And St Hd Co.ltd. · TSE:2685
And St Hd Co.ltd — Adastria — H1 FY2023 Earnings Presentation
29 slides from And St Hd Co.ltd's earnings presentation, October 2022
Slide 1: 2023年2月期 上期 決算説明会資料
20234F2A38 A AA SAS 202210A7H ADASTRIA - Play fashion!
Slide 2: 目次
=P N 1. 20234F2ARA LRA + 20234F 2 ARRE+HIOIR OIRO : PMA LOeAT—Y 2. 20234F2A8A LRA + 20234F2A BA BAtiK Oi 0 ‘ BiamMstas oVU— »PAIRRUP HR - WEB (EIA) : BOBS + GB RTA * HB Seis + Stel + WBE + RAP AG (FBt8) 3. PRS st Boies PREETI (FEB) + RRBAS I. VWLFDFSY RK, AFAVU— + PMEHRBS Tl. FUOVOMEEm. O-ERX + MEAL
Slide 3: 1. 2023年2月期 上期 振り返り
1. 20234F2AF8 RAKE RARMESR AEST
Slide 4: 振り返り(会長)
<振り返り> みなさんこんにちは、代表取締役会長の福田でございます。 上期については、行動制限が撤廃され、人々が外出するようになり、海外ではロックダウン や円安傾向があり不穏な空気もありましたが、順調に予算を達成できました。 第2四半期は、円安や物流経費の高騰といった、様々なコスト高がありましたが、「適時・ 適価・適量」の運営で対応できました。 そのような中でも、多様な施策をとりながら、上半期では当初の計画を上回って着地をする ことができました。 2020年にコロナ禍が始まった際に検討した3ヵ年計画において、コロナ禍でも成長するとい う方針を立てました。 1年目は資金の確保と成長の仕組み化、2
Slide 5: 企業価値向上に向けたテーマ
上期に感じたのは、顧客の価値観、リアル店舗の価値が変わってきたということです。 それに伴い、企業価値向上のためのテーマが変わってくると思います。 以前からコロナは未来を早めたと言ってきましたが、我々もさらに急いで変化をしなければ なりません。 収益力をどう向上させるか、コロナ前に考えたビジネスモデル、成長について、2030年に 向けてどうするかを考えています。 投資効率、在庫の効率化も重要なテーマです。 我々のバリューチェーンは日本のアパレルの中でもかなり強いと考えていますが、それを活 かして価値ある商品を適切な価格で販売していくことが重要になります。 海外についても、中国大陸以外にASEAN
Slide 6: 2. 2023年2月期 上期 業績
2. 20234F2ARA ERA RBM Si HZ
Slide 7: 2023年2月期 上期振り返り
<2023年2月期 上期振り返り> 常務取締役の金銅です。2023年2月期上期業績についてご説明します。 2023年2月期上半期は、第1四半期は3月にまん延防止等重点措置が終了したことや、ゴールデン ウィークの人流回復を受けて店舗の営業状況が改善し、また当社のMDがトレンドや外出需要にマッチ したことで、売上高は計画を上回って推移しました。 一方で、第2四半期は上海ロックダウンによる在庫の遅れや、7月以降のオミクロン株の拡大などがあ り、営業環境は厳しかったものの、自社生産の強みの発揮や、値引き率の改善によって乗り切り、概ね 期初計画通りの着地となりました。
Slide 8: 連結損益計算書
<連結損益計算書> 今期より、収益認識に関する会計基準を適用しております。 次ページからのサマリーをご参照ください。
Slide 9: 連結損益計算書:売上高・売上総利益
2023年2月期上期の連結損益計算書についてご説明します。 連結売上高は、前期比121.6%の1,125億円でした。 営業環境に恵まれた第1四半期に比べ、第2四半期は感染症拡大などのマイナス影響がありました が、セールを抑制し、単価の維持に努めました。 ブランド別では、引き続き主力ブランドであるグローバルワークと、成長ブランドとして積極出店している ラコレが全体をけん引しました。 国内子会社では、エレメントルール社は高価格帯ブランドが引き続き好調、EC専業のBUZZWIT社は 子供服ECのオープンアンドナチュラル社を5月から連結化し、増収となりました。 海外子会社については、後ほどご説明します
Slide 10: 連結損益計算書:販管費・営業利益
販管費率は50.8%と、前期から3.3P低下しました。 店舗の営業時間が正常化し、残業代など人件費の変動費部分や設備費は増加しましたが、増収効 果により売上比率は改善しました。 また広告宣伝費は概ね予定通り支出しましたが、収益認識会計基準の適用により一部が売上値引に 振り替わったことで、約3億円の減少となりました。 設備費については、地代家賃とリース料、減価償却費を合計しておりますが、M&Aにより新たに連結し たゼットンとオープンアンドナチュラル社の取得原価を資産に配分する、 いわゆるPPAにより、一部が無形資産となったことで増加した減価償却1億円を含んでおります。 また、収益構造の異なる飲食
