And St Hd Co.ltd. · TSE:2685

And St Hd Co.ltd — FY2026/2 Earnings Presentation

35 slides from And St Hd Co.ltd's earnings presentation, Apr 6, 2026

  1. Slide 1: 2026年2月期 通期 決算説明会資料

    2026年2月期 通期 決算説明会資料 2026年4月6日

  2. Slide 2: 目次

    1. 2026年2月期 通期実績 • 連結損益計算書 4 • 新アダストリア+アンドエスティ社+ 8 アンドエスティHDおよびグループ会社 • グローバル事業 / ブランドリテール事業 10 • 連結貸借対照表 12 目次 • 出退店実績・計画 13 2 • 2027年2月期通期連結業績予想・投資計画・株主還元 15 2. 新体制への移行・中期経営計画の進捗 • ホールディングス体制への移行と経営の世代交代 19 • 中期経営計画2030 事業別進捗・トピックス 20 • サステナビリティの取り組み 29 • 中期経営計画2年目に向けて 31

  3. Slide 3: 1. 2026年2月期 通期業績

    1.2026年2月期 通期業績 グループ執行役員 林 正武 3

  4. Slide 4: 連結損益計算書

    連結損益計算書 売上高は過去最高となり、天候や円安の逆風の中、費用コントロールで営業増益を達成 全体概要 業績予想に対しては、売上高は概ね計画通りも利益面は未達 (百万円) 2025/2期 実績 2026/2期 実績 構成比 構成比 前期比 売上高 293,110 100.0% 304,351 100.0% 103.8% 売上総利益 160,282 54.7% 166,108 54.6% 103.6% 販管費 144,771 49.4% 149,583 49.1% 103.3% 広告宣伝費 8,514 2.9% 9,194 3.0% 108.0% 人件費 53,003 18.1% 53,529

  5. Slide 5: 2026年2月期 通期月次振り返り

    2026年2月期 通期月次振り返り アダストリア単体 月次売上高全店前年比 125.0% 売上高 実店舗 EC 124.2% 120.0% 116.5% 113.6% 113.6% 115.7% 115.0% 112.8% 111.3% 111.6% 110.3% 108.7% 110.0% 109.6% 113.6% 107.4% 108.4% 107.6% 105.6% 103.5% 110.2% 103.6% 102.6% 105.0% 108.4% 102.4% 107.4% 105.8% 99.0% 104.3% 103.4% 104.3% 100.0% 99.7% 103.3% 9

  6. Slide 6: 連結損益計算書 サマリー①

    連結損益計算書 サマリー① 売上高は、各事業とも概ね計画通りに推移し、主力ブランドの苦戦や一部事業の終了をカバー 売上総利益率は、値入率や高収益事業の比率が向上したが、在庫消化の値引きにより計画を下回った 売上高 3,043 億円 (前年同期比:103.8%) • プラットフォーム事業 *連結消去前 140 億円 and STへの外部ブランド参画が順調に増加 中国大陸・台湾が好調、香港は増収、東南アジアは増収 • グローバル事業 238 億円 米国は2025年7月に撤退が完了 天候に苦戦も、好調ブランドが牽引し増収 • ブランドリテール事業 *連結消去前 2,798 億円 国内グループ会社はい

  7. Slide 7: 連結損益計算書 サマリー②

    連結損益計算書 サマリー② 売上高は過去最高を記録で業績予想を達成も、売上総利益率は未達。 全体概要 店舗・本部ともに効率化に取り組み人件費率が改善、販管費全体でも計画以下にコントロール 秋冬商戦の苦戦、米国・飲食の苦戦により営業利益減益。 計画には届かなかったが、営業増益を達成。のれん・店舗の減損等を特別損失に計上 販管費率 49.1% (前年同期差:▲0.3p) • 広告宣伝費 3.0 % (同:+0.1p +6.8億円) and ST認知拡大に向けたCM放映 • 人件費 17.6 % (同:▲0.5p +5.2億円) 処遇改善を進めるも、稼働管理など効率化により率改善 • 設備費 18.

  8. Slide 8: 新アダストリア+アンドエスティ社+アンドエスティHDおよびグループ会社売上高・営業利益

    新アダストリア+アンドエスティ社+アンドエスティHDおよびグループ会社売上高・営業利益 • 前期のアダストリア単体に相当する3社連結(新アダストリア+アンドエスティ社+アンドエスティHD)は増収減益 • 国内グループ会社は、実質105%増収(M&Aで1社増加、アダストリアへの吸収合併で2社減少した影響を除く) • 海外グループ会社は、実質117%増収(米国撤退影響を除く) • 飲食のゼットンは決算期変更により昨年は13ヶ月決算であり、12ヶ月間対比では実質104%増収し、黒字に転換 (百万円) 2025/2期 実績 2026/2期 実績 構成比 構成比 前期比 売上高 293,110 100.

