 2025/3月期(予想) (単位:百万円) 第2四半期 前年同期比 通期 前年同期比 売上高 11,700 -12.9% 26,200 -2.6% 営業利益 330 -58.4% 950 -30.7% 経常利益 350 -56.9% 1,000 -29.1% 当期純利益 240 -57.2% 700 -53.9% 12
Slide 13: 資本政策:現状及び目標
4.資本政策 アジェンダ ①現状及び目標 ■ 株主資本コストの想定を見直し、改めて8%の水準として認識。 直近5期ROE平均8.5% 株主資本コスト8% 9.8 9.5 今後の事業環境を 7.8 7.9 7.7 鑑みたうえで… (単位:%) 2020.3月期 2021.3月期 2022.3月期 2023.3月期 2024.3月期 2025.3月期 2026.3月期 2027.3月期 これまでは、おおよそ資本コストに PBR1倍超の早期実現に向けて 見合う収益性を維持するも・・・ 継続的なROE向上に取組む必要 指標 2025.3月期(予想) 2027.3月期(目標) 長期的な目標 ROE 4.
Slide 14: 株主還元
4.資本政策 アジェンダ ②株主還元 ■ 2025.3月期から2027.3月期において、配当性向60%を新たな目安とします。 ■ 2025.3月期において、上限5億25百万円の自己株式取得を実施し、 その後も前向きな取組みを検討します。 配当 自己株式取得 (525) 212 株主還元を大幅強化 配当性向60%目安 (単位:百万円) 457 (420) 205 128 128 134 2020.3月期 2021.3月期 2022.3月期 2023.3月期 2024.3月期 2025.3月期 2026.3月期 2027.3月期 14
Slide 15: ご参考① 西日本事業
ご参考① アジェンダ 西日本事業 4億21百万円 売上高 3億65百万円 営業利益 2.6百万円 2024/3期1Q 2025/3期1Q -11百万円 15
Slide 16: ご参考② ダイレクトメール業種構成
ご参考② アジェンダ ダイレクトメール業種構成(売上高) 小売・流通 カッコ内はDM事業中の構成比 40百万円 -32.3% (0.8%) 不動産・住宅 48百万円 -43.7% (0.9%) 自治体・公共機関 その他 通信販売 1億13百万円 -29.5%(2.3%) 16億21百万円 航空・ホテル・旅行レジャー・スポーツ +28.16% 1億63百万円 +6.8(3.3%) 2025.3期1Q (32.8%) 新聞・出版・メディア DM事業全体 1億95百万円 +3.91%(3.9%) 49億35百万円 デジタル 3億43百万円 +70.1%(6.9%) 広告代理店 3億10百万円 印刷
Slide 17: ご参考③ 物流分野構成
ご参考③ アジェンダ 物流分野構成(売上高) (前期比 ) -21.7% 販促支援 -0.04% キャンペーン +33.8% 通販出荷 2024/3期1Q 2025/3期1Q 売上高 5億34百万円 6億28百万円 17
Slide 18: 次の30年に向けて
顧客企業と生活者の よい関係づくりをトータルサポート 次の30年に向けて・・・ ダイレクトメールの枠組みを超えた デジタル&リアルの 総合情報ソリューション企業へ 18
Slide 19: 本資料の取扱いについて
本資料の取扱いについて 本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。 これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づく ものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。 様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められて いる会計原則に従って表示されています。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する 発表等につき、開示規則により求められる場合を除き、必ずしも修正