Slide 11: アダストリア単体 損益計算書
<アダストリア単体 損益計算書> 単体既存店売上高前期比は115.0%となりました。 売上総利益、販管費、営業利益ついては、連結損益計算書の説明と重なりますので、 説明を割愛させていただきます。
Slide 12: WEB事業
<WEB事業> 国内EC売上高は283億円で、前期比103.3%となりました。 リアル店舗の需要が回復したことで、成長速度はゆるやかになりましたが、自社ECドットエスティ会員は 1,450万人と引き続き増加しました。
Slide 13: 海外事業
<海外事業> 海外事業の連結は、1月~6月期となります。 円ベースの売上高は、前期比27.6%増の77億円、営業利益は約1.6億円となりました。 香港は、第2四半期にコロナの影響が減少し、政府の電子商品券配布などの恩恵もあり黒字 に回復しました。 中国大陸は、新型コロナウイルスの影響による上海のロックダウンで赤字幅が拡大しまし た。 台湾は、新店オープンや新ブランドの展開が寄与し、増収増益でした。 米国は、経済全体でラグジュアリー消費が好調であることや、卸売事業の受注が拡大したこ とで、増収増益となりました。 以上の結果、海外事業全体では営業黒字を維持することができました。
Slide 14: 連結貸借対照表
<連結貸借対照表> 2022年8月末のネットキャッシュは前期末比とほぼ同水準であり、手元資金は適正な水準です。 棚卸資産は連結ベースで前年同期比約120%と増加していますが、売上の伸びと同程度であり、適正 な範囲と考えています。 有形固定資産につきまして、米国ベルベット社と、ゼットン社の米国事業におけるASC第842号、いわ ゆる米国新リース基準の適用により、使用権資産が増加しております。 無形固定資産につきまして、今期から新たに連結したオープンアンドナチュラル社のPPAが確定したこ とにより、若干増加しました。 のれんはゼットンが7.9億円、オープンアンドナチュラルが6.5億円計上されており
Slide 15: 出退店実績・計画
<出退店実績・計画> 2022年8月末の店舗数は、国内1,352店舗、海外79店舗、今期から連結した2社を含めて連結合計 1,509店舗となり、前期末比81店舗増加しました。 上半期が終わりましたので、足元の状況を踏まえて2023年2月期の通期出退店計画を一部修正しま した。 引き続き出店の機会はありますが、条件面などを慎重に見極めて投資判断をしております。 また、コロナの影響が大きかった中国大陸で、一部の出店が来期にずれ込む見通しです。 中国大陸において積極的に出店する方針はかわらず、経済活動の正常化に合わせて、再度ペースを 上げていきます。
Slide 16: 外部環境への対応
足元の外部環境への対応についてご説明いたします。 主な課題としては、原材料・輸送価格の高止まりと、円安の進行があります。 この対応として、引き続き生産のASEANシフトと、関税の低減を進めております。上期末時点のASEAN 生産比率は、22%となりました。 輸送価格も引き続き高止まりしていますが、コンテナ集約による積載率改善など効率化の取り組みに より、上期の売上高物流比率は、前年同期比0.5%程度抑制しております。 円安の対応としては、通常よりも春夏商材の発注を前倒しし、現時点で5割程度の発注と為替予約が 済んでいます。 従来から高付加価値な製品の開発を進め、単価の引き上げに努めてきましたが
Slide 17: 2023年2月期 通期業績予想
最後に、2023年2月期通期業績予想です。 上半期は売上・利益とも計画を上回って推移しましたが、下期にかけて経済環境の不透明要素が 残っており、期初予想を据え置きとしております。
Slide 18: 3. 中期経営計画の進捗
3. PHS st Hoey RAMEE AA
Slide 19: 中期経営計画の進捗
こんにちは、社長の木村です。 私からは、4月に発表した中期経営計画の進捗についてご説明します。 再掲となりますが、中期経営計画では、お客さまの拡張と、提供価値の拡張を目指して、大きく4つの 成長戦略を進めております。 成長戦略1はマルチブランド、マルチカテゴリーの進化、成長戦略2はデジタルの顧客接点とサービス の拡大、成長戦略3はグローカル、成長戦略4は新規事業です。 そして、環境・人・地域の持続可能性に配慮したサステナビリティを事業に融合させながら、売上高 2,800億円、営業利益率8%の実現を目標としています。
Slide 20: 成長戦略1
<成長戦略1> はじめに、成長戦略1です。 中計において、我々はブランドを独立型ブランド、成長型ブランド、収益型ブランドの3つのタイプに分類 し、ポートフォリオ全体で成長と収益向上を進める方針をご説明しました。 まず、成長型ブランドのラコレを中心に、マルチカテゴリーでのライフスタイル提案を強化すべく、生活 雑貨の取り扱い拡充を進めています。 過去4年間の平均で、生活雑貨は12%に近い成長を続けており、これに新たに加わった飲食も含め て、非アパレル事業の比率がしっかりと上昇しています。 また、独立型ブランドの筆頭である、主力ブランドのグローバルワークでは、プロダクトプロモーションを実 施し、上期