  9. Slide 9: 新アダストリア+アンドエスティ社+アンドエスティHD

    新アダストリア+アンドエスティ社+アンドエスティHD(前期のアダストリア+アンドエスティ社との比較) • 出店、M&A、プラットフォーム事業の増加に加え既存店も前年を超え、増収 • 4月の低気温・9月の残暑、グローバルワークの苦戦、卸売の減少により、売上高は計画には届かなかった • 売上総利益率は、値入率は改善したものの、在庫消化の値引きにより、前期比で低下 • 販管費は計画よりも抑制したが、設備費の増加や吸収した子会社ののれんもあり減益 (百万円) 2025/2期 通期 2026/2期 通期 前期比 売上高*1 231,464 242,718 104.9% (卸売事業を除く全店前年比) *2

  10. Slide 10: グローバル事業

    グローバル事業 ⚫ 中国大陸 引き続きEC販売が好調で増収、赤字縮小 ⚫ タイ 新規で3店舗出店し増収 ⚫ 香港 天候による夏物苦戦、大規模火災による12月の ⚫ フィリピン 2024年に1号店を出店 販促自粛により増収減益 ⚫ 米国 7月に売却完了し、赤字縮小 ⚫ 台湾 出店と新ブランド展開の継続により増収増益 (百万円) 2024/12期 2025/12期 前期比 前期比 (海外現法単純合算) (円ベース) (現地通貨ベース) 売上高 23,920 23,858 99.7% 99.9% 中国大陸*1 4,268 5,062 118.6% 120.1% 香港 4,756 4,820 101.

  11. Slide 11: ブランドリテール事業:国内グループ会社・アダストリアブランド別売上高と店舗数

    ブランドリテール事業:国内グループ会社・アダストリアブランド別売上高と店舗数 ⚫ エレメントルール 全ブランドが前年売上を超過、売上総利益率も改善し増収増益 ⚫ BUZZWIT 主要ブランドが復調、利益率も改善し増収増益 ⚫ アダストリア グローバルワークは上期苦戦から回復傾向、引き続きMDを修正中 ニコアンド、ローリーズファーム、スタディオクリップ、レプシィムは引き続き好調、ラコレも出店が進捗 ◆ 国内EC EC比率:28.8%、自社EC比率:14.6% 売上高 (百万円)* 店舗数 2025/2期 実績 2026/2期 実績 2025/2期 2026/2期 前期比 通期末 通期末 国内グル

  12. Slide 12: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 ⚫ 棚卸資産 前年同期末比105.0% 国内事業の春夏商材、M&Aや海外事業によるもので、適正水準 ⚫ 有形固定資産 福岡物流センター売却による減少 ⚫ 無形固定資産 のれんの減損などによる減少 ⚫ 純資産 純資産比率は58.6%、前年同期末比+0.6p (百万円) 2025年2月末 2026年2月末 2025年2月末比 構成比 構成比 2025年2月末比 増減額 流動資産 67,173 50.5% 77,644 55.6% +10,471 115.6% 現預金 21,143 15.9% 24,912 17.8% +3,769 117.8% 棚卸資産 29,082 21.8%

  13. Slide 13: 出退店実績・計画

    出退店実績・計画 2025/ 2期 2026/2期〈実績〉 2027/2期 〈計画〉 期末 期末 期末 出店 変更 退店 出店 退店 店舗数 店舗数 店舗数 グローバルワーク 216 14 0 ▲4 226 12 ▲1 237 ニコアンド 145 2 0 0 147 5 0 152 ローリーズファーム 125 4 0 ▲1 128 4 0 132 スタディオクリップ 187 4 0 ▲3 188 3 ▲1 190 レプシィム 115 6 0 ▲2 119 10 ▲2 127 ラコレ 91 11 0 ▲2 100 10 0 110 ジーナシス 69 1 0 ▲2 68 1 ▲4 65 ベイフロー

  14. Slide 14: 2026年2月期・2027年2月期の特別損失について

    2026年2月期・2027年2月期の特別損失について 2026年2月期 47億円 ⚫ のれん・無形資産の減損(25億円) 2024年に買収したトゥデイズスペシャル社(現在はアダストリア社に吸収合併)ののれんと無形資産などで23億円を減損 保有する2ブランド(トゥデイズスペシャル、ジョージズ)は引き続き将来性があるが、短期的には出店ペースの遅れなど により買収時の事業計画との乖離が発生 ⚫ 店舗減損(11億円) グローバルワーク1店舗2.4億円、ゼットン2店舗計3億円、大型店の減損が発生 ⚫ 関係会社株式売却損(6.9億円) 米国Velvet.LLCの持分譲渡に伴う関係会社株式売却損 2027年

  15. Slide 15: 2027年2月期 通期連結業績予想

    2027年2月期 通期連結業績予想 ◼ 売上の堅実な伸長と売上総利益率の改善により、増収増益の継続を目指す ⚫ 売上高 ファッション需要は底堅い推移を想定、国内外の出店や「and ST」オープン化により、昨年期中終了事業分を吸収し増収 ⚫ 売上総利益率 在庫管理の精度向上、リアル店舗の強化による値引き抑制で、下期の円安をカバーし改善 ⚫ 営業利益 処遇改善による人件費の増加などにより販管費は増加も、営業利益率は改善 ⚫ 当期純利益 一過性費用として特別功労金支給に関わる特別損失12億円を計上も、増益を計画 (百万円) 2026/2期 〈実績〉 2027/2期 通期 〈予想〉 前期比 売上高 3

  16. Slide 16: 投資計画

    投資計画 ◼ 中長期的な成長に向け、投資対効果を見定めながら投資を実施 2026年2月期 2027年2月期 投資区分 計画 実績 総評 計画 主な使途 国内 店舗開発 70億円 71億円 概ね計画通り 70億円 注力ブランドの新規出店 概ね計画通りに進捗も、 and STの強化、データ分析、 システム 36億円 33億円 効率化で抑制 28億円 インフラ・セキュリティ関連投資 海外 台湾の出店延期で未消化、 中国大陸、香港、台湾、 店舗開発 19億円 15億円 その他は計画通り 22億円 東南アジアの新規出店 M&A投資により超過、 その他 21億円 38億円 その他は計画通り 22億円 物流

  17. Slide 17: 株主還元

    株主還元 ◼ 配当性向30%・DOE4.5%以上の基準を基本方針とし、配当の安定性、成長投資と還元のバランスを考慮 2026/2期 期初予想どおり、年間配当 90 円 (中間配当45、期末配当45) 2027/2期 年間配当予想 90 円 (中間配当45、期末配当45) 2023/2期 2024/2期 2025/2期 2026/2期 2027/2期 (予想) 一株当たり配当金 (円) 60 85 90 90 90 (中間配当金) (25) (35) (35) (45) (45) 配当総額 2,739 3,880 4,211 4,210 4,210 連結純利益 7,540 13,513 9,61

  18. Slide 18: 2. 新体制への移行・中期経営計画の進捗

    2.新体制への移行・中期経営計画の進捗 代表取締役社長 福田 泰生 18

  19. Slide 19: ホールディングス体制への移行と経営の世代交代

    ホールディングス体制への移行と経営の世代交代 ◼ 2025年9月1日に、「株式会社アンドエスティHD」へ商号変更、ホールディングス体制への移行を完了 ◼ 2026年3月1日に、HDの代表取締役社長を交代、新体制へ経営のバトンを継承 Play fashion! アンドエスティ プラットフォーマーの中心 海外子会社 アダストリア マルチブランド戦略の核 中国大陸 エレメントルール 大人向けハイエンドブランド 香港 BUZZWIT Z世代を中心としたEC専属ブランド 台湾 ゼットン 飲食事業 タイ カリマーインターナショナル ライセンスブランド フィリピン アンドエスティ・ロジスティクス プラットフ

  20. Slide 20: 中期経営計画2030の方向性と進捗

    中期経営計画2030の方向性と進捗 ◼ 新体制においても、事業構造変革を目指し、ID×LTVをコアにPlay fashion!プラットフォーマーとして成長 2030年2月期に目指す姿 2026年2月期の進捗 連結売上高 GMV(流通総額) 連結営業利益率 売上・利益 売上は若干の未達、利益は計画に大きく遅れ 4,000 億円 1,000 億円 8 % グループ外ブランドの参画数が計画超過 各KPIが上昇 プラット フォーム ・GMV +60億円 プラットフォーマー 事業 ・会員数 +150万人 ・購買頻度 +0.4回 グローカル化 グローバル事業 ・グループ外販売構成比 +7.0% 機動性 マ