Slide 21: 成長戦略1:収益型ブランド
<成長戦略1> 収益型ブランドでは付加価値の高い商品の提案に力を入れています。 収益型ブランドの客単価はこの上半期も着実に向上し、約2%の増加となりました。 また収益型ブランドはEC比率も高く、上期では33.2%となっております。 ページボーイは当社の中でも比較的長く続いているブランドですが、直近ではページボーイリムという ジェンダーレスラインを開始し新たな顧客層を獲得しています。 またメンズブランドのハレは、主力のメンズも伸びていますが、レディースのラインも拡充して女性顧客も 獲得しています。 ハレは2022年2月期で既にコロナ前の売上規模を超え、今期も順調に成長しています。
Slide 22: 成長戦略2:デジタルの顧客接点
<成長戦略2> 次に、成長戦略2のデジタルの顧客接点です。 将来を見据えたトライアルとして、メタバースファッションの販売を開始しました。 VRチャット上で人気クリエイターとコラボレーションし、当社のブランド、レイジブルーの商品をアバターが 着用できるというものです。 自社EC上ではなく、クリエイターが集まるBOOTHというWebマーケットに参加しています。 まだまだ市場としての規模は小さく、すぐに収益につながるものではありませんが、こういった新しい分野 との接点を常に捉えておくことが、ファッションにとっては大切だと考えています。 自社ECドットエスティのオープン化も引き続き進め、7月からコスメ
Slide 23: 成長戦略3:海外事業
<成長戦略3> 次に、成長戦略3、海外事業です。 中国大陸は、上海に店舗が集中していたため、第2四半期はロックダウンの影響を大きく受けました が、その中でも南京への新規出店を行いました。 下期には、成都と重慶への出店も予定しています。 香港では、8月に自社EC、ドットエスティ香港をオープンしました。 日本と同様に、実店舗とECのポイント共通化も始まっています。 台湾ではマルチブランド展開を加速し、新規に3ブランドを、まずはECで投入しています。 まだ現地で受け入れられそうなブランドで、台湾で展開できていないものもありますので、今後もブランド 数を増やしていきます。 米国事業は、ラグジュアリー消
Slide 24: 成長戦略4:新規事業
<成長戦略4> 次に、成長戦略4です。 今期は、新たな収益モデルのビジネスへの挑戦を2つ行っています。 一つは、FOREVER21の日本再上陸において、サブライセンス契約を締結しました。 FOREVER21の日本市場での認知度は非常に高く、我々が運営することで高収益な事業に育てられる と考えています。 当社では、これまで自社でブランド開発を行ってきましたが、それに加えて新たにライセンスによる事業 モデルの確立を目指しています。 また、西日本でSCを運営する株式会社イズミ様に対して、GMSの衣料品売り場の総合プロデュースを させて頂きました。 GMSの衣料品売り場の効率改善という課題に対し、当社
Slide 25: 定量計画の進捗
定量計画の進捗をご説明します。 売上では、前出の通りグローバルワーク、ラコレ、海外が成長を牽引しました。 売上総利益率は、収益認識会計基準の影響を除くと、アパレル事業の実力値としては改善できていま す。 値引き率が前期よりも2%低減したことに加え、収益型ブランドの単価の向上や、ASEAN生産が貢献し ています。 販管費の抑制では、売上が上昇したことに加え、契約条件の改善などで売上高設備費率が低減した ほか、 本社コストも増収効果で改善、物流コストも様々な改善施策の積み重ねによって、前年よりも抑制する ことができました。 投資については、今年度の投資予算132億円に対して、上期時点でゼットンをふ
Slide 26: サステナビリティへの取り組み
<サステナビリティへの取り組み> 次に、サステナビリティへの取り組みに関してトピックスをご紹介いたします。 気候変動関して、従来できていなかったScope1,2,3全体のCO2排出量を算定し、TCFD提言に沿っ た情報開示を行いました。 また、今年の2月に健康経営宣言を制定しました。自社健保の立ち上げと合わせ、従業員がいきいき と働ける環境づくりを進めていきます。
Slide 27: 統合報告書の発行
最後になりますが、このたび、アダストリア初の統合報告書を発行しました。 持続的な企業価値向上に向けての考えや、当社の強みをご理解いただける内容になっていると思い ます。 是非、ご一読ください。
Slide 28: 注意事項
SRI POW IS AF FAC BAS Sat BA ABACHRENTNSRRABLSORRICMST SicMls. BHAREAFELT SIPRROUAHN CHS CHAI S—EOMEICBOWTHO, RRORMSILSR HABERICKD CASK RRSERCBSDHEEMSOET. the sSlA BANOMESSAAABEMOBCRRL, BBRt7—-FOSRHLTHOEK To
Slide 29: ADASTRIA Play fashion!
, ADASTRIA _ Flay fashion!