  21. Slide 21: プラットフォーム事業:オープン化

    プラットフォーム事業:オープン化 ◼ and STのGMVは計画を上回る推移、進行期は500億円を計画 and ST GMV 462億円 (百万円) 60,000 GMVの推移 (前年対比) 120.0% (通期) (前年同期比:114.8%) 114.8% 内、自社グループ販売 417億円 (前年同期比:106.6%) 50,000 グループ外 110.0% 9.7% 構成比 2.7% 40,000 100.0% 構成比 90.3% 内、グループ外販売 45億円 (前年同期比:401.6%) 30,000 90.0% 20,000 80.0% 構成比 9.7% and ST 総会員数 約2,

  22. Slide 22: プラットフォーム事業:オープン化

    プラットフォーム事業:オープン化 ◼ グループ外のブランド参画数は順調に増加、今期も引き続き新規ブランドの参画を見込む グループ外 ショップ数 53ショップ (2月28日時点) (前年同期比:+26ショップ) 22

  23. Slide 23: プラットフォーム事業:旗艦店とプロモーション

    プラットフォーム事業:旗艦店とプロモーション ◼ 2025年4月にオープンした旗艦店 and ST TOKYOは盛況 • オープン化参画企業など、外部ブランドによるPOP UP STOREの出店も好評 • アダストリアの若年層向けブランドに加え、IPコラボ商品、人気スタッフによる企画商品、 インバウンドや観光客向けの限定商品も販売 • 強みを活かしたリアル×オンラインの新たな顧客接点が参画企業から高評価 • 当初目標の集客数(年間100万人)を達成 旗艦店 and ST TOKYO ◼ 新しいand STの存在感と魅力を伝えるプロモーションの実施 • プラットフォームの認知度向上と出店ブランド

  24. Slide 24: グローバル事業

    グローバル事業 ◼ グレーターチャイナでの着実な成長。米国撤退を完了し、東南アジアの開拓を順次開始 グレーターチャイナ 中国 香港 大陸 中国 ⚫ 18店舗展開 大陸 ⚫ ニコアンドの標準店出店 studio CLIP ⚫ 32店舗展開 Tsuen Wan Plaza タイ 香港 ⚫ マルチブランド戦略の拡大 2025年4月オープン ⚫ スタディオクリップ初出店 niko and ... niko and ... 上海グローバル旗艦店 深圳湾万象城店 ⚫ 98店舗まで展開 2025年9月オープン ⚫ 自社EC展開 台湾 ⚫ マルチブランド戦略の深化 東南アジア ⚫ ラコレ初出店 niko an

  25. Slide 25: グローバル事業:中国大陸

    グローバル事業:中国大陸 ◼ 中国大陸でクロスチャネル戦略によるEC販売が伸長、今期黒字化を計画 • 標準型店舗出店による認知拡大とEC販売を連携するクロスチャネル戦略が奏功し、ECが前年比約2倍の伸長 • 2026年2月期に武漢・深圳エリアに新たに標準型店舗を出店。7エリア15店舗のリアル店舗でブランド認知の拡大を促進 • 中国最大のECモールT-MALLにて7ブランドを展開し、新たな進出エリアも検討中 リアル店舗の出店エリア T-MALLでの販売ブランド 南京 蘇州 成都 武漢 上海 重慶 深圳 25

  26. Slide 26: ブランドリテール事業:アダストリア

    ブランドリテール事業:アダストリア ◼ レプシィムとハレが好調、独自の戦略が奏功 • レプシィムは、前期に引き続きトレンドを取り入れた商品企画・EC戦略改善に加え、 人気スタッフを中心としたSNS活用による 既存顧客の購買頻度向上で大幅成長、ブランドスタッフのフォロワー数が1年で1.4倍に増加 • ハレは、端境期のニーズに合わせた商品を展開できたことで、買上点数が上昇、コラボ企画も好評 レプシィム:SNS人気スタッフのプロデュース商品 ハレ:端境期のニーズに合わせた商品展開 ハレ:人気漫画とのコラボレーション企画 26

  27. Slide 27: ブランドリテール事業:アダストリア

    ブランドリテール事業:アダストリア ◼ 主力ブランドのグローバルワークは3Q以降ゆるやかに回復、課題への取り組みを進める • 前期からの主力商品の伸び悩みや過年度の値上げにより、上期は成長が停滞 • 秋冬からはエントリープライス商品の投入や、店頭のスタイリング訴求により、徐々に改善 • トレンドを取り入れた新たな主力商品の開発、 コラボ企画の拡充、QR(短納期生産)の活用を推進中 27

  28. Slide 28: ブランドリテール事業:エレメントルール、バズウィット

    ブランドリテール事業:エレメントルール、バズウィット ◼ エレメントルール社は5ブランド全ての売上が伸長 • 全ブランドの売上が計画も上回り、特に高価格帯のカレンソロジーと カオスが好調 • 品質にこだわったオリジナル商品が好評、ブランディングも強化し、 値引き抑制や利益の増加につながった ◼ バズウィット社は主要ブランドの売上が好調に推移 • メインブランドのアプレジュールが好調 • 在庫管理の強化により、売上総利益率も改善 • EC専業で成長する中、3月14日にラフォーレ原宿に初のブランド複合ショップ 「BUZZWIT原宿」をオープン、10ブランドの商品を展開 28

  29. Slide 29: サステナビリティへの取り組み

    サステナビリティへの取り組み ◼ サステナビリティに関する各KPIに対して一定の進捗 重点テーマ 活動ビジョン KPI 進捗 2030年までに全商品のうち半分以上を 未来につながるものづくり ・独自のサステナブルマーク:付与率 13.1% サステナブルな原料・加工へと切り替える ・グループ全体でのCO₂削減:前期比 -1.4% (削減量 7,671 t-CO₂) 環境への配慮と営業活動の両立 2050年カーボンニュートラルの実現 ・自社領域外のCO2削減シナリオを策定 ・商品カーボンフットプリントの可視化 ・衣料品在庫焼却処分ゼロの継続 ファッションロスのない世界 衣料品在庫の焼却処分ゼロ ・

  30. Slide 30: サステナビリティへの取り組み

    サステナビリティへの取り組み ◼ 商品カーボンフットプリントでCO2削減ポテンシャルを深掘り • 商品ライフサイクルでのCO2排出量を可視化したことで具体的な戦略を描き、 商品1点当たりの平均カーボンフットプリント ビジネスパートナーと協働して排出量の削減に取り組む 1.20kg-CO2 0.36kg-CO2 • 直接取引のあるサプライヤーさまの生産工程におけるCO2削減計画の 0.23kg-CO2 0.59kg-CO2 策定支援が可能となり、環境に配慮した製造プロセスへの移行を推進 衣料品 雑貨類 7.88 7.66 kg-CO2/点 kg-CO2/点 6.08kg-CO2 7.07kg-C

  31. Slide 31: 中期経営計画2年目に向けて

    中期経営計画2年目に向けて ◼ 2027年2月期業績予想と当初の中期経営計画2年目は乖離があるが、足元の課題に対応した打ち手を追加 • ブランドリテール事業を再強化しつつ、プラットフォーム事業の拡大を継続。ファッション市場全体の活性化に貢献したい プラットフォーム事業 グローバル事業 ブランドリテール事業 2027年 方針 オープン化の加速 東南アジアの基盤構築 リアル店舗の再強化 ●ブランド・カテゴリーの拡大 ●タイ・フィリピン出店継続 ●グローバルワークのテコ入れ ●ID獲得に向けた販促強化 ●マレーシア現法設立 ●成長ブランドの育成 施策 ●「買い場」からエンタメに ●グレーターチャイナ

  32. Slide 32: (参考)資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応

    (参考)資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 • CAPMによる資本コストは、βの低下で低く推移。ROEは資本コストを大きく上回り、PBRも1.7倍を超える 現状認識 • ただし中期経営計画初年度の株価は低調に推移、PER11倍前後と成長期待を得られていない • IRにおいても、中計による成長ストーリーがまだ市場の納得感を得られていないことが課題 • 新経営体制として、マネジメントによる市場との対話を一層積極化する 方針と • 株主還元は引き続きDOE4.5%と配当性向30%以上の基準と安定性を考慮し、増益による配当増加を目指す 取り組み • ROE目標15%に向け、収益性と資本効

  33. Slide 33: (参考)各社・事業の計上範囲の変遷

    (参考)各社・事業の計上範囲の変遷 FY2025/2 FY2026/2 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 従来のアダストリアの損益計算書の範囲 9月ホールディングス体制に移行 アダストリア (アンドエスティHD) 新アダストリア 9月 事業を新ADに分割 12月 3月 アンドエスティ EC事業分割 BtoB事業分割 経営指導料 その他グループ会社 トゥデイズスペシャル 7月 M&A 3月 吸収合併 Adastria USA Velvet社売却 カリマーインターナショナル 4月M&A *1QはBS連結のみ、2QよりPL連結 33

  34. Slide 34: 業績予想の適切な利用に関する説明

    業績予想の適切な利用に関する説明 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が 現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づ いており、実際の業績等は今後様々な要因によって大きく異なる結果 となる可能性があります。 その他留意事項 資料内の数値は百万円未満を切り捨て表示し、百分率は元データから 算出しております。 34

  35. Slide 35: Play fashion!

    Fay fashion!

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